JP4574331B2 - 固定装置 - Google Patents

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本発明は、固定装置及び固定方法に関し、特に、長尺柱状の被加工部材に穿孔を施す際に使用される固定装置及び固定方法に関する。
現在、航空機等の構造部材(外板、リブ、ストリンガ等)となる板状や長尺柱状の被加工部材に切削加工や穿孔を施すために、クランプを用いて被加工部材を所定の作業台に固定する技術が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
以下、長尺柱状の被加工部材を所定の作業台に固定して穿孔を施す際に使用されていた従来の方法について、図5〜図7を用いて具体的に説明する。まず、図5に示すように平板を直角に折曲して形成した断面C字状の長尺柱状の被加工部材100を、図7に示した作業台200に載置した後、図6に示したテンプレート300を被加工部材100の上面に載置する。次いで、作業台200に取り付けられたクランプ400の先端部410で被加工部材100及びテンプレート300を作業台200に押圧して固定する。そして、テンプレート300に設けられた孔310を用いて被加工体100の面110に穿孔位置を描き入れ、その穿孔位置を目印として穿孔治具500を用いて被加工部材100に穿孔を施していた。
特開2000−141117号公報
しかし、前記した従来の固定方法においては、木ネジ420やボルトを締め付けることによりクランプ400の先端部410を下方に押し下げて被加工部材100を1本ずつ固定しており、固定状態を解除する際にも木ネジ420やボルトを緩める必要がある。従って、固定作業や固定解除作業に時間や労力を要するという問題があった。
本発明の課題は、長尺柱状の被加工部材を固定する作業に要する時間や労力を格段に低減することができる固定装置及び固定方法を提供することである。
以上の課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、少なくとも1対の平行な辺を有する断面の長尺柱状の被加工部材を固定する固定装置であって、前記被加工部材を2本平行に所定の間隔をおいて配置可能で、配置された前記各被加工部材の一方の側面を当接させる内壁を有する凹部が少なくとも1つ設けられた型板と、前記型板の前記凹部に配置された前記被加工部材間に嵌め込まれる可撓性中空管と、前記可撓性中空管内に流体を供給する流体供給手段と、を備え、前記型板の前記凹部は、前記可撓性中空管を蛇行させて案内するための複数の案内突起を有することを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、型板に少なくとも1つ設けられた凹部に、少なくとも1対の平行な辺を有する断面(例えばコ字状断面)の長尺柱状の被加工部材を2本平行に所定の間隔をおいて配置し、各被加工部材の一方の側面を凹部の内壁に当接させることができる。そして、型板の凹部に配置された被加工部材間に可撓性中空管を嵌め込み、この可撓性中空管内に流体供給手段で流体を供給して可撓性中空管を膨張させ可撓性中空管内の圧力を高めることにより、可撓性中空管の側面と凹部の内壁とで被加工部材を挟んで固定することができる。
従って、各凹部に配置した複数の被加工部材を一挙にまとめて所定位置に固定することができる。また、流体を排出して可撓性中空管内の圧力を低下させ可撓性中空管を収縮させることにより、固定状態を容易に解除することができる。この結果、固定作業や固定解除作業に要する時間や労力を格段に低減することができる。
また請求項に記載の発明によれば、型板の凹部は、被加工部材間に嵌め込まれる可撓性中空管を蛇行させて案内するための複数の案内突起を有するので、可撓性中空管を蛇行させた状態で配置することができ、可撓性中空管の側面を双方の被加工部材に部分的に当接させた状態で被加工部材を固定することができる。従って、可撓性中空管の側面全体を双方の被加工部材に当接させないので、可撓性中空管の径を小さくすることができるとともに、被加工部材間の間隙を広く設定することができる。
請求項に記載の発明は、請求項1に記載の固定装置において、前記型板の前記凹部は、その内部に配置された前記被加工部材を嵌め込んで前記被加工部材の幅方向における位置決めを行う溝を有することを特徴とする。
請求項に記載の発明によれば、型板の凹部に設けられた溝に被加工部材を嵌め込むことにより、凹部内に配置された被加工部材の幅方向における位置決めを行うことができる。
請求項に記載の発明は、請求項1又は請求項2に記載の固定装置において、前記型板の前記凹部は、前記被加工部材を上下方向に複数重ねた高さの寸法よりも大きい寸法の深さを有することを特徴とする。
請求項に記載の発明によれば、型板の凹部は、被加工部材を上下方向に複数重ねた高さの寸法よりも大きい寸法の深さを有するので、被加工部材を上下方向に複数重ねた状態で凹部に配置して固定することができる。従って、固定作業に要する時間や労力を一層低減することができる。また、被加工部材の穿孔面同士を重ね合わせた状態で固定した場合には、重ねた穿孔面に一挙に穿孔を施すことができるので、穿孔作業に要する時間や労力を低減することもできる。
本発明によれば、型板の凹部に被加工部材を2本平行に所定の間隔をおいて配置し、被加工部材間に可撓性中空管を嵌め込み、可撓性中空管内に流体を供給して可撓性中空管の側面と凹部の内壁とで各被加工部材を挟むことにより、複数の被加工部材を一挙にまとめて所定位置に固定することができる。この結果、固定作業に要する時間や労力を格段に低減することができる。
以下、本発明の実施の形態を、図を用いて詳細に説明する。
まず、図1〜図4を用いて、本発明実施の形態に係る固定装置について説明する。本実施の形態に係る固定装置は、少なくとも1対の平行な辺を有する断面の長尺柱状の部材、例えば平板を直角に折曲して形成した断面C字状の長尺柱状の被加工部材100(図3及び図4参照)を所定位置に固定し、平行な辺の間の部位に穿孔を施す際に使用するものである。
本実施の形態に係る固定装置は、図1〜図3に示すように、所定の作業位置に配置される型板10と、型板10の表面に形成される蛇行溝に嵌め込まれるエアホース20と、エアホース20にソレノイドバルブ30を介して接続されエアホース20の内部に空気を供給する図示されていないエア供給部と、を備えて構成されている。
型板10は、図1及び図2に示すように、所定間隔をおいて平行に複数設けられた長尺溝11、長尺溝11の間に設けられたエアホース配置部12、長尺溝11に嵌め込まれる被加工部材100の長さ方向における位置決めを行う位置決め部13、エアホース20を外部からエアホース配置部12に導くためのエアホース導通溝14、所定の作業位置に型板10を固定するためのセットホール15等を有している。
長尺溝11は、図1及び図2に示すように、型板10の表面に2本1組にされて計4本設けられている。各長尺溝11は、一端が型板10の端に達しており、他端が各長尺溝11に対して直角に設けられた連通溝16を介して連通されている。各長尺溝11は、図4に示すように、被加工部材100を上下方向に2本重ねた高さの寸法よりも若干大きい寸法の深さを有しており、各長尺溝11には被加工部材100を上下方向に2本重ねた状態で嵌め込むことができる。また、各長尺溝11は、被加工部材100の穿孔面110の幅と同一寸法の幅を有し、各長尺溝11に被加工部材100を嵌め込んだ場合に、長尺溝11の内壁11aに被加工部材100の一方の側面120を当接させて、被加工部材100の幅方向における位置決めを行うことができる。
エアホース配置部12は、1組の長尺溝11に被加工部材100が嵌め込まれた場合に、被加工部材100間に間隙を形成する部分である。エアホース配置部12は、図1及び図2に示すように、エアホース20の下面に当接する当接面12aと、エアホース20を蛇行させて案内する案内突起12bと、から構成されている。当接面12aは、長尺溝11の底面より若干高い位置に設けられている。また、案内突起12bは、当接面12aの長さ方向に沿って、隣接する一方の長尺溝11側の位置と、隣接する他方の長尺溝11側の位置と、に交互に複数配置されている。長尺溝11及びエアホース配置部12により、本発明における凹部が構成される。
位置決め部13は、図1及び図3に示すように、型板10の長さ方向の一端に設けられており、各長尺溝11に嵌め込まれた被加工部材100の長さ方向の一端を当接させることにより、被加工部材100の長さ方向における位置決めを行う壁部である。位置決め部13は、連通溝16の一部を構成している。エアホース導通溝14は、図1及び図3に示すように、位置決め部13に隣接する壁部を貫通させてエアホース配置部12の延長上に設けられており、外部に配置されたエアホース20を壁体10のエアホース配置部12に導くとともに、エアホース配置部12に配置されたエアホース20を外部に導くものである。
セットホール15は、図1及び図3に示すように、型板10の両端近傍に厚さ方向に貫通させて設けられている。所定の作業台に型板10を配置して、作業台に設けられたセットホールと型板10に設けられたセットホール15とを重ね合わせ、これらセットホールにピン等を挿入することにより、所定の作業位置に型板10を固定することができる。
エアホース20は、本発明における可撓性中空管であり、図3及び図4に示すように型板10の長尺溝11に嵌め込まれた被加工部材100間に形成された間隙に嵌め込まれる。エアホース20の太さは、被加工部材100間に嵌め込まれた状態で加圧されて膨張したときに型板10の上方に突出しない程度の寸法に設定される。エアホース20の一端はソレノイドバルブ30を介してエア供給部に接続され、他端は空気が漏れないように閉鎖されている。エア供給部は、本発明における流体供給手段であり、空気の供給量や供給時期はソレノイドバルブ30によって制御されるようになっている。
次に、図3及び図4を用いて、本実施の形態に係る固定装置を用いて被加工部材100を所定位置に固定して穿孔を施す方法について説明することとする。
まず、所定の作業台に型板10を配置し、作業台に設けられたセットホールと型板10に設けられたセットホール15を重ね合わせてピン等を挿入することにより、所定の作業位置に型板10を固定する(型板固定工程)。次いで、図3及び図4に示すように、穿孔面110同士を重ね合わせた2本の被加工部材100を型板10の各長尺溝11に嵌め込み、被加工部材100の一方の側面120を長尺溝11の内壁11aに当接させる。また、被加工部材100の長さ方向の一端を型板10の位置決め部13にも当接させて、被加工部材100の長さ方向及び幅方向における位置決めを行う(部材配置工程)。
次いで、図3に示すように、外部のエアホース20を型板10のエアホース連通溝14を介して型板10のエアホース配置部12に導き、被加工部材100間(案内突起12bと被加工部材100との間)にエアホース20を蛇行させた状態で嵌め込む(中空管嵌込工程)。
中空管嵌込工程においては、一のエアホース連通溝14を介して外部から導いたエアホース20を一の間隙に導いて嵌め込む。そして、エアホース20を型板10の他端側から外に出し、Uターンさせて他の間隙に嵌め込んだ上で他のエアホース連通溝14から外部へと導くようにする。なお、エアホース20が間隙に嵌め込まれた状態においては、図4に示すように、上下に重ねた被加工部材100の重ね目の位置にエアホース20の中心位置がほぼ一致しており、エアホース20に充分な柔軟性をもたせて上下の被加工部材100を均一に押圧することができるようになっている。
次いで、ソレノイドバルブ30を開き、エア供給部からエアホース20の内部に空気を供給してエアホース20の膨張させ、その内部圧力を高めることにより、エアホース20の側面と長尺溝11の内壁11aとで被加工部材100を挟んで固定する(部材固定工程)。続いて、穿孔治具40を用いて、被加工部材100の穿孔面110に穿孔を施す(穿孔工程)。穿孔工程においては、上下に重ね合わせた2つの被加工部材100の穿孔面110に同時に穿孔を施すことができる。
以上説明した実施の形態に係る固定装置においては、長尺溝11及びエアホース配置部12からなる各凹部に、長尺柱状の被加工部材100を2本平行に所定の間隔をおいて配置し、各被加工部材100の一方の側面120を長尺溝11の内壁11aに当接させることができる。そして、長尺溝11に嵌め込まれた被加工部材100間にエアホース20を嵌め込み、このエアホース20内にエア供給部から流体を供給してエアホース20を膨張させその内部圧力を高めることにより、エアホース20の側面と長尺溝11の内壁11aとで被加工部材100を挟んで固定することができる。
従って、各凹部に配置した複数の被加工部材100を一挙にまとめて所定位置に固定することができる。また、エアホース20から空気を排出してエアホース20を収縮させその内部圧力を低下させることにより、固定状態を容易に解除することができる。この結果、固定作業や固定解除作業に要する時間や労力を格段に低減することができる。
また、以上説明した実施の形態に係る固定装置においては、被加工部材100間に嵌め込まれるエアホース20を蛇行させて案内するための複数の案内突起12bを有するので、エアホース20を蛇行させた状態で配置することができ、エアホース20の側面を双方の被加工部材100に部分的に当接させた状態で被加工部材100を固定することができる。従って、エアホース20の側面全体を双方の被加工部材100に当接させないので、エアホース20の径を小さくすることができるとともに、被加工部材100間の間隙を広く設定することができる。また、固定された案内突起12bにエアホース20を当接させることにより、エアホース20をより安定させることができる。
また、以上説明した実施の形態に係る固定装置においては、型板10に設けられた長尺溝11に被加工部材100を嵌め込むことにより、被加工部材100の幅方向における位置決めを行うことができる。また、型板10に設けられた位置決め部13により、被加工部材100の長さ方向における位置決めを行うこともできる。
また、以上説明した実施の形態に係る固定装置においては、型板10の長尺溝11が、被加工部材100を上下方向に2本重ねた高さの寸法よりも大きい寸法の深さを有するので、一つの長尺溝11に2本の被加工部材100を嵌め込んで固定することができる。従って、固定作業に要する時間や労力を一層低減することができる。また、被加工部材100の穿孔面110同士を重ね合わせた状態で固定しているため、重ねた穿孔面110に一挙に穿孔を施すことができ、穿孔作業に要する時間や労力を低減することもできる。
なお、以上の実施の形態においては、本発明における可撓性中空管として、空気の供給を受けるエアホース20を採用した例を示したが、空気以外の流体(水や油等)の供給を受けるホースを可撓性中空管として採用することもできる。かかる場合には、空気以外の流体(水や油等)をホースに供給する流体供給手段を採用することとする。
また、以上の実施の形態においては、長尺溝11に嵌め込まれた被加工部材100間に案内突起12bを設けることにより、エアホース20を蛇行させた状態で被加工部材100間に嵌め込んだ例を示したが、案内突起12bを設けずにエアホース20を直線状に延在させて被加工部材100間に嵌め込み、エアホース20の側面全体を双方の被加工部材100に当接させることもできる。
また、以上の実施の形態においては、被加工部材100を上下方向に2本重ねた高さの寸法よりも大きい寸法の深さを有する長尺溝11を採用した例を示したが、さらに深い長尺溝を採用して、1本の長尺溝に被加工部材100を上下方向に3本以上重ねた状態で嵌め込むこともできる。一方、比較的浅い長尺溝を採用して、1本の長尺溝に1本の被加工部材100を嵌め込むようにしてもよい。
また、以上の実施の形態においては、平板を直角に折曲して形成した断面C字状の長尺柱状の被加工部材100を所定位置に固定する固定装置及び固定方法について説明した例を示したが、同様の固定装置及び固定方法を用いて、平板を直角に折曲して形成した断面コ字状や断面ロ字状の長尺柱状の被加工部材を固定することもできる。
本発明の実施の形態に係る固定装置を構成する型板の平面図である。 図1のII−II部分の断面図である。 本発明の実施の形態に係る固定装置を構成する型板の長尺溝に被加工部材を嵌め込むとともに、被加工部材間にエアホースを嵌め込んだ状態を示す平面図である。 図3のIV−IV部分の断面図である。 (a)は平板を直角に折曲して形成した断面C字状の長尺柱状の被加工部材を示す平面図であり、(b)は(a)に示した被加工部材の側面図である。 (a)は図5に示した被加工部材に穿孔を施す際に使用するテンプレートの平面図であり、(b)は(a)に示したテンプレートの正面図である。 (a)は図5に示した被加工部材を従来の固定方法を採用して所定の作業台に固定した状態を説明するための説明図であり、(b)は(a)の状態を側方から見た場合の図である。
符号の説明
10 型板
11 長尺溝(凹部を構成)
11a 内壁
12 エアホース配置部(凹部を構成)
12b 案内突起
13 位置決め部
20 エアホース(可撓性中空管)
100 被加工部材
120 側面

Claims (3)

  1. 少なくとも1対の平行な辺を有する断面の長尺柱状の被加工部材を固定する固定装置であって、
    前記被加工部材を2本平行に所定の間隔をおいて配置可能で、配置された前記各被加工部材の一方の側面を当接させる内壁を有する凹部が少なくとも1つ設けられた型板と、
    前記型板の前記凹部に配置された前記被加工部材間に嵌め込まれる可撓性中空管と、
    前記可撓性中空管内に流体を供給する流体供給手段と、
    を備え
    前記型板の前記凹部は、
    前記可撓性中空管を蛇行させて案内するための複数の案内突起を有することを特徴とする固定装置。
  2. 前記型板の前記凹部は、
    その内部に配置された前記被加工部材を嵌め込んで前記被加工部材の幅方向における位置決めを行う溝を有することを特徴とする請求項1に記載の固定装置。
  3. 前記型板の前記凹部は、
    前記被加工部材を上下方向に複数重ねた高さの寸法よりも大きい寸法の深さを有することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の固定装置。
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