JP5528086B2 - 情報配信装置、情報配信装置の制御方法及びコンピュータプログラム - Google Patents

情報配信装置、情報配信装置の制御方法及びコンピュータプログラム Download PDF

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Description

本発明は、最適配置の算出結果に基づいて画像形成装置をユーザに適切に利用させるための技術に関する。
従来から、ユーザの利便性を向上させるため、オフィス等における複数の画像形成装置の最適配置を分析することが行われている。このような分析を行う最適配置分析装置として、特許文献1に記載の技術がある。特許文献1に記載の技術では、まず、画像形成装置の使用履歴を収集する。そして、最適配置度(画像形成装置の好ましい配置場所を数値で表現したもの)の算出指示と、画像形成装置・クライアントの情報とを受け付ける。その後、収集した使用履歴と、画像形成装置・クライアントの情報とを用いて、最適配置度を算出する。算出した最適配置度は、各クライアントへ一斉に通知される。
また、特許文献2では、画像形成装置のリプレース(配置変更)や設定変更(例えばIPアドレスや構成の変更)が発生した場合に、当該画像形成装置内にIPアドレスが保存してあるクライアントに、同一の変更内容を通知する技術が開示されている。
特開2004−289642号公報 特開2007−55124号公報
しかしながら、前述した従来の技術では、画像形成装置の配置を各クライアントに一斉に通知している。したがって、最適配置の算出により印刷環境を構築しても、その後、クライアントのユーザが個々に自由に画像形成装置を使用していると、特定の画像形成装置へ印刷が集中する等、全体として効率の良い印刷業務を遂行することができない。例えば、オフィス内の複数の画像形成装置の最適配置をした結果、あるユーザに使用させるべきと判断された画像形成装置よりも、当該ユーザの席に近い画像形成装置がある場合に、当該ユーザが、当該ユーザの席に近い画像形成装置を使い続けたとする。そうすると、当該ユーザの席に近い画像形成装置は、当該ユーザと、本来使用させるべきユーザとによって使用され、当該画像形成装置が混雑してしまい、折角、最適配置の算出により印刷環境を構築しても、印刷業務の効率が図れなくなる。
また、ユーザによって、クライアントコンピュータの配置(画像形成装置までの距離)や、印刷業務の利用頻度も異なる。このため、全てのクライアントコンピュータへ同一の情報(画像形成装置の配置に係る情報)を通知しても、個々のユーザにとって本当に必要な情報を得ることができない。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであり、画像形成装置の最適配置に応じた運用を個々のユーザに促せるようにすることを目的とする。
本発明の情報配信装置は、複数の画像形成装置を利用する複数のクライアントの情報処理装置と通信する情報配信装置であって、複数の画像形成装置に係る情報を記憶する記憶手段と、複数の画像形成装置から収集した履歴情報に基づく複数の画像形成装置の配置変更の結果に応じて、前記記憶手段に記憶された複数の画像形成装置に係る情報を更新する更新手段と、複数の画像形成装置から収集した履歴情報に基づく複数の画像形成装置の配置変更の結果に応じて、前記複数のクライアントのそれぞれが利用すべき画像形成装置を分析する分析手段と、前記配置変更の結果に応じた分析の結果、複数のクライアントのそれぞれの利用すべき画像形成装置に係る情報と、当該画像形成装置に対するクライアントの印刷方法とを含む通知情報を生成する生成手段と、前記生成手段により生成された通知情報を、複数の情報処理装置のそれぞれに対して通知する通知手段と、を有することを特徴とする。
本発明によれば、画像形成装置の最適配置に応じた運用を個々のユーザに促せることができ、各情報処理装置のユーザが最適な条件で画像形成業務を行うことができる。
情報処理システムの構成を示すブロック図である。 情報処理装置の構成を説明するブロック図である。 RAMのメモリマップを示す図である。 FDのメモリマップを示す図である。 最適配置制御プログラムのモジュール構成を示す図である。 プリンタ利用情報リストを示す図である。 印刷方法リストを示す図である。 セットアップ情報リストを示す図である。 印刷環境の変更を通知するためのユーザインターフェースを示す図である。 印刷の完了を通知するためのユーザインターフェースを示す図である。 クライアントとプリンタの配置を示す図である。 プリンタ利用情報リストの更新時の処理を示すフローチャートである。 S1204の詳細を示すフローチャートである。 S1205の詳細を示すフローチャートである。
以下、図面を参照しながら、本発明の一実施形態を説明する。
<システム構成>
図1は、情報処理システムの構成の一例を示すブロック図である。
図1において、サーバコンピュータ(以下、サーバと称する)101は、イーサネット(登録商標)等のネットワークケーブルによって、ネットワーク107に接続され、ネットワーク107で使用されるファイルを蓄積する情報処理装置である。サーバ101は、ネットワーク107の使用状態を監視したり、ネットワーク107に接続されている複数のクライアントコンピュータ102〜104及びネットワークプリンタ105、106を管理したりする。
クライアントコンピュータ(以下、クライアントと称する)102〜104は、ネットワークケーブルによって、ネットワーク107に接続され、アプリケーションプログラム等の各種のプログラムを実行することが可能な情報処理装置である。クライアント102、103は、印刷データをネットワークプリンタ105、106に対応するプリンタ言語に変換する機能を有するプリンタドライバを搭載している。プリンタドライバは、複数のプリンタドライバをサポートするものとする。尚、以下では、図示されているようにクライアント102、クライアント103、クライアント104を、それぞれクライアントA、クライアントB、クライアントCと称する場合がある。
サーバ101と、クライアント102〜104は一般的な情報処理装置であり、クライアント102、103とサーバ101には、それぞれ異なる制御を行う最適配置制御プログラムが実行可能に格納されている。また、サーバ101は、クライアント102〜104の機能を同時に持つこともできる。
ネットワークプリンタ(以下、プリンタと称する)105、106は、画像形成装置の一例であり、図示を省略したネットワークインタフェースを介してネットワーク107と接続されている。プリンタ105、106は、クライアント102〜104又はサーバ101から送信される印字データを含む印刷ジョブを解析して1ページずつドットイメージに変換して1ページ毎に印刷する。プリンタ105、106として、電子写真方式を採用したレーザービームプリンタや、インクジェット方式を採用したインクジェットプリンタや熱転写方式を利用したプリンタ等、様々な方式のものに適応できることは勿論である。
ネットワーク107は、サーバ101、クライアント102〜104、及びプリンタ105、106等と接続している。これにより、サーバ101、クライアント102〜104、及びプリンタ105、106は、相互に通信することができる。
尚、図1では、クライアントコンピュータ102〜104が3台、ネットワークプリンタ105、106が2台、それぞれ配置される場合を例に挙げて説明したが、これらの配置数はこのようなものに限定されず、複数台配置されていればよい。
<情報処理装置の構成>
図2は、情報処理装置の構成の一例を説明するブロック図である。情報処理装置であるサーバ101及びクライアント102〜104は、図2に示すハードウェアの構成を有するものとする。よって、ここでは、図2が、サーバ101とクライアント102〜104のハードウェアの構成を説明するブロック図であるとして説明する。
図2において、CPU200は、情報処理装置の制御手段の一例である。CPU200は、ハードディスク(HD)205に格納されているアプリケーションプログラム、プリンタドライバプログラム、OS、最適配置制御プログラム等を実行し、RAM202にプログラムの実行に必要な情報、ファイル等を一時的に格納する制御を行う。
ROM201は、記憶手段の一例である。ROM201の内部には、基本I/Oプログラム等のプログラム、文書処理の際に使用するフォントデータ、テンプレート用データ等の各種データが記憶される。RAM202は、一時記憶手段の一例であり、CPU200の主メモリやワークエリア等として機能する。
フレキシブルディスク(FD)ドライブ203は、記憶媒体読み込み手段の一例であり、記憶媒体としてのFD204に記憶されたプログラム等を情報処理装置のコンピュータシステムにロードする。尚、記憶媒体は、FDに限らず、CD−ROM、CD−R、CD−RW、PCカード、DVD、ICメモリカード、MO、メモリスティック等、任意である。FD204は、記憶媒体の一例であるFDであり、コンピュータが読み取り可能なプログラムが格納している。
ハードディスク(HD)205は、外部記憶手段の一例であり、大容量メモリとして機能する。HD205は、アプリケーションプログラム、プリンタドライバプログラム、OS、最適配置制御プログラム、及び関係プログラム等を格納している。さらに、スプール手段の一例であるスプーラはここに確保される。また、サーバ101のHD205では、プリンタ105、106から収集したログ情報や、クライアントごとのプリンタの利用情報等を格納している。
キーボード206は、指示入力手段の一例であり、オペレータや管理者がサーバ101に対して、また、ユーザがクライアント102〜104に対して、プリンタ105、106の制御コマンドの命令等を入力指示するものである。
ディスプレイ207は、表示手段の一例であり、キーボード206から入力したコマンドや、プリンタ105、106の状態等を表示する。
システムバス208は、サーバ101やクライアント102〜104である情報処理装置(コンピュータ)内のデータの流れを司るものである。
インタフェース209は、入出力手段の一例であり、情報処理装置は、インタフェース209を介して外部装置とのデータのやり取りを行う。
<メモリマップ等の説明>
図3は、図2に示したRAM202のメモリマップの一例を示す図であり、FD204からロードされる最適配置制御プログラムが、RAM202にロードされ実行可能となった状態のメモリマップである。
本実施形態では、FD204から最適配置制御プログラム及び関係データを直接RAM202にロードして実行させる場合を例に挙げて示す。ただし、これ以外にも、FD204から最適配置制御プログラムを動作させる度に、既に最適配置制御プログラムがインストールされているHD205からRAM202に最適配置制御プログラムをロードするようにしてもよい。
また、最適配置制御プログラムを記憶する媒体は、FD以外にCD−ROM、CD−R、PCカード、DVD、ICメモリカードであってもよい。さらに、最適配置制御プログラムをROM201に記憶しておき、これをメモリマップの一部となすように構成し、直接CPU200で実行することも可能である。また、以上の各装置と同等の機能を実現するソフトウェアをもって、ハードウェア装置の代替として構成することもできる。
基本I/Oプログラム301は、本情報処理装置の電源がONされたときに、HD205からOS302がRAM202に読み出され、OSの動作を開始させるIPL(イニシャルプログラムローデイング)機能等を有しているプログラムが入っている領域である。
最適配置制御プログラム303は、RAM202に確保される領域に記憶される。関係データ304も、RAM202に確保される領域に記憶される。ワークエリア305は、CPU200が最適配置制御プログラム303を実行する領域が確保されている。
最適配置制御プログラム303は、サーバ101において、プリンタ105、106のログ(使用履歴)を収集することでプリンタ105、106の最適配置を算出したり、クライアント102、103へ印刷先プリンタの変更を通知したりするための処理を行う。また、最適配置制御プログラム303は、クライアント102〜104においてプリンタドライバの設定を変更する指示をするための制御を行うプログラムを含む。このような制御を行う最適配置制御プログラム303は、サーバ101にインストールされるモジュールと、クライアント102〜104にインストールされるモジュールとで別々に分けてもよい。また、一つの最適配置制御プログラムが、実行される環境によりクライアント用として機能したり、サーバ用として機能したりするようにしてもよい。また、一台の情報処理装置(コンピュータ)に、クライアント用の機能を持つモジュールと、サーバ用の機能を持つモジュールを共にインストールし、これらのモジュールを同時に、あるいは時分割で擬似的に平行動作させる構成も可能である。
図4は、図2に示したFD204のメモリマップの一例を示す図である。
図4において、FD204には、データの情報を示すボリューム情報401、ディレクトリ情報402、最適配置制御プログラム403、及びその関係データ404を含むデータ400が格納されている。最適配置制御プログラム403は、後述するフローチャートに基づいてプログラム化されたものである。
<印刷制御プログラムのモジュール構成>
図5は、サーバ101及びクライアント102内の最適配置制御プログラム303のモジュール構成の一例を示す図である。最適配置制御プログラム303は、HD205に格納されており、RAM202にロードされてCPU200により実行される。尚、クライアント103、104内の最適配置制御プログラム303のモジュール構成は、クライアント102のものと同じであるので、ここでは、その詳細な説明を省略する。
ログ格納部5001は、サーバ101において、後述するログ収集部5004が各プリンタ105、106から収集した、クライアント102〜104毎のプリンタ使用履歴を格納する。尚、プリンタ使用履歴には、印刷履歴が含まれる。ただし、使用履歴(履歴情報)には、印刷履歴だけではなく、操作履歴やコピー、ファックス履歴等が含まれるようにしてもよい。すなわち、後述する最適配置算出部5003がプリンタ105、106の最適な配置を算出するために必要な情報を格納する。
位置情報格納部5002は、サーバ101において、クライアント102〜104及びプリンタ105、106の位置情報を格納する。位置情報格納部5002に格納される位置情報には、サーバ101、クライアント102〜104、及びプリンタ105、106の間の距離を算出するための情報が含まれる。また、位置情報格納部5002には、サーバ101、クライアント102〜104、及びプリンタ105、106のレイアウトを示す配置図も格納されている。
最適配置算出部5003は、サーバ101において、ログ格納部5001に格納されているログ情報と、位置情報格納部5002に格納されている位置情報とに基づいて、プリンタ105、106の最適な配置を算出する。尚、最適配置を算出するアルゴリズムについては特に限定しない。
ログ収集部5004は、サーバ101において、プリンタ105、106に蓄積されているクライアント102〜104ごとのプリンタ使用履歴を各プリンタ105、106から収集する。尚、前述したように、プリンタ使用履歴には、印刷履歴だけではなく、操作履歴やコピー、ファックス履歴等が含まれていてもよい。
プリンタ利用情報格納部5005は、サーバ101において、図6に示すようなプリンタ利用情報リスト600を格納する。プリンタ利用情報リスト600には、クライアント102〜104ごとに、利用するプリンタ及び当該プリンタ内で管理されているクライアント情報が記録されている。クライアント情報は、クライアントへのデータの送信アドレスや、印刷データを含む印刷ジョブを格納するBOXの番号等、クライアントに依存する情報である。プリンタ利用情報リスト600の詳細については後述する。さらに、管理対象となる複数のプリンタに係る情報(IPアドレスなどのネットワーク情報や設置場所など)が記憶、管理されている。
プリンタ利用情報管理部5006は、サーバ101において、プリンタ利用情報リスト600の作成や更新等の管理を行う。プリンタ利用情報管理部5006は、最適配置算出部5003により算出された最適配置に基づいて、利用すべきプリンタを分析して、プリンタ利用情報リスト600を作成/更新する。プリンタ利用情報管理部5006は、プリンタ利用情報リスト600の更新を行った場合、更新情報を後述する通知情報作成部5009へ通知する。
印刷方法格納部5007は、サーバ101において、クライアントでの印刷方法や、印刷完了の通知時期を決定するための、図7に示すような印刷方法リスト700を格納する。印刷方法リスト700は、後述するセットアップ情報作成部5008により管理され、セットアップ情報作成部5008が表示するユーザインターフェース(図示せず)によって設定される。印刷方法リスト700には、クライアントにおけるユーザの移動距離に応じた印刷方法(Print/Pull Print)や印刷完了通知のタイミングの設定が行われる。クライアントにおけるユーザの移動距離とは、当該ユーザのクライアントから、プリンタまでの距離をいう。また、Pull Printとは、プリンタの操作部に対するユーザの操作に基づいて、クライアントからプリンタに印刷データを取得して印刷を実行するものをいう。また、Printは、クライアントに対するユーザの操作に基づいて、クライアントからプリンタに印刷データを送信して印刷を実行するものをいう。
セットアップ情報作成部5008は、サーバ101において、後述する通知情報作成部5009の指示により、図8に示すようなセットアップ情報リスト800を作成する。セットアップ情報リスト800は、クライアントにおけるプリンタドライバの設定を更新するための設定情報である。セットアップ情報リスト800には、出力先プリンタにおける「IPアドレスの情報、BOX番号、印刷方法、印刷完了の通知時期」等の情報が含まれる。
通知情報作成部5009は、サーバ101において、クライアントの利用すべきプリンタに変更があった旨の通知をプリンタ利用情報管理部5006から受信した場合に、対象となるクライアントへ、利用すべきプリンタの変更の通知のための情報配信処理を行う。対象となるクライアントへ通知する情報には、プリンタ利用情報リスト600におけるプリンタ名(カラープリンタ、モノクロプリンタ)、BOX番号(BOX)、印刷方法、印刷完了の通知時期(完了通知)が含まれる。また、位置情報格納部5002に格納された位置情報(配置図)、セットアップ情報作成部5008が作成したセットアップ情報リスト800も、対象となるクライアントへ通知する情報に含まれる。
表示部5010は、クライアント102において、利用すべきプリンタの変更情報や、印刷完了の表示を行う。表示部5010は、サーバ101の通知情報作成部5009が作成した情報に基づいて、図9に示すようなユーザインターフェース900を表示する。また、後述する印刷制御部5011が印刷データを含む印刷ジョブを追跡することにより検知した印刷の完了を、図10に示すようなユーザインターフェース1000を表示してクライアント102のユーザへ通知する。
印刷制御部5011は、クライアント102において、印刷の制御を行う。印刷制御部5011は、クライアント102からプリンタ105、106へ送信した印刷ジョブの追跡や、後述するプリンタ設定格納部601に格納されたプリンタドライバの設定(印刷環境)の更新を行う。プリンタ設定格納部601に格納されたプリンタドライバの設定の更新は、サーバ101のセットアップ情報作成部5008で作成されたセットアップ情報リスト800の情報に基づいて行われる。
プリンタ設定格納部601は、クライアント102において、プリンタ105、106で印刷を行うためのプリンタドライバの設定を格納する。プリンタ設定格納部601には、プリンタの構成(IPアドレス等)や、デフォルトの印刷設定(印刷方法や部数、印刷体裁等)が格納されている。
プリンタドライバ602は、クライアント102において、クライアント102のメモリに読み出されたプリンタを管理する。本実施形態においては、プリンタドライバ602にて、プリンタ設定格納部601に格納されたプリンタドライバの設定に基づいて、プリンタで処理可能な印刷ジョブを生成し、当該プリンタへ印刷ジョブを送信し、画像の形成を要求する。
<プリンタ利用情報リスト>
図6は、サーバ101のプリンタ利用情報格納部5005に格納されるプリンタ利用情報リスト600の一例を示した図である。
プリンタ利用情報リスト600には、各クライアント102〜104が使用するカラープリンタ、モノクロプリンタの名称と、当該プリンタ内で管理されているクライアントの情報(クライアント情報)とが含まれる。図6において、カラープリンタ、モノクロプリンタの名称は、それぞれ、カラープリンタ、モノクロプリンタの欄に格納される。また、クライアント情報には、対象となるクライアントが利用するBOXの番号と、対象となるクライアントへプリンタのデータを送信するための宛先情報と、対象となるクライアントが所属する部門のIDとが含まれる。尚、この部門のIDは、部門ごとの印刷カウンタの集計やアクセス制御に利用される。また、クライアント情報には、対象となるクライアントからの印刷方法と、印刷完了の通知時期とが含まれる。ここでは、印刷完了の通知時期は、印刷が完了する何秒前に通知するかを示す情報であるとする。図6において、BOXの番号、宛先情報、部門のID、印刷方法、印刷完了の通知時期は、それぞれ、BOX、宛先、部門ID、印刷方法、完了通知の欄に格納される。
プリンタ利用情報管理部5006は、最適配置算出部5003により算出された最適配置に基づいて、プリンタ利用情報リスト600を作成/更新する。すなわち、プリンタ利用情報管理部5006は、過去の印刷履歴や、最適配置算出部5003で算出された最適配置に基づいて、全てのクライアントの移動距離やプリンタの負荷が最小限(均一)となるようにプリンタ利用情報リスト600を作成/更新する。プリンタ利用情報リスト600の作成/更新を行うアルゴリズムについては特に限定しない。
また、プリンタ利用情報リスト600における印刷方法や印刷完了の通知時期は、セットアップ情報作成部5008が作成したセットアップ情報リスト800に基づいて設定される。
尚、プリンタ利用情報リスト600は、プリンタ利用情報管理部5006により、サーバ101のディスプレイ207に表示されるユーザインターフェース(図示せず)においてユーザが入力して設定するようにしてもよい。
今後の理解を助けるために、以降では、より具体的な例を示して説明を行う。図11は、クライアントとプリンタの配置の一例を示す図である。図11(a)に示す配置は、図6(a)に示したプリンタ利用情報リスト600aに対応し、図11(b)に示す配置は、図6(b)に示したプリンタ利用情報リスト600bに対応する。ここでは、図6(a)(図11(a))に従って運用されていた環境から、最適配置の算出/利用環境の最適化により、図6(b)(図11(b))に従った運用に変更されたと仮定する。すなわち、プリンタ利用情報リスト600が、図6(a)に示すものから図6(b)に示すものに更新されたと仮定する。ここでは、最適配置により、今まで管理していたプリンタに係る情報(IPアドレスなどのネットワーク情報や設置場所など)が更新されることになる。
また、ここでは、主にクライアントAを例に挙げて説明を行う。クライアントAでは、カラープリンタが「MFP A」から「MFP B」へ、モノクロプリンタが「MFP C」から「LBP D」へ変更となっている。尚、クライアントAは、モノクロプリンタに対してステイプル等の複雑な設定による印刷や、BOXの利用を必要としないことから、モノクロ印刷は、MFP(複合機)ではない「LBP D」(レーザービームプリンタ)を利用することになったと仮定する。
<処理シーケンス>
以下に示すフローチャートで説明する処理に関するプログラムは、情報処理装置のHD205に格納されており、RAM202にロードされてCPU200により実行される。
図12は、サーバ101の最適配置制御プログラム303aにおいて、プリンタ利用情報リスト600が更新されたとき(図6(b)に示すプリンタ利用情報リスト600bが作成されたとき)の処理シーケンスの一例を説明するフローチャートである。
S1201では、プリンタ利用情報管理部5006は、サーバ101の最適配置制御プログラム303aに登録されたクライアントのうち、未選択のクライアントを1つ選択する。最適配置制御プログラム303aに登録されたクライアントとは、具体的にはプリンタ利用情報リスト600に登録されているクライアント(クライアントA、クライアントB、クライアントC・・・)である。尚、以下の説明では、このS1201で選択されるクライアントを必要に応じて対象クライアントと称する。
次に、S1202では、プリンタ利用情報管理部5006は、既存のプリンタ利用情報リスト600a(図6(a))と、プリンタ利用情報管理部5006が作成した最適なプリンタ利用情報リスト600b(図6(b))とを比較する。
次に、S1203では、プリンタ利用情報管理部5006は、S802で比較した結果、S1201で選択したクライアントが利用すべきプリンタが変更になっているかを判断する。この判断の結果、クライアントが利用すべきプリンタが変更となっている場合には、S1204へ処理を移行する。図6において、クライアントA(client A)のカラープリンタ及びモノクロプリンタは変更されているため、S1201でクライアントAが選択された場合には、S1204へ処理を移行する。一方、クライアントが利用すべきプリンタが変更となっていない場合には、後述するS1207へ移行する。図6において、クライアントC(client C)のカラープリンタ及びモノクロプリンタは変更されていないため、S1201でクライアントCが選択された場合には、後述するS1207へ処理を移行する。
次に、S1204では、プリンタ利用情報管理部5006は、S1201で選択したクライアントのリソース情報(資産)を、変更前のプリンタから変更後のプリンタに移動させる「プリンタ資産の移動」処理を実行する。「プリンタ資産の移動」処理の詳細については、図13を参照しながら後述する。
次に、S1205では、セットアップ情報作成部5008は、利用すべきプリンタの変更の通知を、S1201で選択されたクライアントに行うための通知情報を作成する「クライアント通知情報の作成」処理を実行する。この「クライアント通知情報の作成」処理の詳細については、図14を参照しながら後述する。
次に、S1206では、通知情報作成部5009は、S1205で作成した通知情報を、S1201で選択されたクライアントへ送信する。この通知情報を受信したクライアントでは、表示部5010によって、図9に示すようなユーザインターフェース900を表示する。ここで、図9(a)は、クライアントAで表示されるユーザインターフェース900aを示し、図9(b)は、クライアントBで表示されるユーザインターフェース900bを示す。
次に、S1207では、プリンタ利用情報管理部5006は、サーバ101の最適配置制御プログラム303aに登録されている全てのクライアントに対する処理が完了したか否かを判断する。この判断の結果、全てのクライアントに対する処理が完了していない場合には、S1201の処理に戻り、次のクライアントに対する処理を行う。以上のようにして全てのクライアントに対して処理が終了すると、図12のフローチャートによる処理を終了する。以上のように本実施形態では、最適配置の結果、利用すべきプリンタが変更されたクライアントに対して、変更後のプリンタに係る情報を個別に通知するようにしている。
図13は、図12のS1204における「プリンタ資産の移動」処理の詳細な処理シーケンスを説明するフローチャートである。ここでは、例えば、クライアントAが利用していた「MFP A」(移動元プリンタ)から「MFP B」(移動先プリンタ)へ、「MFP A」のBOXに格納されている印刷ジョブ、宛先情報、部門ID等のクライアントAのリソース情報(資産)を移動する。
S1301では、プリンタ利用情報管理部5006は、S1201で選択したクライアント(対象クライアント)が利用すべき移動元プリンタのうち、未選択の移動元プリンタを1つ選択する。ここで、対象クライアントが利用すべき移動元プリンタとは、具体的には、プリンタ利用情報リスト600a(図6(a))に登録されているプリンタ(クライアントAの場合、「MFP A」と「MFP C」)である。
次に、S1302では、プリンタ利用情報管理部5006は、プリンタ利用情報リスト600aの内容を確認して、移動元プリンタに対象クライアントの資産が格納されているか否かを判断する。すなわち、プリンタ利用情報管理部5006は、対象クライアントについて、BOX番号、宛先情報、部門IDが格納されているか否かを判断する。この判断の結果、移動元プリンタに対象クライアントの資産が格納されている場合には、S1303へ処理を移行する。一方、移動元プリンタに対象クライアントの資産が格納されていない場合には、後述するS1315へ処理を移行する。
具体的に、クライアントAのカラープリンタ(MFP A)の場合、BOX番号(BOX15)や宛先情報(clientA@〜)、部門ID(0001)が格納されている。このため、S1301でMPF Aが選択された場合には、S1303へ処理を移行する。クライアントAのモノクロプリンタ(MFP C)の場合、部門ID(0001)が格納されているため、S1301でMPF Cが選択された場合にも、S1303へ処理を移行する。
S1303に進むと、プリンタ利用情報管理部5006は、S1302で識別した資産に、部門IDが含まれているか否かを判断する。この判断の結果、部門IDが含まれている場合には、S1304へ処理を移行する。一方、部門IDが含まれていない場合には、S1304〜S1307を省略して、後述するS1308へ処理を移行する。
例えば、S1301でクライアントAのカラープリンタ/モノクロプリンタが選択された場合、それらの部門IDには「0001」が格納されているので、S1304へ処理を移行する。
S1304に進むと、プリンタ利用情報管理部5006は、S1403で識別した部門IDを資産として有するクライアントが対象クライアント以外にも移動元プリンタに登録されているか否かを、移動元プリンタに問い合わせる処理を行う。プリンタ利用情報管理部5006は、この問い合わせの結果に基づいて、S1403で識別した部門IDを資産として有するクライアントが対象クライアント以外にも移動元プリンタに登録されているか否かを判断する。この判断の結果、S1403で識別した部門IDを資産として有するクライアントが対象クライアント以外にも移動元プリンタに登録されている場合には、S1305を省略して後述するS1306へ処理を移行する。一方、S1403で識別した部門IDを資産として有するクライアントが対象クライアント以外にも移動元プリンタに登録されていない場合には、S1305へ処理を移行する。
例えば、S1301でクライアントAのカラープリンタが選択された場合、部門「0001」のクライアントとして、クライアントCが登録されている(クライアントCが部門「0001」のユーザとして「MFP A」を引き続き利用する)。このため、S1306へ処理を移行する。S1301でクライアントAのモノクロプリンタが選択された場合にも、同様の理由でS1306へ処理を移行する。
S1305に進むと、プリンタ利用情報管理部5006は、S1301で選択された移動元プリンタに登録されている部門IDの削除を、当該移動元プリンタへ指示する。
次に、S1306では、プリンタ利用情報管理部5006は、移動先プリンタに、対象クライアントの部門ID(S1403で識別した部門ID)が登録されているか否かを判断する。この判断は、例えば、既存のプリンタ利用情報リスト600a(図6(a))を参照することにより行うことができる。また、移動先プリンタへの問い合わせの結果に基づいて行ってもよい。この判断の結果、移動先プリンタに、対象クライアントの部門IDが登録されている場合には、S1307を省略して後述するS1308へ処理を移行する。一方、対象クライアントの部門IDが登録されていない場合には、S1307へ処理を移行する。
例えば、S1301でクライアントAのカラープリンタが選択された場合、部門「0001」が「MFP B」に登録されていないため、S1307へ処理を移行する。一方、S1301でクライアントAのモノクロプリンタが選択された場合にも、「LBP D」に部門「0001」が登録されていないため、S1307へ処理を移行する。
次に、S1307では、プリンタ利用情報管理部5006は、移動先プリンタへ、S1303で識別した部門IDの登録を指示する。
例えば、S1301でクライアントAのカラープリンタが選択された場合、部門「0001」の登録を「MFP B」へ指示する。
次に、S1308では、プリンタ利用情報管理部5006は、S1302で識別した資産に、宛先情報が含まれているか否かを判断する。この判断の結果、宛先情報が含まれる場合には、S1309へ処理を移動する。一方、宛先情報が含まれない場合には、S1310へ処理を移動する。
例えば、S1301でクライアントAのカラープリンタが選択された場合には、宛先情報として「clientA@〜」が登録されているので、S1309へ処理を移行する。一方、S1301でクライアントAのモノクロプリンタが選択された場合には、宛先情報が登録されていないので、S1310へ処理を移行する。
S1309に進むと、プリンタ利用情報管理部5006は、移動元プリンタから移動先プリンタへ宛先情報を移動させることを移動元プリンタ(及び移動先プリンタ)に指示する。
例えば、S1301でクライアントAのカラープリンタが選択された場合には、「MFP A」から宛先情報(clientA@〜)を削除し、「MFP B」へ宛先情報(clientA@〜)を登録する。
次に、S1310では、プリンタ利用情報管理部5006は、移動元プリンタのBOXに、対象クライアントの印刷ジョブが格納されているか否かを判定する。例えば、既存のプリンタ利用情報リスト600a(図6(a))を参照することにより行うことができる。また、移動先プリンタへの問い合わせの結果に基づいて行ってもよい。この判断の結果、移動元プリンタのBOXに、対象クライアントの印刷ジョブが格納されている場合には、S1311へ処理を移行する。一方、移動元プリンタのBOXに、対象クライアントの印刷ジョブが格納されていない場合には、S1311〜S1314を省略して後述するS1315へ処理を移行する。
例えば、S1301でクライアントAのカラープリンタが選択された場合、「MFP A」のBOX15に印刷ジョブが格納されているため、S1311へ処理を移行する。クライアントAのモノクロプリンタの場合は、BOXに印刷ジョブが格納されていないため、S1315へ処理を移行する。
S1311に進むと、プリンタ利用情報管理部5006は、移動先プリンタに対象クライアントの印刷ジョブを格納するBOXの空き領域が存在するか否かを判断する。この判断は、移動先プリンタへの問い合わせの結果に基づいて行うことができる。この判断の結果、BOXの空き領域が存在する場合には、S1312へ処理を移行する。一方、BOXの空き領域が存在しない場合には、S1314へ処理を移行する。
例えば、S1301でクライアントAのカラープリンタが選択された場合、プリンタ利用情報管理部5006は、「MFP B」のBOXに未登録のBOXが存在するかを確認する(ここでは、未登録のBOX10が存在したと仮定する)。
S1312に進むと、プリンタ利用情報管理部5006は、移動先プリンタのBOXへ対象クライアントの格納領域を登録することを当該移動先プリンタに依頼する。
例えば、S1301でクライアントAのカラープリンタが選択された場合、「MFP B」は、自身のBOX10をクライアントAの格納領域として登録する。
次に、S1313では、プリンタ利用情報管理部5006は、移動元プリンタのBOXから移動先プリンタのBOXへ、対象クライアントの印刷ジョブを移動することを、移動元プリンタ(及び移動先プリンタ)に指示する。
例えば、S1301でクライアントAのカラープリンタが選択された場合、「MFP A」のBOX15のジョブを「MFP B」のBOX10へ移動する。
また、S1311からS1314に進むと、プリンタ利用情報管理部5006は、移動先プリンタへジョブの移動が行えなかったことを、対象クライアントへ通知する情報に含めることを通知情報作成部5009に指示する。
そして、S1315に進むと、プリンタ利用情報管理部5006は、対象クライアントが利用すべき全ての移動元プリンタに対する処理が完了したかを判断する。この判断の結果、全ての移動元プリンタに対する処理が完了していない場合には、S1301の処理に戻り、次の移動元プリンタに対する処理を行う。以上のようにして全ての移動元プリンタに対する処理が完了すると、図13のフローチャートに対する処理を終了する。
図14は、図12のS1205における「クライアント通知情報の作成」処理の詳細な処理シーケンスを説明するフローチャートである。ここでは、例えば、クライアントAに通知する、ユーザインターフェース900a(図9(a))を表示するための情報、プリンタの位置情報(配置図)、セットアップ情報リスト800(図8)を作成する。
S1401では、セットアップ情報作成部5008は、S1201で選択したクライアント(対象クライアント)が利用すべき移動先プリンタのうち、未選択の移動先プリンタを1つ選択する。ここで、対象クライアントが利用すべき移動先プリンタとは、具体的には、プリンタ利用情報リスト600(図6(b))に登録されているプリンタ(クライアントAの場合、「MFP B」と「LBP D」)である。尚、以下の説明では、このS1401で選択される移動先プリンタを必要に応じて対象プリンタと称する。
S1402では、セットアップ情報作成部5008は、位置情報格納部5002に格納されている「クライアントとプリンタの位置情報」から、S1201で選択されたクライアント(対象クライアント)のプリンタまでの距離を測定する。
例えば、S1401でクライアントAのカラープリンタが選択された場合、セットアップ情報作成部5008は、クライアントAの座席から「MFP B」までの距離を測定する(ここでは、測定の結果、距離が「2」であったと仮定する)。また、S1401でクライアントAのモノクロプリンタが選択された場合、セットアップ情報作成部5008は、クライアントAの座席から「LBP D」までの距離を測定する(ここでは、測定の結果、距離が「9」であったと仮定する)。
次に、S1403では、セットアップ情報作成部5008は、印刷方法格納部5007に格納された印刷方法リスト700(図7)を参照して、S1402で測定した距離に応じた「印刷方法及び印刷完了の通知時期」を読み出す。
例えば、S1401でクライアントAのカラープリンタが選択された場合、距離は「2」であるので、印刷方法は「Print」、印刷完了の通知時期は「−」(通知のタイミングに変更なし)となる。一方、S1401でクライアントAのモノクロプリンタが選択された場合、距離は「9」であるので、印刷方法は「Pull Print(プルプリント)」、印刷完了の通知時期は「−」となる。
次に、S1404では、セットアップ情報作成部5008は、S1403で読み出した印刷方法が、Pull Printであるか否かを判断する。この判断の結果、印刷方法がPull Printである場合には、S1405へ処理を移行する。一方、印刷方法がPull Printではない場合(Printである場合)には、S1406へ処理を移行する。
例えば、S1401でクライアントAのカラープリンタが選択された場合には、距離「2」に対応する印刷方法は「Print」であるので、S1406へ処理を移行する。一方、S1401でクライアントAのモノクロプリンタが選択された場合には、距離「9」に対応する印刷方法は「Pull Print」であるので、S1405へ処理を移行する。
S1405に進むと、セットアップ情報作成部5008は、対象プリンタにおけるセットアップ情報リスト800の対象プリンタにおける印刷方法へ「Pull Print」を設定する。そして、S1407に進む。
例えば、S1401でクライアントAのモノクロプリンタが選択された場合、セットアップ情報作成部5008は、モノクロプリンタ(LBP D)の「印刷方法」に「Pull Print」を設定する。
また、S1406に進むと、セットアップ情報作成部5008は、対象プリンタにおけるセットアップ情報リスト800の対象プリンタにおける印刷方法へ「Print」を設定する。そして、S1407に進む。
例えば、S1401でクライアントAのカラープリンタが選択された場合、セットアップ情報作成部5008は、カラープリンタ(MFP B)の「印刷方法」に「Print」を設定する。
S1407に進むと、セットアップ情報作成部5008は、S1403で読み出した「印刷完了の通知時期」が、当該通知時期を変更するものであるか(秒数が設定されているか)否かを判断する。この判断の結果、印刷完了の通知時期を変更することが設定されている場合には、S1408へ処理を移行する。一方、印刷完了の通知時期を変更することが設定されていない場合には、S1409へ処理を移行する。
例えば、S1401でクライアントAのカラープリンタ/モノクロプリンタが選択された場合、印刷完了の通知時期は「−」(通知のタイミングに変更なし)であるので、S1409へ処理を移行する。
S1408に進むと、セットアップ情報作成部5008は、対象クライアントにおけるセットアップ情報リスト800の対象プリンタにおける「完了通知」へS1403で参照した値を設定する。そして、S1407に進む。
一方、S1409に進むと、セットアップ情報作成部5008は、対象クライアントにおけるセットアップ情報リスト800の対象プリンタにおける完了通知へ「0」(印刷が完了したタイミングと同時に完了通知を行う)を設定する。そして、S1407に進む。
例えば、S1401でクライアントAのカラープリンタ/モノクロプリンタが選択された場合、セットアップ情報作成部5008は、カラープリンタ/モノクロプリンタの「完了通知」に「0」を設定する。
S1410に進むと、セットアップ情報作成部5008は、プリンタ利用情報管理部5006を介してプリンタ利用情報リスト600b(図6(b))の内容(印刷方法、印刷完了の通知時期)を更新する。
次に、S1411では、セットアップ情報作成部5008は、S1201で選択されたクライアントへ通知する印刷環境の変更情報を作成する。具体的にセットアップ情報作成部5008は、クライアントで、ユーザインターフェース900(図9)を表示するための情報として、プリンタ名、IPアドレス、BOX番号、印刷方法、及び印刷完了の通知時期を含む情報を作成する。
次に、S1412では、セットアップ情報作成部5008は、S1201で選択したクライアントが利用すべき全ての移動先プリンタに対する処理が完了したか否かを判断する。この判断の結果、全ての移動先プリンタに対する処理が完了していない場合には、S14001の処理に戻り、次の移動先プリンタに対する処理を行う。一方、全ての移動先プリンタに対する処理が完了すると、S1413に処理を移行する。
S1413に進むと、セットアップ情報作成部5008は、位置情報格納部5002からサーバ、クライアント及びプリンタの配置図を取得する。
<セットアップ情報リスト(更新リスト)>
図8は、サーバ101のセットアップ情報作成部5008が作成するセットアップ情報リスト800の一例を示す図である。
セットアップ情報リスト800は、クライアントの印刷制御部5011において読み出され、当該クライアントの印刷環境(プリンタ設定格納部601に格納されたプリンタドライバの設定)を変更するために使用される設定情報である。
セットアップ情報リスト800には、プリンタ名、プリンタのIPアドレス、BOX番号、印刷方法、完了通知の情報が含まれる。
図8に示す例は、クライアントAにおけるセットアップ情報リスト800を示し、カラープリンタは「MFP B」へ(BOXはBOX10)、モノクロプリンタは「LBP D」へ(印刷方法をPull Print)それぞれ変更することを示している。
<印刷方法リスト>
図7は、サーバ101の印刷方法格納部5007に格納される印刷方法リスト700の一例を示す図である。
サーバ101において、図示しないユーザインターフェースによって、クライアントからプリンタへの移動距離に応じた印刷方法や印刷完了の通知時期の設定が印刷方法リスト700に対して行われる。これらの情報が設定された印刷方法リスト700は、セットアップ情報作成部5008によって参照され、セットアップ情報リスト800に印刷方法や印刷完了の通知時期が設定される。
<変更通知のユーザインターフェース>
図9は、クライアントの表示部5010が表示する、印刷環境の変更をユーザへ通知するためのユーザインターフェース900の一例を示す図である。ユーザインターフェース900に表示する情報は、サーバ101の通知情報作成部5009が作成してクライアントへ送信した情報に基づいて作成される。図9に示すユーザインターフェース900は、サーバ101から情報が送信されると自動的に表示されるようにしてもよいし、ユーザの操作に基づいて表示されるようにしてもよい。
尚、図9において、[配置図]ボタン901が押下された場合は、図示しないユーザインターフェースに、サーバ、クライアント及びプリンタの配置図を表示する。
また、[設定変更]ボタン902が押下された場合は、印刷制御部5011において、サーバ101から受信したセットアップ情報リスト800に基づいて、プリンタ設定格納部601に格納されたプリンタドライバの設定を更新する。
図9(a)に示すユーザインターフェース900aは、クライアントAにおいて表示され、図9(b)に示すユーザインターフェース900bは、クライアントBにおいて表示される。
<完了通知のユーザインターフェース>
図10は、クライアントの表示部5010が表示する、プリンタにおける印刷の完了をユーザへ通知するためのユーザインターフェース1000の一例を示す図である。
ユーザインターフェース1000は、クライアントの印刷制御部5011においてプリンタの印刷状況を監視し、プリンタでの印刷の完了を検知したタイミングで表示される。尚、セットアップ情報リスト800の「完了通知」に印刷完了の通知時期(通知のタイミング)が設定されている場合は、設定に合わせたタイミングで、印刷の完了の通知が行われる。
また、クライアントにおいて、サーバ101の通知情報作成部5009から通知された設定の通りに印刷が行われなかった場合は、通知された内容で指定(設定)された通りに印刷するように警告メッセージを、印刷結果と合わせて表示する。例えば、クライアントAが「LBP D」ではなく「MFP C」を使用した場合には、「LBP D」で印刷することを促す警告メッセージを表示する。
尚、図10において、[配置図]ボタン1001が押下された場合は、図示しないユーザインターフェースに、サーバ、クライアント及びプリンタの配置図を表示する。
また、[設定変更]ボタン1002が押下された場合は、印刷制御部5011において、サーバ101から受信したセットアップ情報リスト800に基づいて、プリンタ設定格納部601に格納されたプリンタドライバの設定を更新する。
以上のように本実施形態では、プリンタの最適配置が算出され、プリンタ利用情報リスト600が更新されると、クライアントの夫々について、当該クライアントが利用すべきプリンタが変更になっているか否かを個別に判断する。そして、利用すべきプリンタが変更になっている場合には、変更前のプリンタに記憶されている当該クライアントの情報を変更後のプリンタに移動する。また、変更後のプリンタに関する通知情報(クライアントが利用すべきプリンタの情報とクライアントの印刷方法とを含む情報)を当該クライアント用に作成して当該クライアントに送信する。そして、サーバ101の通知情報作成部5009がクライアントごとに作成した通知情報に基づいて、各クライアントにおいて印刷環境の変更情報を表示(及び印刷環境を自動更新)する。したがって、プリンタの最適配置に応じた運用を各クライアントのユーザに促すことができ、各クライアントのユーザが最適なプリント環境で印刷業務を行うことができる。よって、印刷環境全体として効率良くプリンタを利用することができる。
尚、本実施形態では、サーバ101の通知情報作成部5009が作成した情報に基づいて、クライアントの表示部5010がユーザインターフェース900(図9)を表示することでユーザへ利用環境の変更を通知する場合を例に挙げて説明した。しかしながら、このようにする代わりに、例えば、サーバ101の通知情報作成部5009がクライアントへ電子メール等の手段により利用環境の変更を通知する方法を採用してもよい。すなわち、各クライアントへ利用環境の変更を通知できる方法であれば他の方法を用いてもよい。
また、本実施形態では、サーバ101のセットアップ情報作成部5008が作成したセットアップ情報リスト800に基づいて、クライアントの印刷制御部5011がプリンタドライバの設定を更新する場合を例に挙げて説明した。しかしながら、例えば、サーバ101のセットアップ情報作成部5008が更新用のプログラムを作成し、クライアントでこのプログラムを実行することによりクライアントのプリンタドライバの設定を更新するようにしてもよい。
尚、前述した実施形態は、何れも本発明を実施するにあたっての具体化の例を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されてはならないものである。すなわち、本発明はその技術思想、又はその主要な特徴から逸脱することなく、様々な形で実施することができる。
(その他の実施例)
本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、まず、以上の実施形態の機能を実現するソフトウェア(コンピュータプログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給する。そして、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMPU等)が当該コンピュータプログラムを読み出して実行する。

Claims (17)

  1. 複数の画像形成装置を利用する複数のクライアントの情報処理装置と通信する情報配信装置であって、
    複数の画像形成装置に係る情報を記憶する記憶手段と、
    複数の画像形成装置から収集した履歴情報に基づく複数の画像形成装置の配置変更の結果に応じて、前記記憶手段に記憶された複数の画像形成装置に係る情報を更新する更新手段と、
    複数の画像形成装置から収集した履歴情報に基づく複数の画像形成装置の配置変更の結果に応じて、前記複数のクライアントのそれぞれが利用すべき画像形成装置を分析する分析手段と、
    前記配置変更の結果に応じた分析の結果、複数のクライアントのそれぞれの利用すべき画像形成装置に係る情報と、当該画像形成装置に対するクライアントの印刷方法とを含む通知情報を生成する生成手段と、
    前記生成手段により生成された通知情報を、複数の情報処理装置のそれぞれに対して通知する通知手段と、を有することを特徴とする情報配信装置。
  2. 画像形成装置に係る情報は、画像形成装置のIPアドレス及び設置場所の情報の少なくとも何れかを含むことを特徴とする請求項1に記載の情報配信装置。
  3. 前記通知情報には、印刷方法として、プルプリントを用いることを指示する情報が含まれることを特徴とする請求項1または2に記載の情報配信装置。
  4. 前記生成手段は、前記情報処理装置からの要求に基づく画像形成装置での処理の完了通知を行うタイミングに係る情報を更に含む通知情報を生成することを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の情報配信装置。
  5. 前記通知手段は、前記通知情報とともに、前記配置変更による複数の画像形成装置の配置を確認するための情報を通知することを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の情報配信装置。
  6. 前記情報処理装置において、前記通知手段により通知に基づき、前記分析手段により利用すべきと分析された画像形成装置の利用に関する設定が変更されることを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載の情報配信装置。
  7. 複数の画像形成装置から収集した履歴情報に基づく複数の画像形成装置の配置変更の結果に応じて、複数の画像形成装置のそれぞれが管理するクライアントごとのリソース情報を、複数の画像形成装置の間で移動することを指示する指示手段を更に有することを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載の情報配信装置。
  8. 前記リソース情報は、BOX番号、宛先情報、及び部門IDの少なくとも何れかを含むことを特徴とする請求項7に記載の情報配信装置。
  9. 複数の画像形成装置を利用する複数のクライアントの情報処理装置と通信する情報配信装置の制御方法であって、
    複数の画像形成装置に係る情報を記憶する記憶工程と、
    複数の画像形成装置から収集した履歴情報に基づく複数の画像形成装置の配置変更の結果に応じて、前記記憶工程に記憶された複数の画像形成装置に係る情報を更新する更新工程と、
    複数の画像形成装置から収集した履歴情報に基づく複数の画像形成装置の配置変更の結果に応じて、前記複数のクライアントのそれぞれが利用すべき画像形成装置を分析する分析工程と、
    前記配置変更の結果に応じた分析の結果、複数のクライアントのそれぞれの利用すべき画像形成装置に係る情報と、当該画像形成装置に対するクライアントの印刷方法とを含む通知情報を生成する生成工程と、
    前記生成工程により生成された通知情報を、複数の情報処理装置のそれぞれに対して通知する通知工程と、を有することを特徴とする情報配信装置の制御方法。
  10. 画像形成装置に係る情報は、画像形成装置のIPアドレス及び設置場所の情報の少なくとも何れかを含むことを特徴とする請求項に記載の情報配信装置の制御方法。
  11. 前記通知情報には、印刷方法として、プルプリントを用いることを指示する情報が含まれることを特徴とする請求項または1に記載の情報配信装置の制御方法。
  12. 前記生成工程は、前記情報処理装置からの要求に基づく画像形成装置での処理の完了通知を行うタイミングに係る情報を更に含む通知情報を生成することを特徴とする請求項乃至1の何れか1項に記載の情報配信装置の制御方法。
  13. 前記通知工程は、前記通知情報とともに、前記配置変更による複数の画像形成装置の配置を確認するための情報を通知することを特徴とする請求項乃至1の何れか1項に記載の情報配信装置の制御方法。
  14. 前記情報処理装置において、前記通知工程により通知に基づき、前記分析工程により利用すべきと分析された画像形成装置の利用に関する設定が変更されることを特徴とする請求項乃至1の何れか1項に記載の情報配信装置の制御方法。
  15. 複数の画像形成装置から収集した履歴情報に基づく複数の画像形成装置の配置変更の結果に応じて、複数の画像形成装置のそれぞれが管理するクライアントごとのリソース情報を、複数の画像形成装置の間で移動することを指示する指示工程を更に有することを特徴とする請求項乃至1の何れか1項に記載の情報配信装置の制御方法。
  16. 前記リソース情報は、BOX番号、宛先情報、及び部門IDの少なくとも何れかを含むことを特徴とする請求項1に記載の情報配信装置の制御方法。
  17. 複数の画像形成装置を利用する複数のクライアントの情報処理装置と通信する情報配信装置の制御方法をコンピュータに実行させるためのコンピュータプログラムであって、
    複数の画像形成装置に係る情報を記憶する記憶工程と、
    複数の画像形成装置から収集した履歴情報に基づく複数の画像形成装置の配置変更の結果に応じて、前記記憶工程に記憶された複数の画像形成装置に係る情報を更新する更新工程と、
    複数の画像形成装置から収集した履歴情報に基づく複数の画像形成装置の配置変更の結果に応じて、前記複数のクライアントのそれぞれが利用すべき画像形成装置を分析する分析工程と、
    前記配置変更の結果に応じた分析の結果、複数のクライアントのそれぞれの利用すべき画像形成装置に係る情報と、当該画像形成装置に対するクライアントの印刷方法とを含む通知情報を生成する生成工程と、
    前記生成工程により生成された通知情報を、複数の情報処理装置のそれぞれに対して通知する通知工程と、をコンピュータに実行させることを特徴とするコンピュータプログラム。
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