JP4666255B2 - 符号化データ選定、符号化データ設定、再符号化データ生成及び再符号化の方法及び装置 - Google Patents
符号化データ選定、符号化データ設定、再符号化データ生成及び再符号化の方法及び装置 Download PDFInfo
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Description
「SMPTE 319M−2000」(2000年1月20日にSMPTEにより認証された。) 「SMPTE 327M−2000」(2000年1月20日にSMPTEにより認証された。)
(1)イントラモード:87ビット
(2)インターモード、第1のマクロブロックタイプ、前方向予測又は後方向予測:52ビット
(3)インターモード、第1のマクロブロックタイプ、双方向予測:83ビット
(4)インターモード、第2又は3のマクロブロックタイプ、2つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測:83ビット
(5)インターモード、第2又は3のマクロブロックタイプ、1つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測、他の1つのサブマクロブロックが双方向予測:114ビット
(6)インターモード、第2又は3のマクロブロックタイプ、2つのサブマクロブロックが双方向予測:145ビット
(7)インターモード、第1〜4のマクロブロックタイプ、Pピクチャで全ての動き補償ブロックが前方向予測:最大で473ビット:473ビット
(8)インターモード、第4のマクロブロックタイプ、4つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測:473ビット
(9)インターモード、第4のマクロブロックタイプ、3つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測、1つのサブマクロブロックが双方向予測:582ビット
(10)インターモード、第4のマクロブロックタイプ、2つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測、2つのサブマクロブロックが双方向予測:691ビット
(11)インターモード、第4のマクロブロックタイプ、1つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測、3つのサブマクロブロックが双方向予測:800ビット
(12)インターモード、第4のマクロブロックタイプ、4つのサブマクロブロックが双方向予測:909ビット
となる。
図4を参照すると、本実施形態による符号化データ多重化機能付き画像復号化装置は、画像復号化部100、マルチプレクサ110及び本発明の特徴部である符号化データ選定部120を備える。
・16×16モードの符号化データは片方向予測で52bit、双方予測で83bit
・片方向予測のみの16×8モードもしくは8×16モードの符号化データは83bit
・一方が片方向予測、他方が双方向予測の16×8モードもしくは8×16モードの符号化データは114bit
・双方向予測のみの16×8モードもしくは8×16モードの符号化データは145bit
で1マクロブロックあたりの符号化データを表現できる。これらの1マクロブロックあたりの符号化データのビット数は、256bit以下であるため、この符号化データをそのまま出力する符号化データとする。つまり、全ての符号化データを選定する。従って、インターモードであるがツリーモードでないモードにおいては、符号化データの情報は欠落しない。選定後は、処理を終了する(次マクロブロックの符号化データ選定に備える)。
(1)イントラモード:87ビット
(2)インターモード、第1のマクロブロックタイプ、前方向予測又は後方向予測:52ビット
(3)インターモード、第1のマクロブロックタイプ、双方向予測:83ビット
(4)インターモード、第2又は3のマクロブロックタイプ、2つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測:83ビット
(5)インターモード、第2又は3のマクロブロックタイプ、1つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測、他の1つのサブマクロブロックが双方向予測:114ビット
(6)インターモード、第2又は3のマクロブロックタイプ、2つのサブマクロブロックが双方向予測:145ビット
(7)インターモード、第1〜4のマクロブロックタイプ、Pピクチャで全ての動き補償ブロックが前方向予測:161ビット
(8)インターモード、第4のマクロブロックタイプ、4つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測:161ビット
(9)インターモード、第4のマクロブロックタイプ、3つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測、1つのサブマクロブロックが双方向予測:140ビット
(10)インターモード、第4のマクロブロックタイプ、2つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測、2つのサブマクロブロックが双方向予測:119ビット
(11)インターモード、第4のマクロブロックタイプ、1つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測、3つのサブマクロブロックが双方向予測:98ビット
(12)インターモード、第4のマクロブロックタイプ、4つのサブマクロブロックが双方向予測:77ビット
となる。
・統計的にツリーモードの発生確率は低い、
・統計的に、ツリーモードにおいて8×8未満のサイズの2次サブマクロブロック(すなわち、動き補償ブロック)の発生確率低い、
・動きベクトルの本数が多い傾向であるBピクチャでは、同一位置のPピクチャから動きベクトルを再現できるダイレクトモードの発生確率が高い、
という3つの特性を利用して、ツリーモードの各サブマクロブロックでは、図7に示すようにマクロブロックの四隅に位置する動きベクトル1本をサブマクロブロックの代表動きベクトルとして選定する。図12に示すようにマクロブロックの四隅に位置する動きベクトルは、H.264でのダイレクトモードで利用される動きベクトルである(ダイレクトモードの詳細についてはH.264勧告 ISO/IEC 14496-10 8.4.1.2 Derivation process for luma motion vectors for B_Skip, B_Direct_16x16, and B_Direct_8x8を参照)。ダイレクトモードでは、図12に示す位置に関する動きベクトルなどを基に、動きベクトルを算出する。このため、Bピクチャの動きベクトルが選定されず欠落したとしても、時間軸で隣接する参照ピクチャ(図12において、「参照PIC1」で示される。)の動きベクトル(選定されて欠落していない)から再現することが可能となる。
実施形態1で採用した動きベクトルの選定方法では、双方向予測のサブマクロブロックについては、元々、1マクロブロックあたり最大で8つのマクロブロックがあるが、全ての動きベクトルを廃棄する(1つもマクロブロックを選定しない)こととしている。これにより、マクロブロックあたりの符号化データのビット数を最大で161にすることができるが、双方向予測のサブマクロブロックが1つ以上ある場合(図11の第9〜12列の場合)には、マクロブロックあたり256ビットの帯域を十分に利用していない。他方、動きベクトルが再符号化装置にできる限り多く伝送された方が、再符号化装置から出力されるビットストリームから得られる復元画像の画質が高くなる可能性が高くなる。ただし、1つの前方向又は後ろ方向予測されるサブマクロブロックについて1つの動きベクトルを選定し、3つの双方向予測されるサブマクロブロックそれぞれについて、2つの動きベクトルを選定した場合には、マクロブロックあたりの符号化データのビット数が254となり、これは、256以下であるが、4つの双方向予測されるサブマクロブロックそれぞれについて、2つの動きベクトルを選定した場合には、マクロブロックあたりの符号化データのビット数が280となり、これは、256を超える。
(1)イントラモード:87ビット
(2)インターモード、第1のマクロブロックタイプ、前方向予測又は後方向予測:52ビット
(3)インターモード、第1のマクロブロックタイプ、双方向予測:83ビット
(4)インターモード、第2又は3のマクロブロックタイプ、2つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測:83ビット
(5)インターモード、第2又は3のマクロブロックタイプ、1つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測、他の1つのサブマクロブロックが双方向予測:114ビット
(6)インターモード、第2又は3のマクロブロックタイプ、2つのサブマクロブロックが双方向予測:145ビット
(7)インターモード、第1〜4のマクロブロックタイプ、Pピクチャで全ての動き補償ブロックが前方向予測:161ビット
(8)インターモード、第4のマクロブロックタイプ、4つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測:161ビット
(9)インターモード、第4のマクロブロックタイプ、3つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測、1つのサブマクロブロックが双方向予測:192ビット
(10)インターモード、第4のマクロブロックタイプ、2つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測、2つのサブマクロブロックが双方向予測:223ビット
(11)インターモード、第4のマクロブロックタイプ、1つのサブマクロブロックが前方向予測又は後方向予測、3つのサブマクロブロックが双方向予測:254ビット
(12)インターモード、第4のマクロブロックタイプ、4つのサブマクロブロックが双方向予測:77ビット
となる。
110 マルチプレクサ
120 符号化データ選定部
200 画像符号化部
210 デマルチプレクサ
207 予測データ推定部
208 スイッチ
220 符号化データ設定部
Claims (49)
- 入力したビットストリームに対応する各マクロブロックの符号化データを所定のビット数以下で出力する符号化データ出力方法であって、
マクロブロックに適用される予測モードが所定の予測モードであるか否かを判断する予測モード判断ステップと、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、マクロブロック内の所定の位置の画素に対応する所定の種類の符号化データを選定する符号化データ選定ステップと、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、前記符号化データ選定ステップで選定されなかった所定の種類の符号化データよりも、前記符号化データ選定ステップで選定された所定の種類の符号化データに対して優先的にビット数を配分するビット数配分ステップと、
を備える符号化データ出力方法であって、
前記所定の予測モードは、マクロブロックを構成する各サブマクロブロックを、更に1乃至複数の2次サブマクロブロックに分割し、各2次サブマクロブロックを動き補償ブロックとするモードであり、
前記所定の位置は、マクロブロックの四隅であり、
前記所定の種類の符号化データは、動きベクトルであることを特徴とする符号化データ出力方法。 - 入力したビットストリームに対応する各マクロブロックの符号化データを所定のビット数以下で出力する符号化データ出力方法であって、
マクロブロックに適用される予測モードが所定の予測モードであるか否かを判断する予測モード判断ステップと、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、マクロブロック内の所定の位置の画素に対応する所定の種類の符号化データを選定する符号化データ選定ステップと、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、前記符号化データ選定ステップで選定されなかった所定の種類の符号化データよりも、前記符号化データ選定ステップで選定された所定の種類の符号化データに対して優先的にビット数を配分するビット数配分ステップと、
を備える符号化データ出力方法であって、
前記所定の予測モードは、マクロブロックを構成する各サブマクロブロックを、更に1乃至複数の2次サブマクロブロックに分割し、各2次サブマクロブロックを動き補償ブロックとするモードであり、
前記所定の位置は、他のマクロブロックの前記所定の種類の符号化データが欠落している場合に、その欠落した前記所定の種類の符号化データを再生するために利用される前記所定の種類の符号化データに関連した位置であり、
前記所定の種類の符号化データは、動きベクトルであることを特徴とする符号化データ出力方法。 - 請求項1又は2に記載の符号化データ出力方法であって、
前記ビット数配分ステップでは、前記符号化データ選定ステップで選定されなかった所定の種類の符号化データを削減することを特徴とする符号化データ出力方法。 - 請求項1又は2に記載の符号化データ出力方法であって、
前記ビット数配分ステップでは、前記符号化データ選定ステップで選定された所定の種類の符号化データに、前記入力したビットストリームにおけるビット数と同一又はそれ以下のビット数を配分することを特徴とする符号化データ出力方法。 - 請求項1又は2に記載の符号化データ出力方法において、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックに含まれる各サブマクロブロックに適用される予測方向が双方向であるか否かを判断する予測方向判断ステップと、
前記予測方向判断ステップが双方向でないと判断したサブマクロブロックに対してのみ、前記符号化データ選定ステップを適用することを特徴とする符号化データ出力方法。 - 請求項1又は2に記載の符号化データ出力方法において、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックに含まれる各サブマクロブロックに適用される予測方向が双方向であるか否かを判断する予測方向判断ステップと、
前記予測方向判断ステップが双方向でないと判断したサブマクロブロックに対して、前記符号化データ選定ステップを適用し、前記予測方向判断ステップが双方向であると判断したサブマクロブロックに対して、前記符号化データ選定ステップを適用し又は適用しないことを特徴とする符号化データ出力方法。 - 請求項1又は2に記載の符号化データ出力方法において、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックに含まれる各サブマクロブロックに適用される予測方向が双方向であるか否かを判断する予測方向判断ステップと、
所定の予測モードが適用されるマクロブロックに含まれる双方向の予測方向が適用されるサブマクロブロックの数が所定値以下の場合にのみ、当該マクロブロックに対して、前記符号化データ選定ステップを適用することを特徴とする符号化データ出力方法。 - 請求項1又は2に記載の符号化データ出力方法において、
前記符号化データ選定ステップでは、前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、マクロブロック内の所定の位置の画素を含む二次サブマクロブロックに対応する所定の種類の符号化データを選定することを特徴とする符号化データ出力方法。 - 請求項1又は2に記載の符号化データ出力方法において、
前記所定の種類以外の種類の符号化データについては、ビット数を削減しないことを特徴とする符号化データ出力方法。 - 請求項1乃至9の何れか1項に記載の符号化データ出力方法の各ステップと、
入力したビットストリームからベースバンド信号を復号化する復号化ステップと
前記ベースバンド信号に、入力したビットストリームに対して前記符号化データ出力方法を適用して得られた符号化データを多重化する多重化ステップと、
を備えることを特徴とする再符号化データ生成方法。 - 入力したビットストリームに対応する各マクロブロックの符号化データを所定のビット数以下で出力する符号化データ出力方法により生成された各マクロブロックの符号化データを基に、符号化のための各マクロブロックの符号化データを復元する符号化データ復元方法において、
マクロブロックに適用される予測モードが所定の予測モードであるか否かを判断する予測モード判断ステップと、
前記符号化データ出力方法において、前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、マクロブロック内の所定の位置の画素に対応する所定の種類の符号化データが、選定されたこと、を判断する符号化データ選定判断ステップと、
前記符号化データ出力方法において、前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、前記符号化データ選定ステップで選定されなかった所定の種類の符号化データよりも、前記符号化データ選定ステップで選定された所定の種類の符号化データに対して、優先的にビット数が配分されたこと、を判断するビット数配分判断ステップと、
前記ビット数配分判断ステップの結果に基づいて、再符号化のための各マクロブロックの符号化データを復元する符号化データ復元ステップと、
を備える符号化データ復元方法であって、
前記所定の予測モードは、マクロブロックを構成する各サブマクロブロックを、更に1乃至複数の2次サブマクロブロックに分割し、各2次サブマクロブロックを動き補償ブロックとするモードであり、
前記所定の位置は、マクロブロックの四隅であり、
前記所定の種類の符号化データは、動きベクトルであることを特徴とする符号化データ復元方法。 - 入力したビットストリームに対応する各マクロブロックの符号化データを所定のビット数以下で出力する符号化データ出力方法により生成された各マクロブロックの符号化データを基に、符号化のための各マクロブロックの符号化データを復元する符号化データ復元方法において、
マクロブロックに適用される予測モードが所定の予測モードであるか否かを判断する予測モード判断ステップと、
前記符号化データ出力方法において、前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、マクロブロック内の所定の位置の画素に対応する所定の種類の符号化データが、選定されたこと、を判断する符号化データ選定判断ステップと、
前記符号化データ出力方法において、前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、前記符号化データ選定ステップで選定されなかった所定の種類の符号化データよりも、前記符号化データ選定ステップで選定された所定の種類の符号化データに対して、優先的にビット数が配分されたこと、を判断するビット数配分判断ステップと、
前記ビット数配分判断ステップの結果に基づいて、再符号化のための各マクロブロックの符号化データを復元する符号化データ復元ステップと、
を備える符号化データ復元方法であって、
前記所定の予測モードは、マクロブロックを構成する各サブマクロブロックを、更に1乃至複数の2次サブマクロブロックに分割し、各2次サブマクロブロックを動き補償ブロックとするモードであり、
前記所定の位置は、他のマクロブロックの前記所定の種類の符号化データが欠落している場合に、その欠落した前記所定の種類の符号化データを再生するために利用される前記所定の種類の符号化データに関連した位置であり、
前記所定の種類の符号化データは、動きベクトルであることを特徴とする符号化データ復元方法。 - 請求項11又は12に記載の符号化データ復元方法であって、
前記符号化データ出力方法において選定されなかったことが前記符号化データ選定判断ステップで判断された所定の種類の符号化データが、前記符号化データ出力方法において、削減されたことを、前記ビット数配分判断ステップで、判断することを特徴とする符号化データ復元方法。 - 請求項11又は12に記載の符号化データ復元方法であって、
前記符号化データ出力方法において選定されたことが前記符号化データ選定判断ステップで判断された所定の種類の符号化データに、前記符号化データ出力方法において、入力したビットストリームにおけるビット数と同一又はそれ以下のビット数が配分削減されたことを、前記ビット数配分判断ステップで、判断することを特徴とする符号化データ復元方法。 - 請求項11又は12に記載の符号化データ復元方法において、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックに含まれる各サブマクロブロックに適用される予測方向が双方向であるか否かを判断する予測方向判断ステップと、
前記予測方向判断ステップが双方向でないと判断したサブマクロブロックに対してのみ、前記符号化データ選定判断ステップを適用することを特徴とする符号化データ復元方法。 - 請求項11又は12に記載の符号化データ復元方法において、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックに含まれる各サブマクロブロックに適用される予測方向が双方向であるか否かを判断する予測方向判断ステップと、
前記予測方向判断ステップが双方向でないと判断したサブマクロブロックに対して、前記符号化データ選定判断ステップを適用し、前記予測方向判断ステップが双方向であると判断したサブマクロブロックに対して、前記符号化データ選定判断ステップを適用し又は適用しないことを特徴とする符号化データ復元方法。 - 請求項11又は12に記載の符号化データ復元方法において、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックに含まれる各サブマクロブロックに適用される予測方向が双方向であるか否かを判断する予測方向判断ステップと、
所定の予測モードが適用されるマクロブロックに含まれる双方向の予測方向が適用されるサブマクロブロックの数が所定値以下の場合にのみ、当該マクロブロックに対して、前記符号化データ選定判断ステップを適用することを特徴とする符号化データ復元方法。 - 請求項11又は12に記載の符号化データ復元方法において、
前記符号化データ選定判断ステップでは、前記符号化データ出力方法において、前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、マクロブロック内の所定の位置の画素を含む二次サブマクロブロックに対応する所定の種類の符号化データが選定されたこと、を判断することを特徴とする符号化データ復元方法。 - 請求項11又は12に記載の符号化データ復元方法において、
前記符号化データ出力方法において、前記所定の種類以外の種類の符号化データについては、ビット数が削減されなかったこと、に基づいて、符号化データを復元することを特徴とする符号化データ復元方法。 - 請求項11乃至19の何れか1項に記載の符号化データ復元方法の各ステップと、
前記符号化データ復元方法により復元された符号化データを利用して、入力したベースバンド信号を符号化する符号化ステップと、
を備えることを特徴とする符号化方法。 - 入力したビットストリームに対応する各マクロブロックの符号化データを所定のビット数以下で出力する符号化データ出力装置であって、
マクロブロックに適用される予測モードが所定の予測モードであるか否かを判断する予測モード判断手段と、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、マクロブロック内の所定の位置の画素に対応する所定の種類の符号化データを選定する符号化データ選定手段と、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、前記符号化データ選定手段で選定されなかった所定の種類の符号化データよりも、前記符号化データ選定手段で選定された所定の種類の符号化データに対して優先的にビット数を配分するビット数配分手段と、
を備える符号化データ出力装置であって、
前記所定の予測モードは、マクロブロックを構成する各サブマクロブロックを、更に1乃至複数の2次サブマクロブロックに分割し、各2次サブマクロブロックを動き補償ブロックとするモードであり、
前記所定の位置は、マクロブロックの四隅であり、
前記所定の種類の符号化データは、動きベクトルであることを特徴とする符号化データ出力装置。 - 入力したビットストリームに対応する各マクロブロックの符号化データを所定のビット数以下で出力する符号化データ出力装置であって、
マクロブロックに適用される予測モードが所定の予測モードであるか否かを判断する予測モード判断手段と、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、マクロブロック内の所定の位置の画素に対応する所定の種類の符号化データを選定する符号化データ選定手段と、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、前記符号化データ選定手段で選定されなかった所定の種類の符号化データよりも、前記符号化データ選定手段で選定された所定の種類の符号化データに対して優先的にビット数を配分するビット数配分手段と、
を備える符号化データ出力装置であって、
前記所定の予測モードは、マクロブロックを構成する各サブマクロブロックを、更に1乃至複数の2次サブマクロブロックに分割し、各2次サブマクロブロックを動き補償ブロックとするモードであり、
前記所定の位置は、他のマクロブロックの前記所定の種類の符号化データが欠落している場合に、その欠落した前記所定の種類の符号化データを再生するために利用される前記所定の種類の符号化データに関連した位置であり、
前記所定の種類の符号化データは、動きベクトルであることを特徴とする符号化データ出力装置。 - 請求項21又は22に記載の符号化データ出力装置であって、
前記ビット数配分手段は、前記符号化データ選定手段で選定されなかった所定の種類の符号化データを削減することを特徴とする符号化データ出力装置。 - 請求項21又は22に記載の符号化データ出力装置であって、
前記ビット数配分手段は、前記符号化データ選定手段で選定された所定の種類の符号化データに、前記入力したビットストリームにおけるビット数と同一又はそれ以下のビット数を配分することを特徴とする符号化データ出力装置。 - 請求項21又は22に記載の符号化データ出力装置において、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックに含まれる各サブマクロブロックに適用される予測方向が双方向であるか否かを判断する予測方向判断手段と、
前記予測方向判断手段が双方向でないと判断したサブマクロブロックに対してのみ、前記符号化データ選定手段を適用することを特徴とする符号化データ出力装置。 - 請求項21又は22に記載の符号化データ出力装置において、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックに含まれる各サブマクロブロックに適用される予測方向が双方向であるか否かを判断する予測方向判断手段と、
前記予測方向判断手段が双方向でないと判断したサブマクロブロックに対して、前記符号化データ選定手段を適用し、前記予測方向判断手段が双方向であると判断したサブマクロブロックに対して、前記符号化データ選定手段を適用し又は適用しないことを特徴とする符号化データ出力装置。 - 請求項21又は22に記載の符号化データ出力装置において、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックに含まれる各サブマクロブロックに適用される予測方向が双方向であるか否かを判断する予測方向判断手段と、
所定の予測モードが適用されるマクロブロックに含まれる双方向の予測方向が適用されるサブマクロブロックの数が所定値以下の場合にのみ、当該マクロブロックに対して、前記符号化データ選定手段を適用することを特徴とする符号化データ出力装置。 - 請求項21又は22に記載の符号化データ出力装置において、
前記符号化データ選定手段は、前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、マクロブロック内の所定の位置の画素を含む二次サブマクロブロックに対応する所定の種類の符号化データを選定することを特徴とする符号化データ出力装置。 - 請求項21又は22に記載の符号化データ出力装置において、
前記所定の種類以外の種類の符号化データについては、ビット数を削減しないことを特徴とする符号化データ出力装置。 - 請求項21乃至29の何れか1項に記載の符号化データ出力装置の各手段と、
入力したビットストリームからベースバンド信号を復号化する復号化手段と
前記ベースバンド信号に、入力したビットストリームに対して前記符号化データ出力装置を通して得られた符号化データを多重化する多重化手段と、
を備えることを特徴とする再符号化データ生成装置。 - 入力したビットストリームに対応する各マクロブロックの符号化データを所定のビット数以下で出力する符号化データ出力装置により生成された各マクロブロックの符号化データを基に、符号化のための各マクロブロックの符号化データを復元する符号化データ復元装置において、
マクロブロックに適用される予測モードが所定の予測モードであるか否かを判断する予測モード判断手段と、
前記符号化データ出力装置において、前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、マクロブロック内の所定の位置の画素に対応する所定の種類の符号化データが、選定されたこと、を判断する符号化データ選定判断手段と、
前記符号化データ出力装置において、前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、前記符号化データ選定手段で選定されなかった所定の種類の符号化データよりも、前記符号化データ選定手段で選定された所定の種類の符号化データに対して、優先的にビット数が配分されたこと、を判断するビット数配分判断手段と、
前記ビット数配分判断手段の結果に基づいて、再符号化のための各マクロブロックの符号化データを復元する符号化データ復元手段と、
を備える符号化データ復元装置であって、
前記所定の予測モードは、マクロブロックを構成する各サブマクロブロックを、更に1乃至複数の2次サブマクロブロックに分割し、各2次サブマクロブロックを動き補償ブロックとするモードであり、
前記所定の位置は、マクロブロックの四隅であり、
前記所定の種類の符号化データは、動きベクトルであることを特徴とする符号化データ復元装置。 - 入力したビットストリームに対応する各マクロブロックの符号化データを所定のビット数以下で出力する符号化データ出力装置により生成された各マクロブロックの符号化データを基に、符号化のための各マクロブロックの符号化データを復元する符号化データ復元装置において、
マクロブロックに適用される予測モードが所定の予測モードであるか否かを判断する予測モード判断手段と、
前記符号化データ出力装置において、前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、マクロブロック内の所定の位置の画素に対応する所定の種類の符号化データが、選定されたこと、を判断する符号化データ選定判断手段と、
前記符号化データ出力装置において、前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、前記符号化データ選定手段で選定されなかった所定の種類の符号化データよりも、前記符号化データ選定手段で選定された所定の種類の符号化データに対して、優先的にビット数が配分されたこと、を判断するビット数配分判断手段と、
前記ビット数配分判断手段の結果に基づいて、再符号化のための各マクロブロックの符号化データを復元する符号化データ復元手段と、
を備える符号化データ復元装置であって、
前記所定の予測モードは、マクロブロックを構成する各サブマクロブロックを、更に1乃至複数の2次サブマクロブロックに分割し、各2次サブマクロブロックを動き補償ブロックとするモードであり、
前記所定の位置は、他のマクロブロックの前記所定の種類の符号化データが欠落している場合に、その欠落した前記所定の種類の符号化データを再生するために利用される前記所定の種類の符号化データに関連した位置であり、
前記所定の種類の符号化データは、動きベクトルであることを特徴とする符号化データ復元装置。 - 請求項31又は32に記載の符号化データ復元装置であって、
前記符号化データ出力装置において選定されなかったことが前記符号化データ選定判断手段で判断された所定の種類の符号化データが、前記符号化データ出力装置において、削減されたことを、前記ビット数配分判断手段で、判断することを特徴とする符号化データ復元装置。 - 請求項31又は32に記載の符号化データ復元装置であって、
前記符号化データ出力装置において選定されたことが前記符号化データ選定判断手段で判断された所定の種類の符号化データに、前記符号化データ出力装置において、入力したビットストリームにおけるビット数と同一又はそれ以下のビット数が配分削減されたことを、前記ビット数配分判断手段で、判断することを特徴とする符号化データ復元装置。 - 請求項31又は32に記載の符号化データ復元装置において、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックに含まれる各サブマクロブロックに適用される予測方向が双方向であるか否かを判断する予測方向判断手段と、
前記予測方向判断手段が双方向でないと判断したサブマクロブロックに対してのみ、前記符号化データ選定判断手段を適用することを特徴とする符号化データ復元装置。 - 請求項31又は32に記載の符号化データ復元装置において、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックに含まれる各サブマクロブロックに適用される予測方向が双方向であるか否かを判断する予測方向判断手段と、
前記予測方向判断手段が双方向でないと判断したサブマクロブロックに対して、前記符号化データ選定判断手段を適用し、前記予測方向判断手段が双方向であると判断したサブマクロブロックに対して、前記符号化データ選定判断手段を適用し又は適用しないことを特徴とする符号化データ復元装置。 - 請求項31又は32に記載の符号化データ復元装置において、
前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックに含まれる各サブマクロブロックに適用される予測方向が双方向であるか否かを判断する予測方向判断手段と、
所定の予測モードが適用されるマクロブロックに含まれる双方向の予測方向が適用されるサブマクロブロックの数が所定値以下の場合にのみ、当該マクロブロックに対して、前記符号化データ選定判断手段を適用することを特徴とする符号化データ復元装置。 - 請求項31又は32に記載の符号化データ復元装置において、
前記符号化データ選定判断手段は、前記符号化データ出力装置において、前記所定の予測モードが適用されるマクロブロックにおいて、マクロブロック内の所定の位置の画素を含む二次サブマクロブロックに対応する所定の種類の符号化データが選定されたこと、を判断することを特徴とする符号化データ復元装置。 - 請求項31又は32に記載の符号化データ復元装置において、
前記符号化データ出力装置において、前記所定の種類以外の種類の符号化データについては、ビット数が削減されなかったこと、に基づいて、符号化データを復元することを特徴とする符号化データ復元装置。 - 請求項31乃至39の何れか1項に記載の符号化データ復元装置の各手段と、
前記符号化データ復元装置により復元された符号化データを利用して、入力したベースバンド信号を符号化する符号化手段と、
を備えることを特徴とする符号化装置。 - 請求項1乃至20の何れか1項に記載の方法をコンピュータに行なわせるためのプログラム。
- 動画像データと共に動きベクトルを送信する装置であって、
マクロブロックが分割されていなければ、前記マクロブロックについて、該マクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを送信する第1送信手段と、
マクロブロックが第1のサブマクロブロックと第2のサブマクロブロックとに分割されていれば、前記第1のサブマクロブロックについて、該第1のサブマクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを送信し、前記第2のサブマクロブロックについて、該第2のサブマクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを送信する第2送信手段と、
マクロブロックが4つのサブマクロブロックに分割されていれば、選択された1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの1以上の動きベクトルのみを送信する第3送信手段と、
を備え、
前記第2次サブマクロブロックは、各サブマクロブロックを分割することにより得られるものであり、
前記第3送信手段は、マクロブロックが4つのサブマクロブロックに分割されていれば、片方向予測され且つマクロブロックの角にある画素を含む1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの1つの動きベクトルのみを送信することを特徴とする装置。 - 動画像データと共に動きベクトルを送信する装置であって、
マクロブロックが分割されていなければ、前記マクロブロックについて、該マクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを送信する第1送信手段と、
マクロブロックが第1のサブマクロブロックと第2のサブマクロブロックとに分割されていれば、前記第1のサブマクロブロックについて、該第1のサブマクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを送信し、前記第2のサブマクロブロックについて、該第2のサブマクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを送信する第2送信手段と、
マクロブロックが4つのサブマクロブロックに分割されていれば、選択された1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの1以上の動きベクトルのみを送信する第3送信手段と、
を備え、
前記第2次サブマクロブロックは、各サブマクロブロックを分割することにより得られるものであり、
前記第3送信手段は、マクロブロックが4つのサブマクロブロックに分割されていれば、片方向予測され且つマクロブロックの角にある画素を含む1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの1つの動きベクトルのみを送信し、更に、双方向予測されているサブマクロブロックの数が3以下であれば、双方向予測され且つマクロブロックの角にある画素を含む1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの2つの動きベクトルのみを送信することを特徴とする装置。 - 動画像データと共に動きベクトルを受信する装置であって、
マクロブロックが分割されていなければ、前記マクロブロックについて、該マクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを受信する第1受信手段と、
マクロブロックが第1のサブマクロブロックと第2のサブマクロブロックとに分割されていれば、前記第1のサブマクロブロックについて、該第1のサブマクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを受信し、前記第2のサブマクロブロックについて、該第2のサブマクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを受信する第2受信手段と、
マクロブロックが4つのサブマクロブロックに分割されていれば、選択された1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの1以上の動きベクトルのみを受信する第3受信手段と、
を備え、
前記第2次サブマクロブロックは、各サブマクロブロックを分割することにより得られるものであり、
前記第3受信手段は、マクロブロックが4つのサブマクロブロックに分割されていれば、片方向予測され且つマクロブロックの角にある画素を含む1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの1つの動きベクトルのみを受信することを特徴とする装置。 - 動画像データと共に動きベクトルを受信する装置であって、
マクロブロックが分割されていなければ、前記マクロブロックについて、該マクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを受信する第1受信手段と、
マクロブロックが第1のサブマクロブロックと第2のサブマクロブロックとに分割されていれば、前記第1のサブマクロブロックについて、該第1のサブマクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを受信し、前記第2のサブマクロブロックについて、該第2のサブマクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを受信する第2受信手段と、
マクロブロックが4つのサブマクロブロックに分割されていれば、選択された1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの1以上の動きベクトルのみを受信する第3受信手段と、
を備え、
前記第2次サブマクロブロックは、各サブマクロブロックを分割することにより得られるものであり、
前記第3受信手段は、マクロブロックが4つのサブマクロブロックに分割されていれば、片方向予測され且つマクロブロックの角にある画素を含む1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの1つの動きベクトルのみを受信し、更に、双方向予測されているサブマクロブロックの数が3以下であれば、双方向予測され且つマクロブロックの角にある画素を含む1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの2つの動きベクトルのみを受信することを特徴とする装置。 - 動画像データと共に動きベクトルを送信する方法であって、
マクロブロックが分割されていなければ、前記マクロブロックについて、該マクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを送信する第1送信ステップと、
マクロブロックが第1のサブマクロブロックと第2のサブマクロブロックとに分割されていれば、前記第1のサブマクロブロックについて、該第1のサブマクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを送信し、前記第2のサブマクロブロックについて、該第2のサブマクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを送信する第2送信ステップと、
マクロブロックが4つのサブマクロブロックに分割されていれば、選択された1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの1以上の動きベクトルのみを送信する第3送信ステップと、
を備え、
前記第2次サブマクロブロックは、各サブマクロブロックを分割することにより得られるものであり、
前記第3送信ステップでは、マクロブロックが4つのサブマクロブロックに分割されていれば、片方向予測され且つマクロブロックの角にある画素を含む1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの1つの動きベクトルのみを送信することを特徴とする方法。 - 動画像データと共に動きベクトルを送信する方法であって、
マクロブロックが分割されていなければ、前記マクロブロックについて、該マクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを送信する第1送信ステップと、
マクロブロックが第1のサブマクロブロックと第2のサブマクロブロックとに分割されていれば、前記第1のサブマクロブロックについて、該第1のサブマクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを送信し、前記第2のサブマクロブロックについて、該第2のサブマクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを送信する第2送信ステップと、
マクロブロックが4つのサブマクロブロックに分割されていれば、選択された1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの1以上の動きベクトルのみを送信する第3送信ステップと、
を備え、
前記第2次サブマクロブロックは、各サブマクロブロックを分割することにより得られるものであり、
前記第3送信ステップでは、マクロブロックが4つのサブマクロブロックに分割されていれば、片方向予測され且つマクロブロックの角にある画素を含む1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの1つの動きベクトルのみを送信し、更に、双方向予測されているサブマクロブロックの数が3以下であれば、双方向予測され且つマクロブロックの角にある画素を含む1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの2つの動きベクトルのみを送信することを特徴とする方法。 - 動画像データと共に動きベクトルを受信する方法であって、
マクロブロックが分割されていなければ、前記マクロブロックについて、該マクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを受信する第1受信ステップと、
マクロブロックが第1のサブマクロブロックと第2のサブマクロブロックとに分割されていれば、前記第1のサブマクロブロックについて、該第1のサブマクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを受信し、前記第2のサブマクロブロックについて、該第2のサブマクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを受信する第2受信ステップと、
マクロブロックが4つのサブマクロブロックに分割されていれば、選択された1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの1以上の動きベクトルのみを受信する第3受信ステップと、
を備え、
前記第2次サブマクロブロックは、各サブマクロブロックを分割することにより得られるものであり、
前記第3受信ステップでは、マクロブロックが4つのサブマクロブロックに分割されていれば、片方向予測され且つマクロブロックの角にある画素を含む1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの1つの動きベクトルのみを受信することを特徴とする方法。 - 動画像データと共に動きベクトルを受信する方法であって、
マクロブロックが分割されていなければ、前記マクロブロックについて、該マクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを受信する第1受信ステップと、
マクロブロックが第1のサブマクロブロックと第2のサブマクロブロックとに分割されていれば、前記第1のサブマクロブロックについて、該第1のサブマクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを受信し、前記第2のサブマクロブロックについて、該第2のサブマクロブロックの予測モードに応じて、1以上の動きベクトルを受信する第2受信ステップと、
マクロブロックが4つのサブマクロブロックに分割されていれば、選択された1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの1以上の動きベクトルのみを受信する第3受信ステップと、
を備え、
前記第2次サブマクロブロックは、各サブマクロブロックを分割することにより得られるものであり、
前記第3受信ステップでは、マクロブロックが4つのサブマクロブロックに分割されていれば、片方向予測され且つマクロブロックの角にある画素を含む1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの1つの動きベクトルのみを受信し、更に、双方向予測されているサブマクロブロックの数が3以下であれば、双方向予測され且つマクロブロックの角にある画素を含む1以上の第2次サブマクロブロックそれぞれの2つの動きベクトルのみを受信することを特徴とする方法。
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