JP4635018B2 - フィルム収容体及びフィルムの巻取方法 - Google Patents
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Description
このような接着フィルムは、所定の製造工程を経て完成したリール部材にロール状に巻取った形態で顧客先に出荷されている。
しかし、接着フィルムが長尺化すると、ロール状の径が増すことによって接着フィルムに生じる応力が増大するため、接着フィルム内の接着剤がはみ出るおそれがある。
本発明では、前記リール部材の各巻取軸部の間に、フィルムを誘導するためのスペース軸部が設けられていることを特徴とする。
本発明では、前記リール部材の互いに隣接する案内溝において対向する案内縁部には、フィルムを誘導するための面取りが所定の角度で施されていることを特徴とする。
本発明では、前記フィルムは、前記接着剤中に導電粒子が分散されていることを特徴とする。
一方、本発明は、同一軸上に所定の間隔をおいて複数配列された巻取軸部と、各巻取軸部の両端部に設けられた一対のフランジ部とを有し、各フランジ部に中心角θで切り欠かれた案内溝が、当該中心角θごとに位相がずれて配列され、当該中心角θは、前記各巻取軸部の両端部に設けられた前記一対のフランジ部の数nに対し、360度/nとするように構成されているリール部材を用いて一連のフィルムを巻取る方法であって、前記フィルムは、剥離フィルムに接着剤が積層されたものであって、前記フランジ部に対して一方側から他方側に引き回すのに必要な部分に前記剥離フィルムが露出しており、前記各巻取軸部を軸方向に移動させるタイミングを案内溝の当該中心角θごとにずらすことを特徴とするフィルムの巻取方法。
しかも、本発明によれば、リール部材の案内溝をその中心角θ(θは、当該リール部材に設けられた一対のフランジ部の数nに対し、360度/nとするように構成されている)ごとに位相をずらして配列することにより、リール部材全体の重心を巻取軸線上にのせることができるため、常に均一の回転モーメントをもって長尺のフィルムを巻き取ることができる一方で、互いに隣接する案内溝において対向する案内縁部によってフィルムを挟んだ状態で次の巻取軸部に誘導可能になる。
この場合、巻取軸部を軸方向に移動させるタイミングを案内溝の当該中心角θごとにずらすようにすれば、フィルムをスパイラル状に誘導しつつ円滑に引き回すことにより、折れを生じずに長尺のフィルムを巻き取ることができ、その結果、顧客に、折れ跡のない(捨てる部分のない)フィルムを収容したフィルム収容体を提供することができる。
さらに、本発明のフィルム収容体のリール部材において、各巻取軸部の間に、フィルムを誘導するためのスペース軸部が設けられている場合には、スペース軸部の側面でフィルムを次の巻取軸部に誘導できるとともに、スペース軸部の長さの設定により、フィルムの引き回しを緩やかにすることができる。
さらにまた、本発明のフィルム収容体のリール部材において、互いに隣接する案内溝において対向する案内縁部に、フィルムを誘導するための面取りが所定の角度で施されている場合には、フランジ部の面取りを施した斜面でフィルムを次の巻取軸部に円滑に誘導することができる。
このように、本発明のフィルム収容体によれば、取引市場におく際に長尺化されたフィルムの取扱いを容易にすることができる。
また、本発明のフィルム収容体によれば、フィルムを引き回すのに必要な部分を剥離フィルムのみにすることによって、絶縁性接着剤フィルムや異方導電性接着フィルムを無駄にしなくて済むという利点と、引き回す際によじれた絶縁性接着剤フィルムや異方導電性接着フィルムを顧客に使用させずにその品質を保証できるという利点とがある。
一方、本発明のフィルムの巻取方法によれば、フィルムをスパイラル状に誘導しつつ円滑に引き回すことにより、折れを生じずに長尺のフィルムを巻き取ることができ、その結果、顧客に、折れ跡のない(捨てる部分のない)フィルムを収容したフィルム収容体を提供することができる。
また、本発明によれば、常に均一の回転モーメントをもって長尺のフィルムを巻き取ることができる。
以下、このような絶縁性接着フィルム及び異方導電性接着フィルム(以下、適宜、単に「フィルム」という場合がある)を巻取り可能なリール部材の好ましい実施の形態を図面を参照して説明する。
図1(a)(b)に示すように、本リール部材50Aは、例えば樹脂から一体的に構成されたもので、巻取軸部52Aと、複数のフランジ部51Aとを有している。フランジ部51Aは、所定の外径で円板状に形成されたもので、円筒状の巻取軸52A上に所定の間隔をおいて互いに平行に配列されている。
さらに、接着フィルムの間隔、すなわち、剥離フィルムの長さは、多段状に巻取る際に接着フィルムを無駄にしない等の観点から、巻取軸の方向に引き回すために必要最小限の範囲で定められている。
図3は、同リール部材の結合した状態を示す正面図である。
図4(a)(b)に示すように、このリール部材50Cは、巻取軸部52Cと、二つのフランジ部51Cとから一体的に構成される。
一方、巻取軸部52Cは、フランジ部51Bを2個配列させるため上述の例の場合と長さの点で異なるが、その他の構成については上述の巻取軸部52Bと同一である。
図5(a)(b)に示すように、本例のリール部材50Dは、巻取軸部52Dと、一つのフランジ部51Dとから一体的に構成されている。
一方、巻取軸部52Dは、上述の巻取軸部52Bと同一の構成である。
図7は、同リール部材の軸上で結合した状態を示す正面図である。
この場合、フランジ部51Eは、上述のフランジ部51Cと同一の構成である。
図7に示すように、このようなリール部材50Eは、例えば接着により軸上で複数連結された場合、一体化したリール部材結合体60Eを構成するようになっている。
図8(a)〜図8(c)に示すように、このリール部材50Fは、巻取軸部52Fと、一つのフランジ部51Fとから一体的に構成されている。
すなわち、フランジ部51Fは、フイルムを案内溝53F内の案内縁54F上を引き回す際にそのフィルムが折れないように保護する観点から、厚さを5mm〜6mmとした上で案内縁54Fが曲線となるようにこの案内縁54Fを含む部分の断面形状が凸曲面状に形成されている。
一方、巻取軸部52Fは、上述の巻取軸部52Bと同一の構成である。
図9(a)(b)に示すように、本実施の形態のリール部材50Gは、巻取軸部52Gと、一つのフランジ部51Gとから一体的に構成されている。
この係止溝57Gは、フィルムの厚さより大きめの幅をもって、案内縁54G上にあって案内溝53Gの隅部分からフランジ部51Gの略中央部分に延びる誘導溝部57G1を有し、この誘導溝部57G1の先端部分には、フィルムの幅より若干大きい径をもつ円形状の係止孔57G2が形成されている。また、係止孔57G2の入口の近傍には、抜け止め部57G3が誘導溝部57G1の幅をフィルムの厚さより小さくするように突状に形成されている。
一方、巻取軸部52Gは、上記基本構成の巻取軸部52Bと同一の構成である。
図10に示すように、本参考例のリール部材50Hは、巻取軸部52Hと、一つのフランジ部51Hとから一体的に構成されている。
一方、巻取軸部52Hは、上記基本構成の巻取軸部52Bと同一の構成である。
図11(a)(b)に示すように、本参考例のリール部材50Kは、巻取軸部52Kと、複数のフランジ部51Kとから一体的に構成されている。
一方、巻取軸部52Kは、係止溝57K1の一部が刻まれている点を除いて上記基本構成の巻取軸部52Bと同一の構成である。
図13(a)は、同リール部材の切断線S1−S1に沿って切断した右側面図、図13(b)は、同リール部材の切断線S2−S2に沿って切断した右側面図である。
図14は、同リール部材の面取り角度を説明するための図である。
一方、各フランジ部51Lには、この円外形とスペース軸部520Lの円外形とに挟まれた部分を一定の中心角をもって切り欠いたような扇形状の案内溝53Lが形成されている。
他の送り出し側の案内縁部54L4、54L6や、受け取り側の案内縁部54L5、54L7についても同様である。
巻取軸部52L1に巻き取られたフイルムの最外側部分から、スペース軸部520L1を経由して次の巻取軸部52L2にフィルムを引き回す際、このフィルムは、上述したように折れがないように誘導されることが必要であるため、特定の円筒曲面上においてスパイラル曲線となるような軌跡をとることが好ましい。
図15に示すように、このフィルム収容体70Cは、本実施の形態のリール部材50Lに後述するフィルムの巻取方法を施したものであるが、引き回された部分のフィルムは、それぞれ、ガイド傾斜面58L3、58L5、58L7と接触しつつ、スパイラル曲線に近似した曲線上にある。
上述したリール部材50Lは一体的に構成されたものであるが、本実施の形態のリール部材50Lを、複数の部品要素から組立可能に構成することも可能である。
図17又は図18に示すように、この多段巻システム1は、送出装置10と、巻取装置20とを有する。
巻取機構30は、送出装置10の送り軸12と平行に配設された巻取軸31を有する。この巻取軸31は、例えば、上述のリール部材のうち、巻取軸部51の貫通孔と若干の隙間をもって嵌合可能な断面形状をもつ。これにより、巻取軸31は、リール部材50を円周方向への移動を固定したまま軸方向への移動を可能にした状態で支持するようになっている。
また、巻取りモータ32cの駆動軸には、エンコーダ32dが固定される一方で、このエンコーダ32dの近傍には、光反射型のセンサ32eが設けられている。
また、移動プレート44及び押圧プレート45は、ともに、リール部材50のフランジ部51の外周部分とのみ当接するように例えばリング形状に形成されている。
図25(a)は、フィルム収容体の参考例を示す左側面図、図25(b)は、同フィルム収容体を示す正面図である。
これにより、リール部材50Aが、送出装置10によって負荷を加えられたフィルム2を張った状態のまま第1の巻取軸部52A1に巻取っていく(図19参照)。
その後、図23(a)(b)に示すように、リール部材50Aは、回転に伴い、第2のフランジ部51A2で引っ掛けた状態の剥離フィルム2aを第2の巻取軸部52A2に巻付けるが、しばらくすると、剥離フィルム2aの送り出しが終了して次の接着フィルム2が送られてくるため、そのフィルム2を巻取っていく。
以下、リール部材50Aの第3の巻取軸部52A3に対しても、上述したような巻取り処理を施す。
このフィルムの巻取方法においては、上述のリール部材50Kが複数結合されたリール部材結合体60K(以下、単に「リール部材50K」という)を用いているが、この巻取方法自体は、上述のリール部材50Aを用いた巻取方法と異なるものでなく、以下、リール部材50Kのリール部材50Aと異なる形状についての作用を主に説明する。
なお、図27、図29、図30は、それぞれ、図22(a)、図23(a)、図24(a)に対応するものである。
51(A〜H、K、L) フランジ部
52(A〜H、K、L) 巻取軸部
520L スペース軸部
53(A〜C、E、F、G、H、K、L) 案内溝
54(A〜H) 案内縁
54L 案内縁部
56(D) 係合突部
57(F、G、H、K)
60(B、C、E、K) リール部材結合体
70(A、B、C)フィルム収容体
Claims (5)
- 同一軸上に所定の間隔をおいて複数配列された巻取軸部と、各巻取軸部の両端部に設けられた一対のフランジ部とを有し、各フランジ部に中心角θで切り欠かれた案内溝が、当該中心角θごとに位相がずれて配列され、当該中心角θは、前記各巻取軸部の両端部に設けられた前記一対のフランジ部の数nに対し、360度/nとするように構成されているリール部材を有し、当該リール部材に一連のフィルムが巻回されたフィルム収容体であって、
前記フィルムは、剥離フィルムに接着剤が積層されたものであって、前記フランジ部に対して一方側から他方側に引き回すのに必要な部分に前記剥離フィルムが露出していることを特徴とするフィルム収容体。 - 前記リール部材の各巻取軸部の間に、フィルムを誘導するためのスペース軸部が設けられていることを特徴とする請求項1記載のフィルム収容体。
- 前記リール部材の互いに隣接する案内溝において対向する案内縁部には、フィルムを誘導するための面取りが所定の角度で施されていることを特徴とする請求項1又は2のいずれか1項記載のフィルム収容体。
- 前記フィルムは、前記接着剤中に導電粒子が分散されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項記載のフィルム収容体。
- 同一軸上に所定の間隔をおいて複数配列された巻取軸部と、各巻取軸部の両端部に設けられた一対のフランジ部とを有し、各フランジ部に中心角θで切り欠かれた案内溝が、当該中心角θごとに位相がずれて配列され、当該中心角θは、前記各巻取軸部の両端部に設けられた前記一対のフランジ部の数nに対し、360度/nとするように構成されているリール部材を用いて一連のフィルムを巻取る方法であって、
前記フィルムは、剥離フィルムに接着剤が積層されたものであって、前記フランジ部に対して一方側から他方側に引き回すのに必要な部分に前記剥離フィルムが露出しており、前記各巻取軸部を軸方向に移動させるタイミングを案内溝の当該中心角θごとにずらすことを特徴とするフィルムの巻取方法。
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