JP4674501B2 - 鍵盤装置 - Google Patents
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Description
このような各鍵ごとに質量体を備えた鍵盤装置は、例えば特許文献1及び特許文献2に示されている。
そこで、通常白鍵用と黒鍵用の質量体が鍵配列方向に略均等な間隔で配置されるように、白鍵用の質量体は白鍵の幅狭部の延長線上に配置され、その前端部が白鍵の幅広部の下部に設けられた駆動部によって駆動されるようになっている。
一方、白鍵のガイド部が各白鍵の先端部付近に設けられているが、一般に支持部材側の鍵ガイドを鍵配列方向に均等な間隔で設けているので、各白鍵の幅広部に対してその鍵幅方向の中央位置にガイド部を設けている。
したがって、これらの白鍵に関しては、質量体の駆動部とガイド部の鍵幅方向の位置がずれているため、離鍵時に質量体(ハンマ)から力を受ける駆動部とガイド部との力のバランスが微妙にずれ、鍵ガイドと白鍵の被ガイド部との片当たりが起こり、メカ雑音が発生し易いという問題があった。
また、グリッサンド奏法のような鍵の横方向に外圧が生じる演奏を行うと、軟質材の変形量が大きくなり、隣接鍵同士がぶつかりあって別のメカ雑音が発生してしまう。
さらに、上記ガイド部を、上記白鍵の先端部に設けられた鍵幅方向の壁面に下縁から鍵高さ方向に沿って形成されたスリット状の被ガイド部と、該白鍵の先端部に対向する上記支持部材側に鍵長手方向と鍵高さ方向の両方に沿って立設され、常時上記被ガイド部に嵌入して上記白鍵の押離鍵方向の移動を許容する板状のガイド部材とによって構成することができる。
また、支持部材側の鍵ガイドを軟質材で覆わずに、白鍵側の被ガイド部と直接摺接させることができるので、白鍵の鍵並び方向の位置精度が向上し、グリッサンド奏法のような演奏を行った際に、隣接鍵同士がぶつかりあってメカ雑音が発生するようなことも改善される。
図1乃至図10はこの発明の一実施例を示す図であり、図1はこの発明による鍵盤装置を備えた電子楽器の鍵長手方向に沿う概略断面図、図2はその鍵盤装置の1オクターブの鍵域部分の平面図、図3は図1における矢示S方向から見た正面図、図4は白鍵の自由端側の下面図である。
図9は図2に示した鍵盤装置を、鍵ユニットおよびスイッチ基板を取り除いて一部を破断して示す平面図、図10は黒鍵の質量体駆動部の側面図である。
鍵盤装置2は、多数の白鍵20と黒鍵40を支持部材である鍵盤フレーム10の鍵取付部10Kに取り付けて併設しており、それぞれ押鍵操作される鍵本体部だけを露出して、上ケース60と下ケース70からなるケース内に収納されている。その上ケース60と下ケース70は互いに嵌合しており、止めねじ71および図示していない複数の止めねじによって、鍵支持部材である鍵盤フレーム10と共に締め付けられて連結されている。
上ケース60の前面には口棒部64が設けられ、後部上面には譜面台62を差し込んで装着するための譜面台装着溝61が形成されている。下ケース70の下面の四隅にはゴム足76が取り付けられている。
第1の白鍵ユニットKUW1は、1オクターブの外側から一つ置きに4個の全音鍵である白鍵20(図2に示すC,E,G,B鍵)の各鍵本体部23が、それぞれ連結部24によって鍵共通保持部21に押離鍵方向に揺動可能に連結している。
黒鍵ユニットKUBは、図5では仮想線で示す5個の半音鍵である黒鍵40(図2に実線で示すC♯,D♯,F♯,G♯,A♯鍵)の各鍵本体部43がそれぞれ連結部42によって鍵共通保持部41に押離鍵方向に揺動可能に連結している。
ここで、「白鍵」と「黒鍵」とは、必ずしも色が「白い鍵」と「黒い鍵」を意味するものではなく、上述のように鍵本体部の上面がフラットで長さが長い方の鍵で、押鍵により全音を発音させるための鍵を「白鍵」と、鍵本体部が白鍵より上方に突出し長さが短い方の鍵で、押鍵により半音を発音させるための鍵を「黒鍵」と、それぞれ便宜上称している。したがって、実際の鍵の白黒が逆であっても、上述した白鍵に相当する形状及び機能を持つ鍵を「白鍵」とし、上述した黒鍵に相当する形状及び機能を持つ鍵を「黒鍵」とする。
黒鍵ユニットKUBの各黒鍵本体部43をそれぞれ鍵共通保持部41に押鍵方向に揺動可能に連結する連結部42は、図2及び図8に明示されているように、その鍵並び方向の全幅Waが黒鍵本体部40の鍵幅Wbよりも広く、その一部Wc,Wd(Wa,Wb,Wc,Wdは図8参照)が隣り合う白鍵20の連結部24と互いに重なり合うように幅広に構成され、その連結部42によって黒鍵40の押離鍵時における鍵幅方向の揺動を規制するようにしている。
なお、その連結部42における黒鍵本体部43の後端部43eの両側面からの厚肉接続部42aの突出量は、図2に示すように各黒鍵40ごとに異なっており、左右均等とは限らないし、各鍵によってもその幅長が異なっている。いずれにしても、黒鍵用連結部としての幅広部は、平均すると一鍵につき12/5=2.4鍵分の幅長を有し得ることになり、できる限りその鍵幅方向の全幅を広くとって、黒鍵本体部43の鍵幅方向の横振れを規制する効果を高めるようにしている。
水平ヒンジ部24aは、白鍵本体部23を押鍵方向に揺動可能に支持し、垂直ヒンジ部24bは白鍵本体部23を鍵幅方向に揺動可能に支持する。そのため、白鍵本体部23の前端部の鍵並び方向の位置決めと横揺れの規制は、白鍵20の自由端側に設けた後述するガイド部によって行うようにしている。
前述のように、黒鍵40の連結部42はその鍵幅方向の全幅が黒鍵本体部43の後端の鍵幅よりも広く、図2及び図5に明示されているように、その一部が隣合う白鍵20の連結部24と互いに重なり合う重なり部を有している。
その白鍵本体部23の逃がし部25に黒鍵40の連結部42の一部である厚肉接続部42aが嵌合して重なるようにしている。この実施例では、それによって白鍵本体23の上面23aと黒鍵40の連結部42の厚肉接続部42aの上面とが面一になっている。
一方、黒鍵40についても、連結部42の厚肉接続部42aを高くすることなく充分な厚さを確保することができるので、鍵幅方向への横振れに対する剛性を高めることができる。
この鍵盤フレーム10は、図1において左下側に位置する前方下側部分と、右下側に位置する後方下側部分と、上側に位置する上方部分と、それらを補強するとともに接続するリブ部とが樹脂によって一体に成形されている。
上部品取付部10Jには、上ケース60の上部に収容する操作パネル用基板等の部品を取り付けることができる。
鍵盤フレーム10の前端側上部には、各白鍵の自由端付近に対応する位置に、板状のガイド支持部11が、図2及び図3に示されているように白鍵20の並び方向に沿って列設されている。その各ガイド支持部11の前面から前方へ突出するように、板状の白鍵ガイド12が垂直に形成されている。このガイド支持部11と白鍵ガイド12とは、上方又は下方から見ると図2に破線で示し、図4に仮想線で示すようにT字状のガイド部材となっている。
F鍵及びB鍵に関しても、ガイド部の鍵幅方向の位置を同様に質量体50Wの鍵幅方向の中央位置と略一致させるとよいが、この実施例ではボス部10eを設ける都合上、白鍵の幅広部の鍵幅方向の中央位置と略一致させている。
各白鍵20に対しては白鍵用質量体50Wが、各黒鍵40に対しては黒鍵用質量体50Bが、それぞれ鍵盤フレーム10の質量体取付部10Gに図1で矢示M方向に揺動可能に取り付けられている。
この軸支位置すなわち回動軸14W,14Bの鍵長手方向の位置は、図2及び図9から分かるようにずれており、白鍵用質量体50Wに対する回動軸14Wの方が黒鍵用質量体50Bに対する回動軸14Bよりも前端寄りになっている。
このように、白鍵20と白鍵用質量体50Wとが常に連動して回動するように、質量体駆動部29を白鍵用質量体50Wの主被駆動部53Wと副被駆動部54Wとに係合させるようにしている。
これによって、上述した白鍵20と白鍵用質量体50Wの場合と同様に、黒鍵40と黒鍵用質量体50Bも常に連動して回動する。
これにより、各質量体駆動部29,45によって白鍵用質量体50Wと黒鍵用質量体50Bが駆動される点から回動支点までの距離が、黒鍵用の方が白鍵用より長くなり、黒鍵用質量体50Bの慣性モーメント発生部52Bの回動支点から質量体上限ストッパ83に当接する部分Cまでの距離が、白鍵用質量体50Wの慣性モーメント発生部52Wの回動支点から質量体上限ストッパ83に当接する部分Cまでの距離より短くなるので、白鍵20と黒鍵40の押鍵感触のバランスをとることができる。
質量感は、質量体の回動支点から重心までの距離の2乗に比例するので、質量集中部は極力回動支点から遠くにあるのが望ましい。そのため、質量集中部を鍵盤フレームから外に出し、さらに、上方へ回動したときにその質量集中部の上端が鍵盤フレームや鍵の最高点と同じ高さになるようにすることによって、タッチ感の向上と実装自由度の確保を高次元で両立させることができる。
さらに、この実施例では、白鍵用質量体50Wと黒鍵用質量体50Bの質量集中部52Wc,52Bcの実効長(伸ばしたときの長さ=重量)を異ならせており、それによって白鍵20と黒鍵40のタッチ感触を揃えるようにしている。
さらに、その鍵盤フレーム10の下端に装着する下ケース70に上記空間内に入り込む凹陥部を形成して、その凹陥部を機能部材収容部とすることができる。図1に示す例では、凹陥部の一つを電池あるいは電池パックを収容する電池室18としており、蓋75を着脱可能に設けている。
もう一つの凹陥部は機能部品収納部16とし、ここに鍵並び方向に長い種々の機能部品を収納することを可能にしている。この機能部品収納部16に、下ケース70に対して鍵盤フレーム10を嵌め込む時の仮保持部材を嵌入させたり、コードやマイクなどの付属品を収納することもできる。
鍵盤フレーム10と下ケース70を一体にして、下ケースの一部に鍵ユニット及び質量体を支持させるようにすることも可能である。
このようにすれば、この鍵盤装置2を、下ケース70を装着せずに鍵盤楽器の棚板上に直接載置する場合に、ガタつくことなく安定して載置することができる。
そして、白鍵20の幅広部の鍵幅方向の中央位置c1と質量体駆動部29による駆動部中央位置c2とが一致しているか略一致するD,G,A鍵に対しては、白鍵ガイド12を設ける位置をc3を、白鍵20の幅広部の鍵幅方向の中央位置をc1と一致させるかその近傍にしている。それは、駆動部中央位置c2とも一致するかその近傍になる。
83…質量体上限ストッパ、84…質量体下限ストッパ
KU…鍵ユニット、KUW1…第1の白鍵ユニット(C,E,G,B鍵)、
KUW2…第2の白鍵ユニット(D,F,A鍵)、KUB…黒鍵ユニット
Claims (3)
- 複数の白鍵と黒鍵をそれぞれ回動部を介して支持部材の鍵取付部に並設し、前記各白鍵および各黒鍵のそれぞれ下方に設けた駆動部によって駆動される質量体を前記支持部材の質量体取付部に設けた鍵盤装置において、
前記各白鍵の鍵並び方向の動きを規制し、前記各白鍵を押離鍵時に押離鍵方向にガイドするガイド部を、該各白鍵の幅広部と前記支持部材との間に設け、該ガイド部を設ける前記幅広部の鍵幅方向における位置が、該幅広部の鍵幅方向の中央位置と前記駆動部の鍵幅方向の中央に対応する駆動部中央位置とが異なる白鍵に対しては、該駆動部中央位置の方に近いことを特徴とする鍵盤装置。 - 前記ガイド部が、前記白鍵の幅広部に設けた被ガイド部と、該幅広部に対向する前記支持部材側に設けたガイド部材とからなり、該ガイド部材と前記被ガイド部の一方が他方に嵌入して直接摺接するようにしたことを特徴とする請求項1記載の鍵盤装置。
- 前記ガイド部が、前記白鍵の先端部に設けられた鍵幅方向の壁面に下縁から鍵高さ方向に沿って形成されたスリット状の被ガイド部と、該白鍵の先端部に対向する前記支持部材側に鍵長手方向と鍵高さ方向の両方に沿って立設され、常時前記被ガイド部に嵌入して前記白鍵の押離鍵方向の移動を許容する板状のガイド部材とによって構成されていることを特徴とする請求項2記載の鍵盤装置。
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