JP4771503B2 - Exercise clothes - Google Patents

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JP4771503B2
JP4771503B2 JP2000210978A JP2000210978A JP4771503B2 JP 4771503 B2 JP4771503 B2 JP 4771503B2 JP 2000210978 A JP2000210978 A JP 2000210978A JP 2000210978 A JP2000210978 A JP 2000210978A JP 4771503 B2 JP4771503 B2 JP 4771503B2
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ストレッチ性と回復性に優れた運動着に関するものである。さらに詳しくは、ランニングシャツ・パンツ、競技シャツ・パンツ、トレーニングウエア、野球ユニフォームなど、あるいは、より大きなストレッチ性を必要とするレオタード、サイクルパンツなどとして快適に着用できる運動着に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
編物は織物に比べ、その生地構造上からストレッチ性を出しやすく、身体の動きに伴う動き易さから運動着類に多く使用されている。
【0003】
しかし、近年、さらに身体にフィットして動き易い運動着が望まれ、用いる繊維とか生地について種々の技術的改良がされてきた。
【0004】
特に、高いストレッチ性と回復性を得るためにスパンデックスと呼ばれるポリウレタン系弾性繊維をナイロン繊維、ポリエステル繊維、綿糸などと組み合わせた編地を用い、運動着とすることが多くされている。
【0005】
しかし、ポリウレタン系弾性繊維は高いストレッチ性を有するものの、これを混用した場合、ポリウレタン固有の性質として風合いが硬くなり、この編地による運動着の風合いやドレープ性が低下する傾向にある。また、ポリエステル繊維に混用した場合、ポリエステル用の分散染料には染まり難く、洗濯液汚染の問題、および運動着の湿摩擦堅牢度低下の問題がつきまとう。そのため還元洗浄の強化など染色工程が複雑になるばかりか、所望の色彩に染色することが困難であった。さらに、耐熱性が劣るため、編地表面の荒れ、ひいては運動着表面の荒れの問題がある。また、ポリウレタン系弾性繊維のコストも非常に高いものである。
【0006】
また、例えば、ポリエステル繊維、またはナイロン繊維に仮撚加工を施し、加撚/解撚によるトルクを発現させた繊維を混用することによりストレッチ性を付与する方法が一般的に行われているが、従来からのストレッチ性の範囲にとどまるものである。
【0007】
また、例えば、ポリブチレンテレフタレート繊維を混用する方法も採られてきた。しかし、この繊維を混用しても、まだ十分に満足されるストレッチ性を持った運動着を得ることができない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上述したかかる従来技術の問題点を解決し、機械強度、耐薬品性、染色加工性、ソフト感、ふくらみ感等を維持しながら優れたストレッチ性と回復性を有する編地からなる運動着を提供すること、およびかかる運動着を効率的に低コストで提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本発明は、以下の構成を採用する。すなわち、(1)異種のポリエステル重合体が繊維長さ方向に沿ってサイドバイサイド型に貼り合わされた複合繊維フィラメントであって、該異種のポリエステル重合体のうちの少なくとも一方がポリトリメチレンテレフタレートを、他の一方が低収縮成分のポリエステルであり、3次元コイル捲縮が発現され、延伸後に一旦引き取ることなく連続してリラックスすることにより構成糸条の単繊維のコイル位相が異なっている複合繊維フィラメントを構成糸全体の10重量%以上含む編地を、80℃以上でリラックス・精練熱処理して得られる、タテおよびヨコ方向の平均伸長率が55%以上、平均伸長回復率が60%以上である編地からなり、かつ該編地の破裂強力が0.29MPa以上であることを特徴とする運動着。
【0010】
)サイドバイサイド型に貼り合わされた複合繊維フィラメントの単糸繊度が0.1〜11デシテックス、総繊度が22〜165デシテックスであることを特徴とする前記(1)に記載の運動着。
【0011】
)前記編地の密度が22〜82ウエル/インチおよび28〜130コース/インチ、かつ目付が80〜330g/mであることを特徴とする前記(1)または(2)に記載の運動着。
【0012】
【発明の実施の形態】
本発明の運動着用の編地は、、異種のポリエステル重合体が繊維長さ方向に沿ってサイドバイサイド型に貼り合わされた複合繊維フィラメントを構成糸に含むものである。
【0013】
サイドバイサイド型の複合繊維は、ポリマの種類や固有粘度、共重合成分、共重合率等が異なる重合体を貼り合わせ、それらの弾性回復率や収縮特性の差によって、捲縮を発現するものである。粘弾性が異なるポリマの組み合わせの場合、紡糸、延伸時に高粘度側に応力が集中するため、2成分間で内部歪みが異なる。そのため、延伸後の弾性回復率差および編地の熱処理工程での熱収縮率差により高粘度側が収縮し、単繊維内で歪みが生じて3次元コイル捲縮の形態をとる。この3次元コイルの径および単位繊維長当たりのコイル数は、高収縮成分と低収縮成分との収縮差(弾性回復率差を含む)によって決まるといってよく、収縮差が大きいほどコイル径が小さく、単位繊維長当たりのコイル数が多くなる。
【0014】
運動着用ストレッチ素材として要求されるコイル捲縮は、コイル径が小さく、単位繊維長さ当たりのコイル数が多い(伸長特性に優れ、見映えが良い)、コイルの耐ヘタリ性が良い(伸長回復に応じたコイルのヘタリ量が小さく、ストレッチ保持性に優れる)、さらにはコイルの伸長回復時におけるヒステリシスロスが小さい(弾発性に優れ、フィット感がよい)などである。このコイルの直径は250μm以下が好ましく、200μm以下がより好ましい。
【0015】
また、フィラメント糸条の長さ方向に形成されるコイルの位相は、糸条を構成させる全単繊維のコイル位相が揃った場合、一本のフィラメント糸条は一本のバネ状の糸条となる。この糸条を用いた編地はフクラミを持ったソフト感を有し、その表面は、細かなシボが立ち美しい表面の編地からなる運動着が得られる。逆に、糸条を構成させる全単繊維のコイル位相が異なった場合、一本のフィラメント糸条は一本のフクラミを持つ仮撚/解撚した仮ヨリ状の糸条となる。この糸条を用いた編地はさらにフクラミを持ったソフト感を有し、その表面は、フラットな美しい表面の編地からなる運動着が得られる。本発明の運動着は、コイル位相が異なる後者のフィラメント糸条を用いたフラットな美しい表面をもった編地からなる
【0016】
これらの要求を満足しつつ、ポリエステルとしての特性、例えば適度な張り腰、ドレープ性、高染色堅牢性を有することで、トータルバランスに優れたストレッチ素材からなる運動着とすることができる。ここで、前記のコイル特性を満足するためには高収縮成分(高粘度成分)の特性が重要となる。コイルの伸縮特性は、低収縮成分を支点とした高収縮成分の伸縮特性が支配的となるため、高収縮成分に用いる重合体には高い伸長性および回復特性が要求される。
【0017】
そこで、本発明者らはポリエステルの特性を損なうことなく前記特性を満足させるために鋭意検討した結果、高収縮成分にポリトリメチレンテレフタレート(以下PTTと略記する)を主体としたポリエステルを用いるのが好ましいことを見出した。PTT繊維は、代表的なポリエステル繊維であるポリエチレンテレフタレート(以下PETと略記する)やポリブチレンテレフタレート(以下PBTと略記する)繊維と同等の力学的特性や化学的特性を有しつつ、伸長回復性に極めて優れている。これは、PTTの結晶構造においてアルキレングリコール部のメチレン鎖がゴーシュ−ゴーシュの構造(分子鎖が90度に屈曲)であること、さらにはベンゼン環同士の相互作用(スタッキング、並列)による拘束点密度が低く、フレキシビリティーが高いことから、メチレン基の回転により分子鎖が容易に伸長・回復するためと考えている。
【0018】
ここで、PTTとは、テレフタール酸を主たる酸成分とし、1.3−プロパンジオールを主たるグリコール成分として得られるポリエステルである。ただし、20モル%、より好ましくは10モル%以下の割合で他のエステル結合の形成が可能な共重合成分を含むものであってもよい。共重合可能な化合物として、例えば、イソフタル酸、コハク酸、シクロヘキサンジカルボン酸、アジピン酸、ダイマ酸、セバシン酸、5−ナトリウムスルホイソフタル酸等のジカルボン酸類、エチレングリコール、ジエチレングリコール、ブタンジオール、ネオペンチルグリコール、シクロヘキサンジメタノール、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコール等のジオール類を挙げることができるが、これらに限定されるものではない。また、必要に応じて、艶消し剤となる二酸化チタン、滑剤としてのシリカやアルミナの微粒子、抗酸化剤としてのヒンダードフェノール誘導体、着色顔料等を添加してもよい。
【0019】
また、低収縮成分には高収縮成分であるPTTとの界面接着性が良好で、製糸性が安定している繊維形成性ポリエステルであれば特に限定されるものではないが、力学的特性、化学的特性および原料価格を考慮すると、繊維形成能のあるPTT、PET、PBTが好ましい。
【0020】
また、PTTの紡糸温度における溶融粘度は、もう一方の低収縮成分の紡糸温度における溶融粘度の1.0〜5.0倍であることが好ましい。1.0倍以上、好ましくは1.1倍以上とすることで、紡糸の繊維形成時においてPTTがより大きな紡糸応力を受け、より強い捲縮発現能力を得ることができる。一方、5.0倍以下、好ましくは4.0倍以下とすることで、複合形態の制御が容易となり、また口金下の吐出ポリマの曲がりも紡糸に問題のない程度に抑えることができる。
【0021】
また、両成分の複合比率は製糸性および繊維長さ方向のコイルの寸法均質性の点で、高収縮成分:低収縮成分=75:25〜35:65(重量%)の範囲が好ましく、65:35〜45:55の範囲がより好ましい。
【0022】
また、サイドバイサイド型複合繊維の繊維断面形状は、丸断面、三角断面、マルチローバル断面、扁平断面、ダルマ型断面、C型断面、M型断面、H型断面、X型断面、W型断面、I型断面、+型断面を用いることができるが、捲縮発現性と風合いのバランスからは、図2に示すような丸断面の半円状サイドバイサイド(a)、軽量性、保温性を狙う運動着の場合は中空サイドバイサイド(d)、ドライ風合いを狙う運動着の場合は三角断面サイドバイサイド(g)が好ましく用いられる。
【0023】
サイドバイサイド型複合繊維は、単糸繊度が0.1〜11デシテックス、総繊度が11〜330デシテックスのフイラメント糸条から構成されることが好ましい。
【0024】
単糸繊度を11デシテックス以下とすることで、編地の風合いをソフトなものとし、運動着として好ましく使用することができる。また、0.1デシテックス以上、さらに好ましくは、1.1デシテックス以上とすることで複合製糸が良好となり、また、捲縮構造が反映され、良好なストレッチ性も得ることができる。さらに、異繊度混繊糸等の単糸繊度の異なる糸を用いるようにしてもよい。このような異繊度混繊糸は、ソフトでかつ張りのある編地からなる運動着を作る観点から好ましい。
【0025】
編地の構成糸に対するサイドバイサイド型複合繊維の混率は、10重量%以上とするものであり、20重量%以上が好ましく、30重量%以上がさらに好ましい。この混率が10重量%未満の場合は、後述する運動着用の編地のタテおよびヨコ方向の平均伸長率、および平均伸長回復率について良好な特性を得ることができにくくなる。サイドバイサイド型複合繊維の編地への混用方法としては、他の素材との通常の交編、交撚、引き揃え、カバーリング、混繊などを採用することができ、水着種別の狙い用途、編地形成法、編組織などに応じて適宜使い分ければよい。
【0026】
他の素材としては、合成繊維であるポリエステル系繊維、ポリアミド系繊維、ポリアクリルニトリル系繊維、ポリビニールアルコール系繊維、ポリ塩化ビニール系繊維、ポリプロピレン系繊維、ポリウレタン系繊維、もしくは半合成繊維であるアセテート系繊維もしくは再生繊維であるビスコース・レーヨン、キュプラを含むセルロース系繊維、牛乳蛋白繊維、大豆蛋白繊維を含む蛋白質系繊維、ポリ乳酸系繊維、もしくはこれらのフィラメント糸条使いや紡績糸使い、または、混紡糸使い、もしくは綿、麻を含む植物系天然繊維、もしくは羊毛、カシミヤ、絹を含む動物系天然繊維、またはさらにこれらの混紡糸使いなどがある。
【0027】
また、本発明の運動着用の編地は、従来のようにポリウレタン系弾性繊維を混用せずとも優れた伸長率および伸長回復率を得ることができることに特徴があるが、もちろんさらに優れた編地の特性を得るために風合いや染色性等を損なわない範囲でポリウレタン系弾性繊維を混用してもよい。
【0028】
この運動着用の編地は、丸編地であるシングル丸編地やダブル丸編地、経編地であるシングルトリコット編地やダブルトリコット編地、シングルラッシェル編地やダブルラッシェル編地があり、狙い運動着種などに応じ各々の専用編機にて製編することができる。編組織は、丸編地の天竺組織、鹿の子組織、インターロック組織、メッシュ組織、片面凹凸変化組織など、経編地のハーフ組織、サテン組織、メッシュ組織、片面凹凸変化組織などの運動着として使用されている編組織のものが適用できる。
【0029】
本発明の運動着用の編地は、密度が22〜82ウエル/インチおよび28〜130コース/インチで、かつ目付が80〜330g/m2 であることが好ましい。編地の密度が22ウエル/インチ以上および28コース/インチ以上とすることで、運動着としての強度低下や目ヨレの発生などがなくなり、また製編性もよくなる。また、密度が82ウエル/インチいか、および130コース/インチ以下とすることで、編地の風合いが硬くならず、軽量感を損なうことなく、さらに製編性も良好となり好ましい。
【0030】
また、編地の目付を80g/m2 以上とすることで、張りのある運動着となり、330g/m2 以下とすることで、運動着の風合いが硬くならず、重く感じたり、、運動性が妨げられず、着用性も良好である。
【0031】
この製編における編成条件は、通常糸使いの編成条件よりループ長やランナー長を若干大きめに取り編密度を粗くすることが好ましい。このことにより、サイドバイサイド型に貼り合わされた複合繊維が染色加工工程を通ることで、その捲縮発現性が十分に発揮され優れたストレッチ性とソフト感、ふくらみ感風合いを持った編地を得ることができる。
【0032】
製編された生機編地の熱処理、精練や染色等の加工は、通常の編地の加工法に準じて行えばよいが、サイドバイサイド型複合繊維の潜在捲縮をスプリング構造としてより効果的に発現させるために、リラックス・精練熱処理温度を80℃以上とすることが好ましい。また、染色段階での付帯加工として、撥水加工、防汚加工、抗菌加工、消臭加工、防臭加工、吸汗加工、吸湿加工、紫外線吸収加工、減量加工など、さらに、後加工としてカレンダー加工、エンボス加工、シワ加工、起毛加工、プリント加工、オパール加工など、最終狙い運動着種の要求特性に応じて適宜付与することが望ましい。
【0033】
本発明のストレッチ編地は、タテおよびヨコ方向の平均伸長率が55%以上、タテおよびヨコ方向の平均伸長回復率が60%以上であることが重要である。
【0034】
平均伸長率および平均伸長回復率は実施例に示す方法で測定することができるが、伸長率とは、編地の伸びの程度を表すものであり、この数値が大きい程、運動着にして着用した時、身体の動きに追従し易く、運動による激しい動きにも編地が追従し、動き易く、疲れ難い。また、伸長回復率とは身体の動きで伸長した編地が、素早く元の状態に戻ろうとする回復程度を表すものであり、この数値が大きい程、運動着として着用した時、よりフィット性に富み、動き易い。
【0035】
この伸長率と伸長回復率は編地のタテ方向とヨコ方向の各々の数値を平均して考える必要がある。これは、運動着にして実際着用して動く場合、編地のタテ方向あるいはヨコ方向の一方向のみ伸長されるわけではなく、人間の身体の丸みに応じて三次元的に編地が伸長されるためである。この三次元的な伸長特性が編地のタテ方向とヨコ方向の平均した伸長率である平均伸長率、および平均伸長回復率と相関し、よく一致するものである。
【0036】
本発明における編地のタテおよびヨコ方向の平均伸長率は、55%以上あるものであり、好ましくは70%以上、さらに好ましくは80%以上である。平均伸長率55%未満であると運動着として着用し、激しい運動を行った場合、身体の動きに運動着が追従し難く、また、疲れ易いものとなり好ましくない。
【0037】
また、本発明における編地のタテおよびヨコ方向の平均伸長回復率は、60%以上が好ましく、70%以上がより好ましく、80%以上がさらに好ましい。平均伸長回復率が60%未満であると運動などにより伸長された編地が伸ばされた状態となり、身体へのフィット感に劣ることから身体の動きに追従しにくくなる。また、運動着としての見映えにも劣ることになる。
【0038】
本発明の運動着に用いる編地の破裂強力は、0.29MPa以上であるものである。編地の破裂強力が0.29MPa未満では、着用中に破れたりするため使用に耐えられなくなる。この破裂強力は一般的に高いもので2.9MPa程度であるが、この場合には太い糸を用いた目付の重いものである。
【0039】
本発明の運動着は、適宜選択することにより、次のように幅広く展開可能である。例えば、ランニングシャツ・パンツ、競技シャツ・パンツ、ゴルフシャツ、テニスシャツ、サイクルシャツ、アウトドアシャツ、ポロシャツ、Tシャツ、野球用アンダーシャツ、トレーニングウエア、野球ユニフォームのシャツ・パンツ、スキーウエアなど、あるいは、より大きなストレッチ性を必要とするレオタード、アスレ用アンダーハーフパンツ、サイクルパンツ、スピードスケートウエアなどに好ましく使用できる。
【0040】
【実施例】
以下、本発明を実施例を用いて説明する。実施例における各評価は次のとおり行った。
【0041】
(1)溶融粘度
東洋精機(株)社製キャピログラフ1Bを用いて、チッソ雰囲気下で測定した。実施例中に示す温度(実施例1においては275℃)を測定温度とし、歪み速度6080sec-1での測定を3回行い、平均値を溶融粘度とした。
【0042】
(2)平均伸長率
まず、伸長率の試験法はJIS L 1018「メリヤス生地試験方法」の定速伸長法のグラブ法に準じて行った。すなわち、10cm×約15cmの試験片をタテ、ヨコ方向にそれぞれ3枚ずつ採取した。自記記録装置付定速伸長形引張試験機を用い、上下つかみとも表側は2.54cm×2.54cm、裏側は2.54cm×5.08cmのものを取り付け、つかみ間隔を7.6cmとして試験片のたるみや、張力を除いてつかみに固定した。
これを引張速度10cm/minで17.7N(1.8Kg)荷重まで引伸ばし、その時のつかみ間隔を測った。次に即、荷重を取り除く方向へ元のつかみ間隔である7.6cmまで戻した。この荷重−除重による挙動を自記記録計に荷重−伸長−回復曲線として描いた(図1を参照)。
これを基に、次の式により伸長率LA(%)を求め、3枚の平均値で表した。
伸長率LA(%)=[(L1−L)/L]×100
L :つかみ間隔(mm)
L1:17.7Nまで伸ばした時のつかみ間隔(mm)
編地のタテ方向、ヨコ方向の各々についての伸長率を加算し、さらにその加算値を1/2にして平均伸長率とした。
【0043】
(3)平均伸長回復率
また、伸長回復率LB(%)は、前記自記記録計で描いた荷重−伸長−回復曲線を基に、回復曲線がゼロ荷重になった時点から残留歪み率L2(%)を求め、次の式により伸長回復率LB(%)を算出し、3枚の平均値で表した。
伸長率回復率LB(%)=(L3/L1)×100
編地のタテ方向、ヨコ方向の各々についての伸長回復率を加算し、さらにその加算値を1/2にして平均伸長回復率とした。
【0044】
(4)破裂強力
JIS L 1018「メリヤス生地試験方法」に準じて行った。
15mm×15mmの試験片を5枚採取する。試験片の表を上にして張力を加えずに普通の状態で、ミューレン型破裂試験機に取り付けて破裂強力を測定し、5枚の平均値で示した。
【0045】
(5)着用評価(着用時の動き易さ)
それぞれの編地からトレーニングウエア上下を作製し、20℃×65%RHの室内で5名の被験者が、このトレーニングウエア上下を着用した状態でトレッドミルを使い時速12Kmのジョギング運動を10分間行った後の、被験者の自己申告で運動のし易さを次の3段階評価で行った。
(6)総合評価
次のように2段階表示した。
[実施例1]
固有粘度(IV)が1.40、275℃における溶融粘度が750poiseのホモPTTと固有粘度(IV)が0.60、275℃における溶融粘度が650poiseのホモPETをそれぞれ別々に溶融し、紡糸温度275℃で48孔の複合紡糸口金から複合比(重量%)50:50で吐出し、紡糸速度1400m/分で引取り、サイドバイサイド型複合構造未延伸糸を得た。さらにホットロール−熱板系延伸機を用いて延伸し次いで一旦引き取ることなく、連続してリラックスして巻き取り、167デシテックス48フィラメントの延伸糸を得た(繊維断面は図2のa)。
【0046】
22Gの両面丸編機にて、図3の編方図における構成糸イ、ロとも上記のPTT/PETのサイドバイサイド複合フィラメント糸を用い、編方図の給糸口F1、F2各々に給糸し、PTT/PETサイドバイサイド複合フィラメント糸100%からなるインターロック組織編地を編成した。
【0047】
この生機を通常のポリエステル丸編地の染色加工法にしたがい、リラックス・精練、染色、仕上げセットを行い250g/m2 の編地を得た。得られた編地は、タテおよびヨコの平均伸長率が78%、平均身長回復率が83%とストレッチ特性に優れたものであった。また、破裂強力も0.61MPであった。この編地を使用したトレーニングウエアによる着用評価結果も、動き易く運動着として優れていると判断されるものであった。詳細結果を表1に示す。
【0048】
[実施例2]
繊度、フィラメント数が異なる他は実施例1と同様のPTT/PETのサイドバイサイド複合フィラメント糸(繊維断面は図2のa)を用いて、28Gのシングルトリコット機にて、図4の編方図のBack側構成糸ハに上記PTT/PETのサイドバイサイド複合フィラメント糸を配し、Front側構成糸ニに通常糸であるポリエステルフィラメント糸(東レ(株)製“テトロン”)83デシテックス36フィラメントを配し、ハーフ組織編地を編成した。この編地設計における糸混率(重量%)は、PTT/PETサイドバイサイド複合糸が25%、通常糸が75%であった。
【0049】
この生機を通常のポリエステル経編地の染色加工法にしたがい、リラックス・精練、染色、仕上げセットを行い210g/m2 の編地を得た。得られた編地は、タテおよびヨコの平均伸長率が72%、平均身長回復率が78%とストレッチ特性に優れたものであった。また、破裂強力も0.51MPであった。この編地を使用したトレーニングウエアによる着用評価結果も、動き易く運動着として優れていると判断されるものであった。詳細結果を表1に併せて示す。
【0050】
[比較例1]
実施例1と同じ丸編機を用い、図3の編方図における構成糸イ、ロとも通常糸であるポリエステルフィラメント仮ヨリ加工糸167デシテックス48フィラメント糸を用い、編方図の給糸口F1、F2各々に給糸し、通常糸100%からなるインターロック組織編地を編成した。
【0051】
この生機を実施例1と同一の染色加工法を行い、210g/m2 の編地を得た。得られた編地は、タテおよびヨコの平均伸長率が65%であるものの、平均身長回復率が53%と劣るものであった。また、破裂強力は0.50MPであった。この編地を使用したトレーニングウエアによる着用評価結果は、動き難く運動着としては不適と判断されるものであった。詳細結果を表1に併せて示す。
【0052】
[比較例2]
実施例2と同一の経編機を用い、図4の編方図のBack側構成糸ハ、およびFront側構成糸ニに通常糸であるポリエステルフィラメント糸44デシテックス36フィラメントを配し、通常糸100%からなるハーフ組織編地を編成した。
【0053】
この生機を実施例2と同一の染色加工法を行い、150g/m2 の編地を得た。得られた編地は、タテおよびヨコの平均身長回復率が51%、平均伸長率が56%と劣るものであった。また、破裂強力も0.27MPと低いものであった。この編地を使用したトレーニングウエアによる着用評価結果は、動き難く運動着としては不適と判断されるものであった。詳細結果を表1に併せて示す。
【0054】
【表1】
【0055】
【発明の効果】
本発明の運動着は、従来の運動着に比べ、伸長率、伸長回復率に優れ、かつ、運動着としての十分な破裂強力を具備し、薄地のシャツから中厚地の野球ユニフォームまで含めた幅広い分野に適応できるものであり、効率よく低コストで製造可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】荷重−伸長回復曲線の説明図である。
【図2】本発明に使用する繊維の繊維横断面形状の一例を示すモデル図である。
【図3】実施例1、比較例1の編地の編方図の一例である。
【図4】実施例2、比較例2の編地の編方図の一例である。
【符号の説明】
L1:編地の伸び
L2:編地の歪み伸び
L3:編地の回復伸び
a〜g:繊維横断面形状
F1〜F2:編機の給糸口NO
イ〜ハ:編地構成糸
[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to athletic clothing excellent in stretchability and recoverability. More specifically, the present invention relates to athletic clothing that can be comfortably worn as a running shirt / pants, a competition shirt / pants, training wear, a baseball uniform, or a leotard or cycle pant that requires greater stretchability.
[0002]
[Prior art]
Compared to woven fabrics, knitted fabrics are more easily stretched due to their fabric structure and are often used for athletic clothing because of the ease of movement associated with body movement.
[0003]
However, in recent years, there has been a desire for an athletic gown that fits the body and is easy to move, and various technical improvements have been made on the fibers and fabrics used.
[0004]
In particular, in order to obtain high stretchability and recoverability, a knit fabric in which polyurethane-based elastic fibers called spandex are combined with nylon fibers, polyester fibers, cotton yarns, etc., is often used as exercise clothes.
[0005]
However, although polyurethane-based elastic fibers have high stretch properties, when they are used together, the texture becomes hard as a characteristic property of polyurethane, and the texture and drape of the athletic clothing due to this knitted fabric tend to decrease. In addition, when mixed with polyester fiber, it is difficult to dye with disperse dyes for polyester, and there are problems of contamination of washing liquid and reduction of fastness to wet friction of exercise clothes. For this reason, the dyeing process such as the enhancement of reduction cleaning becomes complicated, and it is difficult to dye in a desired color. Furthermore, since heat resistance is inferior, there is a problem that the surface of the knitted fabric is rough, and consequently the surface of the exercise clothing is rough. In addition, the cost of the polyurethane elastic fiber is very high.
[0006]
In addition, for example, a method of imparting stretch properties by applying false twisting to polyester fiber or nylon fiber and mixing fibers in which torque by twisting / untwisting is mixed is generally performed. It remains within the range of conventional stretch properties.
[0007]
Also, for example, a method of mixing polybutylene terephthalate fibers has been adopted. However, even if this fiber is mixed, it is not possible to obtain an athletic dress with stretch properties that is still satisfactory.
[0008]
[Problems to be solved by the invention]
The present invention solves the above-mentioned problems of the prior art and comprises a knitted fabric having excellent stretchability and recoverability while maintaining mechanical strength, chemical resistance, dyeing processability, soft feeling, swell feeling, etc. The object is to provide athletic clothing and to provide such athletic clothing efficiently and at low cost.
[0009]
[Means for Solving the Problems]
In order to achieve the above object, the present invention adopts the following configuration. That is, (1) a composite fiber filament in which different types of polyester polymers are bonded side-by-side along the fiber length direction, and at least one of the different types of polyester polymers is polytrimethylene terephthalate, One of the above is a polyester having a low shrinkage component, a three-dimensional coil crimp is expressed, and a composite fiber filament in which the coil phase of the single fiber of the constituent yarn is different by continuously relaxing without drawing once after drawing. A knitted fabric containing 10% by weight or more of the entire constituent yarn, which is obtained by relaxing and scouring heat treatment at 80 ° C. or higher, and having an average elongation rate of 55% or more in the vertical and horizontal directions and an average recovery rate of 60% or more. An exercise clothing comprising a ground and having a bursting strength of 0.29 MPa or more.
[0010]
( 2 ) The exercise clothing according to (1 ) above, wherein the single fiber fineness of the composite fiber filament bonded to the side-by-side type is 0.1 to 11 dtex and the total fineness is 22 to 165 dtex.
[0011]
(3) density of the knitted fabric according to (1) or (2), characterized in that 22 to 82 wells / inch and 28 to 130 courses / inch and basis weight is 80~330G / m 2 Exercise clothes.
[0012]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
The knitted fabric for athletic wear of the present invention includes a composite fiber filament in which different types of polyester polymers are bonded in a side-by-side manner along the fiber length direction in a constituent yarn.
[0013]
Side-by-side type composite fiber is a polymer that has different types of polymers, intrinsic viscosity, copolymerization component, copolymerization rate, etc., and exhibits crimps due to differences in their elastic recovery rate and shrinkage characteristics. . In the case of a combination of polymers having different viscoelasticity, the stress is concentrated on the high viscosity side during spinning and drawing, so that the internal strain differs between the two components. Therefore, the high-viscosity side contracts due to the difference in elastic recovery rate after stretching and the heat shrinkage rate difference in the heat treatment process of the knitted fabric, and distortion occurs in the single fiber, which takes the form of a three-dimensional coil crimp. It can be said that the diameter of the three-dimensional coil and the number of coils per unit fiber length are determined by the shrinkage difference (including the elastic recovery rate difference) between the high shrinkage component and the low shrinkage component. Smaller and more coils per unit fiber length.
[0014]
The coil crimp required as a stretch material for exercise wear has a small coil diameter, a large number of coils per unit fiber length (excellent stretch characteristics and good appearance), and good resistance to stretch of the coil (stretch recovery) The amount of settling of the coil is small and the stretch retention is excellent), and the hysteresis loss is small when the coil is stretched and recovered (excellent elasticity and good fit). The diameter of this coil is preferably 250 μm or less, and more preferably 200 μm or less.
[0015]
In addition, when the phase of the coil formed in the length direction of the filament yarn is the same as the coil phase of all the single fibers constituting the yarn, one filament yarn and one spring-like yarn Become. The knitted fabric using the yarn has a soft feeling with fluffy, and the surface of the knitted fabric is a knit fabric with a fine texture and a beautiful surface. On the contrary, when the coil phases of all the single fibers constituting the yarn are different, one filament yarn becomes a false twisted / untwisted temporary twisted yarn having one fluff. The knitted fabric using the yarn has a soft feeling with further flaming, and the surface thereof can be obtained as a knit made of a knitted fabric having a flat and beautiful surface. The kinematic dress of the present invention comprises a knitted fabric having a flat and beautiful surface using the latter filament yarn having different coil phases .
[0016]
While satisfying these requirements, it has a characteristic as polyester, for example, moderate tension, draping property, and high dyeing fastness, so that it can be an athletic clothing made of a stretch material having an excellent total balance. Here, in order to satisfy the coil characteristics described above, the characteristics of the high shrinkage component (high viscosity component) are important. Since the expansion and contraction characteristics of the coil are dominated by the expansion and contraction characteristics of the high contraction component with the low contraction component as a fulcrum, the polymer used for the high contraction component is required to have high extensibility and recovery characteristics.
[0017]
Accordingly, as a result of intensive studies to satisfy the above-mentioned properties without impairing the properties of the polyester, the present inventors use a polyester mainly composed of polytrimethylene terephthalate (hereinafter abbreviated as PTT) as a high shrinkage component. I found it preferable. PTT fibers have the same mechanical and chemical properties as polyethylene terephthalate (hereinafter abbreviated as PET) and polybutylene terephthalate (hereinafter abbreviated as PBT) fibers, which are typical polyester fibers, and are stretch-recoverable. It is extremely excellent. This is because the methylene chain of the alkylene glycol part in the crystal structure of PTT is a Gauche-Gauche structure (the molecular chain is bent at 90 degrees), and further, the density of restraint points due to the interaction between benzene rings (stacking, parallel) This is because the molecular chain can be easily stretched and recovered by the rotation of the methylene group.
[0018]
Here, PTT is a polyester obtained using terephthalic acid as the main acid component and 1.3-propanediol as the main glycol component. However, it may contain a copolymer component capable of forming another ester bond at a ratio of 20 mol%, more preferably 10 mol% or less. As copolymerizable compounds, for example, dicarboxylic acids such as isophthalic acid, succinic acid, cyclohexanedicarboxylic acid, adipic acid, dimer acid, sebacic acid, 5-sodium sulfoisophthalic acid, ethylene glycol, diethylene glycol, butanediol, neopentyl glycol And diols such as cyclohexanedimethanol, polyethylene glycol, polypropylene glycol and the like, but are not limited thereto. Further, if necessary, titanium dioxide as a matting agent, silica or alumina fine particles as a lubricant, hindered phenol derivatives as an antioxidant, coloring pigments and the like may be added.
[0019]
The low-shrinkage component is not particularly limited as long as it is a fiber-forming polyester that has good interfacial adhesion with PTT, which is a high-shrinkage component, and has stable yarn-making properties. PTT, PET, and PBT having fiber forming ability are preferable in consideration of physical properties and raw material prices.
[0020]
The melt viscosity at the spinning temperature of PTT is preferably 1.0 to 5.0 times the melt viscosity at the spinning temperature of the other low shrinkage component. By setting the ratio to 1.0 times or more, preferably 1.1 times or more, the PTT receives a larger spinning stress during fiber formation of spinning, and a stronger crimp expression ability can be obtained. On the other hand, when the ratio is 5.0 times or less, preferably 4.0 times or less, the composite form can be easily controlled, and the bending of the discharged polymer below the die can be suppressed to a level that does not cause any problem in spinning.
[0021]
Moreover, the composite ratio of both components is preferably in the range of high shrinkage component: low shrinkage component = 75: 25 to 35:65 (% by weight) in terms of yarn production and dimensional homogeneity of the coil in the fiber length direction. : The range of 35-45: 55 is more preferable.
[0022]
In addition, the fiber cross-sectional shape of the side-by-side type composite fiber is a round cross section, a triangular cross section, a multi-lobe cross section, a flat cross section, a Dalma type cross section, a C type cross section, an M type cross section, an H type cross section, an X type cross section, an I cross section. The mold section and + mold section can be used, but from the balance of crimp development and texture, semi-circular side-by-side (a) as shown in Fig. 2, exercise suit aiming at light weight and heat retention In the case of (1), a hollow side-by-side (d) is preferably used, and in the case of exercise clothing aiming at a dry texture, a triangular cross-section side-by-side (g) is preferably used.
[0023]
The side-by-side type composite fiber is preferably composed of filament yarns having a single yarn fineness of 0.1 to 11 dtex and a total fineness of 11 to 330 dtex.
[0024]
By setting the single yarn fineness to 11 dtex or less, the texture of the knitted fabric can be made soft, and can be preferably used as exercise clothes. Moreover, composite yarn-making becomes favorable by setting it as 0.1 dtex or more, More preferably, 1.1 dtex or more, Moreover, a crimped structure is reflected and favorable stretch property can also be obtained. Further, yarns having different single yarn finenesses such as different fineness mixed yarns may be used. Such a different fineness blended yarn is preferable from the viewpoint of making a knit made of a knitted fabric that is soft and tight.
[0025]
The mixing ratio of the side-by-side type composite fiber to the constituent yarn of the knitted fabric is 10% by weight or more, preferably 20% by weight or more, and more preferably 30% by weight or more. When this mixing ratio is less than 10% by weight, it becomes difficult to obtain good characteristics with respect to the average elongation rate and the average elongation recovery rate in the warp and transverse directions of the knitted fabric for exercise wear described later. As a method of mixing side-by-side type composite fibers into the knitted fabric, normal knitting, twisting, aligning, covering, blending, etc. with other materials can be adopted. What is necessary is just to use suitably according to a ground formation method, a knitting organization, etc.
[0026]
Other materials are synthetic fibers such as polyester fibers, polyamide fibers, polyacrylonitrile fibers, polyvinyl alcohol fibers, polyvinyl chloride fibers, polypropylene fibers, polyurethane fibers, or semi-synthetic fibers. Acetate fiber or regenerated fiber viscose rayon, cellulosic fiber including cupra, milk protein fiber, protein fiber including soy protein fiber, polylactic acid fiber, or using these filament yarn or spun yarn, Alternatively, there are blended yarn use, plant-based natural fibers including cotton and hemp, or animal-based natural fibers including wool, cashmere, and silk, and further these mixed yarns.
[0027]
Further, the knitted fabric for athletic wear of the present invention is characterized in that an excellent elongation rate and elongation recovery rate can be obtained without mixing polyurethane-based elastic fibers as in the prior art. In order to obtain the above characteristics, polyurethane elastic fibers may be used in a range that does not impair the texture and dyeability.
[0028]
There are single circular knitted fabric and double circular knitted fabric which are circular knitted fabrics, single tricot knitted fabric and double tricot knitted fabric which are warp knitted fabrics, single raschel knitted fabric and double raschel knitted fabric. It can be knitted with each dedicated knitting machine according to the target exercise type. The knitted fabric is used as exercise clothing for half-knitted, satin, meshed, single-sided uneven textures of warp knitted fabrics, such as round-knitted fabrics, Kanoko structure, interlock structure, mesh structure, single-sided uneven textured structures, etc. Applicable knitting organization is applicable.
[0029]
The exercise knitted fabric of the present invention preferably has a density of 22 to 82 wells / inch and 28 to 130 courses / inch, and a basis weight of 80 to 330 g / m 2 . By setting the density of the knitted fabric to 22 wells / inch or more and 28 courses / inch or more, there is no decrease in strength as a knit and occurrence of twisting, and knitting is improved. In addition, if the density is 82 wells / inch or 130 courses / inch or less, the texture of the knitted fabric does not become hard, and the knitting property is further improved without impairing the lightweight feeling, which is preferable.
[0030]
In addition, by setting the basis weight of the knitted fabric to 80 g / m 2 or more, it becomes an exercise clothing with tension, and by making it less than 330 g / m 2 , the texture of the exercise clothing does not become hard and feels heavy, Is not hindered and wearability is also good.
[0031]
As for the knitting conditions in this knitting, it is preferable that the loop length and the runner length be slightly larger than the knitting conditions for normal yarn use to increase the knitting density. As a result, the composite fiber bonded to the side-by-side mold passes through the dyeing process, so that the crimp expression is fully exhibited and a knitted fabric with excellent stretch, softness, and bulge feel is obtained. Can do.
[0032]
Heat treatment, scouring and dyeing of the knitted raw machine knitted fabric may be performed in accordance with ordinary knitted fabric processing methods, but the latent crimp of side-by-side type composite fibers is more effectively expressed as a spring structure. Therefore, it is preferable that the relaxation / scouring heat treatment temperature is 80 ° C. or higher. In addition, as ancillary processing at the dyeing stage, water repellent processing, antifouling processing, antibacterial processing, deodorization processing, deodorization processing, sweat absorption processing, moisture absorption processing, ultraviolet ray absorption processing, weight loss processing, etc. Desirably, the embossing, wrinkle processing, raised processing, print processing, opal processing, and the like are appropriately applied according to the required characteristics of the final aiming motion dressing.
[0033]
In the stretch knitted fabric of the present invention, it is important that the average elongation rate in the vertical and horizontal directions is 55% or more, and the average elongation recovery rate in the vertical and horizontal directions is 60% or more.
[0034]
The average elongation rate and the average elongation recovery rate can be measured by the method shown in the Examples. The elongation rate represents the degree of elongation of the knitted fabric. When it is done, it is easy to follow the movement of the body, the knitted fabric also follows the intense movement due to the movement, and it is easy to move, and it is hard to get tired. The stretch recovery rate represents the degree of recovery that the knitted fabric stretched by the movement of the body tries to quickly return to the original state, and the larger this value, the more fit it will be when worn as exercise clothes. Rich and easy to move.
[0035]
It is necessary to consider the elongation rate and the elongation recovery rate by averaging the values in the warp direction and the transverse direction of the knitted fabric. This is because, when moving in an athletic outfit, the knitted fabric is stretched in a three-dimensional manner according to the roundness of the human body. Because. This three-dimensional stretch characteristic correlates well with the average stretch rate, which is the average stretch rate in the warp direction and the horizontal direction of the knitted fabric, and the average stretch recovery rate.
[0036]
The average elongation rate in the warp and transverse directions of the knitted fabric in the present invention is 55% or more, preferably 70% or more, more preferably 80% or more. When the average elongation rate is less than 55%, it is not preferable because it is difficult to follow the movement of the body, and it is easy to get tired when it is worn as exercise clothes and exercises vigorously.
[0037]
Further, the average elongation recovery rate in the warp and transverse directions of the knitted fabric in the present invention is preferably 60% or more, more preferably 70% or more, and further preferably 80% or more. When the average stretch recovery rate is less than 60%, the knitted fabric stretched by exercise or the like is stretched, and it is difficult to follow the movement of the body because it is inferior in the fit to the body. Also, it looks inferior as an athletic outfit.
[0038]
The rupture strength of the knitted fabric used for the kinematic dress of the present invention is 0.29 MPa or more. If the bursting strength of the knitted fabric is less than 0.29 MPa, it will not be able to withstand use because it will be torn during wearing. This bursting strength is generally high and is about 2.9 MPa, but in this case, it has a heavy basis weight using a thick thread.
[0039]
The exercise clothes of the present invention can be widely developed as follows by selecting as appropriate. For example, running shirts / pants, competition shirts / pants, golf shirts, tennis shirts, cycle shirts, outdoor shirts, polo shirts, T-shirts, baseball undershirts, training wear, baseball uniform shirts / pants, ski wear, etc. It can be preferably used for leotards that require greater stretchability, under half pants for athletes, cycle pants, speed skate wear, and the like.
[0040]
【Example】
Hereinafter, the present invention will be described using examples. Each evaluation in the examples was performed as follows.
[0041]
(1) Melt viscosity Measured in a nitrogen atmosphere using a Capillograph 1B manufactured by Toyo Seiki Co., Ltd. The temperature shown in the examples (275 ° C. in Example 1) was taken as the measurement temperature, the measurement at a strain rate of 6080 sec −1 was performed three times, and the average value was taken as the melt viscosity.
[0042]
(2) Average elongation rate First, the elongation rate was tested in accordance with the grab method of the constant speed elongation method of JIS L 1018 "Testing method of knitted fabric". That is, three test pieces each having a size of 10 cm × about 15 cm were collected in the vertical and horizontal directions. Using a constant-speed extension type tensile tester with a self-recording device, both the upper and lower grips are 2.54cm x 2.54cm on the front side and 2.54cm x 5.08cm on the back side, and the grip interval is 7.6cm. It was fixed to the grip by removing the slack and tension.
This was stretched to a load of 17.7 N (1.8 kg) at a tensile speed of 10 cm / min, and the gripping interval at that time was measured. Immediately thereafter, the load was returned to 7.6 cm, which was the original gripping interval, in the direction of removing the load. This behavior due to load-deweight was drawn as a load-elongation-recovery curve on a self-recording recorder (see FIG. 1).
Based on this, the elongation LA (%) was obtained by the following formula and expressed as an average value of three sheets.
Elongation rate LA (%) = [(L1-L) / L] × 100
L: Grasp interval (mm)
L1: Grasp interval when extended to 17.7N (mm)
The elongation rates for the warp direction and the horizontal direction of the knitted fabric were added, and the added value was halved to obtain the average elongation rate.
[0043]
(3) Average elongation recovery rate Further, the elongation recovery rate LB (%) is based on the load-elongation-recovery curve drawn with the self-recording recorder, and the residual strain rate L2 ( %), The elongation recovery rate LB (%) was calculated by the following formula, and expressed as the average value of the three sheets.
Elongation rate recovery rate LB (%) = (L3 / L1) × 100
The elongation recovery rate for each of the warp direction and the horizontal direction of the knitted fabric was added, and the added value was halved to obtain an average elongation recovery rate.
[0044]
(4) Burst strength It was carried out according to JIS L 1018 “Knitted Fabric Test Method”.
Five test pieces of 15 mm × 15 mm are collected. With the test piece face up, the burst strength was measured by attaching it to a Murren burst tester in an ordinary state without applying tension, and the average value of the five pieces was shown.
[0045]
(5) Wear evaluation (ease of movement when worn)
Training wear upper and lower were prepared from each knitted fabric, and 5 subjects performed a jogging exercise at a speed of 12 km / h for 10 minutes using a treadmill while wearing the training wear upper and lower in a room of 20 ° C. × 65% RH. Later, the ease of exercising was evaluated by the following three-step evaluation based on the self-report of the subject.
(6) Comprehensive evaluation Displayed in two stages as follows.
[Example 1]
A homo-PTT having an intrinsic viscosity (IV) of 1.40 at 275 ° C. and a homo-PTT having an intrinsic viscosity of 0.60 at 275 ° C. and a homo-PET having an intrinsic viscosity (IV) of 0.60 and 275 ° C. were melted separately, respectively, and the spinning temperature It was discharged from a 48-hole composite spinneret at 275 ° C. at a composite ratio (% by weight) of 50:50 and taken up at a spinning speed of 1400 m / min to obtain a side-by-side composite structure undrawn yarn. Further, the film was drawn using a hot roll-hot plate drawing machine, and then continuously relaxed and wound up without taking it up to obtain a drawn yarn of 167 dtex 48 filaments (the fiber cross section is a in FIG. 2).
[0046]
In the 22G double-sided circular knitting machine, the component yarns I and B in the knitting diagram of FIG. 3 are both fed to the yarn feeders F1 and F2 of the knitting diagram using the above-mentioned PTT / PET side-by-side composite filament yarns, An interlock structure knitted fabric made of 100% PTT / PET side-by-side composite filament yarn was knitted.
[0047]
According to the normal dyeing method of polyester circular knitted fabric, this raw machine was subjected to relaxation / scouring, dyeing and finishing set to obtain a knitted fabric of 250 g / m 2 . The obtained knitted fabric was excellent in stretch properties, with an average elongation rate of warp and width of 78% and an average height recovery rate of 83%. The bursting strength was 0.61 MP. The wearing evaluation result by training wear using this knitted fabric was also judged to be easy to move and excellent as athletic clothing. Detailed results are shown in Table 1.
[0048]
[Example 2]
4 except that the fineness and the number of filaments are the same as in Example 1 using the side-by-side composite filament yarn of PTT / PET (the fiber cross-section is a in FIG. 2). The PTT / PET side-by-side composite filament yarn is arranged on the back side constituting yarn C, and the polyester filament yarn ("Tetron" manufactured by Toray Industries, Inc.) 83 decitex 36 filaments is arranged on the front side constituting yarn D. Half-knitted fabric was knitted. The yarn blend ratio (% by weight) in this knitted fabric design was 25% for the PTT / PET side-by-side composite yarn and 75% for the normal yarn.
[0049]
According to the normal dyeing method of polyester warp knitted fabric, this raw machine was subjected to relaxation / scouring, dyeing and finishing set to obtain a knitted fabric of 210 g / m 2 . The obtained knitted fabric was excellent in stretch properties, with an average stretch rate of warp and width of 72% and an average height recovery rate of 78%. The bursting strength was also 0.51 MP. The wearing evaluation result by training wear using this knitted fabric was also judged to be easy to move and excellent as athletic clothing. Detailed results are also shown in Table 1.
[0050]
[Comparative Example 1]
Using the same circular knitting machine as in Example 1, both the constituent yarns i and b in the knitting diagram of FIG. 3 are polyester yarn temporary twisted yarn 167 dtex 48 filament yarn, which is a normal yarn, and a yarn feeder F1 in the knitting diagram is shown. Each of the yarns F2 was fed and knitted with an interlock structure knitted fabric made of 100% normal yarn.
[0051]
This raw machine was subjected to the same dyeing method as in Example 1 to obtain a knitted fabric of 210 g / m 2 . The obtained knitted fabric was inferior in average height recovery rate of 53%, although the average elongation rate of warp and width was 65%. The bursting strength was 0.50 MP. The result of wearing evaluation by training wear using this knitted fabric was difficult to move and was judged to be inappropriate for athletic wear. Detailed results are also shown in Table 1.
[0052]
[Comparative Example 2]
Using the same warp knitting machine as in Example 2, the polyester filament yarn 44 dtex 36 filament, which is a normal yarn, is arranged on the back side constituting yarn c and the front side constituting yarn d in the knitting diagram of FIG. % Knitted fabric with half structure.
[0053]
This raw machine was subjected to the same dyeing method as in Example 2 to obtain a knitted fabric of 150 g / m 2 . The obtained knitted fabric had an average height recovery rate of 51% and an average elongation rate of 56%. Moreover, the bursting strength was as low as 0.27 MP. The result of wearing evaluation by training wear using this knitted fabric was difficult to move and was judged to be inappropriate for athletic wear. Detailed results are also shown in Table 1.
[0054]
[Table 1]
[0055]
【The invention's effect】
The athletic clothing of the present invention is superior in stretch rate and elongation recovery rate compared to conventional athletic clothing, has sufficient bursting strength as an athletic clothing, and includes a wide range of shirts from thin shirts to medium-thick baseball uniforms. It can be adapted to the field and can be manufactured efficiently and at low cost.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is an explanatory diagram of a load-elongation recovery curve.
FIG. 2 is a model diagram showing an example of a fiber cross-sectional shape of a fiber used in the present invention.
FIG. 3 is an example of a knitting diagram of the knitted fabric of Example 1 and Comparative Example 1;
4 is an example of a knitting diagram of a knitted fabric of Example 2 and Comparative Example 2. FIG.
[Explanation of symbols]
L1: Elongation of knitted fabric L2: Strain elongation of knitted fabric L3: Recovery elongation of knitted fabric ag: Fiber cross-sectional shape F1-F2: Yarn feeder NO of knitting machine
I ~ Ha: Knitting fabric yarn

Claims (3)

  1. 異種のポリエステル重合体が繊維長さ方向に沿ってサイドバイサイド型に貼り合わされた複合繊維フィラメントであって、該異種のポリエステル重合体のうちの少なくとも一方がポリトリメチレンテレフタレートを、他の一方が低収縮成分のポリエステルであり、3次元コイル捲縮が発現され、延伸後に一旦引き取ることなく連続してリラックスすることにより構成糸条の単繊維のコイル位相が異なっている複合繊維フィラメントを構成糸全体の10重量%以上含む編地を、80℃以上でリラックス・精練熱処理して得られる、タテおよびヨコ方向の平均伸長率が55%以上、平均伸長回復率が60%以上である編地からなり、かつ該編地の破裂強力が0.29MPa以上であることを特徴とする運動着。A composite fiber filament in which different types of polyester polymers are bonded side-by-side along the fiber length direction, and at least one of the different types of polyester polymers is polytrimethylene terephthalate and the other is low shrinkage. A composite fiber filament that is a component polyester, exhibits three-dimensional coil crimping, and is continuously relaxed without being pulled once after stretching, thereby forming a composite fiber filament having a different coil phase of the constituent yarn. A knitted fabric containing at least 80 % by weight is obtained by relaxing and scouring heat at 80 ° C. or higher, and has an average elongation rate of 55% or more in the vertical and horizontal directions and an average elongation recovery rate of 60% or more, and A knitwear having a bursting strength of 0.29 MPa or more.
  2. サイドバイサイド型に貼り合わされた複合繊維フィラメントの単糸繊度が0.1〜11デシテックス、総繊度が22〜165デシテックスであることを特徴とする請求項1に記載の運動着。The exercise clothing according to claim 1, wherein the single fiber fineness of the composite fiber filament bonded to the side-by-side mold is 0.1 to 11 dtex, and the total fineness is 22 to 165 dtex.
  3. 前記編地の密度が22〜82ウエル/インチおよび28〜130コース/インチ、かつ目付が80〜330g/mであることを特徴とする請求項1または2に記載の運動着。Sportswear according to claim 1 or 2 density 22 to 82 wells / inch and 28 to 130 courses / inch of the knitted fabric, and basis weight is characterized by a 80~330g / m 2.
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