JP5116698B2 - 制御チャネルおよび一方向無線ベアラをテストするネットワークレイヤテストモジュール - Google Patents

制御チャネルおよび一方向無線ベアラをテストするネットワークレイヤテストモジュール Download PDF

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Description

本発明は、一般的にはワイヤレス通信装置に関し、より具体的にはワイヤレス通信装置に対する動作テストに関する。
ポイントツーマルチポイントサービスは、ワイヤレスネットワークが発信場所から特定の場所または加入組内の複数のワイヤレス通信装置へメッセージを同時に送信することを可能にする。このようなサービスは、スポーツ最新情報、ヘッドラインニュース、天気最新情報、広告などを自動的に提供可能であることから、加入者およびプロバイダに人気がある。マルチメディアブロードキャスト/マルチキャストサービス(Multimedia Broadcast/Multicast Service:MBMS)は、3GPP用ポイントツーマルチポイントサービスの一例である。
ワイヤレス通信サービスと同様に、ポイントツーマルチポイントサービスは、動作要件、すなわち、ブロックエラー比(block error ratio:BLER)要件とサービスデータユニットエラー比(SDU ER:service data unit(SDU)error ratio)要件とを含むエラーレート要件を有する。したがって、ポイントツーマルチポイントサービスを受信するワイヤレス通信装置は、動作テストを受けることが必要である。従来のテスト手続きは、多くのワイヤレス通信サービスに適用する一方で、ポイントツーマルチポイントサービスとは一般的に互換性がない。例えば従来のあるテスト手続きは、ワイヤレス通信装置がテストシステムへ受信テストデータをループバックすることを可能にするために、ワイヤレス通信装置が双方向無線ベアラを使用することを必要とする。しかしながら、ワイヤレス通信装置は概して一方向無線ベアラをポイントツーマルチポイントサービスに使用する。結果として、ワイヤレス通信装置は、受信ポイントツーマルチポイントテストデータをループバックできない。従来の他のテスト手続きは、テストデータが安全に受信されたかどうかをワイヤレス通信装置が示すことができるように、ワイヤレス通信装置が認知(acknowledged)モードで動作することを必要とする。しかしながら、ポイントツーマルチポイントサービスは概して非認知モードで動作し、その場合ワイヤレス通信装置はデータの安全受信を認知しない、あるいは確認しない。このように、一方向無線ベアラおよび/または非認知モード動作に依存するワイヤレス通信サービスに適用可能なテスト手順の必要性が残っている。
本発明は、テストモード中、ワイヤレス通信装置のネットワークレイヤにおけるテストモジュールを始動させることにより、ワイヤレス通信装置に対する動作テストを提供する。ある実施形態によれば、ワイヤレス通信装置は、テストモード中、テストシステムから無線リンク制御(RLC)データユニットを受信する。テストモジュールに関連するメトリック評価部が、テストモジュールにおいて受信されるRLCデータユニットに基づいてエラーメトリックを決定する。例えば、テストモジュールによる受信が成功したRLCデータユニット、またはテストモジュールによる受信が失敗したRLCデータユニットのいずれかをカウントすることによってエラーメトリックを決定するカウンタを、メトリック評価部は備えてもよい。あるいは、メトリック評価部は、受信RLCデータユニットに関連するエラーレートまたは他の動作メトリックを決定することによってエラーメトリックを決定してもよい。いずれにせよ、テストモジュールはエラーメトリックをテストシステムに報告する。
別の実施形態において、テストモジュールは、ワイヤレス通信装置とテストシステムとの間に一方向アップリンク無線ベアラを構成してもよい。テストモード中、テストモジュールはテストシステムからRLCデータユニットを受信する。テストモジュールに関連するループバックモジュールが、一方向アップリンク無線ベアラを用いて、テストシステムへループバックデータユニットを返す。ループバックデータユニットは、テストモジュールにより受信されるRLCデータユニットの少なくとも一部を含む。ある場合には、ループバックデータユニットは、テストモジュールによる受信が成功したRLCデータユニットのうち少なくとも一部を含む。
本発明は、ポイントツーマルチポイントサービスと、一方向無線ベアラに依存する他のワイヤレス通信サービスとをテストする方法および装置を提供する。概して、本発明によるワイヤレス通信装置は、テスト始動メッセージに応じてテストモジュールを始動させる。テストモード中、テストモジュールはテストシステムから一方向ダウンリンク無線ベアラまたは制御チャネルを介してRLCデータユニットを受信する。ある実施形態において、テストモジュールは、受信RLCデータユニットに基づいてエラーメトリックを判定するメトリック評価部を含む。テストモジュールは、テストシステムにエラーメトリックを報告する。別の実施形態において、テストモジュールは、テストシステムへ一方向アップリンク無線ベアラを介して受信RLCデータユニットの少なくとも一部をループバックするループバックモジュールを含む。どちらの場合においても、テストシステムは、ワイヤレス通信装置により提供される情報を使用して、ワイヤレス通信装置の動作を評価する。
図1は、テストシステム200と通信するワイヤレス通信装置100のためのWCDMA(Wideband Code Division Multiple Access:広帯域符号分割多元アクセス)プロトコルモデルを示す。以下でさらに説明するように、テストシステム200は、基地局のようなWCDMAワイヤレスネットワークのある構成要素をシミュレートし、ワイヤレス通信装置100に対する動作テストに関連する制御およびデータ情報を提供する。独立型実態として図示してはいるが、テストシステム200はいかなるネットワーク装置の一部であってもよいということが了解されるであろう。例えば、テストシステム200は基地局(図示せず)の一部である場合がある。
図1に示すプロトコルモデルのレイヤリングは、一般的に開放型システム間相互接続(Open Systems Interconnection:OSI)参照モデルに従う。プロトコルレイヤは、物理レイヤL1と、データリンクレイヤL2と、ネットワークレイヤL3と、様々な上部レイヤ(図示せず)とを含む。以下特に言及がなければ、ここで説明する実体はWCDMA規格に準拠する。本発明を説明するためにここではWCDMAプロトコルモデルを用いるが、本発明は他の規格に基づくワイヤレス装置に使用されてもよいことを当業者は了解するであろう。
物理レイヤL1は、電気的、機械的および手続き的インターフェースを送信媒体に提供する。物理レイヤL1は、エアインターフェースを定め、ワイヤレス通信装置100がリモートネットワーク装置と通信する通信チャネルを含む。より具体的には、物理層L1は、送信信号の符号化、変調および拡散と、受信信号の復号、復調および逆拡散とを行う。
データリンクレイヤL2は、データ送信レイヤとして働き、媒体アクセス制御(Medium Access Control:MAC)サブレイヤと無線リンク制御(Radio Link Control:RLC)サブレイヤとを含む。制御チャネルまたはトラフィックチャネルのような、送信データのタイプを特徴付ける、物理レイヤL1から論理チャネルへの送信チャネルを、MACサブレイヤはマップする。RLCサブレイヤは、透過モード、認知モードおよび非認知モードデータ送信サービスをユーザに提供し、トラフィックの制御プレーン情報と、制御チャネルとをMACサブレイヤから提供する。データリンクレイヤL2は、信号送信無線ベアラ(Signaling Radio Bearer:SRB)を用いて制御プレーン情報をネットワークレイヤL3へ送信し、無線ベアラ(Radio Bearer:RB)を用いてユーザプレーン情報をネットワークレイヤL3へ送信する。
ネットワークレイヤL3は、基地局および移動局通信手続きの責任を担う。本発明によれば、ネットワークレイヤL3は、無線資源制御(Radio Resource Control:RRC)サブレイヤ110と、テスト制御部120と、テストモジュール130とを含む。RRCサブレイヤ110は、アクセス層(Access Stratum:AS)におけるデータリンクレイヤおよび物理レイヤと非アクセス層(Non‐Access Stratum:NAS)におけるネットワークレイヤL3との間に制御インターフェースを提供する。一般的に、RRCサブレイヤ110は、ワイヤレス通信装置100とテストシステム200を含む何らかのリモートネットワークデバイスとの間の通信に必要な接続をセットアップ、メンテナンスおよびリリースする処理を行う。
テスト制御部120およびテストモジュール130は、ワイヤレス通信装置100がテストモードで動作する場合に、動作テストを実行する手段を提供する。より具体的には、テストモジュールを始動させる、テストモジュール130内に要素を確立および構成する、ワイヤレス通信装置100をテストモードにする、テストモジュールを逆始動させる、テストモードを終了するなどの受信制御メッセージに基づいて、テスト制御部120はテストモジュール130を制御する。テスト制御部120は、ワイヤレス通信装置100とテストシステム200との間のワイヤレスインターフェースを介して制御メッセージを受信可能である。あるいは、テスト制御部120は、ワイヤレス通信装置100のユーザインターフェースを介して、またはワイヤレス通信装置100の外部インターフェース上に受信されたメッセージを介して制御メッセージを受信してもよい。
本発明は、ワイヤレス通信装置100がテストモードである間、動作テストを実行する。テストモードに入るために、テストシステム200はテスト始動メッセージをワイヤレス通信装置100へ送信する。より具体的には、テストシステム200はワイヤレス通信装置100とテストシステム200との間に一方向ダウンリンク無線ベアラを構成し、テスト制御部120はテスト始動メッセージ受信に応じてテストモジュール130を始動させる。テストモジュール130を始動させて、一方向ダウンリンク無線ベアラを構成した後、ワイヤレス通信装置100は始動完了メッセージをテストシステム200へ送信する。その後、テスト制御部120がテストモジュール130を逆始動させるまで、ワイヤレス通信装置100はテストモードで動作する。
テストモード中、テストシステム200は、一方向ダウンリンク無線ベアラを用いてワイヤレス通信装置100へRLCデータユニットを送信する。データリンクレイヤL2は受信RLCデータユニットをテストモジュール130へ転送する。巡回冗長チェック(cyclic redundancy check)を含むが、それに限定はされない何らかの周知のエラー検出技術を用いて、テストモジュール130は受信RLCデータユニットの正確性を評価する。テストモジュール130内のメトリック評価部132が、評価されたデータに基づき、エラーメトリックを生成する。テストモジュール130は、メトリック評価部132により生成されるエラーメトリックを、テスト制御部120へ通信される制御メッセージを介してテストシステム200に報告する。テストモジュール130は、テストシステム200からのエラーメトリック要求に応じて、エラーメトリックをテストシステム200に報告する場合がある。あるいは、テストモジュール130は、周期的にエラーメトリックをテストシステム200に報告する場合もある。
ある実施形態において、メトリック評価部132はカウンタを備える場合があり、エラーメトリックは、テストモジュールによる受信が成功(または失敗)したRLCデータユニットを表すユニットカウントを含む場合がある。この実施形態において、テストモジュール130は、テスト制御部120を介してテストシステム200にユニットカウントを報告する。例えば、メトリック評価部132がNok個の受信成功RLCデータユニットをカウントする場合、テストモジュール130はテストシステム200にNokを報告する。あるいは、メトリック評価部132がNbad個の受信失敗RLCデータユニットをカウントする場合、テストモジュール130はテストシステム200にNbadを報告する。続いてテストシステム200は、報告されたユニットカウントに基づいて、テストデータに対し、エラーレートのような所望の動作メトリックを定める。例えば、テストシステム200がN個のRLCデータユニットを送信する場合、エラーレートは、Nbad/Nあるいは(N−Nok)/Nと計算可能である。
別の実施形態において、メトリック評価部132は、エラーレートまたは他の動作メトリック、すなわちSDU ERおよび/またはBLERを計算する。この実施形態において、メトリック評価部132は、受信RLCデータユニットの評価に基づき、エラーレートを計算する。テストモジュール130は、テスト制御部120を介して直接テストシステム200に計算エラーレートを報告する。
図2は、テストモード中、一方向ダウンリンク無線ベアラではなく制御チャネルを用いて、データリンクレイヤL2からネットワークレイヤL3へRLCデータユニットを送信する本発明の別の実施形態を示す。この実施形態によれば、RLCデータユニットは、RRCサブレイヤ110へ送信される制御プレーン情報に含まれる。図2に示すように、RLCデータユニットは、テストモジュール130とRRCサブレイヤ110との両方に提供される場合がある。あるいは、制御チャネル情報は、テストモード中は選択的にテストモジュールへ向けられ、標準動作モード中は選択的にRRCサブレイヤ110へ向けられる場合もある。いずれにしても、テストモジュール130とメトリック評価部132とは受信RLCデータユニットを上述のように処理する。
図3および4は、本発明による代替実施形態を示す。この実施形態は、上述の実施形態と同一のプロトコルレイヤを用いる。ゆえに、ここではもうプロトコルレイヤに関しては論じない。
図3において、テストモジュール130は少なくとも1つのループバックモジュール134を備える。テストシステム200は、RRCサブレイヤ110介して、ワイヤレス通信装置100とテストシステム200との間の一方向ダウンリンク無線ベアラと一方向アップリンク無線ベアラとを構成する。テスト始動メッセージを受信することに応じて、テスト制御部120はテストモジュール130を始動させる。一方向アップリンク無線ベアラは、ランダムアクセスチャネル(Random Access Channel:RACH)にマップされるいかなる一方向無線ベアラであってもよく、または専用チャネル(dedicated channel:DCH)のような他のいかなるアップリンク輸送チャネルであってもよい。テストモジュール130を始動し、一方向ダウンリンク無線ベアラと一方向アップリンク無線ベアラとを構成した後、ワイヤレス通信装置100は、テストシステム200へ始動完了メッセージを送信する。その後、ワイヤレス通信装置100は、テスト制御部120がテストモジュール130を逆始動するまでテストモードで動作する。
テストモード中、ループバックモジュール134は、テストシステム200から一方向ダウンリンク無線ベアラを介して送信されるRLCデータユニットを受信し、各受信成功RLCデータユニットの少なくとも一部を、一方向アップリンク無線ベアラを介してテストシステム200へループバックする。各受信成功RLCデータユニットが1度だけループバックされることを保障するために、テストシステム200は、疑似乱数データの列を用いて、送信RLCデータユニットのデータ部分を満たす場合がある。この場合、疑似乱数データは、ワイヤレス通信装置100にとって不明であるべきである。疑似乱数列はテストの実行ごとに変化すべきであることが了解されるであろう。
対応するループバックデータユニットに含まれる各受信RLCデータユニットの部分は、受信RLCデータユニットのサイズに関連するループバックデータユニットのサイズに依存する。例えば、アップリンクRLCデータユニットのサイズが受信RLCデータユニットのサイズと等しく設定されると、ループバックモジュール134は受信RLCデータユニットの全部をループバックする。さらに、アップリンクRLCデータユニットのサイズが受信RLCデータユニットのサイズよりも大きく設定されると、ループバックモジュール134は、対応するループバックデータユニットを満たすのに必要であるだけ、受信RLCデータユニットを反復、または水増しする場合がある。しかしながら、アップリンクRLCデータユニットのサイズが受信RLCデータユニットのサイズよりも小さく設定されると、ループバックモジュール134は、受信RLCデータユニットの一部のみをループバックする。例えば、アップリンクRLCデータユニットのサイズがKビットに設定されると、ループバックモジュール134は、各受信RLCデータユニットの最初のKビットをループバックする場合がある。
ループバックデータユニットを受信すると、テストシステム200は、ループバックデータユニットに基づいてエラーメトリックを計算する。例えば、テストシステム200は、ループバックデータユニットを評価および/またはカウントして、テストモジュール130で受信成功したRLCデータユニットの数(Nok)またはテストモジュール130で受信失敗したRLCデータユニットの数(Nbad)を定める場合がある。次にテストシステム200は、Nbad/Nを計算することによりエラーレートを計算可能であり、ここでNは、テストシステム200により送信されるRLCデータユニットの数を表している。あるいは、テストシステム200は、(N−Nok)/Nを計算することによりエラーレートを計算してもよい。
図4は、一方向ダウンリンク無線ベアラではなく制御チャネルを用いて、テストモード中、データリンクレイヤL2からネットワークレイヤL3へRLCデータユニットを送信する別の実施形態を示す。この実施形態については、上述のように、ループバックモジュール134は、制御チャネルを介してRLCデータユニットを受信し、受信RLCデータユニットの少なくとも一部を、一方向アップリンク無線ベアラを介してテストシステム200へループバックする。
図5は、上述の本発明によるテストシステム200と通信しているワイヤレス通信装置100のブロック図を示す。ワイヤレス通信装置100は、プロセッサ150と、メモリ160と、トランシーバ170とを備える。プロセッサ150は、メモリ160に格納されるプログラムにしたがってワイヤレス通信装置100の動作を制御する。加えて、プロセッサ150は、少なくとも1つのメトリック評価部132とループバックモジュール134とを備えるテストモジュール130を備える。トランシーバ170は当技術分野において周知であるワイヤレス信号を送受信する。
テストシステム200はプロセッサ210とトランシーバ220とを備える。プロセッサ210はテストシステム200の動作を制御する。加えて、ループバックデータユニット、またはテストモジュール130による受信が成功(または失敗)したRLCデータユニットの数に関連する報告ユニットカウントに基づいて、所望の動作メトリックを計算する任意のメトリック計算部212を、プロセッサ210は備えてもよい。トランシーバ220は、テスト動作に要求される制御およびデータ信号を送受信する。
図6は、図1および2の例示的実施形態として、図5のワイヤレス通信装置100およびテストシステム200の動作を広く説明する流れ図を示す。テスト手続を開始するために、テストシステム200内のプロセッサ210はテスト始動メッセージを生成し、トランシーバ220はワイヤレス通信装置100へテスト始動メッセージを送信する(ブロック300)。ワイヤレス通信装置100からの確認を受信した後、トランシーバ220は、プロセッサ210により生成されるRLCデータユニットを、ワイヤレス通信装置100へ送信する(ブロック305)。続いてトランシーバ220は、ワイヤレス通信装置100から1または2以上のエラーメトリックを受信する(ブロック310)。ワイヤレス通信装置100による受信が成功(または失敗)したRLCデータユニットの数に関連するユニットカウントをエラーメトリックが含む場合、プロセッサ210内のメトリック計算部212は、ユニットカウントに基づいて所望の動作メトリックを計算する(ブロック315)。
テストワイヤレス通信装置100において、トランシーバ170はテスト始動メッセージを受信し(ブロック320)、プロセッサ150はテストモジュール130を始動させる(ブロック325)。続いて、テストモジュール130は、一方向ダウンリンク無線ベアラまたは制御チャネルを介してRLCデータユニットを受信する(ブロック330)。メトリック評価部132は上述のようにエラーメトリックを定める(ブロック335)。テストモジュール130は、定められたエラーメトリックを、テスト制御部120を介してテストシステム200へ報告する(ブロック340)。
図7は、図3および4の例示的実施形態として、図5のワイヤレス通信装置100およびテストシステム200の動作を広く説明する流れ図を示す。テスト手続を開始するために、テストシステム200内のプロセッサ210は、ワイヤレス通信装置100とテストシステム200との間の一方向アップリンク無線ベアラを、RRCサブレイヤ110を介して構成し(ブロック350)、テスト始動メッセージを生成する。トランシーバ220は、ワイヤレス通信装置100へテスト始動メッセージを送信する(ブロック355)。ワイヤレス通信装置100からの確認を受信した後、トランシーバ220は、プロセッサ210により生成されるRLCデータユニットをワイヤレス通信装置100へ送信する(ブロック360)。続いてトランシーバ220は、一方向アップリンク無線ベアラを介してワイヤレス通信装置100から、ループバックデータユニットを受信する(ブロック365)。プロセッサ210内のメトリック計算部212が、上述のようにループバックデータユニットに基づいて所望の動作メトリックを計算する(ブロック370)。
テストワイヤレス通信装置100において、トランシーバ170はテスト始動メッセージを受信する(ブロック375)。テスト始動メッセージに応じて、プロセッサ150はテストモジュール130を始動させる(ブロック380)。続いて、テストモジュール130は、一方向ダウンリンク無線ベアラまたは制御チャネルを介してRLCデータユニットを受信する(ブロック385)。ループバックモジュール134は、一方向アップリンク無線ベアラを介して、受信RLCデータユニットの少なくとも一部を返す(ブロック390)。
上述の発明は、MBMSで使用されるような一方向無線ベアラおよび/または制御チャネルの動作が所定の動作要求を満たすことをテストシステムが検証することを可能とする。これにより、ポイントツーマルチポイントワイヤレスサービスのプロバイダを含むワイヤレスサービスプロバイダがポイントツーマルチポイントサービスの十分なカバーエリアに対して必要なサービスの質を提供することが可能となる。
上述の発明は動作テスト以外にも使用可能であることが了解されるであろう。テストシステム200は機能テストを行うことにも使用可能である。例えば、ネットワークがワイヤレス通信装置100の制御をあるセルから別のセルへハンドオーバした後、上述のテストモジュール130は、新しいセルから送信されるブロードキャストデータをワイヤレス通信装置100が受信していることを確認することに使用可能である。この実施形態について、テストシステム200は上述のテスト手続のいずれかを実施する。テストシステム200が何かエラーメトリックまたはループバックデータを受信すると、テストシステム200は、ブロードキャスト動作がワイヤレス通信装置100において適当に機能していることを確認する。
1つのメトリック評価部132または1つのループバックモジュール134を有するテストモジュール130について本発明を上述したが、当業者であれば、複数のテストを同時に実行するために、テストモジュール130が複数のメトリック評価部132および/またはループバックモジュール134を備えることが可能であることが了解されるであろう。さらに、テストシステムが両テストオプションを活用可能とするために、ワイヤレス通信装置100内のテストモジュール130がメトリック評価部132とループバックモジュール134との両方を備えることが可能であることも了解されるであろう。最後に、ワイヤレス通信装置100は、ワイヤレス通信装置100とテストシステム200との間に、テストされている一方向無線ベアラに加え、双方向無線ベアラを備えることが可能であることも了解されるであろう。
言うまでもなく、本発明は、ここで具体的に説明した以外の他の方法でも、本発明の本質的特徴を逸脱することなく実施可能である。本実施形態は、あらゆる点において、説明的であって、限定的ではないとみなされるものであり、添付の特許請求の範囲の意味内および均等範囲内の全変更は本発明に含まれることが意図される。
本発明の実施形態の一例によるワイヤレス通信装置用プロトコルレイヤを示す。 本発明の実施形態の別例によるワイヤレス通信装置用プロトコルレイヤを示す。 本発明の実施形態の別例によるワイヤレス通信装置用プロトコルレイヤを示す。 本発明の実施形態の別例によるワイヤレス通信装置用プロトコルレイヤを示す。 本発明によるテストシステムと通信するワイヤレス通信装置のブロック図を示す。 実施形態の一例によるあるテスト処理を示す。 実施形態の別例による別のテスト処理を示す。

Claims (29)

  1. 一方向ダウンリンク無線ベアラを介してポイントツーマルチポイントサービスのデータを受信する移動体装置の動作テストを実施する方法であって、
    テストシステムから受信されるテスト始動メッセージに応じて、前記移動体装置のテストモジュールを始動させることと、
    前記移動体装置と前記テストシステムとの間に、一方向アップリンク無線ベアラを構成することと、
    前記一方向ダウンリンク無線ベアラを介して前記テストシステムから無線リンク制御(RLC)データユニットを受信することと、
    前記テストモジュールにより受信される前記RLCデータユニットに基づいて、エラーメトリックを決定することと、
    前記一方向アップリンク無線ベアラを介して前記エラーメトリックを前記テストシステムに報告することと
    を含む方法。
  2. 前記エラーメトリックを決定することは、前記テストモジュールによる受信が成功した前記RLCデータユニットをカウントすることを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 前記エラーメトリックを決定することは、前記テストモジュールによる受信が失敗した前記RLCデータユニットをカウントすることを含む、請求項1に記載の方法。
  4. 前記エラーメトリックを決定することは、前記テストモジュールにおいて受信される前記RLCデータユニットに基づいてエラーレートを決定することを含む、請求項1に記載の方法。
  5. 前記RLCデータユニットを受信することは、ダウンリンク制御チャネルを介してテストモジュールにおいて前記RLCデータユニットを受信することを含む、請求項1に記載の方法。
  6. テストシステムと前記移動体装置との間に前記一方向ダウンリンク無線ベアラを構成することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  7. 一方向ダウンリンク無線ベアラを介してポイントツーマルチポイントサービスのデータを受信する移動体装置の動作テストを実施する方法であって、
    前記移動体装置のテストモジュールを始動させるために、テストシステムから前記移動体装置へテスト始動メッセージを送信することと、
    前記移動体装置と前記テストシステムとの間に、一方向アップリンク無線ベアラを構成することと、
    前記一方向ダウンリンク無線ベアラを介して前記移動体装置へ無線リンク制御(RLC)データユニットを送信することと、
    前記テストモジュールにより受信される前記RLCデータユニットに関連するエラーを示す少なくとも1つのエラーメトリックを前記一方向アップリンク無線ベアラを介して前記移動体装置から受信することと
    を含む方法。
  8. 前記少なくとも1つのエラーメトリックを受信することは、前記移動体装置からユニットカウントを受信することを含み、前記ユニットカウントは、いくつのRLCデータユニットがテストモジュールにおいて受信に成功したかを識別する、請求項に記載の方法。
  9. 前記少なくとも1つのエラーメトリックを受信することは、前記移動体装置からユニットカウントを受信することを含み、前記ユニットカウントは、いくつのRLCデータユニットがテストモジュールにおいて受信に失敗したかを識別する、請求項に記載の方法。
  10. 前記エラーメトリックに基づいてエラーレートを計算することをさらに含む、請求項に記載の方法。
  11. 前記少なくとも1つのエラーメトリックを受信することは、少なくとも1つのエラーレートを受信することを含む、請求項に記載の方法。
  12. 前記RLCデータユニット送信することは、ダウンリンク制御チャネルを介して前記テストモジュールへ前記RLCデータユニットを送信することを含む、請求項に記載の方法。
  13. 一方向ダウンリンク無線ベアラを介してポイントツーマルチポイントサービスのデータを受信する移動体装置の動作テストを実施する方法であって、
    テストシステムから受信されるテスト始動メッセージに応じて、前記移動体装置内のテストモジュールを始動させることと、
    前記移動体装置と前記テストシステムとの間に一方向アップリンク無線ベアラを構成することと、
    前記一方向ダウンリンク無線ベアラを介して前記テストシステムから無線リンク制御(RLC)データユニットを受信することと、
    前記一方向アップリンク無線ベアラを介して前記テストシステムへループバックデータユニットを返すことと
    記ループバックデータユニットの各々は、前記テストモジュールにより受信される前記RLCデータユニットの少なくとも一部を含むことと、
    を含む方法。
  14. 前記テストシステムと前記移動体装置との間に前記一方向ダウンリンク無線ベアラを構成することをさらに含む、請求項13に記載の方法。
  15. 前記RLCデータユニットを受信することは、ダウンリンク制御チャネルを介して前記RLCデータユニットを受信することを含む、請求項13に記載の方法。
  16. 各RLCデータユニットは、疑似乱数データを含む、請求項13に記載の方法。
  17. 前記一方向アップリンク無線ベアラはランダムアクセスアップリンク送信チャネルに関連する、請求項13に記載の方法。
  18. 一方向ダウンリンク無線ベアラを介してポイントツーマルチポイントサービスのデータを受信する移動体装置であって、
    テストシステムから受信されるテスト始動メッセージに応じて前記移動体装置内のテストモジュールを始動させ、前記移動体装置と前記テストシステムとの間に一方向アップリンク無線ベアラを構成するように構成されるプロセッサと、
    前記テストモジュールに関連し、前記テストモジュールにおいて前記テストシステムから前記一方向ダウンリンク無線ベアラを介して受信されるRLCデータユニットに基づいてエラーメトリックを決定するように構成されるメトリック評価部と、
    前記一方向アップリンク無線ベアラを介して前記エラーメトリックを前記テストシステムに報告するように構成される送受信部
    を備える移動体装置。
  19. 前記メトリック評価部は、前記エラーメトリックを決定するために、前記テストモジュールによる受信が成功した前記RLCデータユニットをカウントするように構成されるカウンタを備える、請求項18に記載の移動体装置。
  20. 前記メトリック評価部は、前記エラーメトリックを決定するために、前記テストモジュールによる受信が失敗した前記RLCデータユニットをカウントするように構成されるカウンタを備える、請求項18に記載の移動体装置。
  21. 前記エラーメトリックはエラーレートを含み、前記メトリック評価部は、前記テストモジュールにより受信される前記RLCデータユニットに基づいて前記エラーレートを決定するように構成される、請求項18に記載の移動体装置。
  22. 前記移動体装置は、ダウンリンク制御チャネルを介して前記テストモジュールにおいて前記RLCデータユニットを受信する、請求項18に記載の移動体装置。
  23. 一方向ダウンリンク無線ベアラを介してポイントツーマルチポイントサービスのデータを受信する移動体装置に関連するテストシステムであって、
    前記移動装置内のテストモジュールを始動させるために、前記移動体装置へテスト始動メッセージを送信し、
    前記移動体装置と前記テストシステムとの間に一方向アップリンク無線ベアラを構成し、
    前記一方向ダウンリンク無線ベアラを介して前記移動体装置へ無線リンク制御(RLC)データユニットを送信し、
    前記テストモジュールにより受信される前記RLCデータユニットに関連するエラーを示す少なくとも1つのエラーメトリックを前記一方向アップリンク無線ベアラを介して前記移動体装置から受信する
    ように構成される送受信部
    を備えるテストシステム。
  24. 受信される前記エラーメトリックは、いくつのRLCデータユニットが前記テストモジュールにより受信に成功したかを識別するユニットカウントを含む、請求項23に記載のテストシステム。
  25. 受信される前記エラーメトリックは、いくつのRLCデータユニットが前記テストモジュールにより受信に失敗したかを識別するユニットカウントを含む、請求項23に記載のテストシステム。
  26. 受信される前記エラーメトリックに基づいてエラーレートを計算するように構成されるメトリック計算部をさらに備える、請求項23に記載のテストシステム。
  27. 前記送受信部は、ダウンリンク制御チャネルを介して前記テストモジュールへ前記RLCデータユニットを送信するように構成される、請求項23に記載のテストシステム。
  28. 一方向ダウンリンク無線ベアラを介してポイントツーマルチポイントサービスのデータを受信する移動体装置であって、
    テストシステムから受信されるテスト始動メッセージに応じて、前記移動体装置内のテストモジュールを始動させ、前記移動体装置と前記テストシステムとの間に一方向アップリンク無線ベアラを構成するように構成されるプロセッサと、
    前記テストモジュールに関連し、一方向アップリンク無線ベアラを介してループバックデータユニットを返すように構成されるループバックモジュールと、前記ループバックデータユニットの各々は、前記テストモジュールにより受信される無線リンク制御(RLC)データユニットの少なくとも一部を含むことと、
    前記テストシステムから前記一方向ダウンリンク無線ベアラを介して前記RLCデータユニットを受信し、前記一方向アップリンク無線ベアラを介して前記テストシステムへ前記ループバックデータユニットを送信するように構成される送受信部
    を備える移動体装置。
  29. 前記送受信部は、ダウンリンク制御チャネルを介して前記RLCデータユニットを受信する、請求項28に記載の移動体装置。
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