JP5154976B2 - 局所空間の空気清浄化装置 - Google Patents

局所空間の空気清浄化装置 Download PDF

Info

Publication number
JP5154976B2
JP5154976B2 JP2008045437A JP2008045437A JP5154976B2 JP 5154976 B2 JP5154976 B2 JP 5154976B2 JP 2008045437 A JP2008045437 A JP 2008045437A JP 2008045437 A JP2008045437 A JP 2008045437A JP 5154976 B2 JP5154976 B2 JP 5154976B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
air
wire
local space
filter unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2008045437A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009202067A (ja
Inventor
太郎 古川
隆太 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shin Nippon Air Technologies Co Ltd
Original Assignee
Shin Nippon Air Technologies Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shin Nippon Air Technologies Co Ltd filed Critical Shin Nippon Air Technologies Co Ltd
Priority to JP2008045437A priority Critical patent/JP5154976B2/ja
Publication of JP2009202067A publication Critical patent/JP2009202067A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5154976B2 publication Critical patent/JP5154976B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Description

本発明は、クリーンルーム、クリーンブース又はクリーンチャンバ等において、局所的により高度の空気清浄空間を形成するための空気清浄化装置に関する。
半導体やフィルムなどの製造工場、精密機械工場、薬品・医薬の製造工場などでは、僅かでも浮遊粒子が存在すると、製造中に製品に付着して製品不良を起こすため、工場全体または作業室全体を必要に応じて清浄な状態に維持し、製品の品質と信頼性に努め、歩留まりを向上させている。このような目的で清浄化した部屋をクリーンルームと言い、非常に高い清浄環境が確保されている。
前記クリーンルームにおいては、空気を清浄な状態に保つために、たとえば天井または一方側壁面に高性能エアフィルタを配設するとともに、床または他方側壁面に多数の空気排出孔を形成し、循環路の途中に循環用ファンを配設し、前記高性能エアフィルタを巡るように空気を循環させている。
空気循環方式には、大別すると、図4に示されるように、クリーンルームCRの天井面に高性能エアフィルタ50,50…を配設するとともに、この天井裏空間を仕切り、ダクトシャフト(ダクト空間)51の天井部分(仕切り部分)に中型送風機52を配設し、クリーンルームCRからグレーチング床53を抜けた空気の一部を冷却コイル54を通すことにより顕熱を奪った後、ダクトシャフト51を上昇してくる空気を再び前記中型送風機52によって前記天井裏空間に供給して空気を循環させるようにしたファンモジュールユニット方式(FMU方式)と、図5に示されるように、一体のケーシング内に小型の送風機55と高性能エアフィルタ50とを内蔵したファンフィルターユニットをクリーンルームCRの天井部分に均一に配設し、この一体型送風機の押込み力により空気を循環させるようにしたファンフィルターユニット方式(FFU方式)とがある。
前記クリーンルームにおいて、局所的にさらに空気清浄度の向上を図りたい場合は、別途清浄度を上げたい領域の上部に、ファンフィルタユニットを増設することが行われている。
例えば下記特許文献1では、クリーンルーム室内において、ケーシング天板に設けられ、ケーシング内に空気を供給するファンと、ケーシングの空気吹出口に設けられたフィルタと、空気吹出口の口形に沿って空気の吹出方向に延在し、空気吹出口の差し渡し方向に複数並設され、空気吹出口の差し渡し方向に順次偏角して空気の吹出方向に向けて拡開して設けられた羽根板とを備えた空気清浄化装置を設けることが提案されている。
特開2006−112755号公報
しかしながら、上記特許文献1記載のような空気清浄化装置の場合は、天井に固定して設置されるため、この場合に吹き出し高さ位置や吹き出し方向などを任意に設定することができなかった。空気清浄化装置の設置後に、吹き出しの位置や方向を変更する必要性が生じた場合には、フレーム増設工事、ダクト接続工事など大掛かりな工事を必要とした。
また、上記空気清浄装置では、空気吹出口に前記羽根板を設けることにより、空気清浄装置からの清浄処理された空気によるエアカーテンが空気吹出口から拡散して形成されるというものであるが、実際には、清浄処理された空気が対象空間に到達するまでに、清浄空気の吹出範囲が狭くなる縮流が生じて、周辺の空気と混合してしまい対象空間の空気が汚染されやすかった。また、広い範囲に拡散させようとすると、羽根板の増設、調整に多大な労力を要する。
そこで本発明の主たる課題は、クリーンルーム、クリーンブース又はクリーンチャンバ等において、局所的により高度の空気清浄空間を形成するための装置であって、吹き出しの位置や方向を任意に設定でき、拡散性に優れた局所空間の空気清浄化装置を提供することにある。
前記課題を解決するために請求項1に係る本発明として、ケーシング内に送風機とエアフィルタとを内蔵したファンフィルタユニットを用いた局所空間の空気清浄化装置であって、
既設天井またはフレーム状支持材に固定ベースを設け、この固定ベースに一端が1方向に回動調整自在に軸支された第1アームと、この第1アームの他端に1方向に回動調整自在に軸支された第2アームと、この第2アームの他端に2方向に回動調整自在に軸支された第3アームとからなる多関節支持アームによって前記ファンフィルタユニットを支持するとともに、前記固定ベースにワイヤー巻き上げ式バランサーを配設し、このワイヤー巻き上げ式バランサーから繰り出されたワイヤーの先端を前記第2アームと第3アームとの関節部に連結し、前記ファンフィルタユニットの吹出口に、略半円筒形を成すとともに、多数の開孔が形成された吹出板を取り付けたことを特徴とする局所空間の空気清浄化装置が提供される。
上記請求項1記載の発明は、先ず第1に、ファンフィルタユニットを多関節支持アーム及びワイヤー巻上げ式バランサーから繰り出されたワイヤーによって支持することにより、吹き出しの高さ位置及び吹き出し方向を調整可能としたものである。具体的には、既設天井またはフレーム状支持材に固定ベースを設け、この固定ベースに一端が1方向に回動調整自在に軸支された第1アームと、この第1アームの他端に1方向に回動調整自在に軸支された第2アームと、この第2アームの他端に2方向に回動調整自在に軸支された第3アームとからなる多関節支持アームによって前記ファンフィルタユニットを支持する構成とした。これにより、多関節支持アームの第1アームと第2アームとのなす角を調整することによって吹き出しの高さ位置が調整可能となり、また第3アームの回動角度を2方向に適宜変化させることによって吹き出し方向が調整可能となっている。また、前記固定ベースにワイヤー巻上げ式バランサーを配設し、このワイヤー巻上げ式バランサーから繰り出されたワイヤーの先端を前記第2アームと第3アームとの関節部に連結したため、前記吹き出しの調整においてファンフィルタユニットを僅かな力で簡単に上下動させることができるとともに、任意の高さ位置で停止できるようになり、調整作業を容易としている。
さらに第2に、ファンフィルタユニットの吹出口に、略半円筒形をなすとともに、多数の開孔が形成された吹出板を取り付けることによって、清浄空気を広範囲に拡散して吹き出すことができる広拡散吹出口としたものである。これにより、吹出範囲の縮流によって対象空間が周辺空気に汚染される事態が抑えられ、前述の吹き出しの高さ位置及び方向の調整機構と組み合わせることにより、局所空間のより高度な空気清浄化を可能としている。
請求項2に係る本発明として、前記固定ベースは、既設天井またはフレーム状支持材に固設されたレールに沿って移動可能としてある請求項1記載の局所空間の空気清浄化装置が提供される。
上記請求項2記載の発明は、前記固定ベースが、既設天井またはフレーム状支持材に固設されたレールに沿って移動可能とすることにより、前述の吹出範囲の高さ位置および方向の調整と同時に、水平方向の位置調整も可能としたものである。
請求項3に係る本発明として、前記ワイヤー巻き上げ式バランサーとして、ワイヤー巻取りドラムと、このワイヤー巻取りドラムに内蔵された渦巻きバネと、ワイヤ巻取りドラムに巻回されたワイヤーとからなるスプリングバランサーが用いられている請求項1、2いずれかに記載の局所空間の空気清浄化装置が提供される。
上記請求項3記載の発明は、前記ワイヤー巻上げ式バランサーの具体的な構成であり、耐荷重性、取扱い性などの観点から、ワイヤー巻取りドラムと、このワイヤー巻取りドラムに内蔵された渦巻きバネと、ワイヤ巻取りドラムに巻回されたワイヤーとからなるスプリングバランサーを用いることが好ましい。
請求項4に係る本発明として、前記吹出口の各4辺に、略吹出側方向に向けた照明装置を取り付けてある請求項1〜3いずれかに記載の局所空間の空気清浄化装置が提供される。
上記請求項4記載の発明は、空気清浄化装置を作業エリア上方に設置した場合に作業面に装置自体の影ができて作業環境を悪化させることに鑑みてなされたものである。すなわち、吹出口の各4辺に、略吹出側方向に向けた照明装置を取り付けることにより、装置自体の影を防止するとともに、別途照明装置を設けた場合に生じる気流の乱れによる空気汚染を防止したものである。
以上詳説のとおり本発明によれば、クリーンルーム、クリーンブース又はクリーンチャンバ等において、局所的により高度の空気清浄空間を形成するための装置であって、吹き出しの位置や方向を任意に設定でき、拡散性に優れた局所空間の空気清浄化装置が提供できる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら詳述する。図1は本発明に係る局所空間の空気清浄化装置1の縦断面図である。
前記空気清浄化装置1は、ケーシング4内に送風機3とエアフィルタ5とを内蔵したファンフィルタユニット2を用い、既設天井またはフレーム状支持材に固定ベース10を設け、この固定ベース10に一端が1方向(紙面左右方向)に回動調整自在に軸支された第1アーム8Aと、この第1アーム8Aの他端に1方向(紙面左右方向)に回動調整自在に軸支された第2アーム8Bと、この第2アーム8Bの他端に2方向(紙面左右方向及び前後方向)に回動調整自在に軸支された第3アーム8Cとからなる多関節支持アーム8によって前記ファンフィルタユニット2を支持するとともに、前記固定ベース10にワイヤー巻き上げ式バランサー13を配設し、このワイヤー巻き上げ式バランサー13から繰り出されたワイヤー14の先端を前記第2アーム8Bと第3アーム8Cとの関節部に連結したものである。さらに、前記ファンフィルタユニット2の吹出口には、略半円筒形を成すとともに、多数の開孔7、7…が形成された吹出板6が取り付けられている。
前記送風機3としては、任意の送風機、たとえば多翼送風機、ターボ送風機、リミットロード送風機などの遠心送風機や、プロペラ送風機などの軸流送風機などを使用することができるが、これらの内、特にはユニット全体の小型化を重視する場合には、多翼送風機やプロペラ軸流送風機などが好適に使用される。なお、図示しないが、前記送風機3の空気流入側にプレフィルタを設けることもできる。また、空気吹出側に吸音装置などを設け消音化を図ることもできる。
前記高性能エアフィルタ5としては、通常的にクリーンルームで使用されている、DOP試験法でDOPの0.3μmの粒子に対して99.97%以上の捕集効率を持つHEPAフィルターが好適に使用される。
前記多関節支持アーム8は、図1に示されるように、回動支持された各関節部に、各アームを任意角度で固定可能な手動式のストッパー12a〜12dを備えた多関節リンク機構によって構成されている。具体的には、関節部11aにおいて前記固定ベース10と第1アーム8Aの一端とが左右方向に回動自在かつストッパー12aによって固定可能に軸支され、関節部11bにおいて第1アーム8Aの他端と第2アーム8Bの一端とが左右方向に回動自在かつストッパー12bによって固定可能に軸支され、関節部11cにおいて第2アーム8Bの他端と第3アーム8Cの一端とが左右方向に回動自在かつストッパー12cによって固定可能に軸支されるとともに、前後方向に回動自在かつストッパー12dによって固定可能に軸支されている。そして、第3アーム8Cの他端にはファンフィルタユニット2が固設されている。
ファンフィルタユニット2の高さ位置を調整する場合には、ストッパー12a、12b、12cの固定状態を解除し、ファンフィルタユニット2を上下動させることにより、第1アーム8Aと第2アーム8Bとのなす角を適宜変化させ、所定位置で前記ストッパー12a、12b、12cを固定することにより行われる。また、ファンフィルタユニット2の吹き出し方向を調整する場合には、ストッパー12cの固定状態を解除して、ファンフィルタユニット2を左右方向に回動させ、及び/又はストッパー12dの固定状態を解除して、ファンフィルタユニット2を前後方向に回動させ、所定角度で各ストッパー12c、12dを固定することにより行われる。
前記固定ベース10は、図示されるように、既設天井またはフレーム状支持材に固設されたレール21に沿って移動可能としてもよい。これにより、空気浄化装置1の水平方向の移動も可能となり、吹き出し位置も任意に変更できるようになる。
前記ワイヤー巻上げ式バランサー13は、上下方向に移動されるファンフィルタユニット2を僅かな力で簡単に上下動させるとともに、任意の高さ位置で停止可能とするために、前記ファンフィルタユニット2の重量と力学的平衡関係を保つためのバランサー装置である。
この渦巻きバネ式バランサー装置は、支軸と、この支軸により回動自在に支持されファンフィルタユニット2を吊持する吊りワイヤ14を巻き取っている巻取りドラムと、前記支軸に外嵌して配設されるとともに、内方端が前記支軸に係止された渦巻きバネとからなる装置であり、渦巻きバネによる回転方向の付勢力を利用してファンフィルタユニット2を吊持している吊りワイヤ14を巻き取っている巻取りドラムに巻き上げ方向の力を与え、ファンフィルタユニット2の重量と釣り合う平衡力を作用させる。
上記ワイヤー巻上げ式バランサー13を併設したことによって、ファンフィルタユニット2の高さ位置を変更する場合、ストッパー12a、12bを解除したとしても、ファンフィルタユニット2が急激に落下するのを防止でき、安全に位置変更作業を行うことが可能となる。なお、前記ワイヤー巻上げ式バランサー13に代えて、エア式バランサーなどを使用することも可能である。
一方、前記吹出板6は、表面に多数の開孔7、7…が形成されたアルミニウムまたは樹脂板などのパンチング材を略半円筒形に成形したものである。なお、略半円筒形の軸方向両端は、略半円形の板状体によって閉鎖されている。これにより、図2に示されるように、空気吹出方向に対して縮流が少なく広範囲に清浄空気を供給できる吹出範囲とすることができるようになる。
図3は、吹出板6の開口7の開口率(孔の直径)と、吹出板6から75mm離れた位置における風速との関係を示したグラフである。図中●印で示した線は12箇所の各測定点の平均風速、○印で示した線は前記平均風速との最大誤差である。すなわち、平均風速との最大誤差が小さくなればなる程、吹出板6の各開口7、7…からの吹出風速が均一であることを示している。この結果、開口率が23%〜40%(孔の直径1mm〜2mm)において平均風速との誤差が極めて小さくなり、吹出板6の表面からの吹出範囲が広範囲且つ均等に形成されるようになる。
ここで、前記エアフィルタ5と吹出板6との間には、空気拡散用の中空空間6aが形成されている。これにより、この中空空間6aに十分に空気が拡散し、開口7、7…からの吹出空気をより均一化することができる。
一方、前記吹出口の各4辺には、略吹出側方向に向けた照明装置9を取り付けることが好ましい。これにより、ファンフィルタユニット2によってできる作業面の影を抑えることができ、作業環境を維持できるようになる。ここで、前記照明装置9は、LEDであることが好ましい。また、前記吹出板6をアクリル板などの透明素材で形成した場合には、吹出板6が照明装置9による照明の妨げとならず、より好ましい態様である。
〔他の形態例〕
(1)上記形態例では、多関節アーム8の第3アーム3Cの他端にファンフィルタユニット2が固設されるようにしたが、ファンフィルタユニット2のケーシング4の天板上部に設けた手締めネジ20、20により、ファンフィルタユニット2を多関節アーム8に対して着脱自在としてもよい。
本発明に係る局所空間の空気清浄化装置1の縦断面図である。 その吹出範囲を示す概略図である。 吹出板6の開口7の開口率(孔の直径)と、吹出板6から75mm離れた位置における風速との関係を示したグラフである。 従来のFMU方式クリーンルームの概略構造図である。 従来のFFU方式クリーンルームの概略構造図である。
符号の説明
1…空気清浄化装置、2…ファンフィルタユニット、3…送風機、4…ケーシング、5…エアフィルタ、6…吹出板、7…開孔、8…多関節アーム、9…照明装置、10…固定ベース、13…ワイヤー巻上げ式バランサー、14…ワイヤー

Claims (4)

  1. ケーシング内に送風機とエアフィルタとを内蔵したファンフィルタユニットを用いた局所空間の空気清浄化装置であって、
    既設天井またはフレーム状支持材に固定ベースを設け、この固定ベースに一端が1方向に回動調整自在に軸支された第1アームと、この第1アームの他端に1方向に回動調整自在に軸支された第2アームと、この第2アームの他端に2方向に回動調整自在に軸支された第3アームとからなる多関節支持アームによって前記ファンフィルタユニットを支持するとともに、前記固定ベースにワイヤー巻き上げ式バランサーを配設し、このワイヤー巻き上げ式バランサーから繰り出されたワイヤーの先端を前記第2アームと第3アームとの関節部に連結し、前記ファンフィルタユニットの吹出口に、略半円筒形を成すとともに、多数の開孔が形成された吹出板を取り付けたことを特徴とする局所空間の空気清浄化装置。
  2. 前記固定ベースは、既設天井またはフレーム状支持材に固設されたレールに沿って移動可能としてある請求項1記載の局所空間の空気清浄化装置。
  3. 前記ワイヤー巻き上げ式バランサーとして、ワイヤー巻取りドラムと、このワイヤー巻取りドラムに内蔵された渦巻きバネと、ワイヤ巻取りドラムに巻回されたワイヤーとからなるスプリングバランサーが用いられている請求項1、2いずれかに記載の局所空間の空気清浄化装置。
  4. 前記吹出口の各4辺に、略吹出側方向に向けた照明装置を取り付けてある請求項1〜3いずれかに記載の局所空間の空気清浄化装置。
JP2008045437A 2008-02-27 2008-02-27 局所空間の空気清浄化装置 Active JP5154976B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008045437A JP5154976B2 (ja) 2008-02-27 2008-02-27 局所空間の空気清浄化装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008045437A JP5154976B2 (ja) 2008-02-27 2008-02-27 局所空間の空気清浄化装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009202067A JP2009202067A (ja) 2009-09-10
JP5154976B2 true JP5154976B2 (ja) 2013-02-27

Family

ID=41144870

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008045437A Active JP5154976B2 (ja) 2008-02-27 2008-02-27 局所空間の空気清浄化装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5154976B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4230230A4 (en) * 2020-10-16 2024-11-20 Fumio Takahashi AIR PURIFICATION DEVICE, AIR PURIFICATION METHOD AND AIR PURIFICATION SYSTEM

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62261840A (ja) * 1986-05-09 1987-11-14 Matsushita Seiko Co Ltd 空気清浄装置
JP3470919B2 (ja) * 1994-11-29 2003-11-25 三機工業株式会社 クリーンルーム用フィルタユニット
JP2000018655A (ja) * 1998-06-30 2000-01-18 Daikin Ind Ltd 局所清浄型空気清浄機
JP3420722B2 (ja) * 1999-06-15 2003-06-30 ダイダン株式会社 局所空気清浄装置
JP2006150327A (ja) * 2004-11-25 2006-06-15 Crestem Inc 自立型局所清浄空気供給装置
JP4656296B2 (ja) * 2004-12-02 2011-03-23 株式会社日立プラントテクノロジー 局所清浄化装置及びクリーンルーム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4230230A4 (en) * 2020-10-16 2024-11-20 Fumio Takahashi AIR PURIFICATION DEVICE, AIR PURIFICATION METHOD AND AIR PURIFICATION SYSTEM

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009202067A (ja) 2009-09-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI222513B (en) Adjustable damper for airflow systems
JP3276156B2 (ja) 除湿装置
JP5113639B2 (ja) 気体流れ調整機構及び空調装置
TWI572829B (zh) 空氣清淨機
TW438953B (en) Blower, blower system and the blowing method of blower system
CA2895473C (en) Air filter assembly
JP5154976B2 (ja) 局所空間の空気清浄化装置
KR102225287B1 (ko) 필터가 구비되는 환기 디퓨저
JP2021508015A (ja) ファン及びそれを備える空調ユニット
JP3829293B2 (ja) 空気吹出し装置
JP5317515B2 (ja) 換気システム
ITUB20159229A1 (it) Camera di volo per galleria del vento e galleria del vento associata.
JP2004325046A (ja) フィルターユニット
CN210070137U (zh) 一种室内通风装置
JP2008209039A (ja) 給気均等化装置および給気吹出し口装置
JP6835259B2 (ja) 吹出パネルおよび空調室内機
CN205279372U (zh) 用于风机过滤单元的扩散板
JPS602501Y2 (ja) 空気清浄機
JPH10160183A (ja) 天井埋込み形空気調和機
TWI412711B (zh) 可供吹出清淨氣體之箱型組合體
CN118482426B (zh) 一种循环式空气调节装置
JP2021049506A (ja) 除湿装置
JP2007178065A (ja) クリーンルーム用還気装置
CN208186747U (zh) 一种双被动叶片出风口装置
JP2018204908A (ja) 冷暖気体置換装置および冷暖気体置換方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20101028

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110816

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20121127

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121206

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151214

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5154976

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250