JP5367284B2 - テストハンドラーの作動方法 - Google Patents

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Description

本発明は生産された半導体素子の検査を支援するためのテストハンドラーの搬入または搬出方法に関する。
テストハンドラは、所定の製造工程を経て製造された半導体素子がテスターによりテストされるように支援するものであり、テスト結果に基づいて半導体素子を等級別に仕分けして顧客トレイに載せている(例えば、下記の特許文献1を参照)。
通常、生産された半導体素子は、顧客トレイに積載された状態で、テストハンドラに供給される。テストハンドラに供給された半導体素子は、搬入位置にあるテストトレイに搬入されることにより、テストトレイに積載された状態でテストサイトを経て搬出位置まで移動させられた後、搬出位置から顧客トレイに搬出される。
上記の如きテストハンドラ中において、半導体素子の移動中にテストトレイがテストサイトに位置すると、ドッキングされたテスターにより半導体素子のテストが行われる。
図1は、通常の顧客トレイC.Tを示す概略平面図であり、図2は、通常のテストトレイT.Tを示す概略平面図である。
図1に示すように、顧客トレイC.Tには、積載空間CSがマトリックス状に多数配設されており、図2に示すように、テストトレイT.Tにも積載空間TS(以下、テストトレイにおける積載空間と顧客トレイ上の積載空間とを区別するために「載置空間」と称する。)がマトリックス状に多数配設されている。
一般に、顧客トレイC.Tは、半導体素子の搬送・保管を目的とするため、積載空間CS同士の間隔を最小限に狭めてより多数の半導体素子を載せるようになっている。また、テストトレイT.Tは、半導体素子のテストを支援することを目的とするため、積載された半導体素子がテストに要される分の間隔を確保できるようになっている。このため、顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの行間間隔a及び列間間隔bは、テストトレイT.Tの載置空間TSの行間間隔a及び列間間隔bよりも狭くなっている。
一方、テストハンドラには、半導体素子を顧客トレイC.TからテストトレイT.Tに搬入したり、テストトレイT.Tから顧客トレイC.Tに搬出するためのピックアンドプレイス装置(ローダーハンド、アンローダーハンド、ローダー、アンローダーなどと呼ばれる)が設けられている。この種のピックアンドプレイス装置は、通常、マトリックス状に配設される多数のピッカー(1つのピッカーは1つの半導体素子を把持することができる。)を備えてなるが、これは、ピックアンドプレイス装置の1回の作動時により多数の半導体素子を移動するためである。
このため、ピックアンドプレイス装置には、多数のピッカー同士の間隔を顧客トレイC.Tの積載空間CS同士の間隔やテストトレイT.Tの載置空間TS同士の間隔に調節するための間隔調節装置が不可欠となる。
もし、2行または2列にピッカーを配設するならば、単にシリンダーのみを適用することにより、それぞれのピッカーの各列間隔または各行間間隔を調節することが可能であろうが、3行以上または3列以上にピッカーを配設する場合、従来周知のように、カム方式(主として、ミレ産業社製のテストハンドラに適用される)やリンク方式(主として、テクウィング社製のテストハンドラに適用される)を採用するごとを余儀なくされる。
ところで、カム方式やリンク方式を適用する場合、ピックアンドプレイス装置の重量化を招く結果となるが、ピックアンドプレイス装置が重量化すると、ピックアンドプレイス装置の移動性を鈍化させて迅速な搬入や搬出が行われなくなる。このため、従来には、2行×N列(N>2)状にピッカーを配設するが、それぞれのピッカーの各列間間隔にはカム方式やリンク方式を適用し、それぞれのピッカーの各行間間隔にはシリンダーのみを適用することにより、1回の作動時に多くの半導体素子を移動するといった課題とピックアンドプレイス装置の迅速な移動性を確保するといった課題との間において折衷点を模索していた。
また、テストトレイT.Tによっては、図3に示すように、載置空間TSの行間間隔が異なるaT1、aT2といった間隔を規則的に有するようになっているが、この場合、ピックアンドプレイス装置に3行以上のピッカーを配設しようとする場合、それぞれのピッカーの各行間間隔が顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの行間間隔aからテストトレイT.Tにおける載置空間TSの行間間隔aT1、aT2に調節可能であること、または、それとは逆の調節が可能であることが余儀なくされ、結果として、その装置の複雑性及び構成要素の点数増大といった不都合を招いてしまい、実際に3行以上のピッカーを配設することは考えられなかった。
以上の理由から、迅速な搬入あるいは搬出といった課題は、2行構造のピッカーを配設せざるを得ないといった制限要素により、これといった解決方案を提示していないのが現状である。
大韓民国登録特許第0553992号公報
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、3行以上の行数を有するピッカーを備えるピックアンドプレイス装置が適用可能な新規な搬入方法を提供するところにある。本発明の他の目的は、上記の新規な搬入方法を搬出に適切に応用可能な新規な搬出方法を提供するところにある。
上記の目的を達成するために、本発明によるテストハンドラの作動方法は、多数のピッカーがM×N(Mは4以上の正数、Nは1以上の正数)のマトリックス状に配設され、M本の行のうち隣り合う4本の行において、順番に、1行目のピッカーと2行目のピッカーとの間の間隔及び3行目のピッカーと4行目のピッカーとの間の間隔が顧客トレイにおける積載空間の行間間隔をもって固定された搬入用のピックアンドプレイス装置により、搬入プレートにある顧客トレイから搬入位置にあるテストトレイに半導体素子を搬入する搬入ステップと、前記搬入ステップにおいて搬入されたテストトレイがテスト位置まで搬送されれば、テスト位置にあるテストトレイに積載された半導体素子がテスターによりテストされるように支援するテスト支援ステップと、前記テスト支援ステップにおいてテスト支援されて、前記テスターにより、テストトレイに積載された半導体素子のテストが終わり、そのテスト済みテストトレイが搬出位置まで搬送されれば、搬出位置にあるテストトレイから搬出プレートにある顧客トレイに半導体素子を搬出する搬出ステップと、を含み、前記搬入ステップは、前記搬入用のピックアンドプレイス装置のピッカーが顧客トレイから半導体素子を把持する搬入−1ステップと、前記搬入−1ステップにおいて前記搬入用のピックアンドプレイス装置のピッカーにより半導体素子が把持された状態で、1行目のピッカーと2行目のピッカーとの間の間隔及び2行目のピッカーと4行目のピッカーとの間の間隔が「テストトレイにおける載置空間の任意の行間間隔」と合致するように2行目のピッカーと3行目のピッカーとの間の間隔を調節する搬入−2ステップと、前記搬入−2ステップにおいて前記搬入用のピックアンドプレイス装置の2行目のピッカーと3行目のピッカーとの間の間隔が調節された状態で、テストトレイにおける載置空間に、前記搬入用のピックアンドプレイス装置の1行目のピッカー及び3行目のピッカー、または、2行目のピッカー及び4行目のピッカーが把持した半導体素子を載置した後、所定の間隔だけ移動して、2行目のピッカー及び4行目のピッカー、または、1行目のピッカー及び3行目のピッカーが把持した半導体素子を載置する搬入−3ステップと、を含むことを特徴とする。
好ましくは、前記「テストトレイにおける載置空間の任意の行間間隔」は、テストトレイにおける隣り合う載置空間の行間間隔である。また、好ましくは、前記「テストトレイにおける載置空間の任意の行間間隔」は、テストトレイにおける載置空間の奇数行間及び偶数行間の間隔である。さらに、好ましくは、前記搬入用のピックアンドプレイス装置にピッカーが複数列に配設される場合、前記搬入−2ステップにおいては、前記搬入−1ステップにおいて前記搬入用のピックアンドプレイス装置のピッカーが半導体素子を把持した状態で、それぞれのピッカーの各列間間隔をテストトレイにおける載置空間の列間間隔に調節する。さらに、好ましくは、前記搬入−1ステップにおいて、前記搬入用のピックアンドプレイス装置の1行のピッカーが顧客トレイから半導体素子を把持する時点は、残りの行のうち少なくとも1行のピッカーが顧客トレイから半導体素子を把持する時点とは異なる。さらに、好ましくは、前記搬入−1ステップにおいては、顧客トレイから前記搬入用のピックアンドプレイス装置の1行目のピッカー及び3行目のピッカー、または、2行目のピッカー及び4行目のピッカーが半導体素子を把持した後、2行目のピッカー及び4行目のピッカー、または、1行目のピッカー及び3行目のピッカーが半導体素子を把持する。
また、上記の目的を達成するために、本発明によるテストハンドラの作動方法は、搬入プレートにある顧客トレイから搬入位置にあるテストトレイに半導体素子を搬入する搬入ステップと、前記搬入ステップにおいて搬入されたテストトレイがテスト位置まで搬送されれば、テスト位置にあるテストトレイに積載された半導体素子がテスターによりテストされるように支援するテスト支援ステップと、前記テスト支援ステップにおいてテスト支援されて前記テスターによりテストトレイに積載された半導体素子のテストが終わり、そのテスト済みテストトレイが搬出位置まで搬送されれば、搬出位置にあるテストトレイから搬出プレートにある顧客トレイに半導体素子を搬出する搬出ステップと、を含み、前記搬出ステップは、多数のピッカーが2×N(Nは正数)のマトリックス状に配設され、1行目のピッカーと2行目のピッカーとの間の間隔がテストトレイにおける載置空間の行間間隔をもって固定され、それぞれのピッカーの各列間間隔がテストトレイにおける載置空間の列間間隔と顧客トレイにおける積載空間の列間間隔に調節されるソーティング用のピックアンドプレイス装置のピッカーがテストトレイから半導体素子を把持する搬出−1ステップと、前記搬出−1ステップにおいて半導体素子を把持した前記ソーティング用のピックアンドプレイス装置におけるそれぞれのピッカーの各列間間隔を顧客トレイにおける積載空間の列間間隔に調節する搬出−2ステップと、前記搬出−2ステップにおいて前記ソーティング用のピックアンドプレイス装置におけるそれぞれのピッカーの各列間間隔が顧客トレイにおける積載空間の列間間隔に調節されれば、マトリックス状のソーティング載置空間を有するが、ソーティング載置空間の奇数行間及び偶数行間の間隔がテストトレイにおける載置空間の行間間隔に等しく、且つ、ソーティング載置空間の列間間隔が顧客トレイにおける積載空間の列間間隔に等しいソーティングテーブルに、前記テスト支援ステップにおけるテスト結果に基づいて、半導体素子を移動して仕分けした後に載せる搬出−3ステップと、前記搬出−3ステップにおいて前記ソーティングテーブルのそれぞれのソーティング載置空間が半導体素子により満たされれば、搬出用のピックアンドプレイス装置により前記ソーティングテーブル上の半導体素子を顧客トレイに移動して載せる搬出−4ステップと、を含むことを特徴とする。
好ましくは、前記搬出−4ステップは、多数のピッカーが3×Nのマトリックス状に配設され、それぞれのピッカーの各行間間隔が前記ソーティングテーブルのソーティング載置空間の行間間隔と顧客トレイにおける積載空間の行間間隔に調節される前記搬出用のピックアンドプレイス装置におけるピッカーが前記ソーティングテーブルから半導体素子を把持する搬出−4−1ステップと、前記搬出−4−1ステップにおいて半導体素子を把持した前記搬出用のピックアンドプレイス装置におけるそれぞれのピッカーの各行間間隔を顧客トレイにおける積載空間の行間間隔に調節する搬出−4−2ステップと、前記搬出−4−2ステップにおいて前記搬出用のピックアンドプレイス装置におけるそれぞれのピッカーの各行間間隔が顧客トレイにおける積載空間の行間間隔に調節された状態で、半導体素子を顧客トレイに移動して載せる搬出−4−3ステップと、を含む。
さらに、上記の目的を達成するために、本発明によるテストハンドラにおける半導体素子の搬入方法は、M×N(Mは3以上の正数、Nは1以上の正数)のマトリックス状に配列される多数のピッカーを備えたピックアンドプレイス装置により顧客トレイから半導体素子をM×Nのマトリックス状に把持してテストトレイに搬入するに際して、M本の行のうち隣り合う3本の行において、順番に、1行目のピッカーと2行目のピッカーとの間の間隔を「テストトレイにおける載置空間の任意の行間間隔」に調節した後、1行目のピッカー及び3行目のピッカー、または、2行目のピッカーがそれぞれ把持した半導体素子をテストトレイに先に搬入した後、所定の間隔だけ移動し、2行目のピッカーまたは1行目のピッカー及び3行目のピッカーがそれぞれ把持した半導体素子をテストトレイに搬入することを特徴とする。
好ましくは、前記「テストトレイにおける載置空間の任意の行間間隔」は、テストトレイにおける隣り合う載置空間の行間間隔である。また、好ましくは、前記「テストトレイにおける載置空間の任意の行間間隔」は、テストトレイにおける載置空間の奇数行間及び偶数行間の間隔である。
さらに、上記の目的を達成するために、本発明によるテストハンドラにおける半導体素子の移動・積載方法は、半導体素子が積載される第1の積載空間がマトリックス状に配列された第1の積載要素から、半導体素子が積載される第2の積載空間がマトリックス状に配列された第2の積載要素に半導体素子を移動して載せるが、前記第1の積載要素から半導体素子を把持したピックアンドプレイス装置の1回の移動・積載時に、前記第2の積載要素の隣り合う複数の奇数行あるいは複数の偶数行の第2の積載空間に選択的に移動して載せることを特徴とする。
本発明によれば、搬入に際して、複雑で且つ重量なカム方式やリンク方式を追加することなく、搬入用のピックアンドプレース装置に配設される多数のピッカーの数を増やして半導体素子の搬入時間を短縮させ、該搬入方法を応用した搬出方法を適用して、究極的には新規な搬入・搬出方法を提供することが可能になるという効果がある。
以下、添付図面に基づき、本発明による好適な実施形態を詳述するが、重複する説明や自明な事項についての説明はできる限り省略または簡略化する。
図4は、本発明の実施形態による搬入・搬出方法が適用可能なテストハンドラの概略構造を示す平面図である。
図4に示すテストハンドラにおけるテストトレイT.Tは、搬入位置LPからソークチャンバー410、テスト位置TPがあるテストチャンバー420、デソークチャンバー430、搬出位置UPを経てさらに搬入位置LPに搬送される循環経路に沿って移動する。
周知の如く、ソークチャンバー410においては、テストトレイT.Tに積載された半導体素子の予熱/予冷が行われ、テストチャンバー420においては、テスト位置TPにあるテストトレイT.Tに積載された半導体素子がテスターによりテストされるように支援する。そして、デソークチャンバー430においては、テスト済みの半導体素子を積載たテストトレイT.Tを収納して積載された半導体素子を除熱/除冷する。
一方、図4に示すテストハンドラは、搬入位置LPにあるテストトレイT.Tに半導体素子を搬入するために、2枚の搬入プレート441及びバッファ442と、図5に示す搬入用のピックアンドプレイス装置500と、を備えている。
搬入プレート441には、未テストの半導体素子を積載した顧客トレイC.Tが位置する。
バッファ442は、必要に応じて、搬入用のピックアンドプレイス装置500により把持された半導体素子を適切に並べたり、搬入に適さない半導体素子を一時的に収納するために配設される。
搬入用のピックアンドプレイス装置500は、図5に示すように、4行×8列のマトリックス状にピッカーPKを備えており、搬入プレート441上にある顧客トレイC.Tから搬入位置LPにあるテストトレイT.Tに半導体素子を移動して載せるために配設される。以下、搬入用のピックアンドプレイス装置500の詳細について説明する。
図5に示すように、搬入用のピックアンドプレイス装置500は、1行目のピッカーPK及び2行目のピッカー
PKと3行目のピッカーPK及び4行目のピッカーPKが一体にブロック化されている。すなわち、1行目のピッカーPK及び2行目のピッカー
PK間の間隔と3行目のピッカーPK及び4行目のピッカーPK間の間隔は、顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの行間間隔aをもって固定されている。また、図6に示すように、一体にブロック化されている2つのピッカーPK、PKは、それぞれを司るシリンダーCYにより独立して昇降自在になっている。すなわち、ブロック化されている2つのピッカーPK、PKが互いに独立して半導体素子を把持したり、把持した半導体素子を解放することができる。
そして、図7Aにおける(a)及び(b)に示すように、それぞれのピッカーPKの各列間間隔が顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの列間間隔bと、テストトレイT.Tにおける載置空間TSの列間間隔bに選択的に調節可能になっており、ブロック化されている1行目のピッカーPK及び2行目のピッカーPKと3行目のピッカーPK及び4行目のピッカーPK間の間隔、すなわち、2行目のピッカーPK及び3行目のピッカーPK間の間隔が調節可能になっている。このとき、図7Aにおける(a)及び(b)に示すように、2行目のピッカーPK及び3行目のピッカーPK間の間隔が狭くなった場合には、それぞれのピッカーPKの各行間間隔がいずれも顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの行間間隔aに等しく調節され、2行目のピッカーPK及び3行目のピッカーPK間の間隔が広くなった場合には、1行目のピッカーPK及び3行目のピッカーPK間の間隔(すなわち、奇数行目のピッカー同士の間隔)と2行目のピッカーPK及び4行目のピッカーPK間の間隔(すなわち、偶数行目のピッカー同士の間隔)が、図2に示すテストトレイT.Tにおける載置空間TSの奇数行間の間隔G(図3に示すテストトレイが適用された場合にはG)及び偶数行間の間隔G(同様に、図3に示すテストトレイが適用された場合にはG)に等しく調節される。
参考までに、図7Bから図7Eは、本発明の他の実施形態による搬入用のピックアンドプレイス装置500´、500´´、500´´´、500´´´´及びその作動状態を示すものである。
図7Bに示す搬入用のピックアンドプレイス装置500´は、図5に示す搬入用のピックアンドプレイス装置500と同様に、それぞれのピッカーPKの各列間間隔が顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの列間間隔bとテストトレイT.Tにおける載置空間TSの列間間隔bに選択的に調節可能になっており、ブロック化されている1行目のピッカーPK及び2行目のピッカーPK間の間隔と3行目のピッカーPK及び4行目のピッカーPK間の間隔、すなわち、2行目のピッカーPK及び3行目のピッカーPK間の間隔が調節可能になっている。また、図7Bの(b)に示すように、2行目のピッカーPKと3行目のピッカーPKとの間の間隔が狭くなった場合には、それぞれのピッカーPKの各行間間隔がいずれも顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの行間間隔aに等しく調節されるが、2行目のピッカーPKと3行目のピッカーPKとの間の間隔が広くなった場合には、1行目のピッカーPKと3行目のピッカーPKとの間の間隔(すなわち、奇数行目のピッカー同士の間隔)と2行目のピッカーPKと4行目のピッカーPKとの間の間隔(すなわち、偶数行目のピッカー同士の間隔)が、図2に示すテストトレイT.Tにおける載置空間TSの隣り合う行間間隔a(図3に示すテストトレイが適用された場合にはaT1)に等しく調節される。
図7C及び図7Dに示す搬入用のピックアンドプレイス装置500´´、500´´´は、4以上の行が設けられている場合、隣り合う4本の行が順番に1行目のピッカーと2行目のピッカーとの間の間隔及び3行目のピッカーと4行目のピッカーとの間の間隔が固定され、2行目のピッカーと3行目のピッカーとの間の間隔が調節可能であることを示している。また、同図から明らかなように、ピックアンドプレイス装置500´´、500´´´に隣り合う4本の行のピッカーを除くその他の多数のピッカーがさらに配設されてもよい。もちろん、このようなピックアンドプレイス装置500´´、500´´´においても、隣り合う4本の行のピッカーの搬入方法は、上記した図7A及び図7Bに示すピックアンドプレイス装置500、500´と同様である。図7C及び図7Dには、搬入用のピックアンドプレイス装置500´´、500´´´が、隣り合う4本の行を除く行のピッカー同士の間隔が調節されていない状態で示されているが、実施態様に応じては、隣り合う4本の行を除く行のピッカー同士の間隔を調節可能にしてもよい。
図7Eは、ピックアンドプレイス装置500´´´´に多数のピッカーが3行に配設されているとき、1行目のピッカーと2行目のピッカーとの間の間隔が固定され、2行目のピッカーと3行目のピッカーとの間の間隔が調節可能であることを示している。このようなピックアンドプレイス装置500´´´´の場合にも、先ず、1行目のピッカーと3行目のピッカーが把持した半導体素子をテストトレイに搬入し、次いで、2行目のピッカーが把持した半導体素子をテストトレイに搬入するような方法をそのまま適用することができる。言うまでもなく、2行目のピッカーが把持した半導体素子を1行目のピッカー及び3行目のピッカーが把持した半導体素子よりも先に搬入する方法も採用可能である。
一方、図7Bに示す実施形態において、もし、顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの行間間隔aの2倍となる間隔2a、すなわち、顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの奇数行間及び偶数行間の間隔が、テストトレイT.Tにおける隣り合う載置空間TSの行間間隔aに等しい場合には、搬入用のピックアンドプレイス装置500´にそれぞれのピッカーPKの行間間隔を調節するための間隔調節装置を設けなくてもよい。
また、図4に示すテストハンドラは、搬出位置UPにあるテストトレイT.Tから半導体素子を搬出するために、6枚の搬出プレート451と、一対のソーティングテーブル452と、図8に示すソーティング用のピックアンドプレイス装置800と、図9に示す搬出用のピックアンドプレイス装置900と、を備えている。
搬出プレート451の上には空き顧客トレイC.Tが位置している。
ソーティングテーブル452は前後移動自在に配設され、半導体素子が載置可能なソーティング載置空間をマトリックス状に有している。図10は、ソーティングテーブル452の詳細を示すものであり、同図に示すように、ソーティングテーブル452にあるソーティング載置空間SSの列間間隔は顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの列間間隔bに等しく、且つ、ソーティング載置空間SSの行間間隔は奇数行間の間隔あるいは偶数行間の間隔がテストトレイT.Tにおける載置空間TSの行間間隔aに等しくなっている。
ソーティング用のピックアンドプレイス装置800は、図8に示すように、多数のピッカーPKが2×8のマトリックス状に配設され、図11に示すように、それぞれのピッカーPKの各列間間隔は、それぞれのテストトレイT.Tにおける載置空間TSの列間間隔bと、ソーティングテーブル452におけるソーティング載置空間SSの列間間隔b(顧客トレイにおける積載空間の列間間隔)に選択的に調節可能であり、それぞれのピッカーPKの各行間間隔は、テストトレイT.Tにおける載置空間TSの行間間隔aに固定されている。
搬出用のピックアンドプレイス装置900は、図9に示すように、多数のピッカーPKが3×8のマトリックス状に配設され、図12に示すように、それぞれのピッカーPKの各列間間隔は、顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの列間間隔bに等しく固定され、それぞれのピッカーPKの各行間間隔は、ソーティングテーブル452におけるソーティング載置空間SSの行間間隔aと顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの行間間隔aに選択的に調節可能になっている。
以下、上記のような構成を有するテストハンドラの作動方法について詳述する。
先ず、図5に示す搬入用のピックアンドプレイス装置500を働きかけて、搬入プレート441の上にある顧客トレイC.Tから搬入位置LPにあるテストトレイT.Tに半導体素子を搬入する。
搬入が完了すると、テストトレイT.Tをソークチャンバー410を介してテストチャンバー420に搬送した後、テスト位置TPにあるテストトレイT.Tに積載された半導体素子がテスターによりテストされるように支援する。
テスト位置TPにおける半導体素子のテストが完了すると、テスト済み半導体素子が積載されたテストトレイT.Tをデソークチャンバー430を介して搬出位置UPに搬送した後、図8に示すソーティング用のピックアンドプレイス装置800と、ソーティングテーブル452と、図9に示す搬出用のピックアンドプレイス装置900を働きかけて、搬出位置UPにあるテストトレイT.Tから搬出プレート451の上にある顧客トレイT.Tに半導体素子を搬出する。
上記のような基本的な作動過程において、本発明の特徴と関連する搬入方法及び搬出方法をより具体的に説明する。
<搬入方法(その1)>
1.半導体素子の把持
搬入用のピックアンドプレイス装置500により搬入プレート441の上にある顧客トレイC.Tから半導体素子を把持する。このとき、搬入用のピックアンドプレイス装置500におけるそれぞれのピッカーPKの各行間間隔及び各列間間隔は、顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの各行間間隔a及び各列間間隔bに等しい図7Aの(a)に示す状態となっている。
2.間隔調節
搬入プレート441上の顧客トレイC.Tから半導体素子を4×8のマトリックス状に把持すれば、図7Aの(b)に示すように、2行目のピッカーPKと3行目のピッカーPKとの間の間隔を調節して、奇数行目のピッカーPK、PK間の間隔と偶数行目のピッカーPK、PK間の間隔をテストトレイT.Tにおける載置空間TSの奇数行間の間隔GまたはG及び偶数行間の間隔GまたはGに等しくし、それぞれのピッカーPKの各列間間隔もテストトレイT.Tにおける載置空間TSの列間間隔bに等しく調節する。
この過程において、図7Bに示す搬入用のピックアンドプレイス装置500´を適用する場合には、図7Bの(b)に示すように、2行目のピッカーPKと3行目のピッカーPKとの間の間隔を調節すれば、奇数行目のピッカーPK、PK間の間隔と偶数行目のピッカーPK、PK間の間隔がテストトレイT.Tにおける隣り合う載置空間TSの行間間隔aまたはaT1に等しくなる。
参考までに、図7Bに示す実施形態においては、顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの行間間隔aの2倍となる間隔2a、すなわち、顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの奇数行間及び偶数行間の間隔が、テストトレイT.Tにおける隣り合う載置空間TSの行間間隔aまたはaT1に等しい場合には、搬入用のピックアンドプレイス装置500´におけるそれぞれのピッカーPKの行間間隔を調節する必要はなくなる。
3.整列
続けて、搬入用のピックアンドプレイス装置500がバッファ442に移動して、間隔調節により把持された半導体素子の乱れを校正する。また、実施態様に応じては、テストに適さない位置に搬入される半導体素子がある場合には、バッファ442の右側端に設けられる収納空間に載置する作動も行われる。
4.搬入
バッファ442において整列が行われた後、搬入用のピックアンドプレイス装置500が搬入位置LPにあるテストトレイT.Tの上側に移動し、図13Aまたは図15に示すように、1行目のピッカーPK及び3行目のピッカーPKが把持した半導体素子をテストトレイT.Tにおける1行目及び3行目の載置空間TSに載置した後、所定の間隔([a−a]に見合う分の間隔あるいは[aT1−a]に見合う分の間隔)移動し、図14または図16に示すように、2行目のピッカーPK及び4行目のピッカーPKが把持した半導体素子をテストトレイT.Tにおける2行目及び4行目の載置空間TSに載置する。
さらに、この過程において、図7Bに示す搬入用のピックアンドプレイス装置500´を適用する場合には、図13Bに示すように、1行目のピッカーPK及び3行目のピッカーPKが把持した半導体素子をテストトレイT.Tにおける1行目及び2行目の載置空間TSに載置した後、所定の間隔G=2a移動し、2行目のピッカーPK及び4行目のピッカーPKが把持した半導体素子をテストトレイT.Tにおける3行目及び4行目の載置空間TSに載置するような方法を取る。この実施形態において、もし、図3に示すテストトレイT.Tが適用された場合には、搬入用のピックアンドプレイス装置500´がテストトレイT.Tにおける1行目及び2行目の載置空間TSに半導体素子を載置した後に移動するとき、その移動間隔がG=aT1+aT2となる。
また、図7Bに示すピックアンドプレイス装置500´を適用する場合、図13Bに示すように、搬入後、上記のように図中の下方に移動することなく、右側に向かって所定の間隔8b移動してテストトレイT.Tにおける右側の1行目及び2行目の載置空間TSに搬入を行うこともある。
さらに、上記の1から4の過程を繰り返し行いながら、テストトレイT.Tの全ての載置空間TSに半導体素子を搬入する。
すなわち、第一に、1行目のピッカーPK及び2行目のピッカーPKと3行目のピッカーPK及び4行目のピッカーPKがブロック化されており、第二に、ブロック化された一対のピッカーPK、PK/PK、PKのそれぞれは、それぞれを司るシリンダーCYにより独立して作動し、第三に、奇数行目のピッカーPK、PKと偶数行目のピッカーPK、PKに異時的に搬入作業を行わせることにより、それぞれのピッカーPKの各行間間隔を調節するためにカム方式やリンク方式を適用せずとも、単にシリンダーだけでそれぞれのピッカーPKの各行間間隔が調節可能になることから、行数を増やすことに対する負担が軽減され、結果として、3以上の行数を有するようにピッカーPKを配設することが可能になるのである。このため、本発明においては、例えば、2×8のマトリックス状のピッカーにより搬入を行っていた従来の方式とは異なり、4×8のマトリックス状のピッカーPKにより搬入を行っていることから、32個の半導体素子を搬入するに当たって、搬入用のピックアンドプレイス装置の全体としての移動距離が短くなり、搬入速度が高速になる。
<搬入方法(その2)>
図6において、搬入用のピックアンドプレイス装置500の1行目のピッカーPK及び2行目のピッカーPKと3行目のピッカーPK及び4行目のピッカーPKは、それぞれを司るシリンダーCYにより独立して昇降可能にブロック化されている。しかしながら、本発明はこの実施形態に限定されるものではなく、図17に示すように、2つのピッカーPK、PKのうちいずれか一方、例えば、1行目のピッカーPKにのみシリンダーを設け、1行目のピッカーPKの昇降の上下点をそれぞれ2行目のピッカーPKのそれよりも高く、あるいは、低く調節してもよい。この場合、<搬入方法(その1)>と比較して、次のような相違点がある。
1.半導体素子の把持
この実施形態においては、1行目のピッカーPK及び2行目のピッカーPKが同じ高さに位置することができない。このため、シリンダーが作動して1行目のピッカーPKが下降して1行目のピッカーPKが半導体素子を先に把持した後、シリンダーが作動して1行目のピッカーPKが上昇し、搬入用のピックアンドプレイス装置500の全体がシリンダーの作動距離の略半分を下降して2行目のピッカーPKが半導体素子を把持する。すなわち、<搬入方法(その1)>においては同時的に把持作業を行っていたが、この実施形態によれば、奇数行目のピッカーPK、PKと偶数行目のピッカーPK、PKが異時的に把持作業を行う。
2.間隔調節
<搬入方法(その1)>と同様である。
3.整列
この実施形態においては、上記の「1.半導体素子の把持」と同様、1行目のピッカーPKと2行目のピッカーPKが異時的に整列作業を行う。
4.搬入
<搬入方法(その1)>においては、搬入を行うピッカーPKの当該シリンダーCYが作動するが、この実施形態においては、1行目のピッカーPKのシリンダーCYだけが作動する。1行目のピッカーPKが搬入を行うときには1行目のピッカーPKが下降し、2行目のピッカーPKが搬入を行うときには1行目のピッカーPKが上昇する。このとき、2行目のピッカーPKが搬入を行うときには、全体のピックアンドプレイス装置が下降する。
この実施形態によれば、シリンダーの数が軽減され、且つ、真空圧に要される装置の数が軽減されることから、搬入用のピックアンドプレイス装置の軽量化及び製作コストの削減化を図ることができる。
<搬出方法>
1.半導体素子の把持
ソーティング用のピックアンドプレイス装置800により搬出位置UPにあるテストトレイT.Tから半導体素子を把持する。このとき、ソーティング用のピックアンドプレイス装置800のそれぞれのピッカーPKの各列間間隔は、図11の(b)に示すように、テストトレイT.Tにおける載置空間TSの列間間隔bに等しくなっている。
2.間隔調節
半導体素子を把持したソーティング用のピックアンドプレイス装置800は、図11の(a)に示すように、それぞれのピッカーPKの各列間間隔bをソーティングテーブル452におけるソーティング載置空間SSの列間間隔b(顧客トレイにおける積載空間の列間間隔)に調節する。
3.積載
ソーティング用のピックアンドプレイス装置800は、ソーティングテーブル452の2つの奇数行目あるいは2つの偶数行目のソーティング載置空間SSを選択し、把持した半導体素子を、テスト位置TPにおけるテスターによるテスト結果に基づいて仕分けした後に載せる。
4.半導体素子の把持
ソーティングテーブル452に半導体素子が一定量積載されると、搬出用のピックアンドプレイス装置900が作動してソーティングテーブル452の上から半導体素子を把持する。このとき、搬出用のピックアンドプレイス装置900のそれぞれのピッカーPKの各行間間隔は、図12の(b)に示すように、ソーティングテーブル452におけるソーティング載置空間SSの行間間隔aに等しく調節されている。
5.間隔調節
搬出用のピックアンドプレイス装置900がソーティングテーブル452から半導体素子を把持すれば、図12の(a)に示すように、それぞれのピッカーPKの各行間間隔を顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの行間間隔aに調節する。
6.搬出
次いで、搬出用のピックアンドプレイス装置900が搬出プレート451上の顧客トレイC.Tに移動して把持した半導体素子を顧客トレイC.Tの上に載置する。
参考までに、この実施形態の図中には、顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの行間間隔aがソーティングテーブル452におけるソーティング載置空間SSの行間間隔aよりも小さくなっているが(a<a)、半導体素子の種類に応じては、逆に、顧客トレイC.Tにおける積載空間CSの行間間隔aがソーティングテーブル452におけるソーティング載置空間SSの行間間隔aよりも大きくなる場合もある(a>a)。
上述したように、本発明は、次のような技術的事項を取り込むことにより、搬入時間あるいは搬出時間を短縮することが可能になる。
4×8のマトリックス状に配設される多数のピッカーPKを備えた搬入用のピックアンドプレイス装置により顧客トレイC.Tから半導体素子を4×8のマトリックス状に把持してテストトレイT.Tに搬入するとき、隣り合う奇数行目のピッカーPK、PK間の間隔と偶数行目のピッカーPK、PK間の間隔をテストトレイT.Tにおける載置空間TSの奇数行間及び偶数行間の間隔G/Gに調節した後、奇数行目のピッカーPK、PKあるいは偶数行目のピッカーPK、PKが把持した半導体素子をテストトレイT.Tに選択的に先に搬入した後、所定の間隔[a−a]/[aT1−a]だけ移動して偶数行目のピッカーPK、PKあるいは奇数行目のピッカーPK、PKが把持した半導体素子をテストトレイT.Tに搬入していることから、1行目のピッカーPK及び2行目のピッカーPKと3行目のピッカーPK及び4行目のピッカーPKをブロック化することができ、結果として、間隔調節装置の構成の簡略化を図ることができる。このため、搬入用のピックアンドプレイス装置500のそれぞれのピッカーPKの各行間間隔を調節するために、単にシリンダーだけを用いれば済むので、ピッカーPKの数を増やす場合であっても、ピッカーPKの増大分だけの重量増大異常を来たすことはないので、重量増加を極力抑えることができ、しかも、1回の作動時により多くの半導体素子を移動することができるので、搬入時間の短縮化を図ることが可能になる。
さらに、半導体素子が積載される第1の積載空間がマトリックス状に配列された第1の積載要素(上記の実施形態を参照するとき、第1の積載要素は、搬入時には顧客トレイとなり、搬出時にはテストトレイとなる。)から、半導体素子が積載される第2の積載空間がマトリックス状に配列された第2の積載要素(上記の実施形態を参照するとき、第2の積載要素は、搬入時にはテストトレイとなり、搬出時にはソーティングテーブルとなる)に半導体素子を移動して載せるとき、第1の積載要素から半導体素子を把持したピックアンドプレイス装置の1回の移動・積載時に、第2の積載要素の隣り合う2つの奇数行目あるいは2つの偶数行目の第2の積載空間に選択的に移動して載せるようにしてもよい。
以上、本発明を本発明の原理を例示するための好ましい実施の形態と結び付けて図示及び説明したが、本発明はこのような図示及び説明通りの構成及び作用に限定されるものではない。むしろ、特許請求の思想及び範ちゅうを逸脱しない範囲内であれば、本発明に対する多数の変更及び修正が可能であるということは、当業者にとって明らかである。よって、これらの全ての適切な変更及び修正と均等物も本発明の範囲に属すると見なされるべきである。
通常の顧客トレイを示す平面図。 通常のテストトレイを示す平面図。 通常のテストトレイを示す平面図。 本発明による作動方法が適用されるテストハンドラを示す概略平面図。 本発明による作動方法において使われる搬入用のピックアンドプレイス装置を示す概略平面図。 図5に示す搬入用のピックアンドプレイス装置に適用されるブロック化された一対のピッカーを示す正面図。 図5に示す搬入用のピックアンドプレイス装置の作動を説明するための参照図。 本発明の他の実施形態による搬入用のピックアンドプレイス装置及びその作動を説明するための参照図。 本発明の他の実施形態による搬入用のピックアンドプレイス装置及びその作動を説明するための参照図。 本発明の他の実施形態による搬入用のピックアンドプレイス装置及びその作動を説明するための参照図。 本発明の他の実施形態による搬入用のピックアンドプレイス装置及びその作動を説明するための参照図。 本発明の作動方法において使われるソーティング用のピックアンドプレイス装置を示す概略平面図。 本発明の作動方法において使われる搬出用のピックアンドプレイス装置を示す概略平面図。 本発明の作動方法において使われるソーティングテーブルを示す平面図。 図8に示すソーティング用のピックアンドプレイス装置の作動を説明するための参照図。 図9に示す搬出用のピックアンドプレイス装置の作動を説明するための参照図。 それぞれ図2及び図3に示すテストトレイに半導体素子が搬入されるときにおける搬入手順を説明するための参照図。 それぞれ図2及び図3に示すテストトレイに半導体素子が搬入されるときにおける搬入手順を説明するための参照図。 それぞれ図2及び図3に示すテストトレイに半導体素子が搬入されるときにおける搬入手順を説明するための参照図。 それぞれ図2及び図3に示すテストトレイに半導体素子が搬入されるときにおける搬入手順を説明するための参照図。 それぞれ図2及び図3に示すテストトレイに半導体素子が搬入されるときにおける搬入手順を説明するための参照図。 図5に示す搬入用のピックアンドプレイス装置に適用されるブロック化された一対のピッカーの他の例を示す正面図。

Claims (10)

  1. 多数のピッカーがM×N(Mは4以上の正数、Nは1以上の正数)のマトリックス状に配設され、M本の行のうち隣り合う4本の行において、順番に、1行目のピッカーと2行目のピッカーとの間の間隔及び3行目のピッカーと4行目のピッカーとの間の間隔が顧客トレイにおける積載空間の行間間隔をもって固定された搬入用のピックアンドプレイス装置により、搬入プレートにある顧客トレイから搬入位置にあるテストトレイに半導体素子を搬入する搬入ステップと、
    前記搬入ステップにおいて搬入されたテストトレイがテスト位置まで搬送されれば、テスト位置にあるテストトレイに積載された半導体素子がテスターによりテストされるように支援するテスト支援ステップと、
    前記テスト支援ステップにおいてテスト支援されて、前記テスターにより、テストトレイに積載された半導体素子のテストが終わり、そのテスト済みテストトレイが搬出位置まで搬送されれば、搬出位置にあるテストトレイから搬出プレートにある顧客トレイに半導体素子を搬出する搬出ステップと、を含み、
    前記搬入ステップは、
    前記搬入用のピックアンドプレイス装置のピッカーが顧客トレイから半導体素子を把持する搬入−1ステップと、
    前記搬入−1ステップにおいて前記搬入用のピックアンドプレイス装置のピッカーにより半導体素子が把持された状態で、1行目のピッカーと行目のピッカーとの間の間隔及び2行目のピッカーと4行目のピッカーとの間の間隔が「テストトレイにおける載置空間の任意の行間間隔」と合致するように2行目のピッカーと3行目のピッカーとの間の間隔を調節する搬入−2ステップと、
    前記搬入−2ステップにおいて前記搬入用のピックアンドプレイス装置の2行目のピッカーと3行目のピッカーとの間の間隔が調節された状態で、テストトレイにおける載置空間に、前記搬入用のピックアンドプレイス装置の1行目のピッカー及び3行目のピッカー、または、2行目のピッカー及び4行目のピッカーが把持した半導体素子を載置した後、所定の間隔だけ移動して、2行目のピッカー及び4行目のピッカー、または、1行目のピッカー及び3行目のピッカーが把持した半導体素子を載置する搬入−3ステップと、を含むことを特徴とするテストハンドラの作動方法。
  2. 前記搬入用のピックアンドプレイス装置にピッカーが複数列に配設される場合、
    前記搬入−2ステップにおいては、前記搬入−1ステップにおいて前記搬入用のピックアンドプレイス装置のピッカーが半導体素子を把持した状態で、それぞれのピッカーの各列間間隔をテストトレイにおける載置空間の列間間隔に調節することを特徴とする請求項1に記載のテストハンドラの作動方法。
  3. 前記搬入−1ステップにおいて、前記搬入用のピックアンドプレイス装置の1行のピッカーが顧客トレイから半導体素子を把持する時点は、残りの行のうち少なくとも1行のピッカーが顧客トレイから半導体素子を把持する時点とは異なることを特徴とする請求項1に記載のテストハンドラの作動方法。
  4. 前記搬入−1ステップにおいては、顧客トレイから前記搬入用のピックアンドプレイス装置の1行目のピッカー及び3行目のピッカー、または、2行目のピッカー及び4行目のピッカーが半導体素子を把持した後、2行目のピッカー及び4行目のピッカー、または、1行目のピッカー及び3行目のピッカーが半導体素子を把持することを特徴とする請求項3に記載のテストハンドラの作動方法。
  5. 搬入プレートにある顧客トレイから搬入位置にあるテストトレイに半導体素子を搬入する搬入ステップと、
    前記搬入ステップにおいて搬入されたテストトレイがテスト位置まで搬送されれば、テスト位置にあるテストトレイに積載された半導体素子がテスターによりテストされるように支援するテスト支援ステップと、
    前記テスト支援ステップにおいてテスト支援されて前記テスターによりテストトレイに積載された半導体素子のテストが終わり、そのテスト済みテストトレイが搬出位置まで搬送されれば、搬出位置にあるテストトレイから搬出プレートにある顧客トレイに半導体素子を搬出する搬出ステップと、を含み、
    前記搬出ステップは、
    多数のピッカーが2×N(Nは正数)のマトリックス状に配設され、1行目のピッカーと2行目のピッカーとの間の間隔がテストトレイにおける載置空間の行間間隔をもって固定され、それぞれのピッカーの各列間間隔がテストトレイにおける載置空間の列間間隔と顧客トレイにおける積載空間の列間間隔に調節されるソーティング用のピックアンドプレイス装置のピッカーがテストトレイから半導体素子を把持する搬出−1ステップと、
    前記搬出−1ステップにおいて半導体素子を把持した前記ソーティング用のピックアンドプレイス装置におけるそれぞれのピッカーの各列間間隔を顧客トレイにおける積載空間の列間間隔に調節する搬出−2ステップと、
    前記搬出−2ステップにおいて前記ソーティング用のピックアンドプレイス装置におけるそれぞれのピッカーの各列間間隔が顧客トレイにおける積載空間の列間間隔に調節されれば、マトリックス状のソーティング載置空間を有するが、ソーティング載置空間の奇数行間及び偶数行間の間隔がテストトレイにおける載置空間の行間間隔に等しく、且つ、ソーティング載置空間の列間間隔が顧客トレイにおける積載空間の列間間隔に等しいソーティングテーブルに、前記テスト支援ステップにおけるテスト結果に基づいて、半導体素子を移動して仕分けした後に載せる搬出−3ステップと、
    前記搬出−3ステップにおいて前記ソーティングテーブルのそれぞれのソーティング載置空間が半導体素子により満たされれば、搬出用のピックアンドプレイス装置により前記ソーティングテーブル上の半導体素子を顧客トレイに移動して載せる搬出−4ステップと、を含むことを特徴とするテストハンドラの作動方法。
  6. 前記搬出−4ステップは、
    多数のピッカーが3×Nのマトリックス状に配設され、それぞれのピッカーの各行間間隔が前記ソーティングテーブルのソーティング載置空間の行間間隔と顧客トレイにおける積載空間の行間間隔に調節される前記搬出用のピックアンドプレイス装置におけるピッカーが前記ソーティングテーブルから半導体素子を把持する搬出−4−1ステップと、
    前記搬出−4−1ステップにおいて半導体素子を把持した前記搬出用のピックアンドプレイス装置におけるそれぞれのピッカーの各行間間隔を顧客トレイにおける積載空間の行間間隔に調節する搬出−4−2ステップと、
    前記搬出−4−2ステップにおいて前記搬出用のピックアンドプレイス装置におけるそれぞれのピッカーの各行間間隔が顧客トレイにおける積載空間の行間間隔に調節された状態で、半導体素子を顧客トレイに移動して載せる搬出−4−3ステップと、を含むことを特徴とする請求項5に記載のテストハンドラの作動方法。
  7. M×N(Mは3以上の正数、Nは1以上の正数)のマトリックス状に配列される多数のピッカーを備えたピックアンドプレイス装置により顧客トレイから半導体素子をM×Nのマトリックス状に把持してテストトレイに搬入するに際して、M本の行のうち隣り合う3本の行において、順番に、1行目のピッカーと行目のピッカーとの間の間隔を「テストトレイにおける載置空間の任意の行間間隔」に調節した後、1行目のピッカー及び3行目のピッカー、または、2行目のピッカーがそれぞれ把持した半導体素子をテストトレイに先に搬入した後、所定の間隔だけ移動し、2行目のピッカーまたは1行目のピッカー及び3行目のピッカーがそれぞれ把持した半導体素子をテストトレイに搬入することを特徴とするテストハンドラにおける半導体素子の搬入方法。
  8. 前記「テストトレイにおける載置空間の任意の行間間隔」は、テストトレイにおける隣り合う載置空間の行間間隔であることを特徴とする請求項1または7に記載のテストハンドラにおける半導体素子の搬入方法。
  9. 前記「テストトレイにおける載置空間の任意の行間間隔」は、テストトレイにおける載置空間の奇数行間及び偶数行間の間隔であることを特徴とする請求項1または7に記載のテストハンドラにおける半導体素子の搬入方法。
  10. 半導体素子が積載される第1の積載空間がマトリックス状に配列された第1の積載要素から、半導体素子が積載される第2の積載空間がマトリックス状に配列された第2の積載要素に半導体素子を移動して載せるが、
    ピッカーをM×N(MおよびNは2以上の整数)のマトリックス状に有するピックアンドプレイス装置が、1回の移動・積載時に、前記第1の積載要素の第1の積層空間から半導体素子を把持し、該半導体素子を、前記第2の積載要素の隣り合う複数の奇数行あるいは複数の偶数行の第2の積載空間に選択的に移動して載せ、かつ、前記第2の積載要素における複数の隣り合う列の第2の積層空間に載せることを特徴とする、テストハンドラにおける半導体素子の移動・積載方法。
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