JP5367284B2 - テストハンドラーの作動方法 - Google Patents
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Description
図1に示すように、顧客トレイC.Tには、積載空間CSがマトリックス状に多数配設されており、図2に示すように、テストトレイT.Tにも積載空間TS(以下、テストトレイにおける積載空間と顧客トレイ上の積載空間とを区別するために「載置空間」と称する。)がマトリックス状に多数配設されている。
図4に示すテストハンドラにおけるテストトレイT.Tは、搬入位置LPからソークチャンバー410、テスト位置TPがあるテストチャンバー420、デソークチャンバー430、搬出位置UPを経てさらに搬入位置LPに搬送される循環経路に沿って移動する。
周知の如く、ソークチャンバー410においては、テストトレイT.Tに積載された半導体素子の予熱/予冷が行われ、テストチャンバー420においては、テスト位置TPにあるテストトレイT.Tに積載された半導体素子がテスターによりテストされるように支援する。そして、デソークチャンバー430においては、テスト済みの半導体素子を積載たテストトレイT.Tを収納して積載された半導体素子を除熱/除冷する。
PK2と3行目のピッカーPK3及び4行目のピッカーPK4が一体にブロック化されている。すなわち、1行目のピッカーPK1及び2行目のピッカー
PK2間の間隔と3行目のピッカーPK3及び4行目のピッカーPK4間の間隔は、顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの行間間隔aCをもって固定されている。また、図6に示すように、一体にブロック化されている2つのピッカーPK1、PK2は、それぞれを司るシリンダーCYにより独立して昇降自在になっている。すなわち、ブロック化されている2つのピッカーPK1、PK2が互いに独立して半導体素子を把持したり、把持した半導体素子を解放することができる。
1.半導体素子の把持
搬入用のピックアンドプレイス装置500により搬入プレート441の上にある顧客トレイC.Tから半導体素子を把持する。このとき、搬入用のピックアンドプレイス装置500におけるそれぞれのピッカーPKの各行間間隔及び各列間間隔は、顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの各行間間隔ac及び各列間間隔bcに等しい図7Aの(a)に示す状態となっている。
搬入プレート441上の顧客トレイC.Tから半導体素子を4×8のマトリックス状に把持すれば、図7Aの(b)に示すように、2行目のピッカーPK2と3行目のピッカーPK3との間の間隔を調節して、奇数行目のピッカーPK1、PK3間の間隔と偶数行目のピッカーPK2、PK4間の間隔をテストトレイT.Tにおける載置空間TSの奇数行間の間隔G1またはG2及び偶数行間の間隔G1またはG2に等しくし、それぞれのピッカーPKの各列間間隔もテストトレイT.Tにおける載置空間TSの列間間隔bTに等しく調節する。
続けて、搬入用のピックアンドプレイス装置500がバッファ442に移動して、間隔調節により把持された半導体素子の乱れを校正する。また、実施態様に応じては、テストに適さない位置に搬入される半導体素子がある場合には、バッファ442の右側端に設けられる収納空間に載置する作動も行われる。
バッファ442において整列が行われた後、搬入用のピックアンドプレイス装置500が搬入位置LPにあるテストトレイT.Tの上側に移動し、図13Aまたは図15に示すように、1行目のピッカーPK1及び3行目のピッカーPK3が把持した半導体素子をテストトレイT.Tにおける1行目及び3行目の載置空間TSに載置した後、所定の間隔([aT−aC]に見合う分の間隔あるいは[aT1−aC]に見合う分の間隔)移動し、図14または図16に示すように、2行目のピッカーPK2及び4行目のピッカーPK4が把持した半導体素子をテストトレイT.Tにおける2行目及び4行目の載置空間TSに載置する。
図6において、搬入用のピックアンドプレイス装置500の1行目のピッカーPK1及び2行目のピッカーPK2と3行目のピッカーPK3及び4行目のピッカーPK4は、それぞれを司るシリンダーCYにより独立して昇降可能にブロック化されている。しかしながら、本発明はこの実施形態に限定されるものではなく、図17に示すように、2つのピッカーPK1、PK2のうちいずれか一方、例えば、1行目のピッカーPK1にのみシリンダーを設け、1行目のピッカーPK1の昇降の上下点をそれぞれ2行目のピッカーPK2のそれよりも高く、あるいは、低く調節してもよい。この場合、<搬入方法(その1)>と比較して、次のような相違点がある。
この実施形態においては、1行目のピッカーPK1及び2行目のピッカーPK2が同じ高さに位置することができない。このため、シリンダーが作動して1行目のピッカーPK1が下降して1行目のピッカーPK1が半導体素子を先に把持した後、シリンダーが作動して1行目のピッカーPK1が上昇し、搬入用のピックアンドプレイス装置500の全体がシリンダーの作動距離の略半分を下降して2行目のピッカーPK2が半導体素子を把持する。すなわち、<搬入方法(その1)>においては同時的に把持作業を行っていたが、この実施形態によれば、奇数行目のピッカーPK1、PK3と偶数行目のピッカーPK2、PK4が異時的に把持作業を行う。
<搬入方法(その1)>と同様である。
この実施形態においては、上記の「1.半導体素子の把持」と同様、1行目のピッカーPK1と2行目のピッカーPK2が異時的に整列作業を行う。
<搬入方法(その1)>においては、搬入を行うピッカーPKの当該シリンダーCYが作動するが、この実施形態においては、1行目のピッカーPK1のシリンダーCYだけが作動する。1行目のピッカーPK1が搬入を行うときには1行目のピッカーPK1が下降し、2行目のピッカーPK2が搬入を行うときには1行目のピッカーPK1が上昇する。このとき、2行目のピッカーPK2が搬入を行うときには、全体のピックアンドプレイス装置が下降する。
1.半導体素子の把持
ソーティング用のピックアンドプレイス装置800により搬出位置UPにあるテストトレイT.Tから半導体素子を把持する。このとき、ソーティング用のピックアンドプレイス装置800のそれぞれのピッカーPKの各列間間隔は、図11の(b)に示すように、テストトレイT.Tにおける載置空間TSの列間間隔bTに等しくなっている。
半導体素子を把持したソーティング用のピックアンドプレイス装置800は、図11の(a)に示すように、それぞれのピッカーPKの各列間間隔bTをソーティングテーブル452におけるソーティング載置空間SSの列間間隔bC(顧客トレイにおける積載空間の列間間隔)に調節する。
ソーティング用のピックアンドプレイス装置800は、ソーティングテーブル452の2つの奇数行目あるいは2つの偶数行目のソーティング載置空間SSを選択し、把持した半導体素子を、テスト位置TPにおけるテスターによるテスト結果に基づいて仕分けした後に載せる。
ソーティングテーブル452に半導体素子が一定量積載されると、搬出用のピックアンドプレイス装置900が作動してソーティングテーブル452の上から半導体素子を把持する。このとき、搬出用のピックアンドプレイス装置900のそれぞれのピッカーPKの各行間間隔は、図12の(b)に示すように、ソーティングテーブル452におけるソーティング載置空間SSの行間間隔aSに等しく調節されている。
搬出用のピックアンドプレイス装置900がソーティングテーブル452から半導体素子を把持すれば、図12の(a)に示すように、それぞれのピッカーPKの各行間間隔を顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの行間間隔aCに調節する。
次いで、搬出用のピックアンドプレイス装置900が搬出プレート451上の顧客トレイC.Tに移動して把持した半導体素子を顧客トレイC.Tの上に載置する。
Claims (10)
- 多数のピッカーがM×N(Mは4以上の正数、Nは1以上の正数)のマトリックス状に配設され、M本の行のうち隣り合う4本の行において、順番に、1行目のピッカーと2行目のピッカーとの間の間隔及び3行目のピッカーと4行目のピッカーとの間の間隔が顧客トレイにおける積載空間の行間間隔をもって固定された搬入用のピックアンドプレイス装置により、搬入プレートにある顧客トレイから搬入位置にあるテストトレイに半導体素子を搬入する搬入ステップと、
前記搬入ステップにおいて搬入されたテストトレイがテスト位置まで搬送されれば、テスト位置にあるテストトレイに積載された半導体素子がテスターによりテストされるように支援するテスト支援ステップと、
前記テスト支援ステップにおいてテスト支援されて、前記テスターにより、テストトレイに積載された半導体素子のテストが終わり、そのテスト済みテストトレイが搬出位置まで搬送されれば、搬出位置にあるテストトレイから搬出プレートにある顧客トレイに半導体素子を搬出する搬出ステップと、を含み、
前記搬入ステップは、
前記搬入用のピックアンドプレイス装置のピッカーが顧客トレイから半導体素子を把持する搬入−1ステップと、
前記搬入−1ステップにおいて前記搬入用のピックアンドプレイス装置のピッカーにより半導体素子が把持された状態で、1行目のピッカーと3行目のピッカーとの間の間隔及び2行目のピッカーと4行目のピッカーとの間の間隔が「テストトレイにおける載置空間の任意の行間間隔」と合致するように2行目のピッカーと3行目のピッカーとの間の間隔を調節する搬入−2ステップと、
前記搬入−2ステップにおいて前記搬入用のピックアンドプレイス装置の2行目のピッカーと3行目のピッカーとの間の間隔が調節された状態で、テストトレイにおける載置空間に、前記搬入用のピックアンドプレイス装置の1行目のピッカー及び3行目のピッカー、または、2行目のピッカー及び4行目のピッカーが把持した半導体素子を載置した後、所定の間隔だけ移動して、2行目のピッカー及び4行目のピッカー、または、1行目のピッカー及び3行目のピッカーが把持した半導体素子を載置する搬入−3ステップと、を含むことを特徴とするテストハンドラの作動方法。 - 前記搬入用のピックアンドプレイス装置にピッカーが複数列に配設される場合、
前記搬入−2ステップにおいては、前記搬入−1ステップにおいて前記搬入用のピックアンドプレイス装置のピッカーが半導体素子を把持した状態で、それぞれのピッカーの各列間間隔をテストトレイにおける載置空間の列間間隔に調節することを特徴とする請求項1に記載のテストハンドラの作動方法。 - 前記搬入−1ステップにおいて、前記搬入用のピックアンドプレイス装置の1行のピッカーが顧客トレイから半導体素子を把持する時点は、残りの行のうち少なくとも1行のピッカーが顧客トレイから半導体素子を把持する時点とは異なることを特徴とする請求項1に記載のテストハンドラの作動方法。
- 前記搬入−1ステップにおいては、顧客トレイから前記搬入用のピックアンドプレイス装置の1行目のピッカー及び3行目のピッカー、または、2行目のピッカー及び4行目のピッカーが半導体素子を把持した後、2行目のピッカー及び4行目のピッカー、または、1行目のピッカー及び3行目のピッカーが半導体素子を把持することを特徴とする請求項3に記載のテストハンドラの作動方法。
- 搬入プレートにある顧客トレイから搬入位置にあるテストトレイに半導体素子を搬入する搬入ステップと、
前記搬入ステップにおいて搬入されたテストトレイがテスト位置まで搬送されれば、テスト位置にあるテストトレイに積載された半導体素子がテスターによりテストされるように支援するテスト支援ステップと、
前記テスト支援ステップにおいてテスト支援されて前記テスターによりテストトレイに積載された半導体素子のテストが終わり、そのテスト済みテストトレイが搬出位置まで搬送されれば、搬出位置にあるテストトレイから搬出プレートにある顧客トレイに半導体素子を搬出する搬出ステップと、を含み、
前記搬出ステップは、
多数のピッカーが2×N(Nは正数)のマトリックス状に配設され、1行目のピッカーと2行目のピッカーとの間の間隔がテストトレイにおける載置空間の行間間隔をもって固定され、それぞれのピッカーの各列間間隔がテストトレイにおける載置空間の列間間隔と顧客トレイにおける積載空間の列間間隔に調節されるソーティング用のピックアンドプレイス装置のピッカーがテストトレイから半導体素子を把持する搬出−1ステップと、
前記搬出−1ステップにおいて半導体素子を把持した前記ソーティング用のピックアンドプレイス装置におけるそれぞれのピッカーの各列間間隔を顧客トレイにおける積載空間の列間間隔に調節する搬出−2ステップと、
前記搬出−2ステップにおいて前記ソーティング用のピックアンドプレイス装置におけるそれぞれのピッカーの各列間間隔が顧客トレイにおける積載空間の列間間隔に調節されれば、マトリックス状のソーティング載置空間を有するが、ソーティング載置空間の奇数行間及び偶数行間の間隔がテストトレイにおける載置空間の行間間隔に等しく、且つ、ソーティング載置空間の列間間隔が顧客トレイにおける積載空間の列間間隔に等しいソーティングテーブルに、前記テスト支援ステップにおけるテスト結果に基づいて、半導体素子を移動して仕分けした後に載せる搬出−3ステップと、
前記搬出−3ステップにおいて前記ソーティングテーブルのそれぞれのソーティング載置空間が半導体素子により満たされれば、搬出用のピックアンドプレイス装置により前記ソーティングテーブル上の半導体素子を顧客トレイに移動して載せる搬出−4ステップと、を含むことを特徴とするテストハンドラの作動方法。 - 前記搬出−4ステップは、
多数のピッカーが3×Nのマトリックス状に配設され、それぞれのピッカーの各行間間隔が前記ソーティングテーブルのソーティング載置空間の行間間隔と顧客トレイにおける積載空間の行間間隔に調節される前記搬出用のピックアンドプレイス装置におけるピッカーが前記ソーティングテーブルから半導体素子を把持する搬出−4−1ステップと、
前記搬出−4−1ステップにおいて半導体素子を把持した前記搬出用のピックアンドプレイス装置におけるそれぞれのピッカーの各行間間隔を顧客トレイにおける積載空間の行間間隔に調節する搬出−4−2ステップと、
前記搬出−4−2ステップにおいて前記搬出用のピックアンドプレイス装置におけるそれぞれのピッカーの各行間間隔が顧客トレイにおける積載空間の行間間隔に調節された状態で、半導体素子を顧客トレイに移動して載せる搬出−4−3ステップと、を含むことを特徴とする請求項5に記載のテストハンドラの作動方法。 - M×N(Mは3以上の正数、Nは1以上の正数)のマトリックス状に配列される多数のピッカーを備えたピックアンドプレイス装置により顧客トレイから半導体素子をM×Nのマトリックス状に把持してテストトレイに搬入するに際して、M本の行のうち隣り合う3本の行において、順番に、1行目のピッカーと3行目のピッカーとの間の間隔を「テストトレイにおける載置空間の任意の行間間隔」に調節した後、1行目のピッカー及び3行目のピッカー、または、2行目のピッカーがそれぞれ把持した半導体素子をテストトレイに先に搬入した後、所定の間隔だけ移動し、2行目のピッカーまたは1行目のピッカー及び3行目のピッカーがそれぞれ把持した半導体素子をテストトレイに搬入することを特徴とするテストハンドラにおける半導体素子の搬入方法。
- 前記「テストトレイにおける載置空間の任意の行間間隔」は、テストトレイにおける隣り合う載置空間の行間間隔であることを特徴とする請求項1または7に記載のテストハンドラにおける半導体素子の搬入方法。
- 前記「テストトレイにおける載置空間の任意の行間間隔」は、テストトレイにおける載置空間の奇数行間及び偶数行間の間隔であることを特徴とする請求項1または7に記載のテストハンドラにおける半導体素子の搬入方法。
- 半導体素子が積載される第1の積載空間がマトリックス状に配列された第1の積載要素から、半導体素子が積載される第2の積載空間がマトリックス状に配列された第2の積載要素に半導体素子を移動して載せるが、
ピッカーをM×N(MおよびNは2以上の整数)のマトリックス状に有するピックアンドプレイス装置が、1回の移動・積載時に、前記第1の積載要素の第1の積層空間から半導体素子を把持し、該半導体素子を、前記第2の積載要素の隣り合う複数の奇数行あるいは複数の偶数行の第2の積載空間に選択的に移動して載せ、かつ、前記第2の積載要素における複数の隣り合う列の第2の積層空間に載せることを特徴とする、テストハンドラにおける半導体素子の移動・積載方法。
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