JP5048865B1 - 車両玩具 - Google Patents

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Abstract

【課題】 外観を容易に変化させることができ、しかも、強度の高い構造が得られる車両玩具を提供する。
【解決手段】 車両玩具10は、第1の形態から第2の形態に変化するものであって、車両下部を構成する車台11と、表面12Aが第1の形態における車両上面を構成し、裏面が第2の形態における車両上面を構成する上面部材12と、上面部材12の前部に回動可能に連結され、表面13Aが第1の形態における車両前面を構成し、裏面が第2の形態における車両前面を構成する前面部材13と、上面部材12の後部を車台11に連結する連結手段40と、を有する。連結手段40は、上面部材12を車台11から離れる方向に回動可能に支持する離間用回動軸41と、車台11から離れた上面部材12を表裏反転させる方向に回動可能に支持する反転用回動軸と、を有する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、車両玩具に関し、より詳細には、第1の形態の車両から、第1の形態とは異なる第2の形態の車両に変化する車両玩具に関する。
従来の車両玩具として、表裏に異なる外観を施した複数の部材を有し、操作者が各部材を回動させて各部材の表裏を逆にし、異なる外観の車両玩具に変化させるものが知られている(たとえば、特許文献1参照)。
特許文献1記載の車両玩具では、支持枠にボディ側壁とボディ前面とボディ後面を上下に回動可能に取り付ける。操作者は、ボディ側壁とボディ前面とボディ後面を上方に回動させることで、車両玩具の外観を変化させることができる。
特開昭58−32790号公報
しかしながら、特許文献1に記載された車両玩具において、車両の外観を変化させるには、ボディ側壁、ボディ前面、ボディ後面をそれぞれ個別に回動操作する必要がある。玩具の主たる使用者である幼児には、操作が複雑であるため、車両の外観を変化させることが難しいという問題点があった。
また、玩具の外観を大幅に変化させるためには、ボディ側壁やボディ前面等をできるだけ大きく形成することが好ましい。しかし、特許文献1に記載される玩具の構造では、ボディ側壁やボディ前面等が支持枠に取り付けられるため、ボディ側壁やボディ前面等を大きく形成すると、支持枠が必然的に細くなってしまう。支持枠が細くなると、幼児が使用する玩具に求められる強度を確保できなくなる。
そこで、本発明は、外観を容易に変化させることができ、しかも、高い強度が得られる車両玩具を提供することにある。
本発明は、以下に示す構成によって把握される。
(1)本発明の車両玩具は、第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、車両下部を構成する車台と、前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、前記上面部材の前部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両前面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両前面を構成する前面部材と、前記上面部材の後部を前記車台に連結する連結手段と、を有し、前記連結手段は、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持する離間用回動軸と、前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持する反転用回動軸と、を有することを特徴とする。
(2)本発明の車両玩具は、第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、車両下部を構成する車台と、前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、前記上面部材の後部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両後面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両後面を構成する後面部材と、前記上面部材の前部を前記車台に連結する連結手段と、を有し、前記連結手段は、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持する離間用回動軸と、前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持する反転用回動軸と、を有することを特徴とする。
(3)本発明の車両玩具は、(1)または(2)の構成において、前記上面部材の側部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両側面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両側面を構成する側面部材を有することを特徴とする。
(4)本発明の車両玩具は、第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、車両下部を構成する車台と、前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、前記上面部材の側部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両側面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両側面を構成する側面部材と、前記上面部材を前記車台に連結する連結手段と、を有し、前記連結手段は、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持する離間用回動軸と、前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持する反転用回動軸と、を有することを特徴とする。
(5)本発明の車両玩具は、第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、車両下部を構成する車台と、前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、前記上面部材を前記車台に連結する連結手段と、を有し、前記連結手段は、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持する離間用回動軸と、前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持する反転用回動軸と、を有することを特徴とする。
(6)本発明の車両玩具は、(1)〜(5)のいずれかの構成において、前記反転用回動軸の外周に設けられる歯車状の被係合体と、前記被係合体の谷部に係合し、前記上面部材が前記反転用回動軸を中心に回動するとき、前記被係合体の山部を乗り越えながら前記谷部と前記山部に沿って回動する爪部と、を有することを特徴とする。
(7)本発明の車両玩具は、第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、車両下部を構成する車台と、前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、前記上面部材の前部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両前面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両前面を構成する前面部材と、前記上面部材の後部を前記車台に連結する連結手段と、を有し、前記連結手段は、前記上面部材と前記車台のいずれか一方に設けられた球状部と、他方に設けられ前記球状部を回動可能に抱持する抱持部とからなり、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持し、かつ、前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持することを特徴とする。
(8)本発明の車両玩具は、第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、車両下部を構成する車台と、前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、前記上面部材の後部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両後面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両後面を構成する後面部材と、前記上面部材の前部を前記車台に連結する連結手段と、を有し、前記連結手段は、前記上面部材と前記車台のいずれか一方に設けられた球状部と、他方に設けられ前記球状部を回動可能に抱持する抱持部とからなり、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持し、かつ、前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持することを特徴とする。
(9)本発明の車両玩具は、(7)または(8)の構成において、前記上面部材の側部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両側面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両側面を構成する側面部材を有することを特徴とする。
(10)本発明の車両玩具は、第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、車両下部を構成する車台と、前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、前記上面部材の側部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両側面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両側面を構成する側面部材と、前記上面部材を前記車台に連結する連結手段と、を有し、前記連結手段は、前記上面部材と前記車台のいずれか一方に設けられた球状部と、他方に設けられ前記球状部を回動可能に抱持する抱持部とからなり、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持し、かつ、前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持することを特徴とする。
(11)本発明の車両玩具は、第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、車両下部を構成する車台と、前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、前記上面部材を前記車台に連結する連結手段と、を有し、前記連結手段は、前記上面部材と前記車台のいずれか一方に設けられた球状部と、他方に設けられ前記球状部を回動可能に抱持する抱持部とからなり、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持し、かつ、前記車台から離れた前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持することを特徴とする。
(12)本発明の車両玩具は、第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、車両下部を構成する車台と、前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、前記上面部材の前部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両前面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両前面を構成する前面部材と、前記上面部材の後部を前記車台に連結する連結手段と、を有し、前記連結手段は、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持する折り曲げ可能な薄板部と、前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持する反転用回動軸と、を有することを特徴とする。
(13)本発明の車両玩具は、第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、車両下部を構成する車台と、前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、前記上面部材の後部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両後面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両後面を構成する後面部材と、前記上面部材の前部を前記車台に連結する連結手段と、を有し、前記連結手段は、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持する折り曲げ可能な薄板部と、前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持する反転用回動軸と、を有することを特徴とする。
(14)本発明の車両玩具は、(12)または(13)の構成において、前記上面部材の側部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両側面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両側面を構成する側面部材を有することを特徴とする。
(15)本発明の車両玩具は、第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、車両下部を構成する車台と、前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、前記上面部材の側部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両側面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両側面を構成する側面部材と、前記上面部材を前記車台に連結する連結手段と、を有し、前記連結手段は、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持する折り曲げ可能な薄板部と、前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持する反転用回動軸と、を有することを特徴とする。
(16)本発明の車両玩具は、第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、車両下部を構成する車台と、前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、前記上面部材を前記車台に連結する連結手段と、を有し、前記連結手段は、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持する折り曲げ可能な薄板部と、前記車台から離れた前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持する反転用回動軸と、を有する。
(17)本発明の車両玩具は、(12)乃至(16)のいずれかの構成において、前記反転用回動軸の外周に設けられる歯車状の被係合体と、前記被係合体の谷部に係合し、前記上面部材が前記反転用回動軸を中心に回動するとき、前記被係合体の山部を乗り越えながら前記谷部と前記山部に沿って回動する爪部と、を有することを特徴とする。
(18)本発明の車両玩具は、(1)、(7)、(12)のいずれかの構成において、前記前面部材は、前記上面部材の表裏反転に伴って、自重によって表裏が反転する方向に回動可能であることを特徴とする。
(19)本発明の車両玩具は、(2)、(8)、(13)のいずれかの構成において、前記後面部材は、前記上面部材の表裏反転に伴って、自重によって表裏が反転する方向に回動可能であることを特徴とする。
(20)本発明の車両玩具は、(3)、(4)、(9)、(10)、(14)、(15)のいずれかの構成において、前記側面部材は、前記上面部材の表裏反転に伴って、自重によって表裏が反転する方向に回動可能であることを特徴とする。
(21)本発明の車両玩具は、(1)乃至(20)のいずれかの構成において、前記上面部材の表面には第1の形態の特徴を表す部位が設けられており、前記車台には、第2の形態において前記第1の形態の特徴を表す部位が逃げることが可能な貫通穴が設けられている。
本発明の車両玩具によれば、外観を容易に変化させることができ、かつ、強度の高い構造を得ることができる。
実施形態の車両玩具の斜視図である。 各部材の裏面側を示す車両用玩具の斜視図である。 車両用玩具の平面図である。 図3のA−A線断面図である。 図4のB−B線断面図である。 実施形態の車両玩具を変化させる手順を説明する図であり、(a)は離間用回動軸の作用を説明する図、(b)は反転用回動軸の作用を説明する図である。 実施形態の車両玩具を変化させる手順を説明する図であり、(a)はヒンジ部の作用を説明する図、(b)は離間用回動軸の作用を説明する図、(c)は第2の形態に変化した車両玩具の側面図である。 他の実施形態の車両玩具の斜視図である。 図8のC−C線断面図であり、連結手段の周辺構造を示す図である。 他の実施形態の車両玩具を変化させる手順を説明する図であり、車両用玩具の斜視図である。 第2の形態に変化した他の実施形態の車両玩具の側面図である。
以下、添付図面を参照して、本発明を実施するための形態(以下、実施形態)について詳細に説明する。なお、実施形態の説明の全体を通して同じ要素には同じ番号を付している。
図1に示すように、車両玩具10は、セダン型車両を模した玩具であって、車両下部を構成する車台11と、車両上面を構成する上面部材12と、車両前面を構成する前面部材13と、車両側面を構成する側面部材14と、を有する。車両玩具10では、各部材の表裏を反転させることで、車両の形態が第1の形態から、第1の形態とは異なる第2の形態に変化する。
前面部材13は、上端がヒンジ部16を介して上面部材12の前端に連結されており、ヒンジ部16を中心に上面部材12に対して回動可能である。なお、前面部材13は、上面部材12に対してヒンジ部16において着脱可能としても良い。側面部材14は、上端がヒンジ部17を介して上面部材12の側端に連結されており、ヒンジ部17を中心に上面部材12に対して回動可能である。なお、側面部材14は、上面部材12に対してヒンジ部17において着脱可能としても良い。上面部材12は、連結手段40によって車台11に連結され、2方向に回動可能である。なお、上面部材12を2方向に回動させるための機構については後述する。また、上面部材12は、車台11に対して連結手段40を介して着脱可能としても良い。
図1では、車両玩具10の第1の形態を示しており、上面部材12、前面部材13、側面部材14のそれぞれは、第1の形態において車両の各面を構成する表面12A,13A,14Aを外側に向けている。第1の形態では、各部材の裏面(後述)は、車両玩具10の内側に位置することになり、外からほとんど視認できない。なお、各部材を示す符号において、第1の形態を構成する表面には「A」を付け、第2の形態を構成する裏面には「B」を付けて、区別する。
上面部材12の表面12Aは、前部のボンネット部18Aと、ボンネット部18Aの後側に設けられるルーフ部21Aと、を備えており、ルーフ部21Aの中央には、球状部22Aが設けられる。球状部22Aは、第1の形態の特徴を表す部位の1つである。
図2では、上面部材12、前面部材13、側面部材14をそれぞれ90°程度回動させたときの車両玩具10を示しており、各部材の裏側を示している。図2に示すように、車台11の前部には、前輪軸23を介して左右1対の前輪24が回転自在に設けられ、車台11の後部には、後輪軸26を介して左右1対の後輪27が回転自在に設けられる。また、車台11の左右の側端には、側方に突出する突出片28が設けられる。突出片28には、上方および側方に開放するコの字状の切り欠き31が設けられる。また、車台11の中央部には、長方形の貫通穴32が設けられる。
上面部材12、前面部材13、側面部材14のそれぞれは、第2の形態において車両の各面を構成する裏面12B,13B,14Bを有する。上面部材12の裏面12Bは、前部のボンネット部18Bと、ボンネット部18Bの後側に設けられるルーフ部21Bと、を備える。ルーフ部21Bの中央には、角柱部22Bが設けられる。角柱部22Bは、第2の形態の特徴を表す部位の1つである。
また、上面部材12は、第1の形態および第2の形態において、車台11の上面に支持される。第1の形態では、裏面12Bが車台11の上面に支持されると共に、角柱部22Bが貫通穴32に逃げる。一方、第2の形態では、表面12A(図1参照)が車台11の上面に支持されると共に、球状部22A(図1参照)が貫通穴32に逃げる。また、貫通穴32を通じて、使用者は第1の形態のときは角柱部22Bに、第2の形態のときは球状部22Aに接触して押すことにより、上面部材12を車台11から離間させる方向へと回動させるきっかけとすることができる。
側面部材14は、車台11の切り欠き31に対応する嵌合片33が設けられる。嵌合片33は、切り欠き31が上方および側方に開放するコの字状をしていることにより、切り欠き31に対して上方からでも側方からでも嵌入可能であり、車両玩具10の形態を第1の形態あるいは第2の形態に保持する役割を果たす。
次に、連結手段40およびその周辺構造を図3〜図5に基づいて説明する。
図3に示すように、車台11の後上部には、左右1対の支持部34が形成される。連結手段40は、左右の支持部34の間に配置される。連結手段40は、左右の支持部34に両端が支持される離間用回動軸41と、離間用回動軸41に回動可能に支持される回動体42と、回動体42から前方に向けて延びる反転用回動軸43と、反転用回動軸43の外周に設けられる歯車状の被係合体44と、を有する。
図4に示すように、回動体42は、離間用回動軸41の前側近傍にて左右方向に延びる回動規制部46を有する。回動規制部46は、回動体42が所定角度回動すると、後面46aが支持部34の上面34aに当接するように構成されており、回動体42の回動角度を規制する。ここでは、後面46aと上面34aとがなす角度を90°に設定することで、回動体42が回動できる最大角度を90°としている。この最大角度は、格別に限定されるものではなく、任意に設定可能である。
上面部材12は、表裏方向に2分割されるものであり、表面12Aを形成する表面側分割体47Aと、裏面12Bを形成する裏面側分割体47Bとからなる。表面側分割体47Aと裏面側分割体47Bが合わさることで、上面部材12の内部には、被係合体44を収納する収納部48と、反転用回動軸43を支持する軸受け部51とが形成される。
反転用回動軸43は、表面側分割体47Aと裏面側分割体47Bに挟まれるように挿入されて、軸受け部51に支持される。これにより、上面部材12は、離間用回動軸41を中心に車台11から離れる方向(上方)に回動可能に支持されると共に、反転用回動軸43を中心に表裏が反転する方向にも回動可能に支持されていることになる。
図5に示すように、収納部48における被係合体44の左右両側には、係合体52が固定される。係合体52は、弾性変形可能であり、内向きに突出する爪部52aを有する。爪部52aは、被係合体44の谷部に噛み合っており、上面部材12が反転用回動軸43を中心に回動するとき、外向きに逃げて被係合体44の山部を乗り越えながら、被係合体44の谷部と山部に沿って回動する。これにより、上面部材12を操作する使用者は、爪部52aの動作によってクリック感を得ることができる。
次に、実施形態の車両玩具10を第1の形態から第2の形態に変化させる手順を図6、図7に基づいて説明する。
図6(a)は、第1の形態の車両玩具10を示す側面図であり、使用者は、まず、側面部材14等を操作して、切り欠き31から嵌合片33を離脱させる。そして、離間用回動軸41を中心に上面部材12を矢印(1)の向き、すなわち、車台10から離れる方向に回動させる。このとき、前面部材13と側面部材14は、上面部材12のみに連結されているため、上面部材12と一体となって車台11から離れる方向に回動する。なお、このとき、切り欠き31が上方へ開放した形状であることを利用して、あらかじめ側面部材14等を操作して切り欠き31から嵌合片33を離脱させておくことなく、単に上面部材12を車台11から離れる方向に回動させることに伴って、嵌合片33が切り欠き31から上方へと離脱するようにしても良い。
図6(b)に示すように、上面部材12を十分に回動させると、各部材12,13,14と車台11との間に空間が形成される。この空間を利用して、次は反転用回動軸43の軸線43aを中心に、上面部材12を矢印(2)の向き、すなわち、表裏が反転する方向に回動させる。
前面部材13,側面部材14は、上面部材12の表裏反転に伴って、自重によってヒンジ部16,17を中心に表裏が反転する方向に回動することができる。そのため、図7(a)に示すように、前面部材13,側面部材14は、上面部材12の表裏反転に伴って、使用者の手に拠らずとも、その自重によって、ヒンジ部16,17を中心に矢印(3),(4)で示す向き、すなわち、表裏が反転する方向に回動することが可能である。すなわち、上面部材12を車台11から離れる方向に回動させて表裏が反転する方向に回動させることで、ほぼ同時に、前面部材13,側面部材14も表裏反転する方向に回動させることができる。このことにより、主たる使用者である幼児でも容易に形態を変化させることができるようになっている。
このように、上面部材12を反転させ、かつ、前面部材13、側面部材14のそれぞれを上面部材12に対して180°回動させると、図7(b)に示すように、各部材の表面が車両玩具10の内側に隠れる一方、隠れていた裏面12B,13B,14Bが外側に向き、露出する。そして、離間用回動軸41を中心に、上面部材12を矢印(5)で示す向き、すなわち、車台11に近づく方向に回動させると、上面部材12、前面部材13、側面部材14は車台11に戻る。このとき、切り欠き31が上方に開放した形状をしているため、図7(b)に示すように、嵌合片33が下方に向いた状態で上面部材12を車台11に近づく方向へと回動させれば、容易に嵌合片33を切り欠き31に上から嵌入させることができる。
すると、図7(c)に示すように、車台11上において、各部材の裏面12B,13B,14Bを外側に向けた車両玩具10が得られ、第2の形態への変化が完了する。この第2の形態から車両玩具10を第1の形態に変化させる際も、上述した手順と同じ操作を行う。
なお、この例では、前面部材13と側面部材14を上面部材12に対して回動させた後、車台11に戻すようにしたが、上面部材12を車台11に戻した後、前面部材13あるいは側面部材14の回動を完了させるようにしてもよい。切り欠き31は側方にも開放した形状をしているため、その場合は、嵌合片33を切り欠き31に側方から嵌入させれば良い。
以上、説明した実施形態の車両玩具によれば、上面部材12を持ち上げて表裏反転させ、前面部材13と側面部材14を回動させるだけの操作で、外観を容易に変化させることができる。すなわち、各部材を車台11に対して個別に回動させる必要がない。また、前面部材13と側面部材14を上面部材12に連結したので、従来の支持枠が不要になる。結果、強度の高い構造を得ることができる。
また、被係合体44と係合体52によって、使用者は、上面部材12を回動する際、クリック感を得ることができるので、回動操作の感触を楽しむことができる。
さらに、図6(b)において二点鎖線で示すように、回動規制部46を支持部34の上面34aに当接させることで、回動体42の回動角度を規制できる。これにより、必要以上に上面部材12が回動することを防止できる。したがって、形態変化の操作がさらに容易になる。
次に、他の実施形態の車両玩具を図8〜図11に基づいて説明する。
図8に示すように、車両玩具60は、大型車両を模した玩具であって、車両下部を構成する車台61と、荷室の上面(車両上面)を構成する上面部材62と、車室部(車両前面)を構成する前面部材63と、荷室の側面(車両側面)を構成する側面部材64と、を有する。車両玩具60では、前述した車両玩具10と同様に、各部材の表裏を反転させることで、車両の形態が第1の形態から第2の形態に変化する。
車台61には、左右の前輪74および左右2組の後輪77が回転自在に設けられる。また、車台61の左右の側端には、側方に突出する突出片78が設けられる。突出片78には、上方および側方に開放するコの字状の切り欠き81が設けられる。
前面部材63は、上端がヒンジ部66を介して上面部材62の前端に連結されており、ヒンジ部66を中心に上面部材62に対して回動可能である。なお、前面部材63は、上面部材62に対してヒンジ部16において着脱可能としても良い。前面部材63の下端は、車台61の上面に支持される。側面部材64は、上端がヒンジ部67を介して上面部材62の側端に連結されており、ヒンジ部67を中心に上面部材62に対して回動可能である。なお、側面部材64は、上面部材62に対してヒンジ部67において着脱可能としても良い。上面部材62は、連結手段90によって車台61に連結され、2方向に回動可能である。なお、上面部材62を2方向に回動させるための機構については後述する。また、上面部材62は、車台11に対して連結手段90を介して着脱可能としても良い。
図8では、トラックを模した第1の形態の車両玩具60を示しており、上面部材62、前面部材63、側面部材64のそれぞれは、第1の形態において車両の各面を構成する表面62A,63A,64Aを外側に向けている。第1の形態では、各部材の裏面は車両玩具60の内側に位置するため、外部からほとんど視認できない。なお、各部材を示す符号において、第1の形態を構成する表面には「A」を付け、第2の形態を構成する裏面には「B」を付けて、区別する。
側面部材64は、車台61の切り欠き81に対応する嵌合片83が設けられる。嵌合片83は、切り欠き81が上方および側方に開放するコの字形状をしていることにより、切り欠き81に対して上方からでも側方からでも嵌入可能であり、車両玩具60の形態を第1の形態あるいは第2の形態に保持する役割を果たす。
次に、連結手段90およびその周辺構造を図9に基づいて説明する。
図9に示すように、車台61の後壁上部には、左右の支持部84(図では右側の支持部のみを示す)が形成される。連結手段90は、左右の支持部84の間に配置される。連結手段90は、左右の支持部84に両端が支持される離間用回動軸91と、離間用回動軸91に回動可能に支持される回動体92と、回動体92から前方に向けて延びる反転用回動軸93と、反転用回動軸93の外周に設けられる歯車状の被係合体94と、を有する。
上面部材62は、表裏方向に2分割される板状のものであり、表面62Aを形成する表面側分割体97Aと、裏面62Bを形成する裏面側分割体97Bとからなる。表面側分割体97Aおよび裏面側分割体97Bのそれぞれの後端部は、他の板状の部分に対して上方および下方に突出した形状に形成されており、中空に形成される。表面側分割体97Aと裏面側分割体97Bが合わさることで、上面部材62の後端部には、被係合体94を収納する収納部98が形成され、上面部材62の後端には、反転用回動軸93を支持する軸受け部101が形成される。
反転用回動軸93は、表面側分割体97Aと裏面側分割体97Bに挟まれるように挿入されて、軸受け部101に支持される。これにより、上面部材62は、離間用回動軸91を中心に車台61から離れる方向(上方)に回動可能に支持されると共に、反転用回動軸93を中心に表裏を反転させる方向にも回動可能に支持されていることになる。
上面部材62の後端面96は、離間用回動軸91を中心とする上面部材62の回動を規制する。すなわち、後端面96は、第1の形態あるいは第2の形態においては、支持部84の前面84bに当接し、上面部材62の下方への回動を阻止する。一方、上面部材62が上方に所定角度回動すると、上面部材62の後端面96は、二点鎖線で示すように、左右の支持部84の上面84aに当接し、上面部材62の回動を阻止する。ここでは、後端面96と上面84aとがなす角度を90°に設定し、上面部材62が回動できる最大角度を90°としている。この最大角度は、格別に限定されるものではなく、任意に設定可能である。
収納部98における被係合体94の左右両側には、係合体52(図5参照)と同様の係合体(図示省略)が固定される。これにより、前述した車両玩具10と同様に、上面部材62を操作する使用者は、係合体の爪部の動きにより、クリック感を得ることができる。
以上に述べた他の実施形態の車両玩具60においても、前述した車両玩具10と同様の手順で、第1の形態から第2の形態に変化させることができる。
使用者は、まず側面部材64等を操作して、切り欠き81から嵌合片83を離脱させる。そして、離間用回動軸91を中心に、図10に示すように、上面部材62を矢印(6)の向き、すなわち、車台61から離れる方向に回動させる。このとき、前面部材63と側面部材64は、上面部材62のみに連結されているため、上面部材62と一体となって車台11から離れる方向に回動する。なお、このとき、切り欠き81が上方へ開放した形状であることを利用して、あらかじめ側面部材64等を操作して切り欠き81から嵌合片83を離脱させておくことなく、単に上面部材62を車台61から離れる方向に回動させることに伴って、嵌合片83が切り欠き81から上方へと離脱するようにしても良い。
そして、上面部材62を十分に回動させることにより、各部材62、63、64と車台61の間に形成される空間を利用して、反転用回動軸の軸線93aを中心に、上面部材62を矢印(7)の向き、すなわち、表裏が反転する方向に回動させる。
前面部材63、側面部材64は、上面部材62の表裏反転に伴って、侍従によってヒンジ部66、67を中心に表裏が反転する方向に回動することができる。そのため、前面部材63、側面部材64は、上面部材62の表裏反転に伴って、使用者の手に拠らずとも、その自重によって、ヒンジ部66,67を中心に、矢印(8),(9)で示す向き、すなわち、表裏が反転する方向に回動することが可能である。したがって、上面部材62を車台61から離れる方向に回動させて表裏が反転する方向に回動させることで、ほぼ同時に、前面部材63、側面部材64も表裏反転する方向に回動させることができる。このことにより、主たる使用者である幼児でも形態を変化させることができるようになっている。
このように、上面部材62を反転させ、かつ、前面部材63、側面部材64を上面部材62に対して180°回動させると、各部材の表面が車両玩具60の内側に隠れ、隠れていた裏面62B,63B,64Bが外側に向き、露出する。そして、離間用回動軸91(図9参照)を中心に上面部材62を車台11に近つく方向に回動させると、各部材62,63,64を車台61は車台61に戻る。このとき、切り欠き81が上方に開放した形状をしているため、嵌合片83が下方に向いた状態で上面部材62を車台61に近づく方向へと回動させれば、容易に嵌合片83を切り欠き81に上から嵌入させることができる。
すると、図11に示すように、車台61上において、各部材の裏面62B,63B,64Bを外側に向け、消防車の形状を呈する車両玩具60が得られ、第2の形態への変化が完了する。この第2の形態から車両玩具60を第1の形態に変化させる際も、上述した手順と同じ操作を行う。以上に述べた他の実施形態の車両玩具60においても、前述した実施形態の車両玩具10と同様の作用効果を得ることができる。
以上、実施形態を用いて本発明を説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施形態に記載の範囲には限定されないことは言うまでもない。上記実施形態に、多様な変更または改良を加えることが可能であることが当業者に明らかである。またその様な変更または改良を加えた形態も本発明の技術的範囲に含まれ得ることが、特許請求の範囲の記載から明らかである。
たとえば、前述した各実施形態においては、上面部材の前部に前面部材を連結し、上面部材の後部に連結手段を設けたが、上面部材の後部に、車両後面を構成する後面部材を連結し、上面部材の前部に連結手段を設けてもよい。
また、連結手段については、離間用回動軸と反転用回動軸からなるもの以外にも様々な変形が考えられる。例えば、連結手段を、車台または上面部材の一方に設けられた球状部と、他方に設けられ当該球状部を回動可能に抱持する抱持部からなるものとしても良い。このような連結部材であっても、上面部材を車台から離れる方向に回動可能に支持し、かつ、車台から離れた上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持することが可能である。また、離間用回動軸に代えて、折り曲げ可能な薄板部としても良い。このような薄板部であっても上面部材を車台から離れる方向に回動可能に支持することは可能である。
10,60 車両玩具
11,61 車台
12,62 上面部材
12A,62A 表面
12B,62B 裏面
13,63 前面部材
13A、63A 表面
13A,63B 裏面
14,64 側面部材
14A,64A 表面
14B,64B 裏面
40,90 連結手段
41,91 離間用回動軸
43,93 反転用回動軸
44,94 被係合体
52a 爪部

Claims (17)

  1. 第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、
    車両下部を構成する車台と、
    前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、
    前記上面部材の前部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両前面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両前面を構成する前面部材と、
    前記上面部材の後部を前記車台に連結する連結手段と、を有し、
    前記連結手段は、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持する離間用回動軸と、前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持する反転用回動軸と、を有することを特徴とする車両玩具。
  2. 第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、
    車両下部を構成する車台と、
    前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、
    前記上面部材の後部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両後面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両後面を構成する後面部材と、
    前記上面部材の前部を前記車台に連結する連結手段と、を有し、
    前記連結手段は、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持する離間用回動軸と、前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持する反転用回動軸と、を有することを特徴とする車両玩具。
  3. 前記上面部材の側部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両側面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両側面を構成する側面部材を有することを特徴とする請求項1または2に記載の車両玩具。
  4. 前記反転用回動軸の外周に設けられる歯車状の被係合体と、
    前記被係合体の谷部に係合し、前記上面部材が前記反転用回動軸を中心に回動するとき、前記被係合体の山部を乗り越えながら前記谷部と前記山部に沿って回動する爪部と、を有することを特徴とする請求項1乃至のいずれか1項に記載の車両玩具。
  5. 第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、
    車両下部を構成する車台と、
    前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、
    前記上面部材の前部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両前面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両前面を構成する前面部材と、
    前記上面部材の後部を前記車台に連結する連結手段と、を有し、
    前記連結手段は、前記上面部材と前記車台のいずれか一方に設けられた球状部と、他方に設けられ前記球状部を回動可能に抱持する抱持部とからなり、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持し、かつ、前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持することを特徴とする車両玩具。
  6. 第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、
    車両下部を構成する車台と、
    前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、
    前記上面部材の後部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両後面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両後面を構成する後面部材と、
    前記上面部材の前部を前記車台に連結する連結手段と、を有し、
    前記連結手段は、前記上面部材と前記車台のいずれか一方に設けられた球状部と、他方に設けられ前記球状部を回動可能に抱持する抱持部とからなり、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持し、かつ、前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持することを特徴とする車両玩具。
  7. 前記上面部材の側部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両側面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両側面を構成する側面部材を有することを特徴とする請求項またはに記載の車両玩具。
  8. 第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、
    車両下部を構成する車台と、
    前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、
    前記上面部材の側部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両側面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両側面を構成する側面部材と、
    前記上面部材を前記車台に連結する連結手段と、を有し、
    前記連結手段は、前記上面部材と前記車台のいずれか一方に設けられた球状部と、他方に設けられ前記球状部を回動可能に抱持する抱持部とからなり、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持し、かつ、前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持することを特徴とする車両玩具。
  9. 第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、
    車両下部を構成する車台と、
    前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、
    前記上面部材を前記車台に連結する連結手段と、を有し、
    前記連結手段は、前記上面部材と前記車台のいずれか一方に設けられた球状部と、他方に設けられ前記球状部を回動可能に抱持する抱持部とからなり、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持し、かつ、前記車台から離れた前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持することを特徴とする車両玩具。
  10. 第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、
    車両下部を構成する車台と、
    前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、
    前記上面部材の前部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両前面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両前面を構成する前面部材と、
    前記上面部材の後部を前記車台に連結する連結手段と、を有し、
    前記連結手段は、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持する折り曲げ可能な薄板部と、前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持する反転用回動軸と、を有することを特徴とする車両玩具。
  11. 第1の形態と第2の形態とに変化する車両玩具であって、
    車両下部を構成する車台と、
    前記車台の上方に設けられ、表面が前記第1の形態における車両上面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両上面を構成する上面部材と、
    前記上面部材の後部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両後面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両後面を構成する後面部材と、
    前記上面部材の前部を前記車台に連結する連結手段と、を有し、
    前記連結手段は、前記上面部材を前記車台から離れる方向に回動可能に支持する折り曲げ可能な薄板部と、前記上面部材を表裏反転させる方向に回動可能に支持する反転用回動軸と、を有することを特徴とする車両玩具。
  12. 前記上面部材の側部に回動可能に連結され、表面が前記第1の形態における車両側面を構成する一方、裏面が前記第2の形態における車両側面を構成する側面部材を有することを特徴とする請求項1または1に記載の車両玩具。
  13. 前記反転用回動軸の外周に設けられる歯車状の被係合体と、
    前記被係合体の谷部に係合し、前記上面部材が前記反転用回動軸を中心に回動するとき、前記被係合体の山部を乗り越えながら前記谷部と前記山部に沿って回動する爪部と、を有することを特徴とする請求項1乃至1のいずれか1項に記載の車両玩具。
  14. 前記前面部材は、前記上面部材の表裏反転に伴って、自重によって表裏が反転する方向に回動可能であることを特徴とする請求項1、、1のいずれか1項に記載の車両玩具。
  15. 前記後面部材は、前記上面部材の表裏反転に伴って、自重によって表裏が反転する方向に回動可能であることを特徴とする請求項2、、1のいずれか1項に記載の車両玩具。
  16. 前記側面部材は、前記上面部材の表裏反転に伴って、自重によって表裏が反転する方向に回動可能であることを特徴とする請求項3、12のいずれか1項に記載の車両玩具。
  17. 前記上面部材の表面には第1の形態の特徴を表す部位が設けられており、前記車台には、第2の形態において前記第1の形態の特徴を表す部位が逃げることが可能な貫通穴が設けられていることを特徴とする請求項1乃至16のいずれかに記載の車両玩具。
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