JP4682002B2 - 地上用変圧器装置 - Google Patents

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本発明は一次側の開閉器に主回路開閉スイッチと接地回路開閉スイッチを設けた地上用変圧器装置に係り、更に詳しくは、接地回路開閉スイッチを開閉操作する際の誤操作を防止することができる地上用変圧器装置に関する。
地上用変圧器装置は、変圧器一次側に主回路の回線切換えを目的とするために、負荷開閉器や断路器などの主回路開閉スイッチと、定期点検時に、各回線に接続されたケーブル端末の点検作業を行う際、点検作業を行う回線の接地をとるための接地スイッチを設けている(例えば、特許文献1参照。)。
近年、地上用変圧器装置の設置スペース縮小化のニーズに対し、地上用変圧器装置の小形化が進んでいる。これにより、一次側開閉器も小形になり、主回路開閉スイッチと接地回路開閉スイッチの手動ハンドル操作部も隣接した配置構成になっている。
特開2004−248360号公報
上記の地上用変圧器装置においては、その主回路開閉スイッチと接地回路の開閉スイッチは現地で作業者が手動ハンドルを用いて開閉操作を行う方式が主流となっているが、上記の背景により、主回路開閉スイッチと接地回路開閉スイッチとの手動ハンドル操作部が隣接配置させる構成となっているため、現地で作業者が主回路開閉スイッチを操作する際、接地回路開閉スイッチを誤って操作する可能性が高くなった。
従って、回線が充電状態で主回路の開閉スイッチが「開」状態のとき、主回路の開閉スイッチを「閉」状態にするために操作するはずが、誤って接地回路の開閉スイッチを「接地」状態に操作してしまった場合、回線は三相地絡・短絡状態となり、大事故に発展してしまう恐れがある。
本発明は、上記の事情に鑑みなされたものであり、地上用変圧器装置における接地回路の開閉スイッチの誤操作を防止することができる地上用変圧器装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、第1の発明は、一次側の主回路を開閉する主回路開閉スイッチと接地回路を開閉する接地回路開閉スイッチを備え、前記主回路開閉スイッチの開閉操作レバーと前記接地回路開閉スイッチの開閉操作レバーとに対応する前面側に操作盤を設け、この操作盤における前記開閉操作レバーの端面の対向部分に、前記各開閉操作ハンドル挿入用の長孔を上下方向に設けた地上用変圧器装置において、前記主回路開閉スイッチの前記開閉操作レバーと前記接地回路開閉スイッチの前記開閉操作レバーとにそれぞれ異なる断面形状のを設け、前記主回路開閉スイッチの前記開閉操作レバーと前記接地回路開閉スイッチの前記開閉操作レバーの異なる断面形状の穴にそれぞれ着脱可能な開閉操作ハンドルを備え、前記開閉操作ハンドルは、前記主回路開閉スイッチの前記開閉操作レバーと前記接地回路開閉スイッチの前記開閉操作レバーの異なる断面形状の穴にそれぞれ嵌め込まれる先端部材と、この先端部材に組み付けられる前記先端部材の共通用のグリップ部材とで構成したことを特徴とする。
また、第の発明は、第の発明において、前記操作盤に、前記接地回路開閉スイッチの前記開閉操作ハンドル挿入口を塞ぐ保護カバーを回動可能に設けたことを特徴とする。
更に、第の発明は、第2の発明において、前記保護カバーの両表面に、それぞれ異なる注意事項の表示を設けたことを特徴とする。
また、第の発明は、第の発明において、前記開閉操作ハンドルは、前記地上用変圧器装置の扉内面に収納可能にしたことを特徴とする。
本発明によれば、地上用変圧器装置における主回路開閉スイッチと接地回路開閉スイッチの操作ハンドルを専用化して、接地回路開閉スイッチの誤操作を防止するようにしたので、点検作業時の確実性が図られ、地上用変圧器装置の安全性を向上させることができる。
以下、本発明の地上用変圧器装置の実施の形態を図面を用いて説明する。
図1は本発明の地上用変圧器装置の一実施の形態を示す正面図、図2はその手動操作部を拡大して示す正面図である。図1において、地上用変圧器装置は、地上に設置した装置箱1内に機器を収納している。この装置箱1の前面には、右側扉1Aと左側扉1Bとが観音開き形式に設けられている。この図1においては、説明の便宜上、左側扉1Bを開いた状態を示している。
地上用変圧器装置は、その装置箱1の下方からその内部に導入された一次側ケーブル2,3より受電する。通常時、受電を行う回線と通常回線に故障もしくは点検のため、停電が生じた際にも電気が受電できるよう予備回線を設けている。
この予備回線と通常回線とは、それぞれが一次側ケーブル2,3で接続されている。回線の切換えは、装置箱1の左側に設けられ、一次側ケーブル2,3に接続した一次側開閉器スイッチ部4で行われる。一次側開閉器スイッチ部4には、主回路開閉スイッチ(図示せず)が3個、接地回路スイッチ(図示ぜす)が2個収納されている。一次側開閉器スイッチ部4における各スイッチの「入」、「切」動作は、装置箱1の左側で一次側開閉器スイッチ部4の上部に配置した一次側開閉器操作部5で行われる。
受電された電気は、一次側開閉器スイッチ部4を通過した後、ヒューズ6を通り、変圧器7に送電される。ヒューズ6は、変圧器7内部で事故が発生したときの事故電流で変圧器7の故障拡大、及び上位系統への事故の波及を防止する目的で設けられている。
変圧器7は、高電圧で受電された電気を負荷で使用可能な電圧レベルまで下げる目的で設けられている。変圧器7で低電圧となった電気は、二次側の遮断器8を通過後、二次側ケーブル9により送電される。二次側の遮断器8は二次側ケーブル9より先の負荷側で事故が発生し、事故電流が通過した際、変圧器7より上位系統を保護する目的で設けられている。
次に、前述した一次側開閉器操作部5の詳細な構成を、図2を用いて説明する。この図2において、一次側開閉器操作部5は、その前面に操作盤10を備えている。この操作盤10には、操作ハンドル挿入用の長孔13,14が前述した3個の主回路開閉スイッチにおける開閉操作レバー11及び2個の接地回路開閉スイッチにおける開閉操作レバー12にそれぞれ対応して設けられている。この長孔13,14は、後述する操作ハンドルの挿入口としての機能を果たしている。
この長孔13,14は、主回路スイッチ及び接地回路開閉スイッチともに上下操作でスイッチ操作できるよう操作方法を統一することで作業者が操作上混乱しないよう配慮がされているため、これに対応して操作盤10の上下方向(図2上、上下方向)に設けられている。また、操作盤10には、スイッチ15、系統表示シール16が設けられている。
主回路開閉スイッチにおける開閉操作レバー11は、図2に示すように長孔13の上方位置にあるときには、主回路開閉スイッチを開に、長孔13の下方位置にあるときには、主回路開閉スイッチを閉に切り換える。また、接地回路開閉スイッチにおける開閉操作レバー12は、図2に示すように長孔13の上方位置にあるときには、接地回路開閉スイッチを切りに、長孔13の下方位置にあるときには、主回路開閉スイッチを接地に切り換える。
主回路開閉スイッチにおける開閉操作レバー11の端面及び接地回路開閉スイッチにおける開閉操作レバー12の端面には、後述する操作ハンドルの先端が挿入されるそれぞれ異なる断面形状の穴17,18が設けられている。この例では、主回路開閉スイッチにおける開閉操作レバー11の端面には、断面角形状の穴17が、接地回路開閉スイッチにおける開閉操作レバー12の端面には、断面丸形状の穴18が設けられている。
操作盤10における長孔14の側部には、ピン軸19により長孔14の上下方向中間を回動支点とする保護カバー20が設けられている。この保護カバー20は、その先端に銘板の機能を兼ねる塞ぎ部20Aを備えている。この保護カバー20は、通常、その塞ぎ部20Aが切り位置(図2における長孔14の上方位置)にある開閉操作レバー12の端面を塞ぎ、接地回路開閉スイッチにおける開閉操作レバー12の端面の穴18に後述する操作ハンドルの先端が挿入できないように、ねじ21によって操作盤10に固定されている。
ねじ21は、ステンレス製のチェーン22を介して操作盤10に連結されている。このため、ねじ21を抜き取った場合、ねじ21は、現地での操作時に地上等に脱落することなく、紛失することがない。
保護カバー20の塞ぎ部20Aの一方の表面及び他方の表面には、作業者が保護カバー20を回動させる際、操作注意事項を記載したシール23,24等の表示がそれぞれ貼着されている。このシール23には、例えば、「VD(電圧検出)で全相無電圧確認後、カバーを下げてからES操作」等の注意事項が記載されている。また、シール24には、例えば、「ES操作後、カバーを元の位置に戻してから施錠」等の注意事項が記載されている。
なお、図2において、左側の保護カバー20は、接地回路開閉スイッチにおける開閉操作レバー12の操作が不可能なように、開閉操作レバー12の端部を塞いでおり、右側の保護カバー20は、接地回路スイッチにおける開閉操作レバー12の操作が可能なように、ピン軸19回りに下側に回動されて開閉操作レバー12の端部を解放した状態を示している。
図1にもどり、左側扉1Bの内面には、2つのハンドル保持部25,26が設けられている。一方のハンドル保持部25には、図3に示す主回路開閉操作ハンドル27を構成するハンドル先端部材29と図4に示す接地回路開閉操作ハンドル32を構成するハンドル先端部材30とが着脱可能に設けられている。また、他方のハンドル保持部26には、前記先端部材2930の共通用のグリップ部材31が着脱可能に設けられている。
主回路開閉操作ハンドル27を構成するハンドル先端部材29の先端は、図2に示す前述した主回路開閉スイッチにおける開閉操作レバー11の端面の断面角形状の穴17に嵌め込むことができるように、断面角形状に形成されている。また、接地回路開閉操作ハンドル32を構成するハンドル先端部材30の先端は、図2に示す前述した接地回路開閉スイッチにおける開閉操作レバー12の端面の断面丸形状の穴18に嵌め込むことができるように、断面形状に形成されている。
各ハンドル先端部材29,30の基部側には、図3及び図4に示すように、共通用のグリップ部材31の先端部が嵌め込まれる穴33がそれぞれ設けられている。
次に、上述した本発明の地上用変圧器装置の一実施の形態の動作を説明する。
地上用変圧器装置を点検する場合、まず、左側扉1Bを開く、この際、接地回路開閉スイッチの長孔14の上部は、保護カバー20の塞ぎ部20Aによって塞がれているので、保護カバー20を下方に回動させない限り、接地回路開閉操作ハンドルのハンドル先端部材30を挿入できない状態になっている。
これにより、接地回路の操作は安易に実施することができず、保護カバー20を下方の回動させることで、作業者がこれから接地作業を実施するという意識を持たせることができる。
主回路開閉スイッチの手動操作の際は、図2に示す左側扉1Bの内面に保持されている主回路開閉操作ハンドル27を構成するハンドル先端部材29と共通用のグリップ部材31とを、ハンドル保持部25、26から抜き取り、図3に示すように組み付けて、主回路開閉操作ハンドル27を構成する。
この主回路開閉操作ハンドル27を把持して、その先端部材29を長孔13を通して主回路切換スイッチにおける開閉操作レバー11の端面の断面角形状の穴17に嵌め込んだ後、主回路開閉操作ハンドル27を下方向に動かすことで、主回路開閉スイッチを「閉」状態にすることができ、また、主回路開閉操作ハンドルを上方向に動かすことで、主回路開閉スイッチを「開」状態にすることができる。
次に、主回路開閉スイッチを「閉」状態にして、接地回路開閉スイッチを手動操作する場合には、まず、保護カバー20の塞ぎ部20Aに貼り付けたシール23の注意事項、例えば、「VD(電圧検出)で全相無電圧確認後、カバーを下げてからES操作」を目視することで、接地回路スイッチの操作前に回路が無電圧(停電)状態となっているか否かの確認忘れを防止することができる。
この確認後、ねじ21を取り外して、保護カバー20をピン軸19回りに回動し、下方向に動かす。この状態は図2の左側から2つ目の保護カバー20の位置に相当する。これにより、接地回路開閉スイッチにおける開閉操作レバー12の端部が長孔14を通して目視することができる。この際、ねじ21はチェーン22によって操作盤10面上に保持されている。
次に、前述した主回路開閉スイッチの手動操作の場合と同様に、図2に示す左側扉1Bの内面に保持されている接地回路開閉操作ハンドル32を構成するハンドル先端部材30をハンドル保持部25から抜き取り、共通用のグリップ部材31に組み付けて、図4に示すような接地回路開閉操作ハンドル32を構成する。
この接地回路開閉操作ハンドル32を把持して、その先端部材30を長孔14を通して接地回路開閉スイッチにおける開閉操作レバー12の端面の断面丸形状の穴18に嵌め込んだ後、接地回路開閉操作ハンドル32を下方向に動かすことで、接地回路開閉スイッチを「接地」状態にすることができる。また、接地回路開閉操作ハンドルを上方向に動かすことで接地回路開閉スイッチを「切」状態にすることができる。
接地回路開閉スイッチの動作点検後には、保護カバー20をピン軸19回りに回動して下側から上側に位置させた後、保護カバー20をねじ21によって操作盤10に固定する。この際、作業者は、保護カバー20の塞ぎ部20Aに貼り付けたシール24の注意事項、例えば、「ES操作後、カバーを元の位置に戻してから施錠」を目視することで、接地回路開閉スイッチを「切」状態に戻す際の戻し忘れるのを防止することができる。
その後、左側扉1Bの内面の一方のハンドル保持部25に、主回路開閉操作ハンドル27を構成するハンドル先端部材29と接地回路開閉操作ハンドル32を構成するハンドル先端部材30とを保持し、また、左側扉1Bの内面の他方のハンドル保持部26に、前記先端部材29,30の共通用のグリップ部材31を保持収納し、左側扉1Bを閉じて、施錠する。
なお、上述の実施の形態においては、主回路開閉スイッチにおける開閉操作レバー11の端面部と主回路開閉操作ハンドル27を構成するハンドル先端部材29との嵌め合いを、断面角形状の嵌合構造に、また、接地回路スイッチにおける開閉操作レバー12の端面部と接地回路開閉操作ハンドル32を構成するハンドル先端部材30との嵌め合いを、断面丸形状の嵌合構造にしたが、他の断面形状等による嵌合構成することも可能である。
また、上述の実施の形態においては、ハンドル先端部材2930に対する共通用のグリップ部材31を用意したが、これらを一体のものにすることも可能である。
上述した本発明の実施の形態によれば、主回路開閉スイッチと接地回路開閉スイッチの操作ハンドル27,32を、各々専用化して、主回路開閉操作用のハンドル27では、接地回路の開閉操作を行えない構造としたので、作業者の誤操作を防止することができる。その結果、その信頼性が向上する。
また、接地開閉スイッチの操作ハンドル挿入口には、操作ハンドル32が容易に挿入できないように、保護カバー20を設けたので、接地開閉操作をする際は、その一連の作業の中で作業者への接地開閉操作に対する注意を促すことができる。
更に、操作ハンドルのグリップ部を1つのグリップ部材31で共用化し、各操作ハンドル挿入口に挿入される操作ハンドル27,32の先端部材29,30を専用化したので、その地上用変圧器装置への収納スペースを縮小化することができ、また、変圧器装置の扉の内側に操作ハンドルを収納し、収納スペースを確保したので、その保管性が向上する。
本発明の地上用変圧器装置の一実施の形態を示す正面図である。 図1に示す本発明の地上用変圧器装置の一実施の形態を構成する一次側開閉器スイッチ部を拡大して示す正面図である。 本発明の地上用変圧器装置の一実施の形態に用いられる主回路開閉スイッチの操作ハンドルを示す正面図である。 本発明の地上用変圧器装置の一実施の形態に用いられる接地路開閉スイッチの操作ハンドルを示す正面図である。
符号の説明
1 装置箱
1B 左側扉
2 一次側ケーブル
3 一次側ケーブル
4 一次側開閉器スイッチ部
5 一次側開閉器操作部
7 変圧器
8 遮断器
9 二次側ケーブル
10 操作盤
11 開閉操作レバー
12 開閉操作レバー
13 操作ハンドル挿入用の長孔
14 操作ハンドル挿入用の長孔
17 穴
18 穴
20 保護カバー
27 主回路開閉操作ハンドル
29 ハンドル先端部材
32 接地回路開閉操作ハンドル
30 ハンドル先端部材
31 グリップ部材

Claims (4)

  1. 一次側の主回路を開閉する主回路開閉スイッチと接地回路を開閉する接地回路開閉スイッチを備え、前記主回路開閉スイッチの開閉操作レバーと前記接地回路開閉スイッチの開閉操作レバーとに対応する前面側に操作盤を設け、この操作盤における前記開閉操作レバーの端面の対向部分に、前記各開閉操作ハンドル挿入用の長孔を上下方向に設けた地上用変圧器装置において、
    前記主回路開閉スイッチの前記開閉操作レバーと前記接地回路開閉スイッチの前記開閉操作レバーとにそれぞれ異なる断面形状のを設け、
    前記主回路開閉スイッチの前記開閉操作レバーと前記接地回路開閉スイッチの前記開閉操作レバーの異なる断面形状の穴にそれぞれ着脱可能な開閉操作ハンドルを備え、
    前記開閉操作ハンドルは、前記主回路開閉スイッチの前記開閉操作レバーと前記接地回路開閉スイッチの前記開閉操作レバーの異なる断面形状の穴にそれぞれ嵌め込まれる先端部材と、この先端部材に組み付けられる前記先端部材の共通用のグリップ部材とで構成した
    ことを特徴とする地上用変圧器装置。
  2. 前記操作盤に、前記接地回路開閉スイッチの前記開閉操作ハンドル挿入口を塞ぐ保護カバーを回動可能に設けたことを特徴とする請求項に記載の地上用変圧器装置。
  3. 前記保護カバーの両表面に、それぞれ異なる注意事項の表示を設けたことを特徴とする請求項に記載の地上用変圧器装置。
  4. 前記開閉操作ハンドルは、前記地上用変圧器装置の扉内面に収納可能にしたことを特徴とする請求項に記載の地上用変圧器装置。
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