JP4606258B2 - 塩酸ベニジピン含有医薬組成物 - Google Patents
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Description
以上の理由から、骨代謝への悪影響という副作用を回避するために、速やかな吸収を促進するための、速やかな溶出性を有する塩酸ベニジピン含有医薬組成物の開発が望まれている。
(1) 体積平均粒子径1.0〜50.0μmの塩酸ベニジピン結晶、または塩酸ベニジピン結晶および水溶性もしくは水親和性を有する機能性添加剤を含有する体積平均粒子径1.0〜50.0 μmの粉粒体を含有することを特徴とする塩酸ベニジピン含有医薬組成物。
(2) 体積平均粒子径および個数平均粒子径が4.5〜30.0μmの塩酸ベニジピン結晶、または塩酸ベニジピン結晶および水溶性もしくは水親和性を有する機能性添加剤を含有する体積平均粒子径4.5〜50.0μmの粉粒体を含有することを特徴とする塩酸ベニジピン含有医薬組成物。
(3) 塩酸ベニジピン結晶および水溶性もしくは水親和性を有する機能性添加剤を含有する粉粒体において、塩酸ベニジピン結晶と水溶性または水親和性を有する機能性添加剤との重量比が1:99〜99:1である前記(1)または(2)記載の医薬組成物。
(4) 塩酸ベニジピン結晶および水溶性もしくは水親和性を有する機能性添加剤を含有する粉粒体において、水溶性または水親和性を有する機能性添加剤が水溶性または水親和性を有する賦形剤である前記(1)〜(3)のいずれかに記載の医薬組成物。
(5) 塩酸ベニジピン結晶および水溶性もしくは水親和性を有する機能性添加剤を含有する粉粒体において、水溶性または水親和性を有する賦形剤がデンプン類、デンプン誘導体、糖類、糖アルコール類、セルロース類、セルロース誘導体またはデキストリンである前記(1)〜(4)のいずれかに記載の医薬組成物。
(6) 塩酸ベニジピン結晶および水溶性もしくは水親和性を有する機能性添加剤を含有する粉粒体において、水溶性または水親和性を有する機能性添加剤が崩壊剤である前記(1)〜(3)のいずれかに記載の医薬組成物。
(7) 崩壊剤がデンプン類、デンプン誘導体、セルロース類またはセルロース誘導体である前記(6)記載の医薬組成物。
(8) 塩酸ベニジピン結晶および水溶性もしくは水親和性を有する機能性添加剤を含有する粉粒体において、水溶性または水親和性を有する機能性添加剤が水溶性または水親和性を有する結合剤である前記(1)〜(3)のいずれかに記載の医薬組成物。
(9) 水溶性または水親和性を有する結合剤がセルロース類、セルロース誘導体、ポリビニルアルコール、部分けん化ポリビニルアルコールまたはポリビニルピロリドンである前記(8)記載の医薬組成物。
(10) コーティングされていることを特徴とする前記(1)〜(9)のいずれかに記載の医薬組成物。
(11) 塩酸ベニジピンを含有する医薬組成物において、塩酸ベニジピン結晶の体積平均粒子径を1.0〜50.0μmとする、または塩酸ベニジピン結晶および水溶性もしくは水親和性を有する機能性添加剤を含有する粉粒体を含有する医薬組成物において、塩酸ベニジピン結晶および水溶性もしくは水親和性を有する機能性添加剤を含有する粉粒体の体積平均粒子径を1.0〜50.0μmとすることを特徴とする、該医薬組成物からの塩酸ベニジピンの即溶出化方法。
(12) 塩酸ベニジピンを含有する医薬組成物において、塩酸ベニジピン結晶の体積平均粒子径および個数平均粒子径を4.5〜30.0μmとする、または塩酸ベニジピン結晶および水溶性もしくは水親和性を有する機能性添加剤を含有する粉粒体を含有する医薬組成物において、塩酸ベニジピン結晶および水溶性もしくは水親和性を有する機能性添加剤を含有する粉粒体の体積平均粒子径を4.5〜50.0μmとすることを特徴とする、該医薬組成物からの塩酸ベニジピンの即溶出化方法。
(13) 塩酸ベニジピン結晶および水溶性もしくは水親和性を有する機能性添加剤を含有する粉粒体において、塩酸ベニジピン結晶と水溶性または水親和性を有する機能性添加剤との重量比が1:99〜99:1である前記(11)または(12)記載の即溶出化方法。
(14) 塩酸ベニジピン結晶および水溶性もしくは水親和性を有する機能性添加剤を含有する粉粒体において、水溶性または水親和性を有する機能性添加剤が水溶性または水親和性を有する賦形剤である前記(11)〜(13)のいずれかに記載の即溶出化方法。
(15) 塩酸ベニジピン結晶および水溶性もしくは水親和性を有する機能性添加剤を含有する粉粒体において、水溶性または水親和性を有する賦形剤がデンプン類、デンプン誘導体、糖類、糖アルコール類、セルロース類、セルロース誘導体またはデキストリンである前記(11)〜(14)のいずれかに記載の即溶出化方法。
(16) 塩酸ベニジピン結晶および水溶性もしくは水親和性を有する機能性添加剤を含有する粉粒体において、水溶性または水親和性を有する機能性添加剤が崩壊剤である前記(11)〜(15)のいずれかに記載の即溶出化方法。
(17) 崩壊剤がデンプン類、デンプン誘導体、セルロース類またはセルロース誘導体である前記(16)記載の即溶出化方法。
(18) 塩酸ベニジピン結晶および水溶性もしくは水親和性を有する機能性添加剤を含有する粉粒体において、水溶性または水親和性を有する機能性添加剤が水溶性または水親和性を有する結合剤である前記(11)〜(15)のいずれかに記載の即溶出化方法。
(19) 水溶性または水親和性を有する結合剤がセルロース類、セルロース誘導体、ポリビニルアルコール、部分けん化ポリビニルアルコールまたはポリビニルピロリドンである前記(18)記載の即溶出化方法。
(20) 医薬組成物がコーティングされている医薬組成物である前記(11)〜(19)のいずれかに記載の即溶出化方法。
甘味剤としては、例えばアスパルテーム(登録商標)、サッカリン、グリチルリチン等があげられる。
香料としては、例えばレモン、オレンジ、パイン、ミント、メントール等があげられる。
コーティングとしては、例えば糖衣、フィルムコーティング、ポリマーコーティング等があげられ、コーティングを行う目的としては、例えば矯味、胃溶性または腸溶性の付与、薬物の酸化や加水分解等による変質防止等があげられる。
矯味のためのコーティングに用いられるコーティング剤としては、例えばメチルセルロース、エチルセルロース、ヒドロキシエチルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、メタクリル酸メチル・メタクリル酸ブチル・メタクリル酸ジメチルアミノエチル・コポリマー(E)、アクリル酸エチル・メタクリル酸メチル・メタクリル酸塩化トリメチルアンモニウムエチル・コポリマー(RS)等があげられる。
腸溶性の付与のためのコーティングに用いられるコーティング剤としては、例えばメタクリル酸・メタクリル酸メチル・コポリマー(L)、メタクリル酸・アクリル酸エチル・コポリマー(LD)、酢酸セルロース、酢酸フタル酸セルロース、カルボキシメチルエチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロースアセテートサクシネート、ヒドロキシプロピルメチルセルロースフタレート等があげられる。
塩酸ベニジピン結晶の粉砕に用いられる粉砕機は特に限定されないが、好ましくはハンマーミル、ジェットミル等が用いられる。この粉砕工程において、塩酸ベニジピンを体積平均粒子径1.0〜50.0μm、好ましくは4.5〜50.0μm、より好ましくは4.5〜30.0μmとなるよう加工することができる。
また、前記粉砕工程において、好ましくは個数平均粒子径1.0〜50.0 μm、より好ましくは4.5〜30.0μmとし、さらに好ましくは体積平均粒子径と個数平均粒子径の差が、体積平均粒子径に対して50%以下の値となるよう加工することができる。または、個数平均粒子径に関わらず、体積平均粒子径が12〜50.0μmとなるよう加工することができる。
前記(1)で得られた造粒物を乾燥後、滑沢剤を加えて混合し圧縮成形する。このとき、前記の各種製剤用添加物を加えることもできる。
塩酸ベニジピン原薬(ロットP-010、協和発酵製、体積平均粒子径65.0μm、個数平均粒子径10.3μm)5000gを粉砕機サンプルミル(KIIWG-1F型、不二パウダル製)による1回粉砕処理に付した。さらに、得られた粉砕された塩酸ベニジピン結晶をジェットミル粉砕機(PJM-100SP、日本ニューマチック工業社製)による1回粉砕処理に付し、粉砕された塩酸ベニジピン結晶を得た。粉砕された塩酸ベニジピン結晶の平均粒子径は、流動パラフィン懸濁による湿式法で顕微鏡下イメージアナライザー(オリンパスSP-500型)にて測定した。その結果、粉砕された塩酸ベニジピン結晶は、体積平均粒子径9.4μm、個数平均粒子径4.9μmであった。
上記の粉砕された塩酸ベニジピン結晶を用いて、以下の処方および製造法により、錠剤を得た。
(錠剤処方)
粉砕された塩酸ベニジピン結晶 4.33 kg
ラクトース 68.69 kg
バレイショデンプン 41.38 kg
ポリビニルアルコール 4.2 kg
ステアリン酸マグネシウム 1.4 kg
120.0 kg
(錠剤製造法)
粉砕された塩酸ベニジピン結晶、ラクトースおよびバレイショデンプンをポリビニルアルコールの水溶液を噴霧下、流動層造粒機にて造粒し、さらに、滑沢剤としてステアリン酸マグネシウムをV型混合機にて混合し、打錠用顆粒を得た。この打錠用顆粒を用いて、錠剤径7mmφ、錠剤重量130mgの錠剤を得た。
塩酸ベニジピン原薬(ロットP-010、協和発酵製、体積平均粒子径65.0μm、個数平均粒子径10.3μm)5000gを粉砕機サンプルミル(KIIWG-1F型、不二パウダル製)による1回粉砕処理に付し、粉砕された塩酸ベニジピン結晶を得た。粉砕された塩酸ベニジピン結晶の平均粒子径は、流動パラフィン懸濁による湿式法で顕微鏡下イメージアナライザー(オリンパスSP-500型)にて測定した。その結果、粉砕された塩酸ベニジピン結晶は、体積平均粒子径14.5μm、個数平均粒子径6.2μmであった。
上記の粉砕された塩酸ベニジピン結晶を用いて、以下の処方および製造法により、錠剤を得た。
(錠剤処方)
粉砕された塩酸ベニジピン結晶 4.33 kg
ラクトース 68.69 kg
バレイショデンプン 41.38 kg
ポリビニルアルコール 4.2 kg
ステアリン酸マグネシウム 1.4 kg
120.0 kg
(錠剤製造法)
粉砕された塩酸ベニジピン結晶、ラクトースおよびバレイショデンプンをポリビニルアルコールの水溶液を噴霧下、流動層造粒機にて造粒し、さらに、滑沢剤としてステアリン酸マグネシウムをV型混合機にて混合し、打錠用顆粒を得た。この打錠用顆粒を用いて、錠剤径7mmφ、錠剤重量130mgの錠剤を得た。
塩酸ベニジピン原薬(ロットP-010、協和発酵製、体積平均粒子径65.0μm、個数平均粒子径10.3μm)5000gを振動フルイ機[100mesh(150μm)篩過]にて処理し、篩過された塩酸ベニジピン結晶を得た。篩過された塩酸ベニジピン結晶の平均粒子径は、流動パラフィン懸濁による湿式法で顕微鏡下イメージアナライザー(オリンパスSP-500型)にて測定した。その結果、篩過された塩酸ベニジピン結晶は、体積平均平均粒子径26.3μm、個数平均粒子径6.6μmであった。
上記の篩過された塩酸ベニジピン結晶を用いて、以下の処方および製造法により、錠剤を得た。
(錠剤処方)
篩過された塩酸ベニジピン結晶 4.33 kg
ラクトース 68.69 kg
バレイショデンプン 41.38 kg
ポリビニルアルコール 4.2 kg
ステアリン酸マグネシウム 1.4 kg
120.0 kg
(錠剤製造法)
篩過された塩酸ベニジピン結晶、ラクトースおよびバレイショデンプンをポリビニルアルコールの水溶液を噴霧下、流動層造粒機にて造粒し、さらに滑沢剤としてステアリン酸マグネシウムをV型混合機にて混合し、打錠用顆粒を得た。この打錠用顆粒を用いて、錠剤径7mmφ、錠剤重量130mgの錠剤を得た。
(未粉砕または未篩過塩酸ベニジピン結晶を用いた錠剤製造)
塩酸ベニジピン原薬(ロットP-010、協和発酵製、体積平均粒子径65.0μm、個数平均粒子径10.3μm)を用いて、以下の処方および製造法により、錠剤を得た。
(錠剤処方)
塩酸ベニジピン原薬 4.33 kg
ラクトース 68.69 kg
バレイショデンプン 41.38 kg
ポリビニルアルコール 4.2 kg
ステアリン酸マグネシウム 1.4 kg
120.0 kg
(錠剤製造法)
塩酸ベニジピン原薬(ロットP-010、協和発酵製、体積平均粒子径65.0μm、個数平均粒子径10.3μm)、ラクトースおよびバレイショデンプンをポリビニルアルコールの水溶液を噴霧下、流動層造粒機にて造粒し、さらに滑沢剤としてステアリン酸マグネシウムをV型混合機にて混合し、打錠用顆粒を得た。この打錠用顆粒を用いて、錠剤径7mmφ、錠剤重量130mgの錠剤を得た。
(未粉砕または未篩過塩酸ベニジピン結晶を用いた錠剤製造)
塩酸ベニジピン原薬(ロットP-005、協和発酵製、体積平均粒子径147.1μm、個数平均粒子径9.7μm)を用いて、以下の処方および製造法により、錠剤を得た。
(錠剤処方)
塩酸ベニジピン原薬 4.33 kg
ラクトース 68.69 kg
バレイショデンプン 41.38 kg
ポリビニルアルコール 4.2 kg
ステアリン酸マグネシウム 1.4 kg
(錠剤製造法)
塩酸ベニジピン原薬(ロットP-005、協和発酵製、体積平均粒子径147.1μm、個数平均粒子径9.7μm)、ラクトースおよびバレイショデンプンをポリビニルアルコールの水溶液を噴霧下、流動層造粒機にて造粒し、さらに滑沢剤としてステアリン酸マグネシウムをV型混合機にて混合し、打錠用顆粒を得た。この打錠用顆粒を用いて、錠剤径7mmφ、錠剤重量130mgの錠剤を得た。
溶出試験は日局第1法(回転バスケット法)に従い、試験液[ラウリル硫酸ナトリウムのpH6.8リン酸ナトリウム緩衝液溶液(1→500)]900mlを用いて行い、操作条件は、37℃、50rpmで実施した。試験開始10、20、30、45、60分後にサンプリングされた溶出液を高速液体クロマトグラフィー法[カラム:YMC A-301-1(4.6φ×100mm)、温度:40℃、移動層:0.05mol/Lリン酸二水素カリウム水溶液/アセトニトリル混液(55:45)+1mmol/Lラウリル硫酸ナトリウム水溶液]により定量し、溶出プロファイルとして評価した。
実施例1、2、3および比較例1、2で得られた錠剤の溶出試験結果を表2に示した。
Claims (6)
- 体積平均粒子径4.5〜50.0μmの塩酸ベニジピン結晶およびポリビニルアルコールまたは部分けん化ポリビニルアルコールを含有することを特徴とする塩酸ベニジピン含有錠剤。
- 体積平均粒子径および個数平均粒子径が4.5〜30.0μmの塩酸ベニジピン結晶およびポリビニルアルコールまたは部分けん化ポリビニルアルコールを含有することを特徴とする塩酸ベニジピン含有錠剤。
- 塩酸ベニジピンの含有量が錠剤中0.01〜50質量%である請求項1または2記載の錠剤。
- コーティングされていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の錠剤。
- 体積平均粒子径4.5〜50.0μmの塩酸ベニジピン結晶およびポリビニルアルコールまたは部分けん化ポリビニルアルコールを含有することを特徴とする塩酸ベニジピン含有造粒物。
- 体積平均粒子径および個数平均粒子径が4.5〜30.0μmの塩酸ベニジピン結晶およびポリビニルアルコールまたは部分けん化ポリビニルアルコールを含有することを特徴とする塩酸ベニジピン含有造粒物。
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