JP5330175B2 - タッチパッド、情報処理端末、タッチパッドの制御方法、及びプログラム - Google Patents
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Description
特許文献1に記載の発明によれば、タッチパッドにスクロール領域とポインティング領域とを備え、指1本でスクロール操作とポインティング操作ができると共に、スクロール操作は、指を特定領域に触れているだけで行うことができるとしている。
特許文献3に記載の発明によれば、使用者がポインティング領域を使用中に誤ってスクロール領域まで指を移動することを防止させる効果と、使用者がタッチパッドを見なくともなぞっている領域を識別できる効果とを有するとしている。
しかし、複数の画面を利用する場合は、機能の割り当て方法が考慮されていないため、利便性に課題がある。
デュアルディスプレイ環境のような複数の画面や15型以上の大きな画面を用いる場合には、一の画面と他の画面との間でポインタ(カーソルとも言う)を移動させる際に、ポインタに対応する指の移動距離が長くなるため、操作に手間がかかる場合が多く、上述した従来技術では解決できない。
すなわち、例えば、一の画面にプレゼンテーションのスライドを表示させた状態で、他の画面のPC(Personal Computer)操作を行うと、スライドを切り替えるたびに一の画面から他の画面にポイントをその都度移動させてからスライド切り替え操作を行う必要があり、操作性に改善の余地がある。
[構 成]
次に本発明に係るタッチパッドを用いた情報処理端末について図面を参照して説明する。尚、本実施形態では、静電容量式のタブレットの場合で説明するが、本発明は、これに限定されるものではない。
図1(a)は、本発明に係るタッチパッドを用いた情報処理端末の一実施の形態を示す外観図であり、図1(b)は、図1(a)のタッチパッドの拡大図であり、図1(c)は、図1(a)のブロック図の一例である。
情報処理端末本体BDは、表示部12、キーボード15、及びタッチパッドTPを有する。本実施形態では、タッチパッドTPが情報処理端末PCのタッチパッドであり、情報処理端末本体BDはタッチパッドTPが接続されたパーソナルコンピュータである。
ポインティングエリアPAには、領域Aと領域Bとの境界を示す境界部Lを有する。境界部Lは、印刷による線、溝、条、もしくは内部からの照明光による表示のいずれであってもよい。
ポインティングエリアPAにユーザの指が接触するか、所定の距離(例えば、数mm)内に接近すると、ポインティングエリアPA内にユーザの指があるものと認識されるようになっている。
インターフェイス部10は、タッチパッドTPとの間でデータの授受を行うための回路であって、入力ポート9bを介して各情報を受け取る機能を有する。
CPU11は、インターフェイス部10を除いた情報処理端末本体BDを統括制御する機能を有しており、各機能は、複数領域判断手段11a、複数画面対応表示手段11b、単一画面対応表示手段11c、データ解析手段11d、データ変換手段11e、スクロール判定/実行手段11f、及びモード判定手段11g等が挙げられる。
複数画面対応表示手段11bは、表示部12に表示される複数の画面と、タッチパッドTPのポインティングエリアPAの複数の領域とを対応して表示させる。
単一画面連動表示手段11cは、タッチパッドTPのポインティングエリアPAが複数の領域に仕切られていない場合にタッチパッドTPのポインティングエリアPAの単一の領域に表示部12の画面を対応して表示させる。
キーボード15は、文字入力キー、ファンクションキー、アプリケーションキー、制御キー等のキーを有する入力装置である。尚、図示しないマウスがインターフェイス部10に接続されていてもよい。
次に図1(a)〜(c)に示した情報処理端末の動作について、図を参照して説明する。
図2は、本発明に係るタッチパッドの制御方法の一実施の形態を示すフローチャートである。動作の主体はCPU11である。
まず、複数画面の設定が有るか否かの判断を行い(ステップS1)、複数画面の設定が有ると判断した場合(ステップS1/Y)、表示部に複数画面が表示され(ステップS2)、領域Aにタッチされているか否かを判断する(ステップS3)。
領域Aにタッチされていると判断した場合(ステップS3/Y)、領域Aに対応する画面Aがアクティブになり(ステップS4)、ステップS5に進み、領域Aにタッチされていないと判断した場合(ステップS3/N)、領域Bにタッチされているか否かを判断する(ステップS11)。
ステップS5では領域Aからのデータを出力し、ステップS6へ進む。
領域Bにタッチされていると判断した場合(ステップS11/Y)、画面Bをアクティブにし(ステップS12)、領域Bからのデータを出力し(ステップS13)、ステップS6へ進む。
領域Bにタッチされていないと判断した場合(ステップS11/N)、ステップS2に戻る。
指がポインティングエリアPAにタッチしていたと判断した場合(ステップS7/Y)、ステップS2に戻り、指がポインティングエリアPAにタッチしていないと判断した場合(ステップS7/N)、タッチ後の領域からのデータを出力し(ステップS14)、ステップS3に戻る。
図3は、本発明に係る情報処理端末による画面表示の一例を示す図である。尚、図1(a)〜(c)に示した要素と同様の要素には共通の符号を用いた。
図3に示す情報処理端末のキーボード15を操作してローカルデスクトップと、リモートデスクトップとの二画面表示動作を行わせると、タッチパッドTPのポインティングエリアPAに境界部Lが内部照明により表示される。これと同時に表示部12に一の画面としての画面Aが表示され、その画面Aの中に他の画面としての画面Bが表示されている。一の画面は例えば、出張先の情報処理端末のローカルデスクトップであり、他の画面は職場の机上に設置された情報処理端末のリモートデスクトップである。
図4は、本発明に係る情報処理端末による画面表示の他の一例を示す図である。
図4に示した実施の形態との相違点は、一の画面が通常デスクトップ(又は仮想デスクトップ)であり、他の画面が仮想デスクトップ(又は通常デスクトップ)である点である。
これに対して、ユーザが指により領域Aで情報を入力中に一旦ポインティングエリアPAから離れて領域Bに指が接触した場合には、画面Bがアクティブとなって画面Bに切り替わり、ポインタPが画面Bに表示される。
図5は、本発明に係るタッチパッドを用いた情報処理端末の他の実施の形態を示す外観図であり、図6は、図5に示した情報処理端末のブロック図の一例である。
図5、6に示した実施の形態の図1(a)〜(c)に示した実施の形態との相違点は、情報処理端末に他の表示部が外付けされている点である。
図5に示す情報処理端末にコネクタケーブル20を介して表示部12bが接続されている。例えば、表示部12aにはタッチパネルTPの領域Aに対応した画面が表示され、表示部12bにはタッチパネルTPの領域Bに対応した画面が表示される。図ではタッチパネルTPの領域Aにユーザの指が接触しているため、表示部12aがアクティブとなっている。
タッチパッドTP及び情報処理端末本体BDは図1(a)〜(c)に示した情報処理端末とほぼ同様の構成のため、説明を省略する。
このような情報処理端末の構成であっても図1(a)〜(c)に示した情報処理端末と同様の効果が得られる。
図7(a)、(b)は、本発明に係るタッチパッドを用いた情報処理端末の他の実施の形態を示す外観図である。
図7(a)に示した実施の形態の図1(a)〜(c)に示した実施の形態との相違点は、タッチパッドTPP1が、情報処理端末にコネクタケーブル21を介して着脱自在に接続される点である。
図7(a)に示すように通常の大きさのタッチパッドTPCを有する情報処理端末にコネクタケーブル(USB(Universal Serial Bus line)コネクタを有するのが好ましい。)21を介してタッチパッドTPP1を接続することで、指の移動できる距離が拡大でき、操作性が向上する。
このような情報処理端末の構成であっても図1(a)〜(c)に示した情報処理端末と同様の効果が得られる。
図7(b)に示した実施の形態の図1(a)〜(c)に示した実施の形態との相違点は、タッチパッドTPP2が、情報処理端末に無線通信手段(例えば、ブルーツース、もしくは赤外線送受信装置)を介して接続される点である。
図7(b)に示すように通常の大きさのタッチパッドTPCを有する情報処理端末にコネクタケーブル21を介してタッチパッドTPP2を接続することで、指の移動できる距離が拡大でき、操作性が向上する。
このような情報処理端末の構成であっても図1(a)〜(c)に示した情報処理端末と同様の効果が得られる。
以上で説明した本発明にかかる情報処理端末は、コンピュータで処理を実行させるプログラムによって実現されている。コンピュータとしては、例えばパーソナルコンピュータやワークステーションなどの汎用的なものが挙げられるが、本発明はこれに限定されるものではない。よって、一例として、プログラムにより本発明を実現する場合の説明を以下で行う。
表示部を有する情報処理端末に情報を入力するポインティングエリアを有するタッチパッドの制御用のプログラムにおいて、
コンピュータに、
(1)タッチパッドのポインティングエリアが複数の領域に仕切られているか否かを判断する手順、
(2)ポインティングエリアが複数の領域に仕切られている場合には、各領域を表示部に対応付けられて表示される複数の画面にそれぞれ連動させる手順、
(3)ポインティングエリアが複数の領域に仕切られていない場合にはポインティングエリアに対応した単一の画面を表示部に表示させる手順、
を実行させるプログラムが挙げられる。
このようなプログラムは、コンピュータに読み取り可能な記憶媒体に記憶されていてもよい。
ここで、記憶媒体としては、例えば、CD−ROM(Compact Disc Read Only Memory)、フレキシブルディスク(FD)、CD−R(CD Recordable)、DVD(Digital Versatile Disk)などのコンピュータで読み取り可能な記憶媒体、フラッシュメモリ、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)、FeRAM(強誘電体メモリ)等の半導体メモリやHDD(Hard Disc Drive)が挙げられる。
2 横方向走査部
3 縦方向走査部
4 制御駆動部
5 A/D変換器
6 タップ/スライド成分抽出部
7 データ処理部
8、10 インターフェイス部
9a 出力ポート
9b 入力ポート
11 CPU
12 表示部
13 ROM
14 RAM
15 キーボード
16 バスライン
BD 情報処理端末本体
PA ポインティングエリア
PC 情報処理端末
TP、TPC、TPP1、TPP2 タッチパッド
Claims (8)
- 表示部と、複数の領域に仕切られたポインティングエリアへの指の接触を検出することによりデータ情報を入力するタッチパッドと、前記表示部及び前記タッチパッドを制御する制御部と、を備えた情報処理端末において、
前記制御部は、前記複数の領域のうち一の領域より入力を行うと、前記一の領域に対応づけられた複数の画面のうちの一の画面の操作が可能になり、
前記一の領域より入力した後、前記他の領域の入力を行うと、前記他の領域に対応付けられた前記他の画面の操作が可能になるように制御し、
前記制御部は、前記ポインティングエリアにおいて前記指が接触したまま各前記領域の境界を示す境界部を超えて前記一の領域から前記他の領域に移動した場合は、前記他の領域に対応付けられた画面の操作が可能となる制御を行わずに前記一の領域に対応付けられた画面の操作を継続することを特徴とする情報処理端末。 - 前記一の画面はリモートデスクトップ又はローカルデスクトップのいずれか一方であり、前記他の画面はリモートデスクトップ又はローカルデスクトップのうちの他方であることを特徴とする請求項1に記載の情報処理端末。
- 前記一の画面は仮想デスクトップ又は通常デスクトップのいずれか一方であり、前記他の画面は仮想デスクトップ又は通常デスクトップのうちの他方であることを特徴とする請求項1に記載の情報処理端末。
- 前記タッチパッドは、前記情報処理端末にコネクタケーブルを介して着脱自在に接続されることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の情報処理端末。
- 前記タッチパッドは、前記情報処理端末に無線通信手段により接続されることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の情報処理端末。
- 請求項1から5のいずれか1項に記載の情報処理端末に用いられるタッチパッド。
- 複数の領域に仕切られたポインティングエリアへの指の接触を検出することによりデータ情報を入力するタッチパッドの制御方法において、
前記複数の領域のうち一の領域より入力を行うと、前記一の領域に対応づけられた複数の画面のうちの一の画面の操作を可能とし、
前記一の領域より入力された後、前記他の領域の入力が行われると、前記他の領域に対応付けられた前記他の画面の操作を可能とし、
前記ポインティングエリアにおいて前記指が接触したまま各前記領域の境界を示す境界部を超えて前記一の領域から前記他の領域に移動した場合は、前記他の領域に対応付けられた画面の操作が可能となる制御を行わずに前記一の領域に対応付けられた画面の操作の継続を可能とすることを特徴とするタッチパッドの制御方法。 - 表示部と、複数の領域に仕切られたポインティングエリアへの指の接触を検出することによりデータ情報を入力するタッチパッドと、前記表示部及び前記タッチパッドを制御する制御部と、を備えた情報処理端末のコンピュータが読み取り可能なプログラムにおいて、
前記制御部に、前記複数の領域のうち一の領域より入力を行うと、前記一の領域に対応づけられた複数の画面のうちの一の画面の操作を可能とする手順、
前記制御部に、前記一の領域より入力された後、他の前記領域の入力が行われると、前記他の領域に対応付けられた前記他の画面の操作を可能とする手順、
前記制御部に、前記ポインティングエリアにおいて前記指が接触したまま各前記領域の境界を示す境界部を超えて前記一の領域から前記他の領域に移動した場合は、前記他の領域に対応付けられた画面の操作が可能となる制御を行わずに前記一の領域に対応付けられた画面の操作の継続を可能とする手順、
を実行させることを特徴とするプログラム。
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