JP4713005B2 - れき土破砕装置付きプラウ作業機 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はれき土破砕装置付きプラウ作業機に関し、さらに詳しくは、低偏平率タイヤを装着したトラクタに適したれき土破砕装置付きプラウ作業機に関する。
【0002】
【従来の技術】
周知にように、農作業においては広くトラクタが使用されているところであって、とくに圃場での作業においては不可欠である。このトラクタは圃場内を移動しながら作業機により所期の作業を能率よく行うものであるが、自重が原因する踏圧により圃場内の踏み固めの問題も含んでいる。これを少なくするために圃場内での移動順序、作業順序を改善したり、あるいは、ホィールトラクタに代えて接地圧の低いクローラ形式のトラクタの導入が図られている。
【0003】
従来広く普及しているホィール型トラクタをクローラ型トラクタに置き換えれば踏圧問題は解決するのであるが、クローラ型トラクタは大規模圃場には適しているが、比較的狭い圃場には向かない問題があり、置き換えるにしても、費用の問題は発生することになる。
現在普及しているトラクタの多くはホィール形式であることから、踏圧の問題を解消するにはこの種のトラクタの改善が必要になり、その改善策の一つとして、偏平率の低いタイヤを装着したのもが提供されるに至っている。扁平率の低いタイヤは接地面積が大きく(単位面積あたりの荷重は小さい)、しかも、大きな牽引力が得られることから広く受け入れられる傾向にある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、低扁平率タイヤを装着したトラクタにプラウ作業機を装着して耕起し反転作業を行うと、プラウ作業機の単一のボトムの耕幅よりタイヤの幅が広い(大きい)ケースが発生し、次の作業行程において、既にボトムにより形成されたれき溝に低扁平率のタイヤが収まらずれき壁を乗り越えて、これを壊しながら移動する場合が発生する。言い換えると、タイヤの側面がれき壁に密着するのではなく、これを破壊しながら作業移動することが余儀なくされる。これによりトラクタの移動走行時の移動軌跡が安定せず、直進性が低下して、作業能率を低下させることがあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するために、本発明は、作業機フレームにボトムを取付けて構成したプラウ作業機において、前記作業機フレームの後端部に装着されている破砕アーム取付けアダプタと、この破砕アーム取付けアダプタに着脱自在に取付けられている破砕アームとを備え、前記破砕アームは下端部が作業反転方向に曲げられた破砕刃をもち、この破砕刃が耕起反転作業中に最終ボトムが形成したれき壁を破砕するように構成したことを特徴とするもので、これによりトラクタの後輪が移動できる幅のれき溝を形成でき、次の行程においてトラクタの直進走行を確実なものにできる。
また、破砕刃は破砕アームのビーム部に対して先端部が下り勾配になった落下角度が付けられていることを特徴とするもので、これによりれき土を確実にれき溝に落下させることができる。
また、破砕アームは前記破砕アーム取付けアダプタの任意の側面を選ぶことでに取付け位置を選択できるように構成したことを特徴とするもので、これにより破砕する幅方向の位置の選択ができる。
また、破砕アームは前記破砕アーム取付けアダプタに対して高さを選択できるように構成したことを特徴とするもので、これにより破砕するれき壁の高さの選択ができる。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施態様を添付した図面に沿って説明する。図1において、符号10はプラウ作業機(以下、作業機という)を示し、作業進行方向とは斜め後方に延びる作業機フレーム11の上下に等間隔で複数のボトム12をビーム13を介して取付けて構成したもので、言い換えると、図1はリバーシブルプラウ作業機を示している。また、この作業機フレーム11の後端部近くには、作業進行方向に沿った垂直な平面内に方形のフランジ14が張り出して設けてあって、上下両端部には上下対称位置にボルト孔14Aが穿たれている。
このフランジ14が後述するれき土破砕装置を取付けるための機能をもので、その形状は図に示すものに限定されない。
【0007】
このフランジ14に対して後述するれき土破砕装置20を装着するのであって、このれき土破砕装置20を作業機フレーム11に取付けるためにフランジ14と平行な方向に沿って装着フランジ21、22が間隔をおいて配置され、両者の間は作業機フレーム11と平行な方向に長い連結部材23により結合されている。
さらに詳しくは、前記連結部材の両端部に装着フランジ21、22が取付けられていて、この二つのフランジ21、22は略三角形状をしていて、そのフランジ21、22の上下両端位置には上下対称位置にボルト孔21A、22A穿たれており、前記ボルト孔14Aに重ね合
することができるようになっている。
【0008】
前記フランジ22に対しては、れき土破砕装置20を構成する略「く」字型をした破砕アーム取付けアダプタ24が取付けられるのであって、この破砕アーム取付けアダプタ24は直線的形状の基部24Aの両端部が略45度に曲げられて形成された支持部24Bになっている。これは、リバーシブルプラウ作業機に装着するために基部24Aの両端部に支持部24Bを形成したもので、スタンダード型の作業機にあっては基部24Aの片方のみに支持部24Bがあればよい。
前記基部24Aは前記フランジ21、22の三角形状部分に対応した長さをもち、さらには前記ボルト孔21A、21A、ボルト孔22A、22Aの間隔に等しい間隔でボルト孔24X、24Xが穿たれている。
【0009】
また、前記破砕アーム取り付けアダプタ24の支持部24Bのさらに端部24C、24Cには上下両端部が開放されている溝24Yが形成されていて、この溝24Yに破砕アーム26のビーム部26Xを挿入してボルト結合することができるようになっている。この溝24Yの両脇にはボルト孔24Zが穿たれていて、後で説明する締着具25のもつボルト機能の両端部間隔と合わせることができるようになっている。
【0010】
この締着具25はカナ文字の「コ」型をしていて、その両端部25Aはねじ部になっていて、そのねじ部を前記破砕アーム取付けアダプタ24の両端部24Cにある溝24Y脇のボルト孔24Zに挿通してナット(図示省略)による締着けを可能にしている。
【0011】
そして、この破砕アーム26は前記破砕アーム取り付けアダプタ24の溝24Yに沿って装通することができ、直線状のビーム部26Xと、これに連続して形成されている破砕刃26Yとにより形成されている。この破砕刃26Yはビーム部26Xの下端部分がボトムプラウの反転側に「く」型に曲げられて形成されたもので、作業進行方向の下端縁にはビーム部26Xに連続した破砕刃縁26Zが形成されている。
この破砕アーム26のビーム部26Xは前記破砕アーム取付けアダプタ24の溝24Yに沿って収容されるもので、幅寸法は溝24Yに対応したものになっている。
【0012】
破砕アーム26は前記破砕アーム取付けアダプタ24の溝24Yにそのビーム部26Xが収容されて位置決めされる。この状態で締付具25が両端部25Aのねじ部がボルト孔24Zに装通され、図示を省略するがナットをねじ込むことで破砕アーム26を前記破砕アーム取付けアダプタ24に対して固定する。
【0013】
以上の説明では、破砕アーム26は、図9A(正面図)、B(側面図)、それぞれに示すように、前記破砕アーム取付けアダプタ24の溝24Yにそのビーム部26Xが収容されて位置決めされるものをあげたが、そのビーム26Xを溝24Yとは反対側面に対して破砕アーム取付けアダプタ24の側面に位置させて締着具25を前記とは逆方向から装通してナットにより固定する。
これにより、破砕アームの取付け位置を前記破砕アーム取付けアダプタ24の厚さ分だけれき溝側に位置変更させることができ、作業幅方向の破砕位置の調整を可能にしている。
これにより、トラクタに装着した低扁平率のタイヤ幅に合わせて破砕アーム26の位置を選択してボトムの耕起能力により異なるれき溝Rの位置に合わせることを可能にしている。
【0014】
とくに、破砕刃26Yはれき溝側に向って下り傾斜を形成して落下角θを付してあるので、れき壁Rを破砕した際に破砕刃26Yに乗りがちな土を確実にれき溝側に落下させるようにしてある。
以上の説明ではリバーシブル形式の作業機を示したが、スタンダード形式の作業機であってもれき土破砕装置を適用することができる。
【0015】
次に本発明のれき土破砕装置20を装備したプラウ作業機10を用いた作業について説明する。作業機10は知られているプラウ作業の手順に沿って耕起反転作業を行うもので、トラクタに装着されて使用される。トラクタの後輪タイヤTはれき溝Rの壁面に密着状態におかれて直進走行を行うこと従来知られているところである。
【0016】
このとき、前作業行程において形成されたれき溝の壁Rにトラクタの後輪がその内側を密着状態にして作業走行するのであるが、低扁平率タイヤTにおいてはボトムの耕起幅より幅広の場合には、後輪はれき溝を乗り越えて、詳しくは、れき壁Rを破壊しながら移動することになる。
しかしながら、れき溝の幅が狭い従来の場合には、前耕起反転作業行程において、最終ボトムが耕起反転して形成されるれき溝の壁を破砕してれき溝の幅を拡大する。
すなわち、作業機10の後端部に取付けたれき土破砕装置20がれき溝のれき壁Rを破砕しながら移動する。すなわち、図10に示すようにれき土破砕装置20を構成する破砕アーム26の破砕刃縁26Zがボトムにより形成されたれき溝の壁Rを抉るように破砕して落下角度を利用してれき土が溝側に落下移動させられ、れき溝の幅hがれき溝の幅Hに拡幅される。
【0017】
この作業に先立ち、れき土破砕装置20の高さ調節を行う必要があるが、締着25を緩めればビーム部26Xは破砕アーム取付けアダプタ24に対して溝24Yに沿ってスライドさせることができるので、破砕刃26Yの作業高さ位置を選択し、再び締着具25をナット締めすることで所定の作業高さを選択し、固定するものである。
【0018】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明のれき土破砕装置付きプラウ作業機よれば、耕起反転作業中に最終ボトムが形成したれき溝の壁を作業機フレームに取付けたれき土破砕装置が確実に破砕して、れき溝中に落下させることができ、これによりれき溝の幅を拡幅することでき、次の作業工程においてトラクタの後輪がれき溝に沿って確実に移動することができ、安定した姿勢で耕起作業を行うことができる。
【0019】
また、前記れき土破砕装置の破砕アームの破砕刃には落下角度を与えてあるので破砕した土を確実にれき溝中に落下移動させ得て耕起作業の確実性の向上に寄与することができる。
【0020】
また、破砕アーム取付けアダプタに対して破砕アームの取付け位置をその内側、あるいは外側に選択することでれき土の破砕位置を調整することができ、さらには、破砕アームの取付け位置を上下方向にも調整することができ、破砕個所の高さ方向の選択もできるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明によるれき土破砕装置を装備した作業機の部分側面図である。
【図2】 本発明によるれき土破砕装置を装備した作業機の部分平面図である。
【図3】 本発明によるれき土破砕装置の側面図である。
【図4】 れき土破砕装置の破砕アームの背面図である。
【図5】 れき土破砕装置に用いる連結部材の平面図である。
【図6】 れき土破砕装置に用いる連結部材の正面図である。
【図7】 破砕アーム取付けアダプタの側面図図である。
【図8】 締着具の北面図である。
【図9】 A、Bはれき土破砕装置の破砕アームの正面および側面図である。
【図10】 本発明によるれき土破砕装置の作業状態を示す説明図である。
【符号の説明】
10 プラウ作業機
11 作業機フレーム
12 ボトム
13 ビーム
14 フランジ
14A ボルト孔
20 れき土破砕装置
21、22 フランジ
23 連結部材
24 破砕アーム取付けアダプタ
24A 基部
24C 両端部
24X ボルト孔
24Y 溝
24Z ボルト孔
25 締着具
25A 両端部
26 破砕アーム
26X ビーム部
26Y 破砕刃
26Z 破砕刃縁

Claims (2)

  1. 作業進行方向に対して斜め後方に延びる作業機フレームの上下に等間隔で複数のボトムを取付けて構成したリバーシブルプラウ作業機において、
    前記作業機フレームの後端部に装着されている破砕アーム取付けアダプタと、この破砕アーム取付けアダプタに着脱自在に取付けられている破砕アームとを備え、
    前記破砕アームは、ビーム部と、該ビーム部の下端部分が作業反転方向にく型に曲げられて形成された破砕刃を有し、該破砕刃の作業進行方向の下端縁にはビーム部に連続した破砕刃縁が形成されており、該破砕刃によりプラウ作業機による耕起反転作業中にボトムが形成したれき溝の壁を抉って破砕するものであり、
    前記破砕アーム取付けアダプタには、破砕アームのビーム部を挿入可能な溝が形成されており、該溝に破砕アームのビーム部を挿入し、破砕アームを、破砕アーム取付けアダプタに対して高さ及び前記溝の任意の側面への取付け位置を、選択して固定可能な構成とし、
    前記破砕アームを、破砕アーム取付けアダプタに対して高さ及び前記溝の任意の側面への取付け位置を選択して固定することで、破砕するれき壁の高さ及び破砕する作業幅方向の位置を選択可能とし、れき溝の幅を、トラクタに装着した低扁平率のタイヤが前記破砕刃で破砕して形成されたれき溝の壁の内面に沿って走行できるように、該低扁平率のタイヤの幅に合わせて広げることを可能とする構成であることを特徴とするれき土破砕装置付きリバーシブルプラウ作業機。
  2. 破砕刃は破砕アームのビーム部に対して先端部が下り勾配になった落下角度が付けられていることを特徴とする請求項1記載のれき土破砕装置付きリバーシブルプラウ作業機。
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