JP4922005B2 - 水槽内清掃具 - Google Patents

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Description

本発明は、金魚、熱帯魚、海水魚等の観賞魚の飼育、育成に使用される水槽内の貯留水、特にその底部の汚れた貯留水を汚物と共に吸い上げて排水できるようにした、水槽内清掃具に関する。
一般に、水槽内で金魚、熱帯魚、海水魚等観賞魚飼育、育成するには、水槽内の貯留水を常に清浄化しておく必要があり、従来では、水槽に、エアポンプ、水中ポンプなどのポンプを備えた濾過装置を設け、そのポンプの駆動により水槽内の貯留水をその濾過装置内に強制循環させて浄化することが行われるが、かかる浄化手段けでは、観賞魚を飼育、育成するに必要十分な水質が得られないため、従来から水槽内の水替えを定期的に行う必要があり、かかる水替え手段として、たとえば、後記特許文献1に開示されるものが知られている。
特開2000−209978号公報
ところで、前記特許文献1に開示されるものは、吸上パイプPと、これに接続される可撓性に導水パイプ17と、吸上パイプP内に設けられて吸上パイプPから導水パイプ17への水の流れを許容する第1および第2の一方向弁V1 ,V2 とを備え、水槽T内の水をサイフォン作用を利用して水槽Tの外へ排水するようにしている。
ところが、このものでは、吸上パイプ内に複数の一方向弁が設けられることから、吸上パイプ内を流れる水に混入する、糞、残餌、水草片などの汚物が、前記一方向弁に付着して、その作動不良を起こすことがあるという問題があり、また、このものでは、サイフォン作用により水の吸上作用を成立させるために、水槽内に進入させた吸上パイプの長手方向の往復作動を、複数回繰り返す必要があり、その操作が面倒であるばかりでなく多少の経験が必要であるという他の問題もある。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、前記従来の問題を解決した、新規な水槽内清掃具を提供することを目的とするものである。
前記目的達成のため、求項1の発明は、水槽内の貯留水を、サイフォン作用により吸い上げて水槽の外へ排水するようにした、水槽内清掃具であって、
直状の本体部分と、この本体部分の一端に連通接続されるく字状の把手部分とよりなる吸上パイプと、
前記吸上パイプの把手部分の下流端に接続される可撓性の導水パイプと、
前記導水パイプの途中にスライド可能に設けられており、その導水パイプの水路を、無段に絞りかつ開閉し得る水路調節具とよりなり、
前記水路調節具は、前記導水パイプがスライド可能に挿通されるハウジングと、このハウジングに回動可能に設けられるレバーと、このレバーに転動自在かつ摺動可能に支持されていて、その外周面が前記導水パイプに接触される調節ローラとを備え、
前記調節ローラを導水パイプに向けて押圧しつつ前記レバーに沿って転動させることにより、前記導水パイプの水路を無段に絞り、かつ開閉できるようにしたことを特徴としている。
前記請求項1の発明によれば、水槽内の貯留水を、サイフォン作用を利用して吸い上げて排出する水槽内清掃具において、水槽内の貯留水の排出操作がきわめて容易であり、誰にでも簡単に排水作業を行うことができ、また、水槽内の貯留水を吸い上げる吸上パイプおよびこれに接続される導水パイプ内に、水と共に吸い上げられる残餌、糞などの汚物が滞留することなく、常に円滑、確実にに水の吸上作用を連続的に継続することができ、また、粗い汚物を捕捉するためのストレーナなどが不要である。
以下、本発明の実施の形態を、添付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
添付図面は、本発明の一実施例を示すものであり、図1は、水槽内清掃具の全体側面図、図2は、図1の2矢視仮想線囲い部分の拡大断面図、図3は、図1の3矢視仮想線囲い部分(導水パイプ「開」時)の拡大斜視図、図4は、図3の4−4線に沿う断面図、図5は、図4の5−5線に沿う断面図、図6は、導水パイプ「閉」時の図4と同じ断面図、図7は、図6の7−7線に沿う断面図、図8〜12は、水槽内清掃具の作用図である。
本発明の水槽内清掃具は、吸上パイプA、導水パイプBおよび水路調節具Cとより構成される。
図1,2において、清掃具の主体部をなす吸上パイプAは、透明な硬質の合成樹脂材により構成されて、水槽Tの外から該水槽Tの貯留水内に浸漬可能な長さに形成されると共に先端が開放された真っ直ぐな円筒状の本体部分1と、その基端、すなわち下流端に抜差自在に水密に接続されるエルボ状の把手部分2とよりなり、この把手部分2は、エルボパイプ2aと直状パイプ2bとを抜差自在に水密に接続して構成され、エルボパイプ2aの中間部はオペレータ−が握り易いように鈍角に屈曲されている。直状パイプ2bの内端には、エルボパイプ2内に進入する小径部2cが一体に形成されており、この小径部2cの内周面に接続パイプ3をもって導水パイプBの内端、すなわち上流端が抜差可能に接続されている。接続パイプ3の外周面には先細りの雄テーパ面が形成され、一方、前記小径部cの内周面には、末拡がりの雌テーパ面が形成されており、それらのテーパ面間に後述する可撓性導水パイプBの上流端を挟持接続することにより、その導水パイプBが吸上パイプAから抜け出さないようにされている。
前記導水パイプBは、塩化ビニールパイプなどよりなる可撓性で弾性のある透明なパイプより構成されており、その長さは少なくとも前記吸上パイプAよりも長い。
前記導水パイプBの途中には、その長手方向にスライド可能に水路調節具Cが設けられている。この水路調節具Cは、導水パイプB内の水路を無段に絞り、また該水路を開閉できるようにされており、以下に、この水路調節具Cの構造を図3〜5を参照して説明する。
水路調節具Cはハウジング10と、このハウジング10に揺動可能に軸支されるレバー20と、このレバー20にスライドかつ回転自在に設けれる調節ローラ30とを備えている。
前記ハウジング10は、オペレータ−が握り易いように、透明あるいは半透明の硬質合成樹脂材により細長い中空の角筒状に形成され、このハウジング10は、その上面11と長手方向の後端面12が開放されている。このハウジング10の下部には、前記導水パイプBが、その前端壁13に開口し挿通孔15を貫通してその長手方向にスライド自在に挿通されている。ハウジング10の側壁14の後部両側には、長孔よりなるヒンジ孔16が開口されており、このヒンジ孔16に、後述のレバー20の基端に一体に設けたヒンジピン21が回動自在かつ前後に移動可能に嵌合支持されている。前記レバー20は前後方向に長いフォーク状の形成されてハウジング10内に収容され、そのハウジング10の開口上面11を通してヒンジピン21まわりに揺動可能である。またレバー20の両側には、その長手方向の略全長にわたり長孔22が穿設されており、その長孔22に調節ローラ30のローラ軸31が回転かつ摺動可能に支持されている。この調節ローラ30は、ハウジング10内に収容され、その一部はハウジング10の開口上面11を通してその外部に露出しており、その外周面にはきざみ32が刻設されており、後述のように、この水路調節具Cを把持したオペレータが指先で回転操作し易いようにしてある。図4に示すように、調節ローラ30の刻みのある外周面は、レバー20の重みでハウジング10に挿通されている導水パイプBの外周面上に接触されている。この状態では、導水パイプBは図4,5に示すように「開」の状態にある。また、レバー20を導水パイプの弾発力に抗して下方に押圧、回動すれば、図6,7に示すように、調節ローラ30は、可撓性の導水パイプBの途中を押しつぶして、導水パイプBを絞ることができ、その水路を無段に絞り、また閉じることができる。
また、図4,6に示すようにレバー20の先端にはストッパー片24が突設され、一方、レバー20の先端に対応するハウジング10の前端壁13の内面には、階段状の段部17が形成されている。図4に示すように、レバー20が後退位置(ヒンジピン21がヒンジ孔16の後端縁に係合)にあるとき、ストッパー片14は、前記段部17の上段面17aに係合してレバー20を上方位置(自由位置)に保持して導水パイプBの水路を「開」状態を保持する。調節ローラ30を指先にて下方に押圧しつつ長孔22に沿って転動させることにより、図4鎖線に示すように、導水パイプBを無段に絞ることができ、その水路断面積を無段に調節することができ。そして図6,7に示すように、調節ローラCを最前端位置に転動、保持させたとき、レバー20が最も下降して、導水パイプBの途中は完全につぶされて、水路を「閉」とすることができる。
また、図6に示すように、レバー20を前進位置(ヒンジピン21がヒンジ孔16の前端縁に係合)に移動させたとき、ストッパー片24は、前記段部17の下段面17bに係合してレバー20が下方位置に保持され、レバーBへの押圧力を解除しても導水パイプBの水路を「閉」状態を保持する。
図4,6に示すように、ハウジングの底10の底壁の前部内面には、突条18が設けられ、この突条18は、調節ローラ30による導水パイプBの「閉」状態を確実に保持できるようにしている。
つぎに、図8〜12を参照して、前記清掃具を用いて水槽T内、特にその底部の汚れた水を吸い上げて排水する手順について説明する。
(1) まず、図8に示すように、導水パイプBを接続した吸上パイプAを逆さ、すなわち、その開口先端を上にして水槽T内の貯留水内に浸漬する。吸上パイプAに接続される導水パイプBは、その一部が水路調節具Cと共に水槽Tに浸漬される。導水パイプBは、水路調節具Cよりも、下流側を水槽Tの上縁を迂回させて水槽Tの外に延長させる。ここで、水路調節具Cを「開」(図4,5)状態とすれば、水槽T内の水は、吸上パイプAの開口先端より、その吸上パイプA内に流入し、そこから導水パイB内を通り、水路調節具Cを経て導水パイプB内に流入する。この場合、導水パイプB内には、水槽T内の貯留水の水面レベルまで水が流入する。
(2) つぎに、図9に示すように、水路調節具Cを「閉」状態(図6)状態とすれば、吸上パイプAと、水路調節具Cよりも上流側の導水パイプB内の水は、流れることなくそこに貯留される。
(3) つぎに、図10に示すように、吸上パイプAを反転してその開口先端を下向きにすると共に導水パイプBを水路調節具Cと共に水槽Tの外に取り出す。このとき、吸上パイプAおよび水路調節具Cよりも上流側の導水パイプB内は、水が充填状態に維持されたままになる。
(4) つぎに、図11に示すように、導水パイプBの開口自由端をバケツなどの回収槽40内に臨ませてから、水路調節具Cを「開」状態に操作すれば、水槽T内の水は、サイフォン作用により、吸上パイプAより導水パイプBを通って水槽T外に連続的に排水することができ、回収槽40に貯留することができる。
図11において、符号41で示すものは、導水パイプBの自由端近くを回収槽40に保持するための保持具である。
(5) 前述のサイフォンによる水の排出作用の成立後は、図12に示すように、吸上パイプAの開放自由端を水槽T内底部の砂利内に進入させると、残餌、糞などの汚物を含む汚水を吸上パイプAおよび導水パイプBを通して連続的に吸上排出することができる。そして、水路調節具Cの調節ローラ30を転動させつつ長孔22に沿って移動調節することにより、導水パイプBの水路を絞り調節することができ、吸上パイプA内を吸い上げられる水の勢い、すなわち水の吸上量を無段に調節することができ、たとえば、吸上パイプA内を吸い上げられる水の勢いが強く、水と共に砂利を吸い上げてしまうようなときは、水路調節具Cにより導水パイプBの絞り量を増大することにより、これを解消することができ、また吸上パイプA内を吸い上げられる水の吸上力が弱くなったときは、絞り量を減少させることにより、これを解消することができる。
ところで、この実施例のものでは、吸上パイプAおよび導水パイプB内には、前記特許文献1のもののような、一方向弁などが存在しないので、水の排水作用は、常に円滑に連続的に行われて、枯葉などの粗い汚物が混入していても何ら支障なく排水作業を円滑に継続することができ、粗い汚物を分離除去するためのストレーナなどを別設する必要がない。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明はその実施例に限定されることなく、本発明の範囲内で種々の実施例が可能である。
水槽内清掃具の全体側面図 図1の2矢視仮想線囲い部分の拡大断面図 図1の3矢視仮想線囲い部分(導水パイプ「開」時)の拡大斜視図 図3の4−4線に沿う断面図 図4の5−5線に沿う断面図 導水パイプ「閉」時の図4と同じ断面図 図6の7−7線に沿う断面図 水槽内清掃具の作用図 水槽内清掃具の作用図 水槽内清掃具の作用図 水槽内清掃具の作用図 水槽内清掃具の作用図
1・・・・・・・・・・・本体部分
2・・・・・・・・・・・把手部分
10・・・・・・・・・・・ハウジング
20・・・・・・・・・・・レバー
30・・・・・・・・・・・調節ローラ
A・・・・・・・・・・・吸上パイプ
B・・・・・・・・・・・導水パイプ
C・・・・・・・・・・・水路調節具
T・・・・・・・・・・・水槽

Claims (1)

  1. 水槽(T)内の貯留水を、サイフォン作用により吸い上げて水槽(T)の外へ排水するようにした、水槽内清掃具であって、
    直状の本体部分(1)と、この本体部分(1)の一端に連通接続されるく字状の把手部分(2)とよりなる吸上パイプ(A)と、
    前記吸上パイプ(A)の把手部分(2)の下流端に接続される可撓性の導水パイプ(B)と、
    前記導水パイプ(B)の途中にスライド可能に設けられており、その導水パイプ(B)の水路を、無段に絞りかつ開閉し得る水路調節具(C)と、よりなり、
    前記水路調節具(C)は、前記導水パイプ(B)がスライド可能に挿通されるハウジング(10)と、このハウジング(10)に回動可能に設けられるレバー(20)と、このレバー(20)に転動自在かつ摺動可能に支持されていて、その外周面が前記導水パイプ(B)に接触される調節ローラ(30)とを備え、
    前記調節ローラ(30)を導水パイプ(B)に向けて押圧しつつ前記レバー(20)に沿って転動させることにより、前記導水パイプ(B)の水路を無段に絞り、かつ開閉できるようにしたことを特徴とする、水槽内清掃具。
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