JP4673987B2 - ステント及びステント部材 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、身体の血管、食道等の管状組織に挿入し、狭窄部に留置して狭窄部の内径を確保したり、動脈瘤の部分に留置して血管の補強を図るためのステントに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のステントとしては、線材を用いて、この線材をパンタグラフ状にしたもの、コイル状にしたもの、線材を折り曲げていったもの、網目状または格子状にしたもの、などが知られている。いずれの場合であっても、この線材を上記形状にして適宜箇所で線材同士を結着して面を構成し、全体としては、横断面形状が閉じた筒体を構成して、血管内において、所定径の拡径状態を維持することができるようになっている。
【0003】
そして、このステントは、血管等に留置前は、カテーテル内に収容可能となるように縮径可能に構成されており、カテーテル内で収容された縮径状態で、目的の部位まで挿入され、目的部位において、カテーテルから押し出されて、そこで拡径状態となり、その部位で固定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、このカテーテルで血管内を通して挿入中の血管の幅は5mm程度であるのに対して、固定するべき、例えば動脈瘤のある目的部位おける幅は、40〜60mm程度と非常に大きい場合があり、ステントには、大きい拡張率が要求される。しかしながら、従来の自己拡張性によって拡張するタイプのステントで8倍から12倍もの拡張率を持たせることは極めて困難である。
【0005】
また、目的部位の幅は患者または患部によってばらつきがあるのに対して、ステントの拡張率または拡径状態における径は一定であるため、各患者または各患部に適合させることが困難であるという問題もある。例えば、目的部位に対して大きすぎるステントを留置した場合には、管状組織を損傷する原因になるおそれがあり、また、目的部位に対して小さすぎるステントを留置した場合には、確実に固定できないおそれがある。そのため、目的部位の大きさに合わせて多種類のステントを用意しなければならず、コスト高騰の原因となっている。
【0006】
さらには、従来のステントでは、径方向の拡張率を大きくするために、カテーテル内に縮径状態で収容したときの横ひずみが大きくなり、カテーテル内では軸線方向に大きく伸びる傾向となる。即ち、カテーテル内とカテーテルから押し出されたときとのステントの軸線方向の伸びの変化が大きいために、カテーテルから押し出すときの軸線方向の位置予測が困難であり、目的部位に正確に留置するのが困難であるという問題もある。
【0007】
本発明はかかる課題に鑑みなされたもので、その目的は、大きい拡張率を持たせることができ、または低コストで製造することができ、または高い留置精度を持たせることができるステントを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
前述した目的を達成するために、本発明は、互いに分離可能となった複数の易変形性のステント部材からなるステントであって、各ステント部材の横断面形状が閉じていない形状をなしており、各ステント部材の両端縁には、係合部または被係合部が形成されており、前記係合部はステントの内側へ向いた多数の突起を有し、前記被係合部は多数のメッシュ状の被係合孔を有し、前記係合部および被係合部は前記多数の突起がステントの外側から内側へ向かう方向へ前記多数の被係合孔にはめ込まれることにより相互に係合可能となっており、各ステント部材は、相互に分離した状態で、変形されてカテーテルに収容され、該カテーテルで目的部位まで挿入され、そして目的部位において、該カテーテルから1つずつ押し出され、該ステント部材の係合部または被係合部が、隣接するステント部材の端縁に形成された被係合部または係合部と係合することにより、全体で横断面形状が閉じた形状を構成することを特徴とする。
【0009】
このステントではステント部材が分離できるため、ステント部材をそれぞれ分離して、変形させてカテーテルに収容し、カテーテルで目的部位まで挿入する。そして、目的部位に到達すると、ステント部材を1つずつカテーテルから押し出して、互いに係合させることで、閉じた横断面形状となったステントを組み立てて、目的部位に留置する。
【0010】
ステントを互いに係合可能となった複数のステント部材で構成するために、各ステント部材自体の拡張率がさほど大きくなくても、ステント部材に対して大きなステントを構成することができ、結果として、ステント部材に対するステントの拡張度を大きくすることができる。また、各ステント部材は、その横断面形状が閉じていないために、カテーテル内で小さく収めることができるようになる。
【0011】
または、ステントを構成するステント部材の個数を変化させることによって、ステント部材係合後のステントの大きさを適宜調整することができ、目的部位の大きさに合わせたステントを構成することができる。
【0012】
さらには、各ステント部材の拡張度をさほど大きくしなくてもよく、その横断面形状が閉じていないためにカテーテル内で小さく収めることができるために、カテーテル内での収容状態での軸線方向の伸びを小さくすることができ、収容状態と押し出された状態での軸線方向の伸びの変化を小さくすることができる。従って、ステント部材を目的部位に正確に留置することができるようになる。
【0013】
本発明において、ステント部材として、易変形性のシート状のステント部材を用いるようにしてもよい。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、図面を用いて本発明の実施の形態を説明する。尚、以下の実施形態は本発明を限定するものではない。
【0015】
図1ないし図3は、本発明の第1実施形態を表す図であり、この実施形態におけるステント10は、複数のステント部材12、13から構成される。各ステント部材12、13は、線材をパンタグラフ状、コイル状、折り曲げ状、網目状、格子状またはそれ以外の任意の形状にしたものを適宜箇所で線材同士を決着して、全体としてシート状に構成したものからなっている。または、図示したような線材で構成する他に、一枚の易変形性を持つシート材で構成することも可能である。
【0016】
上記線材またはシート材の材質としては、ステンレス鋼、タンタル、プラチナ、形状記憶合金(Ni−Ti系、Cu−Al−Ni系、Cu−Zn−Al系、Pd−Ti系、Be−Cu系、アモルファス等)、プラスチックまたはプラスチックモノフィラメント(ポリエステル、ポリウレタン、ポリオレフィン、ポリテトラフルオロエチレン、ポロシロキサン、形状記憶樹脂等)等のいずれかを選択することができる。
【0017】
各ステント部材12、13は、拡張した状態で、その横断面形状が円弧状をなしており、即ち、閉じておらず、すべてのステント部材12、13が組み合わされた状態で、略円筒状の横断面形状が閉じたステント10を構成するようになっている。そのために、ステント部材12の両端縁には、係合部となる多数の係合突起12aが形成されており、ステント部材13の両端縁には、被係合部となるメッシュ状の被係合孔13aが多数形成されている。そして、ステント部材12の係合突起12aが、隣接するステント部材13の被係合孔13aの中にはめ込まれており、これによって、ステント部材12、13が互いに係合してステント10を構成すると共に、係合突起12aと被係合孔13aとの係合が解除されると、互いに分離する。この例では、2つのステント部材12と2つのステント部材13とで1つのステント10を構成しているが、ステント部材12、13の個数は任意であり、ステント10を設置する目的部位の大きさに適合させるべく、個数を調整することにより、ステント10の径を調整することができる。
【0018】
以上のように構成されるステント10において、留置前においては、図4に示すように、各ステント部材12、13がそれぞれ分離されて、カテーテル40内で直列に収容されている。カテーテル40内では、シート状の各ステント部材12、13は、変形されて収容されている。その変形の仕方は、図示したような両端縁が丸め込まれたものに限らず、完全に巻取る形や、折り畳む形等の任意の変形のさせ方が可能である。各ステント部材12、13の横断面形状が閉じていないために、コンパクトに収容することができる。また、ステント部材12、13は、ステント10を構成するときの位置に対応して、図4(b)〜図4(e)に示すように、それぞれ向きを90度(360度÷ステント部材の個数)ずつ回転させて配置されている。
【0019】
カテーテル40内で収容された状態で目的部位まで挿入された後、目的部位において、ステント部材12、13が1つずつ順次、カテーテル40から押し出される。このとき、それぞれのカテーテル40内での向きに従って、血管内で配置される。1番目のステント部材12を押し出した後、以降のステント部材13、12を押し出す場合には、すでに押し出されたステント部材との間で係合がなされるように細心の注意を払いながら押し出す必要があるが、係合突起12a及び被係合孔13aを多数形成すると共に、係合突起12a及び被係合孔13aが形成された部分の面積を大きくとって隣接するステント部材12,13同士の重なり合い部分を広く確保することにより、各係合突起12aが多数の被係合孔13aの中のいずれかにはめ込まれるようにして、確実に係合させることができる。
【0020】
また、この実施形態では、ステント10を複数のステント部材12、13で構成するために、各ステント部材12、13の拡張率はさほど大きくする必要がなく、よって、カテーテル40内で変形された状態と押し出された状態とでの軸線方向における伸びの変化は小さい。従って、目的部位に正確に位置合わせをすることができるので、すでに押し出されたステント部材に対して次のステント部材を押しながら係合させるときにも、正確に次のステント部材を位置合わせすることができ、確実に係合させることができるようになる。結果として、組み上がったステント10を目的部位に正確に留置することができる。
【0021】
こうして、複数のステント部材からステントを構成するために、ステントの大きさを目的部位の幅に適合して大きく構成することができるようになる。
【0022】
図5及び図6は、本発明の第2実施形態を表す図である。図において、第1実施形態と同一の部材は同一の符号を付してその詳細説明を省略する。
【0023】
この例のステント20は、血液の漏出を防止するためにステント部材12、13の外側にそれぞれカバー22、23が設けられたカバードステント(人工血管付ステント)となっており、例えば、動脈瘤の部分に留置するのに適している。カバー22、23の材質としては、ポリエステル、シリコン樹脂、ポリテトラフルオロエチレン、ポリオレフィン、ポリウレタン、ポリビニルピロリドン、ポリヒドロキエメチルメタクリレート等のいずれかを選択することができ、ディッピングまたはキャスティング法等によりステント部材12、13の外側にコートする。
【0024】
カバー22とカバー23との間に隙間が生じないように、ステント部材13の外側のカバー23と、ステント部材12の外側のカバー22との重なり量を大きくとっており、カバー23とカバー22とが確実に重なり合う。
【0025】
また、カバー23については、ステント部材13の両端縁の被係合孔13aを覆うことがないように、ステント部材13のカバー23は、両端縁を除く中央部分にのみコーティングされている。
【0026】
以上のように構成されるステントにおいても第1実施形態と同様の作用・効果が得られると共に、カバー22、23によって血液の漏出を防止することができる。
【0027】
図7及び図8は、本発明の第3実施形態を表す図である。図において、第1実施形態と同一の部材は同一の符号を付してその詳細説明を省略する。
【0028】
本実施形態のステント30は、複数のステント部材14から構成されており、各ステント部材14は、両端縁を除きステント部材12、13と同様であるが、一端縁に係合突起14aが形成され、他端縁が被係合孔14bとなっている点でステント部材12、13と異なっている。そして、各ステント部材14の被係合孔14bには、隣接するステント部材14の係合突起14aがはめ込まれており、これによって、複数のステント部材14が互いに係合することでステント30を構成すると共に、ステント部材14の係合突起14aと隣接するステント部材14の被係合孔14bとの係合が解除されると、互いに分離する。この例では、3つのステント部材14で1つのステント30を構成しているが、ステント部材14の個数は任意であり、ステント30を設置する目的部位の大きさに適合させるべく、個数を調整することにより、ステント30の径を調整することができる。
【0029】
この実施形態においても、第1実施形態と同様の作用・効果が得られると共に、一種類のステント部材14で済むために、製造コストを一層低減することができる。また、この各ステント部材14の外側に第2実施形態と同様のカバーを設けることも可能である。
【0030】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、ステントを互いに係合可能となった複数のステント部材で構成するために、大きなステントを組み上げることができる。ステント部材に対して大きなステントを構成することができ、結果として、ステント部材に対するステントの拡張度を大きくすることができる。
【0031】
または、本発明によれば、ステント部材の個数を調整することで、ステントの大きさを適宜調整することができるため、目的部位に適合させることができる。目的部位の大きさに合わせて多種類のステントを用意する必要がないために、低コストで製造することができる。
【0032】
さらには、各ステント部材の拡張度をさほど大きくしなくてもよく、その横断面形状が閉じていないためにカテーテル内で小さく収めることができるために、カテーテル内での収容状態での軸線方向の伸びを小さくすることができ、収容状態と押し出された状態での軸線方向の伸びの変化を小さくすることができる。従って、ステント部材を目的部位に正確に留置することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態によるステントを表す斜視図である。
【図2】図1の2−2線に沿って見たステントの横断面図である。
【図3】図1の分解斜視図であり、説明のために3つのステント部材のみを表している。
【図4】(a)は図1のステント部材がカテーテルに収容されて、一部のステント部材が押し出される状態を表す斜視図であり、(b)は(a)のb−b線に沿って見た横断面図、(c)は(a)のc−c線に沿って見た横断面図、(d)は(a)のd−d線に沿って見た横断面図、(e)は(a)のe−e線に沿って見た横断面図である。
【図5】本発明の第2実施形態によるステントを表す斜視図である。
【図6】図5の6−6線に沿って見たステントの横断面図である。
【図7】本発明の第3実施形態によるステントを表す斜視図である。
【図8】図7の8−8線に沿って見たステントの横断面図である。
【符号の説明】
10、20、30 ステント
12、13、14 ステント部材
12a 係合突起
13a 被係合孔
14a 係合突起
14b 被係合孔

Claims (2)

  1. 互いに分離可能となった複数の易変形性のステント部材からなるステントであって、
    各ステント部材の横断面形状が閉じていない形状をなしており、
    各ステント部材の両端縁には、係合部または被係合部が形成されており、
    前記係合部はステントの内側へ向いた多数の突起を有し、
    前記被係合部は多数のメッシュ状の被係合孔を有し、
    前記係合部および被係合部は前記多数の突起がステントの外側から内側へ向かう方向へ前記多数の被係合孔にはめ込まれることにより相互に係合可能となっており、
    各ステント部材は、相互に分離した状態で、変形されてカテーテルに収容され、該カテーテルで目的部位まで挿入され、そして目的部位において、該カテーテルから1つずつ押し出され、該ステント部材の係合部または被係合部が、隣接するステント部材の端縁に形成された被係合部または係合部と係合することにより、全体で横断面形状が閉じた形状を構成することを特徴とするステント。
  2. 前記ステント部材は、易変形性のシート状のステント部材であることを特徴とする請求項1に記載のステント。
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