JP5347262B2 - 有機エレクトロルミネッセンス素子、表示装置及び照明装置 - Google Patents
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Description
具体的に本発明によれば、構成1において、一般式(1)中、L1、L3は、各々M1、M2と、一つの共有結合と一つの配位結合とで各々結合する、少なくとも二つの環を有する部分構造を表し、その二つの環のうち少なくとも一つが5員環を含み、L2は、単結合または2価〜4価の連結基(銅原子を含む場合を除く。)を表し、当該2価の連結基がアルキレン基、アルケニレン基、アルキニレン基、アリーレン基、複素環を有する基、芳香族複素環を有する基、カルコゲン原子、ヘテロ原子を会して連結する基を表し、当該3価の連結基がエタントリイル基、プロパントリイル基、ブタントリイル基、ペンタントリイル基、ヘキサントリイル基、ヘプタントリイル基、オクタントリイル基、ノナントリイル基、デカントリイル基、ウンデカントリイル基、ドデカントリイル基、シクロヘキサントリイル基、シクロペンタントリイル基、ベンゼントリイル基、ナフタレントリイル基、トリアジントリイル基を表し、当該4価の連結基がプロパンジイリデン基、1,3−プロパンジイル−2−イリデン基、ブタンジイリデン基、ペンタンジイリデン基、ヘキサンジイリデン基、ヘプタンジイリデン基、オクタンジイリデン基、ノナンジイリデン基、デカンジイリデン基、ウンデカンジイリデン基、ドデカンジイリデン基、シクロヘキサンジイリデン基、シクロペンタンジイリデン基、ベンゼンテトライル基、ナフタレンテトライル基を表す有機エレクトロルミネッセンス素子が提供される。
2.前記Z2、Z4が共に5員の芳香族複素環を有する部分構造を表すことを特徴とする前記1に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
8.前記一般式(1)で表される金属錯体が下記一般式(4)で表される金属錯体であることを特徴とする前記1〜4のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
9.前記一般式(1)で表される金属錯体が下記一般式(5)で表される金属錯体であることを特徴とする前記1〜4にいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
10.前記一般式(3)で表される金属錯体が下記一般式(6)で表される金属錯体であることを特徴とする前記7に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
11.前記一般式(4)で表される金属錯体が下記一般式(7)で表される金属錯体であることを特徴とする前記8に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
12.前記一般式(5)で表される金属錯体が下記一般式(8)で表される金属錯体であることを特徴とする前記9に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
13.前記L2で表される2価〜4価の連結基が、芳香族炭化水素環または芳香族複素環から導出される基であることを特徴とする前記1〜12のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
本発明の有機EL素子材料に係る金属錯体について説明する。
本発明に係る金属錯体は、上記一般式(1)から(8)で表されるいずれか一つの構造または、または該一般式(1)から(8)で表されるいずれか一つの互変異性体で表される構造の少なくともひとつを有することが特徴である。
本発明に係る、一般式(1)から(8)で表される構造、または該一般式(1)から(8)の各々の互変異性体で表される構造の少なくともひとつを有する(具体的には、配位子として有することである)金属錯体の形成に用いられるM1、M2としては、元素周期表の8族〜10族の遷移金属元素(単に遷移金属ともいう)が用いられるが、中でもイリジウム、白金が好ましい遷移金属元素として挙げられる。
本発明に係る一般式(1)で表される金属錯体について説明する。
本発明に係る一般式(2)で表される金属錯体について説明する。
本発明に係る一般式(3)で表される金属錯体について説明する。
本発明に係る一般式(4)で表される金属錯体について説明する。
本発明に係る一般式(5)で表される金属錯体について説明する。
本発明に係る一般式(5)で表される金属錯体について説明する。
本発明に係る一般式(7)で表される金属錯体について説明する。
本発明に係る一般式(8)で表される金属錯体について説明する。
本発明に係る一般式(1)〜(8)のいずれか一つで表される金属錯体を用いて本発明の有機EL素子を作製する場合、有機EL素子の構成層(詳細は後述する)の中で、発光層または電子阻止層に本発明の有機EL素子材料を用いることが好ましい。また、発光層中では発光ドーパントとして好ましく用いられる。
本発明の有機EL素子の構成層である発光層には、少なくとも発光ホスト及び発光ドーパントが含有されている。
発光層中の主成分であるホスト化合物である発光ホストに対する発光ドーパントとの混合比は、好ましくは質量で0.1〜30質量%未満の範囲に調整することである。
本発明に用いられるホスト化合物とは、発光層に含有される化合物のうちで室温(25℃)においてリン光発光のリン光量子収率が、0.01未満の化合物を表す。
本発明の有機EL素子の構成層について説明する。
(ii)陽極/電子阻止層/発光層/正孔阻止層/電子輸送層/陰極
(iii)陽極/正孔輸送層/電子阻止層/発光層/正孔阻止層/電子輸送層/陰極
(iv)陽極/正孔輸送層/電子阻止層/発光層/正孔阻止層/電子輸送層/陰極
(v)陽極/正孔輸送層/電子阻止層/発光層/正孔阻止層/電子輸送層/陰極バッファー層/陰極
(vi)陽極/陽極バッファー層/正孔輸送層/電子阻止層/発光層/正孔阻止層/電子輸送層/陰極バッファー層/陰極
(vii)陽極/陽極バッファー層/正孔輸送層/電子阻止層/発光層/正孔阻止層/電子輸送層/陰極バッファー層/陰極
《阻止層(電子阻止層、正孔阻止層)》
本発明に係る阻止層(例えば、電子阻止層、正孔阻止層)について説明する。
正孔阻止層とは広い意味では電子輸送層の機能を有し、電子を輸送する機能を有しつつ正孔を輸送する能力が著しく小さい材料からなり、電子を輸送しつつ正孔を阻止することで電子と正孔の再結合確率を向上させることができる。
一方、電子阻止層とは広い意味では正孔輸送層の機能を有し、正孔を輸送する機能を有しつつ電子を輸送する能力が著しく小さい材料からなり、正孔を輸送しつつ電子を阻止することで電子と正孔の再結合確率を向上させることができる。また、後述する正孔輸送層の構成を必要に応じて電子阻止層として用いることができる。
正孔輸送層とは正孔を輸送する機能を有する材料を含み、広い意味で正孔注入層、電子阻止層も正孔輸送層に含まれる。正孔輸送層は単層もしくは複数層設けることができる。
電子輸送層とは電子を輸送する機能を有する材料からなり、広い意味で電子注入層、正孔阻止層も電子輸送層に含まれる。電子輸送層は単層もしくは複数層を設けることができる。
注入層は必要に応じて設け、電子注入層と正孔注入層があり、陽極と発光層または正孔輸送層の間、及び陰極と発光層または電子輸送層との間に存在させてもよい。
本発明の有機EL素子に係る陽極としては、仕事関数の大きい(4eV以上)金属、合金、電気伝導性化合物及びこれらの混合物を電極物質とするものが好ましく用いられる。このような電極物質の具体例としては、Au等の金属、CuI、インジウムチンオキシド(ITO)、SnO2、ZnO等の導電性透明材料が挙げられる。
一方、本発明に係る陰極としては、仕事関数の小さい(4eV以下)金属(電子注入性金属と称する)、合金、電気伝導性化合物及びこれらの混合物を電極物質とするものが用いられる。このような電極物質の具体例としては、ナトリウム、ナトリウム−カリウム合金、マグネシウム、リチウム、マグネシウム/銅混合物、マグネシウム/銀混合物、マグネシウム/アルミニウム混合物、マグネシウム/インジウム混合物、アルミニウム/酸化アルミニウム(Al2O3)混合物、インジウム、リチウム/アルミニウム混合物、希土類金属等が挙げられる。
本発明の有機EL素子に係る基体としては、ガラス、プラスチック等の種類には特に限定はなく、また透明のものであれば特に制限はないが、好ましく用いられる基板としては、例えばガラス、石英、光透過性樹脂フィルムを挙げることができる。特に好ましい基体は、有機EL素子にフレキシブル性を与えることが可能な樹脂フィルムである。
本発明の有機EL素子の作製方法の一例として、陽極/正孔注入層/正孔輸送層/発光層/正孔阻止層/電子輸送層/陰極バッファー層/陰極からなる有機EL素子の作製法について説明する。
本発明の表示装置について説明する。本発明の表示装置は上記有機EL素子を有する。
本発明の照明装置について説明する。本発明の照明装置は上記有機EL素子を有する。
《有機EL素子1−1の作製》
陽極として100mm×100mm×1.1mmのガラス基板上にITO(インジウムチンオキシド)を100nm製膜した基板(NHテクノグラス社製NA−45)にパターニングを行った後、このITO透明電極を設けた透明支持基板をイソプロピルアルコールで超音波洗浄し、乾燥窒素ガスで乾燥し、UVオゾン洗浄を5分間行った。
有機EL素子1−1の作製において、発光層のドーパント化合物である比較1を表1に示す化合物に置き換えた以外は同様にして、有機EL素子1−2〜1−20を作製した。
得られた有機EL素子1−1〜1−20を評価するに際しては、作製後の各有機EL素子の非発光面をガラスケースで覆い、厚み300μmのガラス基板を封止用基板として用いて、周囲にシール材としてエポキシ系光硬化型接着剤(東亞合成社製ラックストラックLC0629B)を適用し、これを上記陰極上に重ねて前記透明支持基板と密着させ、ガラス基板側からUV光を照射して、硬化させて、封止して、図3、図4に示すような照明装置を形成して評価した。
有機EL素子を室温(約23〜25℃)、2.5mA/cm2の定電流条件下による点灯を行い、点灯開始直後の発光輝度(L)[cd/m2]を測定することにより、外部取り出し量子効率(η)を算出した。ここで、発光輝度の測定はCS−1000(コニカミノルタセンシング製)を用いた。外部取り出し量子効率は有機EL素子1−1を100とする相対値で表した。
駆動電圧とは、2.5mA/cm2で駆動した時の電圧で、比較の有機EL素子1−1の駆動電圧(V)からの差を求めた。
得られた結果を表1に示す。
《有機EL素子2−1の作製》
陽極として100mm×100mm×1.1mmのガラス基板上にITO(インジウムチンオキシド)を100nm製膜した基板(NHテクノグラス社製NA−45)にパターニングを行った後、このITO透明電極を設けた透明支持基板をイソプロピルアルコールで超音波洗浄し、乾燥窒素ガスで乾燥し、UVオゾン洗浄を5分間行った。
有機EL素子2−1の作製において、発光層のドーパント化合物である比較1を表2に示す化合物に置き換えた以外は同様にして、有機EL素子2−2〜2−13を作製した。
得られた有機EL素子2−2〜2−13を評価するに際しては、作製後の各有機EL素子の非発光面をガラスケースで覆い、厚み300μmのガラス基板を封止用基板として用いて、周囲にシール材としてエポキシ系光硬化型接着剤(東亞合成社製ラックストラックLC0629B)を適用し、これを上記陰極上に重ねて前記透明支持基板と密着させ、ガラス基板側からUV光を照射して、硬化させて、封止して、図3、図4に示すような照明装置を形成して評価した。
有機EL素子を室温(約23℃〜25℃)、2.5mA/cm2の定電流条件下による点灯を行い、点灯開始直後の発光輝度(L)[cd/m2]を測定することにより、外部取り出し量子効率(η)を算出した。ここで、発光輝度の測定はCS−1000(コニカミノルタセンシング製)を用いた。外部取り出し量子効率は有機EL素子2−1を100とする相対値で表した。
駆動電圧とは、2.5mA/cm2で駆動した時の電圧で、比較の有機EL素子2−1の駆動電圧(V)からの差を求めた。
《白色発光素子及び白色照明装置の作製》
陽極として100mm×100mm×1.1mmのガラス基板上にITO(インジウムチンオキシド)を100nm製膜した基板(NHテクノグラス社製NA−45)にパターニングを行った後、このITO透明電極を設けた透明支持基板をイソプロピルアルコールで超音波洗浄し、乾燥窒素ガスで乾燥し、UVオゾン洗浄を5分間行った。
3 画素
5 走査線
6 データ線
7 電源ライン
10 有機EL素子
11 スイッチングトランジスタ
12 駆動トランジスタ
13 コンデンサ
A 表示部
B 制御部
102 ガラスカバー
105 陰極
106 有機EL層
107 透明電極付きガラス基板
108 窒素ガス
109 捕水剤
Claims (24)
- 下記一般式(1)で表される金属錯体を含有することを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
〔式中、L1、L3は、各々M1、M2と、一つの共有結合と一つの配位結合とで各々結合する、少なくとも二つの環を有する部分構造を表し、その二つの環のうち少なくとも一つが5員環を含む。L2は、単結合または2価〜4価の連結基(銅原子を含む場合を除く。)を表し、当該2価の連結基がアルキレン基、アルケニレン基、アルキニレン基、アリーレン基、複素環を有する基、芳香族複素環を有する基、カルコゲン原子、ヘテロ原子を会して連結する基を表し、当該3価の連結基がエタントリイル基、プロパントリイル基、ブタントリイル基、ペンタントリイル基、ヘキサントリイル基、ヘプタントリイル基、オクタントリイル基、ノナントリイル基、デカントリイル基、ウンデカントリイル基、ドデカントリイル基、シクロヘキサントリイル基、シクロペンタントリイル基、ベンゼントリイル基、ナフタレントリイル基、トリアジントリイル基を表し、当該4価の連結基がプロパンジイリデン基、1,3−プロパンジイル−2−イリデン基、ブタンジイリデン基、ペンタンジイリデン基、ヘキサンジイリデン基、ヘプタンジイリデン基、オクタンジイリデン基、ノナンジイリデン基、デカンジイリデン基、ウンデカンジイリデン基、ドデカンジイリデン基、シクロヘキサンジイリデン基、シクロペンタンジイリデン基、ベンゼンテトライル基、ナフタレンテトライル基を表す。Z1、Z2、Z3、Z4は、各々5員または6員の炭化水素環または5員または6員の複素環を有する部分構造を表すが、Z1、Z2、Z3、Z4の少なくとも一つは、5員の炭化水素環または5員の複素環を有する部分構造を表す。M1、M2は、各々元素周期表における8族〜10族の遷移金属元素を表す。X1〜X8は、各々炭素原子または窒素原子を表すが、X1〜X4の少なくとも一つ及びX5〜X8の少なくとも一つは、各々窒素原子を表す。n1、n2は、各々1または2の整数を表す。X1とX2、X3とX4、X5とX6、X7とX8の結合は、各々単結合または二重結合を表す。〕 - 前記Z2、Z4が共に5員の芳香族複素環を有する部分構造を表すことを特徴とする請求項1に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 前記L1、L3の、M1、M2と配位する方のいずれか一方が、5員の含窒素複素環を表すことを特徴とする請求項1または2に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 前記L1、L3の、M1、M2と配位する方が共に、5員の含窒素複素環であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 前記一般式(1)で表される金属錯体が下記一般式(2)で表される金属錯体であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
〔式中、L1、L3は、各々M1、M2と、一つの共有結合と一つの配位結合で結合する、少なくとも二つの環を有する部分構造を表し、その二つの環のうち少なくとも一つが5員環を含む。L2は、単結合または前記2価〜4価の連結基(銅原子を含む場合を除く。)を表す。Z2、Z4は、各々5員または6員の炭化水素環または5員または6員の複素環を有する部分構造を表すが、Z2、Z4の少なくとも一つは、5員の炭化水素環または5員の複素環を有する部分構造を表す。M1、M2は、各々元素周期表における8族〜10族の遷移金属元素を表す。X3、X4、X7、X8は、各々炭素原子または窒素原子を表すが、X3、X4の少なくとも一つ及びX7、X8の少なくとも一つは、各々窒素原子を表す。n1、n2は、1または2の整数を表す。X3とX4、X7とX8の結合は、各々単結合または二重結合を表す。R11、R12は、各々置換基を表し、当該置換基がアルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基、アルキニル基、芳香族炭化水素基、芳香族複素環基、複素環基、アルコキシ基、シクロアルコキシ基、アリールオキシ基、アルキルチオ基、シクロアルキルチオ基、アリールチオ基、アルコキシカルボニル基、アリールオキシカルボニル基、スルファモイル基、アシル基、アシルオキシ基、アミド基、カルバモイル基、ウレイド基、スルフィニル基、アルキルスルホニル基、アリールスルホニル基、ヘテロアリールスルホニル基、アミノ基、ハロゲン原子、フッ化炭化水素基、シアノ基、ニトロ基、ヒドロキシ基、メルカプト基、シリル基、ホスホノ基を表す。m1、m2は、各々0〜から4の整数を表す。〕。 - 前記Z2、Z4が共にイミダゾール環を有する部分構造を表すことを特徴とする請求項1〜5に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 前記一般式(1)で表される金属錯体が下記一般式(3)で表される金属錯体であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
〔式中、L1、L3は、各々M1、M2と、一つの共有結合と一つの配位結合で結合する、少なくとも二つの環を有する部分構造を表し、その二つの環のうち少なくとも一つが5員環を含む。L2は、単結合または前記2価〜4価の連結基(銅原子を含む場合を除く。)を表す。Z1、Z3は、各々5員または6員の炭化水素環または5員または6員の複素環を有する部分構造を表す。M1、M2は、各々元素周期表における8族〜10族の遷移金属元素を表す。X1、X2、X5、X6は、各々炭素原子または窒素原子を表す。n1、n2は、各々1または2の整数を表す。X1とX2、X5とX6の結合は、各々単結合または二重結合を表す。R13、R14、R15、R16は、各々置換基を表し、当該置換基がアルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基、アルキニル基、芳香族炭化水素基、芳香族複素環基、複素環基、アルコキシ基、シクロアルコキシ基、アリールオキシ基、アルキルチオ基、シクロアルキルチオ基、アリールチオ基、アルコキシカルボニル基、アリールオキシカルボニル基、スルファモイル基、アシル基、アシルオキシ基、アミド基、カルバモイル基、ウレイド基、スルフィニル基、アルキルスルホニル基、アリールスルホニル基、ヘテロアリールスルホニル基、アミノ基、ハロゲン原子、フッ化炭化水素基、シアノ基、ニトロ基、ヒドロキシ基、メルカプト基、シリル基、ホスホノ基を表す。m3、m4は0〜2の整数を表す。〕 - 前記一般式(1)で表される金属錯体が下記一般式(4)で表される金属錯体であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
〔式中、L1、L3は、各々M1、M2と、一つの共有結合と一つの配位結合で結合する、少なくとも二つの環を有する部分構造を表し、その二つの環のうち少なくとも一つが5員環を含む。L2は、単結合または前記2価〜4価の連結基(銅原子を含む場合を除く。)を表す。Z1、Z3は、各々5員または6員の炭化水素環または5員または6員の複素環を有する部分構造を表す。M1、M2は、各々元素周期表における8族〜10族の遷移金属元素を表す。X1、X2、X5、X6は、各々炭素原子または窒素原子を表す。n1、n2は、各々1または2の整数を表す。X1とX2、X5とX6の結合は、各々単結合または二重結合を表す。R17、R18は、各々置換基を表し、当該置換基がアルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基、アルキニル基、芳香族炭化水素基、芳香族複素環基、複素環基、アルコキシ基、シクロアルコキシ基、アリールオキシ基、アルキルチオ基、シクロアルキルチオ基、アリールチオ基、アルコキシカルボニル基、アリールオキシカルボニル基、スルファモイル基、アシル基、アシルオキシ基、アミド基、カルバモイル基、ウレイド基、スルフィニル基、アルキルスルホニル基、アリールスルホニル基、ヘテロアリールスルホニル基、アミノ基、ハロゲン原子、フッ化炭化水素基、シアノ基、ニトロ基、ヒドロキシ基、メルカプト基、シリル基、ホスホノ基を表す。m5、m6は、各々0〜3の整数を表す。〕 - 前記一般式(1)で表される金属錯体が下記一般式(5)で表される金属錯体であることを特徴とする請求項1〜4にいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
〔式中、L1、L3は、各々M1、M2と、一つの共有結合と一つの配位結合で結合する、少なくとも二つの環を有する部分構造を表し、その二つの環のうち少なくとも一つが5員環を含む。L2は、単結合または前記2価〜4価の連結基(銅原子を含む場合を除く。)を表す。Z1、Z3は、各々5員または6員の炭化水素環または5員または6員の複素環を有する部分構造を表す。M1、M2は、各々元素周期表における8族〜10族の遷移金属元素を表す。X1、X2、X5、X6は、各々炭素原子または窒素原子を表す。n1、n2は1または2の整数を表す。X1とX2、X5とX6の結合は、各々単結合または二重結合を表す。R19、R20、R21、R22は、各々置換基を表し、当該置換基がアルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基、アルキニル基、芳香族炭化水素基、芳香族複素環基、複素環基、アルコキシ基、シクロアルコキシ基、アリールオキシ基、アルキルチオ基、シクロアルキルチオ基、アリールチオ基、アルコキシカルボニル基、アリールオキシカルボニル基、スルファモイル基、アシル基、アシルオキシ基、アミド基、カルバモイル基、ウレイド基、スルフィニル基、アルキルスルホニル基、アリールスルホニル基、ヘテロアリールスルホニル基、アミノ基、ハロゲン原子、フッ化炭化水素基、シアノ基、ニトロ基、ヒドロキシ基、メルカプト基、シリル基、ホスホノ基を表す。m7、m8は、各々0〜2の整数を表す。〕 - 前記一般式(3)で表される金属錯体が下記一般式(6)で表される金属錯体であることを特徴とする請求項7に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
〔式中、L1、L3は、各々M1、M2と、一つの共有結合と一つの配位結合で結合する、少なくとも二つの環を有する部分構造を表し、その二つの環のうち少なくとも一つが5員環を含む。L2は、単結合または前記2価〜4価の連結基(銅原子を含む場合を除く。)を表す。M1、M2は元素周期表における8族〜10族の遷移金属元素を表す。n1、n2は1、または、2の整数を表す。R 13 、R 14 、R 15 、R 16 、R 23 、R 24 は、各々置換基を表し、当該置換基がアルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基、アルキニル基、芳香族炭化水素基、芳香族複素環基、複素環基、アルコキシ基、シクロアルコキシ基、アリールオキシ基、アルキルチオ基、シクロアルキルチオ基、アリールチオ基、アルコキシカルボニル基、アリールオキシカルボニル基、スルファモイル基、アシル基、アシルオキシ基、アミド基、カルバモイル基、ウレイド基、スルフィニル基、アルキルスルホニル基、アリールスルホニル基、ヘテロアリールスルホニル基、アミノ基、ハロゲン原子、フッ化炭化水素基、シアノ基、ニトロ基、ヒドロキシ基、メルカプト基、シリル基、ホスホノ基を表す。m3、m4は0から2の整数を表す。m21、m22は0から4の整数を表す。〕 - 前記一般式(4)で表される金属錯体が下記一般式(7)で表される金属錯体であることを特徴とする請求項8に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
〔式中、L1、L3は、各々M1、M2と、一つの共有結合と一つの配位結合で結合する、少なくとも二つの環を有する部分構造を表し、その二つの環のうち少なくとも一つが5員環を含む。L2は、単結合または前記2価〜4価の連結基(銅原子を含む場合を除く。)を表す。M1、M2は、各々元素周期表における8族〜10族の遷移金属元素を表す。n1、n2は、各々1または2の整数を表す。R 15 、R 16 、R 25 、R 26 は、各々置換基を表し、当該置換基がアルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基、アルキニル基、芳香族炭化水素基、芳香族複素環基、複素環基、アルコキシ基、シクロアルコキシ基、アリールオキシ基、アルキルチオ基、シクロアルキルチオ基、アリールチオ基、アルコキシカルボニル基、アリールオキシカルボニル基、スルファモイル基、アシル基、アシルオキシ基、アミド基、カルバモイル基、ウレイド基、スルフィニル基、アルキルスルホニル基、アリールスルホニル基、ヘテロアリールスルホニル基、アミノ基、ハロゲン原子、フッ化炭化水素基、シアノ基、ニトロ基、ヒドロキシ基、メルカプト基、シリル基、ホスホノ基を表す。m5、m6は、各々0〜3の整数を表す。m23、m24は、各々0〜4の整数を表す。〕 - 前記一般式(5)で表される金属錯体が下記一般式(8)で表される金属錯体であることを特徴とする請求項9に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
〔式中、L1、L3は、各々M1、M2と、一つの共有結合と一つの配位結合で結合する、少なくとも二つの環を有する部分構造を表し、その二つの環のうち少なくとも一つが5員環を含む。L2は、単結合または前記2価〜4価の連結基(銅原子を含む場合を除く。)を表す。M1、M2は、各々元素周期表における8族〜10族の遷移金属元素を表す。n1、n2は、各々1または2の整数を表す。R 19 、R 20 、R 21 、R 22 、R 27 、R 28 は、各々置換基を表し、当該置換基がアルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基、アルキニル基、芳香族炭化水素基、芳香族複素環基、複素環基、アルコキシ基、シクロアルコキシ基、アリールオキシ基、アルキルチオ基、シクロアルキルチオ基、アリールチオ基、アルコキシカルボニル基、アリールオキシカルボニル基、スルファモイル基、アシル基、アシルオキシ基、アミド基、カルバモイル基、ウレイド基、スルフィニル基、アルキルスルホニル基、アリールスルホニル基、ヘテロアリールスルホニル基、アミノ基、ハロゲン原子、フッ化炭化水素基、シアノ基、ニトロ基、ヒドロキシ基、メルカプト基、シリル基、ホスホノ基を表す。m7、m8は、各々0〜2の整数を表す。m25、m26は、各々0〜4の整数を表す。〕 - 前記L2で表される2価〜4価の連結基が、芳香族炭化水素環または芳香族複素環から導出される基であることを特徴とする請求項1〜12のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 前記L2で表される2価〜4価の連結基が、少なくとも一つの金属錯体を有する部分構造から導出される基であることを特徴とする請求項1〜13のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 前記L2で表される2価〜4価の連結基が、二つの金属錯体を有する部分構造から導出される基であることを特徴とする請求項1〜14のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 前記L2で表される2価〜4価の連結基が、カルバゾール誘導体から導出される基であることを特徴とする請求項1〜13のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 前記L2で表される2価〜4価の連結基が、ジベンゾフラン誘導体から導出される基であることを特徴とする請求項1〜13のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 前記L2で表される2価〜4価の連結基が、ジベンゾチオフェン誘導体から導出される基であることを特徴とする請求項1〜13のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 前記L2で表される2価〜4価の連結基が、トリフェニルアミン誘導体から導出される基であることを特徴とする請求項1〜13のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 前記L2で表される2価〜4価の連結基が、カルボリン誘導体またはジアザカルバゾール誘導体(ジアザカルバゾール誘導体とは、カルボリン環を構成する炭素原子の少なくともひとつが窒素原子で置換されたものを示す)から導出される基であることを特徴とする請求項1〜13のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 前記M1、M2が、各々白金またはイリジウムを表すことを特徴とする請求項1〜20のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 構成層として有機層を有し、該有機層の少なくとも1層がウェットプロセスによって形成されたことを特徴とする請求項1〜21のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 請求項1〜22のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子を備えたことを特徴とする表示装置。
- 請求項1〜22のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子を備えたことを特徴とする照明装置。
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