JP5418656B2 - 巻回体、その製造方法、及び積層部含有長尺シート - Google Patents
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Description
このような従来の巻回体では、図10に示すように、長尺シート41の巻付け開始端部42を、その全幅に亘って粘着テープで紙管等の巻取芯材43の周面に固定するのが一般的方法である。しかしながら、この方法では、巻付け開始端部42と巻取芯材43の表面との間に段差が発生するので、巻付け開始端部42と2週目の長尺シート41の裏側表面との間に空隙部44が発生する。長尺シート41を巻取芯材43に巻き付ける際には、長尺シート41を巻取芯材43側へ押しつける力を連続的に付加するので、空隙部44に相当する領域に窪み45が形成される。窪み45の深さは、巻取芯材に近い周回層から離れるのに従って減少していくが、巻回体40は、前記窪み45を含有したままで保存されることになるので、長尺シート41の使用前に巻取芯材43から巻き戻すと、図11に示すように、長尺シート41には、周期的な段差跡46が形成される。このような段差跡46を有する部分は、用途によっては不良部分になるので、歩留まりが悪化する。
また、幅方向に沿って切欠部を設けた巻取芯材や幅方向に沿って弾性体を含む凹部を設けた巻取芯材(特許文献2)、幅方向に沿って粘着性軟質樹脂を埋設した凹部を設けた巻芯(特許文献3)、及び長尺シートの厚み分の段差部を幅方向に沿って設けたフィルム巻回体(特許文献4)が知られている。しかしながら、これらの巻取芯材は、いずれも巻取芯材に加工処理を実施する必要があり、操作が煩雑であるだけでなく、製造コストの上昇を招く。
更に、長尺シート状床材の裏面側に発泡性緩衝材を設け、長尺シート状床材を巻取芯材に巻き付けた際に形成される空隙部をその緩衝材で埋める手段も知られている(特許文献5及び6)。しかしながら、この手段では、発泡性緩衝材を設ける位置について、厳密な調整が必要になり、操作が極めて煩雑である。しかも、巻付けに使用する巻取芯材が限定されることになる。
長尺シートが巻取芯材に巻付けられてなる巻回体であって、
前記長尺シートの巻付け開始端部が、その全幅に亘って、前記長尺シートよりも薄い端部を有する挿入カバーによって覆われており、
前記長尺シートの厚さ(A)と前記挿入カバーの端部の厚さ(B)との比(B/A)が2/3以下であり、そして
前記挿入カバーが、反発パラメータが3g〜2000gの材料からなる
ことを特徴とする、巻回体によって解決することができる。
長尺シートを巻取芯材に巻付ける際に、前記長尺シートの巻付け開始端部を、その全幅に亘って、前記長尺シートよりも薄い端部を有する挿入カバーによって直接的に又は前記長尺シートの巻回層を隔てて覆った後に、その挿入カバーの上から更に前記長尺シートの巻付けを行い、
前記長尺シートの厚さ(A)と前記挿入カバーの端部の厚さ(B)との比(B/A)が2/3以下であり、そして
前記挿入カバーが、反発パラメータが3g〜2000gの材料からなる
ことを特徴とする、巻回体の製造方法にも関する。
巻取芯材に巻付ける長尺シートであって、その長尺シートの巻付け開始端部から長さ方向に内側の表面に、前記長尺シートよりも薄い端部を有すると共に前記長尺シートに対して剥離可能に担持された挿入カバーとの積層部を含み、
前記長尺シートの厚さ(A)と前記挿入カバーの端部の厚さ(B)との比(B/A)が2/3以下であり、そして
前記挿入カバーが、反発パラメータが3g〜2000gの材料からなる
ことを特徴とする、積層部含有長尺シートにも関する。
図1は、長尺シート1が巻取芯材2に巻付けられている本発明の巻回体において、長尺シート1の巻付け開始端部3及び空隙部4が挿入カバー11によって覆われる状態を示す模式的部分拡大断面図である。図1に示すように、長尺シート1の第1周巻付層1aの巻付け開始端部3と巻取芯材2の表面との段差によって生成する空隙部4は、本発明で用いる挿入カバー11によって覆われるので、長尺シート1の第2周巻付層1b及びその後の巻付層には、前記空隙部4に起因する段差跡は発生しないか、あるいは大幅に軽減する。なお、本発明で用いる挿入カバー11の巻付上流側端部11Aと、巻取芯材2の表面との間に新たに空隙部5Aが発生し、同様に、挿入カバー11の巻付下流側端部11Bと、長尺シート1の第1周巻付層1aの表面との間にも新たに空隙部5Bが発生する。しかしながら、挿入カバー11の厚さ(h)は、長尺シート1の厚さ(H)よりも薄く、従って、挿入カバー11の各端部、すなわち、巻付上流側端部11A及び巻付下流側端部11Bの厚さ(h)は、それぞれ長尺シート1の厚さ(H)よりも薄いので、空隙部5A及び空隙部5Bの影響による段差跡は、規模が縮小する。すなわち、段差跡を形成する長尺シート層の巻付け周回数が減少する。また、挿入カバー11の各端部の厚さ(h)を薄くすることによって、その影響を更に縮小させることができる。
最初に、測定対象の材料から、測定対象厚さを有するサンプル(30mm×100mm)を準備する。続いて、図6(模式的斜視図)に示すように、前記サンプル21を、1対の載置台22,22の上に載せる。各載置台22,22は、それぞれ、厚さが2mm、高さが10mm、そして奥行き(図6のw)が20mmである。これらの載置台22,22相互の間隔(図6のd)は、25mmとする。この1対の載置台22,22の上に、前記サンプル21の中央部が載置台22,22の間隙の中央部に位置するように載置する。次に、前記サンプル21の中央部に、押圧プローブ23の先端部24を押し当ててから、巻取芯材の外径に応じて予め定めてあるストローク(押し込み長さ)まで、押圧プローブ23を矢印Pの方向に20mm/分の速度で押し下げて図7に示す状態とし、その所定ストローク(図7のD)だけ押し下げた変形の際に測定される反発力を「反発パラメータ」とする。なお、前記押圧プローブ23の先端部24は、図8に示すように、幅(図8のf)が1mmの平坦接触部を有している。
D=r−(r2−12.5×12.5)1/2
(ここで、rは、巻取芯材外径の半径である)
によって、巻取芯材外径の半径に応じて計算することができる。なお、巻取芯材外径の半径(r)と所定ストローク(D)との関係を図9に示す。図9において、dは、図6に示す載置台22,22相互の間隔(25mm)である。図9において、直角三角形の3辺(rとaとd/2)には三平方の定理から、
r2=a2+(d/2)2
の関係が成立し、
a=〔r2−(d/2)2〕1/2
となる。一方、
「D=r−a」であり、「d=25mm」であるから、前記計算式:
D=r−(r2−12.5×12.5)1/2
が得られる。
(1)長尺シートAの製造
両面に剥離処理を施したポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム(厚さ=100μm)の一方の表面上に、アクリル系粘着剤〔東洋インキ製造(株)製;BPS5626〕を層厚が50μmになるように塗布し、乾燥させた。続いて、発泡体(厚み=1100μm)を前記アクリル系粘着剤層に貼り合わせて、積層体1を製造した。
一方、両面に剥離処理を施した剥離紙(厚さ=150μm)の一方の表面上に、アクリル系粘着剤〔東洋インキ製造(株)製;BPS5626〕を50μmになるように塗布して、乾燥させ、アクリル系粘着剤層を前記積層体1の発泡体層表面と貼り合わせて長尺シートA(合計厚さ=1450μm)を製造した。
両面に剥離処理を施したポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム(厚さ=75μm)の一方の表面上に、アクリル系粘着剤〔東洋インキ製造(株)製;BPS5626〕を層厚が50μmになるように塗布し、乾燥させた。続いて、ポリエチレンテレフタレートフィルム(厚み=125μm)を前記アクリル系粘着剤層に貼り合わせて、積層体2を製造した。
一方、両面に剥離処理を施した剥離紙(厚さ=150μm)の一方の表面上に、アクリル系粘着剤〔東洋インキ製造(株)製;BPS5626〕を50μmになるように塗布して、乾燥させ、アクリル系粘着剤層を前記積層体2の厚さ125μmのPETフィルム層表面と貼り合わせて長尺シートB(合計厚さ=450μm)を製造した。
両面に剥離処理を施したポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム(厚さ=25μm)の一方の表面上に、アクリル系粘着剤〔東洋インキ製造(株)製;BPS5626〕を層厚が50μmになるように塗布し、乾燥させた。続いて、ポリエチレンテレフタレートフィルム(厚み=50μm)を前記アクリル系粘着剤層に貼り合わせて、積層体3を製造した。
一方、両面に剥離処理を施した剥離紙(厚さ=75μm)の一方の表面上に、アクリル系粘着剤〔東洋インキ製造(株)製;BPS5626〕を50μmになるように塗布して、乾燥させ、アクリル系粘着剤層を前記積層体3の厚さ50μmのPETフィルム層表面と貼り合わせて長尺シートC(合計厚さ=250μm)を製造した。
図1に示すタイプの厚さが均一の挿入カバーを用いて巻回体を作成し、段差跡の解消効果を確認した。
具体的には、前記長尺シートAの巻付け開始端部を紙管(直径100mm;幅500mm)の表面に貼着し、前記巻付け開始端部と紙管表面とによって形成される空隙部を覆うように、表1に示す挿入カバーで覆った後、前記長尺シートAを50周巻付け、40℃の環境下で30日間保管した。なお、実施例4で用いた挿入カバーは、両面に剥離処理を施した剥離紙(厚さ=125μm)の一方の表面上に厚さ50μmのアクリル系粘着剤層が積層されてなる積層体であった。
続いて、外周部分から順にテープを巻き戻し、紙管から何周目に段差が消えるかを目視にて以下の4段階で評価した。結果を表1に示す。
×・・・30周以上
△・・・20以上30周未満
○・・・10以上20周未満
◎・・・10周未満
紙管として、直径100mm及び幅500mmの紙管に代えて、直径200mm及び幅500mmの紙管を用いること以外は、前記実施例1〜5と同様の操作を繰り返して巻回体を作成し、段差跡の解消効果を確認した。
長尺シートとして、前記長尺シートAを用いる代わりに、前記長尺シートBを用いること以外は、前記実施例1〜5と同様の操作を繰り返して巻回体を作成し、段差跡の解消効果を確認した。
長尺シートとして、前記長尺シートAを用いる代わりに、前記前記長尺シートCを用いること以外は、前記実施例1〜5と同様の操作を繰り返して巻回体を作成し、段差跡の解消効果を確認した。
種々の材料からなり、種々の厚さを有するプレートに関して、本発明における反発パラメータを測定すると共に、前記実施例1〜5に記載の方法によって段差跡の解消効果を確認した。評価は、以下の2段階で実施した。結果を表2に示す。
○・・・紙管から30周目に段差が消える
×・・・紙管から30周目に段差が消えない
2・・・巻取芯材;3・・・巻付け開始端部;4・・・空隙部;
5A・・・空隙部;5B・・空隙部;6・・・積層部;
11,12・・・挿入カバー;11A,12A,13A・・・巻付上流側端部;
11B,12B・・・巻付下流側端部;13・・・長尺状挿入カバー;
21・・・サンプル;22・・・載置台;23・・・押圧プローブ;
24・・・先端部;40・・・巻回体;41・・・長尺シート;
42・・・巻付け開始端部;43・・・巻取芯材;44・・・空隙部;
45・・・窪み;46・・・段差跡。
Claims (3)
- 長尺シートが円柱状又は円筒状巻取芯材に巻付けられてなる巻回体であって、
前記長尺シートの巻付け開始端部が、その全幅に亘って、前記長尺シートよりも薄い端部を有する挿入カバーによって、直接的に又は前記長尺シートの巻回層を隔てて覆われており、
前記挿入カバーと接触している前記長尺シート巻回層の裏側表面は、直接又は粘着剤層を介して、幅方向ではその全幅に亘って前記挿入カバーと接触し、長さ方向では前記挿入カバーの巻付上流側端部から巻付下流側端部の全域で前記挿入カバーと接触し、
前記長尺シートの厚さ(A)と前記挿入カバーの端部の厚さ(B)との比(B/A)が2/3以下であり、そして
前記挿入カバーが、反発パラメータが20g〜2000gの材料からなる
ことを特徴とする、巻回体(ただし、映像源から投影された映像光を反射させて観察可能とするスクリーン本体と、前記スクリーン本体を円筒面に巻き取り可能な巻き芯と、前記円筒面を覆うように設けられた第1の被覆部材と、前記第1の被覆部材の表面よりも底面の低い溝形状であって、前記スクリーン本体の先端部が挿入されたスクリーン先端挿入部と、を備える巻き取り型反射スクリーンを除く)。 - 長尺シートを円柱状又は円筒状巻取芯材に巻付ける際に、前記長尺シートの巻付け開始端部を、その全幅に亘って、前記長尺シートよりも薄い端部を有する挿入カバーによって直接的に又は前記長尺シートの巻回層を隔てて覆った後に、その挿入カバーの上から更に前記長尺シートの巻付けを行い、
前記挿入カバーと直接に接触させる前記長尺シート巻回層の裏側表面は、幅方向ではその全幅に亘って前記挿入カバーと接触させ、長さ方向では前記挿入カバーの巻付上流側端部から巻付下流側端部の全域で前記挿入カバーと接触させ、
前記長尺シートの厚さ(A)と前記挿入カバーの端部の厚さ(B)との比(B/A)が2/3以下であり、そして
前記挿入カバーが、反発パラメータが20g〜2000gの材料からなる
ことを特徴とする、巻回体(ただし、映像源から投影された映像光を反射させて観察可能とするスクリーン本体と、前記スクリーン本体を円筒面に巻き取り可能な巻き芯と、前記円筒面を覆うように設けられた第1の被覆部材と、前記第1の被覆部材の表面よりも底面の低い溝形状であって、前記スクリーン本体の先端部が挿入されたスクリーン先端挿入部と、を備える巻き取り型反射スクリーンを除く)の製造方法。 - 長尺シートを円柱状又は円筒状巻取芯材に巻付ける際に、前記長尺シートの巻付け開始端部を、その全幅に亘って、前記長尺シートよりも薄い端部を有する挿入カバーによって直接的に又は前記長尺シートの巻回層を隔てて覆うことができるように、前記長尺シートの裏側表面に前記挿入カバーを予め貼着させた長尺シートを用いて、前記巻取芯材に対して前記長尺シートの巻付けを行い、
前記挿入カバーと粘着剤層を介して接触させる前記長尺シート巻回層の裏側表面は、幅方向ではその全幅に亘って前記挿入カバーと接触させ、長さ方向では前記挿入カバーの巻付上流側端部から巻付下流側端部の全域で前記挿入カバーと接触させ、
前記長尺シートの厚さ(A)と前記挿入カバーの端部の厚さ(B)との比(B/A)が2/3以下であり、そして
前記挿入カバーが、反発パラメータが20g〜2000gの材料からなる
ことを特徴とする、巻回体(ただし、映像源から投影された映像光を反射させて観察可能とするスクリーン本体と、前記スクリーン本体を円筒面に巻き取り可能な巻き芯と、前記円筒面を覆うように設けられた第1の被覆部材と、前記第1の被覆部材の表面よりも底面の低い溝形状であって、前記スクリーン本体の先端部が挿入されたスクリーン先端挿入部と、を備える巻き取り型反射スクリーンを除く)の製造方法。
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| JP2012232457A JP5418656B2 (ja) | 2012-10-22 | 2012-10-22 | 巻回体、その製造方法、及び積層部含有長尺シート |
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| JP2007103448A Division JP2008260601A (ja) | 2007-04-11 | 2007-04-11 | 巻回体、その製造方法、及び積層部含有長尺シート |
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