JP5025246B2 - 建物の照明システム - Google Patents

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Description

本発明は、建物の部屋、通路などの照明システムに関する。
部屋や通路に備えられる従来の照明システムは、壁面などに専用のプッシュ式スイッチが備えられ、該スイッチを押すことで、照明を点灯させたり、消灯させたりすることができるようになされている。また、最近では、赤外線センサーなどからなる人感知センサーを設置し、センサーが人を感知すると照明が点灯し、一定時間を経過すると消灯するようなものも提供されている。また、人感知センサーの検知角度を自由に調整できるものも提供されている。
特開2001−23484号公報
しかし、プッシュ式のスイッチによる照明システムでは、取り付ける場所が決まっており、取り付ける高さによっては、子供がスイッチに届かないという問題がある。また、スイッチを押す作業は暗闇の中で行われる場合が多く、スイッチを探すのに手間がかかるという問題がある。
その点、人感知センサーを用いた照明システムでは、スイッチを押すという作業がないので、簡易に点灯/消灯状態の切り換えを行なうことができるが、人感知センサーは人のみならず、犬、猫などの動物も感知してしまい、不要なときに照明が点灯して電気を無駄に消費してしまうという問題がある。また、誤作動を起こす可能性があり、必要な時に点灯しないという問題もある。
本発明は、上記のような問題点に鑑み、スイッチを取り付ける位置に制限がなく、また、暗闇の中でも簡易に照明の点灯/消灯状態を切り換えることができ、しかも、電気の無駄なく、誤作動を起こさないことができる照明システムを提供することを目的とする。
上記の課題は、建物の部屋、通路に設置される照明と、建物の部屋、通路などを構成する壁及び床の表面部に少なくとも1つ以上設けられた接触部と、人体を介して形成される指示回路と、前記指示回路からの信号を受け照明の点灯状態を切り換える主回路とが備えらており、前記接触部を少なくとも2つ以上触れることで、前記指示回路が形成され、前記指示回路が前記主回路に信号を発信し、照明の点灯/消灯状態を切り換えることができる建物の照明システムにより解決される。
この照明システムでは、少なくとも2つ以上の接触部に触れることにより人体を介して形成される指示回路からの信号を主回路が受けることにより、照明の点灯状態が切り換わるようになされているので、犬、猫等の動物が部屋に入る際、または、通路を行き来する際に点灯/消灯状態が切り換わることがなく、不要なときに照明が点灯して電気を無駄にすることはない。
特に前記接触部が、電極体からなり、前記接触部に触れることにより、前記指示回路に電流が流れ、該電流を検知する度に、前記主回路に信号を送るようになれされている場合は、センサー等を用いることなく、照明の点灯/消灯状態を切り換えることができるので、誤作動を起こす心配もない。
さらに、前記壁の表面部に設けられた電極体が、縦長の略長方形からなり、前記壁の鉛直方向に渡って設置されている場合は、子どもが前記電極体に手が届かず、照明の点灯/消灯状態の切り換えを行なえないという問題も生じない。
また、電極体が縦長の略長方形からなり、前記壁の鉛直方向に渡されているので、前記電極体の水平方向の設置位置をある程度把握しておけば、暗闇の中でもスイッチを探す手間がなく、照明の点灯/消灯状態の切り換えを簡易に行なうことができる。
本発明は以上のとおりであるから、電気の無駄なく、誤作動も起こさないことができるとともに、子どもがスイッチに手が届かず、照明の点灯/消灯状態を切り換えることができないこともなく、また、暗闇の中でも手間をかけずに照明の点灯/消灯状態を切り換えることができる。
次に、本発明の実施最良形態を図面に基づいて説明する。
図1に示す実施形態1の照明システムにおいて、1は部屋を構成する壁、2は部屋を構成する床、3はシート型電極、4は人体5を介して形成される指示回路、6は指示回路4に流れる電流7を検知する電流検知器、8は主回路、10は主回路8のオン/オフを切り換える主回路制御手段、9は天井から吊り下げられた照明であり、電流7は、指示回路4を流れる電流であり、微弱電流である。
また、シート型電極3は、壁1の表面部に設けられた正極のシート型電極3aと床2の表面部に設けられた負極のシート型電極3bとからなり、シート型電極3aは、床2の表面部より800mm〜1300mmの高さに設けられ、シート型電極3bは、シート型電極3aに触れたときに自然に足が触れる位置に設けられている。シート型電極3は、縦長の略長方形であることが好ましい。
本実施形態では、人がシート型電極3a、シート型電極3bに触れることにより、人体5を介して指示回路4が形成され、前記指示回路4に微弱電流が流れ、該微弱電流を電流検知器6が検知し、主回路8に信号を発信することにより、主回路制御手段10が主回路8のオン/オフの切り換えを行い、照明9の点灯/消灯状態が切り換わるようになされている。
上記の照明システムでは、人がシート型電極3a、シート型電極3bに触れることにより、人体5を介して指示回路4が形成され、前記指示回路4に微弱電流が流れ、該微弱電流を電流検知器6が検知し、主回路8に信号を発信することにより、主回路制御手段10が主回路8のオン/オフの切り換えを行い、照明9の点灯/消灯状態が切り換わるようになされているので、犬、猫等の動物が部屋に入る際、点灯/消灯状態が切り換わることがなく、不要なときに照明が点灯して電気を無駄にすることはない。
また、人感知センサーを用いていないので、誤作動を起こす心配もない。
さらに、人体5を介して形成される指示回路4に流れる電流7は微弱電流であり、しかも、指示回路4と主回路7は切り離して設けられているので、人が感電するおそれもない。
次に本実施形態の照明9の消灯から点灯の作動状態を図1(イ)〜(ロ)で説明する。
図1(イ)は、人が部屋にいない状態を示しており、電極シート3a、シート型電極3bには触れていないので、照明9は消灯している。
図1(ロ)は、人がシート型電極3bに触れているが、シート型電極3aには触れていない状態を示しており、人がシート型電極3bにしか触れていないので、指示回路4は形成されず、照明9は消灯している。
図1(ハ)は、人がシート型電極3a、シート型電極3bに触れている状態を示しており、人がシート型電極3a、シート型電極3bに触れているので、人体5を介して指示回路4が形成され、前記指示回路4に微弱電流が流れることにより、電流検知器6が微弱電流を検知し、主回路8に信号を発信して、主回路制御手段10が主回路8をオンに切り換えを行なうことにより、照明9が点灯している。
上記のように、人がシート型電極3a、シート型電極3b両方に触れなければ、照明9の点灯/消灯状態は切り換わることはないので、不要なときに点灯して電気を無駄にすることがない。
図2に示す実施形態2は、シート型電極3aが縦長の略長方形からなり、壁1の表面部の鉛直方向全面に設けられたものであり、その他は実施形態1と同様である。
図2に示すように、シート型電極3aが壁1の表面部の鉛直方向全面に設けられているので、子どもがスイッチに手が届かず、照明の点灯/消灯状態を切り換えることができないという問題は生じない。
また、シート型電極3aの水平方向の設置位置をある程度把握しておけば、
暗闇の中でも、簡易に照明/消灯状態の切り換えを行なうことができ、暗闇の中でスイッチを探す手間がない。
図3に示す実施形態3は、シート型電極3が、壁1の表面部に2つ設けられており、床2の表面部には設けられておらず、壁1の表面部に設けられた正極のシート型電極3を3c、負極のシート型電極3を3dとし、その他は実施形態1と同様である。
本実施形態では、両手がシート型電極3c、3dに同時に触れることで、j人体5を介して指示回路4が形成され、前記指示回路4に微弱電流が流れ、該微弱電流を電流検知器6が検知し、主回路8に信号を発信することにより、主回路制御手段10が主回路8のオン/オフの切り換えを行い、照明9の点灯/消灯状態が切り換わるようになされている。
上記の照明システムでは、両手を使用して人体5に微弱電流を流し、照明状態の切り換えを行うようになされているので、接触部として足を使用するのと比べ、靴下等の電流を妨げるものがなく、照明状態の切り換えが確実に行なわれる。
以上に、本発明の実施形態を示したが、本発明はこれに限られるものではなく、発明思想を逸脱しない範囲で各種の変更が可能である。例えば、今回はシート型電極を用いたが、人が触れることにより、人体を介して電流が流れるものであればよい。
また、上記実施形態では、シート型電極が縦長の略長方形からなっているが、形状に限定はなく、横長の略長方形であってもよい。
また、上記実施形態では、照明が天井から吊り下げられたものからなっているが、壁に付けられた照明であってもよいし、壁に埋め込まれるものであってもよい。
実施形態1を示すものであり、(イ)は、部屋に人がいない状態での照明の点灯状態を示した側面図であり、(ロ)は人が床のシート型電極に触れている状態での照明の点灯状態を示した側面図であり、(ハ)は、人が壁と床シート型電極に触れた状態での照明の点灯状態を示す側面図である。 実施形態2を示すものであり、シート型電極が壁の鉛直方向全面に設けられた状態側面図である。 実施形態3を示すものであり、壁に2つのシート型電極を設けた状態での点灯状態を示す断面図である。
符号の説明
1・・・壁
2・・・床
3・・・シート型電極
4・・・指示回路
5・・・人体
6・・・電流検知器
7・・・電流
8・・・主回路
9・・・照明
10・・・主回路制御手段

Claims (1)

  1. 建物の部屋に設置される照明と、建物の部屋などを構成する壁の表面部に2つ設けられた接触部と、人体を介して形成される指示回路と、前記指示回路からの信号を受け照明の点灯状態を切り換える主回路が備えられており、前記2つの接触部は、各々が前記壁の鉛直方向に渡って設けられる略直方体のシート型電極体であり、前記2つの接触部に両手が同時に触れることにより、前記指示回路が形成されるとともに該指示回路に電流が流れ、該電流を検知する度に、前記指示回路が前記主回路に信号を発信し、照明の点灯/消灯状態を切り換えることができることを特徴とする建物の照明システム。
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