JP4855893B2 - Rfidリストバンド - Google Patents

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本発明はRFIDリストバンドにかかるもので、とくに病院や遊園地などで患者や入園者の四肢たとえば手首あるいは足首に環状にゆるく巻き付けて個人情報を表示ないし保持するために用いられるRFIDリストバンドに関するものである。
従来から、病院などにおいて患者の診療科、氏名、年齢、血液型などその個人固有の識別データをリストバンドに印字して表示した上で、患者の四肢たとえば手首あるいは足首に環状にゆるく巻き付けて、患者の特定を確実にすることが行われている。
さらに、上記個人情報を電子化して、非接触でデータの書込みおよび読取りが可能なRFIDタグ(Radio Frequency Identification技術によるタグ)をリストバンドに用いることも行われている。
このようなRFIDタグ付きのリストバンドは、リストバンド自体としてRFIDタグが一体化されているため、より大量のデータを保存可能である反面、患者の外泊時や、手術、検査などで、この取り外しが必要な場合には、これを切断して取り外すしか方法がなく、再度のRFIDタグ発行が必要になるという問題がある。
とくにRFIDタグ付きのリストバンドは、プリンターなどにより印字して個人情報を表示する通常のRFIDタグに比較してコストが高く、上記再発行によるコストアップの問題もある。
特開2004−242904号公報
本発明は以上のような諸問題にかんがみなされたもので、RFIDタグ部分の再利用を可能としたRFIDリストバンドを提供することを課題とする。
また本発明は、リストバンドのバンド部のみを交換可能とし、個人情報を保存したRFIDタグ部分を再利用可能としたRFIDリストバンドを提供することを課題とする。
また本発明は、個人情報を電子化データとして保持可能であるとともに、当該個人情報を目視可能な文字あるいはバーコードなどにより印字して表示することもできるRFIDリストバンドを提供することを課題とする。
また本発明は、再発行のコストを抑えることができるRFIDリストバンドを提供することを課題とする。
すなわち本発明は、人体の四肢の少なくともいずれかひとつに巻き付けるとともに、その人体の個人情報を保持可能なRFIDリストバンドであって、上記RFIDリストバンドは、ラベル本体と、該ラベル本体に着脱可能に挿通する帯状のバンド部と、を有し、上記ラベル本体は、表面に剥離剤層を、裏面に擬似接着剤層を形成し、上記個人情報を保存可能なRFIDタグを有する第1の基材と、該第1の基材に積層され、表面に上記個人情報を印字可能な印字領域を、裏面に接着剤層を形成し上記第1の基材の上層に剥離可能に仮着する第2の基材と、を有するとともに、上記ラベル本体には、上記第1の基材と上記第2の基材とを貫通するバンド用スリット形成され、上記ラベル本体の上記バンド用スリットに上記バンド部を挿通してリストバンドを形成し、人体の四肢の少なくともいずれかひとつに巻き付け可能であることを特徴とするRFIDリストバンドである。
上記ラベル本体と上記台紙との間に、擬似接着剤層を形成していることができる。
上記ラベル本体の表面に上記個人情報を印字可能とすることができる。
上記ラベル本体は、上記RFIDタグを有する第1の基材と、この第1の基材に積層
するとともに上記個人情報を印字可能な第2の基材と、を有することができる。
上記RFIDリストバンドを形成するためにリストバンド用RFIDラベルが用いられる。上記リストバンド用RFIDラベルは、人体の四肢の少なくともいずれかひとつに巻き付けるとともに、その人体の個人情報を保持可能なリストバンドを構成するためのものである。上記個人情報を保存可能なRFIDタグを有するラベル本体と、このラベル本体を仮着している台紙と、を有し、上記ラベル本体には、上記リストバンドのバンド部を挿通するためのバンド用スリットが形成してある。
該RFIDリストバンドは、病院などにおける患者の特定のために使用することができることはもちろん、遊園地の入場券その他、個人の特定が必要な任意の場合に使用することができる。
本発明によるRFIDリストバンドにおいては、RFIDタグを有するラベル本体部分にバンド用スリットを形成するようにしたので、このバンド用スリットにリストバンドとしてのバンド部を、いわゆるバックル状に着脱可能に挿通することにより、RFIDタグ自体の再利用を可能とし、コストの低下および使用の融通性を拡大することができる。
とくに、台紙に仮着した状態のRFIDタグとして、任意の枚数のRFIDタグを準備することができ、任意の形態のプリンターに装填可能であり、電子化データの保持とともに、印字による目視可能な表示も可能である。
とくに、バンド用スリットに挿通しているバンド部を交換することにより、RFIDタグのデータをそのままにして再利用する場合、あるいはデータを変更して再利用する場合など、RFIDタグ部分の再利用の融通性を拡大可能である。
本発明は、個人情報を保存可能なRFIDタグを有するラベル本体に、リストバンドのバンド部を挿通するためのバンド用スリットを形成したので、RFIDタグ部分の再利用を可能とし、コストの低下を図ることができるRFIDリストバンドを実現した。
つぎに本発明の第1の実施例によるRFIDリストバンド15を図1ないし図4にもとづき説明する。
図1は、RFIDリストバンドを形成するために用いられるリストバンド用RFIDラベル1の平面図、図2は、図1のII−II線断面図(ただし、理解の弁のため厚さ方向を極端に厚く描いてある)であって、リストバンド用RFIDラベル1は、帯状の台紙2と、台紙2上に複数枚仮着しているラベル本体3と、を有する。
台紙2とラベル本体3との間には、擬似接着剤層4(図2)を形成してある。
この擬似接着剤層4を形成することにより、リストバンド用RFIDラベル1の状態ではラベル本体3が台紙2に貼り付いていて台紙2がラベル本体3を保持可能であり、台紙2からラベル本体3を一度剥がすと、擬似接着剤層4の貼付け活性が低下して、通常の手段では再度の貼付けが困難であり、ラベル本体3単体としての取扱いに支障がないようにしてある。
なお、台紙2の裏面側には、位置検出用マーク6をあらかじめ印刷してあり、任意のプリンター(図示せず)に装填して印字を行うときの位置検出に用いる。
ラベル本体3は、電子化した個人情報を保存可能なRFIDタグ5を有するもので、とくに図2に示すように、裏側基材7と、表側基材8と、両層の間の接着剤層9により接着したRFIDインレット10と、を有し、RFIDインレット10がRFIDタグ5をその内部に収容している。裏側基材7および表側基材8は、タグとしての十分な剛性を有する材料からこれを構成するとともに、とくに表側基材8は、その表面に印字可能な特性を有するものである。
さらに、ラベル本体3では、RFIDインレット10の部位を避けて、左右一対のバンド用スリット11を所定長さにわたって形成してある。このバンド用スリット11は、ラベル本体3のみを貫通(いわゆるハーフカット)してこれを形成してもよいし、図2に仮想線で示すように、台紙2まで貫通(いわゆる全抜き)した状態でこれを形成することもできる。
RFIDタグ5は、所定の波長を有する電波により非接触でデータの書込みおよび読取りが可能なタグであって、図1に示すように、RFIDタグ5は、ICチップ12と、アンテナ13と、を有し、ICチップ12内に所定量のデータ(個人情報)を書き込んで保持可能であるとともに、このデータを読み取り可能である。
なお、ラベル本体3における表側基材8の表面(印字領域14)に所定の個人情報を目視可能な文字あるいはバーコードなどにより印字可能であるが、この個人情報は、ICチップ12内のデータに対応した固定情報あるいは可変情報である。
こうした構成のリストバンド用RFIDラベル1を用いてRFIDリストバンド15を作成使用する場合を、図3および図4にもとづき説明する。
図3は、RFIDリストバンド15の平面図、図4は、台紙2からラベル本体3を剥離した状態を示す図2と同様の断面図であって、ラベル本体3の左右一対のバンド用スリット11に帯状のバンド部16を挿通してラベル本体3と一体化するとともに、その端部を固定具18により固定することにより、人体の四肢の少なくともいずれかひとつ(たとえば手首H)に巻き付ける。
かくして、RFIDリストバンド15としての使用が可能であるとともに、患者の外泊時などには、バンド部16の切断あるいは固定具18の破壊などによりバンド部16を取り外した場合に、ラベル本体3の部分を保存しておいて、再来のときに新たなバンド部16をラベル本体3のバンド用スリット11に挿通してRFIDリストバンド15として再生が可能である。
したがって、RFIDタグ5付きのラベル本体3を無駄にすることなく、再生のコストもバンド部16のみの分でよく、コストダウンが可能である。
もちろん、RFIDタグ5におけるICチップ12のデータをすべて消去して、新たなRFIDタグ5として新しい個人情報を書き込むことも可能である。
なおリストバンド用RFIDラベル1は、上述のようなラベル本体3を帯状の台紙2に複数枚仮着した構成であるため、任意のプリンターに装填して印字領域14に必要な個人情報を連続的に、かつ必要に応じて印字することができる。
図5は、本発明の第2の実施例によるリストバンド用RFIDラベル20の図2と同様の断面図であって、リストバンド用RFIDラベル20は、前記帯状の台紙2と、台紙2上に複数枚仮着しているラベル本体21と、を有する。
ラベル本体21は、前記RFIDタグ5を有する第1の基材22と、この第1の基材22に積層するとともに個人情報を印字可能な第2の基材23と、を有する。
第1の基材22は、図2に示したラベル本体3と事実上同様の構成であって、前述したように、擬似接着剤層4付きの裏側基材7と、表側基材8と、両層の間の接着剤層9により接着したRFIDインレット10と、を有し、RFIDインレット10がRFIDタグ5をその内部に収容している。なお、第1の基材22の最上層に剥離剤層24を設けている。
第2の基材23は、第1の基材22の上層に仮着しているもので、最上層基材25と、最上層基材25の裏面側の接着剤層26と、を有する。
最上層基材25の表面に印字領域27を設けて、個人情報(ICチップ12内のデータに対応した固定情報あるいは可変情報)を印字可能としている。
さらに、前述のリストバンド用RFIDラベル1(第1の実施例)と同様に、ラベル本体21を貫通して、あるいはその台紙2まで貫通して、前記バンド用スリット11を形成してある。
こうした構成のリストバンド用RFIDラベル20においては、台紙2からラベル本体21を剥離することにより、既述のラベル本体3と同様にして、RFIDリストバンドを構成することができる。
ただし、RFIDタグ5付きのラベル本体21の再利用にあたって、第2の基材23の部分を第1の基材22から剥離するとともに、新たな第2の基材23を第1の基材22に貼り付けることによって印字領域27の印字内容を変更可能であり、電子化データの変更ないし新たな書込みとともに、さらに再利用の態様がより広い、融通性を持たせたリストバンド用RFIDラベル20とすることができる。
本発明の第1の実施例によるRFIDリストバンドを形成するために用いられるリストバンド用RFIDラベル1の平面図である。 同、図1のII−II線断面図である。 同、RFIDリストバンド15の平面図である。 同、台紙2からラベル本体3を剥離し、バンド部16を取り付けた状態を示す図2と同様の断面図である。 本発明の第2の実施例によるRFIDリストバンドを形成するために用いられるリストバンド用RFIDラベル20の図2と同様の断面図である。
1 リストバンド用RFIDラベル(第1の実施例、図1〜図4)
2 台紙
3 ラベル本体
4 擬似接着剤層
5 RFIDタグ
6 位置検出用マーク
7 裏側基材
8 表側基材
9 接着剤層
10 RFIDインレット
11 バンド用スリット
12 ICチップ
13 アンテナ
14 印字領域
15 RFIDリストバンド(図3、図4)
16 バンド部
17 固定
18 固定具
20 リストバンド用RFIDラベル(第2の実施例、図5)
21 ラベル本体
22 第1の基材
23 第2の基材
24 剥離剤層
25 最上層基材
26 接着剤層
27 印字領域
H 手首

Claims (1)

  1. 人体の四肢の少なくともいずれかひとつに巻き付けるとともに、その人体の個人情報を保持可能なRFIDリストバンドであって、
    前記RFIDリストバンドは、ラベル本体と、該ラベル本体に着脱可能に挿通する帯状のバンド部と、を有し、
    前記ラベル本体は、表面に剥離剤層を、裏面に擬似接着剤層を形成し、前記個人情報を保存可能なRFIDタグを有する第1の基材と、該第1の基材に積層され、表面に前記個人情報を印字可能な印字領域を、裏面に接着剤層を形成し前記第1の基材の上層に剥離可能に仮着する第2の基材と、を有するとともに、
    前記ラベル本体には、前記第1の基材と前記第2の基材とを貫通するバンド用スリット形成され、前記ラベル本体の前記バンド用スリットに前記バンド部を挿通してリストバンドを形成し、人体の四肢の少なくともいずれかひとつに巻き付け可能であることを特徴とするRFIDリストバンド
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