JP4654047B2 - D級増幅器 - Google Patents

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Description

本発明は、PWM方式等の矩形波に基づきオーディオ信号を出力するD級増幅器に係り、特に、起動時、停止時及びスタンバイ状態からの復帰時に、出力のAC結合コンデンサに流れる突入電流によって発生するポップノイズを防止する対策を施したD級増幅器に関するものである。
増幅器では電源投入時等の過渡状態において出力信号に急激な変動が起こる。特に、オーディオアンプでは、この急激な変動はポップノイズと言われる不快なノイズとなって現れる。そこで、一般的には増幅器の出力とスピーカとの間にミュート回路を設け、増幅器が定常状態になるまでの期間、スピーカを遮断もしくは接地している。
また、図4の従来例1に示すように、ハイサイドドライブ用、ローサイドドライブ用のトランジスタM1,M2の電源側に直列にミュートトランジスタM9を接続し、電源VDDの投入後、キャパシタC5と抵抗R3からなる時定数回路により、このミュートトランジスタM9のオン抵抗を徐々に下げていくことで、ポップノイズを低減させる方式もあった(例えば、特許文献1参照)。図4において、SPはスピーカ、C1はAC結合コンデンサ、L1はローパスフィルタ用インダクタ、C2はローパスフィルタ用コンデンサ、1は音声信号をPWM変調して出力するPWM変調回路である。なお、出力トランジスタM1,M2の接地側に同様にミュートトランジスタを接続して、電源投入時にそのオン抵抗を徐々にさげてポップノイズを低減させる方式もあった。
さらに、図5の従来例2に示すように、電源投入時には、制御回路2によりスイッチSW1をオフ、SW2をオンにして、AC結合コンデンサC1を出力基準電圧回路3で発生した電圧によりバッファアンプ4で充電し、安定動作領域まで充電が完了した後、制御回路2によりスイッチSW1をオン、SW2をオフにして、PWMアンプ5に切り替え、ポップノイズを低減させる方式もあった(例えば、特許文献2参照)。
特開2001−223538号公報 特開2003−110441号公報
しかし、図4で説明したような、ハイサイドドライブ用、ローサイドドライブ用のトランジスタM1,M2の電源側もしくは接地側に直列にミュートトランジスタM9を接続し、電源投入後、このミュートトランジスタM9のオン抵抗を徐々に下げていく方式では、このミュートトランジスタM9に電力損失を生じるため、効率を上げるためにはそのミュートトランジスタM9のオン抵抗をトランジスタM1,M2のオン抵抗よりも充分低くする必要があり、ミュートトランジスタM9が非常に大きなものになり、集積化してもチップサイズが増大しコストアップになる。さらに、電源を急激に立ち上げた場合、瞬間的にミュートトランジスタM9のゲート電位が下がり、タイミングによってはポップノイズを抑えきることが出来ない。
また、図5で説明したような、バッファアンプ4とPWMアンプ5を切り替える方式では、バッファアンプ4の出力電圧の中点とPWMアンプ5の出力電圧の中点を一致させる必要があり、誤差分がポップノイズとなる。よって、製造上のバラツキ等によりバッファアンプ4にオフセット電圧が生じた場合、ポップノイズを抑えきれない問題が発生する。
本発明は上記問題点を解消し、製造上のバラツキ等に影響されること無く、低コストで高効率でありながらポップノイズ防止を図ったD級増幅器を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、請求項1にかかる発明は、入力PWM信号に応じて、高電位側電源端子に直接接続されたハイサイドドライブ用トランジスタおよび低電位側電源端子に直接接続されたローサイドドライブ用トランジスタが交互にスイッチング動作をし、該スイッチングによる信号で、前記ハイサイドドライブ用トランジスタおよび前記ローサイドドライブ用トランジスタの共通接続端子に接続されたAC結合用コンデンサを介してスピーカ又はヘッドフォンを駆動するD級増幅器であって、前記ハイサイドドライブ用トランジスタのゲートを駆動する第1の駆動回路と、前記ローサイドドライブ用トランジスタのゲートを駆動する第2の駆動回路と、起動時又は復帰時に前記第1の駆動回路の動作を時定数を持って立ち上げる第1の制御手段と、起動時又は復帰時に前記第2の駆動回路の動作を時定数を持って立ち上げる第2の制御手段とを有し、前記第1の制御手段は、前記第1の駆動回路と電源又は接地間に接続した第1の制御トランジスタと、起動時又は復帰時に該第1の制御トランジスタを時定数をもって導通させる第1の時定数回路とからなり前記第2の制御手段は、前記第2の駆動回路と電源又は接地間に接続した第2の制御トランジスタと、起動時又は復帰時に該第2の制御トランジスタを時定数をもって導通させる第2の時定数回路とからなる、ことを特徴とする。
本発明によれば、ハイサイドドライブ用、ローサイドドライブ用のトランジスタに直列に挿入される素子がないため、通常動作時には効率が低下することが無く、集積化してもチップサイズには大きく影響しないため、低コストで実現できる。また、出力ラインには電源起動直後から安定動作時までアンプを切り替えることがないため、製造バラツキ等により発生するオフセット等による、切り替え時の基準電圧変動によるポップノイズの発生も無いという利点がある。このため、かすかなポップノイズでも耳に不快に感じるような、携帯機器等のヘッドフォンに使用する場合においても、非常に有効である。
図1は本発明の実施例のD級増幅器の構成を示す回路図である。SPは負荷となるスピーカまたはヘッドフォン、C1はAC結合用コンデンサ、L1はインダクタ、C2はコンデンサである。インダクタL1とコンデンサC2はローパスフィルタを構成する。M1はハイサイドドライブ用PMOSトランジスタ、M2はローサイドドライブ用NMOSトランジスタである。INV1はトランジスタM1のゲートを駆動するインバータ(第1の駆動回路)、INV2はトランジスタM2のゲートを駆動するインバータ(第2の駆動回路)である。M3はインバータINV1と接地間に接続されたNMOSトランジスタ(第1の制御トランジスタ)、M4はインバータINV2と電源VDD間に接続されたPMOSトランジスタ(第2の制御トランジスタ)である。M5はミュート動作時及び通常動作時にオン状態となるPMOSトランジスタ、M6はミュート動作時及び通常動作時にオン状態となるNMOSトランジスタである。R1,R2は抵抗、C3,C4はコンデンサであり、抵抗R1とコンデンサC3は第1のCR時定数回路を、抵抗R2とコンデンサC4は第2のCR時定数回路を構成する。M7はリセット期間にコンデンサC3の電荷を放電するためのNMOSトランジスタ、M8はリセット期間にコンデンサC4の電荷を放電するためのPMOSトランジスタである。INV3〜INV6はインバータ、ENはイネーブル端子、RESETはリセット端子、SIGは入力信号端子である。
D級アンプの動作は、一般的には、音声周波数帯域の10倍以上のスイッチング周波数でハイサイドドライブ用トランジスタM1とローサイドドライブ用トランジスタM2を交互にスイッチング動作させる。スピーカSPの出力が無音状態では、AC結合用コンデンサC1の正極側の電圧は平均値でVDD/2となる。
しかし、電源投入時及びスタンバイ状態からの復帰等のタイミング時に、動作を開始する瞬間には、矩形波のステップ応答の電圧が出力され、インダクタL1およびコンデンサC2で構成するローパスフィルタを通った後でも、AC結合用コンデンサC1の正極側には急激な電荷の変動が生じる。これがポップノイズとなり、特にヘッドフォンを使用する携帯型オーディオ再生機器においては、非常に不快な音となる。
そこで、本実施例では、ハイサイドドライブ用トランジスタM1のゲートを駆動するインバータINV1の接地側にトランジスタM3を接続し、動作開始時に、抵抗R1とコンデンサC3の時定数により、トランジスタM3のゲート電圧Vg3を徐々に上昇させることで、ハイサイドドライブ用トランジスタM1のゲートに加わる矩形波の波高値を徐々に上昇させ、ハイサイドドライブ用トランジスタM1のオン抵抗値Rm1を徐々に減少させる。
さらに詳しく説明すると、電源投入後、電源電圧VDDが安定するまでの期間は、RESET端子のレベルをHレベルとし、EN端子をLレベルにすることで、トランジスタM5がオフ、M7がオンとなり、トランジスタM7によりコンデンサC3の電荷は放電され、トランジスタM3はオフ状態となり、ハイサイドドライブ用トランジスタM1もオフ状態となる。
この後、EN端子をHレベルにし、RESET端子をLレベルにすることで、トランジスタM5がオン、M7がオフとなり、抵抗R1を通って電荷がコンデンサC3に徐々に充電される。コンデンサC3の電圧が上昇するとトランジスタM3のゲート電位Vg3が上昇し、ハイサイドドライブ用トランジスタM1のゲートに印加される矩形波の波高値が徐々に上昇し、矩形波がHレベルの時のハイサイドドライブ用トランジスタM1のオン抵抗Rm1が徐々に減少する。
このため、AC結合用コンデンサC1は緩やかに波高値が上昇するパルスにより充電されるため、充電電圧Vaも緩やかに変化し、スピーカSPに加わる電圧Vbには急激な変化は現れないので、スピーカSPに印加される電圧変化は可聴域以下の周波数成分(f=1/tpop)となり、ポップノイズも発生しない。なお、ローサイドドライブ用トランジスタM2の動作に関しても、前述のハイサイドドライブ用トランジスタM1の動作と同様であるので、説明は省略する。
以上の動作波形を図3に示した。図3において、Vg3はトランジスタM3のゲート電圧、Vg4はトランジスタM4のゲート電圧、Vg1はトランジスタM1のゲート電圧、Vg2はトランジスタM2のゲート電圧、Rm1はトランジスタM1のオン抵抗、Rm2はトランジスタM2のオン抵抗、VaはコンデンサC2の電圧、VbはスピーカSPに印加する電圧である。
なお、この動作は電源投入時だけでなく、長時間の待機時にAC結合用コンデンサC1の電荷がリークし、VDD/2から減少してしまっていても、待機状態からの復帰時に上記一連の動作を行えるため、復帰時のポップノイズも発生しないという利点もある。さらに、この回路をIC化した場合、コンデンサC3,C4の電流値を非常に小さい値にでき、これに伴いコンデンサC3,C4の容量も小さく出来るため、携帯機器等でも実装面積を増やすことなく、低コストで実現が可能である。さらに、図1における抵抗R1,R2は図2に示すように、電流源I1,I2に置き換えても同様に動作する。この場合は、コンデンサC3,C4が定電流充電されるので、ゲート電圧Vg3,Vg4が一定勾配で変化する。さらに、以上ではインバータINV1には接地との間に、インバータINV2には電源との間にそれぞれMOSトランジスタを接続したが、それらインバータINV1、INV2には電源又は接地のいずれか一方との間にトランジスタを接続し、起動時又は復帰時にそのトランジスタが時定数をもってオンするようにすればよい。
本発明の実施例のD級増幅器の構成を示す回路図である。 本発明の実施例の別のD級増幅器の構成を示す回路図である。 本発明の実施例のD級増幅器のミュート動作の波形図である。 従来例1のミュート回路を示す回路図である。 従来例2のミュート回路を示す回路図である。

Claims (1)

  1. 入力PWM信号に応じて、高電位側電源端子に直接接続されたハイサイドドライブ用トランジスタおよび低電位側電源端子に直接接続されたローサイドドライブ用トランジスタが交互にスイッチング動作をし、該スイッチングによる信号で、前記ハイサイドドライブ用トランジスタおよび前記ローサイドドライブ用トランジスタの共通接続端子に接続されたAC結合用コンデンサを介してスピーカ又はヘッドフォンを駆動するD級増幅器であって、
    前記ハイサイドドライブ用トランジスタのゲートを駆動する第1の駆動回路と、前記ローサイドドライブ用トランジスタのゲートを駆動する第2の駆動回路と、起動時又は復帰時に前記第1の駆動回路の動作を時定数を持って立ち上げる第1の制御手段と、起動時又は復帰時に前記第2の駆動回路の動作を時定数を持って立ち上げる第2の制御手段とを有し、
    前記第1の制御手段は、前記第1の駆動回路と電源又は接地間に接続した第1の制御トランジスタと、起動時又は復帰時に該第1の制御トランジスタを時定数をもって導通させる第1の時定数回路とからなり前記第2の制御手段は、前記第2の駆動回路と電源又は接地間に接続した第2の制御トランジスタと、起動時又は復帰時に該第2の制御トランジスタを時定数をもって導通させる第2の時定数回路とからなる、
    ことを特徴とするD級増幅器。
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