JP4973260B2 - ネットワーク機能を有するプロジェクタを使用したプレゼンテーションシステム及びプレゼンテーション方法 - Google Patents
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Description
画像信号装置101・・・1400ドット
プロジェクタ102・・・1024ドット
この時、表示画像領域を仮想的に分割するブロック数を水平方向に256とした場合、各ブロックに含まれる水平方向の画素数は、
画像信号装置101・・・1400÷256=5.46875ドット
プロジェクタ102・・・1024÷256=4ドット
即ち、画像信号装置101における1つのブロックに含まれる水平方向の画素数が端数となるため、ブロックとブロックの境界の画素データの情報が、プロジェクタ102から投影される画像に反映されたり反映されなかったりする事により、一部の画像データの座標位置がプロジェクタ102上で1ドット左右に動いたり、或いは、画像データの表示が点滅するという現象が生じる。
画像信号装置101・・・1400ドット
プロジェクタ102・・・1024ドット
この時、双方の最大公約数は8であるため、各ブロックに含まれる水平方向の画素数は、
画像信号装置101・・・1400÷8=175ドット
プロジェクタ102・・・1024÷8=128ドット
と、共に整数となるため、先述のような不具合は生じなくなる。
前記画像信号装置は、
画像データを表示するための表示手段Aと、前記画像データが更新される度に、その更新画像データを取得する画像取得手段と、前記表示手段A上の画像表示領域を仮想的に複数のブロックに分割する演算手段と、前記画像取得手段により取得された前記画像データが、前記演算手段により分割された画像表示領域のどのブロックに相当するかを検出する画像比較手段と、前記画像比較手段により検出されたブロックの前記画像データを、前記ネットワーク網を介して前記プロジェクタに送信する通信手段Aと、前記表示手段A及び前記画像比較手段及び前記演算手段及び前記通信手段Aを各々制御する制御手段Aとを有し、
前記プロジェクタは、
前記画像信号装置から送信された前記画像データを受信する通信手段Pと、前記通信手段Pにより受信した前記画像データを任意のフォーマットに展開する画像展開手段と、前記画像展開手段により展開された前記画像データを入力とし、表示素子を通じてスクリーンに対し拡大投射する表示手段Pと、前記通信手段P及び前記画像展開手段及び前記表示手段Pを各々制御する制御手段Pとから構成され、
前記演算手段は、
前記表示手段Aと前記表示手段Pとの表示画素数が一致しているか否かを判別し、一致している場合は設定されたデフォルト値で前記表示手段Aにおける表示可能領域を仮想的に分割し、一致していない場合は双方の解像度数の最大公約数を水平方向と垂直方向それぞれ算出し、前記最大公約数が所定の値以上の場合は、前記最大公約数で前記表示手段Aにおける表示可能領域を仮想的に分割し、前記最大公約数が前記所定の値より小さい場合は、前記表示手段Pの前記表示素子の解像度数より決定される表示画素数より小さい値で前記表示手段Aとの最大公約数が前記所定の値より大きくなる値を算出し、その値を基に前記表示手段A及び前記表示手段Pにおける表示可能領域を仮想的に分割する機能を有することを特徴とするネットワーク機能を有するプロジェクタを使用したプレゼンテーションシステムとしたものであり、
任意のネットワーク網を介して接続された画像信号装置とプロジェクタとの解像度数が異なる場合においても、プロジェクタから投影される画像がブロック間の境界近傍で左右に動いたり点滅したりする等の問題を生じさせることなく、プロジェクタから投射される映像の表示速度を高速化する作用を有する。
任意のネットワーク網を介して接続された画像信号装置とプロジェクタとの解像度数が異なる場合においても、プロジェクタから投射される映像の表示領域を大幅に狭めることなく表示速度を高速化する作用を有する。
任意のネットワーク網を介して接続された画像信号装置とプロジェクタとの解像度数が異なる場合においても、プロジェクタから投射される映像の表示速度を高速化するために必要となる最大公約数を直ちに取得可能とする作用を有する。
任意のネットワーク網を介して接続された画像信号装置とプロジェクタとの解像度数が異なる場合においても、プロジェクタから投射される映像の表示速度を高速化すると共に画像品位を向上させる作用を有する。
任意のネットワーク網を介して接続された画像信号装置とプロジェクタとの解像度数が異なる場合においても、プロジェクタから投射される映像の表示領域を縮小することなく表示速度を高速化する作用を有する。
前記画像信号装置が表示可能とする解像度数と前記プロジェクタが表示可能とする解像度数とを比較する解像度数比較ステップと、前記解像度数比較ステップにおいて比較結果が一致している場合に、前記画像信号装置の画像表示領域を仮想的に複数のブロックに分割するための分割数としてデフォルト値を設定する第一のブロック数設定ステップと、前記解像度数比較ステップにおいて比較結果が不一致の場合に、前記画像信号装置が表示可能とする解像度数と前記プロジェクタが表示可能とする解像度数との最大公約数を水平方向と垂直方向それぞれ算出する最大公約数算出ステップと、前記最大公約数算出ステップにより算出された値が所定の値以上か否かを判定する最大公約数判定ステップと、前記最大公約数判定ステップにおいて算出結果が前記所定の値以上の場合、その値を前記画像信号装置の画像表示領域を仮想的に複数のブロックに分割するための分割数として設定する第二のブロック数設定ステップと、前記最大公約数判定ステップにおいて算出結果が前記所定の値より小さい場合に、前記プロジェクタが表示可能とする解像度数を下げることにより前記画像信号装置が表示可能とする解像度数との最大公約数が所定の値以上となる解像度数を算出する解像度数算出ステップと、前記解像度数算出ステップにおいて算出された値を、前記画像信号装置及び前記プロジェクタの画像表示領域を仮想的に複数のブロックに分割するための分割数として設定する第三のブロック数設定ステップと、を備えたことを特徴とするネットワーク機能を有するプロジェクタを使用したプレゼンテーション方法としたものであり、
任意のネットワーク網を介して接続された画像信号装置とプロジェクタとの解像度数が異なる場合においても、プロジェクタから投影される画像がブロック間の境界近傍で左右に動いたり点滅したりする等の問題を生じさせることなく、プロジェクタから投射される映像の表示速度を高速化する作用を有する。
任意のネットワーク網を介して接続された画像信号装置とプロジェクタとの解像度数が異なる場合においても、プロジェクタから投射される映像の表示領域を大幅に狭めることなく表示速度を高速化する作用を有する。
任意のネットワーク網を介して接続された画像信号装置とプロジェクタとの解像度数が異なる場合においても、プロジェクタから投射される映像の表示速度を高速化するために必要となる最大公約数を直ちに取得可能とする作用を有する。
図1は本発明のネットワーク機能を有するプロジェクタを使用したプレゼンテーションシステムの構成図である。
IP:192.168.16.1
サブネットマスク:255.255.255.0
プロジェクタ2側の設定
IP:192.168.16.100
サブネットマスク:255.255.255.0
また、画像信号装置1或いはプロジェクタ2のいずれかがDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)サーバとなり、任意のネットワーク網3に接続された装置に対してIPアドレスを割り振る方法でも接続は可能となる。
1024÷8=128ブロック
と、水平方向を128分割するように設定を行う。
768÷8=96ブロック
となるため、仮想的に分割したブロック数はトータルで、
128×96=12288ブロック
となる。即ち、ステップS1において、画像信号装置1の解像度数もXGAサイズであると判別された場合、ステップS2において、演算手段14は画像比較手段15に対し、表示手段A12に含まれる表示素子が有する表示可能領域を仮想的に水平方向に128分割し垂直方向に96分割するように命令する。
画像信号装置1・・・1280ドット
プロジェクタ2・・・1024ドット
で有る場合、最大公約数は256となるため、
最大公約数256>50
即ち、ステップS5において、表示手段A12及び表示手段P22に含まれる表示素子が有する表示可能領域を仮想的に分割するブロック数を256とする。この時、一つのブロックに含まれる表示画素数は、
画像信号装置1・・・1280÷256=5ドット
プロジェクタ2・・・1024÷256=4ドット
となる。
画像信号装置1・・・1400ドット
プロジェクタ2・・・1024ドット
で有る場合、最大公約数は8となるため、
最大公約数8<50
となる。
最大公約数200>50
これより、表示手段A12及び表示手段P22に含まれる表示素子が有する表示可能領域を仮想的に分割するブロック数を200とする(ステップS7)。この時、一つのブロックに含まれる表示画素数は、
画像信号装置1・・・1400÷200=7ドット
プロジェクタ2・・・1000÷200=5ドット
となる。ここで、上述の例において、従来方式ではステップS3で算出された最大公約数8を適用するため、この時の一つのブロックに含まれる表示画素数は、
画像信号装置1・・・1400÷8=175ドット
プロジェクタ2・・・1024÷8=128ドット
となる。
画像信号装置1・・・1400:1050=4:3
プロジェクタ2・・・1024:768=4:3
と、共に4:3である。
1000×(3÷4)=750ドット
とすればよい。この時、垂直方向の最大公約数は150となるため、一つのブロックに含まれる垂直方向の表示画素数は、
画像信号装置1・・・1050÷150=7ドット
プロジェクタ2・・・750÷150=5ドット
即ち、一つのブロックの大きさは、
画像信号装置1・・・7ドット×7ドット
プロジェクタ2・・・5ドット×5ドット
となる。
1000ドット×750ドット
とした場合、
水平方向:1024−1000=24ドット
垂直方向:768−750=18ドット
の表示領域を使用しない事になる。
水平方向:24ドット÷2=12ドット
垂直方向:18ドット÷2=9ドット
の画像領域を左右或いは上下方向に黒色とするように制御することにより、プロジェクタ2からスクリーン4へ投影する映像の表示品位を損なわずに表示可能となる。
1000ドット×750ドット
の解像度数でプロジェクタ2から画像データを投射する場合、制御手段P21は、画像拡大手段25に対し、
水平方向:1024÷1000=1.024倍
垂直方向:768÷750=1.024倍
と所望の拡大率情報を送信する事により、プロジェクタ2からスクリーン4へ投射する画像データの解像度数は常にXGAサイズとすることが可能となる。
図6は、本発明のネットワーク機能を有するプロジェクタを使用したプレゼンテーションシステムの動作説明図である。尚、前述した実施の形態1と同じ構成については同一の符号を用い、説明を省略する。
図7は本発明のネットワーク機能を有するプロジェクタを使用したプレゼンテーションシステムの動作フローチャートである。尚、前述した実施の形態1および実施の形態2と同じ構成については同一の符号を用い、説明を省略する。
12、22 表示手段
13 画像取得手段
14 演算手段
15 画像比較手段
16、24 通信手段
23 画像展開手段
25 画像拡大手段
101 画像信号装置
102 プロジェクタ
103 任意のネットワーク網
104 スクリーン
Claims (8)
- パソコンに代表される画像信号装置と、前記画像信号装置と任意のネットワーク網で接続されたプロジェクタとから構成されるネットワーク機能を有するプロジェクタを使用したプレゼンテーションシステムにおいて、
前記画像信号装置は、
画像データを表示するための表示手段Aと、前記画像データが更新される度に、その更新画像データを取得する画像取得手段と、前記表示手段A上の画像表示領域を仮想的に複数のブロックに分割する演算手段と、前記画像取得手段により取得された前記画像データが、前記演算手段により分割された画像表示領域のどのブロックに相当するかを検出する画像比較手段と、前記画像比較手段により検出されたブロックの前記画像データを、前記ネットワーク網を介して前記プロジェクタに送信する通信手段Aと、前記表示手段A及び前記画像比較手段及び前記演算手段及び前記通信手段Aを各々制御する制御手段Aとを有し、
前記プロジェクタは、
前記画像信号装置から送信された前記画像データを受信する通信手段Pと、前記通信手段Pにより受信した前記画像データを任意のフォーマットに展開する画像展開手段と、前記画像展開手段により展開された前記画像データを入力とし、表示素子を通じてスクリーンに対し拡大投射する表示手段Pと、前記通信手段P及び前記画像展開手段及び前記表示手段Pを各々制御する制御手段Pとから構成され、
前記演算手段は、
前記表示手段Aと前記表示手段Pとの表示画素数が一致しているか否かを判別し、一致している場合は設定されたデフォルト値で前記表示手段Aにおける表示可能領域を仮想的に分割し、一致していない場合は双方の解像度数の最大公約数を水平方向と垂直方向それぞれ算出し、前記最大公約数が所定の値以上の場合は、前記最大公約数で前記表示手段Aにおける表示可能領域を仮想的に分割し、前記最大公約数が前記所定の値より小さい場合は、前記表示手段Pの前記表示素子の解像度数より決定される表示画素数より小さい値で前記表示手段Aとの最大公約数が前記所定の値より大きくなる値を算出し、その値を基に前記表示手段A及び前記表示手段Pにおける表示可能領域を仮想的に分割する機能を有することを特徴とするネットワーク機能を有するプロジェクタを使用したプレゼンテーションシステム。 - 前記演算手段において、前記表示手段Aと前記表示手段Pとの表示画素数の最大公約数が前記所定の値より小さい場合に、前記表示手段Pに含まれる表示素子の解像度数より決定される表示画素数より小さい値で、前記表示手段Aとの最大公約数が前記所定の値より大きくなる数を算出し、その値を基に演算される前記表示手段Pの仮想的な表示画素数が、前記表示手段Pに含まれる表示素子の解像度数に対する比率が所定の閾値より小さい場合、前記表示手段Aと前記表示手段Pとの表示画素数との最大公約数で、前記表示手段A及び前記表示手段Pにおける表示可能領域を仮想的に分割することを特徴とする請求項1記載のネットワーク機能を有するプロジェクタを使用したプレゼンテーションシステム。
- 前記演算手段において、前記表示手段Aと前記表示手段Pとの表示画素数が一致していない場合、双方の表示画素数の組合せを基に前記表示手段A及び前記表示手段Pにおける表示可能領域を仮想的に分割するブロック数の値を予め記載したテーブルを参照し、双方の組合せが前記テーブルに記載されている場合、その値を基に前記表示手段A及び前記表示手段Pにおける表示可能領域を仮想的に分割し、記載されていない場合は、同様に所望の最大公約数を算出し、その値を基に、前記表示手段A及び前記表示手段Pにおける表示可能領域を仮想的に分割すると共に、前記テーブルにその値を上書き保存することを特徴とする請求項1または請求項2記載のネットワーク機能を有するプロジェクタを使用したプレゼンテーションシステム。
- 前記演算手段における演算結果により、前記表示手段Pに含まれる表示素子の解像度数より決定される表示画素数より小さい表示画素数で前記プロジェクタからスクリーンに対し任意の画像データを投射する場合、前記表示手段Pに含まれる表示素子において、前記画像データが該当しない表示素子は黒色表示とすることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のネットワーク機能を有するプロジェクタを使用したプレゼンテーションシステム。
- 前記演算手段における演算結果により、前記表示手段Pに含まれる表示素子の解像度数より決定される表示画素数より小さい表示画素数で前記プロジェクタからスクリーンに対し任意の画像データを投射する場合、前記画像展開手段から出力された画像データを前記表示手段Pに含まれる表示素子の解像度数まで拡大する画像拡大手段を備えたことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のネットワーク機能を有するプロジェクタを使用したプレゼンテーションシステム。
- パソコンに代表される画像信号装置と、前記画像信号装置と任意のネットワーク網で接続されたプロジェクタとから構成されるネットワーク機能を有するプロジェクタを使用したプレゼンテーション方法において、
前記画像信号装置が表示可能とする解像度数と前記プロジェクタが表示可能とする解像度数とを比較する解像度数比較ステップと、
前記解像度数比較ステップにおいて比較結果が一致している場合に、前記画像信号装置の画像表示領域を仮想的に複数のブロックに分割するための分割数としてデフォルト値を設定する第一のブロック数設定ステップと、
前記解像度数比較ステップにおいて比較結果が不一致の場合に、前記画像信号装置が表示可能とする解像度数と前記プロジェクタが表示可能とする解像度数との最大公約数を水平方向と垂直方向それぞれ算出する最大公約数算出ステップと、
前記最大公約数算出ステップにより算出された値が所定の値以上か否かを判定する最大公約数判定ステップと、
前記最大公約数判定ステップにおいて算出結果が前記所定の値以上の場合、その値を前記画像信号装置の画像表示領域を仮想的に複数のブロックに分割するための分割数として設定する第二のブロック数設定ステップと、
前記最大公約数判定ステップにおいて算出結果が前記所定の値より小さい場合に、前記プロジェクタが表示可能とする解像度数を下げることにより前記画像信号装置が表示可能とする解像度数との最大公約数が所定の値以上となる解像度数を算出する解像度数算出ステップと、
前記解像度数算出ステップにおいて算出された値を、前記画像信号装置及び前記プロジェクタの画像表示領域を仮想的に複数のブロックに分割するための分割数として設定する第三のブロック数設定ステップと、
を備えたことを特徴とするネットワーク機能を有するプロジェクタを使用したプレゼンテーション方法。 - 前記解像度数算出ステップにより算出された解像度数と前記プロジェクタが有する表示素子により決定される表示画素数との比率が所定の閾値より大きいか否かを判定する解像度比率判定ステップと、
前記解像度比率判定ステップにより比率が所定の値以上の場合に、前記解像度数算出ステップにより算出された値を前記画像信号装置の画像表示領域を仮想的に複数のブロックに分割するための分割数として設定する第四のブロック数設定ステップと、
前記解像度比率判定ステップにより比率が前記所定の閾値より小さい場合に、前記最大公約数算出ステップにより算出された値を前記画像信号装置及び前記プロジェクタの画像表示領域を仮想的に複数のブロックに分割するための分割数として設定する第五のブロック数設定ステップと、
を備えたことを特徴とする請求項6記載のネットワーク機能を有するプロジェクタを使用したプレゼンテーション方法。 - 前記解像度数比較ステップにおいて比較結果が一致していない場合に、双方の表示画素数の組合せを基に前記表示手段A及び前記表示手段Pにおける表示可能領域を仮想的に分割するブロック数の値を予め記載したテーブルを参照する解像度変換テーブル参照ステップと、
前記テーブルに所望の値が存在する場合に、前記画像信号装置及び前記プロジェクタの画像表示領域を仮想的に複数のブロックに分割するための分割数として設定する第六のブロック数設定ステップと、
前記テーブルに所望の値が無い場合に、前記第三のブロック数設定ステップにより設定された値を、前記画像信号装置及び前記プロジェクタの画像表示領域を仮想的に複数のブロックに分割するための分割数とすると共に、前記テーブルに上書き保存する解像度変換テーブル保存ステップと、
を備えたことを特徴とする請求項6または請求項7記載のネットワーク機能を有するプロジェクタを使用したプレゼンテーション方法。
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