JP5241309B2 - 情報処理システム、情報端末装置、情報処理方法、およびプログラム - Google Patents

情報処理システム、情報端末装置、情報処理方法、およびプログラム Download PDF

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Description

本発明は、マスタテーブルを利用して、所望の機能を実現する情報処理システム等に関するものである。
従来、業務クライアントから送られてきた業務処理要求を複数のサーバに振り分けるシステムにおいて、負荷分散装置が、複数の業務が割り当てられているサーバにかかる負荷を適切なものにする負荷分散システムがあった(例えば、特許文献1参照)。監視制御装置内の分散アルゴリズム決定手段は、複数台のサーバの中から複数の業務が割り当てられている特定サーバを認識し、この特定サーバに割り当てられている各業務に対する処理要求については、特定サーバへの振り分け率を、上記複数の業務の内の1つだけが割り当てられているサーバへの振り分け率よりも少なくする分散アルゴリズムを生成する。また、負荷分散装置内の振り分け手段は、分散アルゴリズム決定手段で生成された分散アルゴリズムに従って処理要求を振り分ける、といったものである。
特開2008−9800号公報(第1頁、第1図等)
しかしながら、従来のシステムにおいては、マスタテーブルの修正の影響を少なくし、かつ、負荷分散を図ることができなかった。具体的には、従来のシステムにおいては、マスタテーブルが存在するサーバ装置が変化することは想定されておらず、マスタテーブルが存在するサーバ装置が変わった場合に、例えば、各端末の設定を変更する必要があった。
また、従来のシステムにおいては、ユーザごとに異なった装置に存在するマスタテーブルにアクセスすることができず、その結果、負荷分散を図るができなかった。
本第一の発明の情報処理システムは、主サーバ装置と、1以上のマスタ管理サーバ装置と、1以上の情報端末装置とを具備する情報処理システムであって、前記主サーバ装置は、マスタテーブルを格納しているマスタ管理サーバ装置を識別するマスタ管理サーバ装置識別子と、1以上のマスタテーブルの集合であるデータベースを識別するデータベース識別子を有するデータ領域情報を1以上格納し得るデータ領域情報格納部と、前記データ領域情報の送信指示を受信するデータ領域情報送信指示受信部と、前記送信指示に応じて、前記データ領域情報を送信するデータ領域情報送信部とを具備し、前記マスタ管理サーバ装置は、1以上のマスタテーブルを格納し得るデータベースと、前記情報端末装置からマスタテーブルの送信指示を受信するマスタテーブル送信指示受信部と、前記情報端末装置からの送信指示に応じて、マスタテーブルを送信するマスタテーブル送信部を具備し、前記情報端末装置は、ユーザからの入力を受け付ける受付部と、前記受付部が予め決められた第一の指示を受け付けた場合、前記主サーバ装置にデータ領域情報の送信指示を送信するデータ領域情報送信指示送信部と、前記データ領域情報の送信指示の送信に対応して、前記主サーバ装置から1以上のデータ領域情報を受信するデータ領域情報受信部と、前記受付部が予め決められた第二の指示を受け付けた場合、前記データ領域情報受信部が受信したデータ領域情報を用いて、当該データ領域情報が有するマスタ管理サーバ装置識別子で識別されるマスタ管理サーバ装置にアクセスし、前記データ領域情報が有するデータベース識別子で識別されるデータベースに格納されているマスタテーブルを取得するマスタテーブル取得部と、前記マスタテーブル取得部が取得したマスタテーブルを出力するマスタテーブル出力部と、前記マスタテーブルと前記受付部が受け付けた指示を用いて、所定の機能を実現するアプリケーションを実行するアプリ実行部とを具備する情報処理システムである。
かかる構成により、マスタテーブルの修正の影響を少なくし、かつ、負荷分散を図ることができる。
また、本第二の発明の情報処理システムは、第一の発明に対して、前記データ領域情報格納部は、2以上のデータ領域情報を格納しており、前記マスタテーブル取得部は、2以上のデータ領域情報のうちの一のデータ領域情報を用いて、当該データ領域情報が有するマスタ管理サーバ装置識別子で識別されるマスタ管理サーバ装置にアクセスし、前記データ領域情報が有するデータベース識別子で識別されるデータベースに格納されているマスタテーブルを取得する情報処理システムである。
かかる構成により、ユーザごとに異なった装置に存在するマスタテーブルにアクセスでき、その結果、負荷分散を図るができる。
また、本第三の発明の情報処理システムは、第二の発明に対して、前記受付部が受け付けた情報であり、ユーザを識別する情報を用いて、2以上のデータ領域情報のうちの一のデータ領域情報が選択され、前記マスタテーブル取得部は、前記選択された一のデータ領域情報を用いて、当該データ領域情報が有するマスタ管理サーバ装置識別子で識別されるマスタ管理サーバ装置にアクセスし、前記データ領域情報が有するデータベース識別子で識別されるデータベースに格納されているマスタテーブルを取得する情報処理システムである。
かかる構成により、ユーザごとに異なるマスタテーブルを用いることができ、かつ、ユーザごとに異なるマスタ管理サーバ装置にアクセスすることにより、ユーザに合ったマスタテーブルを利用できるとともに、負荷分散も図ることができる。
また、本第四の発明の情報処理システムは、第一から第三いずれかの発明に対して、前記第一の指示は、アプリケーションの起動指示である情報処理システムである。
かかる構成により、適切なタイミングでデータ領域情報を取得でき、ユーザが快適にアプリケーションを利用できる。
本発明による情報処理システムによれば、負荷分散を図ることができる。
以下、情報処理システム等の実施形態について図面を参照して説明する。なお、実施の形態において同じ符号を付した構成要素は同様の動作を行うので、再度の説明を省略する場合がある。
(実施の形態)
本実施の形態において、情報端末装置13で実行されるアプリケーションは、主サーバ装置11に存在しているデータ領域情報を取得し、当該データ領域情報に従ってマスタデータを取得して、アプリケーションの機能を実現する情報処理システム1について説明する。また、本情報処理システム1において、データ領域情報は複数存在し、選択が可能であっても良い。また、本情報処理システム1において、データ領域情報は、ユーザ属性に応じて自動的に選択されても良い。また、本情報処理システム1において、アプリ起動時に主サーバ装置11からデータ領域情報を取得しても良い。
図1は、本実施の形態における情報処理システム1の概念図である。情報処理システム1は、主サーバ装置11、1以上のマスタ管理サーバ装置12、1以上の情報端末装置13を具備する。マスタ管理サーバ装置12と情報端末装置13は、通常、2以上存在する。また、主サーバ装置11、マスタ管理サーバ装置12、および情報端末装置13は、インターネット等のネットワークにより、通信可能である。
図2は、本実施の形態における情報処理システム1のブロック図である。情報処理システム1は、主サーバ装置11、マスタ管理サーバ装置12、情報端末装置13を具備する。
主サーバ装置11は、データ領域情報格納部111、データ領域情報送信指示受信部112、データ領域情報送信部113を具備する。
マスタ管理サーバ装置12は、データベース121、マスタテーブル送信指示受信部122、マスタテーブル送信部123を具備する。
情報端末装置13は、受付部131、アプリ実行部132、データ領域情報送信指示送信部133、データ領域情報受信部134、データ領域情報選択部135、マスタテーブル取得部136、マスタテーブル出力部137を具備する。
データ領域情報格納部111は、データ領域情報を1以上格納し得る。データ領域情報は、マスタテーブルが存在する場所(領域)を特定する情報である。データ領域情報は、1以上のマスタテーブルの集合であるマスタテーブル群が存在する場所(領域)を特定する情報であることは好適である。データ領域情報は、例えば、マスタ管理サーバ装置識別子と、データベース識別子とを有する。また、データ領域情報は、例えば、マスタ管理サーバ装置識別子と、データベース識別子と、権限情報とを有する。マスタテーブルとは、アプリケーションが参照するテーブルである。マスタテーブルのデータは、例えば、フィールドへ入力されるデータの候補である。マスタ管理サーバ装置識別子とは、マスタテーブルを格納しているマスタ管理サーバ装置12を識別する情報であり、例えば、装置名、IPアドレス、MACアドレスなどである。データベース識別子とは、例えば、データベース名やデータベースIDやマスタテーブル名やマスタテーブルのテーブルID等である。データベースには、2以上のマスタテーブルが含まれても良いし、一のマスタテーブルでも良い。つまり、データベースは、2以上のテーブルの集合でも良いし、データベースはテーブルと1対1対応でも良い。データ領域情報格納部111は、2以上のデータ領域情報を格納していても良い。データ領域情報格納部111は、不揮発性の記録媒体が好適であるが、揮発性の記録媒体でも実現可能である。データ領域情報格納部111にデータ領域情報が記憶される過程は問わない。例えば、記録媒体を介してデータ領域情報がデータ領域情報格納部111で記憶されるようになってもよく、通信回線等を介して送信されたデータ領域情報がデータ領域情報格納部111で記憶されるようになってもよく、あるいは、入力デバイスを介して入力されたデータ領域情報がデータ領域情報格納部111で記憶されるようになってもよい。
データ領域情報送信指示受信部112は、データ領域情報の送信指示を受信する。送信指示とは、すべてのデータ領域情報を送信する指示であっても良いし、一の特定のデータ領域情報を送信する指示であっても良い。送信指示のデータ構造は問わない。データ領域情報送信指示受信部112は、通常、無線または有線の通信手段で実現されるが、放送を受信する手段で実現されても良い。
データ領域情報送信部113は、データ領域情報送信指示受信部112が受信した送信指示に応じて、データ領域情報格納部111からデータ領域情報を取得し、当該データ領域情報を送信する。送信指示の中に、特定のデータ領域情報を選択するための情報が含まれる場合、データ領域情報送信部113は、送信指示を用いて、データ領域情報格納部111からデータ領域情報を選択する。なお、特定のデータ領域情報を選択するための情報とは、例えば、ユーザID、データ領域情報を識別する情報などである。特定のデータ領域情報を選択するための情報がユーザIDである場合、データ領域情報送信部113は、当該ユーザIDで識別されるユーザの権限情報を、図示しないユーザ管理表から取得し、当該権限情報に対応するデータ領域情報を選択する。なお、権限情報とは、ユーザの権限に関する情報であり、ユーザの部署識別情報、ユーザの役職を識別する情報などでも良い。データ領域情報送信部113は、通常、無線または有線の通信手段で実現されるが、放送手段で実現されても良い。
マスタ管理サーバ装置12は、マスタテーブルを格納している装置である。
データベース121は、1以上のマスタテーブルを格納し得る。データベース121は、一のマスタテーブルのみを格納するものでも良い。かかる場合、データベースとマスタテーブルは同意義である。また、マスタ管理サーバ装置12は、2以上のデータベース121を保持していても良い。データベース121は、不揮発性の記録媒体が好適であるが、揮発性の記録媒体でも実現可能である。データベース121にマスタテーブルが記憶される過程は問わない。例えば、記録媒体を介してマスタテーブルがデータベース121は、で記憶されるようになってもよく、通信回線等を介して送信されたマスタテーブルがデータベース121で記憶されるようになってもよく、あるいは、入力デバイスを介して入力されたマスタテーブルがデータベース121で記憶されるようになってもよい。
マスタテーブル送信指示受信部122は、情報端末装置13からマスタテーブルの送信指示を受信する。マスタテーブルの送信指示は、通常、マスタテーブルを識別するマスタテーブル識別情報を有する。マスタテーブル識別情報とは、例えば、マスタテーブル名、マスタテーブルの識別子などである。マスタテーブル送信指示受信部122は、通常、無線または有線の通信手段で実現されるが、放送を受信する手段で実現されても良い。
マスタテーブル送信部123は、マスタテーブル送信指示受信部122が受信したマスタテーブルの送信指示に応じて、マスタテーブルをデータベース121から読み出し、情報端末装置13に送信する。なお、マスタテーブル送信部123は、通常、マスタテーブル内のすべてのデータ(例えば、レコード)を送信するが、マスタテーブル内の一部のデータを送信するようにしても良い。マスタテーブル送信部123は、通常、無線または有線の通信手段で実現されるが、放送手段で実現されても良い。
情報端末装置13は、アプリケーションを利用して仕事を遂行するユーザの端末である。アプリケーションとは、会計、給与計算、販売管理等の業務支援ソフトウェア、内部統制支援ソフトウェア、銀行向けの事務ソフトウェア、ERPのパッケージソフトウェアなど、いかなるソフトウェアでも良い。
受付部131は、ユーザからの入力を受け付ける。入力とは、各種の指示、データである。各種の指示とは、後述する第一の指示、第二の指示などがある。また、第一の指示、第二の指示は、アプリケーション(ソフトウェア)の機能の遂行のためのユーザからの入力であることは好適である。入力手段は、テンキーやキーボードやマウスやメニュー画面によるもの等、何でも良い。受付部131は、テンキーやキーボード等の入力手段のデバイスドライバーや、メニュー画面の制御ソフトウェア等で実現され得る。
アプリ実行部132は、マスタテーブルと受付部131が受け付けた入力を用いて、所定の機能を実現するアプリケーションを実行する。また、アプリ実行部132は、指示に対応する所定の機能を実行する。所定の機能とは、上述したソフトウェアの機能であり、例えば、会計、給与計算、販売管理、内部統制支援等、種々、あり得る。アプリ実行部132が実現する機能は問わないことは言うまでもない。アプリ実行部132は、通常、MPUやメモリ等から実現され得る。アプリ実行部132の処理手順は、通常、ソフトウェアで実現され、当該ソフトウェアはROM等の記録媒体に記録されている。但し、ハードウェア(専用回路)で実現しても良い。
データ領域情報送信指示送信部133は、受付部131が予め決められた第一の指示を受け付けた場合、主サーバ装置11にデータ領域情報の送信指示を送信する。第一の指示とは、例えば、アプリケーションの起動指示、特定のパネルの出力指示などである。「第一の指示を受け付けた場合」とは、時間的に、特定のパネルが出力された前後のどちらでも良い趣旨である。データ領域情報送信指示送信部133は、通常、無線または有線の通信手段で実現されるが、放送手段で実現されても良い。
データ領域情報受信部134は、データ領域情報の送信指示の送信に対応して、主サーバ装置11から1以上のデータ領域情報を受信する。データ領域情報受信部134は、主サーバ装置11から、主サーバ装置11が保持しているすべてのデータ領域情報を受信しても良いし、主サーバ装置11が選択した1以上のデータ領域情報を受信しても良い。データ領域情報受信部134は、通常、無線または有線の通信手段で実現されるが、放送を受信する手段で実現されても良い。
データ領域情報選択部135は、データ領域情報受信部134が受信した2以上のデータ領域情報から、受付部131が受け付けた情報を用いて、一のデータ領域情報を選択する。また、データ領域情報選択部135は、受付部131が受け付けた情報であり、ユーザを識別する情報(ユーザID、ユーザが所属する組織を識別する情報やユーザの役職を識別する情報やユーザの権限情報などのユーザの属性値など)を用いて、2以上のデータ領域情報のうちの一のデータ領域情報を選択しても良い。データ領域情報選択部135は、受付部131が受け付けた指示(データ領域情報選択指示)に従って、一のデータ領域情報を選択しても良い。データ領域情報選択部135は、通常、MPUやメモリ等から実現され得る。データ領域情報選択部135の処理手順は、通常、ソフトウェアで実現され、当該ソフトウェアはROM等の記録媒体に記録されている。但し、ハードウェア(専用回路)で実現しても良い。
マスタテーブル取得部136は、受付部131が予め決められた第二の指示を受け付けた場合、データ領域情報受信部134が受信したデータ領域情報を用いて、当該データ領域情報が有するマスタ管理サーバ装置識別子で識別されるマスタ管理サーバ装置12にアクセスし、データ領域情報が有するデータベース識別子で識別されるデータベース121に格納されているマスタテーブルを取得する。第二の指示とは、例えば、予め決められた特定のパネルにジャンプする指示、マスタテーブルを使用するフィールドへのカーソル移動の指示など、マスタテーブルを使用する場合またはマスタテーブルを使用する可能性のある場合に、ユーザが入力する指示(情報でも良い)である。また、データ領域情報受信部134が受信したデータ領域情報とは、データ領域情報選択部135が選択したデータ領域情報でも良いことは言うまでもない。マスタ管理サーバ装置識別子とは、マスタ管理サーバ装置を識別する情報である。マスタテーブル取得部136が一度に取得するマスタテーブルは、通常、一つであるが、2以上でも良い。マスタテーブル取得部136は、通常、取得するマスタテーブルを識別するマスタテーブル識別情報をも用いて、マスタテーブルを取得する。つまり、マスタテーブル取得部136は、マスタ管理サーバ装置識別子で識別されるマスタ管理サーバ装置12にアクセスし、データベース識別子で識別されるデータベース121内の、マスタテーブル識別情報で識別されるテーブルの情報を、マスタ管理サーバ装置12から受信する。また、マスタテーブル識別情報は、操作対象のパネルや、データを入力するフィールドに対応付けて格納されている。「対応付けて格納」とは、プログラム中に埋め込まれていることも含む。マスタテーブル取得部136は、通常、操作対象のパネルや、データを入力するフィールドに対応付けられているマスタテーブル識別情報を取得し、当該マスタテーブル識別情報とデータ領域情報とを用いて、マスタテーブルを取得する。かかる場合、マスタテーブル取得部136は、操作対象のパネルにジャンプしたこと、データを入力するフィールドにカーソルが移動したことを検知する。
マスタテーブル取得部136は、2以上のデータ領域情報のうちの一のデータ領域情報を用いて、当該データ領域情報が有するマスタ管理サーバ装置識別子で識別されるマスタ管理サーバ装置12にアクセスし、データ領域情報が有するデータベース識別子で識別されるデータベース121に格納されているマスタテーブルを取得する。
マスタテーブル取得部136は、選択された一のデータ領域情報を用いて、当該データ領域情報が有するマスタ管理サーバ装置識別子で識別されるマスタ管理サーバ装置12にアクセスし、データ領域情報が有するデータベース識別子で識別されるデータベース121に格納されているマスタテーブルを取得する。
マスタテーブル取得部136は、通常、MPUやメモリ等から実現され得る。マスタテーブル取得部136の処理手順は、通常、ソフトウェアで実現され、当該ソフトウェアはROM等の記録媒体に記録されている。但し、ハードウェア(専用回路)で実現しても良い。
マスタテーブル出力部137は、マスタテーブル取得部136が取得したマスタテーブルを出力する。ここで、出力の態様は問わない。出力とは、マスタテーブルを用いてアプリケーションのメニュー項目を構成し、出力することでも良いし、単にテーブルを表示することでも良い。また、出力とは、ディスプレイへの表示、プロジェクターを用いた投影、外部の装置への送信、他の処理装置や他のプログラム等への処理結果の引渡し等を含む概念である。マスタテーブル出力部137は、ディスプレイ等の出力デバイスを含むと考えても含まないと考えても良い。マスタテーブル出力部137は、出力デバイスのドライバーソフトまたは、出力デバイスのドライバーソフトと出力デバイス等で実現され得る。
次に、情報処理システム1の動作について説明する。まず、主サーバ装置11の動作について説明する。主サーバ装置11のデータ領域情報送信指示受信部112は、情報端末装置13から、データ領域情報送信指示を受信する。次に、データ領域情報送信部113は、データ領域情報格納部111から1以上のデータ領域情報を読み出し、情報端末装置13に送信する。
次に、マスタ管理サーバ装置12の動作について説明する。マスタ管理サーバ装置12のマスタテーブル送信指示受信部122は、情報端末装置13から、マスタテーブル送信指示を受信する。次に、マスタテーブル送信部123は、マスタテーブル送信指示に含まれるデータベース識別子、マスタテーブル識別情報で識別されるマスタテーブルを、データベース121から読み出す。次に、マスタテーブル送信部123は、当該読み出したマスタテーブルを、情報端末装置13に送信する。
次に、情報端末装置13の動作について、図3のフローチャートを用いて説明する。
(ステップS301)受付部131は、ユーザからの入力を受け付けたか否かを判断する。入力を受け付ければステップS302に行き、入力を受け付けなければステップS301に戻る。
(ステップS302)アプリ実行部132は、ステップS301で受け付けた入力が第一の指示であるか否かを判断する。第一の指示であればステップS303に行き、第一の指示でなければステップS305に行く。なお、第一の指示とは、ここでは、アプリケーションの起動指示である、とする。
(ステップS303)アプリ実行部132は、アプリケーションを起動し、メインメニューを表示する。
(ステップS304)データ領域情報受信部134等は、データ領域情報取得処理を行う。データ領域情報取得処理について、図4のフローチャートを用いて説明する。ステップS301に戻る。
(ステップS305)マスタテーブル取得部136は、ステップS301で受け付けた入力が、マスタテーブルの取得が必要な処理に対応する指示(第二の指示)であるか否かを判断する。第二の指示であればステップS306に行き、第二の指示でなければステップS313に行く。なお、例えば、マスタテーブル識別情報は、出力対象のパネル(パネル識別子またはパネルを構成するパネル定義情報など)に対応付けて格納されていたり、フィールド(フィールド識別子またはフィールドを定義するフィールド定義情報など)に対応付けて格納されていたり、プログラム中に埋め込まれていたりする。
(ステップS306)アプリ実行部132は、ステップS301で受け付けた入力に対応する動作を行う。入力に対応する動作とは、入力されたデータの表示、マスタテーブルから選択されたデータのフィールドへの入力および表示、押下されたボタンに対応する実行モジュールの実行、押下されたメニュー項目に対応するメニューやパネル(画面)の表示など、何でも良い。
(ステップS307)マスタテーブル取得部136は、第二の指示に対応するマスタテーブル識別情報を取得する。マスタテーブル識別情報は、例えば、第二の指示に対応するユーザインターフェイス部品(パネル、フィールドなど)に対応付けて格納されている。
(ステップS308)マスタテーブル取得部136は、記憶媒体(メモリ等でも良い)に格納されているデータ領域情報を読み出す。
(ステップS309)マスタテーブル取得部136は、ステップS307で取得したマスタテーブル識別情報、ステップS308で読み出したデータ領域情報を用いて、マスタテーブルを取得するための検索式を構成する。検索式は、通常、マスタテーブル識別情報およびデータ領域情報に含まれるデータベース識別子を用いた式であり、例えば、SQLで表現されている。
(ステップS310)マスタテーブル取得部136は、ステップS308で読み出したデータ領域情報に含まれるマスタ管理サーバ装置識別子で識別されるマスタ管理サーバ装置12に対して、ステップS309で構成した検索式を用いて、問い合わせを行う。
(ステップS311)マスタテーブル取得部136は、ステップS310で行った問い合わせに対応して、マスタ管理サーバ装置12から、マスタテーブルを受信したか否かを判断する。マスタテーブルを受信すればステップS312に行き、マスタテーブルを受信しなければステップS311に戻る。
(ステップS312)マスタテーブル出力部137は、ステップS311で取得されたマスタテーブルを出力する。ステップS301に戻る。
(ステップS313)アプリ実行部132は、ステップS301で受け付けた入力に対応する動作を行う。ステップS301に戻る。
なお、図3のフローチャートにおいて、データ領域情報取得処理とマスタテーブル取得処理は、異なる指示により実行されたが、第二の指示によりデータ領域情報取得処理とマスタテーブル取得処理の両方を行っても良い。
また、図3のフローチャートにおいて、マスタテーブルは、情報端末装置13がマスタ管理サーバ装置12から取得した。しかし、マスタテーブルは、主サーバ装置11が取得して、情報端末装置13に送信するようにしても良い。
さらに、図3のフローチャートにおいて、電源オフや処理終了の割り込みにより処理は終了する。
次に、ステップS304のデータ領域情報取得処理について、図4のフローチャートを用いて説明する。
(ステップS401)データ領域情報送信指示送信部133は、データ領域情報送信指示を構成する。つまり、データ領域情報送信指示送信部133は、例えば、予め保持している主サーバ装置11にアクセスするための情報(例えば、主サーバ装置11のIPアドレスやMACアドレスなど)と、データ領域情報送信指示の文字列を読み出す。
(ステップS402)データ領域情報送信指示送信部133は、主サーバ装置11に、データ領域情報送信指示を送信する。
(ステップS403)データ領域情報受信部134は、ステップS402におけるデータ領域情報送信指示の送信に対応して、データ領域情報を受信したか否かを判断する。データ領域情報を受信すればステップS404に行き、データ領域情報を受信しなければステップS403に戻る。なお、本ステップで、データ領域情報受信部134はデータ領域情報を受信する。
(ステップS404)データ領域情報選択部135は、ステップS403で2以上のデータ領域情報が受信されたか否かを判断する。2以上のデータ領域情報が受信されていればステップS405に行き、一つのデータ領域情報のみが受信されていればステップS409に行く。
(ステップS405)データ領域情報選択部135は、受信された2以上のデータ領域情報を用いて、データ領域情報を選択するためのパネル(メニュー)を構成する。
(ステップS406)データ領域情報選択部135は、ステップS405で構成したパネル(メニュー)を出力する。
(ステップS407)受付部131は、データ領域情報の選択指示を受け付けたか否かを判断する。選択指示を受け付ければステップS408に行き、選択指示を受け付けなければステップS407に戻る。
(ステップS408)データ領域情報選択部135は、選択されたデータ領域情報を取得する。
(ステップS409)データ領域情報選択部135は、受信された一つのデータ領域情報、またはステップS408で取得したデータ領域情報を蓄積する。データ領域情報の蓄積先は、不揮発性の記録媒体でも揮発性の記録媒体でも良い。上位処理にリターンする。
なお、図4のフローチャートにおいて、2以上のデータ領域情報を取得しても良い。かかる場合、例えば、マスタテーブルごとに、蓄積されているマスタ管理サーバ装置12が異なる。
以下、本実施の形態における情報処理システム1の具体的な動作について説明する。情報処理システム1の概念図は図1である。
今、主サーバ装置11のデータ領域情報格納部111は、図5に示すデータ領域情報管理表を保持している。データ領域情報管理表は、「ID」「マスタ管理サーバ装置識別子」「マスタ管理サーバ装置名」「データベース識別子」「データベース名」「権限情報」などの属性値を有するレコードを1以上、保持している。「ID」は、レコードを識別する属性である。「マスタ管理サーバ装置識別子」は、マスタ管理サーバ装置12を識別する情報であり、マスタ管理サーバ装置12にアクセスするための用いられる属性値を保持している属性である。「マスタ管理サーバ装置名」は、マスタ管理サーバ装置12の名称であり、ユーザが選択する場合に、利用され得る名称である。「データベース識別子」は、データベースを識別する情報であり、データベースにアクセスする場合に利用される。「データベース名」は、データベースの名称であり、ユーザが選択する場合に、利用され得る名称である。「権限情報」は、データベースにアクセスするためのユーザ権限についての情報である。
また、主サーバ装置11の図示しない手段(ユーザ管理部)は、図6に示すユーザ管理表を保持している。ユーザ管理表は、「ID」「ユーザID」「パスワード」「権限情報」などの属性値を有するレコードを1以上保持している。「ユーザID」は、ユーザを識別する情報であり、パスワードとユーザIDにより、主サーバ装置11の図示しない手段(認証部)はユーザ認証を行い、認証許可の場合に、ユーザの情報端末装置13からのアクセスを許可する。
また、2以上の各マスタ管理サーバ装置12のデータベース121は、例えば、図7に示すコード一覧テーブルをはじめ、業務支援ソフトウェアで用いられるマスタテーブルの集合(以下、マスタテーブル群)を保持している。図7に示すコード一覧テーブルは、「ID」「コード」「意味」の属性値を有するレコードを1以上保持している。「コード」は、ユーザによって入力されるデータであり、「意味」は「コード」の意味を示す属性値が格納される属性である。
また、図8は、情報端末装置13のアプリ実行部132に格納されている業務支援ソフトウェア(アプリケーション)が保持しているマスタテーブル管理表である。マスタテーブル管理表は、マスタテーブルを取得したり、出力したりするための条件を管理している表であり、「ID」「パネルID」「フィールドID」「マスタテーブル識別情報」を有するレコードを1以上保持している。「パネルID」は、業務支援ソフトウェアを構成するパネル(画面)を識別する情報である。「フィールドID」は、パネル内のフィールドを識別する情報である。フィールドとは、画面上のユーザインターフェイル部品の一つであり、ユーザがデータを入力するユーザインターフェイル部品である。パネルもユーザインターフェイル部品と考えても良い。ユーザインターフェイル部品には、フィールド以外に、ボタン、チェックボックスなど、種々のものがあり得る。図8の「ID=1」のレコードは、「勘定科目登録」パネルのフィールド「コード」にカーソルが移動した場合に、マスタテーブル「コード一覧テーブル」が出力されることを示している。
かかる状況で、情報端末装置13のあるユーザは、ユーザID「2234」、パスワード「obcx」を入力し、主サーバ装置11にログインしようとした、とする。なお、この入力は、業務支援ソフトウェアの起動指示(上述の「第一の指示」の一例)の入力である、とする。
すると、主サーバ装置11は、図示しない認証部により、図6の表を参照し、ユーザID「2234」、パスワード「obcx」を用いて、認証許可をする。そして、主サーバ装置11は、認証許可の旨を情報端末装置13に送信する。ここで、認証許可は、業務支援ソフトウェアの送信を伴っても良い。また、業務支援ソフトウェアは、情報端末装置13のアプリ実行部132が予め保持していても良い。
次に、情報端末装置13のアプリ実行部132は、業務支援ソフトウェアを起動する。そして、アプリ実行部132は、図9に示す業務支援ソフトウェアのメインメニューをディスプレイに出力する。なお、この業務支援ソフトウェアは、アプリ実行部132が予め保持していても良いし、主サーバ装置11から送信されたアプリケーションでも良い。
次に、データ領域情報送信指示送信部133は、データ領域情報送信指示を、主サーバ装置11に送信する。なお、データ領域情報送信指示は、上記の業務支援ソフトウェアの起動指示と同じでも良い。
次に、主サーバ装置11のデータ領域情報送信指示受信部112は、データ領域情報送信指示を受信する。
そして、データ領域情報送信部113は、ユーザID「2234」に対応する権限情報「8」を、ユーザ管理表から取得する。
次に、データ領域情報送信部113は、権限情報「8」と対になるデータ領域情報(図5の「ID=1」「ID=3」のレコード)を、データ領域情報管理表から取得する。そして、データ領域情報送信部113は、取得したデータ領域情報(図5の「ID=1」「ID=3」のレコード)を、情報端末装置13に送信する。なお、ここで、主サーバ装置11は、ユーザから入力された情報(ここでは、ユーザを識別する情報)を用いてデータ領域情報を選択したが、すべてのデータ領域情報を情報端末装置13に送信しても良い。
次に、情報端末装置13のデータ領域情報受信部134は、データ領域情報(図5の「ID=1」「ID=3」のレコード)を受信する。
次に、データ領域情報選択部135は、受信された2つのデータ領域情報を用いて、データ領域情報を選択するためのパネル(メニュー)を構成する。そして、データ領域情報選択部135は、構成したパネル(メニュー)を、図10のように出力する。
次に、ユーザは、例えば、「サーバ1」「DB1」のレコードを選択した、とする(図10参照)。
次に、データ領域情報選択部135は、選択されたデータ領域情報(図10の一つ目のレコード)を取得し、少なくとも一時的に蓄積する。
次に、ユーザは、業務支援ソフトウェアを用いて、所望のデータを入力するために、図11に示すように、メインメニューの項目「導入処理」を選択し、かつ導入処理メニューの項目「科目体系登録」を選択した、とする。すると、アプリ実行部132は、図11に示すように、メニュー「科目体系登録」までを表示する。
また、ユーザは、業務支援ソフトウェアの画面出力態様を切り替え、例えば、図12に示す画面(パネルID「勘定科目登録」のパネル)を表示させるための入力を行い、アプリ実行部132は、図12に示す画面を表示した、とする。
次に、ユーザは、フィールドID「コード」で識別されるフィールドにカレントのカーソルを移動させる指示を入力した、とする。つまり、ユーザは、上述した第二の指示の一例を入力した、とする。
そして、アプリ実行部132は、カレントのカーソルを移動させる指示に対応する動作であり、フィールドD「コード」で識別されるフィールドにカーソル(図13の131)の表示を行う。
次に、マスタテーブル取得部136は、以下のようにして、第二の指示に対応するマスタテーブル識別情報を取得する。つまり、マスタテーブル取得部136は、図8のマスタテーブル情報管理表から、パネルID「勘定科目登録」およびフィールドID「コード」と対になるマスタテーブル識別情報「コード一覧テーブル」を取得する。
次に、マスタテーブル取得部136は、記憶媒体に格納されているデータ領域情報「マスタ管理サーバ装置識別子:ccf15c47・・・、データベース識別子466703ef・・・、・・・」を読み出す。
次に、マスタテーブル取得部136は、取得したマスタテーブル識別情報「コード一覧テーブル」、ステップS308で読み出したデータ領域情報「マスタ管理サーバ装置識別子:ccf15c47・・・、データベース識別子466703ef・・・、・・・」を用いて、マスタテーブルを取得するための検索式(例えば、「Select all from 466703ef・・・:コード一覧テーブル」)を構成する。
次に、マスタテーブル取得部136は、読み出したデータ領域情報に含まれるマスタ管理サーバ装置識別子「ccf15c47・・・」で識別されるマスタ管理サーバ装置12に対して、構成した検索式(例えば、「Select all from 466703ef・・・:コード一覧テーブル」)を用いて、問い合わせを行う。
次に、マスタ管理サーバ装置識別子「ccf15c47・・・」で識別されるマスタ管理サーバ装置12のマスタテーブル送信指示受信部122は、問い合わせを受信し、データベース121から、コード一覧テーブルを読み出す。そして、マスタテーブル送信部123は、読み出したコード一覧テーブルを、情報端末装置13に送信する。
情報端末装置13のマスタテーブル取得部136は、コード一覧テーブルを受信する。そして、マスタテーブル出力部137は、図13に示すように、マスタテーブル132を出力する。132のマスタテーブルは、図7のコード一覧テーブルの「意味」の属性値のみを用いたメニューである。なお、ユーザが、マスタテーブル132中の一のメニューの項目を選択した場合、選択された項目に対応するコードが、フィールド「コード」に入力されることは言うまでもない。
以上、本実施の形態によれば、マスタテーブルの修正の影響を少なくし、かつ、負荷分散を図ることができる。つまり、例えば、本実施の形態において、マスタテーブル群が1以上のマスタ管理サーバ装置に保持されている。したがって、ある1以上のユーザが用いるマスタテーブルのみが修正される場合、他のユーザが用いるマスタテーブルを修正する必要がない。なお、本実施の形態において、マスタテーブル群が2以上のマスタ管理サーバ装置に保持されている場合、各マスタ管理サーバ装置は保持しているマスタテーブル群は、同じ名称のテーブル群であることは好適である。情報端末装置13におけるアプリ実行部132が同じプログラム等により実現され得るからである。
また、本実施の形態によれば、マスタテーブルが存在するマスタ管理サーバ装置12に変更が生じた場合、情報端末装置13のソフトウェア等は、何ら変更する必要はなく、主サーバ装置11のデータ領域情報のみを変更すれば良いので、カスタマイズ性に優れる。
また、本実施の形態におけるシステム構成は、マスタテーブルが数十、数百にもなる業務用ソフトウェアには極めて有効である。また、ユーザの属性(権限や部署など)によって、利用するマスタテーブルが異なる業務用ソフトウェア等には極めて有効である。
また、本実施の形態によれば、ユーザごとに異なった装置に存在するマスタテーブルにアクセスでき、その結果、負荷分散を図るができる。
さらに、本実施の形態によれば、アプリケーションの起動指示の後、データ領域情報を取得することにより、適切なタイミングでデータ領域情報を取得でき、ユーザが快適にアプリケーションを使用できる。
なお、本実施の形態における処理は、ソフトウェアで実現しても良い。そして、このソフトウェアをソフトウェアダウンロード等により配布しても良い。また、このソフトウェアをCD−ROMなどの記録媒体に記録して流布しても良い。なお、このことは、本明細書における他の実施の形態においても該当する。なお、本実施の形態における情報処理装置を実現するソフトウェアは、以下のようなプログラムである。つまり、このプログラムは、コンピュータを、ユーザからの入力を受け付ける受付部と、前記受付部が予め決められた第一の指示を受け付けた場合、主サーバ装置にデータ領域情報の送信指示を送信するデータ領域情報送信指示送信部と、前記データ領域情報の送信指示の送信に対応して、前記主サーバ装置から1以上のデータ領域情報を受信するデータ領域情報受信部と、前記受付部が予め決められた第二の指示を受け付けた場合、前記データ領域情報受信部が受信したデータ領域情報を用いて、当該データ領域情報が有するマスタ管理サーバ装置識別子で識別されるマスタ管理サーバ装置にアクセスし、前記データ領域情報が有するデータベース識別子で識別されるデータベースに格納されているマスタテーブルを取得するマスタテーブル取得部と、前記マスタテーブル取得部が取得したマスタテーブルを出力するマスタテーブル出力部と、前記マスタテーブルと前記受付部が受け付けた入力を用いて、所定の機能を実現するアプリケーションを実行するアプリ実行部として機能させるためのプログラム、である。
上記プログラムにおいて、マスタテーブル取得部は、2以上のデータ領域情報のうちの一のデータ領域情報を用いて、当該データ領域情報が有するマスタ管理サーバ装置識別子で識別されるマスタ管理サーバ装置にアクセスし、前記データ領域情報が有するデータベース識別子で識別されるデータベースに格納されているマスタテーブルを取得することは好適である。
また、上記プログラムにおいて、前記受付部が受け付けた情報であり、ユーザを識別する情報を用いて、2以上のデータ領域情報のうちの一のデータ領域情報が選択され、前記マスタテーブル取得部は、前記選択された一のデータ領域情報を用いて、当該データ領域情報が有するマスタ管理サーバ装置識別子で識別されるマスタ管理サーバ装置にアクセスし、前記データ領域情報が有するデータベース識別子で識別されるデータベースに格納されているマスタテーブルを取得することは好適である。
また、図14は、本明細書で述べたプログラムを実行して、上述した実施の形態の情報端末装置等を実現するコンピュータの外観を示す。上述の実施の形態は、コンピュータハードウェア及びその上で実行されるコンピュータプログラムで実現され得る。図14は、このコンピュータシステム340の概観図であり、図15は、コンピュータシステム340のブロック図である。
図14において、コンピュータシステム340は、FDドライブ、CD−ROMドライブを含むコンピュータ341と、キーボード342と、マウス343と、モニタ344とを含む。
図11において、コンピュータ341は、FDドライブ3411、CD−ROMドライブ3412に加えて、MPU3413、CD−ROMドライブ3412及びFDドライブ3411に接続されたバス3414と、ブートアッププログラム等のプログラムを記憶するためのROM3415と、CPU3413に接続され、アプリケーションプログラムの命令を一時的に記憶するとともに一時記憶空間を提供するためのRAM3416と、アプリケーションプログラム、システムプログラム、及びデータを記憶するためのハードディスク3417とを含む。ここでは、図示しないが、コンピュータ341は、さらに、LANへの接続を提供するネットワークカードを含んでも良い。
コンピュータシステム340に、上述した実施の形態の情報端末装置等の機能を実行させるプログラムは、CD−ROM3501、またはFD3502に記憶されて、CD−ROMドライブ3412またはFDドライブ3411に挿入され、さらにハードディスク3417に転送されても良い。これに代えて、プログラムは、図示しないネットワークを介してコンピュータ341に送信され、ハードディスク3417に記憶されても良い。プログラムは実行の際にRAM3416にロードされる。プログラムは、CD−ROM3501、FD3502またはネットワークから直接、ロードされても良い。
プログラムは、コンピュータ341に、上述した実施の形態の情報端末装置等の機能を実行させるオペレーティングシステム(OS)、またはサードパーティープログラム等は、必ずしも含まなくても良い。プログラムは、制御された態様で適切な機能(モジュール)を呼び出し、所望の結果が得られるようにする命令の部分のみを含んでいれば良い。コンピュータシステム340がどのように動作するかは周知であり、詳細な説明は省略する。
なお、上記プログラムにおいて、情報を送信するステップや、情報を受信するステップなどでは、ハードウェアによって行われる処理、例えば、送信するステップにおけるモデムやインターフェースカードなどで行われる処理(ハードウェアでしか行われない処理)は含まれない。
また、上記プログラムを実行するコンピュータは、単数であってもよく、複数であってもよい。すなわち、集中処理を行ってもよく、あるいは分散処理を行ってもよい。
また、上記各実施の形態において、一の装置に存在する2以上の通信手段は、物理的に一の媒体で実現されても良いことは言うまでもない。
また、上記各実施の形態において、各処理(各機能)は、単一の装置(システム)によって集中処理されることによって実現されてもよく、あるいは、複数の装置によって分散処理されることによって実現されてもよい。
本発明は、以上の実施の形態に限定されることなく、種々の変更が可能であり、それらも本発明の範囲内に包含されるものであることは言うまでもない。
以上のように、本発明にかかる情報処理システムは、負荷分散を図ることができるという効果を有し、情報処理システム等として有用である。
同情報処理システム1の概念図 同情報処理システムのブロック図 同情報端末装置の動作について説明するフローチャート 同データ領域情報取得処理の動作について説明するフローチャート 同データ領域情報管理表を示す図 同ユーザ管理表を示す図 同マスタテーブルの例であるコード一覧テーブルを示す図 同マスタテーブル管理表を示す図 同業務支援ソフトウェアのトップメニューを示す図 同パネルの例を示す図 同画面表示例を示す図 同画面表示例を示す図 同画面表示例を示す図 同コンピュータシステムの概観図 同コンピュータシステムのブロック図
符号の説明
1 情報処理システム
11 主サーバ装置
12 マスタ管理サーバ装置
13 情報端末装置
111 データ領域情報格納部
112 データ領域情報送信指示受信部
113 データ領域情報送信部
121 データベース
122 マスタテーブル送信指示受信部
123 マスタテーブル送信部
131 受付部
132 アプリ実行部
132 マスタテーブル
133 データ領域情報送信指示送信部
134 データ領域情報受信部
135 データ領域情報選択部
136 マスタテーブル取得部
137 マスタテーブル出力部

Claims (10)

  1. 主サーバ装置と、以上のマスタ管理サーバ装置と、以上の情報端末装置とを具備する情報処理システムであって、
    前記主サーバ装置は、
    マスタテーブルを格納しているマスタ管理サーバ装置を識別するマスタ管理サーバ装置識別子と、1以上のマスタテーブルの集合であるデータベースを識別するデータベース識別子を有するデータ領域情報を1以上格納し得るデータ領域情報格納部と、
    前記データ領域情報の送信指示を受信するデータ領域情報送信指示受信部と、
    前記送信指示に応じて、前記データ領域情報を送信するデータ領域情報送信部とを具備し、
    前記マスタ管理サーバ装置は、
    1以上のマスタテーブルを格納し得るデータベースと、
    前記情報端末装置からマスタテーブルの送信指示を受信するマスタテーブル送信指示受信部と、
    前記情報端末装置からの送信指示に応じて、マスタテーブルを送信するマスタテーブル送信部を具備し、
    前記情報端末装置は、
    ユーザからの入力を受け付ける受付部と、
    前記受付部が予め決められた第一の指示を受け付けた場合、前記主サーバ装置にデータ領域情報の送信指示を送信するデータ領域情報送信指示送信部と、
    前記データ領域情報の送信指示の送信に対応して、前記主サーバ装置から1以上のデータ領域情報を受信するデータ領域情報受信部と、
    前記受付部が予め決められた第二の指示を受け付けた場合、前記データ領域情報受信部が受信したデータ領域情報を用いて、当該データ領域情報が有するマスタ管理サーバ装置識別子で識別されるマスタ管理サーバ装置にアクセスし、前記データ領域情報が有するデータベース識別子で識別されるデータベースに格納されているマスタテーブルを取得するマスタテーブル取得部と、
    前記マスタテーブル取得部が取得したマスタテーブルを用いてメニューを構成し、当該メニューを表示装置に出力するマスタテーブル出力部と、
    前記受付部が、前記マスタテーブル出力部が出力したメニューを構成するメニュー項目の選択を受け付けた場合に、当該メニュー項目に対応する情報を用いて、所定の機能を実現するアプリケーションを実行するアプリ実行部とを具備し、
    前記アプリ実行部は、
    特定のフィールドとマスタテーブルを識別するマスタテーブル識別情報との対応を保持しており、
    前記マスタテーブル出力部が出力するメニューは、前記特定のフィールドに情報を入力するためのメニューである情報処理システム。
  2. 前記第一の指示は、
    前記アプリケーションの起動指示であり、
    前記データ領域情報送信指示送信部は、
    前記アプリケーションの起動指示に応じて、前記主サーバ装置にデータ領域情報の送信指示を送信し、
    前記第二の指示は、
    前記アプリケーションの画面上の、特定のフィールドへのカーソル移動の指示であり、
    前記マスタテーブル取得部は、
    前記受付部が前記特定のフィールドへのカーソル移動の指示に応じて、当該特定のフィールドに対応するマスタテーブル識別情報を取得し、当該マスタテーブル識別情報で識別されるマスタテーブルを取得し、
    前記アプリ実行部は、
    前記受付部が、前記マスタテーブル出力部が出力したメニューを構成するメニュー項目の選択を受け付けた場合に、当該メニュー項目に対応する情報を前記特定のフィールドに入力し、所定の機能を実現するアプリケーションを実行する請求項1記載の情報処理システム。
  3. 前記データ領域情報格納部は、
    2以上のデータ領域情報を格納しており、
    前記マスタテーブル取得部は、
    2以上のデータ領域情報のうちの一のデータ領域情報を用いて、当該データ領域情報が有するマスタ管理サーバ装置識別子で識別されるマスタ管理サーバ装置にアクセスし、前記データ領域情報が有するデータベース識別子で識別されるデータベースに格納されているマスタテーブルを取得する請求項1または請求項2記載の情報処理システム。
  4. 前記受付部が受け付けた情報であり、ユーザを識別する情報を用いて、2以上のデータ領域情報のうちの一のデータ領域情報が選択され、
    前記マスタテーブル取得部は、
    前記選択された一のデータ領域情報を用いて、当該データ領域情報が有するマスタ管理サーバ装置識別子で識別されるマスタ管理サーバ装置にアクセスし、前記データ領域情報が有するデータベース識別子で識別されるデータベースに格納されているマスタテーブルを取得する請求項3記載の情報処理システム。
  5. ユーザからの入力を受け付ける受付部と、
    前記受付部が予め決められた第一の指示を受け付けた場合、主サーバ装置にデータ領域情報の送信指示を送信するデータ領域情報送信指示送信部と、
    前記データ領域情報の送信指示の送信に対応して、前記主サーバ装置から1以上のデータ領域情報を受信するデータ領域情報受信部と、
    前記受付部が予め決められた第二の指示を受け付けた場合、前記データ領域情報受信部が受信したデータ領域情報を用いて、当該データ領域情報が有するマスタ管理サーバ装置識別子で識別されるマスタ管理サーバ装置にアクセスし、前記データ領域情報が有するデータベース識別子で識別されるデータベースに格納されているマスタテーブルを取得するマスタテーブル取得部と、
    前記マスタテーブル取得部が取得したマスタテーブルを用いてメニューを構成し、当該メニューを表示装置に出力するマスタテーブル出力部と、
    前記受付部が、前記マスタテーブル出力部が出力したメニューを構成するメニュー項目の選択を受け付けた場合に、当該メニュー項目に対応する情報を用いて、所定の機能を実現するアプリケーションを実行するアプリ実行部とを具備し、
    前記アプリ実行部は、
    特定のフィールドとマスタテーブルを識別するマスタテーブル識別情報との対応を保持しており、
    前記マスタテーブル出力部が出力するメニューは、前記特定のフィールドに情報を入力するためのメニューである情報端末装置。
  6. 請求項1から請求項4いずれか記載の情報処理システムを構成する主サーバ装置。
  7. 請求項1から請求項4いずれか記載の情報処理システムを構成するマスタ管理サーバ装置。
  8. 請求項1から請求項4いずれか記載の情報処理システムを構成する情報端末装置。
  9. 受付部、データ領域情報送信指示送信部、データ領域情報受信部、マスタテーブル取得部、マスタテーブル出力部、およびアプリ実行部を具備する情報端末装置により実現される情報処理方法であって、
    前記受付部により、ユーザからの入力を受け付ける受付ステップと、
    前記データ領域情報送信指示送信部により、前記受付ステップで予め決められた第一の指示を受け付けた場合、主サーバ装置にデータ領域情報の送信指示を送信するデータ領域情報送信指示送信ステップと、
    前記データ領域情報受信部により、前記データ領域情報の送信指示の送信に対応して、前記主サーバ装置から1以上のデータ領域情報を受信するデータ領域情報受信ステップと、
    前記マスタテーブル取得部により、前記受付ステップで予め決められた第二の指示を受け付けた場合、前記データ領域情報受信ステップで受信したデータ領域情報を用いて、当該データ領域情報が有するマスタ管理サーバ装置識別子で識別されるマスタ管理サーバ装置にアクセスし、前記データ領域情報が有するデータベース識別子で識別されるデータベースに格納されているマスタテーブルを取得するマスタテーブル取得ステップと、
    前記マスタテーブル出力部により、前記マスタテーブル取得ステップで取得したマスタテーブルを用いてメニューを構成し、当該メニューを表示装置に出力するマスタテーブル出力ステップと、
    前記アプリ実行部により、前記受付ステップにおいて、前記マスタテーブル出力ステップで出力されたメニューを構成するメニュー項目の選択が受け付けられた場合に、当該メニュー項目に対応する情報を用いて、所定の機能を実現するアプリケーションを実行するアプリ実行ステップとを具備し、
    記録媒体に、特定のフィールドとマスタテーブルを識別するマスタテーブル識別情報との対応を保持しており、
    前記マスタテーブル出力ステップで出力するメニューは、前記特定のフィールドに情報を入力するためのメニューである情報処理方法。
  10. コンピュータを、
    ユーザからの入力を受け付ける受付部と、
    前記受付部が予め決められた第一の指示を受け付けた場合、主サーバ装置にデータ領域情報の送信指示を送信するデータ領域情報送信指示送信部と、
    前記データ領域情報の送信指示の送信に対応して、前記主サーバ装置から1以上のデータ領域情報を受信するデータ領域情報受信部と、
    前記受付部が予め決められた第二の指示を受け付けた場合、前記データ領域情報受信部が受信したデータ領域情報を用いて、当該データ領域情報が有するマスタ管理サーバ装置識別子で識別されるマスタ管理サーバ装置にアクセスし、前記データ領域情報が有するデータベース識別子で識別されるデータベースに格納されているマスタテーブルを取得するマスタテーブル取得部と、
    前記マスタテーブル取得部が取得したマスタテーブルを用いてメニューを構成し、当該メニューを表示装置に出力するマスタテーブル出力部と、
    前記受付部が、前記マスタテーブル出力部が出力したメニューを構成するメニュー項目の選択を受け付けた場合に、当該メニュー項目に対応する情報を用いて、所定の機能を実現するアプリケーションを実行するアプリ実行部として機能させるためのプログラムであって、
    記録媒体に、特定のフィールドとマスタテーブルを識別するマスタテーブル識別情報との対応を保持しており、
    前記マスタテーブル出力部が出力するメニューは、前記特定のフィールドに情報を入力するためのメニューであるプログラム
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