JP4698496B2 - 容器の箱詰め方法と箱詰め装置 - Google Patents
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円筒状胴部の少なくとも一端側に胴端側ほど小径の略円錐台形状部分を形成してある容器の複数個を、各容器の上下姿勢を揃えた整列状態でケースに箱詰めするために、前記底面パネルを略水平方向に沿わせて、その底面パネルの前後に前記一対の側面パネルの夫々を前記癖付け部に沿って上向きに折り曲げてある前記ブランクシートを搬送可能なブランクシート搬送部と、前記ブランクシート搬送部で搬送中のブランクシートにおける前記底面パネルに前記容器の複数個を前記整列状態で載置可能な容器載置部と、前記ブランクシート搬送部で搬送中のブランクシートにおける前記接続フラップと前記天面パネルとを前記癖付け部に沿って前記容器の上面側に向けて折り曲げて、ブランクシートを一対の挟持部材で搬送方向の前後から挟み込んだ状態で、前記接続フラップと前記天面パネルとを互いに接着することにより、前記容器の複数個を前記整列状態で箱詰めしてあるケースを作成可能な折り曲げ接着部とを設けてある箱詰め装置に関する。
そして、缶の複数個を箱詰めしたケースは、運搬時や保管時において、通常、ケースの複数を缶軸芯方向が上下方向に沿う一定姿勢でパレット上に多段に積み重ねて、パレット単位で運搬したり保管しているので、パレット上に積み重ねてあるケースは、下側のケースほど、上側に積み重ねてあるケースの大きな荷重が下向きに作用し、この荷重はケース内の缶を介してパレット側に支持されることになる。
つまり、略円錐台形状部分2を上向きにして、角部を略直角に折り曲げてあるケースBに缶Cを箱詰めしてあるので、天面パネル7と側面パネル5とで形成されるケース角部36において、側面パネル5側に箱詰めされている缶Cの上側の略円錐台形状部分2とケース角部36との間に略三角形の空隙Gが形成され、この空隙Gに臨んでいる天面パネル部分50に上側のケースBの荷重が作用して、天面パネル部分50が下向きに変形し、その結果、側面パネル5がケース外側に膨らんで、「胴膨れ」が生じると考えられる。
本発明は上記実情に鑑みてなされたものであって、円筒状胴部の少なくとも一端側に胴端側ほど小径の略円錐台形状部分を形成してある容器の複数個を、各容器の上下姿勢を揃えた整列状態でケースに箱詰めして、そのケースの複数をパレット上に多段に積み重ねておいても、ケース入り商品としての外観を損ない難い容器の箱詰め方法と、その箱詰め方法に使用する箱詰め装置を提供することを目的とする。
前記胴部における前記略円錐台形状部分の母線の長さと、前記胴部における略同径部分の容器軸芯方向に沿う長さとの合計長さと略同じ搬送方向幅で前記一対の側面パネルの夫々を備え、且つ、前記底面パネルに載置してある複数の容器の、前記胴部における前記略同径部分から前記略円錐台形状部分に変化する部位に沿って、各側面パネルを折り曲げ可能な側面パネル折り曲げ用癖付け部を設けてあるブランクシートと、前記一対の挟持部材が前記底面パネルに載置してある容器の前記略円錐台形状部分に対して、前記側面パネルを挟んで対向可能な傾斜押え部を備え、且つ、前記底面パネルと前記天面パネルとを前記容器に向けて上下方向から押し付け可能な押し付け部を設けてある箱詰め装置とを使用して、前記接続フラップと前記天面パネルとを互いに接着する接着時に、前記一対の挟持部材で前記ブランクシートを搬送方向の前後から挟み込んだ状態で、前記底面パネルと前記天面パネルとを前記容器に向けて上下方向から押し付けて、前記容器の複数個を前記整列状態で前記ケースに箱詰めする点にある。
胴部における略円錐台形状部分の母線の長さと、胴部における略同径部分の容器軸芯方向に沿う長さとの合計長さと略同じ搬送方向幅で一対の側面パネルの夫々を備え、且つ、底面パネルに載置してある複数の容器の、胴部における略同径部分から略円錐台形状部分に変化する部位に沿って、各側面パネルを折り曲げ可能な側面パネル折り曲げ用癖付け部を設けてあるブランクシートを使用するので、
円筒状胴部の少なくとも一端側に胴端側ほど小径の略円錐台形状部分を形成してある容器の複数個を整列状態でケースに箱詰めするときに、天面パネルと側面パネルとで形成されるケース角部、或いは、底面パネルと側面パネルとで形成されるケース角部において、側面パネルを、その側面パネル側に箱詰めされている容器の略円錐台形状部分に略沿うように、側面パネル折り曲げ用癖付け部に沿って折り曲げることができる。
そして、一対の挟持部材が底面パネルに載置してある容器の略円錐台形状部分に対して、側面パネルを挟んで対向可能な傾斜押え部を備え、且つ、底面パネルと天面パネルとを容器に向けて上下方向から押し付け可能な押し付け部を設けてある箱詰め装置を使用して、接続フラップと天面パネルとを互いに接着する接着時に、一対の挟持部材でブランクシートを搬送方向の前後から挟み込んだ状態で、底面パネルと天面パネルとを容器に向けて上下方向から押し付けて、容器の複数個を整列状態でケースに箱詰めするので、
円筒状胴部の少なくとも一端側に胴端側ほど小径の略円錐台形状部分を形成してある容器の複数個を、各容器の上下姿勢を揃えた整列状態で底面パネルに載置して、接続フラップと天面パネルとを癖付け部に沿って容器の上面側に向けて折り曲げて互いに接着する接着時に、底面パネルと天面パネルとを容器に向けて上下方向から押し付けるに伴って、略円錐台形状部分に対して側面パネルを挟んで対向可能な傾斜押え部で、その側面パネルが、その側面パネル側に載置されている容器の略円錐台形状部分に略沿うように、側面パネル折り曲げ用癖付け部に沿って強制的に折り曲げられ、天面パネルと側面パネルとで形成されるケース角部、或いは、底面パネルと側面パネルとで形成されるケース角部において、側面パネル側に箱詰めされている容器の略円錐台形状部分と、その略円錐台形状部分に対向しているケース角部との間に形成される空隙が小さいケースに箱詰めすることができる。
従って、空隙に臨んでいる天面パネル隅角部分に、上側に積み重ねてあるケースの荷重が作用しても、その荷重は容器によって受け止められて、天面パネル隅角部分の下向き変形量が小さくなり、或いは、空隙に臨んでいる底面パネル隅角部分から、下側に積み重ねてあるケースの上側角部に作用する荷重が小さくなり、その結果、側面パネルのケース外側への膨らみ(胴膨れ)も小さくなって、円筒状胴部の少なくとも一端側に胴端側ほど小径の略円錐台形状部分を形成してある容器の複数個を、各容器の上下姿勢を揃えた整列状態でケースに箱詰めして、そのケースの複数をパレット上に多段に積み重ねておいても、ケース入り商品としての外観を損ない難い。
前記一対の挟持部材が前記底面パネルに載置してある容器の前記略円錐台形状部分に対して、前記側面パネルを挟んで対向可能な傾斜押え部を備え、且つ、前記接続フラップと前記天面パネルとを互いに接着する接着時に、前記一対の挟持部材で前記ブランクシートを搬送方向の前後から挟み込んだ状態で、前記底面パネルと前記天面パネルとを前記容器に向けて上下方向から押し付け可能な押し付け部を設けてある点にある。
一対の挟持部材が底面パネルに載置してある容器の略円錐台形状部分に対して、側面パネルを挟んで対向可能な傾斜押え部を備え、且つ、接続フラップと天面パネルとを互いに接着する接着時に、一対の挟持部材でブランクシートを搬送方向の前後から挟み込んだ状態で、底面パネルと天面パネルとを容器に向けて上下方向から押し付け可能な押し付け部を設けてあるので、
円筒状胴部の少なくとも一端側に胴端側ほど小径の略円錐台形状部分を形成してある容器の複数個を、各容器の上下姿勢を揃えた整列状態で底面パネルに載置して、接続フラップと天面パネルとを癖付け部に沿って容器の上面側に向けて折り曲げて互いに接着する接着時に、底面パネルと天面パネルとを容器に向けて上下方向から押し付けるに伴って、略円錐台形状部分に対して側面パネルを挟んで対向可能な傾斜押え部で、その側面パネルが、その側面パネル側に載置されている容器の略円錐台形状部分に略沿うように、側面パネル折り曲げ用癖付け部に沿って強制的に折り曲げられ、天面パネルと側面パネルとで形成されるケース角部、或いは、底面パネルと側面パネルとで形成されるケース角部において、側面パネル側に箱詰めされている容器の略円錐台形状部分と、その略円錐台形状部分に対向しているケース角部との間に形成される空隙が小さいケースに箱詰めすることができる。
図1は、本発明による容器の箱詰め方法に使用する段ボール紙製ブランクシートAを示し、図2〜図4は、そのブランクシートAを搬送しながら、図7に示すように、容器の一例としての、円筒状胴部1の両端側に絞り加工で胴端側ほど小径の略円錐台形状部分2,3を形成して、ビールなどの飲料を充填してある金属缶(2ピース缶)Cの複数個(本実施形態では24個)を、図5,図6に示すように、各金属缶Cの上下姿勢を揃えた整列状態で箱詰めしてあるケースBを作成する本発明による缶の箱詰め方法に使用する箱詰め装置(ラップラウンドケーサー)Dの概略を示している。
1.本発明による容器の箱詰め方法は、円筒状胴部の一端側にのみ略円錐台形状部分を形成してある容器の複数個を、整列状態でケースに箱詰めするために使用しても良い。
2.本発明による容器の箱詰め方法は、樹脂製の容器の複数個を整列状態でケースに箱詰めするために使用しても良い。
3.本発明による容器の箱詰め方法は、樹脂製のブランクシートを使用して、容器の複数個を整列状態でケースに箱詰めするために使用しても良い。
4.本発明は、PETなどの樹脂製やガラス製のボトルなどの容器の箱詰め方法又は箱詰め装置であっても良い。
5.本発明は、所定個数の容器を上下姿勢を揃えた所定の整列状態で予め紙パックなどに梱包してある、いわゆるマルチパックの複数個を、上下姿勢を揃えた所定の整列状態でケースに箱詰めする容器の箱詰め方法又は箱詰め装置であっても良い。
2 略円錐台形状部分
3 略円錐台形状部分
4 底面パネル
5 側面パネル
6 接続フラップ
7 天面パネル
8 癖付け部
11 略同径部分
12 癖付け部
14 ブランクシート搬送部
16 容器載置部
17 折り曲げ接着部
28 押し付け部
29 挟持部材
31 傾斜押え部
33 挟持部材
35 傾斜押え部
A ブランクシート
B ケース
C 容器
D 箱詰め装置
E 搬送方向幅
L2 母線の長さ
L3 母線の長さ
L11 略同径部分の容器軸芯方向に沿う長さ
X 容器軸芯
Claims (2)
- 底面パネルとその前後一対の側面パネルと前記一対の側面パネルのうちの一方側に連接した接続フラップと他方側に連接した天面パネルとの夫々を、折り曲げ用癖付け部を挟んで搬送方向に沿って一連に備えたブランクシートと、
前記底面パネルを略水平方向に沿わせて、その底面パネルの前後に前記一対の側面パネルの夫々を前記癖付け部に沿って上向きに折り曲げてある前記ブランクシートを搬送しながら、容器の複数個を、各容器の上下姿勢を揃えた整列状態で前記底面パネルに載置するとともに、一方の側面パネルに連接してある前記接続フラップと、他方の側面パネルに連接してある前記天面パネルとを前記癖付け部に沿って前記容器の上面側に向けて折り曲げて、前記ブランクシートを一対の挟持部材で搬送方向の前後から挟み込んだ状態で、前記接続フラップと前記天面パネルとを互いに接着することにより、前記容器の複数個を箱詰めしてあるケースを作成する箱詰め装置とを使用して、
円筒状胴部の少なくとも一端側に胴端側ほど小径の略円錐台形状部分を形成してある容器の複数個を、前記整列状態で前記ケースに箱詰めする容器の箱詰め方法であって、
前記胴部における前記略円錐台形状部分の母線の長さと、前記胴部における略同径部分の容器軸芯方向に沿う長さとの合計長さと略同じ搬送方向幅で前記一対の側面パネルの夫々を備え、且つ、前記底面パネルに載置してある複数の容器の、前記胴部における前記略同径部分から前記略円錐台形状部分に変化する部位に沿って、各側面パネルを折り曲げ可能な側面パネル折り曲げ用癖付け部を設けてあるブランクシートと、
前記一対の挟持部材が前記底面パネルに載置してある容器の前記略円錐台形状部分に対して、前記側面パネルを挟んで対向可能な傾斜押え部を備え、且つ、前記底面パネルと前記天面パネルとを前記容器に向けて上下方向から押し付け可能な押し付け部を設けてある箱詰め装置とを使用して、
前記接続フラップと前記天面パネルとを互いに接着する接着時に、前記一対の挟持部材で前記ブランクシートを搬送方向の前後から挟み込んだ状態で、前記底面パネルと前記天面パネルとを前記容器に向けて上下方向から押し付けて、前記容器の複数個を前記整列状態で前記ケースに箱詰めする容器の箱詰め方法。 - 円筒状胴部の少なくとも一端側に胴端側ほど小径の略円錐台形状部分を形成してある容器の複数個を、各容器の上下姿勢を揃えた整列状態でケースに箱詰めする請求項1記載の容器の箱詰め方法に使用するために、
前記底面パネルを略水平方向に沿わせて、その底面パネルの前後に前記一対の側面パネルの夫々を前記癖付け部に沿って上向きに折り曲げてある前記ブランクシートを搬送可能なブランクシート搬送部と、
前記ブランクシート搬送部で搬送中のブランクシートにおける前記底面パネルに前記容器の複数個を前記整列状態で載置可能な容器載置部と、
前記ブランクシート搬送部で搬送中のブランクシートにおける前記接続フラップと前記天面パネルとを前記癖付け部に沿って前記容器の上面側に向けて折り曲げて、ブランクシートを一対の挟持部材で搬送方向の前後から挟み込んだ状態で、前記接続フラップと前記天面パネルとを互いに接着することにより、前記容器の複数個を前記整列状態で箱詰めしてあるケースを作成可能な折り曲げ接着部とを設けてある箱詰め装置であって、
前記一対の挟持部材が前記底面パネルに載置してある容器の前記略円錐台形状部分に対して、前記側面パネルを挟んで対向可能な傾斜押え部を備え、且つ、前記接続フラップと前記天面パネルとを互いに接着する接着時に、前記一対の挟持部材で前記ブランクシートを搬送方向の前後から挟み込んだ状態で、前記底面パネルと前記天面パネルとを前記容器に向けて上下方向から押し付け可能な押し付け部を設けてある箱詰め装置。
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