JP5043152B2 - 遊技機 - Google Patents

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本発明は、封印シールで封印される基板ケースを備えたパチンコ機、スロットマシン等の遊技機に関するものである。
パチンコ機、スロットマシン等の遊技機では、各種制御基板等が基板ケースに格納された状態で本体裏側等に装着されている。一般的な基板ケースは、甲ケース体と乙ケース体とを開閉可能に嵌め合わせることにより略箱形となるように構成されている。
また、基板ケース内の制御基板に対する不正を防止するため、一部の基板ケースでは、ICタグシール等の封印シールを甲ケース体と乙ケース体とに跨るように貼付する等の対策が施される場合がある。またこの封印シールは、搬送時等に摩擦や圧力が加わることによって破損しやすく、特にICタグシールを用いる場合にはICチップやアンテナが破損して情報の読み取りができなくなる虞があるため、封印シールを保護するためにシールカバーを装着する場合が多い(例えば特許文献1)。
特開2009−11716号公報
ところで、封印シールは基板ケースを開封する際には必ず破損して痕跡が残ることを前提に貼付されているが、あくまでも接着剤によって貼付されているだけであるため、特殊な道具や薬剤等を用いて痕跡を残すことなく剥がされ、再度貼付される可能性を完全に否定することはできない。
但し、封印シールを覆うようにシールカバーが装着されている状態では、封印シールをきれいに剥がすことは難しいため、封印シールを不正に剥がし取るためには、まずシールカバーを取り外すなどして封印シールを外部に露出させることが必要である。従って、シールカバーによる封印シールの保護を解除する際に自動的に封印シールが破損するようにできれば、痕跡を残すことなく封印シールを剥がす不正行為を効果的に防止できると考えられる。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、シールカバーによる封印シールの保護を解除する際に自動的に封印シールが破損するように構成することにより、基板ケースから痕跡を残すことなく封印シールを剥がす不正行為を効果的に防止できる遊技機を提供することにある。
本発明は、互いに嵌め合わせ可能な甲ケース体41と乙ケース体42とで開閉可能に構成され且つ内部に基板23を格納可能な基板ケース24と、前記基板ケース24上に設けられ且つ前記甲ケース体41と前記乙ケース体42とに跨って封印シール46を貼付可能なシール貼付面44と、前記基板ケース24に着脱自在に装着され且つ前記シール貼付面44に貼付された前記封印シール46の表面を覆うシールカバー47と、前記シールカバー47を前記基板ケース24に装着した状態で解除可能に保持する第1保持手段88とを備えた遊技機において、前記シールカバー47に着脱自在に装着され且つ前記第1保持手段88を外部からの解除操作が不可能な状態に覆う外カバー48と、前記外カバー48を前記シールカバー47に装着した状態で解除可能に保持する第2保持手段92とを備え、前記シール貼付面44上の一部に、前記封印シール46の接着面が当接しない凹入状又は貫通状の非貼付部75を設け、前記第2保持手段92は、前記外カバー48に設けられた第2被係合部91と、前記シールカバー47の可動部85上に設けられ且つ前記第2被係合部91に係脱自在に係合する第2係合部87とで構成され、前記可動部85は前記非貼付部75に対応して設けられており、外部操作により前記可動部85が前記非貼付部75内に嵌合することにより前記第2係合部87の前記第2被係合部91への係合が解除されるように構成したものである。
本発明によれば、基板ケース24の開封時に第1保持手段88を解除してシールカバー47を取り外す際には、まず第2保持手段92を解除して外カバー48をシールカバー47から取り外す必要があるが、その際に可動部85が非貼付部75内に嵌合して封印シール46が必ず破損することになるため、基板ケース24から痕跡を残すことなく封印シール46を剥がす不正行為を効果的に防止できる。
なお、シールカバー47と外カバー48とを貼付ベース部45に装着する際には、まず外カバー48をシールカバー47に装着し、その状態で貼付ベース部45に装着する必要がある。
本発明の一実施形態を示すパチンコ機の全体正面図である。 同じく遊技盤の背面図である。 同じく集球ケース及び主基板ケースの分解斜視図である。 同じく主基板ケースの背面図である。 同じく主基板ケースの要部平面断面図である。 同じく貼付ベース部、ICタグシール、シールカバー及び外カバーの分解斜視図である。 同じく貼付ベース部、ICタグシール、シールカバー及び外カバーの分解斜視図である。 同じく主基板ケースの結合・封印手順を示す説明図である。 同じくシールカバーの外カバーへの装着手順を示す説明図である。 同じくシールカバー及び外カバーの貼付ベース部への装着手順を示す説明図である。 同じく外カバーの取り外し手順を示す説明図である。 同じくシールカバーの取り外し手順を示す説明図である。 本発明の変更例を示す貼付ベース部、ICタグシール、シールカバー及び外カバーの分解斜視図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳述する。図1〜図12は本発明をパチンコ機に採用した一実施形態を例示している。なお、以下の説明における上下左右の方向については、特に基準を示さない限り遊技機本体を前側から見た場合の上下左右をいうものとする。
図1において、1は遊技機本体で、矩形状の外枠2と、この外枠2の前側に開閉自在に枢着された前枠3とを備えている。前枠3は左端側の上下一対のヒンジ4を介して外枠2に着脱及び開閉自在に装着されている。前枠3の上部側には遊技盤5が例えば前側から着脱自在に装着されると共に、遊技盤5の前側にガラス扉6が、ガラス扉6の下側に隣接して前面開閉板7が夫々配置されている。ガラス扉6、前面開閉板7はヒンジ4と同一側のヒンジにより前枠3に開閉自在に枢支されている。前面開閉板7には、その前側に、発射手段8に供給するための遊技球を貯留する貯留皿9、発射手段8を作動させるための発射ハンドル10等が設けられている。
遊技盤5の前側には、発射手段8により発射された遊技球を案内するガイドレール11が環状に装着されると共に、そのガイドレール11内の遊技領域12には、画像表示手段13を備えたセンターケース14の他、通過ゲート15、開閉式入賞手段16、大入賞手段17、普通入賞手段18等の各種遊技部品が装着されている。
また、遊技盤5の裏側には、図2に示すように、センターケース14等の遊技部品を後側から覆う裏カバー21と集球ケース22とが上下に配置され、例えば集球ケース22の背面側に主制御基板(基板)23が格納された主基板ケース(基板ケース)24が、裏カバー21の背面側に演出制御基板25が格納された演出基板ケース26、液晶制御基板27が格納された液晶基板ケース28が夫々着脱自在に装着されている。
集球ケース22は、開閉式入賞手段16、大入賞手段17、普通入賞手段18等に入賞して遊技盤5の裏側に案内された遊技球を集めて排出口29から回収通路(図示省略)側へと案内するためのもので、図3に示すように上面側と前面側とが開放した略箱形に形成されており、裏カバー21の下側に近接して配置され、遊技盤5の裏側に着脱自在に固定されている。
集球ケース22の背面側には、例えばその略中央に主基板ケース24を着脱自在に装着可能な主基板ケース装着部31が設けられ、また例えばその主基板ケース装着部31の一側には、遊技盤5を前枠3に装着したときに前枠3側のコネクタ(図示省略)に直接結合される遊技盤側コネクタ32が複数配置されている。主基板ケース装着部31は、集球ケース22の背面側に設けられた装着開口部33と、その装着開口部33の上下両縁側に沿って配置される装着レール34と、主基板ケース24の一端側、例えば左端側を支持する第1支持手段35と、この第1支持手段35により一端側が保持された主基板ケース24の他端側を解除可能に保持する締結つまみ等よりなる第2支持手段36とを備えている。
この主基板ケース装着部31に装着される主基板ケース24は、全体として扁平な略矩形状であって、図3,図4等に示すように、互いに嵌め合わせ可能な表ケース体(甲ケース体)41と裏ケース体(乙ケース体)42とで構成されている。そして、主基板ケース24の外周側の一辺、例えば左右方向の一端側で且つ遊技盤側コネクタ32と反対側には、両ケース体41,42に跨がる封止手段43が例えば上下方向に複数個配置されると共に、他の一辺、例えば封止手段43とは反対側の辺上には、両ケース体41,42に跨るシール貼付面44が形成された貼付ベース部45が設けられ、このシール貼付面44にICタグシール(封印シール)46が貼付され、そのICタグシール46を覆うようにシールカバー47及び外カバー48が装着されている。
主制御基板23は例えば略矩形状であって、その一面側の電子部品装着面23aには、中央寄りの部分にCPU,ROM,RAM等の電子部品49が配置され、外縁部近傍には複数のコネクタ50が配置されている。
表ケース体41は、例えば透明な合成樹脂製で、主制御基板23の電子部品装着面23a側に対向する主膨出部51と、主制御基板23の各コネクタ50に対応して主膨出部51の周辺部に形成された段部52〜54と、この段部52〜54よりも裏ケース体42側に突出する嵌合周壁部55とを一体に備え、この嵌合周壁部55の内側に主制御基板23が装着、固定され、各段部52〜54に形成された開口からコネクタ50が外部に突出するようになっている。
裏ケース体42は、例えば透明な合成樹脂製で、偏平な底板56と、この底板56の外周から表ケース体41側に突出し且つ表ケース体41の嵌合周壁部55が嵌脱自在に内嵌する嵌合周壁部57とを一体に備えている。また、例えば裏ケース体42の外縁部には、主基板ケース装着部31の第2支持手段36が係脱自在に係合する被係合部36aが外向きに一体形成されている。
表ケース体41と裏ケース体42とは、夫々の嵌合周壁部55,57が互いに嵌合するように嵌め合わされた状態で、その上下両側の側部係合手段58によって閉状態にロックされる。即ち、側部係合手段58は、表ケース体41の嵌合周壁部55の上下二辺に沿って左右方向に所定間隔で複数個配置された外向き突出状の係合爪61と、裏ケース体42の嵌合周壁部57の上下二辺に沿って各係合爪61に対応して配置された複数個の切欠部62と、同じく裏ケース体42の嵌合周壁部57の上下二辺に沿って各切欠部62に隣接して設けられた複数の係合部63とで構成されており、係合爪61を夫々切欠部62に嵌合させるように両ケース体41,42を嵌め合わせ(アンロック状態)、表ケース体41を裏ケース体42に対して左右方向の一方側に向けて相対的にスライドさせたとき(以下、この方向をスライド方向という)、各係合爪61が係合部63に夫々係合して、表ケース体41と裏ケース体42とが互いに結合状態でロックされる(ロック状態)ようになっている。
なお、表ケース体41の上下の二辺には、図3に示すように嵌合周壁部55の内側に夫々裏ケース体42の嵌合周壁部57の嵌合代を挟んで内壁64が設けられ、側部係合手段58に生じる隙間を内側から塞いでいる。
封止手段43は、表ケース体41側に設けられた封止ピン65と、裏ケース体42側に設けられたピン嵌合部66とで構成されており、表ケース体41と裏ケース体42とがロック状態のときに封止ピン65が押し込まれることにより、この封止ピン65がピン嵌合部66に離脱操作不能に嵌合すると共に表ケース体41側の規制片(図示省略)に係合して、表ケース体41の裏ケース体42に対するアンロック状態側へのスライド、即ち主基板ケース24の開封を阻止するようになっている。主基板ケース24を開封する際には、表ケース体41側の規制片をニッパー等により切断、除去して、表ケース体41の裏ケース体42に対するアンロック状態側へのスライドを許容してやればよい。なお、封止手段43は複数、例えば二つ設けられており、一旦開封した後に再度封止することが可能となっている。
貼付ベース部45は、例えば主基板ケース24における封止手段43とは反対側の辺上に設けられており、図5〜図7等に示すように、表ケース体41側の表ケース側ベース部45aと、裏ケース体42側の裏ケース側ベース部45bとを備え、表ケース体41と裏ケース体42とがロック状態となったとき、表ケース側ベース部45aと裏ケース側ベース部45bとがスライド方向に互いに一致して1つの箱状体を形成するように構成されている。
表ケース側ベース部45aと裏ケース側ベース部45bとは、例えば主制御基板23と平行な平面に対して略対称に形成されており、各ケース体41,42の各嵌合周壁部55,57から外向きに突設され且つ互いに平行な矩形状に形成された一対の対向ベース板71a,71bと、これら対向ベース板71a,71bの先端側の縁部から互いに対向する側に延設された先端ベース板72a,72bと、対向ベース板71a,71bの両側の縁部から先端ベース板72a,72bと同方向に延設された側端ベース板73a,73bとを備え、表ケース体41と裏ケース体42とがロック状態となったとき、先端ベース板72a,72bが互いに連結されて1つの先端ベース板72を形成し、また側端ベース板73a,73bが互いに連結されて一対の側端ベース板73,73を形成するようになっている。また、側端ベース板73a,73bは、対向ベース板71a,71b側の各縁部が対向ベース板71a,71bの表面よりも外側に突設されて夫々案内リブ74を形成している。
この貼付ベース部45上のシール貼付面44は、対向ベース板71aの外面側から先端ベース板72の外面側を経て対向ベース板71bの外面側に至る表面領域で構成されており、ICタグシール46はこのシール貼付面44の形状に合わせてコの字型に折り曲げつつ貼付されるようになっている。なお、このシール貼付面44のうち、対向ベース板71aから先端ベース板72aに対応する部分を表ケース側貼付面44a、対向ベース板71bから先端ベース板72bに対応する部分が裏ケース側貼付面44bとする。
このシール貼付面44に貼付されるICタグシール46は、図3に示すように、片面側が予め接着剤が塗布された接着面となっている略矩形状のベースシート46aと、このベースシート46a上の所定位置、例えば略中心部に配置されるICチップ46bと、ベースシート46aに沿って配置され且つ読み取り機からの磁場を受けたときの電磁誘導作用による起電力をICチップ46bに供給するアンテナ46cとで構成されている。ICチップ46bには、当該パチンコ機の機種、制御基板の製造番号等の管理情報が記録されており、またベースシート46aの表面には例えばその管理情報と対応付けられた識別番号その他の識別情報が表示されている。
また、貼付ベース部45上には、表ケース側貼付面44aと裏ケース側貼付面44bとに対応して、対向ベース板71a,71bの板厚方向に貫通する一対の開口部75,75が形成され、また側端ベース板73,73上には一対の第1被係合部76,76が例えば貫通状に形成されている。
開口部75は、ICタグシール46の接着面が当接しない非貼付部を構成するもので、例えば対向ベース板71a,71bの略中央に対応して所定方向、例えば貼付ベース部45の突出方向に沿う長孔状に形成されており、その一端側、例えば各嵌合周壁部55,57側が円弧状に形成されている。なお、この開口部75は、ICタグシール46上のIC関連部分の一部、例えばアンテナ46c上に対応して配置することが望ましい。また、被係合部76は、例えば側端ベース板73上における各嵌合周壁部55,57側の端部近傍に、側端ベース板73a,73bに跨って設けられている。
シールカバー47は、シール貼付面44に貼付されたICタグシール46の表面を覆って保護するためのもので、図5〜図7等に示すように、シール貼付面44上に貼付されたICタグシール46の表面を覆うカバー部81と、貼付ベース部45側の被係合部76に対応する一対の第1係合部82とを備え、例えば透明な合成樹脂により一体に形成されている。
カバー部81は、対向ベース板71a,71bの外面に沿う矩形状に形成された一対の対向カバー部83,83と、先端ベース板72の外面に沿う矩形状に形成された先端カバー部84とを一体に備えた断面コの字型に形成され、案内リブ74に沿って貼付ベース部45の突出方向に着脱可能であり、貼付ベース部45に装着されたとき、その内面側がシール貼付面44上に貼付されたICタグシール46の全面を覆うようになっている。
また、対向カバー部83,83上には、貼付ベース部45側の開口部75に対応する一対の可動片(可動部)85,85が設けられている。即ち、対向カバー部83,83上には、開口部75の外縁に沿って、その開口部75の長手方向の一端側(ここでは先端ベース板72側の端部)を除く例えばU字状のスリット86が形成されており、そのスリット86の内側の片持ち部分が可動片85となっている。更に、可動片85の先端側には、外向きに突出する例えば円形の第2係合部87が一体に形成されている。
可動片85は、対向カバー部83の面外方向に弾性変形可能であり、図11(a)に示すように第2係合部87全体が対向カバー部83の表面から突出しない位置まで内向きに押圧されたときにその可動端側が開口部75内に嵌合し(以下、第2状態という)、図11(b)に示すように、内向きの押圧が解除されたときにその弾性力によって開口部75の外側に退避する(以下、第1状態という)ようになっている。
第1係合部82は、貼付ベース部45側の第1被係合部76と共に、シールカバー47を主基板ケース24に装着した状態を解除可能に保持する第1保持手段88を構成するもので、例えば先端カバー部84の両端側から側端ベース板73の外面に沿って嵌合周壁部55,57側に突設されており、側端ベース板73の面外方向に弾性変形可能となっている。また、第1係合部82の先端側には、その対向面側に、第1被係合部76に係合する爪部82aが、先端側に向けて細くなるテーパー状に形成されている。
シールカバー47を貼付ベース部45に装着する際には、このテーパー状の爪部82aに案内されて第1係合部82が外向きに弾性変形した状態で側端ベース板73の外面を摺動し、カバー部81がシール貼付面44の全面を完全に覆ったとき、第1係合部82の内向きの付勢力によって爪部82aが第1被係合部76に係合して、シールカバー47の離脱方向の移動を阻止するようになっている。
外カバー48は、シールカバー47の装着状態を保持する第1保持手段88を外部からの解除操作が不可能な状態に覆うためのもので、図5〜図7に示すように、シールカバー47のカバー部81を覆う本体カバー部48aと、この本体カバー部48aの両側部で第1係合部82を覆うサイドカバー部48bとを備え、例えば透明な合成樹脂により、一面側が着脱口89として開放された略箱形に一体形成されている。そして、シールカバー47と共に貼付ベース部45に装着されたとき、着脱口89側の縁部が嵌合周壁部55,57に当接又は近接して、外カバー48の外側から貼付ベース部45の全体を覆うようになっている。
本体カバー部48aは、カバー部81の外面側を略隙間なく覆う略コの字型に形成されており、対向ベース板71a,71bの外面を覆う部分には、第2係合部87に対応する第2被係合部91が、板厚方向に貫通する開口状に形成されている。この第2被係合部91は、シールカバー47側の第2係合部87と共に、外カバー48をシールカバー47に装着した状態を解除可能に保持する第2保持手段92を構成するもので、外カバー48がシールカバー47を完全に覆う状態に装着されたとき、第1状態に付勢されている可動片85上の第2係合部87が内側から嵌合して、外カバー48に対するシールカバー47の離脱方向の移動を阻止するようになっている。
なお、第2係合部87が第2被係合部91に嵌合した状態では第2係合部87の先端面87aが外部に露出するため、この先端面87aを内向きに押圧して可動片85を第2状態まで変形させることにより、第2係合部87の第2被係合部91に対する係合を解除して外カバー48をシールカバー47から取り外すことができる。逆に外カバー48をシールカバー47に装着する際にも、第2係合部87の先端面87a内向きに押圧して可動片85を第2状態まで変形させた状態で行えばよい。
サイドカバー部48bは、例えばその一部が第1係合部82に対応する膨出状に形成されているが、第1係合部82の第1被係合部76に対する係脱動作を許容するように、第1係合部82の外側に一定の隙間が形成されている(図10)。
以上のような主基板ケース24を組み立てる際には、まず表ケース体41の内側に主制御基板23を装着、固定し、その表ケース体41の裏側から裏ケース体42を嵌め合わせ、係合爪61を夫々切欠部62に嵌合させてアンロック状態とする(図8(a)→(b))。このとき、表ケース側ベース部45aと裏ケース側ベース部45bとはスライド方向にずれた位置にある。
次に、表ケース体41と裏ケース体42とを互いに相対的にスライドさせて、各係合爪61を係合部63に係合させ、表ケース体41と裏ケース体42とを閉状態でロックする(図8(b)→(c))。これにより、表ケース側ベース部45aと裏ケース側ベース部45bとがスライド方向に互いに一致して貼付ベース部45が形成される。
そして、複数のうちの一つの封止手段43の封止ピン65を押し込んで主基板ケース24を閉状態で封止する(図示省略)と共に、貼付ベース部45上のシール貼付面44に、表ケース側貼付面44aと裏ケース側貼付面44bとに跨るようにICタグシール46をコの字型に折り曲げつつ貼付することにより封印する(図8(c))。
続いて、このICタグシール46を保護するべく、貼付ベース部45にシールカバー47と外カバー48とを装着するが、その装着順序が重要であり、まず外カバー48内にシールカバー47を装着する。即ち、シールカバー47の両面側に突出する一対の第2係合部87,87を内向きに押圧し、可動片85をその弾性力に抗して第2状態まで変形させ、その状態で第2係合部87,87を外カバー48の着脱口89の内側に挟み込ませるようにシールカバー47を外カバー48内に挿入する(図9(a))。そして、そのままシールカバー47を外カバー48の奥まで押し込み、第2係合部87,87が外カバー48側の第2被係合部91,91の位置に到達すると、可動片85がその弾性力によって元の第1状態に復帰し、第2係合部87,87が第2被係合部91,91に内側から嵌合してシールカバー47と外カバー48とが一体化された状態となる(図9(b))。
続いて、その一体化されたシールカバー47と外カバー48との開口側を、貼付ベース部45の先端側に嵌め込んで奥までスライドさせる(図10(a)→(b))。このとき、シールカバー47の第1係合部82は、テーパー状の爪部82aに案内されてサイドカバー部48b内で外向きに弾性変形した状態で側端ベース板73の外面を摺動し(図10(a))、カバー部81がシール貼付面44の全面を完全に覆ったとき、第1係合部82の内向きの弾性力によって爪部82aが第1被係合部76に係合する(図10(b))。これにより、シールカバー47の貼付ベース部45に対する離脱方向の移動が阻止される。しかも、第1係合部82と第1被係合部76との係合部分は外カバー48によって完全に覆われているため、外カバー48の外側からそれらの係合を解除することはできない。従って、シールカバー47を貼付ベース部45から取り外してICタグシール46を再び露出させるためには、先に外カバー48を取り外して第1係合部82の解除操作ができる状態にしなければならない。
検査等のために主基板ケース24を開封する場合には、封止手段43による封止を解除すると共に、外カバー48、シールカバー47の順に貼付ベース部45から取り外す。外カバー48を取り外す際には、第2被係合部91,91に嵌合している第2係合部87,87を内向きに押圧して第2被係合部91,91への係合を解除し(図11(a))、その状態で外カバー48を引き抜けばよい(図11(b))。
しかしながらその際、可動片85が内向きに弾性変形して第2状態となり、可動端側が開口部75内に嵌合するため、ICタグシール46上の開口部75に対応する部分が面外方向に押されて破損する(図11(a))。即ち、本実施形態のパチンコ機では、ICタグシール46を露出させる際にはシールカバー47よりも先に外カバー48を取り外す必要があり、またその外カバー48を取り外す際には必ずICタグシール46が破損するようになっている。
なお、開口部75及び可動片85がICタグシール46上のIC関連部分の一部、例えばアンテナ46c上に対応して配置されている場合には、外カバー48を取り外す際にICタグシール46が破損することによりアンテナ46cが損傷し、ICチップ46bに記憶された情報の読み取りが不可能となる。
外カバー48を取り外せば、第1係合部82が露出するため、この第1係合部82の第1被係合部76への係合を解除し(図12(a))、そのままシールカバー47を引き抜くことによって貼付ベース部45から容易に取り外すことができる(図12(b))。
なお、シールカバー47と外カバー48とを貼付ベース部45に装着する際に、外カバー48を先に貼付ベース部45に装着してその後で外カバー48を装着するという手順で作業を行ってはならないという点に注意が必要である。このような手順で作業を行うと、外カバー48を装着する際に、シールカバー47の第2係合部87,87を内向きに押圧することによってICタグシール46が破損してしまう。
以上説明したように、本実施形態のパチンコ機では、シールカバー47に着脱自在に装着され且つ第1保持手段88を外部からの解除操作が不可能な状態に覆う外カバー48と、この外カバー48をシールカバー47に装着した状態で解除可能に保持する第2保持手段92とを備え、シール貼付面44上の一部に、ICタグシール(封印シール)46の接着面が当接しない貫通状の開口部(非貼付部)75を設け、第2保持手段92は、外カバー48に設けられた第2被係合部91と、シールカバー47の可動片(可動部)85上に設けられ且つ第2被係合部91に係脱自在に係合する第2係合部87とで構成され、可動片85は開口部75に対応して設けられており、外部操作により可動片85が開口部75内に嵌合することにより第2係合部87の第2被係合部91への係合が解除されるように構成しているため、主基板ケース24の開封時に、第1保持手段88を解除してシールカバー47を取り外す際には、まず第2保持手段92を解除して外カバー48をシールカバー47から取り外す必要があるが、その際に可動片85が開口部75内に嵌合してICタグシール46が必ず破損することになるため、主基板ケース24から痕跡を残すことなくICタグシール46を剥がす不正行為を効果的に防止できる。
しかも、主基板ケース24の開封時にはICタグシール46は破損するがシールカバー47と外カバー48とについては破損しないため、シールカバー47と外カバー48とを再利用できるという利点もある。
なお、シールカバー47と外カバー48とを貼付ベース部45に装着する際には、まず外カバー48をシールカバー47に装着し、その状態で貼付ベース部45に装着する必要があるが、第1保持手段88は、主基板ケース24上の貼付ベース部45に設けられた第1被係合部76と、シールカバー47上に設けられ且つ第1被係合部76に係脱自在に係合してシールカバー47の離脱を阻止する第1係合部82とで構成され、外カバー48は、第1保持手段88をその係脱動作を許容する状態で覆っており、外カバー48が装着された状態のシールカバー47を主基板ケース24に装着する際、第1係合部82は離脱方向に案内された後に第1被係合部76に係合するように構成されているため、シールカバー47と外カバー48との結合体を貼付ベース部45に装着する操作を極めて容易且つ確実に行うことができる。
また、可動片85は、開口部75に嵌合しない第1状態から嵌合する第2状態側に弾性変形可能であり、第2係合部87は可動片85の外面側に突設され、第2被係合部91は、可動片85が第1状態のときに第2係合部87が内側から嵌合し、可動片85が第2状態のときに第2係合部87が離脱するように構成されているため、シールカバー47に対する外カバー48の着脱操作を極めて容易且つ確実に行うことができる。
シール貼付面44は断面略コの字状に形成され、開口部75をシール貼付面44上の互いに背対する部分に夫々配置し、可動片85を開口部75に対応してシールカバー47上に対向して設けているため、外カバー48をシールカバー47取り外す際には一対の可動片85を互いに向かい合う方向に押圧すればよく、操作がやりやすいという利点がある。
更に、開口部75及び可動片85をICタグシール46上のIC関連部分の一部に対応して配置すれば、ICタグシール46の破損によりICチップ46bに記憶された情報の読み取りが不可能となるため、主基板ケース24が開封された際に見た目上の痕跡だけでなく機能上の痕跡を残すことができる。
以上、本発明の実施形態について詳述したが、本発明はこれらの実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。例えば、実施形態ではシール貼付面44が断面略コの字状に形成され、表ケース側貼付面44aと裏ケース側貼付面44bとが一部背対するように形成された例を示したが、図13に示すように、甲ケース体41と乙ケース体42とを嵌め合わせて閉状態になったときに表ケース側貼付面44aと裏ケース側貼付面44bとが1つの平面(又は曲面)を形成するように構成された基板ケースにも適用可能である。
即ち図13の例では、基板ケースが閉状態のときに、表ケース体41側の対向ベース板71a、側端ベース板73aと裏ケース体42側の対向ベース板71b、側端ベース板73bが夫々スライド方向に連結され、対向ベース板71a,71b上の表ケース側貼付面44aと裏ケース側貼付面44bとが連結されて一つの平面状のシール貼付面44が形成されるようになっている。そして、その表ケース側貼付面44aと裏ケース側貼付面44bとに跨って開口部(非貼付部)75が形成され、側端ベース板73a(又は側端ベース板73b)上に第1被係合部76が形成されている。シールカバー47及び外カバー48は実施形態と同様である。この例の場合も、実施形態と同様の手順でシールカバー47及び外カバー48を着脱することができ、また実施形態と同様の効果を奏するものである。
このように、甲ケース体41側の貼付面44aと乙ケース体42側の貼付面44bとは、甲ケース体41と乙ケース体42とが嵌め合わされたときに互いに連結して1つのシール貼付面44を形成するものであればよく、甲ケース体41と乙ケース体42との嵌め合わせ構造や、甲ケース体側貼付面44aと乙ケース体側貼付面44bとの配置関係等は任意である。また、封止手段43の構成も任意である。
シールカバー47を基板ケース24に装着した状態で解除可能に保持する第1保持手段88、外カバー48をシールカバー47に装着した状態で解除可能に保持する第2保持手段92の構成も任意であり、例えば第1保持手段88については、基板ケース24側の貼付ベース部45に爪状の第1係合部82を、シールカバー47側にその第1係合部82が係合する例えば開口状の第1被係合部76を設けてもよい。
非貼付部75は、可動部85が嵌合可能であればよく、例えば凹入状に形成してもよい。可動部85は別途バネ部材により第2状態から第1状態に付勢してもよい。
封印シール46はICタグシールでなくてもよい。また基板ケース24は主制御基板23を格納するものに限られず、例えば演出制御基板25を格納する演出基板ケース26、払い出し制御基板を格納する払い出し基板ケース等についても同様に実施可能である。更に、実施形態では本発明をパチンコ機に適用した例を示したが、アレンジボール機、スロットマシン等の各種遊技機において同様に実施可能であることは言うまでもない。
23 主制御基板(基板)
24 主基板ケース(基板ケース)
41 表ケース体(甲ケース体)
42 裏ケース体(乙ケース体)
44 シール貼付面
46 ICタグシール(封印シール)
47 シールカバー
48 外カバー
75 開口部(非貼付部)
76 第1被係合部
82 第1係合部
85 可動片(可動部)
87 第2係合部
88 第1保持手段
91 第2被係合部
92 第2保持手段

Claims (5)

  1. 互いに嵌め合わせ可能な甲ケース体(41)と乙ケース体(42)とで開閉可能に構成され且つ内部に基板(23)を格納可能な基板ケース(24)と、前記基板ケース(24)上に設けられ且つ前記甲ケース体(41)と前記乙ケース体(42)とに跨って封印シール(46)を貼付可能なシール貼付面(44)と、前記基板ケース(24)に着脱自在に装着され且つ前記シール貼付面(44)に貼付された前記封印シール(46)の表面を覆うシールカバー(47)と、前記シールカバー(47)を前記基板ケース(24)に装着した状態で解除可能に保持する第1保持手段(88)とを備えた遊技機において、前記シールカバー(47)に着脱自在に装着され且つ前記第1保持手段(88)を外部からの解除操作が不可能な状態に覆う外カバー(48)と、前記外カバー(48)を前記シールカバー(47)に装着した状態で解除可能に保持する第2保持手段(92)とを備え、前記シール貼付面(44)上の一部に、前記封印シール(46)の接着面が当接しない凹入状又は貫通状の非貼付部(75)を設け、前記第2保持手段(92)は、前記外カバー(48)に設けられた第2被係合部(91)と、前記シールカバー(47)の可動部(85)上に設けられ且つ前記第2被係合部(91)に係脱自在に係合する第2係合部(87)とで構成され、前記可動部(85)は前記非貼付部(75)に対応して設けられており、外部操作により前記可動部(85)が前記非貼付部(75)内に嵌合することにより前記第2係合部(87)の前記第2被係合部(91)への係合が解除されるように構成したことを特徴とする遊技機。
  2. 前記第1保持手段(88)は、前記基板ケース(24)上又は前記シールカバー(47)上に設けられた第1被係合部(76)と、前記シールカバー(47)上又は前記基板ケース(24)上に設けられ且つ前記第1被係合部(76)に係脱自在に係合して前記シールカバー(47)の離脱を阻止する第1係合部(82)とで構成され、前記外カバー(48)は、前記第1保持手段(88)をその係脱動作を許容する状態で覆っており、前記外カバー(48)が装着された状態の前記シールカバー(47)を前記基板ケース(24)に装着する際、前記第1係合部(82)は離脱方向に案内された後に前記第1被係合部(76)に係合するように構成したことを特徴とする請求項1に記載の遊技機。
  3. 前記可動部(85)は、前記非貼付部(75)に嵌合しない第1状態から嵌合する第2状態側に弾性変形可能であり、前記第2係合部(87)は前記可動部(85)の外面側に突設され、前記第2被係合部(91)は、前記可動部(85)が前記第1状態のときに前記第2係合部(87)が内側から嵌合し、前記可動部(85)が前記第2状態のときに前記第2係合部(87)が離脱するように構成したことを特徴とする請求項1又は2に記載の遊技機。
  4. 前記シール貼付面(44)は断面略コの字状に形成され、前記非貼付部(75)を前記シール貼付面(44)上の互いに背対する部分に夫々配置し、前記可動部(85)を前記非貼付部(75)に対応して前記シールカバー(47)上に対向して設けたことを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の遊技機。
  5. 前記封印シール(46)がICタグシールであり、前記非貼付部(75)及び前記可動部(85)を前記ICタグシール(46)上のIC関連部分の一部に対応して配置したことを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載の遊技機。
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