JP5282498B2 - リーダ/ライタ、通信方法、およびプログラム - Google Patents
リーダ/ライタ、通信方法、およびプログラムInfo
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Description
1.本発明の実施形態に係るアプローチ
2.本発明の実施形態に係る通信方法
3.本発明の実施形態に係るリーダ/ライタ
4.本発明の実施形態に係るプログラム
本発明の実施形態に係るリーダ/ライタの構成について説明する前に、まず、本発明の実施形態に係るリーダ/ライタにおける、通信対象の情報処理装置との通信と非接触通信に係る省電力化との両立を図るためのアプローチについて説明する。
本発明の実施形態に係るリーダ/ライタ(以下、「リーダ/ライタ100」という。)は、通信対象の情報処理装置(以下、総称して「情報処理装置150」とよぶ。)を検出し、情報処理装置150が検出された場合に情報処理装置150と非接触式に通信を行う。
本発明の実施形態に係るリーダ/ライタ100は、例えば、以下の(1)、(2)の処理によって、情報処理装置150との通信と、非接触通信に係る省電力化との両立を図る。
リーダ/ライタ100は、情報処理装置150を検出するための検出信号を生成し、通信アンテナが備えるコイルと、状態観測部に伝達する。ここで、本発明の実施形態に係る状態観測部は、リーダ/ライタ100における状態オブザーバとして機能する。より具体的には、状態観測部は、検出信号の入力に基づいて、情報処理装置が検出されない場合に通信アンテナのコイルに流れるコイル電流(以下、「基準コイル電流」という。)に対応する第1検出値を出力する機能を有する。
図2は、本発明の実施形態に係るリーダ/ライタ100における検出判定処理を補足的に説明するための第1の説明図である。ここで、図2は、通信システム1000において、情報処理装置150が存在しない場合におけるリーダ/ライタ100を概略的に示している。
図2を参照すると、リーダ/ライタ100は、検出信号生成部104と、通信アンテナ106とを備える。なお、図2では、説明の簡単化のために、搬送波信号を生成する搬送波信号生成部102(後述する)などその他の構成要素は省略している。
図3は、本発明の実施形態に係るリーダ/ライタ100における検出判定処理を補足的に説明するための第2の説明図である。ここで、図3は、通信システム1000において、情報処理装置150が存在する場合を表しており、リーダ/ライタ100、および情報処理装置150それぞれを概略的に示している。
まず、図3を参照して情報処理装置150の概略と、通信システム1000における通信の概略とについて説明する。情報処理装置150は、通信アンテナ152と、負荷Zとを有する。ここで、負荷Zは、情報処理装置150が備える、リーダ/ライタ100との通信に係るICチップ(図示せず)などの構成要素を等価的に示したものである。ここで、上記ICチップは、例えば、復調回路やデータ処理回路、負荷変調回路などが集積されたものであり、搬送波信号を復調して処理し、処理結果に応じて負荷変調を行うことによって、応答信号を通信アンテナ152から送信させる役目を果たす。
図5は、本発明の実施形態に係るリーダ/ライタ100における情報処理装置150が存在しない場合のコイル電流Ip1と、情報処理装置150が存在する場合のコイル電流Ip10との一例を示す説明図である。ここで、図5では、通信アンテナ106のコイルL1に流れるコイル電流を、電流検出器などの電流検出手段で検出したコイル検出電流Ic(第2検出値の一例)を示している。また、図5では、検出信号生成部104が、周期T0ごとに検出信号としてのインパルス信号を出力した場合を示している。また、図5に示す期間Pは情報処理装置150が存在しない期間、図5に示す期間Qは情報処理装置150が存在する期間を示している。なお、以下では、期間Pを“情報処理装置150が存在しない期間”、期間Qを“情報処理装置150が存在する期間”とする。
リーダ/ライタ100は、上記(1)の処理によって情報処理装置150が検出されたと判定された場合に搬送波信号を生成し、情報処理装置150へ搬送波信号に応じた搬送波を送信する。また、リーダ/ライタ100は、上記(1)の処理によって情報処理装置150が検出されたと判定されない場合には、搬送波信号を生成せず、定期的に検出信号を生成する。
以下、リーダ/ライタ100における通信処理の一例を示す。図6、図7それぞれは、本発明の実施形態に係るリーダ/ライタ100における通信処理の一例を説明するための説明図である。ここで、図6は、リーダ/ライタ100と情報処理装置150との通信が開始される場合におけるコイル検出電流Ic(第2検出値の一例)を示している。また、図7は、リーダ/ライタ100と情報処理装置150との通信が終了した場合におけるコイル検出電流Ic(第2検出値の一例)を示している。
次に、上述した本発明の実施形態に係るアプローチを用いた本発明の実施形態に係る通信方法について説明する。図8は、本発明の実施形態に係る通信方法の一例を示す説明図である。なお、図8は、通信システム1000において情報処理装置150が存在しない状態(期間P)から、情報処理装置150が存在する状態(期間Q)へと変化した場合の例を示している。
図9は、本発明の実施形態に係る通信方法における検出判定処理の一例を示す流れ図である。
状態観測部114が、通信アンテナ154と同様の構成を有し、状態観測部114の回路定数と通信アンテナ154の回路定数とが等しい状態の回路で構成される。そして、状態観測部114は、伝達された検出信号に応じて、状態観測部114の回路を構成するコイル(以下、「観測コイル」という。)に流れるコイル電流(以下、「コイルモデル電流」とよぶ場合がある。)を、第1検出値として出力する。ここで、上記の場合、状態観測部114が備える回路の回路定数が通信アンテナ154の回路定数と等しいので、第1検出値(コイルモデル電流)は、基準コイル電流と等しくなる。
リーダ/ライタ100が基準コイル電流に相当する波形が記憶されたメモリを備え、状態観測部114が、検出信号の入力に基づいて、当該メモリに記憶された波形に対応する第1検出値を出力する。ここで、上記メモリとしては、例えば、ハードディスク(Hard Disk)などの磁気記録媒体や、フラッシュメモリ(flash memory)などの不揮発性メモリ(nonvolatile memory)が挙げられるが、上記に限られない。また、上記メモリは、状態観測部114が備えてもよいし、他の構成要素(例えば、リーダ/ライタ100が備える記憶部など)に備えることもできる。
状態観測部114は、検出信号の入力に基づいて通信アンテナを構成する回路を仮想的にシミュレート(例えば、ソフトウェアによる演算処理)する。そして、状態観測部114は、例えば、上記シミュレートの結果、仮想的なコイルに流れるコイル電流に対応する電流を第1検出値として出力する。上記の場合、状態観測部114は、電流源を備え当該電流源から第1検出値を出力してもよいし、リーダ/ライタ100が備える電流源に第1検出値を出力させることもできる。また、状態観測部114は、電流を第1検出値として出力することに限られず、シミュレートの結果を示すデジタル信号を第1検出値として出力することもできる。
次に、上述した本発明の実施形態に係るアプローチを実現することが可能なリーダ/ライタ100の構成について説明する。図10は、本発明の実施形態に係るリーダ/ライタ100の構成の一例を示す説明図である。
・L1m=m×L1 ・・・(数式1)
・C1m=m×C1 ・・・(数式2)
・R1m=m×R1 ・・・(数式3)
ここで、リーダ/ライタ100が調整部120を備える理由について説明する。通信アンテナ106を構成するキャパシタC1および抵抗R1の回路定数と、状態観測部114を構成するキャパシタC1mおよび抵抗R1mの回路定数とは、経時変化が小さく、また外因の影響を得にくい定数とみなすことができる。よって、上記の各回路定数の決定は、比較的容易に行うことができる。これに対して、通信アンテナ106を構成するコイルL1の回路定数は、例えば、電子プリント基板のパターン形状やコイル銅箔の変化、コイル周辺の誘電体などの周囲の環境によって変化する。よって、コイルL1の回路定数は、リーダ/ライタ100に実装されてから決定され、また、経時変化も大きい。上記のように、通信アンテナ106が備えるコイルL1の回路定数が変化した場合には、上記(1)の処理(検出判定処理)において、情報処理装置150が存在しない場合に差分値が0(ゼロ)とならない可能性がある。上記の場合には、リーダ/ライタ100が情報処理装置150を誤検出することが起こりうる。
図11は、本発明の実施形態に係る調整部120における状態観測部114の調整の一例を数学モデルで表した説明図である。ここで、図11は、通信アンテナ106、状態観測部114、および調整部120それぞれを数学モデルで表している。また、図11に示す“S”は、ラプラス演算子を表しており、“Kid”は、状態観測部114における調整ゲインを表している。ここで、上記調整ゲインKidは、調整を完了するまでの時間に関係する。より具体的には、上記調整ゲインKidは、例えば、通信アンテナ106のコイルL1のインピーダンスと状態観測部114の観測コイルL1mのインピーダンスとのコイルインピーダンス比を真値に収束させるまでの時間に関係する。
図13は、本発明の実施形態に係るリーダ/ライタ100における状態観測部114の調整方法の一例を示す流れ図である。ここで、図13は、状態観測部114の各構成要素に初期値が設定されてリーダ/ライタ100に組み込まれた後の調整方法を示している。
コンピュータを、本発明の実施形態に係るリーダ/ライタ100として機能させるためのプログラムによって、通信対象の情報処理装置との通信と、非接触通信に係る省電力化との両立を図ることができる。
102 搬送波信号生成部
104 検出信号生成部
106 通信アンテナ
108 スイッチング部
112 制御部
114 状態観測部
118 判定部
120 調整部
150 情報処理装置
Claims (7)
- 所定周波数の搬送波信号を選択的に生成する搬送波信号生成部と、
通信対象の情報処理装置を検出するための検出信号を選択的に生成する検出信号生成部と、
所定のインダクタンスを有するコイルを備え、前記搬送波信号または前記検出信号が選択的に伝達される通信アンテナと、
前記検出信号の入力に基づいて、前記情報処理装置が検出されない場合に前記通信アンテナの前記コイルに流れる基準コイル電流に対応する第1検出値を出力する状態観測部と、
前記搬送波信号または前記検出信号を選択的に前記通信アンテナへ伝達し、前記検出信号が前記通信アンテナに伝達される場合、前記検出信号を前記状態観測部に伝達するスイッチング部と、
前記第1検出値と、前記通信アンテナの前記コイルに流れるコイル電流に対応する第2検出値との差分値に基づいて、前記情報処理装置が検出されたか否かを判定する判定部と、
前記判定部の判定結果に基づいて、前記搬送波信号または前記検出信号を選択的に生成させる制御部と、
を備え、
前記検出信号生成部は、前記検出信号としてインパルス信号を生成する、リーダ/ライタ。 - 前記状態観測部は、インダクタンスが可変する観測コイルを備え、
前記観測コイルのインピーダンスと前記通信アンテナが備える前記コイルのインピーダンスとの比が所定の値をとるように、前記観測コイルのインピーダンスを調整する調整部をさらに備える、請求項1に記載のリーダ/ライタ。 - 前記状態観測部は、観測コイルを備え、前記検出信号に応じて前記観測コイルに流れる電流を前記第1検出値として出力し、
前記判定部は、前記観測コイルに流れる電流と前記通信アンテナの前記コイルに流れる前記第2検出値としての前記コイル電流とに応じた差分値に基づいて、前記情報処理装置が検出されたか否かを判定する、請求項1に記載のリーダ/ライタ。 - 前記基準コイル電流に相当する波形が記憶されたメモリをさらに備え、
前記状態観測部は、前記検出信号の入力に基づいて、前記メモリに記憶された前記波形に対応する前記第1検出値を出力する、請求項1に記載のリーダ/ライタ。 - 前記状態観測部は、前記検出信号の入力に基づいて前記通信アンテナを構成する回路をシミュレートし、前記シミュレートの結果コイルに流れるコイル電流を前記第1検出値として出力する、請求項1に記載のリーダ/ライタ。
- 通信対象の情報処理装置を検出するための検出信号を生成するステップと、
所定のインダクタンスを有するコイルを備える通信アンテナに前記検出信号を伝達するステップと、
前記検出信号に基づいて、前記情報処理装置が検出されない場合に前記通信アンテナの前記コイルに流れる基準コイル電流に対応する第1検出値を出力するステップと、
前記第1検出値と、前記通信アンテナの前記コイルに流れるコイル電流に対応する第2検出値との差分値に基づいて、前記情報処理装置が検出されたか否かを判定するステップと、
前記判定するステップにおける判定結果に基づいて所定周波数の搬送波信号を選択的に生成するステップと、
前記搬送波信号を前記通信アンテナに伝達するステップと、
を有し、
前記検出信号を生成するステップでは、前記検出信号としてインパルス信号が生成される、通信方法。 - 通信対象の情報処理装置を検出するための検出信号を生成するステップ、
所定のインダクタンスを有するコイルを備える通信アンテナに前記検出信号を伝達するステップ、
前記検出信号に基づいて、前記情報処理装置が検出されない場合に前記通信アンテナの前記コイルに流れる基準コイル電流に対応する第1検出値を出力するステップ、
前記第1検出値と、前記通信アンテナの前記コイルに流れるコイル電流に対応する第2検出値との差分値に基づいて、前記情報処理装置が検出されたか否かを判定するステップ、
前記判定するステップにおける判定結果に基づいて所定周波数の搬送波信号を選択的に生成するステップ、
前記搬送波信号を前記通信アンテナに伝達するステップ、
をコンピュータに実行させ、
前記検出信号を生成するステップでは、前記検出信号としてインパルス信号が生成される、プログラム。
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