JP4811331B2 - 開閉装置 - Google Patents

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Description

本発明は開閉装置に係り、特に、複数の遮断部を金属製非接地真空容器内に備えているものに好適な開閉装置に関するものである。
従来の開閉装置の一例として、直列接続された2対の遮断部を同時に開極して電流を遮断する2点切り真空遮断器がある。この開閉装置は、金属製の真空容器内に2対の遮断部を平行に配置している。遮断部の固定電極は、絶縁筒を介して真空容器に支持され、2対の可動電極は、真空容器内で接続導体により接続されている。接続導体は、真空容器内で絶縁物を介して操作棒に連結されている。操作棒と真空容器との間は、絶縁筒を介して真空容器に取り付けられた封止手段により封止されている。前記遮断部の固定電極側には、外部回路と電気的に接続するための2つの回路端子、すなわち母線側端子と負荷側端子を備えている。また、金属製非接地真空容器の周囲は、絶縁物モールドで覆われている。(例えば、特許文献1参照。)
特開2005−108766号公報
上述した従来の開閉装置では、絶縁物モールドの外周に帯電を防止するための接地層が設けられるが、この接地層と金属製非接地真空容器との距離が短く、さらに、絶縁物モールドが介在するため、金属製非接地真空容器と接地層との間の静電容量が大きくなる。その結果、金属製非接地真空容器の電位は接地電位近傍の電位に引き寄せられる。
一方、電極の開極状態において、母線側端子の電圧が100%電位、負荷側端子の電圧が0%になっている状態を考えると、互いに電気的に接続されている可動電極及び接続導体等の電位は、それぞれの固定電極との間の静電容量分リアクタンスと、金属製非接地真空容器との間の静電容量分リアクタンスの分担によって決定されるが、前者に比べて後者が大きいため、50%電位から外れて金属製非接地真空容器の電位、すなわち、接地電位近傍の電位に引き寄せられる。
この結果、母線側端子に接続された母線側の遮断部と負荷側端子に接続された負荷側の遮断部の電圧分担率は1:1から偏って、母線側端子に接続された母線側の遮断部がほとんどの電圧を分担するようになる。
よって、2点切りの遮断部であるにも関わらず、各遮断部での電圧分担率が大きく偏るため、その一方の遮断部への電圧ストレスが大きくなり、また、金属製非接地真空容器の電位が浮遊していることに伴う電気絶縁性能の不安定性がある。その結果、遮断性能を向上させることができないという問題があった。
本発明は、上述の事柄に基づいてなされたもので、金属製非接地真空容器の電位が浮遊
していることに伴う電気絶縁性能上の不安定性を排除し、その遮断性能を向上させること
ができる開閉装置を提供することを目的とする。
本発明の開閉装置は、上記の目的を解決するために、少なくとも2つの可動電極を、それぞれの固定電極に対して接離可能にした遮断部を有する開閉装置であって、前記遮断部を収納した金属製非接地真空容器と、前記可動電極を接続する接続導体と、前記接続導体に絶縁物を介して連結され、前記金属製非接地真空容器の外部に導出された操作ロッドと、前記操作ロッドにおける前記金属製非接地真空容器の導出部を封止する封止手段と、前記固定電極にそれぞれ連結され、前記金属製非接地真空容器の外部に導出された回路端子と、前記金属製非接地真空容器の周囲を覆う絶縁物モールドと、前記絶縁物モールドの外周を覆う接地層と、前記回路端子間にそれぞれ接続されると共に、その中間部が金属製非接地真空容器に接続され、該金属製非接地真空容器の電位を制御する電位制御手段とを備えているか、或いは前記接地層と前記金属製非接地真空容器との間に接続され、前記金属製非接地真空容器の電位を制御する電位制御手段とを備えていることを特徴とする。
本発明によれば、金属製非接地真空容器の電位を制御することによって、電気絶縁性能上の不安定性を排除することができるので、開閉装置の遮断性能を向上させることができる。
以下、本発明の開閉装置の実施の形態を図面を用いて説明する。
図1は本発明の開閉装置の第1の実施の形態の縦断面図を示すもので、この図1において、金属製非接地真空容器1内には、2つの遮断部2が配置されている。各遮断部2は、固定電極3と可動電極4とを備えている。各遮断部2は、金属製非接地真空容器1に連結する絶縁筒5内にそれぞれ位置している。各絶縁筒5内には、各遮断部2に対応してアークシールド6が設けられている。各絶縁筒5の固定電極側には、端板7が設けられている。
遮断部2の可動電極4は、それぞれ導体である可動ホルダ8に支持されている。この可動ホルダ8は、接続導体9で連結されている。接続導体9は、金属製非接地真空容器1内に位置する絶縁物10を介して真空容器1外に導出した操作ロッド11に連結している。操作ロッド11は、操作器12に連結している。金属製非接地真空容器1における操作ロッド11の貫通部分は、ベローズ等の封止手段13で封止されている。
遮断部2の固定電極3は、導体である固定ホルダ14,15にそれぞれ支持されている。固定ホルダ14,15は、それぞれ端版7を通して金属製非接地真空容器1の外部に導出されて、外部回路と電気的に接続するための主回路端子、即ち母線側端子と負荷側端子となる。一方側の固定ホルダ14(母線側端子)には、この例では、交流電源16と系統のインダクタンス17とが接続されている。また、他方の固定ホルダ15(負荷側端子)には、負荷18及び中性点19が接続されている。
一方側の固定ホルダ14(母線側端子)と他方側の固定ホルダ15(負荷側端子)との間には、2つのコンデンサ20,20が接続され、このコンデンサ20,20の中間部が金属製非接地真空容器1に接続されている。このコンデンサ20,20により、金属製非接地真空容器1に、母線側端子14と負荷側端子15の中間の電位を与えることができる。
前述した金属製非接地真空容器1,絶縁筒5,端板7,固定ホルダ14,15及びコンデンサ20,20の外周は、絶縁モールド部21で覆われている。また、絶縁モールド部21の外周面は、帯電を防止するための接地層22で覆われている。
前述したコンデンサ20,20の実装状態の一例を、図2を用いて説明する。
図2は絶縁モールド部21及び接地層22を省略した状態で下方から絶縁筒5を見た斜視図を示すものであり、この図2において、図1の符号と同符号のものは同一部分である。
該図に示す如く、コンデンサ20,20は、2本の絶縁筒5の中間部から互いに逆方向やや外向きにずらして配置されており、コンデンサ20,20の一端は金属性非接地真空容器1に接続され、他端はリード導体23によって端板7に接続されている。
上述した構成により、コンデンサ20,20を、母線側端子と負荷側端子との間及び金属製非接地真空容器1に接続するように実装することができる。また、コンデンサ20,20は、2本の絶縁筒5の中間部から互いに逆方向やや外向きにずらして配置したことにより、集積率を高くすることができる。
次に、上述した本発明の開閉装置の第1の実施の形態の動作を、図1及び図2を用いて説明する。
この第1の実施の形態においては、母線側端子14には、交流電源16と系統のインダクタンス17とが接続され、負荷側端子15には負荷18が接続されている。定常状態では、両遮断部2が投入され、交流電源16から母線側と負荷側の両遮断部2を経由して、負荷18に電力が供給される。
このとき、母線側端子14と負荷側端子15の電位は同じく100%電位(電源電圧)になるため、金属製非接地真空容器1の電位も100%になる。
この状態で、負荷側端子15と負荷18の間で地絡Aが発生すると、事故電流が交流電源16から地絡Aの発生点に向かって流れる。これにより、母線側端子14と負荷側端子15の電位は略0%電位(接地電位)に低下する。
ここで、保護リレーによって事故電流を検出して、両遮断部2を開極すると、電流零点で事故電流が遮断され、母線側端子14の電位は100%に跳ね上がり、負荷側端子15の電位は略0%にとどまる。このとき、金属製非接地真空容器1の電位は、母線側端子14と負荷側端子15の電位差をコンデンサ20で分担した50%電位になる。
一方、互いに電気的に接続されている可動ホルダ8,接続導体9,可動電極4の電位は、それぞれの固定電極3との間の静電容量分リアクタンスと、金属製非接地真空容器1との間の静電容量分リアクタンスの分担によって決定されるが、前者に比べて後者が大きいため、金属製非接地真空容器1の電位は、50%電位に引き寄せられて電気絶縁性能上の不安定性が排除される。
この結果、母線側端子14に接続された母線側の遮断部2と負荷側端子15に接続された負荷側の遮断部2の電圧分担率は、ほぼ1:1になり、各遮断部に課せられる電圧ストレスが低減されるため、遮断部2での遮断性能を向上させることができる。
上述した本発明の第1の実施の形態によれば、金属製非接地真空容器1にコンデンサ20を接続することによって、その電位を制御することができるので、電気絶縁性能上の不安定性を排除することができる。その結果、遮断部2の遮断性能を向上させることができる。
また、複数の遮断部2の電圧分担率が改善されるので、各遮断部2に課せられる電圧ストレスが低減する。その結果、遮断部2の接点間ギャップを短縮できるため、開閉装置を小形化できるという利点がある。更に、遮断部2の可動側遮断速度の低減が可能になるため、低コスト化できるという利点もある。
なお、金属製非接地真空容器1の電位を制御することによって、電気絶縁性能上の不安定性を排除できるという利点もある。
図3は、本発明の開閉装置の第2の実施の形態の縦断面図を示すもので、この図3において、図1の符号と同符号のものは同一部分であるので、その詳細な説明を省略する。
この実施の形態は、回路端子間、即ち母線側端子14と負荷側端子15との間に、コンデンサ20Aと抵抗体20Bとを並列に接続して構成したものである。
この実施の形態においても、前述した本発明の第1の実施の形態と同様の効果を得られる。また、コンデンサ20Aと抵抗体20Bの時定数を適当に設定すると、金属製非接地真空容器1の電位を制御できる周波数領域を低周波領域まで拡張することが可能になる。
図4は、本発明の開閉装置の第3の実施の形態の縦断面図を示すもので、この図4にお
いて、図1の符号と同符号のものは同一部分であるので、その詳細な説明は省略する。
この実施の形態では、回路端子間、即ち母線側端子14と負荷側端子15との間に、2つの非直線抵抗体20C,20Cが接続され、この非直線抵抗体20C,20Cの中間部が金属製非接地真空容器1に接続されている。
この実施の形態によれば、各遮断部2に印加される電圧ストレスが、非直線抵抗体20C,20Cの動作電圧を超えることはないため、一方の遮断部2の接点間の絶縁破壊に引き続いて他方の遮断部2の絶縁破壊が誘発され、最終的に同相の回路端子間の絶縁破壊に進展するのを防止でき、前述した実施の形態と同様な効果を得ることができる。
図5は、本発明の開閉装置の第4の実施の形態の縦断面図を示すもので、この図5において、図1の符号と同符号のものは同一部分であるので、その詳細な説明は省略する。
この実施の形態は、金属製非接地真空容器1と接地層22との間に、非直線抵抗体20Dを接続している。
この実施の形態では、金属性非接地真空容器1の対地電位が、単極性電圧の連続印加などの原因によって帯電上昇しても、非直線抵抗体20Dの動作電圧よりも高くならない。つまり、非直線抵抗体20Dは、前記金属製非接地真空容器1の電位を一定の値以下に制限することになる。その結果、耐電圧性能が安定する。また、前述した実施の形態と同様に、開閉装置の小形化及び低コスト化を可能にできるという利点もある。
図6は、本発明の開閉装置の第5の実施の形態の縦断面図を示すもので、この図6において、図1の符号と同符号のものは同一部分であるので、その詳細な説明は省略する。
この実施の形態は、金属製非接地真空容器1と接地層22との間に、前記金属製非接地真空容器1の電位を漸減させる直線抵抗体20Eを接続したものである。
この実施の形態によれば、金属性非接地真空容器1の対地電位が単極性電圧の連続印加などの原因によって帯電上昇しても、金属性非接地真空容器1と接地層22の間の静電容量と、直線抵抗体20Eの抵抗値から決定される時定数で、金属性非接地真空容器1が接地電位に回復するため、耐電圧性能が安定する。また、前述した実施の形態と同様に、開閉装置の小形化及び低コスト化を可能にできるという利点もある。更に、上述した第4の実施の形態に比べて、安価に金属製非接地真空容器1の電圧を制御できるという特徴もある。
図7は、本発明の開閉装置の第6の実施の形態の縦断面図を示すもので、この図7において、図1の符号と同符号のものは同一部分であるので、その詳細な説明は省略する。
この実施の形態は、前述した回路端子である母線側端子14と負荷側端子15との間に、その中間部が金属製非接地真空容器1に接続された2つのコンデンサ,直線抵抗体、或いは非直線抵抗体20F,20Fの何れかを接続し、前述した金属製非接地真空容器1と接地層22との間に、抵抗体20Gを接続して構成したものである。
この実施の形態においても、前述した実施の形態と同様な効果を得ることができる。
なお、上述の実施の形態においては、コンデンサ,直線抵抗体、或いは非直線抵抗体20F,20F,抵抗体20Gを絶縁モールド部21内に入れ込むようにしたが、これらを絶縁モールド部21から外部に引き出して、外付け形式に配置することも可能である。
本発明の開閉装置の第1の実施の形態を示す縦断面図である。 図1に示す本発明の開閉装置の第1の実施の形態における絶縁モールド部及び接地層を省略した状態で下方から絶縁筒を見た斜視図である。 本発明の開閉装置の第2の実施の形態を示す縦断面図である。 本発明の開閉装置の第3の実施の形態を示す縦断面図である。 本発明の開閉装置の第4の実施の形態を示す縦断面図である。 本発明の開閉装置の第5の実施の形態を示す縦断面図である。 本発明の開閉装置の第6の実施の形態を示す縦断面図である。
符号の説明
1 金属製非接地真空容器
2 遮断部
3 固定電極
4 可動電極
5 絶縁筒
6 アークシールド
7 端板
8 可動ホルダ
9 接続導体
10 絶縁物
11 操作ロッド
12 操作器
13 ベローズ(封止手段)
14 母線側端子(固定ホルダ)
15 負荷側端子(固定ホルダ)
16 交流電源
17 インダクタンス
18 負荷
19 中性点
20,20A コンデンサ
20B,20G 抵抗体
20C,20D,20F 非直線抵抗体
21 絶縁モールド部
22 接地層
23 リード導体

Claims (9)

  1. 少なくとも2つの可動電極を、それぞれの固定電極に対して接離可能にした遮断部を有する開閉装置であって、前記遮断部を収納した金属製非接地真空容器と、前記可動電極を接続する接続導体と、前記接続導体に絶縁物を介して連結され、前記金属製非接地真空容器の外部に導出された操作ロッドと、前記操作ロッドにおける前記金属製非接地真空容器の導出部を封止する封止手段と、前記固定電極にそれぞれ連結され、前記金属製非接地真空容器の外部に導出された回路端子と、前記金属製非接地真空容器の周囲を覆う絶縁物モールドと、前記絶縁物モールドの外周を覆う接地層と、前記回路端子間にそれぞれ接続されると共に、その中間部が金属製非接地真空容器に接続され、該金属製非接地真空容器の電位を制御する電位制御手段とを備えていることを特徴とする開閉装置。
  2. 請求項1に記載の開閉装置において、
    前記電位制御手段は、前記金属製非接地真空容器の電位を前記回路端子間の電位に制御するコンデンサで構成されていることを特徴とする開閉装置。
  3. 請求項1に記載の開閉装置において、
    前記電位制御手段は、コンデンサと抵抗体が並列に接続されて構成されていることを特徴とする開閉装置。
  4. 請求項1に記載の開閉装置において、
    前記電位制御手段は、非直線抵抗体で構成されていることを特徴とする開閉装置。
  5. 少なくとも2つの可動電極を、それぞれの固定電極に対して接離可能にした遮断部を有する開閉装置であって、前記遮断部を収納した金属製非接地真空容器と、前記可動電極を接続する接続導体と、前記接続導体に絶縁物を介して連結され、前記金属製非接地真空容器の外部に導出された操作ロッドと、前記操作ロッドにおける前記金属製非接地真空容器の導出部を封止する封止手段と、前記固定電極にそれぞれ連結され、前記金属製非接地真空容器の外部に導出された回路端子と、前記金属製非接地真空容器の周囲を覆う絶縁物モールドと、前記絶縁物モールドの外周を覆う接地層と、前記接地層と前記金属製非接地真空容器との間に接続され、前記金属製非接地真空容器の電位を制御する電位制御手段とを備えていることを特徴とする開閉装置。
  6. 請求項5に記載の開閉装置において、
    前記電位制御手段は、前記金属製非接地真空容器の電位を一定の値以下に制限する非直線抵抗体で構成されていることを特徴とする開閉装置。
  7. 請求項5に記載の開閉装置において、
    前記電位制御手段は、前記金属製非接地真空容器の電位を漸減させる直線抵抗体で構成されていることを特徴とする開閉装置。
  8. 請求項5に記載の開閉装置において、
    前記回路端子間にそれぞれ接続されると共に、その中間部が金属製非接地真空容器に接続され、該金属製非接地真空容器の電位を制御する第2の電位制御手段を更に備えていることを特徴とする開閉装置。
  9. 請求項8に記載の開閉装置において、
    前記第2の電位制御手段は、コンデンサ,直線抵抗体,非直線抵抗体のうちの何れか一つで構成されていることを特徴とする開閉装置。
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