JP5450173B2 - 森林資源流通管理システム - Google Patents

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Description

本発明は、材木等となる丸太やバイオマス資源等となる林地残材を含む森林資源を流通する森林資源流通管理システムに関する。
森林の土場で製材原木を伐採し玉切りして得られた丸太は、一般に原木市場で売買された後に、製材工場に搬送され、製材工場にて加工され、木材店や工務店に流通する。
こうした丸太の流通経路において、従来は紙の伝票を用いて原木の産地、品質を保証していたが、伝票内容の信頼性が確保されないことがあった。
そこで、トレーサビリティの確保を目的として、何処の山から、いつ、どのように原木が搬送されるかの情報を原木と関連付けるため、ICタグやICカード等が検討されている。
特許文献1記載の原木管理方法では、原木の情報をICタグに記録し、ICタグを原木に取り付けてトレーサビリティを確保している。
また非特許文献1記載の検証実験では、位置情報を記録したICタグを原木1本ごとに取り付け、さらに伐採箇所にICタグを埋め込んだ杭を打設して、トレーサビリティを確保している。
特開2007−26415号公報
住宅ジャーナル2006年2月号「山元から住宅建設現場までのトレーサビリティの検証実験結果」(株式会社DCMC)
特許文献1、非特許文献1の技術で使用されるICタグ、特に屋外で使用可能なICタグは高価であり、原木1本ごとにICタグを使用することは、原木価格に比較し大幅なコスト増となる。
非特許文献1の技術では、伐採箇所の移動ごとにICタグの情報を更新する必要があり、情報管理が煩雑である。
本発明による森林資源流通管理システムは、森林資源を出荷する場所で読み取り可能な、作業監督者や作業機械が保有する第1のICタグと、前記森林資源の情報を入力して記憶する情報入力手段と、前記記憶した森林資源の情報を送信する通信装置と、前記森林資源を搬送する運搬者が保有する第2のICタグと、前記森林資源を納品する場所で読み取り可能な第3のICタグと、前記第1、第2、第3のICタグのIDを読み取り得るICタグリーダと、前記ICタグリーダーで読み取った前記第1、第2、第3のICタグのIDおよび前記通信装置から送信された森林資源の情報を、予め設定した第1、第2、第3のICタグのIDおよび森林資源の情報と照合して、前記森林資源の流通が適正か否か判断する流通評価手段とを備える。
本発明によれば、森林資源の流通過程におけるトレーサビリティを確保し得る。
本発明による森林資源流通管理システムの実施の形態を示すブロック図。 同実施の形態における作業機械の稼働情報の出力例を示す表。 同実施の形態における運搬車両の運搬管理表。 同実施の形態における作業員管理情報を示す表。 同実施の形態における作業位置管理情報を示す表。 同実施の形態による山土場における移動端末の処理を示すフローチャート。 同実施の形態による需要者における移動端末の処理を示すフローチャート。 同実施の形態におけるサーバの処理を示すフローチャート。 図1における移動端末の構成を示すブロック図。 図1におけるサーバの構成を示すブロック図。
以下、本発明による森林資源流通管理システムの実施の形態を添付図面に従って詳細に説明する。
[実施の形態]
図1に示すように、森林資源流通管理システムは、森林資源Sを生産する山土場P1に装備されたコンピュータ200、ICタグリーダ100、通信装置202と、運搬車両300の運搬者M2が保有する移動端末260、ICタグリーダ102、GPS装置/通信装置760と、管理事務所P2等に設置されたサーバ500、コンピュータ520、通信装置540とを備える。森林資源Sは運搬車両300によって、製材所等の需要者P3に届けられる。
管理事務所P2は、森林組合等、森林を管理する単独組織や、組合非加入の複数の山林所有者によって運営される組織等がある。
山土場P1には、プロセッサ400、グラップル420等の作業機械が稼働し、プロセッサ400で生産した丸太、残材等の森林資源Sを、グラップル420によって運搬車両300に積載する。
山土場P1においては、作業監督者M1が生産、出荷の管理、検収に従事し、コンピュータ200およびICタグリーダ100を操作する。
運搬車両300の運搬者M2は固有のICタグM22(第2ICタグという。)を保有し、作業監督者M1は固有のICタグM12(第1ICタグという。)を保有している。
需用者P3においては、検収者M4が納品された森林資源Sの検収、受け入れに従事しており、固有のICタグM42(第3ICタグという。)を保有している。
作業機械400、420には固有のICタグ402、422(第4、第5ICタグという。)が装着されている。
GPS装置/通信装置760は、GPS衛星700の信号を受信し、その信号を演算することによって自己の位置(緯度、経度)を求め、その位置情報を位置情報算出時の時刻とともにコンピュータ260に入力する。
コンピュータ260は入力された位置情報、時刻を記憶装置に記憶し、所定のタイミングで、GPS装置/通信装置760から、通信衛星600の通信回線C1、C2を介して、通信装置540に送信する。
コンピュータ520は、通信装置540で受信した情報を取り込み、適宜サーバ500が保有するデータベースに格納する。
作業機械400にはコンピュータ220、GPS装置/通信装置720が装備され、作業機械420にはコンピュータ240、GPS装置/通信装置740が装備されている。
GPS装置/通信装置720、740はGPS衛星700の信号を受信し、その信号を演算することによって自己の位置(緯度、経度)を求め、その位置情報を位置情報算出時の時刻とともにコンピュータ220、240にそれぞれ入力する。
コンピュータ220、240は入力された位置情報、時刻を記憶装置に記憶し、所定のタイミングで、GPS装置/通信装置720、740から通信回線C1、C2を介して、通信装置540に送信する。
コンピュータ520は、通信装置540で受信した情報を取り込み、適宜サーバ500が保有するデータベースに格納する。
山土場P1における森林資源Sの出荷に際しては、運搬者M2は移動端末260に森林資源Sおよびその出荷に関する情報を入力するとともに、ICタグリーダ102によって、作業監督者M1のICタグM12および運搬者M2のICタグM22を読み取り、移動端末260に取り込む。
移動端末260に取り込まれた森林資源Sの情報およびICタグM12、M22の情報は、直ちに、衛星通信回線C1、C2を介して管理事務所P2の通信装置540に送信され、コンピュータ520に取り込まれる。
山土場P1の通信衛星600との通信状態が良好でないときは、運搬車両300の運搬過程において、通信状態が良好になったときに情報を送信する。
コンピュータ520および/またはサーバ500は、森林資源Sの情報と、山土場P1に存在する信用力の高い作業監督者M1のICタグM12、および運搬者M2のICタグM22と、運搬車両300の位置情報および位置情報算出時刻とを、関連付けつつ管理する。
これによって、森林資源Sが、山土場P1で出荷されてから需用者P3へ納品されるまでの移動経路が時間軸上に記録され、森林資源Sのトレーサビリティが確保される。
仮に、正規の森林資源Sが出荷されなかったときには、ICタグM12、M22の両者が読み取られる可能性は極めて低く、また、移動経路の途中で森林資源Sのすり替えが行われたときには、移動経路やその通過時刻に異常な痕跡が残される可能性が高い。
さらに、需用者P3においては、森林資源Sそのものの確認のみならず、移動端末260によっても森林資源Sを確認し得る。
運搬者M2は、ICタグリーダ102によって、検収者M4のICタグM42を読み取り、移動端末260に取り込む。
移動端末260に取り込まれたICタグM42の情報は、直ちに、衛星通信回線C3、C2を介して管理事務所P2のコンピュータ520に送信される。
これによって、森林資源Sが納品されたことが確認可能となる。
すなわち、出荷時のICタグM12、M22の情報、森林資源Sの情報、移動経路、時間情報に加え、納品確認情報を管理することにより、極めて信頼性の高いトレーサビリティを保証し得る。
運搬者M2は、コンピュータ26に造林情報、積載重量等の稼働情報を入力し、作業機械400、420においては、コンピュータ220、240に作業者名、作業場所、作業内容、作業時間等の稼働情報を入力する。
これら情報は、GPS装置/通信装置720、740から、通信回線C1、C2を介してコンピュータ520に送信される。
これによって、コンピュータ520において、作業機械400、420の稼働状況と森林資源Sとを照合することでき、森林資源Sの出荷の事実を検証し得る。すなわち、ICタグM12、M22の読み込みと積み込みのための作業機械420の稼働時刻との時間差を参照すれば、出荷の信頼性を検証し得る。
また、運搬車両300、作業機械400、420の稼働状況を管理でき、作業計画を策定し得る。
図9に示すように、移動端末260は、移動端末260全体を制御するCPU810、CPU810で処理されるプログラムやデータを格納するシステムメモリ820、ICカードリーダ102等を接続するI/O830、液晶ディスプレイ等の表示部840、キーボード等の入力部850、GPS装置/通信装置760その他の通信装置を接続し得る通信IF860、これら構成要素が接続されたシステムバス800を備える。
移動端末260における、CPU810、システムメモリ820、I/O830、入力部850は森林資源S等の情報を入力して記憶する情報入力手段として機能する。
なお、コンピュータ200、220、240、520は移動端末260と同様に構成されている。
図10に示すように、サーバ500は、サーバ500全体を制御するCPU910、CPU910で処理されるプログラムやデータを格納するシステムメモリ920、種々の周辺機器を接続するI/O930、液晶ディスプレイ等の表示部940、キーボード等の入力部950、コンピュータ520等を接続し得る通信IF960、データベース980等が格納された外部メモリ970、これら構成要素が接続されたシステムバス900を備える。
図2に示すように、コンピュータ520においては、複数回の森林資源Sの出荷、納品のデータ、例えば、運搬者M2のICタグM22のIDコード、作業監督者M1のICタグM12のIDコード、森林資源Sの重量、山土場P1発車時刻、需用者P3到着時刻、検収者M4のICタグM42のIDコード等が一覧表示される。
発車時刻は、例えば、ICタグM12を読み取った時刻とされ、到着時刻は、例えば、ICタグM42を読み取った時刻とされる。
コンピュータ520においては、図3に示すように、各作業者ごとの作業内容、作業場所の一覧、図4に示すように、作業機械ごとの作業場所、作業内容の一覧を表示し得る。
なお、予め、作業場所の緯度・経度を登録しておけば、図5に示すように、作業機械400、420等の緯度・経度範囲を参照し、その作業場所をコンピュータ520に判定して、表示することも可能である。
これによって、コンピュータ220、240での作業場所入力を省略し得る。
ICタグM12、M22、M42、402、422としては、データ書き換えが可能なもの、予めメモリに書き込まれた内容を読み取るだけのものが存在するが、本実施の形態では後者を採用し、ICタグによる認証の信頼性を確保する。
[移動端末260の処理]
図6に示すように、山土場P1では、移動端末260において、CPU810はシステムメモリ820に格納されたプログラムによって制御されて、以下のステップを実行する。
ステップS601:まず、森林資源Sの入力画面(図示省略)を表示部840に表示する。
ステップS602:ステップS601に続いて、入力部850からの森林資源Sの入力が完了したか否かを判断する。
入力が完了したときはステップS603に進み、入力未完のときはステップS601に戻る。
入力完了は、キーボードにおける特定キーの入力あるいは、画面上の完了アイコンのピック等で指示される。
ステップS603:森林資源Sの情報をシステムメモリ820に格納し、ステップS604に進む。
森林資源Sの情報としては木材の樹種、長さ、直径、等級(曲がり量)、本数、重量等である。
ステップS604:ICタグリーダ102によってICタグM12のIDを読み込むべき旨のプロンプトを表示部840に表示し、ステップS605に進む。
ステップS605:ICタグリーダ102によるID読み込みが行われたか否かを判断し、読み込みが行われたときはステップS606に進む。読み込みが行われなかったときは、ステップS604に戻る。
ステップS606:ICタグリーダ102で読み込まれたIDを、ICタグM12のIDとして、システムメモリ820に格納する。
ステップS607:ICタグリーダ102によってICタグM22のIDで読み込むべき旨のプロンプトを表示部840に表示し、ステップS608に進む。
ステップS608:ICタグリーダ102によるID読み込みが行われたか否かを判断し、読み込みが行われたときはステップS609に進む。読み込みが行われなかったときは、ステップS607に戻る。
ステップS609:ICタグリーダ102で読み込まれたIDを、ICタグM22のIDとして、システムメモリ820に格納する。
ステップS610:ステップS609に続いて、通信回線C1の通信状態を判断する。通信状態が良好であればステップS611に進み、通信状態が良好でないときは、待機する。
ステップS611:通信IF860から、森林資源Sの情報およびICタグM12、M22のIDをコンピュータ520に送信し、その後処理を終了する。
図7に示すように、需要者P3が保持する移動端末260において、CPU810はシステムメモリ820に格納されたプログラムによって制御されて、以下のステップを実行
する。
ステップS701:まず、森林資源Sを特定するデータ(木材の樹種、長さ、直径、等級(曲がり量)、本数、重量等)、山土場P1、発車時刻、運搬者M2のID等を入力する画面が表示される。
ステップS702:ステップS701に続いて、必要なデータが入力されたか否かを判断する。入力が完了したときは、ステップS703に進み、入力が未完のときは待機する。
ステップS703:入力データに適合する森林資源Sの情報を表示するとともに、ICタグリーダ102によってICタグM42のIDを読み込むべき旨のプロンプトを表示部840に表示する。その後、ステップS704に進む。
ステップS704:ICタグリーダ102によるID読み込みが行われたか否かを判断し、読み込みが行われたときはステップS705に進む。読み込みが行われなかったときは、ステップS703に戻る。
ステップS705:ICタグリーダ102で読み込まれたIDを、ICタグM42のIDとして、システムメモリ820に格納する。
ステップS706:通信回線C1の通信状態を判断する。通信状態が良好であればステップS707に進み、通信状態が良好でないときは待機する。
ステップS707:ICタグM42のIDをコンピュータ520に送信し、処理を終了する。
[コンピュータ520の処理]
図8に示すように、コンピュータ520では以下のステップを実行する。
ステップS801:まず、作業機械400、420の稼働情報を受信したか否か判断する。稼働情報を受信したときはステップS802に進み、受信しなかったときは、ステップS803にジャンプする。
ステップS802:稼働情報を格納するとともに、適宜データべースに登録する。
ステップS803:森林資源Sの情報、ICタグM12、M22のID、発車時刻を受信したか否か判断する。これらの情報を受信したときはステップS804に進み、受信しなかったときは、ステップS805にジャンプする。
ステップS804:森林資源Sの情報、ICタグM12、M22のID、発車時刻を格納し、適宜データベースに登録する。
ステップS805:ICタグM42のIDおよび到着時刻を受信したか否か判断する。これらの情報を受信したときはステップS806に進み、受信しなかったときは、処理を終了する。
ステップS806:ICタグM42のID、到着時刻を格納し、適宜データベースに登録する。
ステップS807:ステップS802、S804、S806で格納した情報、例えば森林資源Sが予め設定された山土場における作業監督者M1のIDコード、運搬者M2のIDコード、納品データ等の情報と受信したそれぞれの情報とを照合して一致不一致を判断し、適正な出荷、納品等の流通が行われか否かを評価する。
このとき、CPU810およびシステムメモリ820は流通評価手段として機能する。
ステップS808:出荷、納品の伝票を出力し、処理を終了する。なお、本実施の形態はコンピュータ520の処理を例に挙げたが、サーバ500に処理させてもよい。
実施の形態では、運搬者M2が保有する移動端末260に森林資源SやICタグM12、M22の情報を入力したが、作業監督者M1が保有するコンピュータ200にこれら情報を入力し、通信回線C1、C2を通じて通信装置540に送信してもよい。すなわち、山土場内の移動端末260やコンピュータ200に実績値(実際にトレーラに積んだ木材の樹種、本数等)を入力する方法であればよい。
この場合も、運搬車両300の移動経路、時間情報はコンピュータ260から通信装置540に送信され、コンピュータ520またはサーバ500において、コンピュータ200から送信された情報と統合する。
[変形例2]
実施の形態では、運搬者M2は作業監督者M1が保有するICタグM12を読み取ったが、作業監督者M1が不在の山土場P1において、ICタグM12に替えて、作業機械400、420のICタグ402、404を読み取ることとしてもよい。すなわち、ICタグを承認のツールとする方法であればよい。
これによって、少なくとも、運搬者M2と作業機械400、420との接触を確認することができる。
[変形例3]
実施の形態における図7の処理では、検収者M4のICタグのIDを伝票出力の条件としたが、稼働情報およびICタグM12、M22のIDのみによって、伝票出力の条件を判断してもよい。
[変形例4]
実施の形態では、コンピュータ520は、運搬車両300が需要者P3に着荷した際に伝票を発行したが、このような伝票以外に、後日、データベース980を参照し、データを総合的に判断して、より信頼性の高い伝票を発行することも可能である。
[変形例5]
実施の形態では、山土場P1では、森林資源Sの情報等をコンピュータ520に入力し、伝票印刷出力は行わなかったが、印刷出力を行うとともに、その伝票に、作業機械400、420の稼働状況、発車時刻等を印字、さらに、需要者P3への到着時に到着時刻、ICタグM42読み取り時刻を印字することによって、出荷、着荷の確認資料とし、あるいは、このような確認資料を併用することも当然可能である。
C1、C2、C3:通信回線
M12、M22、M42:ICタグ
M2:運搬者
M4:需用者
P1:山土場
P3:需用者
S:森林資源
100、102:ICタグリーダ
260:移動端末
300:運搬車両
202、540:通信装置
400:プロセッサ
420:グラップル
720、740、760:GPS装置/通信装置
8100:CPU
820:システムメモリ
840:入力部

Claims (3)

  1. 森林資源を出荷する場所で読み取り可能な、作業監督者や作業機械が保有する第1のICタグと、
    前記森林資源の情報を入力して記憶する情報入力手段と、
    前記記憶した森林資源の情報を送信する通信装置と、
    前記森林資源を搬送する運搬者が保有する第2のICタグと、
    前記森林資源を納品する場所で読み取り可能な第3のICタグと、
    前記第1、第2、第3のICタグのIDを読み取り得るICタグリーダと、
    前記ICタグリーダーで読み取った前記第1、第2、第3のICタグのIDおよび前記通信装置から送信された森林資源の情報を、予め設定した第1、第2、第3のICタグのIDおよび森林資源の情報と照合して、前記森林資源の流通が適正か否か判断する流通評価手段とを備えた森林資源流通管理システム。
  2. 請求項1記載の森林資源流通管理システムにおいて、
    前記運搬者の位置を算出し、算出した時刻とともに記録する手段と、
    をさらに備え、
    前記流通評価手段は、前記運搬者の前記位置および前記時刻をさらに照合して、前記流通が適正に行われたか否かを判断することを特徴とする森林資源流通管理システム。
  3. 請求項1または2記載の森林資源流通管理システムにおいて、
    前記情報入力手段は、前記森林資源を出荷する場所での作業機械の稼働情報を入力可能であり、
    前記流通評価手段は、前記稼働情報を参照して、前記流通が適正に行われたか否かを判断することを特徴とする森林資源流通管理システム。
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