JP5380141B2 - 収容箱 - Google Patents

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Description

本発明は、郵便ポストや宅配ポスト、或いは新聞受け、或いは回覧板等の収容箱に関するものである。
従来、郵便ポストや宅配ポスト、或いは新聞受け、或いは回覧板等の収容箱(以下、単に「ポスト」という)では、ポストの前面に投入口が設けられ、その投入口に設けられ下方が開口する投入蓋の下部から投入物を投入するものが一般であった。ポストに配達物を入れ易くするため、また収容容積の効率化のためには配達物は上から投入するのが好ましい。しかしながら集合住宅に設けるポストは設置スペースを小さくするため、上下に並べて配置することがあるので、ポスト上面を開閉させる上蓋式のような投入口を設けることは避けたほうが良い。このため、ポスト正面の上部の一部を投入蓋とし、ヒンジ手前側に回動させることによりポスト上部に投入口を設けることが好ましい。しかしながら、そのような構成では、ポスト全体と投入蓋との間の取り合い部は投入性に配慮すると、上部から傘のような水切り材で覆うことが困難となるため、雨水が浸入し易くなり、配達物を濡らしてしまう不安があった。また、投入蓋の開閉操作は回動軸に設けられたコイルバネにより投入蓋が閉鎖方向に付勢されるものがあった。
また、投入蓋を開放した状態でロックするために板バネと合成樹脂製のカムとによりロック装置を設けたものもある(例えば、特許文献1参照。)。
実用新案登録第3029054号公報
しかしながら、前述の従来例では、下方が開口する投入蓋の下部から投入物を投入するため投入操作が面倒であり収容箱の外見上の高さに対応した長尺状の投入物を収容できないという問題があった。
本発明は前記課題を解決するものであり、その目的とするところは、上方が開口する投入蓋の上部から投入物を投入出来るため投入操作が簡便であり収容箱の外見上の高さに対応した長尺状の投入物を収容できる収容箱を提供せんとするものである。
前記目的を達成するための本発明に係る収容箱の第1の構成は、収容物が収容される箱体と、前記箱体の前面にそれぞれ開閉可能に設けられ、該箱体の高さ方向の中間部にそれぞれ回動中心を有して上方が開口する投入蓋と、下方が開口する取出蓋と、一端部が前記箱体に係止され、他端部が前記投入蓋に設けられた係合部に挿通自在に設けられた板バネとを有し、前記板バネの復元力により前記投入蓋が閉鎖方向に付勢されたことを特徴とする。なお、ここで、箱体の高さ方向の中間部とは該箱体の底面板と天面板との間に位置する所定の位置をいう。
また、本発明に係る収容箱の第2の構成は、前記第1の構成において、前記投入蓋の回動中心側端部に設けられた起立片と、前記箱体の側面内側で前記起立片の下方に該起立片にオーバーラップして設けられた水受け部材とを有することを特徴とする。
また、本発明に係る収容箱の第3の構成は、前記第1、第2の構成において、前記箱体の高さ方向の上部に設けられ、前記投入蓋の開口側端部の内面側に水密的に当接し得る弾性部材を有することを特徴とする。
本発明に係る収容箱の第1の構成によれば、投入蓋を上回転方式とすることにより投入操作が簡便となり、収容箱の外見上の高さに対応した長尺状の投入物を収容できるので収容箱内部の有効容積を増やすことが出来るため箱体全体をスリム化することが出来、集合住宅のような少ないスペースにも複数の収容箱を連続的に配置することが出来る。また、投入蓋の回動機構に板バネを採用したことにより投入蓋の回動構造が簡単に出来る。
また、板バネの他端部を固定しない自由端としたことで、該板バネの回動中心と投入蓋の回動中心とのずれを許容することが出来、投入蓋の開閉操作を円滑に行うことが出来る。
また、本発明に係る収容箱の第2の構成によれば、投入蓋の回動中心側端部に設けられた起立片により投入蓋の内面に沿って流れ込んだ雨水を受けることができ、更に、該起立片の下方に該起立片にオーバーラップして設けられた水受け部材により該起立片から落下した雨水を受けて排水することが出来る。
また、本発明に係る収容箱の第3の構成によれば、投入蓋の開口側端部の内面側に水密的に当接し得る弾性部材により該投入蓋の閉鎖時の衝撃緩衝材として作用すると共に、投入蓋が閉鎖した状態で雨水の浸入を防止することが出来る。
本発明に係る収容箱を示す正面説明図及び平面説明図である。 本発明に係る収容箱を示す側面説明図及び縦断面説明図である。 投入蓋を開口した様子を示す断面説明図である。 取出蓋を開口した様子を示す断面説明図である。 投入蓋の構成を示す部品図である。 取出蓋の構成を示す部品図である。 投入蓋に取り付けられる水きり部材の構成を示す部品図である。 板バネの構成を示す部品図である。 箱体の天面板の内側に取り付けられる弾性部材の構成を示す部品図である。 箱体の左右側面板の内側に取り付けられる弾性部材の構成を示す部品図である。 箱体の側面内側で投入蓋の起立片の下方に取り付けられる水受け部材の構成を示す部品図である。
図により本発明に係る収容箱の一実施形態を具体的に説明する。図1〜図4において、1は収容物が収容されるガルバニウム鋼板(アルミニウムと亜鉛の合金めっき鋼板)等からなる金属製の箱体であり、背面板1a、左右側面板1b,1c、天面板1d及び底面板1eを有している。本実施形態では前面板がなく、投入蓋2と取出蓋3とにより前面板を構成したものである。天面板1dは箱体1を取り付ける壁側(図2(a),(b)の左側)が下方となる勾配面で構成されており、集合住宅などで複数の収容箱Aを縦横に密接して配列した場合に、上部の箱体1の底面板1eに設けられた水抜き穴1e1から落下した雨水を下部の箱体1の壁側に下方に勾配した天面板1dで受けて壁側に排水することが出来、開口される投入蓋2側に雨水が流れ込むことを防止する。
箱体1の前面には上方が開口する投入蓋2と、下方が開口する取出蓋3とがそれぞれ開閉可能に設けられ、該箱体1の高さ方向の中間部にそれぞれ回動中心を有している。ここで、箱体1の高さ方向の中間部とは該箱体1の底面板1eと天面板1dとの間に位置する所定の位置であって、本実施形態では、箱体1の高さ方向において底面板1eと天面板1dとの中央部よりもやや高い位置に投入蓋2と取出蓋3の回動中心が設定された一例である。投入蓋2の開口側端部には図5に示すように指を引っ掛けて開放するための取手部2aが設けられており、該投入蓋2の回動中心側端部には水切り用の起立片2bが設けられている。本実施形態の投入蓋2は上回転方式としている。
投入蓋2の側片2cには、図5に示すように、長穴からなるガイド溝2dと、貫通孔2eが設けられており、該投入蓋2の回動中心近傍で箱体1の左右側面板1b,1cにそれぞれ設けられた軸部材となるピン4aが貫通孔2eに挿通されると共に、同じく軸部材となるピン4bがガイド溝2dに挿通されて係合する。そして、ピン4aを回動中心として図3に示すように投入蓋2が回動し、上方が開口する。また、ピン4bがガイド溝2d内を移動する範囲で、図3及び図4に示すように、投入蓋2の開口角度が規制され、これにより錠を有さない投入蓋2であっても該投入蓋2から手を入れることが出来ず収容物が取り出せないように構成され、盗難防止に寄与する。
投入蓋2の開口側端部の内面側には、左右両側にスペーサ5a,5bを介在して図7に示す断面J字形状の水切り材6がビス止めされている。水切り材6の水受片6aは左右何れかの一方側に傾斜した勾配面で構成されており、これにより投入蓋2を開口した際に該投入蓋2の内面を伝って浸入した雨水を水切り材6の水受片6aで受けてその左右方向の勾配面により下勾配側端部まで導き、箱体1内に入る前に開放した投入蓋2から雨水を落下させる。これにより箱体1内部の水受けを小型化することが出来る。
また、箱体1の高さ方向の上部となる天面板1dの内側には、図9に示すように、投入蓋2を閉鎖した状態で該投入蓋2の開口側端部の内面側に水密的に当接し得る2つのフィン7a,7bからなる防水パッキンとなる弾性部材7がビス止めにより取り付けられている。また、天面板1dにはマグネットキャッチ8がビス止めにより設けられており投入蓋2に設けられた鉄板に吸着して閉鎖される。上側のフィン7bにはマグネットキャッチ8を回避するための切り欠き7b1が設けられている。また、防水パッキンとなる弾性部材7から雨水が浸入しても配達物を濡らさぬように防水パッキンとなる弾性部材7の下側に水切り材6を投入蓋2の内側に設けている。
一方、図6に示すように、取出蓋3の側片3aにも貫通孔3a1が設けられており、該取出蓋3の回動中心近傍で箱体1の左右側面板1b,1cにそれぞれ設けられた軸部材となるピン4cが該貫通孔3a1に挿通されて該ピン4cを回動中心として図4に示すように取出蓋3が回動し、下方が開口する。
取出蓋3の開口側端部には該取出蓋3に設けられた貫通穴3bを貫通してダイヤル錠9が取り付けられており、該ダイヤル錠9の出入部9aが底面板1eの内面側にビス止めにより取り付けられた係止片10に係止されて取出蓋3が施錠された状態で係止される。ダイヤル錠9のダイヤル9bを回して解錠番号に合わせることにより出入部9aが引き込まれて取出蓋3を開放することが出来、出入部9aが突出した状態で取出蓋3を閉鎖することで該出入部9aが係止片10に当接摺動して引き込まれ、該係止片10を越えると該出入部9aが突出して係止片10により係止される。
箱体1の左右側面板1b,1cの内側で投入蓋2及び取出蓋3の回動中心近傍には、桟材となる水受け部材11が設けられている。水受け部材11は、図11に示すように、断面J字形状の水受け片11aと、板バネ支持片11bと、固定片11cとを有しており、該固定片11cを箱体1の左右側面板1b,1cにビス止めにより固定される。
水受け部材11の水受け片11aは、図2(b)に示すように、投入蓋2を閉鎖した状態で、該投入蓋2の回動中心側端部に設けられた起立片2bの下方に位置すると共に、該起立片2bにオーバーラップして設けられている。このように、投入蓋2と取出蓋3との間には防水上、水受け部材11を設けている。
板バネ支持片11bは投入蓋2側に向かって所定の角度で下方に勾配が設けられている。本実施形態では固定片11cが設けられた起立片11dと板バネ支持片11bとの角度を85度程度の勾配面となるように設定したものである。また、水受け片11a及び板バネ支持片11bの両端部は左右の固定片11cの離間間隔よりも短く設定されており、投入蓋2を開口した際に該投入蓋2の内面を伝って箱体1内部に浸入した雨水を板バネ支持片11bで受けてその勾配面により箱体1の両側端部まで導き、切り欠き部11b1から箱体1の底面板1eに雨水を落下させる。同様に投入蓋2の起立片2b及び水受け片11aにより箱体1の両側端部まで導き、側片2cの板厚分だけ左右側面版1b,1cとの間に隙間が形成された端部2b1,切り欠き部11a1から箱体1の底面板1eに雨水を落下させる。
図2(b)に示すように、底面板1eの上部には、箱体1の左右側面板1b,1cに設けられたピン4d上に衝撃緩衝材となるプラスチック段ボール材12が載置されており、箱体1内に投入された収容物はプラスチック段ボール材12により落下時の衝撃が緩和され、底面板1eから離間されていることで該底面板1e上の雨水により濡れることがない。また、底面板1eには水抜き穴1e1が設けられており、該底面板1e上に流れ込んだ雨水が該水抜き穴1e1から外部に排水される。また、底面板1eにはマグネットキャッチ8がビス止めにより設けられており取出蓋3に設けられた鉄板に吸着して閉鎖される。
水受け部材11の板バネ支持片11bには、図8に示す断面L字形状の板バネ13の一端部がビス止めにより取り付けられて係止されており、該板バネ13の他端部が投入蓋2に設けられた係合部となる該投入蓋2の内面と水切り材6との間にスペーサ5a,5bを介して形成される隙間14に挿通自在に設けられている。板バネ13の他端部(図2(a),(b)の上側端部)は何ら固定されることなく自由端となっており、これにより、投入蓋2の回動中心(ピン4a)と、該投入蓋2の回動に伴って弾性変形しつつ回動する板バネ13の回動中心(板バネ支持片11bの端部に位置する板バネ13の折曲部)とのずれ(偏心)を許容し得る構成とされる。そして、板バネ13の復元力により投入蓋2が閉鎖方向(図2(a),(b)の右側方向)に常時付勢される。板バネ13はその自由端部が弾性部材7のフィン7a,7bに接触しない長さで構成されており、その自由端部が水切り材6の固定片6bの高さ方向の範囲で該水切り材6に拘束されながら摺動して移動自在に構成される。
投入蓋2は防水、防犯上、常時閉鎖させておくため、板バネ13により箱体1側に付勢させている。板バネ13は一端部を水受け部材11に固定し、他端を自由端とされ、自由端は水切り材6に係止させるだけで投入蓋2と一体になる。このように、軸を必要とするコイルバネと比較すると構成が簡単であり板バネ13を採用することにより容易に投入蓋2の付勢構造が構成できる。
また、箱体1の左右側面板1b,1cの内側には、図10に示すように、投入蓋2および取出蓋3を閉鎖した状態で該投入蓋2および取出蓋3の内面側に水密的に当接し得る2つのフィン7a,7bからなる弾性部材7がビス止めにより取り付けられている。フィン7a,7bには桟材となる水受け部材11を回避するための切り欠き7a1,7b1が設けられている。このように、投入蓋2と箱体1との取り合いから雨水が浸入し難くするため箱体1との取り合いには投入蓋2に当接し得る防水パッキンとなる弾性部材7が設けられている。そして、水切り材6及び水受け部材11が受けた雨水は防水パッキンとなる弾性部材7の外側を通って箱体1の外部に排出される。
上記構成によれば、投入蓋2を上回転方式とすることにより投入操作が簡便となり、収容箱Aの外見上の高さに対応した長尺状の投入物を収容できるので収容箱A内部の有効容積を増やすことが出来るため箱体1全体をスリム化することが出来、集合住宅のような少ないスペースにも複数の収容箱Aを上下左右に連続的に配置することが出来る。また、投入蓋2の回動機構に板バネ13を採用したことにより投入蓋2の回動構造が簡単に出来、板バネ13の他端部を固定しない自由端としたことで、板バネ13の回動中心と投入蓋2の回動中心とのずれを許容することが出来、投入蓋2の開閉操作を円滑に行うことが出来る。
また、投入蓋2の回動中心側端部に設けられた起立片2bにより投入蓋2の内面に沿って流れ込んだ雨水を受けることができ、更に、該起立片2bの下方に該起立片2bにオーバーラップして設けられた水受け部材11の水受け片11aにより該起立片2bから落下した雨水を受けて排水することが出来る。
また、投入蓋2の開口側端部の内面側に水密的に当接し得る弾性部材7により該投入蓋2の閉鎖時の衝撃緩衝材として作用すると共に、投入蓋2が閉鎖した状態で雨水の浸入を防止することが出来る。
なお、前記実施形態では、箱体1の前面に投入蓋2と取出蓋3とを設けた場合の一例について説明したが、箱体1の左右側面側の何れか1面に投入蓋2と取出蓋3とを設けて前述と同様に構成し、該箱体1の左右側面側の何れか1面から収容物を投入したり取り出したりする構成とすることも出来る。
本発明の活用例として、郵便ポストや新聞受け等の収容箱に適用出来る。
A …収容箱
1 …箱体
1a …背面板
1b,1c …左右側面板
1d …天面板
1e …底面板
1e1 …水抜き穴
2 …投入蓋
2a …取手部
2b …起立片
2b1 …端部
2c …側片
2d …ガイド溝
2e …貫通孔
3 …取出蓋
3a …側片
3a1 …貫通孔
3b …貫通穴
4a〜4d …ピン
5a,5b …スペーサ
6 …水切り材
6a …水受片
6b …固定片
7 …弾性部材
7a,7b …フィン
7a1,7b1…切り欠き部
8 …マグネットキャッチ
9 …ダイヤル錠
9a …出入部
9b …ダイヤル
10 …係止片
11 …水受け部材
11a …水受け片
11b …板バネ支持片
11a1,11b1 …切り欠き部
11c …固定片
11d …起立片
12 …プラスチック段ボール材
13 …板バネ
14 …隙間

Claims (3)

  1. 収容物が収容される箱体と、
    前記箱体の前面にそれぞれ開閉可能に設けられ、該箱体の高さ方向の中間部にそれぞれ回動中心を有して上方が開口する投入蓋と、下方が開口する取出蓋と、
    一端部が前記箱体に係止され、他端部が前記投入蓋に設けられた係合部に挿通自在に設けられた板バネと、
    を有し、
    前記板バネの復元力により前記投入蓋が閉鎖方向に付勢されたことを特徴とする収容箱。
  2. 前記投入蓋の回動中心側端部に設けられた起立片と、
    前記箱体の側面内側で前記起立片の下方に該起立片にオーバーラップして設けられた水受け部材と、
    を有することを特徴とする請求項1に記載の収容箱。
  3. 前記箱体の高さ方向の上部に設けられ、前記投入蓋の開口側端部の内面側に水密的に当接し得る弾性部材を有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の収容箱。
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