JP4721071B2 - 情報処理装置、情報処理方法 - Google Patents
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Description
a)当該装置内に埋め込まれ、1つまたは多数の点で曲げを測定する単一または多数の曲げセンサを用いて、ユーザに情報を提示する可撓性視覚ディスプレイを含む装置。
b)当該装置自体に取り付けられ、装置に加えられた複数の方向からのユーザの力を測定する圧力センサまたは力センサを用いて、ユーザに情報を提示するための非可撓性視覚ディスプレイを含む装置。
c)装置a)またはb)において、当該装置に取り付けられた追加の可撓性(または非可撓性)の単一または多数点接感応型二次元位置センサを用いた装置。
(1)システム構成および構成要素
図2は、本実施形態のモバイル装置のブロック図である。本実施形態のモバイル装置は、一次元(1D)アナログ・センサ102、二次元(2D)位置センサ105、ディスプレイ106、アナログ信号取得ユニット107a、位置信号取得ユニット107b、プロセッサ・ユニット108a、データ記憶装置108b、および画像処理ユニット108cを含む。
a)装置全体を上下に曲げ、可撓性ディスプレイ106の画面上で、曲げセンサ102が検出した入力の結果を見る。
b)装置全体を上下に曲げる一方で、裏側の2D位置検知パネル105を用いてインタフェース要素の位置を制御する。
c)装置によって認識され、コマンドを発行するために使用することが可能なパターンで装置全体を上下に曲げる。
d)装置をある程度曲げ、その量で装置を曲げ続けるもので、その曲げ量があるパラメータについて変化の速度を特定する。
(2.1)1Dアナログ・センサからのデータの解釈
本明細書では、1Dアナログ・センサから受け取ったデータを参照するための総称的な方法を用いる。上述のように、1Dアナログ・センサは、センサに与えられたユーザ入力に比例した数値を戻す様々なセンサとすることができる。様々なセンサまたはセンサの組み合わせを使用可能であるが、以下の説明では、1Dアナログ・センサとして、多くの場合、力センサを用いる。
0(例えばヌル):装置の「ニュートラル」な状態(403)、すなわちユーザからの入力は与えられていない。
N=100:ユーザが入力を加えて、センサ値が閾値または目標値に達した。このイベントを「上方目標」と呼ぶ(401)。
N=−100:上と同じであるが、負の閾値に達する点が異なる。このイベントを「下方目標」と呼ぶ(405)。
Nは、0から100まで変化する。ユーザは、アナログ・コントローラを動かして、ニュートラルと正の閾値との間で、例えば正の遷移スペースでその出力値を変化させる。このイベントを「上方遷移」(402)と呼ぶ。
Nは、0から−100まで変化する。上と同じであるが、ユーザが負の遷移スペースでアナログ・コントローラを動かす点が異なる。このイベントを「下方遷移」(404)と呼ぶ。
本明細書では、選択可能または作用可能な画面上の要素を用いて、本発明の実施形態を説明する。これらは、ユーザとの相互作用が可能なグラフィカル・ユーザ・インタフェース要素である。ほとんどの場合、選択可能インタフェース要素との相互作用は、2つの段階から成る。
以下で、本発明の一態様によるモバイル装置において使用可能なユーザ・インタフェースおよび/またはデータ入力手法の例を説明する。以下の例では、モバイル装置は、図2に示すような構成に加えて、聴覚ディスプレイおよび力覚的ディスプレイを含むと想定されている。一般的なものとするために、以下の例において、1Dアナログ・センサは、いかなる特定の種類にも限定されず、その代わり、ユーザは、ディスプレイ106の視覚画面上で出力を観察しながら、2D位置決めおよび1Dアナログ入力を制御可能であると想定されている。1Dアナログ・センサの種類は想定されないが、1Dセンサは、モバイル装置に対して行われるユーザの曲げ入力の量および方向を検出する。
本例によれば、例えばテキストまたは画像のようなコンテンツの2Dまたは1Dブラウジングと選択とを単一のタスクに統合する相互作用方法が提供される。この相互作用方法では、ユーザは、2D位置センサ105を用いて(例えば装置の裏側のタッチ・スクリーンを用いて)、一次元または二次元でディスプレイ106の画面上のコンテンツをスクロールするだけである。選択可能インタフェース要素は、画面上のそれらの現在の位置に依存して自動的に選択され、画面上の位置とどの要素が選択されるかとの関係は、マッチングアルゴリズムによって規定される。マッチングアルゴリズムについては、以下で詳細に説明する。従って、画面上の選択可能インタフェース要素を選択するために、ユーザは、所望の要素が選択されるように単にコンテンツをスクロールするだけである。
a)画面の中心に最も近いアイテムを選択する。このマッチングアルゴリズムのもとでアイテムを選択するためには、ユーザはコンテンツをスクロールして、所望のアイテムが画面の中央に来るようにする。
従来の手法では、マウスまたはキーボード等の物理的な入力デバイスに対してボタンの押圧動作を実行して、ユーザ・インタフェース要素の選択を確認する。かかるボタン押圧動作は、ディスクリートなイベントである。本例では、データの選択を確認し、モバイル装置上でデータと相互作用するいくつかの手法について説明する。モバイル装置は、手持ち式デバイスであって、この手持ち式デバイスに取り付けたアナログ・センサを含み、どんなボタンも用いないものとしてもよい。
図6は、ウエブ・ページ・ナビゲーションのための本例の手法を用いた単純な選択の場合を表し、フローチャートおよびインタフェースの視認状態のスナップショットを含む。スナップショットの左側のバー301は、1Dアナログ・センサの出力値、例えばユーザの曲げ入力の量を示す。
2方向確認は、節(3.2.1)で説明した単純な確認と同様に機能するが、「上方目標」および「下方目標」状態を区別し、これらを異なる目的に用いるという点が異なる。例えば、「下方目標」イベントを用いて選択を確認し、一方、「上方目標」を用いて以前の位置に戻ることができる。
「上方遷移」および「下方遷移」状態を用いて、ユーザ・インタフェース・ビュー間の円滑な遷移を行うことができる。本インタフェースでは、次のインタフェース要素を選択すると、遷移が即座に行われるが、ニュートラルおよび「上方目標」状態またはニュートラルおよび「下方目標」状態の間の1Dアナログ・センサ102からのアナログ・コントローラの値を用いることによって、異なるユーザ・インタフェース・ビュー間で円滑な視覚的な遷移を設計することができる。本明細書では、この手法を「アナログ・リンク」と呼ぶ。
(a)透過性:次のビューは現在のビューの上に重ねられ、次のビューの透過性が、アナログ・コントローラの値によって制御される。ユーザがアナログ・コントローラに加える入力が増大すると、次のビューの透過性が低くなる。
(b)ズーム:次のビューのサイズは、アナログ・コントローラの値によって制御される。ユーザがアナログ・コントローラに加える入力が増大すると、次のビューが大きくなる。
(c)ズームおよび透過性の組み合わせ。
(d)ユーザが2つのビューを同時に見ることが可能でありながら、2つのビューを全体的または部分的に重ね合わせることができる他の任意の方法。
「上方遷移」および「下方遷移」状態を用いて、作用可能アイテムに関連する情報をユーザに提供することができる。添付する情報の例は、リンク内のコンテンツのプレビュー、添付されたヘルプ情報、ユーザが添付した注記等とすることができる。ユーザがセンサに入力を加えると、「上方遷移」または「下方遷移」状態によって、リンク上の関連情報をユーザに提供する。追加情報の特性は、アナログ・リンクによって制御することができ、以下を含んでいても良い。
a)透過性。
b)大きさ。
c)詳細の情報レベル。例えば、ユーザがアナログ・コントローラに加える入力が増大すると、より多くの情報を提示する。
d)上述の、または他の任意の適用可能な特性の組み合わせ。
a)透過性:データは現在のページの上に重ねられ、その透過性が、アナログ・コントローラの出力値によって制御される。ユーザが1Dアナログ・センサに加える入力が増大すると、追加データの透過性が低くなる。
b)ズーム:サイズは、アナログ・コントローラの出力値によって制御される装置に添付された追加情報のものである。ユーザが1Dアナログ・センサに加える入力が増大すると、追加データのサイズが大きくなる。
c)ズームおよび透過性の組み合わせ。
d)ユーザが2つのビューを同時に見ることを可能にし、ユーザが2つのビューを重ね合わせることができる任意の他の方法。
本例において、GUI相互作用方法は、画面上に提示された視覚情報の拡大および縮小を可能とすると同時に、視点位置を変化させることができる。画像は、「上方遷移」状態で拡大され、「下方遷移」状態で縮小される。アナログ・コントローラの出力値は、ズームの速度または量にマッピングされる。位置制御は、1Dアナログ・センサを介したアナログ入力とは独立して、2D位置センサの使用によって達成可能であるので、ユーザは、同じ単一のジェスチャーによって、同時にズームと視点位置の制御とをすることができる。
上述の例(3.4)において説明した手法は、画面における3Dナビゲーションに用いることができる。ズームインにより内側に飛ぶ結果となり、一方で、方向制御が飛行方向の制御を可能にする。
上述の例は、力覚的フィードバック装置を用いて当該装置の現在の状態をユーザに伝えるように拡張しても良い。例えば、力覚的フィードバックは、多層構成の圧電アクチュエータを利用することによって実現しても良い。
(1)システム構成および構成要素
以下に、本発明の第2の実施形態を詳細に説明する。第2の実施形態は、図2および図3に示すような第1の実施形態で説明したタイプの装置について、一般的なGUIの状況でのテキスト入力および/または多次元メニュー方式のための手法に関する。本実施形態の以下の説明では、第1の実施形態と異なるシステム構成の部分のみを説明する。
(2.1)相互作用フロー
本実施形態によるGUI制御手法は、上述の入力デバイス(1Dアナログ・センサおよび2D位置センサ)との組み合わせで動作する。以下で、GUI制御手法の3つの変形について説明する。一例としてテキスト入力を用いる。しかしながら、本発明はこれらの変形に限定されるわけではなく、本実施形態は、アイテムがテキスト文字でなくメニュー・アイテムから成る他の変形にも同様に適用可能である。
a)多次元アレイにおけるアイテム群の選択(ステップ112〜114)。
b)選択した群内での1つのアイテムの選択(ステップ115〜116)。
c)現在の群/アイテム選択の確認または取り消し(ステップ117/ステップ118)。
図12および13(A)〜(D)は、本例によるプロセスのフローチャート、および、このプロセスと関連してディスプレイ106の視覚画面上に表示されるスナップショットを示す。スナップショットの各々は、画面ビュー1300を示し、ここでは、入力されたテキストを示すウインドウ1301および積み重ねた層1302が提示されている。
図13(B)は、群選択中のスナップショットである。ステップ1202において、1Dアナログ入力を測定し、ステップ1203〜1205において、アナログ入力が「上」もしくは「下」方向、または「ニュートラル」状態にあるかについて、測定した入力を調べる。1Dアナログ入力が「下」状態にある場合、プロセスはステップ1209に進み、現在の群選択を更新する。「上」または「ニュートラル」状態にある場合、それぞれステップ1207またはステップ1208に進む。アナログ入力「下方遷移」データは、アプリケーションがこれらの層を循環する速度に対応付けられる。入力データが「目標下方」状態に近づくと、層循環の速度が増す。入力デバイスが「ニュートラル」状態になると、循環は停止する。
図13(C)は、アイテム選択中のスナップショットである。この例では、図13(B)に示すように、アイテムは3×3の格子に配列されている。新たな群が選択されるたびに、その中央のアイテムをデフォルトで選択する。他のアイテムは、2D位置センサを用いた方向入力により選択し(ステップ1211)、更新した現在のアイテム選択を提示する(ステップ1212)。
図13(D)は、選択の確認中のスナップショットである。いったん所望の群およびアイテムを選択したなら(ステップ1207でイエス)、ユーザは「上方遷移」によって選択を確認する(ステップ1210)。選択を行わない場合には、「完了」層を選択して、選択モードから出なければならない。
図14および15(A)〜(F)は、この例によるプロセスのフローチャート、および、このプロセスに関連してディスプレイ106の視覚画面上に表示されるスナップショットを示す。図12および13(A)〜(D)の先の例におけると同様に、この例も、各々がアイテム群を表す視覚的な複数層のシステムを用いる。積み重ねの「最上部」に、現在選択されている層がある。ユーザは、1Dアナログ入力デバイスを操作することで層を選択する。図15(A)は、開始状態のスナップショットである(ステップ1401)。
図15(B)は、群の選択中のスナップショットである。アナログ入力の「下方遷移」データを、積み重ねた層の深さにマッピングする。例えば、4層の群の積み重ねおよび0(「ニュートラル」)から−5(「下方目標」)の範囲に及ぶ入力データでは、「下方遷移」データは、以下のようにマッピングすることができる。
0から−0.5 選択なし
−0.5から−1.5 群1
−1.5から−2.5 群2
−2.5から−3.5 群3
−3.5から−4.5 群4
−4.5から−5 群選択の取り消し(ステップ1413)
1Dアナログ入力デバイスが「ニュートラル」位置に戻ると、群選択が「下方目標」によって取り消されるまで(ステップ1413)、または現在の選択が確認されるまで(ステップ1411)、「最も深い」群が選択されたままである。図15(C)は、「ニュートラル」状態によってデフォルト選択が行われているステップ1408におけるスナップショットである。
図15(D)および15(E)は、アイテム選択中のスナップショットである。図に示すように、アイテムは3×3の格子に配列されている。新たな群が選択されるたびに、その中央のアイテムをデフォルトで選択する。他のアイテムは、上述のように、2D位置センサ105によって方向入力を用いて選択する。群の選択およびアイテムの選択は、同時に行うことも可能である。
図15(F)は、選択の確認中のスナップショットである。いったん所望の群およびアイテムを選択したなら、ユーザは「上方遷移」状態によって選択を確認する。群の選択は、「下方目標」状態によって取り消すことができ、選択モードからは、「上方目標」状態によって出ることができる。
図16および17(A)〜(F)は、本例によるプロセスのフローチャート、および、このプロセスに関連してディスプレイ106の視覚画面上に表示されるスナップショットを示す。先の例では、1Dアナログ入力データを、群選択の直接的な手段として用いる。本例では、1Dアナログ入力データを、群選択とアイテム選択との間のモード・スイッチとして用いる一方、2D位置センサを用いた方向入力を、群選択およびアイテム選択の双方に用いる。視覚的には、このシステムは3×3の格子の群として表され、各格子は、図17(B)に示すように、9(3×3)までのアイテムを含む。図17(A)は、ニュートラルな状態を示し、ここからプロセスが開始する(ステップ1601)。
図17(B)および17(C)は、群の選択中のスナップショットである。1Dアナログ入力デバイス102によって検出された1Dアナログ入力の「下方遷移」状態が、この群選択モードをトリガし、このモードで、ネスト化された格子1701から群の1つを選択することができる。デフォルトにより中央の群が選択される。1Dアナログ入力デバイス102が「下方遷移」状態である間に(ステプ1605)、2D位置センサ105が検出した方向入力を用いて群を選択する(ステップ1610、1609、1613)。群選択は、「下方目標」状態によって取り消すことができる(ステップ1604)。
図17(D)および17(E)は、アイテム選択中のスナップショットである。1Dアナログ入力デバイスが「ニュートラル」位置にある間、方向入力を用いてアイテムを選択する(ステップ1612、1615)。デフォルトにより中央のアイテムが選択される。アイテム選択は、先の例におけるものと同じアルゴリズムを用いて実行することができる。
図17(F)は、選択の確認および取り消し中のスナップショットである。群およびアイテムを選択すると、この選択は、1Dアナログ入力の「上方遷移」状態によって確認される(ステップ1611)。いかなる選択も、「下方目標」状態によって取り消され(ステップ1614)、選択モードからは、「上方目標」状態によって出る(ステップ1606)。
本実施形態によって、ボタンまたはペンを用いることなくテキスト入力が可能となる。本実施形態によれば、GUI手段を装置に提供し、アナログ入力および方向入力を用いて、モバイル状況において、より簡便にテキストまたは文字を入力する。
本実施形態によって、カーソルに基づいたポイント・アンド・クリックの相互作用を用いない環境でメニュー方式を提供することができる。本例がテキスト入力を用いて本実施形態によるGUI方法を実現する場合、文字オプションの変わりにメニュー・アイテムを想定することが容易である。これらのメニューは、デスクトップのGUIメニューとほぼ同じように機能する。すなわち、それらは、コンテンツに関連したアイテム(ブックマーク、TVチャネル等)と同様、システム機能に関連したアイテム(「保存」、「閉じる」等)を含んでいてもよい。
・ディスプレイ画面を有するリモート・コントロール。
・テレビ受像機のためのリモート・コントロール。
・PDAおよび個人情報ブラウザ/仕切り。
・移動電話。
・電子ブック。
・手持ち式ゲーム・デバイス。
・GPSを用いたパーソナル・ナビゲーション・デバイス。
・テレビ受像機の遠隔表示ユニット。
Claims (2)
- 画像を含む情報を表示するディスプレイと、
筐体に加えられた複数の方向からの圧力を測定し、当該圧力に基づいて、前記筐体に加えられた前記ディスプレイの表面の法線方向における加圧の量を検出するアナログセンサと、
前記ディスプレイに第1のビューを表示させている状態において筐体に圧力が加えられたことが前記アナログセンサにより検出されたとき、前記第1のビューの上に所定の透明度を有する第2のビューを表示させ、前記アナログセンサにより検出された加圧の量が増大することに応じて前記第2のビューの透明度を低くするとともに前記第2のビューを大きく表示させ、前記アナログセンサにより検出された加圧の量が所定の閾値以上になることに応じて前記第2のビューのみを表示させると同時に、前記アナログセンサにより検出された加圧の量が0になるまでの間、前記アナログセンサにより検出された加圧の量に対応させた変化を行わないように、前記ディスプレイに表示される画像の表示を制御する制御部と
を有する情報処理装置。 - 画像を含む情報を表示するディスプレイと、
筐体に加えられた複数の方向からの圧力を測定し、当該圧力に基づいて、前記筐体に加えられた前記ディスプレイの表面の法線方向における加圧の量を検出するアナログセンサと
を備える情報処理装置の情報処理方法において、
前記ディスプレイに第1のビューを表示させている状態において筐体に圧力が加えられたことが前記アナログセンサにより検出されたとき、前記第1のビューの上に所定の透明度を有する第2のビューを表示させ、前記アナログセンサにより検出された加圧の量が増大することに応じて前記第2のビューの透明度を低くするとともに前記第2のビューを大きく表示させ、前記アナログセンサにより検出された加圧の量が所定の閾値以上になることに応じて前記第2のビューのみを表示させると同時に、前記アナログセンサにより検出された加圧の量が0になるまでの間、前記アナログセンサにより検出された加圧の量に対応させた変化を行わないように、前記ディスプレイに表示される画像の表示を制御する
ステップを含む情報処理方法。
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