JP4930101B2 - 輝度向上フィルム、製造方法及び液晶表示装置 - Google Patents
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Description
〔1〕 第1の透明高分子フィルム、配向膜、選択反射層、位相差層、及び第2の透明高分子フィルムをこの順に備える光学フィルムであって、前記第1の透明高分子フィルムと前記第2の透明高分子フィルムが同じ材質からなり、かつ前記第1の透明高分子フィルムの厚みA及び前記第2の透明高分子フィルムの厚みBが、(0.8A)≦B≦(1.2A)の関係を有することを特徴とする光学フィルム。
〔2〕 前記第1の透明高分子フィルム及び第2の透明高分子フィルムのそれぞれが、厚さ50〜250μmの、脂環式構造を有する樹脂のフィルムであることを特徴とする〔1〕に記載の光学フィルム。
〔3〕 〔1〕又は〔2〕に記載の光学フィルムの製造方法であって、前記第1の透明高分子フィルム、前記配向膜、及び前記選択反射層を備える第1の積層フィルムと、前記位相差層、及び前記第2の透明高分子フィルムを備える第2の積層フィルムとを、ロールツーロールで貼付することを特徴とする光学フィルムの製造方法。
〔4〕 〔1〕又は〔2〕に記載の光学フィルムを含む液晶表示装置。
本発明において、透明高分子フィルムとは、透明な高分子化合物からなるフィルムである。特に前記第1の透明高分子フィルムは、前記配向膜及び選択反射層等の支持体として機能しうるフィルムである。ここで透明な高分子化合物とは、光学フィルムとするのに必要な光線透過率を有していれば特に限定されるものではないが、具体的には例えば1mm厚の成形体にしたときの全光線透過率が80%以上、好ましくは90%以上の化合物であれば特に制限なく使用することができる。
本発明に用いる透明高分子フィルムにおいて、前記透明性以外の光学特性は特に限定されないが、光学的に等方性なフィルムを好ましく用いることができる。例えば、透明高分子フィルムの面内方向のリターデーションReは、|Re|≦4nmの範囲内とすることができる。
前記第1の透明高分子フィルムと前記第2の透明高分子フィルムを構成する材質は、同じ材質である。
本発明において、「同じ材質である」とは、重合体を構成する単量体が同じで、第1の透明高分子フィルムと第2の透明高分子フィルムとの線膨張係数(JIS K7197による測定値)の差の絶対値が2.0×10-5(1/℃)以下、好ましくは1.0×10-5(1/℃)以下であり、且つ、第1の透明高分子フィルムと第2の透明高分子フィルムとの透湿度の差の絶対値が±0.5g/m2・24hr以内となる範囲であることをいう。
本発明において配向膜とは、その上に塗布された液晶性化合物を所定の方向に配向させる機能を有する層である。本発明の光学フィルムの製造工程においては、配向膜上で、後述する選択反射層を構成する重合性モノマーを配向させ、重合させることにより、配向膜上に選択反射層を形成することができる。
本発明に用いる前記配向膜としては、特に限定されず、ポリビニルアルコール、ポリアミド、ポリイミド等の、配向膜として通常用いられる公知の樹脂による膜を用いることができ、このような樹脂を前記透明高分子フィルム上に塗布し硬化させることにより調製することができる。配向膜の平均厚みは、0.05μm〜2μmの範囲であることが好ましく、0.1μm〜1μmの範囲であることがさらに好ましい。なお、前記配向膜の平均厚みとは、配向膜シートの長手方向の全長さの中間位置において、シートの幅方向に沿う3点において、配向膜の厚みを測定し、その平均値を求めて得た値である。前記幅方向の3点とは、シートの幅方向の中間点と、両端部の各端から全幅の10%の長さだけ内側に位置する2点の3点である。
本発明において選択反射層とは、特定の偏光を透過し、他の偏光を反射させる性質を有する層である。特に、所定の円偏光を透過させ、他の円偏光を反射させる層を好ましく用いることができる。このような層を位相差層と組み合わせて用いることにより、特定の直線偏光を高い輝度で透過させるという、液晶表示装置において好ましい機能を発揮することができる。
前記選択反射層としては、コレステリック液晶相を呈しうる重合性モノマーを配向させ、重合させた層等の、公知の層を用いることができる。このような選択反射層は、前記重合性モノマーを含む溶液を、必要に応じラビング処理した前記配向膜上に塗布し、配向処理した後硬化させることにより得ることができる。選択反射層の厚さは、好ましくは1〜100μm、より好ましくは1〜50μm、さらにより好ましくは1〜20μmである。
本発明において、位相差層とは、面内方向のリターデーションRe(以下、「Re」と略記することがある。)が透過光の略四分の一であり、厚み方向のリターデーションRth(以下、「Rth」と略記することがある。)が0nm未満の層である。ここで、透過光の波長範囲は、輝度向上フィルムに求められる所望の範囲とすることができ、具体的には例えば400nm〜700nmである。また、面内方向のリターデーションReが透過光の略四分の一であるとは、前記Re値が、透過光の波長範囲の中心値において、中心値の1/4の値から±65nm、好ましくは±30nm、より好ましくは±10nmの範囲であることをいう。厚み方向のリターデーションRthの値は、透過光の波長範囲の中心値において、好ましくは−30nm〜−1000nm、より好ましくは−50nm〜−300nmとすることができる。
前記位相差層としては、単層又は複層の樹脂を延伸し光学異方性を与えた樹脂の層等を用いることができる。好ましくは、熱可塑性樹脂からなる層B1、負の固有複屈折値を有する樹脂からなる層A及び熱可塑性樹脂からなる層B2がこの順で積層されてなり、層B1の平均厚さ/層Aの平均厚さの比が3/1〜1/3であり、層Aの平均厚さ/層B2の平均厚さの比が1/3〜3/1であり、MD方向(長尺フィルムの長手方向)に対して25〜65度傾いた方向に遅相軸が向いている長尺の位相差フィルムであることが好ましい。
本発明の光学フィルムは、前記第1の透明高分子フィルム、配向膜、選択反射層、位相差層及び第2の透明高分子フィルムに加えて、任意にさらに他の層を含むことができる。具体的には例えば、選択反射層と位相差層との間、及び/又は第2の透明高分子フィルムと位相差層との間に、これらを接着させるための接着層を設けることができる。前記接着層としては、具体的には例えば、温度23℃における剪断貯蔵弾性率が1〜500MPaである組成物を用いることができる。
主ポリマー組成については、共重合体において、ソフトセグメントとなるモノマーの比率をアップすることで、常温における剪断貯蔵弾性率が低下する傾向がある。逆にハードセグメントとなるモノマーの比率をアップすることで、常温における剪断貯蔵弾性率は上昇する傾向にある。また、同組成物においても、重合体の分子量を低下させることでゴム状平坦領域を示す温度幅が狭くなることにより、常温における剪断貯蔵弾性率が低下する傾向にある。逆に、重合体の分子量を上昇させることでゴム状平坦領域を示す温度幅が広くなり、常温における剪断貯蔵弾性率が上昇する傾向にある。粘着付与剤は一般に、軟化点が60度以上と高く、分子量が数千程度と低い。粘着付与剤を添加することで、接着剤組成物の凝集力が低下し、室温における剪断貯蔵弾性率の低下が見られる。また、架橋剤を混合することで、接着剤組成物の凝集力が上昇し、室温における剪断貯蔵弾性率の上昇が見られる。
本発明の光学フィルムは、好ましくは、以下に述べる本発明の光学フィルムの製造方法により製造することができる。本発明の光学フィルムの製造方法では、前記第1の透明高分子フィルム、前記配向膜、及び前記選択反射層を備える第1の積層フィルムと、前記位相差層、及び前記第2の透明高分子フィルムを備える第2の積層フィルムとを、ロールツーロールで貼付する。
本発明の液晶表示装置は、前記本発明の光学フィルムを含む。本発明の液晶表示装置が光学フィルムを備える具体的態様については、特に限定されないが、例えば、バックライトと液晶セルとの間に輝度向上フィルムとして設けることにより、バックライトから液晶セルに供給する光における所望の偏光の輝度を向上させ、その結果液晶表示装置の輝度を向上させることができる。光学フィルムは、液晶セル基板等の基板に、固定ピン及び/又はフレーム等の部材で固定することができる。このように容易に取り外し可能な態様で光学フィルムを液晶表示装置に設けても、本発明の光学フィルムの耐久性が優れているため、皺やカールは発生しにくく、しかも液晶表示装置の廃棄時に光学フィルムを容易にセル基板から取り外すことができる。
熱可塑性ノルボルネン系樹脂(ZEONOR1420、日本ゼオン社製;ガラス転移温度Tg136℃)のペレットを、空気を流通させた熱風乾燥機を用いて100℃で、4時間乾燥した。そしてこのペレットを、リーフディスク形状のポリマーフィルター(濾過精度30μm)を設置した50mmの単軸押出機とリップ部材質が炭化タングステン、#1000番のダイヤモンド砥石で研磨したリップを有し、内面に表面粗さRa=0.05μmのクロムメッキを施した650mm幅のT型ダイスを用いて260℃で押出し、押出されたシート状の熱可塑性ノルボルネン系樹脂を第1冷却ドラム(直径250mm、温度:135℃、周速度R1:10.05m/分)に密着させ、次いで第2冷却ドラム(直径250mm、温度125℃、周速度R2:10.05m/分)、次いで第3冷却ドラム(直径250mm、温度100℃、周速度R3:9.98m/分)に順次密着させて移送し、両端部各70mmをトリミングして、幅500mm、厚さ100μm、長さ500mの長尺の透明高分子フィルム(1)を得た。この透明高分子フィルム(1)のReは1nmであった。
製造例1とは異なるT型ダイスを用い、フィルム引取り速度を調整した他は製造例1と同様にして、透明高分子フィルム(1)と幅及び長さが同じで厚さが異なる4種類の透明高分子フィルム(2)〜(5)を得た。それらの厚さは、それぞれ80μm、90μm、188μm及び200μmであった。この透明高分子フィルム(2)〜(5)のReは1nmであった。
特公昭55−27576号の実施例3に記載の方法で、ゴム粒子を製造した。ゴム粒子は、球形三層構造を有し、芯層が、メタクリル酸メチルおよび少量のメタクリル酸アリルからなる架橋重合体であり、中間層が、アクリル酸ブチル、スチレンおよび少量のメタクリル酸アリルからなる架橋重合体であり、殻層が、メタクリル酸メチルおよび少量のアクリル酸エチルからなる重合体である。ゴム粒子の数平均粒子径は0.19μmであった。メタクリル酸アルキルエステル重合体樹脂(メタクリル酸メチル/アクリル酸メチル(質量比)=97.8/2.2の共重合体樹脂、ガラス転移温度105℃)70部と、前記ゴム粒子30部とを混練して、メタクリル酸アルキルエステル重合体樹脂組成物(以下、PMMAと記す。ゴム粒子30%含有。)を得た。
前記PMMAと、スチレン重合体樹脂(ダイラークD332、ノヴァケミカルジャパン社製、スチレン-無水マレイン酸共重合体、ガラス転移温度125℃、以下PSTと記す。)と、前記PMMAとを、それぞれ押出機で溶融させ、共押出用のダイに供給した。供給された溶融樹脂はダイスリップを通過し、PMMA/PST/PMMAの三層構造の複層フィルムに成形した後、テンター延伸機で、遅相軸がMD方向に対して45度傾いた方向になるように、延伸温度134℃、延伸倍率1.8倍で斜め延伸し、幅1000mm、厚さ90μm、PMMA層の平均厚さ34μm/PST層の平均厚さ22μm/PMMA層の平均厚さ34μmの位相差フィルムを巻き取りロールで引き取った。遅相軸はMD方向に45度傾いていた。位相差フィルムの波長550nmにおける、面内方向のレターデーションReは140nm、厚さ方向のレターデーションRthは−85nmであった。
(1−1)配向膜の形成
第1の透明高分子フィルムとして製造例1で得た透明高分子フィルム(1)を用いた。この一方の面上に、製造ライン上で、連続的にポリビニルアルコールの5%水溶液を塗布し、乾燥させ、乾燥膜圧0.3μmの配向膜を有する透明高分子フィルムを得た。
Δn0.18の棒状液晶化合物(非対称構造、1分子中の反応性基数2)33.0部、A1化合物(下記化合物A1で表される化合物;融点66℃)3.5部、カイラル剤(LC756;BASF社製)2.3部、重合開始剤(イルガキュア907;チバ スペシャルティ ケミカルズ社製)1.2部、界面活性剤(フッ素系界面活性剤KH40;セイミケミカル社製)0.04部及び2−ブタノン60部を配合し、固形分約40%のコレステリック液晶組成物を調製した。
第2の透明高分子フィルムとして、製造例1で得た透明高分子フィルム(1)を用いた。この一方の面上に、接着剤(エチレン-酢酸ビニル共重合体エマルジョン(不揮発分40重量%、酢酸ビニル含有率40重量%)40重量部、石油樹脂エマルジョン(不揮発分40重量%、樹脂軟化点85℃)35重量部、及びパラフィンワックスエマルジョン(不揮発分40重量%、樹脂軟化点64℃)10重量部からなる、23℃における剪断貯蔵弾性率が10MPaである組成物にて形成される接着剤)を厚さ20μmとなるよう塗布し、この上に製造例5で得た位相差フィルム(6)を貼付し、ロールとして巻き取り、透明高分子フィルム(1)、接着剤層及び位相差フィルム(6)からなる第2の積層フィルム(L−2A)のロールを得た。
第1の積層フィルム(L−1A)のロールからフィルムを繰り出し、その選択反射層側の面に、上記(1−3)で用いたものと同じ接着剤を厚さ20μmとなるよう塗布し、この上に、第2の積層フィルム(L−2A)のロールから繰り出したフィルムを、位相差フィルム側が選択反射層側と向き合うように貼付し、積層物をロールとして巻き取り、光学フィルムのロールを得た。
この光学フィルムを、15cm×21cmのサイズに切断し、下記評価条件1及び2に置いた後、平面ガラス上に置き、カール又は皺により最も高く浮き上がっている箇所の浮き上がりの距離を、カール量(mm)として測定した。結果を表1に示す。
評価条件1:温度85℃、相対湿度5%、1000時間
評価条件2:温度65℃、相対湿度95%、1000時間
下記事項を変更した以外は、実施例1と同様に操作し、光学フィルムを得、カール量を測定した。結果を表1に示す。
・工程(1−1)において、透明高分子フィルム(1)に代えて、透明高分子フィルム(2)(厚さ80μm)を使用。
・工程(1−3)において、透明高分子フィルム(1)に代えて、透明高分子フィルム(3)(厚さ90μm)を使用。
下記事項を変更した以外は、実施例1と同様に操作し、光学フィルムを得、カール量を測定した。結果を表1に示す。
・工程(1−1)において、透明高分子フィルム(1)に代えて、透明高分子フィルム(5)(厚さ200μm)を使用。
・工程(1−3)において、透明高分子フィルム(1)に代えて、透明高分子フィルム(4)(厚さ188μm)を使用。
下記事項を変更した以外は、実施例1と同様に操作し、光学フィルムを得、カール量を測定した。結果を表1に示す。
・工程(1−3)において、透明高分子フィルム(1)に代えて、透明高分子フィルム(4)(厚さ188μm)を使用。
下記事項を変更した以外は、実施例1と同様に操作し、光学フィルムを得、カール量を測定した。結果を表1に示す。
・工程(1−1)において、透明高分子フィルム(1)に代えて、透明高分子フィルム(2)(厚さ80μm)を使用。
下記事項を変更した以外は、実施例1と同様に操作し、光学フィルムを得、カール量を測定した。結果を表1に示す。
・工程(1−1)において、透明高分子フィルム(1)に代えて、透明高分子フィルム(5)(厚さ200μm)を使用。
・工程(1−3)において、透明高分子フィルム(1)に代えて、ガラス板(厚さ700μm)を使用。
市販の液晶表示装置(Sharp製、AQUOS、LC−37BE1W)を分解し、輝度向上フィルムを取り出した。
切断サイズをこの輝度向上フィルムと同一のサイズとした他は実施例1と同様に操作し、実施例1で得た光学フィルムと同一の光学特性を有し、かつ取り出した輝度向上フィルムと同一サイズの光学フィルムを作成した。この光学フィルムを取り出した輝度向上フィルムに代えて液晶表示装置内に設置し、再度組み立て、光学フィルムを有する液晶表示装置を得た。得られた液晶表示装置においては、良好な白表示および黒表示が確認され、且つ分解前と同等の輝度で表示されることが確認された。
111、112 ニップロール
113 加圧ロール
120 第2の積層フィルム
121 第2の透明高分子フィルム
122 接着層
123 位相差層
124 接着層
130 第1の積層フィルム
131 第1の透明高分子フィルム
132 配向膜
133 選択反射層
140 光学フィルム
Claims (3)
- 第1の透明高分子フィルム、配向膜、選択反射層、面内レターデーションが透過光の略四分の一である位相差層、及び第2の透明高分子フィルムをこの順に備える輝度向上フィルムであって、前記第1の透明高分子フィルムと前記第2の透明高分子フィルムとが同じ材質からなり、かつ前記第1の透明高分子フィルム及び前記第2の透明高分子フィルムのそれぞれが、厚さ80〜250μmの、脂環式構造を有する樹脂のフィルムであり、かつ前記第1の透明高分子フィルムの厚みA及び前記第2の透明高分子フィルムの厚みBが、(0.8A)≦B≦(1.2A)の関係を有することを特徴とする輝度向上フィルム。
- 請求項1に記載の輝度向上フィルムの製造方法であって、前記第1の透明高分子フィルム、前記配向膜、及び前記選択反射層を備える第1の積層フィルムと、前記位相差層、及び前記第2の透明高分子フィルムを備える第2の積層フィルムとを、ロールツーロールで貼付することを特徴とする輝度向上フィルムの製造方法。
- 請求項1に記載の輝度向上フィルムを含む液晶表示装置。
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