JP4552176B2 - モータユニットおよびモータ用取付板 - Google Patents

モータユニットおよびモータ用取付板 Download PDF

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本発明は、電動式のモータが取り付けられるモータ用取付板、並びに、モータおよびモータ用取付板を備えるモータユニットに関する。
従来より、DVD(digital versatile disk)(DVD-ROM、DVD-R、DVD-RAM、DVD+RW、DVD-R/W等を含む。)駆動装置やCD(compact disk)(CD-ROM、CD-R、CD-RW等を含む。)駆動装置等のディスク駆動装置には、ディスク回転用のモータが所定の取付板(以下、「モータ用取付板」という。)を介して取り付けられる。モータ用取付板は、一般的には薄板状のベースプレート上に、モータに駆動電流を供給する回路基板を設けることにより構成される。
図1は従来のモータ用取付板のベースプレート91の一例を示す平面図である。図1のベースプレート91には、ディスク駆動装置への取り付けに利用される複数の取付孔92、モータの一部が挿入されて固定される固定孔93、並びに、その他の用途に利用される複数の補助孔94が設けられる。
なお、特許文献1では、電動式のモータにおいて、シャフトに固定されるロータ本体にリブを設けることにより薄肉化したロータ本体の振動を抑制する手法が開示されている。
実開平1−150472号公報
ところで、近年、ディスク駆動装置がビデオゲーム機やAV(audio visual)機器等の家庭用電子機器に用いられつつあり、これらの電子機器の軽量化に伴いディスク駆動装置、さらには、モータ用取付板の軽量化の要求が高まっている。そこで、ベースプレートに軽量化用の開口(いわゆる、肉抜き孔)を設けてモータ用取付板の重量を軽くする手法が考えられるが、ベースプレート自体が変形し易くなってしまい、曲げ強度の小さい回路基板の保持やディスク駆動装置への取り付け時における取り扱い(ハンドリング)等に支障が生じる恐れがある。
本発明は上記課題に鑑みなされたものであり、ベースプレートの変形に対する強度を確保しつつモータ用取付板の軽量化を図ることを目的としている。
請求項1に記載の発明は、モータユニットであって、電動式のモータと、所定位置への取り付けに利用される取付孔が形成されるとともに前記モータの固定部側が固定されるベースプレートと、前記ベースプレートの表面に取り付けられ、前記モータに駆動電流を供給する回路基板と、を備え、前記ベースプレートが、軽量化に寄与する開口と、前記開口の周囲の少なくとも一部において前記開口の縁に沿って形成されたリブと、を有し、前記リブは前記回路基板とは反対側の面に突出するようにプレス加工にて形成されている。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のモータユニットであって、前記回路基板は、前記ベースプレート上に貼着されている。
請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載のモータユニットであって、前記開口の周囲に略線状に伸びるフレーム部が設けられ、少なくとも前記フレーム部に前記リブが形成される。
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載のモータユニットであって、前記リブが、前記フレーム部の両側の縁から離れて形成される。
請求項5に記載の発明は、電動式のモータが取り付けられるモータ用取付板であって、所定位置への取り付けに利用される取付孔が形成されるとともにモータの固定部側が固定されるベースプレートと、前記ベースプレートの表面に取り付けられ、前記モータに駆動電流を供給する回路基板と、を備え、前記ベースプレートが、軽量化に寄与する開口と、前記開口の周囲の少なくとも一部において前記開口の縁に沿ってプレス加工にて形成されたリブと、を有し、前記リブは前記回路基板とは反対側の面に突出するように形成されている。
請求項6に記載の発明は、請求項5に記載のモータ用取付板であって、前記回路基板は、前記ベースプレート上に貼着されている。
請求項7に記載の発明は、請求項5または6に記載のモータ用取付板であって、前記開口の周囲に略線状に伸びるフレーム部が設けられ、少なくとも前記フレーム部に前記リブが形成される。
請求項8に記載の発明は、請求項7に記載のモータ用取付板であって、前記リブが、前記フレーム部の両側の縁から離れて形成される。
本発明によれば、軽量化に寄与する開口を設けたベースプレートの変形に対する強度を確保することができ、これにより、モータユニットまたはモータ用取付板の軽量化を図ることができる。また、リブを容易に形成することができる。
図2は本発明の一の実施の形態に係るモータユニット1を示す平面図である。図2に示すモータユニット1は、電動式のモータ2、および、モータ2が取り付けられるモータ用取付板30を備え、モータ用取付板30が、例えばDVD駆動装置等のディスク駆動装置に取り付けられることにより、モータ2が円板状の記録媒体であるディスクを回転するディスク回転用モータとしての役割を果たす。
図3はモータ2の近傍を側方から見た図である。図3に示すようにモータ2は、回転部であるロータ部21および固定部であるステータ部22を有し、ロータ部21はシャフト23およびスリーブを有する軸受機構によりステータ部22に対して回転可能に支持される。モータ2には、界磁用磁石および電機子により構成される駆動機構が設けられ、電機子に接続された後述の電流供給回路により制御される駆動電流が供給されることにより、ロータ部21をシャフト23を中心としてステータ部22に対して回転させるトルク(回転力)が発生する。また、ステータ部22は軸受機構を保持する軸受保持部221を有し、シャフト23の軸受保持部221とは反対側の端部にはディスクが載置されるディスク載置部24が取り付けられる。モータ2の軸受機構は必ずしもシャフトおよびスリーブを有するものである必要はなく、例えば、ボール軸受機構であってもよい。
図3に示すように、モータ用取付板30は薄い板状のベースプレート3、および、ベースプレート3上に設けられる回路基板4を有する。回路基板4は、例えばガラスエポキシ系の材料にて形成された基板上に図2に示す配線パターン41が形成されたものであり、回路基板4上には各種電子部品が実装されてモータ2に駆動電流を供給する電流供給回路が構成される。図3に示すように回路基板4上においてモータ2のロータ部21の下方には、複数のホール素子42が設けられており、ホール素子42から出力される信号に基づいてモータ2に供給される駆動電流が制御される。なお、図2の回路基板4には後述するベースプレート3の固定孔31および取付孔32に対応する孔が形成されている。
図4はベースプレート3を示す平面図である。ベースプレート3は、例えば、厚みが0.8mmの亜鉛メッキ鋼板により形成され、ベースプレート3にはプレス加工にて形成される複数の孔が設けられる。具体的には、ベースプレート3には、モータ2の固定用の固定孔31、ディスク駆動装置内の所定位置への取り付けに利用される(例えば、ディスク駆動装置の筐体に対する位置決めや固定に利用される)複数の取付孔32、並びに、回路基板4上の電流供給回路の接地等その他の用途に利用される補助孔33が形成される。固定孔31には、モータ2の軸受保持部221が挿入されてベースプレート3にモータ2の固定部(ステータ部22)側が固定される(図3参照)。
ベースプレート3には様々な形状の複数の開口34がさらに設けられる。複数の開口34のそれぞれはモータ用取付板30の製作時に利用される等、特定の用途を有するものもあれば、特定の用途を有しないものもあり、これらの開口34によりベースプレート3の体積が小さくされてベースプレート3の軽量化が図られる。複数の開口34のうちの1つの大きな開口(図4において左側に位置する符号34aを付す開口)の周囲には、ベースプレート3の外縁と開口34aの縁、または、他の開口34の縁と開口34aの縁とに挟まれて略線状に伸びる複数のフレーム部35が設けられる。各フレーム部35の幅は比較的狭い3mm程度とされ、その中央近傍には開口34aの縁に沿って、かつ、フレーム部35の全体に亘って伸びるリブ36が形成される。
図5は図4中の矢印A−Aの位置での断面を拡大して示す図であり、フレーム部35の厚さを幅に対して実際より厚く図示している。図5に示すようにリブ36は、フレーム部35の両側の縁から離れた位置においてベースプレート3の裏面3a(すなわち、回路基板4が設けられる面とは反対側の面)から突出するように形成される。また、前述のようにリブ36はフレーム部35の全体に亘って設けられるため、幅が狭く、かつ、薄いフレーム部35の変形に対する強度が向上される。すなわち、厚さが一定のベースプレート3において、開口34aを形成することにより幅が狭くなってねじり剛性が小さくなった部位(フレーム部35)にリブ36を設けることにより、ねじり剛性を大きくすることができ、外力によりフレーム部35がねじり変形しにくくなる。また、曲げ変形についても同様のことがいえる。これにより、開口34aの周囲において、ベースプレート3の変形に対する一定の強度が確保される。なお、リブ36が裏面3aから突出する高さは0.1mm程度とされる。また、フレーム部35の両側の縁から離れた位置にリブ36を形成することにより、フレーム部35の幅方向に関して全体的に効率よく剛性を高めることができる。
また、図4のベースプレート3において開口34aの縁がベースプレート3の主面に沿って大きく曲がる部位の近傍(例えば、2つのフレーム部35が連結する符号35aを付す部位であり、以下、「コーナー部」という。)は特に容易に変形する恐れがあるが、コーナー部において、可能な範囲で互いに連結する2つのフレーム部35のリブ36を連続するようにして設けることにより、ベースプレート3のコーナー部における変形を抑制することができる。なお、リブ36は開口34a以外の開口34の周囲に形成されてもよいが、本実施の形態では、モータユニット1の設計上の理由等から開口34aの周囲にのみリブ36が形成されている。
ここで、図4に示すベースプレート3を製作する際には、まず、ベースプレート3の材料となる金属板が準備され、金属板にプレス加工が施されることによりベースプレート3の外縁が形成されるとともに固定孔31、取付孔32、補助孔33および開口34が形成される。このとき、プレス加工にて利用される金型においてフレーム部35に対応する位置には断面が山形となる突起部が設けられているため、一度のプレス加工でリブ36も同時に形成され、リブ36が容易に設けられる。また、ベースプレート3を塑性変形させてリブ36が形成されるため、ベースプレート3の重量が増加することはない。
このようにして形成されたベースプレート3上には、別途形成された回路基板4が両面テープを介して貼着され、モータ用取付板30の製作が終了する。このとき、リブ36は裏面3a側に突出するため、表面に取り付けられる回路基板4にリブ36が干渉することが防止される。そして、モータ用取付板30の固定孔31にモータ2のステータ部22側が挿入されてモータ2がベースプレート3に固定され、電機子が電流供給回路に電気的に接続されることにより図2に示すモータユニット1が完成する。なお、回路基板4は両面テープを介して貼着される以外に、例えば、ねじ止めされてベースプレート3に固定されてもよい。
以上のように、図2のモータユニット1のベースプレート3には複数の開口34が設けられ、一部の開口34aの周囲のフレーム部35には開口34aの縁に沿って線状に伸びるリブ36が設けられる。これにより、軽量化に寄与する開口34aを設けたベースプレート3の変形に対する強度を確保することができる。一般的に、ベースプレート3に軽量化に寄与する開口を設ける場合にはベースプレート3の強度を確保するために、その開口の大きさが比較的小さく(狭く)制限されるが、図4のベースプレート3では開口34aの周囲にリブ36が設けられて強度が確保されるため、開口の大きさをより広くしてベースプレート3のさらなる軽量化を図ることが実現される。その結果、モータユニット1(または、モータ用取付板30、以下同様。)の軽量化を図ることができる。また、モータユニット1の組立や検査の際におけるかしめ、ハンドリング、ビス締め等によりベースプレート3に変形が生じることが抑制され、モータユニット1の品質を安定させることができるとともに、ディスク駆動装置への取り付け時にベースプレート3が変形することも抑制される。なお、リブ36が裏面3aから突出する高さは微小であるため、モータユニット1をディスク駆動装置に取り付ける際に不都合が生じることはない。
また、モータユニット1のベースプレート3には、電流供給回路が直接形成されてもよい。例えば、ベースプレート3がプレス加工にて形成された後、ベースプレート3の表面(裏面3aとは反対側の面)上に絶縁層が形成され、絶縁層上に銅箔が形成される。そして、エッチングにより不要な部分が除去されて配線パターンが形成され、各種電子部品が実装される。これにより、リブ36が形成されたベースプレート3上に電流供給回路が直接形成される。なお、このような構造の場合には、ベースプレート3において電流供給回路の接地用の補助孔を省略することができる。
以上、本発明の実施の形態について説明してきたが、本発明は上記実施の形態に限定されるものではなく、様々な変形が可能である。
上記実施の形態におけるベースプレート3の形状は一例にすぎず、モータユニット1の使用態様に応じて様々な形状とすることができる。例えば、1つの取付孔32のみがベースプレート3に形成されてもよい。
リブ36は、必ずしも図5に示すような断面形状を有するものである必要はなく、例えば、プレス加工によるベースプレート3の成形時に開口34の縁の部分が同時に曲げられて図6に示すようなリブ36aが形成されてもよい。
リブ36は必ずしも開口34の周囲の全部を囲むように形成される必要はなく、開口34の周囲において比較的強度の低い少なくとも一部に形成されることにより、ベースプレート3の強度が確保される。例えば、ベースプレート3において周囲の一部のみがフレーム部とされる開口が存在する場合には、少なくとも当該フレーム部にリブが形成されることが好ましい。
モータユニット1では、補助孔33の周囲にリブ36が形成されて補助孔33が軽量化に寄与する開口とされてもよい。すなわち、周囲の少なくとも一部にリブが形成される開口は、実質的にベースプレート3の軽量化に寄与するものであればいかなるものであってもよい。
モータ2は必ずしも固定孔31にステータ部22側が挿入されて固定される必要はなく、例えば、ねじ止めによりベースプレート3に固定されてもよい。モータユニット1は、ディスク駆動装置以外の他の電子機器に取り付けられるものであってもよい。
リブ36は、ベースプレート3の表面から突出するように形成してもよい。このとき回路基板4と干渉して取り付けに不都合がある場合は、回路基板4のリブの対応面に凹部や貫通孔を設けて干渉を回避するようにするとよい。
従来のベースプレートを示す平面図である。 モータユニットを示す平面図である。 モータの近傍を示す図である。 ベースプレートを示す平面図である。 ベースプレートの断面を拡大して示す図である。 リブの他の例を示す図である。
符号の説明
1 モータユニット
2 モータ
3 ベースプレート
4 回路基板
22 ステータ部
30 モータ用取付板
32 取付孔
34,34a 開口
35 フレーム部
36,36a リブ

Claims (8)

  1. モータユニットであって、
    電動式のモータと、
    所定位置への取り付けに利用される取付孔が形成されるとともに前記モータの固定部側が固定されるベースプレートと、
    前記ベースプレートの表面に取り付けられ、前記モータに駆動電流を供給する回路基板と、
    を備え、
    前記ベースプレートが、
    軽量化に寄与する開口と、
    前記開口の周囲の少なくとも一部において前記開口の縁に沿って形成されたリブと、
    を有し、
    前記リブは前記回路基板とは反対側の面に突出するようにプレス加工にて形成されていることを特徴とするモータユニット。
  2. 請求項1に記載のモータユニットであって、
    前記回路基板は、前記ベースプレート上に貼着されていることを特徴とするモータユニット。
  3. 請求項1または2に記載のモータユニットであって、
    前記開口の周囲に略線状に伸びるフレーム部が設けられ、少なくとも前記フレーム部に前記リブが形成されることを特徴とするモータユニット。
  4. 請求項3に記載のモータユニットであって、
    前記リブが、前記フレーム部の両側の縁から離れて形成されることを特徴とするモータユニット。
  5. 電動式のモータが取り付けられるモータ用取付板であって、
    所定位置への取り付けに利用される取付孔が形成されるとともにモータの固定部側が固定されるベースプレートと、
    前記ベースプレートの表面に取り付けられ、前記モータに駆動電流を供給する回路基板と、
    を備え、
    前記ベースプレートが、
    軽量化に寄与する開口と、
    前記開口の周囲の少なくとも一部において前記開口の縁に沿ってプレス加工にて形成されたリブと、
    を有し、
    前記リブは前記回路基板とは反対側の面に突出するように形成されていることを特徴とするモータ用取付板。
  6. 請求項5に記載のモータ用取付板であって、
    前記回路基板は、前記ベースプレート上に貼着されていることを特徴とするモータ用取付板。
  7. 請求項5または6に記載のモータ用取付板であって、
    前記開口の周囲に略線状に伸びるフレーム部が設けられ、少なくとも前記フレーム部に前記リブが形成されることを特徴とするモータ用取付板。
  8. 請求項7に記載のモータ用取付板であって、
    前記リブが、前記フレーム部の両側の縁から離れて形成されることを特徴とするモータ用取付板。
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