JP5208433B2 - 床開口用枠体、床構造、及び、床開口用枠体の設置方法 - Google Patents
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Description
枠体は、床面との段差を小さくして躓きを防止するとともに、軽量化を図って施工時の作業性・取り扱い性を向上させる観点から、その板厚が小さく設定される必要がある。
その一方で、枠体が変形すると、床下と室内との間の気密性が損なわれて、断熱性能が低下して冷暖房効率が悪化するおそれがあり、また変形箇所が床面から突出して人が躓くおそれもあるため、枠体には、蓋の上を通過する人の荷重にも耐え得る充分な強度が要求される。
根太291の上面には、床板290が設置され、床板290には、開口部299が形成されている。根太291の側面291aの所定位置には、角柱状の補助根太292が横渡しで設けられ、補助根太292は釘293で根太291に固定されている。
金属板からなる枠体210は、床板290の開口部299に嵌め込まれ、気密シール282を介して、床板290の側面290b及び根太291の側面291aと接している。また、枠体210の下部は、気密材283を介して、補助根太292の上面と接している。更に、枠体210の上端に位置し、床面290aに沿って水平方向に延びる係止片211は、両面シール284を介して、床面290aに貼着されることにより係止されている。枠体210には、収納ボックス280が嵌め込まれ、更に蓋281が開閉可能に嵌め込まれる。
その一方で、図10(b)に示すように、補助根太292を設計位置より上側に設置した場合には、枠体210の係止片211と床面290aとの間に隙間286が生じるため、枠体210が床面290aより上側に突出し、人が躓いたり、枠体が破損したりするおそれがあった。
そこで、補助根太を省略した床開口用枠体の構造が種々提案されている(例えば、特許文献4、5参照)。このような従来の床開口用枠体の構造について説明する。
根太391の上面には、床板390が設置され、床板390には、開口部399が形成されている。なお、図9に示した例とは異なり、根太391に補助根太392は設けられていない。
金属板からなる枠体310は、床板390の開口部399に嵌め込まれ、気密シール382を介して、床板390の側面390b及び根太391の側面391aと接している。また、枠体310の上端に位置し、床面390aに沿って水平方向に延びる係止部311は、両面シール384を介して、床面390aに貼着されることにより係止されている。更に、枠体310は、釘393で根太391に固定されている。
枠体310には、収納ボックス380が嵌め込まれ、更に蓋381が開閉可能に嵌め込まれる。
しかしながら、補助根太を省略すると、補助根太によって枠体310が支持されないため、強度が不足してしまい、収納ボックスや蓋(図示せず)等の荷重によって、図12(a)に示すように、枠体310が変形するおそれがあった。その結果、気密性や断熱性が低下し、また人が躓くおそれがあった。
(1) 床の開口部に嵌合され得る形状を有し、上記開口部側から根太側へ向けて貫通する取付孔が複数設けられている基体と、上記基体に設けられ、床面に係止される係止部とからなる枠部材、及び、
上記取付孔に嵌挿され得る形状を有し、上記開口部側から根太側へ向けて固定具が挿通される挿通孔が形成された支持部材
を備え、
上記基体は、上記係止部から上記開口部の側面に沿って下方に垂下する板状部と、上記板状部に対して直交するように設けられた筒状部とを含んで構成され、上記筒状部が、上記取付孔を有することを特徴とする床開口用枠体。
従って、(1)の発明に係る床開口用枠体は、設置箇所の自由度が高いものである。
更に、(1)の発明によれば、支持部材が嵌挿される取付孔を有する筒状部が、板状部に対して直交するように設けられているため、枠部材の強度を確保することができ、枠部材の変形をより確実に防止することができるからである。
(2) 上記(1)の床開口用枠体であって、
上記支持部材は、上記取付孔の周に略沿った外形を有する本体部と、上記本体部に設けられた舌片とを備え、
上記挿通孔は、少なくとも上記舌片に形成されており、
上記舌片は、弾性を有し、その上端のみが上記本体部に固定されるとともに、その下端側が上記開口部側へ向かうように傾斜している。
(3) 上記(2)の床開口用枠体であって、
上記取付孔の開口、及び、上記支持部材の断面視外形は、一角が面取りされた矩形状を有する。
(4) 上記(1)〜(3)のいずれか1の床開口用枠体であって、
上記基体は、平面視矩形状を有し、上記取付孔は、上記基体の各辺に設けられており、上記取付孔の位置は、上記基体の辺ごとに異なる。
(5)開口部が形成された床板と根太とを備え、
上記(1)〜(4)のいずれか1の床開口用枠体が設置され、
上記根太には、上記床開口用枠体を支持するための補助根太が設けられていないことを特徴とする床構造。
(6) 上記(1)〜(4)のいずれか1の床開口用枠体を、開口部が形成された床板と根太とを備える床構造に設置する床開口用枠体の設置方法であって、
上記開口部に上記枠部材を嵌合し、上記床面に上記係止部を係止させる工程と、
上記取付孔に上記支持部材を嵌挿し、上記支持部材を上記根太に当接させる工程と、
上記支持部材の上記挿通孔に上記固定具を挿通して固定する工程と
を含み、
上記根太に上記床開口用枠体を支持するための補助根太を設ける工程を含まないことを特徴とする床開口用枠体の設置方法。
ただし、本発明の床開口用枠体の用途は、特に限定されるものではなく、床下収納庫以外に、例えば、床下点検口等を挙げることができる。
根太91の上面には、床板90が設置され、床板90には、開口部99が形成されている。なお、根太91に補助根太92は設けられていない。
後述するように、本発明の床開口用枠体1は、枠部材10を支持部材40により支持するものであるから、補助根太が設置されていない床構造に好適に用いられる。
枠部材10は、樹脂板が所定形状に加工されたものであり、係止部11と基体12とからなる。本発明において、枠部材の材質は、特に限定されるものではなく、樹脂製のものであってもよく、金属製のものであってもよい。なお、枠部材は、強度確保の観点から、一体的に成形されたものであることが望ましい。
枠部材10については、後で図4〜図8を用いて詳述する。
このようにする場合、図2に示すように、枠部材10の係止部11を床面90aに係止した状態で取付孔14に支持部材40を嵌挿する際、支持部材40が根太91の側面91bに接する位置まで、支持部材40を押し込み、その状態で支持部材40の挿通孔43、44に釘93を打ち込むことにより、床板90の側面90bと根太91の側面91bとの段差に関わらず、床開口用枠体1の設置が可能である。
このように、本発明において、枠部材は、取付孔の根太側開口部より突出して支持部材が嵌挿され得るように構成されていることが望ましい。当該構成を有する床開口用枠体によれば、床板開口の側面と根太の側面とに段差がある床構造にも適用することができるからである。
図3(a)は、支持部材を模式的に示す正面図であり、(b)は、その平面図であり、(c)は、その縦断面図であり、(d)は、その底面図であり、(e)は、その背面図である。
支持部材40は、ポリプロピレン製であり、略矩形筒状を有する本体部41と、本体部41に設けられた舌片42とを備える。本体部41には、下側の一角がC面取りされることにより面取部41aが形成されており、本体部41の外形(図3(a)、(e)参照)は、後述する取付孔14の周(図8(a)、(e)参照)に略沿うものである。
これにより、支持部材40の取付方向の誤りが生じることを防止することができる。また、取付方向の確認が不要となるため、施工の作業効率を向上させることができる。
また、本体部41の内側には、台座部41bが設けられている。釘等の固定具が打ち込まれると、舌片42は、鉛直方向を向いて台座部43と面接触する。
舌片42が鉛直方向を向いた際に面接触する位置に台座部43が設けられているので、固定具を打ち込んだ際に舌片42が破損することを防止することができる。
なお、本発明において、固定具としては、特に限定されるものではなく、例えば、釘、螺子、ピン等の従来公知のものを採用することができる。
図4は、本発明に係る枠部材を模式的に示す平面図である。
枠部材10は、平面視矩形状を有しており、係止部11と基体12とからなる。基体12には、各辺に3個ずつ、計12個の取付孔14(14a〜14l)が形成されている。
取付孔14(14a〜14l)は、全て同形状である。従って、全て同形状の支持部材40を用いて、枠部材10の取付が可能である。
Da、Db、Dcは、夫々C1からの14a、14b、14cの距離を示す。
Dd、De、Dfは、夫々C2からの14d、14e、14fの距離を示す。
Dg、Dh、Diは、夫々C3からの14g、14h、14iの距離を示す。
Dj、Dk、Dlは、夫々C4からの14j、14k、14lの距離を示す。
Da、Dd、Dg、Djは、夫々異なっている。
Db、De、Dh、Dkは、夫々異なっている。
Dc、Df、Di、Dlは、夫々異なっている。
床開口用枠体1は、取付孔14の位置が基体12の辺ごとに異なるものであるが、本発明においては、例えば、対辺同士の取付孔の位置が同じであってもよく、隣接する二辺の取付孔の位置が同じであってもよい。
また、基体ごとに取付孔の位置を異ならせる構成を採用する場合、本発明において、基体は必ずしも平面視矩形状である必要はない。基体及び開口部が、枠部材が開口部に嵌合された状態で回転せずに固定されるように該枠部材を開口部に嵌合することが可能な態様が2通り以上存在する形状を有し、上記基体が、少なくとも2通りの態様で枠部材を開口部に嵌合した場合の夫々で、取付孔の位置が異なるものであればよい。そのような構成であれば、一の態様で枠部材を設置して支持部材の固定に失敗しても、他の態様で枠部材を設置し直して支持部材を固定することができる。同一箇所に固定具が打ち込まれないので、強固に枠部材を設置することができる。
図5は(a)は、図4に示した枠部材を模式的に示す正面図であり、(b)は、図4に示した枠部材の部分背面図である。
図6(a)は、図4に示した枠部材を模式的に示す側面図であり、(b)は、図4に示した枠部材のA−A線断面図である。
このように、本発明において、枠部材を構成する基体は、床板の開口部の側面に沿って係止片から下方に垂下する板状部(外枠部17)と、該板状部に対して直交するように設けられた筒状部(角筒状部13)とを含んで構成され、その筒状部が、開口部側から根太側に向けて貫通する取付孔を有することが望ましい。
板状部に、支持部材が嵌挿される取付孔を有する筒状部を該板状部と直交するように設けることで、枠部材の強度を確保することができ、枠部材の変形をより確実に防止することができるからである。
また、取付孔14の開口部側には、キャップ20が取り付けられる。キャップ20は、支持部材40が取り付けられた後に嵌め込まれるものである。
10 枠部材
11 係止部
11a 凹部
12 基体
13 角筒状部
14 取付孔
15 台座部
16 突部
17 外側部
18 案内溝
19 内側部
20 キャップ
40 支持部材
41 本体部
41a 面取部
41b 台座部
42 舌片
43、44 挿通孔
45、46、47 押圧片
48 案内片
80 収納ボックス
81 蓋
82 気密シール
83 気密パッキン
90 床板
90a 床面
90b (床板の)側面
91 根太
93 釘
Claims (6)
- 床の開口部に嵌合され得る形状を有し、前記開口部側から根太側へ向けて貫通する取付孔が複数設けられている基体と、前記基体に設けられ、床面に係止される係止部とからなる枠部材、及び、
前記取付孔に嵌挿され得る形状を有し、前記開口部側から根太側へ向けて固定具が挿通される挿通孔が形成された支持部材
を備え、
前記基体は、前記係止部から前記開口部の側面に沿って下方に垂下する板状部と、前記板状部に対して直交するように設けられた筒状部とを含んで構成され、前記筒状部が、前記取付孔を有することを特徴とする床開口用枠体。 - 前記支持部材は、前記取付孔の周に略沿った外形を有する本体部と、前記本体部に設けられた舌片とを備え、
前記挿通孔は、少なくとも前記舌片に形成されており、
前記舌片は、弾性を有し、その上端のみが前記本体部に固定されるとともに、その下端側が前記開口部側へ向かうように傾斜している請求項1に記載の床開口用枠体。 - 前記取付孔の開口、及び、前記支持部材の断面視外形は、一角が面取りされた矩形状を有する請求項2に記載の床開口用枠体。
- 前記基体は、平面視矩形状を有し、前記取付孔は、前記基体の各辺に設けられており、前記取付孔の位置は、前記基体の辺ごとに異なる請求項1〜3のいずれか1に記載の床開口用枠体。
- 開口部が形成された床板と根太とを備え、
請求項1〜4のいずれか1に記載の床開口用枠体が設置され、
前記根太には、前記床開口用枠体を支持するための補助根太が設けられていないことを特徴とする床構造。 - 請求項1〜4のいずれか1に記載の床開口用枠体を、開口部が形成された床板と根太とを備える床構造に設置する床開口用枠体の設置方法であって、
前記開口部に前記枠部材を嵌合し、前記床面に前記係止部を係止させる工程と、
前記取付孔に前記支持部材を嵌挿し、前記支持部材を前記根太に当接させる工程と、
前記支持部材の前記挿通孔に前記固定具を挿通して固定する工程と
を含み、
前記根太に前記床開口用枠体を支持するための補助根太を設ける工程を含まないことを特徴とする床開口用枠体の設置方法。
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| JP2007035177A JP5208433B2 (ja) | 2007-02-15 | 2007-02-15 | 床開口用枠体、床構造、及び、床開口用枠体の設置方法 |
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| JP2007035177A JP5208433B2 (ja) | 2007-02-15 | 2007-02-15 | 床開口用枠体、床構造、及び、床開口用枠体の設置方法 |
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- 2007-02-15 JP JP2007035177A patent/JP5208433B2/ja active Active
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