JP4977166B2 - 液晶滴下工法用シール剤、液晶パネル用封口剤、上下導通材料、及び、液晶表示素子 - Google Patents
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また、確実にブラックマトリックス下のシール部にも光を照射するために、基板の裏面、すなわちアレイ側から光を照射する方法も考えられるが、アレイ基板上にも金属配線、トランジスタ等が存在し、シール部に光の当たらない箇所が存在する。
本発明は、(メタ)アクリル基を有する樹脂、及び、カルボキシル基を有するアゾ開始剤を含有することを特徴とする液晶パネル用封口剤である。
以下に本発明を詳述する。
なお、上記カルボキシル基を有するアゾ開始剤は、光照射によっても分解してラジカルを発生することから。光ラジカル開始剤としても機能し得る。
上記ビスフェノールF型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、エピコート806、エピコート4004(いずれもジャパンエポキシレジン社製)等が挙げられる。
上記ビスフェノールS型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、エピクロンEXA1514(DIC社製)等が挙げられる。
上記2,2’−ジアリルビスフェノールA型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、RE−810NM(日本化薬社製)等が挙げられる。
上記水添ビスフェノール型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、エピクロンEXA7015(DIC社製)等が挙げられる。
上記プロピレンオキシド付加ビスフェノールA型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、EP−4000S(ADEKA社製)等が挙げられる。
上記レゾルシノール型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、EX−201(ナガセケムテックス社製)等が挙げられる。
上記ビフェニル型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、エピコートYX−4000H(ジャパンエポキシレジン社製)等が挙げられる。
上記スルフィド型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、YSLV−50TE(東都化成社製)等が挙げられる。
上記エーテル型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、YSLV−80DE(東都化成社製)等が挙げられる。
上記ジシクロペンタジエン型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、EP−4088S(ADEKA社製)等が挙げられる。
上記ナフタレン型エポキシ樹脂としては、例えば、エピクロンHP4032、エピクロンEXA−4700(いずれもDIC社製)等が挙げられる。
上記フェノールノボラック型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、エピクロンN−770(DIC社製)等が挙げられる。
上記オルトクレゾールノボラック型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、エピクロンN−670−EXP−S(DIC社製)等が挙げられる。
上記ジシクロペンタジエンノボラック型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、エピクロンHP7200(DIC社製)等が挙げられる。
上記ビフェニルノボラック型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、NC−3000P(日本化薬社製)等が挙げられる。
上記ナフタレンフェノールノボラック型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、ESN−165S(東都化成社製)等が挙げられる。
上記グリシジルアミン型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、エピコート630(ジャパンエポキシレジン社製)、エピクロン430(DIC社製)、TETRAD−X(三菱ガス化学社製)等が挙げられる。
上記アルキルポリオール型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、ZX−1542(東都化成社製)、エピクロン726(DIC社製)、エポライト80MFA(共栄社化学社製)、デナコールEX−611、(ナガセケムテックス社製)等が挙げられる。
上記ゴム変性型エポキシ樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、YR−450、YR−207(いずれも東都化成社製)、エポリードPB(ダイセル化学社製)等が挙げられる。
上記グリシジルエステル化合物のうち市販されている化合物としては、例えば、デナコールEX−147(ナガセケムテックス社製)等が挙げられる。
上記ビスフェノールA型エピスルフィド樹脂のうち市販されている樹脂としては、例えば、エピコートYL−7000(ジャパンエポキシレジン社製)等が挙げられる。
上記エポキシ樹脂のうちその他に市販されている樹脂としては、例えば、YDC−1312、YSLV−80XY、YSLV−90CR(いずれも東都化成社製)、XAC4151(旭化成社製)、エピコート1031、エピコート1032(いずれもジャパンエポキシレジン社製)、EXA−7120(DIC社製)、TEPIC(日産化学社製)等が挙げられる。
また、上記(メタ)アクリル基を有する樹脂は、反応性の高さから分子中に(メタ)アクリル基を2〜3個有するものが好ましい。
上記固形の有機酸ヒドラジドは特に限定されず、例えば、セバチン酸ジヒドラジド、イソフタル酸ジヒドラジド、アジピン酸ジヒドラジド等が挙げられ、市販されているものとしては、例えば、アミキュアVDH、アミキュアUDH(いずれも、味の素ファインテクノ社製)、ADH(大塚化学社製)等が挙げられる。
上記フィラーは特に限定されず、例えば、タルク、石綿、シリカ、珪藻土、スメクタイト、ベントナイト、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、アルミナ、モンモリロナイト、珪藻土、酸化亜鉛、酸化鉄、酸化マグネシウム、酸化錫、酸化チタン、水酸化マグネシウム、水酸化アルミニウム、ガラスビーズ、窒化珪素、硫酸バリウム、石膏、珪酸カルシウム、タルク、ガラスビーズ、セリサイト活性白土、ベントナイト、窒化アルミニウム等の無機フィラーや、ポリエステル微粒子、ポリウレタン微粒子、ビニル重合体微粒子、アクリル重合体微粒子等の有機フィラーが挙げられる。
このような本発明の液晶滴下工法用シール剤及び/又は本発明の上下導通材料を用いてなる液晶表示素子もまた、本発明の1つである。
従来工法である真空注入方式により液晶表示素子を製造する場合にも、上記液晶滴下方式により液晶表示素子を製造する場合と同様に、液晶パネル用封口剤が液晶封止時に未硬化の状態で液晶と接触する。このとき液晶パネル用封口剤に充分な光が照射されない場合には、やはり封口部の周りに色ムラが発生し、高品位な画像の液晶表示素子を得ることができない。本発明の液晶パネル用封口剤を真空注入方式により液晶表示装置の製造する際の封止剤として用いれば、色ムラが少ない高品位な画像の液晶表示素子を製造することができる。特に紫外線が充分に照射されないパネル設計の場合や、可視光を用いて硬化させたい場合等には極めて有効である。
レゾルシノール型エポキシ樹脂(ナガセケムテックス社製、「EX−201」)120gをトルエン500mLに溶解させ、トリフェニルホスフィン0.1gを加え、均一な溶液とした。得られた溶液にアクリル酸70gを還流撹拌下で2時間かけて滴下後、更に還流撹拌を8時間行った。次に、トルエンを除去することによって、全てのエポキシ基をアクリル基に変性したエポキシアクリレート(EX−201変性品)を得た。
フェノールノボラック型エポキシ樹脂(DIC社製、「N−770」)190gをトルエン500mLに溶解させ、トリフェニルホスフィン0.1gを加え、均一な溶液とした。得られた溶液にアクリル酸35gを還流撹拌下で2時間かけて滴下後、更に還流撹拌を6時間行った。次に、トルエンを除去することによって50mol%のエポキシ基をアクリル基に変性した部分アクリル化エポキシアクリレート(N−770部分変性品)を得た。
表1に記載された配合比に従い、各材料を遊星式撹拌機(シンキー社製、「あわとり練太郎」)を用いて混合した後、更に3本ロールを用いて混合することにより実施例1〜6、及び、比較例1〜3の液晶滴下工法用シール剤を調製した。
実施例1〜6、及び、比較例1〜3で得られた液晶滴下工法用シール剤、及び、液晶表示素子について以下の評価を行った。結果を表1に示した。
得られた液晶表示素子について、点打ちした液晶滴下工法用シール剤周辺の液晶に生じる色ムラを通電状態及び非通電状態で目視にて観察し以下の基準により評価を行った。その結果、色ムラが全くなかった場合を「◎」、色ムラがほとんどなかった場合を「○」、少し色ムラがあった場合を「△」、色ムラがかなりあった場合を「×」として評価した。
得られた液晶滴下工法用シール剤100重量部に対して平均粒径5μmのポリマービーズ(積水化学工業社製、「ミクロパールSP」)3重量部を遊星式撹拌装置によって分散させ均一な液とし、極微量をコーニングガラス1737(20mm×50mm×1.1mmt)の中央部に取り、同型のガラスをその上に重ね合わせて液晶滴下工法用シール剤を押し広げ、100mW/cm2の紫外線を20秒照射した。その後120℃で1時間加熱を行い、接着試験片を得た。この試験片についてテンションゲージを用いて接着強度を測定した。
表2に記載された配合比に従い、各材料を、遊星式撹拌機(シンキー社製「あわとり練太郎」)を用いて混合させることにより実施例7、8、及び、比較例4、5の液晶パネル用封口剤を調製した。
次に実施例7、8、及び、比較例4、5の液晶パネル用封口剤を用いて正方形の枠の一部が途切れた箇所を封止した後、液晶パネル用封口剤に高圧水銀ランプを用い100mW/cm2の紫外線を30秒照射した。その後液晶アニールを120℃で1時間行い、封口剤を熱硬化させて液晶表示素子を得た。またこのとき、液晶パネル用封口剤に紫外線を照射せず、120℃で1時間液晶アニールを行った条件での液晶表示素子も得た。
封口剤を用いて得られた液晶表示素子についてパネル表示ムラの評価を行った。結果を表2に示す。
得られた液晶表示素子について、封口部周辺の液晶に生じる色ムラを通電状態及び非通電状態で目視にて観察し以下の基準により評価を行った。その結果、色ムラが全くなかった場合を「◎」、色ムラがほとんどなかった場合を「○」、色ムラが少しあった場合を「△」、色ムラがかなりあった場合を「×」として評価した。
Claims (7)
- (メタ)アクリル基を有する樹脂、及び、カルボキシル基を有するアゾ開始剤を含有することを特徴とする液晶滴下工法用シール剤。
- 更に、エポキシ基を有する樹脂、及び、エポキシ熱硬化剤を含有することを特徴とする請求項1記載の液晶滴下工法用シール剤。
- 更に、光重合開始剤を含有することを特徴とする請求項1又は2記載の液晶滴下工法用シール剤。
- 請求項1、2又は3記載の液晶滴下工法用シール剤と導電性微粒子とを含有することを特徴とする上下導通材料。
- (メタ)アクリル基を有する樹脂、及び、カルボキシル基を有するアゾ開始剤を含有することを特徴とする液晶パネル用封口剤。
- 請求項1、2、又は3記載の液晶滴下工法用シール剤及び/又は請求項4記載の上下導通材料を用いてなることを特徴とする液晶表示素子。
- 請求項5記載の液晶パネル用封口剤を用いてなることを特徴とする液晶表示素子。
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