JP4824940B2 - 結晶シリコン製造装置 - Google Patents

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Description

本発明は、結晶シリコンを育成するためのルツボの出し入れを容易にするための結晶シリコン製造装置に関する。
太陽電池の製造に用いられる多結晶シリコンは、一般には一方向凝固法によって製造されている。結晶シリコンの製造方法としては、離型剤を塗布した石英やカーボンルツボに原料となるシリコンを入れ、ヒータを備えた結晶シリコン製造装置内にルツボを入れて原料であるシリコンを高温で溶融し、その後、ルツボ内の溶融したシリコンを結晶シリコン製造装置内で冷却して結晶シリコンを製造するものである。この結晶シリコンの製造方法は、例えば特許文献1等で知られている。
特開2001−213691
ここで、従来の結晶シリコン製造装置の基本構造を図5に示す。結晶シリコン製造装置は、炉体としてのチャンバー10を有する。このチャンバー10は内部に空間12を形成し、その空間12を密閉するためのものである。このチャンバー10は、円筒状または四角柱状のメインチャンバー14と、そのメインチャンバー14の上下を覆うための上部チャンバー16並びに下部チャンバー18とから成る。チャンバー10の内部には、円筒状または四角柱状のメイン耐火物20と、そのメイン耐火物20の上部に備えられる上部耐火物22と、メイン耐火物20の下部に備えられる下部耐火物24とを有する。円筒状または四角柱状のメイン耐火物20の内部には、ヒーター26が同心円状に多数配置される。同心円状のヒーター26の中心位置に原料であるシリコンを入れたルツボ28が備えられる。ルツボ28は受台30に載せられ、その受台30は駆動手段32の軸34で支持されている。ルツボ28内で結晶シリコンを育成するには、同心円状に配置されたヒーター26の中央位置にルツボ28を配置して、ヒーター26で原料シリコンを溶融する。その後、駆動手段32でルツボ28をゆっくりした速度で下降させてその後徐冷することで、ルツボ28内に結晶シリコンが育成される。
従来の結晶シリコン製造装置では、装置の上方か下方のどちらかから、ルツボの出し入れを行っている。先ず、ルツボ28を装置の上方から出し入れする上部開閉式構造を図6に示す。上部チャンバー16はメインチャンバー14から着脱自在となっており、かつ上部耐火物22はメイン耐火物20から着脱自在となっている。ルツボ28内で結晶シリコンを育成した後、上部チャンバー16と上部耐火物22とを外す。その後、駆動手段32を作動させてルツボ28をメインチャンバー14より上方まで上昇させる。ルツボ28が充分上方に移動した後、ルツボ28をクレーン等の動力機械によって受台30から取り出す。
次に、ルツボ28を装置の下方から出し入れする下部開閉式構造を図7並びに図8に示す。この下部開閉式構造では、上部チャンバー16はメインチャンバー14に固定されているが、下部チャンバー18はメインチャンバー14から着脱自在となっている。下部チャンバー18はチャンバー駆動手段36の支持軸38で支持されている。ルツボ28内で結晶シリコンを育成した後、チャンバー駆動手段36を作動させ下部チャンバー18をメインチャンバー14から下方に下降させる。その後、駆動手段32を作動させルツボ28をメインチャンバー14の下方に下降させる。ルツボ28が充分下方に移動した後、リフター等の機械によってルツボ28を受台30から取り出す。
図6に示す上部開閉式構造においては、ルツボ28を出し入れするには、上部チャンバー16をメインチャンバー14から持ち上げて取り外すと共に、上部耐火物22をメイン耐火物20から持ち上げて取り外さなければならない。更に、原料シリコンまたは凝固完了後の結晶シリコン製品が入っているルツボ28を装置の内部に出し入れしなければならない。この上部開閉式構造においては、上部チャンバー16と上部耐火物22とを移動させるために、クレーン等の動力機械(図示せず)を用いる必要がある。また、図7に示す下部開閉式構造においては、ルツボ28を出し入れするには、下部チャンバー18を移動させるためのチャンバー駆動手段36を備える必要があった。
上部開閉式構造や下部開閉式構造のいずれの場合でも、結晶シリコン製造装置の上方または下方にルツボ28を出し入れするための空間領域が必要であった。また、結晶育成のためにルツボ28を移動させる駆動手段32の他に、上部開閉式構造のものでは上部チャンバー16を移動させるための動力機械(図示せず)を必要とし、下部開閉式構造のものでは下部チャンバー18を上下に移動させるためのチャンバー駆動手段36を必要とするものであり、どちらも製造コストが高くなるという欠点があった。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、従来必要とした装置の上方または下方の空間領域を不用とし、構造が簡単で製造コストを低減できる結晶シリコンの製造装置を提供することを目的とするものである。
本発明に係る結晶シリコンの製造装置は、チャンバーと、前記チャンバー内に備えられるものであってシリコンを入れたルツボを加熱するためのヒーターと、前記チャンバーの内部で前記ヒーターの外側に備えられる断熱耐火物とを有する結晶シリコンの製造装置において、前記チャンバーを本体部とその本体部の側面から前記ルツボを出し入れするための扉部とから構成し、前記断熱耐火物を前記本体部に固定する第一断熱耐火物と前記扉部に固定する第二断熱耐火物とから構成するようにしたものである。本発明は、前記第一断熱耐火物に前記扉部を閉じた際に前記第二断熱耐火物と接合する第一接合面を形成し、前記第二断熱耐火物に前記扉部を閉じた際に前記第一断熱耐火物と接合する第二接合面を形成し、それら第一接合面と第二接合面との接合面は一直線状の平面以外としたものである。本発明は、前記ヒーターを、前記本体部に固定する第一ヒーターと、前記扉部に固定する第二ヒーターとから構成するようにしたものである。
本発明では、チャンバーの側面にルツボを出し入れするための扉部を設け、扉部を開けてチャンバーの側面からルツボを出し入れするようにしたので、チャンバーの上方や下方から出し入れする従来のものと比べて、チャンバーの上方や下方にルツボの出し入れ用の空間領域を設ける必要が無い。また、上部チャンバーや下部チャンバーを移動させる必要が無いので、それらチャンバーを移動させる動力機械や駆動手段を必要としなくなり、コストを低減することができる。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。図1及び図2は本発明に係る結晶シリコン製造装置の一実施形態を示す縦断面図で、図1は閉鎖状態を示し、図2は分離状態を示す。図3は図1のA−A線断面図、図4は図3から扉部を開いた状態を示す断面図である。図1乃至図4において、図5乃至図8と同一符号は同一部材を示す。炉体としてのチャンバー40は内部に空間42を形成し、その空間42を密閉するためのものである。チャンバー40は、第一チャンバーである本体部44aと、その本体部44aに対して空間42を開閉する第二チャンバーである扉部44bとの2つのチャンバーから形成する。概略的に言えば、両端閉鎖の筒状のチャンバー40を鉛直方向に大小に2つに分けて切断し、大きい方を固定状態の本体部44aとし、小さい方を本体部44aに対して移動可能な扉部44bとするものである。
図3及び図4に示すように、本体部44aにヒンジ46を支持する支持部材48が固定されており、ヒンジ46にアーム50の一端が取り付けられ、そのアーム50の他端に扉部44bが回転自在に取り付けられている。扉部44bは、ヒンジ46を中心に本体部44aに対して開閉移動できるように設定されている。また、本体部44aにおける扉部44bとの接合部には密閉保持用フランジ52aが備えられており、扉部44bにおける本体部44aとの接合部には密閉保持用フランジ52bが備えられており、密閉保持用フランジ52aと密閉保持用フランジ52bとで空間42の密閉状態を確保する。密閉保持用フランジ52aと密閉保持用フランジ52bの少なくとも一方にシール部材(図示せず)が備えられており、扉44bを閉じた場合に、図3に示すように、扉固定用クランプ54によって、密閉保持用フランジ52aと密閉保持用フランジ52bとを固定する。
本体部44aの内側に、筒状の大半をなす形状の第一側面断熱耐火物60aと、その上方の第一上部断熱耐火物62aと、その下方の第一下部断熱耐火物64aとから成る第一断熱耐火物66aが備えられる。扉部44bの内側に、筒状の一部の形状の第二側面断熱耐火物60bと、その上方の第二上部断熱耐火物62bと、その下方の第二下部断熱耐火物64bとから成る第二断熱耐火物66bが備えられる。
本体部44aに対して扉部44bを閉じた場合には、第一断熱耐火物66aと第二断熱耐火物66bとは接合し、その接合面の密閉断熱性が確保される。図3並びに図4に示すように、第一側面断熱耐火物60aにおける第二断熱耐火物66bとの第一接合面68aの断面はV字山形の突出形状となっており、第二断熱耐火物66bにおける第一側面断熱耐火物60aとの第二接合面68bの断面はV字形の凹部形状となっており、第一接合面68aと第二接合面68bとを接合させた接合箇所は2つの面で接合する。なお、第一接合面68aと第二接合面68bとの接合箇所(断面の接合箇所)の形状は、V字形状の他に段差形状や円弧形状としても良く、一直線状の平面で接触しないようにする。即ち、第一接合面68aと第二接合面68bとの接合箇所は、一直線状の平面で接触しない(一直線状の平面以外の面とする)ように設定する。これによって、断熱耐火物同士の接合面から、熱ができるだけ外方に漏れないようにすることができる。
図3並びに図4に示すように、第一断熱耐火物66aの内側に、同心円状に多数配置された第一ヒーター70aを備える。第二断熱耐火物66bの内側には、扉部44bを閉じた際に、前記第一ヒーター70aと同じ同心円状の位置になるように第二ヒーター70bが備えられる。ルツボ28内で結晶シリコンを育成するには、同心円状に配置されたヒーター70a,70bの中央位置にルツボ28を配置して、ヒーター70a,70bで原料シリコンを溶融する。ルツボ28は受台30の上に載せられており、受台30は駆動手段32によって上下させられ、ルツボ28はヒーター70a,70bによる加熱領域に進出したりまたは加熱領域から退却したりする。
次に、チャンバー40内に入れられたルツボ28を取出す場合について説明する。図1及び図3の状態では、ルツボ28は受台30の上に載せられており、本体部44aに対して扉部44bは閉じられた状態となっている。この状態から扉部44bを開くが、この扉部44bの開閉は人力によって行う。その後、図2及び図4に示すように、リフター72を扉部44bを開いた箇所からチャンバー40の中心部に向けて進行させ、リフター72のフォーク74でルツボ28の底面を受台30から持上げる。その後、リフター72を後退させることによって、ルツボ28をチャンバー40から取出すことができる。なお、この反対の手順を行えば、ルツボ28をチャンバー40の内部に入れることができる。
以上のように本発明では、側面からチャンバー40にルツボ28を出し入れすることができ、チャンバー40の上方や下方から出し入れする従来のものと比べて、チャンバー40の上方や下方にルツボ28の出し入れ用の空間を備える必要が無くなる。本発明では、扉部44bを人力で開閉するので、上部チャンバーや下部チャンバーを動力機械や駆動手段を用いて行うものと比べて、コストを大幅に低減することができる。なお、装置が大型になると、扉部44bを人力ではなく簡易な開閉手段を用いる場合もあり得るが、その場合でも、従来のものよりコストを大幅に低減することができる。



また、扉部44bの内側に備えられる第二断熱耐火物66bを、筒状の一部の形状の第二側面断熱耐火物60bと、その上方の第二上部断熱耐火物62bと、その下方の第二下部断熱耐火物64bとから成るとしたが、第二断熱耐火物66bは少なくとも第二側面断熱耐火物60bを含んでいれば良い。更に、扉部44bを1個としたが、観音開きのように扉部44bを2個としても良い。
本発明に係る結晶シリコン製造装置の閉鎖状態を示す縦断面図である。 図1の本体部と扉部との分離状態を示す縦断面図である。 図1のA−A線断面図である。 図3の状態から扉部を開いた状態を示す断面図である。 従来の結晶シリコン製造装置の基本構造を示す縦断面図である。 図5の装置においてルツボを上部から取出す状態を示す断面図である。 従来の結晶シリコン製造装置の下部開閉式構造の縦断面図である。 図7の状態からルツボを下部から取出す状態を示す断面図である。
符号の説明
28 ルツボ
40 チャンバー
44a 本体部
44b 扉部
66a 第一断熱耐火部
66b 第二断熱耐火部
68a 第一接合部
68b 第二接合部
70a 第一ヒーター
70b 第二ヒーター

Claims (3)

  1. チャンバーと、前記チャンバー内に備えられるものであってシリコンを入れたルツボを加熱するためのヒーターと、前記チャンバーの内部で前記ヒーターの外側に備えられる断熱耐火物とを有する結晶シリコンの製造装置において、前記チャンバーを本体部とその本体部の側面から前記ルツボを出し入れするための扉部とから構成し、前記断熱耐火物を前記本体部に固定する第一断熱耐火物と前記扉部に固定する第二断熱耐火物とから構成することを特徴とする結晶シリコンの製造装置。
  2. 前記第一断熱耐火物に前記扉部を閉じた際に前記第二断熱耐火物と接合する第一接合面を形成し、前記第二断熱耐火物に前記扉部を閉じた際に前記第一断熱耐火物と接合する第二接合面を形成し、それら第一接合面と第二接合面との接合面は一直線状の平面以外としたことを特徴とする請求項1記載の結晶シリコンの製造装置。
  3. 前記ヒーターを、前記本体部に固定する第一ヒーターと、前記扉部に固定する第二ヒーターとから構成することを特徴とする請求項1または2記載の結晶シリコンの製造装置。
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