JP4977832B2 - 山の芋の栽培方法 - Google Patents

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Description

本発明は、元来野生のヤマノイモ科に属する山の芋を畑で作物として栽培する方法に関する。
ヤマノイモ科に属する山の芋は、元来自生の芋である。この山の芋の一つである自然薯は、学名デイオス・コリア・ジャポニカといい、山に自生している植物である。自生している自然薯を発見することは経験が必要であり、一般的には困難である。また、自然薯は地中深くに根を伸ばし、多くは1メートルを超えるが、この根が折れやすく、掘り起こしには細心の注意と労力を必要としていた。そのため、自然薯を畑で栽培する方法が研究されている。
文献1から5には、自然薯もしくは山の芋の栽培法やこれに用いられる栽培器が開示されている。例えば文献5の芋の栽培方法では、種芋の定植を次の手順で行うことを特徴としている。
1.一端を閉じることができ他端に開放された受部を有する直径5〜20cm,長さ100〜150cmのダクト、および発芽点を有する種芋を用意するとともに、圃場に前記ダクトを埋設するために充分な幅および深さの溝を掘る。
2.前記ダクトの一端を閉じ、新土を受部まで充填し、そのダクトを前記溝中に受部を圃場表面に向け、受部が上になり水平に対し傾斜するように、閉じた端を開いて埋設し、受部の周囲および上面を新土で覆う。
3.受部を覆った新土上に、埋設したダクトの開放された受部よりも広い水不透過性プラスチックシートでマルチングする。
4.マルチングしたシート上を新土で覆い、その新土上に種芋の発芽点が前記受部の中心のほぼ真上になるように種芋を置き覆土する。
特開昭54−135125号公報 特開昭59−191146号公報 特開平02−171116号公報 実開平03−91742号公報 特許第3340934号公報
しかしながら、特許文献1から5に記載されている栽培方法では、以下のような問題点があった。
1.専用の栽培器を用意しなければならない。このため、専用の型を用意したり、加工器具を用いて加工したりする必要がある。
2.雨が降ると開放された受部から栽培器内に耕土内の雑菌が入り込んでしまう。これを避けるために、マルチングを行ったり、浄化剤を使用するなどの対策をする必要がある。
3.栽培器の加工を除くほとんどの作業を畑で行う必要がある。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、より簡易に効率よく山の芋を栽培することのできる、栽培方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の山の芋の栽培方法は、一端が開放し他端は閉じた樹脂袋に、新土を充填する充填ステップと、樹脂袋を副板に載置する副板ステップと、樹脂袋の他端付近に種芋を載置する種芋ステップと、樹脂袋を、他端が一端より下方になるよう傾斜した状態で埋設する埋設ステップと、を含む。
埋設ステップにおいて、樹脂袋を耕土で覆土することが望ましい。
充填ステップにおいて、新土を樋状部材で樹脂袋に充填することが望ましい。
種芋ステップにおいて、種芋と樹脂袋と副板とを束ねて固定することが望ましい。
樹脂袋は厚さ0.5mm以下のポリエチレンで成ることが望ましい。
副板は、波形進行方向が副板の短手方向に平行な塩化ビニル製の波板とすることができる。
本発明の山の芋の栽培方法によれば、以下のような効果を得つつ、質の高い山の芋を得ることができる。
1.汎用の樹脂袋を利用することができ、加工が不要である。
2.閉じた他端が上方へ位置するため、樹脂袋内に耕土内の雑菌が入り込みにくい。
3.埋設ステップ以外の作業は畑で行う必要がなく、またいつ行ってもよいため、労力が軽減すると共に、空間的ないし時間的な自由度が増す。
以下、本発明の好ましい実施の形態を、添付図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の実施形態による山の芋の栽培方法を説明するための模式図である。
1.樹脂袋の用意
まず、図1(A)に示すように、厚さ0.5mm以下の樹脂薄膜でなる、幅5〜20cm、長さ100〜150cmで、一端側が閉じて閉塞端11をなし、他端側が開放して開放端12をなした円筒状の樹脂袋1を用意する。この樹脂袋1は水不透過性であり、かつ、芋の成長過程で、成長根が突き破って成長できる程度に軟質である必要があり、この要件を満たすものであれば、汎用の傘袋のようなものをそのまま利用することができる。また、樹脂袋1の大きさは栽培する山の芋の大きさにあわせて適宜変更することができ、山の芋がはみ出したりすることのない大きさであることが望ましい。例えば、透明または有色の、厚さ0.03mm、幅10cm、長さ135cmの袋状ポリエチレンシートを使用することができる。
2.新土の充填ステップ
図1(B)に示すように、樹脂袋1に、開放端12の開口から新土2を充填する。この新土は樹脂袋1を満杯にする必要はなく、貯蔵根(芋)が肥大する過程で芋を覆う程度でよく、充填率6割程度でもよい。ただし、樹脂袋1の全長にわたって均等に充填されることが望ましい。
この際、半円筒状の、樹脂袋より少し長く、樹脂袋1に入る太さの樋状部材3を用い、この樋状部材3の全長にわたって新土2を盛り、樋状部材3を水平にしたまま樹脂袋1に挿入し、奥まで入った状態で樋状部材3を図1(B)に矢印で示すように長手方向を軸として半回転させれば、樋状部材3に盛られた新土2が樹脂袋1の全長にわたって均等に充填される。例えば2リットル程度の新土2を充填すると、この時点で新土2を含む樹脂袋1全体の厚みが2.5cm程度になる。
なお、新土とは山土、心土、赤土等のできるだけ有害微生物を含まない土壌をいう。
3.副板ステップ
続いて、図1(C)に示すように、新土2を充填した樹脂袋1を副板4に載置する。この作業を副板ステップと称する。この際、樹脂袋1の水平を保ち、新土2が移動しないように注意する。
副板4とは、芋が成長過程で樹脂袋1の下面を突き破ってしまうことを防ぐための板部材である。そのため、副板4は、芋の成長により破れたり変形してしまうことのない程度に硬質で、樹脂袋1より平面積が広い必要がある。また、芋が真っ直ぐに伸びることを補助するため、長手方向に沿った溝があることが望ましい。例えば、硬質の、幅16cm程度の樹脂製のV字又はアールのある樋状の板や市販の波板など、適宜の資材を使用することができる。また、平面の板であっても、芋が成長過程で樹脂袋1の下面を突き破ってしまうことを防ぐことはできる。実施形態の波板4は、波形進行方向が副板4の短手方向に平行な、厚さ1mm、幅10cm、長さ135cmの硬質塩化ビニル波板である。なお、このような副板を樹脂袋に副わせることにより、一体のものとして取り扱うことができ、トラックなどに積み込みやすくなるなど、運搬がし易くなるという効果もある。
4.種芋ステップ
次に、図1(D)に示すように、樹脂袋1の閉塞端11付近に種芋5を載置する。この作業を種芋ステップと称する。この作業では、種芋5の発芽点51が閉塞端11から少し離れた幅方向中央位置の上方にくるようにする。また、種芋本体52は樹脂袋1の閉塞端11と逆方に沿わせる。この状態で、種芋5と、樹脂袋1と、副板4とをまとめて束ね、輪ゴムなどの固定具6で固定する。このようにすると、種芋5がずれることがなく、運搬にも便利である。なお、ここまでのステップは全て圃場で行う必要はなく、例えば屋内で行ってもよい。また、ここまでのステップは全て同時期に行う必要はなく、例えば種芋ステップのみを他のステップの数日後に行ってもよい。さらに、ここまでのステップが完了した状態で保存しておいてもよい。当然ながら、副板ステップまでを屋内で行っておき、種芋ステップ以降を圃場で行うなどの態様も可能である。また、副板ステップまでが完了した状態のものを準備しておき、後述するようにこれを畑に掘った溝Gに埋設した状態で、種芋5を樹脂袋1に載置し、固定具6で固定するという手順であってもよい。
5.埋設ステップ
続いて、図2に示すように、樹脂袋1を、開放端12が閉塞端11より下方になるよう傾斜した状態で圃場に埋設する。具体的には、耕起、鎮圧などを行った圃場に、樹脂袋1を埋設するために充分な幅および深さ、たとえば幅15cm,深さ30cmの溝Gを掘り、ここに、以上のステップで副板4に固定された樹脂袋1を、複数組、載置していく。この際、樹脂袋1の長手方向を溝の長手方向に沿わせて載置する。樹脂袋1は、既に載置した樹脂袋1の他端12及び種芋5が見えるように、閉塞端11を既に載置した樹脂袋1の閉塞端11から15cmほどずらして載置していく。このようにすることで、樹脂袋1は、閉塞端11が開放端12より上方になるよう、5〜15度ほど傾斜した状態で圃場に埋設される。複数の樹脂袋1を埋設し終わったら、これらの上から覆土し、埋設する。この際の土は耕土、すなわち畑の土であってよい。以上で、種芋の埋設が完了する。
6.種芋の成長
以上のように埋設された種芋の成長過程について図3を参照して説明する。
種芋5の発芽点51からは、つる53と、主吸収根54と、貯蔵根55とが発芽する。つる53は、上方へ延びてポール7に絡みつきながら成長する。主吸収根54は、耕土8内を略水平方向乃至下方に成長する。貯蔵根55は、下方へ成長する。この過程で、樹脂袋1の上面1Aを突き破り、樹脂袋1の中へ進入し、成長する。
貯蔵根55の成長過程についてより詳細に説明する。図4は、図3における二点鎖線で囲んだ部分の拡大図である。貯蔵根55は、発芽点51から下方へ伸び、すぐ下方に位置する樹脂袋1の閉塞端11付近の上面1Aに突き当たる。樹脂袋1は軟質で薄い素材からなり、かつ樹脂袋1の上面1Aの下方には2.5cm程度の新土2があるから、発芽したばかりの細い貯蔵根55は樹脂袋1の上面1Aを突き破ることができる。貯蔵根55がさらに下方へ伸びると、樹脂袋1の下面1Bに当接する。樹脂袋1の下面1Bは、その下側において副板4に接している。樹脂袋1は軟質であっても、その下側に硬質の副板4が添えられているため、貯蔵根55は樹脂袋1の下面1Bを突き破ることができない。そのため、貯蔵根55は副板4に従って樹脂袋1の中を樹脂袋1の長手方向に沿って開口端12方向へ伸びる。さらに、副板4が波板か或いは樋状になっている場合は、これらの溝状の部分により貯蔵根55の成長方向が規制されるから、より真っ直ぐな山の芋を得やすい。
以上の過程で、山の芋を栽培することができる。本発明の栽培方法によれば、樹脂袋1の上端が閉じており、ここに空く孔は貯蔵根55が成長する際に空く孔のみであるから、土壌溶液中に溶け込んでいる肥料や農薬等が樹脂袋1内に流入することがなく、ガスや悪臭の芋への吸収吸着を防ぐことができ、また土壌中の有害微生物や害虫から芋を守り病害の発生を防ぐことができる。また、樹脂袋1の下端は開放しているから、水分が流入したような場合でも下方へ流出することにより根腐れ等を防ぐことができる。また、樹脂袋1には汎用の樹脂袋を利用することができ、加工が不要である。さらに、埋設ステップ以外の作業は畑で行う必要がなく、またいつ行ってもよいため、労力が軽減すると共に、空間的ないし時間的な自由度が増す。
以上説明したように、本発明の山の芋の栽培方法は、一端が開放し他端は閉じた樹脂袋に、新土を充填する充填ステップと、樹脂袋を副板に載置する副板ステップと、樹脂袋の他端付近に種芋を載置する種芋ステップと、樹脂袋を、他端が一端より上方になるよう傾斜した状態で埋設する埋設ステップと、を含むものであり、その主旨を逸脱しない範囲内において様々な形態で実施することができる。例えば、樹脂袋は、上面が薄く、下面が厚い素材で構成されていてもよい。このような場合は、貯蔵根がより上面を突き破りやすく、下面を突き破りにくくなる。また、両端が開口した筒状の樹脂シートの一端に、例えばコンビニエンスストアで購入した商品を入れるために使用されるような一部開口した別の樹脂袋を被せた場合であっても、この別の樹脂袋が、本発明に利用する樹脂袋の他端部と同様の機能を果たすため、本発明の栽培方法に利用することができる。
本発明の実施形態による山の芋の栽培方法を説明するための模式図である。(A)は樹脂袋の用意ステップ、(B)は新土の充填ステップ、(C)は副板ステップ、(D)は種芋ステップを示す。 本発明の実施形態による山の芋の栽培方法の埋設ステップを示す模式図である。 本発明の実施形態による山の芋の栽培方法における山の芋の成長過程を示す図である。 図3における二点鎖線で囲んだ部分の拡大図である。
符号の説明
1 樹脂袋
2 新土
3 樋状部材
4 副板
5 種芋
6 固定具
7 ポール
8 耕土
11 閉塞端
12 開放端
51 発芽点
52 種芋本体
53 つる
54 主吸収根
55 貯蔵根

Claims (8)

  1. 一端が開放し他端は閉じた樹脂袋に、新土を充填する充填ステップと、
    上記樹脂袋を副板に載置する副板ステップと、
    上記樹脂袋の上記他端付近に種芋を載置する種芋ステップと、
    上記樹脂袋を、上記他端が上記一端より上方になるよう傾斜した状態で埋設する埋設ステップと、
    を含む、山の芋の栽培方法。
  2. 前記埋設ステップにおいて、前記樹脂袋を耕土で覆土する、請求項1に記載の山の芋の栽培方法。
  3. 前記充填ステップにおいて、新土を樋状部材で樹脂袋に充填する、請求項1または2に記載の山の芋の栽培方法。
  4. 前記種芋ステップにおいて、前記種芋と前記樹脂袋と前記副板とを束ねて固定する、請求項1から3のいずれかに記載の山の芋の栽培方法。
  5. 前記樹脂袋はポリエチレンで成る、請求項1から4のいずれかに記載の山の芋の栽培方法。
  6. 前記樹脂袋は厚さ0.5mm以下である、請求項1から5のいずれかに記載の山の芋の栽培方法。
  7. 前記副板は、波形進行方向が前記副板の短手方向に平行な波板である、請求項1から6のいずれかに記載の山の芋の栽培方法。
  8. 前記副板は塩化ビニルで成る、請求項1から7のいずれかに記載の山の芋の栽培方法。
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