JP4491739B2 - 内燃機関の制御装置 - Google Patents

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Description

本発明は、内燃機関の回転速度を算出する内燃機関の制御装置に関するものである。
一般に、エンジン(内燃機関)の制御システムでは、エンジン運転状態を把握するために所定周期でエンジン回転速度を算出しており、例えば、特許文献1(特許第3490541号公報)に記載されているように、エンジンのクランク軸が所定クランク角回転する毎にセンサから出力される各パルス信号の時刻差を演算し、エンジンの1行程分(つまり180℃A分)に相当する一定個数の時刻差を総和した総和演算値(つまり1行程に要した時間)に基づいてエンジン回転速度を演算することで、1行程中のパルス信号の発生頻度の疎密(パルス信号発生周期の変動)の影響を平均化したエンジン回転速度を求めるようにしたものがある。
特許第3490541号公報(第1頁等)
近年、エンジンの燃費、排気エミッション、ドライバビリティ等を更に向上させるために、エンジンの燃焼状態や発生トルクを精度良く制御することが要求されるようになってきており、これを実現するには、実際の燃焼状態や発生トルクを精度良く把握する必要がある。
一般に、エンジンの燃焼状態に応じて発生トルクが変化してエンジン回転速度が変化するため、エンジン回転速度は燃焼状態や発生トルクを評価する情報となる。しかし、上記特許文献1の技術では、1行程中のパルス信号の発生頻度の疎密(燃焼状態や発生トルクの変化によるエンジン回転変動)の影響を平均化したエンジン回転速度を求めるため、燃焼状態や発生トルクとエンジン回転速度との相関性が低くなってしまう。エンジンの燃焼状態や発生トルクを制御する際に、燃焼状態や発生トルクとの相関性が低いエンジン回転速度を燃焼状態や発生トルクの情報として用いたのでは、エンジンの燃焼状態や発生トルクを精度良く制御することができない。
本発明は、このような事情を考慮してなされたものであり、従って本発明の目的は、内燃機関の燃焼状態や発生トルクとの相関性が高い内燃機関の回転速度を算出することができる内燃機関の制御装置を提供することにある。
燃機関の点火時期に応じて燃焼期間が変化することを考慮して、請求項1に係る発明は、内燃機関の点火時期の直後に所定の回転速度算出区間を設定する手段を備え、該手段で設定した所定の回転速度算出区間におけるクランク軸の角速度情報に基づいて内燃機関の回転速度を算出するようにしたものである。このように点火時期を基準にして回転速度算出区間を設定すれば、点火時期に応じて燃焼期間が変化するのに対応して回転速度算出区間を変化させることができ、点火時期に左右されずに燃焼状態や発生トルクとの相関性が高い内燃機関の回転速度を算出することができる。
一般に、内燃機関の制御システムには、クランク軸が所定クランク角回転する毎にクランク角信号を出力するクランク角センサが設けられているため、請求項のように、クランク角センサのクランク角信号に基づいて回転速度算出区間におけるクランク軸の角速度情報を算出するようにすると良い。クランク角センサのクランク角信号を用いれば、回転速度算出区間におけるクランク軸の角速度情報(例えば、クランク軸が回転速度算出区間を回転するのに要した時間)を精度良く算出することができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、図1に基づいてエンジン制御システム全体の概略構成を説明する。内燃機関であるエンジン11の吸気管12の最上流部には、エアクリーナ13が設けられ、このエアクリーナ13の下流側に、吸入空気量を検出するエアフローメータ14が設けられている。このエアフローメータ14の下流側には、モータ15によって開度調節されるスロットルバルブ16と、このスロットルバルブ16の開度(スロットル開度)を検出するスロットル開度センサ17とが設けられている。
更に、スロットルバルブ16の下流側には、サージタンク18が設けられ、このサージタンク18には、吸気管圧力を検出する吸気管圧力センサ19が設けられている。また、サージタンク18には、エンジン11の各気筒に空気を導入する吸気マニホールド20が設けられ、各気筒の吸気マニホールド20の吸気ポート近傍に、それぞれ燃料を噴射する燃料噴射弁21が取り付けられている。また、エンジン11のシリンダヘッドには、各気筒毎に点火プラグ22が取り付けられ、各点火プラグ22の火花放電によって筒内の混合気に着火される。
一方、エンジン11の排気管23には、排出ガスの空燃比又はリッチ/リーン等を検出する排出ガスセンサ24(空燃比センサ、酸素センサ等)が設けられ、この排出ガスセンサ24の下流側に、排出ガスを浄化する三元触媒等の触媒25が設けられている。
また、エンジン11のシリンダブロックには、冷却水温を検出する冷却水温センサ26や、エンジン11のクランク軸27が所定クランク角(例えば6℃A)回転する毎にクランク角信号(パルス信号)を出力するクランク角センサ28が取り付けられている。ここで、「℃A」はクランク角を表す単位であり、一般的な角度の単位である「°」と同次元の単位である。このクランク角センサ28のクランク角信号に基づいてクランク角やエンジン回転速度が検出される。
これら各種センサの出力は、エンジン制御回路(以下「ECU」と表記する)29に入力される。このECU29は、マイクロコンピュータを主体として構成され、内蔵されたROM(記憶媒体)に記憶された各種のエンジン制御プログラムを実行することで、エンジン運転状態に応じて燃料噴射弁21の燃料噴射量や点火プラグ22の点火時期を制御する。
その際、ECU29は、後述する図3のエンジン回転速度算出プログラムを実行することで、エンジン11の各気筒の燃焼TDC(燃焼行程の上死点)付近に設定された所定の回転速度算出区間(燃焼TDCの前後に渡って設定された回転速度算出区間又は燃焼TDCの直後に設定された回転速度算出区間)におけるクランク軸27の角速度情報(例えば、クランク軸27が回転速度算出区間を回転するのに要した時間)を算出し、その角速度情報に基づいてエンジン回転速度を算出する。
エンジン11は、燃焼TDC付近で混合気の燃焼を発生させ、その燃焼状態に応じてトルクが発生し、その発生トルクに応じてクランク軸27の角加速度(角速度の変化量)が変化する(図5参照)ため、燃焼TDC付近に設定された回転速度算出区間におけるクランク軸27の角速度情報は、燃焼状態や発生トルクを精度良く反映した情報となり、その角速度情報に基づいてエンジン回転速度を算出することで、エンジン11の燃焼状態や発生トルクとの相関性が高いエンジン回転速度を算出する。
具体的には、まず、図2に示すように、クランク軸27が30℃A回転する毎に、クランク角センサ28のクランク角信号に基づいてクランク軸27が30℃A回転するのに要した時間T30を算出する。ここで、燃焼TDC前30℃Aから燃焼TDCまでのクランク角範囲におけるT30をT30(1) とし、燃焼TDCから燃焼TDC後30℃Aまでのクランク角範囲におけるT30をT30(2) とする。更に、燃焼TDC後30℃Aから燃焼TDC後60℃Aまでのクランク角範囲におけるT30をT30(3) とし、燃焼TDC後60℃Aから燃焼TDC後90℃Aまでのクランク角範囲におけるT30をT30(4) とする。
この後、後述するエンジン11の気筒数に応じた方法により、エンジン11の燃焼行程毎に、燃焼TDC付近のT30(1) 〜T30(4) を用いて、燃焼TDC付近に設定された回転速度算出区間におけるクランク軸27の角速度情報として、クランク軸27が回転速度算出区間を回転するのに要した区間回転時間Tx [s]を算出し、この区間回転時間Tx をエンジン回転速度NE[rpm]に変換する。
《8気筒エンジン》
(a) 8気筒エンジン(燃焼間隔が90℃A)の場合には、回転速度算出区間を燃焼TDCから燃焼TDC後30℃Aまでの30℃Aのクランク角範囲に設定して、回転速度算出区間を燃焼間隔よりも短くする。
この場合、燃焼TDCから燃焼TDC後30℃AまでのT30(2) を、クランク軸27が回転速度算出区間を回転するのに要した区間回転時間Tx [s]とする。
Tx =T30(2)
この区間回転時間Tx [s]を用いてエンジン回転速度NE[rpm]を次式により算出する。
NE=60/(Tx ×360/30)
(b) また、回転速度算出区間を燃焼TDC後30℃Aから燃焼TDC後60℃Aまでの30℃Aのクランク角範囲に設定しても良い。
この場合、燃焼TDC後30℃Aから燃焼TDC後60℃AまでのT30(3) を、クランク軸27が回転速度算出区間を回転するのに要した区間回転時間Tx [s]とする。
Tx =T30(3)
この区間回転時間Tx [s]を用いてエンジン回転速度NE[rpm]を次式により算出する。
NE=60/(Tx ×360/30)
《4気筒エンジン又は6気筒エンジン》
(c) 4気筒エンジン(燃焼間隔が180℃A)又は6気筒エンジン(燃焼間隔が120℃A)の場合には、回転速度算出区間を燃焼TDCから燃焼TDC後60℃Aまでの60℃Aのクランク角範囲に設定して、回転速度算出区間を燃焼間隔よりも短くする。
この場合、燃焼TDCから燃焼TDC後30℃AまでのT30(2) と、燃焼TDC後30℃Aから燃焼TDC後60℃AまでのT30(3) とを加算して、クランク軸27が回転速度算出区間を回転するのに要した区間回転時間Tx [s]を求める。
Tx =T30(2) +T30(3)
この区間回転時間Tx [s]を用いてエンジン回転速度NE[rpm]を次式により算出する。
NE=60/(Tx ×360/60)
(d) また、回転速度算出区間を燃焼TDC前30℃Aから燃焼TDC後30℃Aまでの60℃Aのクランク角範囲に設定しても良い。
この場合、燃焼TDC前30℃Aから燃焼TDCまでのT30(1) と、燃焼TDCから燃焼TDC後30℃AまでのT30(2) とを加算して、クランク軸27が回転速度算出区間を回転するのに要した区間回転時間Tx [s]を求める。
Tx =T30(1) +T30(2)
この区間回転時間Tx [s]を用いてエンジン回転速度NE[rpm]を次式により算出する。
NE=60/(Tx ×360/60)
(e) 尚、4気筒エンジン又は6気筒エンジンの場合には、回転速度算出区間を燃焼TDCから燃焼TDC後90℃Aまでの90℃Aのクランク角範囲に設定して、回転速度算出区間を燃焼間隔よりも短くしても良い。
この場合、燃焼TDCから燃焼TDC後30℃AまでのT30(2) と、燃焼TDC後30℃Aから燃焼TDC後60℃AまでのT30(3) と、燃焼TDC後60℃Aから燃焼TDC後90℃AまでのT30(4) とを加算して、クランク軸27が回転速度算出区間を回転するのに要した区間回転時間Tx [s]を求める。
Tx =T30(2) +T30(3) +T30(4)
この区間回転時間Tx [s]を用いてエンジン回転速度NE[rpm]を次式により算出する。
NE=60/(Tx ×360/90)
(f) また、回転速度算出区間を燃焼TDC前30℃Aから燃焼TDC後60℃Aまでの90℃Aのクランク角範囲に設定しても良い。
この場合、燃焼TDC前30℃Aから燃焼TDCまでのT30(1) と、燃焼TDCから燃焼TDC後30℃AまでのT30(2) と、燃焼TDC後30℃Aから燃焼TDC後60℃AまでのT30(3) とを加算して、クランク軸27が回転速度算出区間を回転するのに要した区間回転時間Tx [s]を求める。
Tx =T30(1) +T30(2) +T30(3)
この区間回転時間Tx [s]を用いてエンジン回転速度NE[rpm]を次式により算出する。
NE=60/(Tx ×360/90)
尚、回転速度算出区間は、適宜変更しても良く、例えば、8気筒エンジンの場合には、回転速度算出区間を燃焼TDC前10℃Aから燃焼TDC後20℃Aまでの30℃Aのクランク角範囲に設定しても良い。また、4気筒エンジンや6気筒エンジンの場合には、回転速度算出区間を燃焼TDC前10℃Aから燃焼TDC後50℃Aまでの60℃Aのクランク角範囲に設定したり、或は、回転速度算出区間を燃焼TDC前10℃Aから燃焼TDC後80℃Aまでの90℃Aのクランク角範囲に設定しても良い。
以上説明したエンジン回転速度の算出は、ECU29によって図3のエンジン回転速度算出プログラムに従って実行される。以下、このプログラムの処理内容を説明する。
図3に示すエンジン回転速度算出プログラムは、ECU29の電源オン中に所定周期で実行され、特許請求の範囲でいう回転速度算出手段としての役割を果たす。
本プログラムが起動されると、まず、ステップ101で、クランク軸27が30℃A回転する毎に、クランク角センサ28のクランク角信号に基づいてクランク軸27が30℃A回転するのに要した時間T30を算出する。
この後、ステップ102に進み、エンジン11の燃焼行程毎に、燃焼TDC付近のT30(1) 〜T30(4) を用いて、燃焼TDC付近に設定された回転速度算出区間におけるクランク軸27の角速度情報として、クランク軸27が回転速度算出区間を回転するのに要した区間回転時間Tx [s]を算出する。
この後、ステップ103に進み、エンジン11の燃焼行程毎に、クランク軸27が回転速度算出区間を回転するのに要した区間回転時間Tx [s]をエンジン回転速度NE[rpm]に変換する。
従来のエンジン回転速度の算出方法では、図4に点線で示すように、エンジン11の燃焼状態や発生トルクの変化によるエンジン回転変動の影響を平均化したエンジン回転速度を算出するため、エンジン11の燃焼状態や発生トルクとエンジン回転速度との相関性が低くなってしまう。
これに対して、本実施例では、図4に実線で示すように、エンジン11の各気筒の燃焼TDC付近に設定された回転速度算出区間(燃焼TDCの前後に渡って設定された回転速度算出区間又は燃焼TDCの直後に設定された回転速度算出区間)におけるクランク軸27の角速度情報(例えば、クランク軸27が回転速度算出区間を回転するのに要した時間)を算出し、その角速度情報に基づいてエンジン回転速度を算出するようにしたので、エンジン11の燃焼状態や発生トルクとの相関性が高いエンジン回転速度を算出することができる。これにより、エンジン11の燃焼状態や発生トルクを制御する際に、燃焼状態や発生トルクとの相関性が高いエンジン回転速度を燃焼状態や発生トルクの情報として用いることができ、エンジン始動時や過渡運転時等の発生トルクが急変する状況下においても、エンジン11の発生トルクを精度良く制御することができる。
また、本実施例では、8気筒エンジン(燃焼間隔が90℃A)の場合には、回転速度算出区間を燃焼TDCの直後の30℃Aのクランク角範囲や燃焼TDCの前後に渡る30℃Aのクランク角範囲に設定するようにしたので、燃焼間隔が比較的短い8気筒エンジンの場合でも、回転速度算出区間を燃焼間隔よりも短くして、前後の燃焼行程の影響を受けずに、今回の燃焼行程の燃焼状態や発生トルクとの相関性が高いエンジン回転速度を算出することができる。
更に、本実施例では、4気筒エンジン(燃焼間隔が180℃A)や6気筒エンジン(燃焼間隔が120℃A)の場合には、回転速度算出区間を燃焼TDCの直後の60℃A又は90℃Aのクランク角範囲や、燃焼TDCの前後に渡る60℃A又は90℃Aのクランク角範囲に設定するようにしたので、回転速度算出区間を燃焼間隔よりも短くして、前後の燃焼行程の影響を受けずに、今回の燃焼行程の燃焼状態や発生トルクとの相関性が高いエンジン回転速度を算出しながら、回転速度算出区間を適度に長くして、エンジン回転速度の算出精度を向上させることができる。
尚、4気筒エンジンや6気筒エンジンの場合に、回転速度算出区間を燃焼TDCの直後の30℃Aのクランク角範囲や燃焼TDCの前後に渡る30℃Aのクランク角範囲に設定したり、或は、8気筒エンジンの場合に、回転速度算出区間を燃焼TDCの直後の60℃Aのクランク角範囲や燃焼TDCの前後に渡る60℃Aのクランク角範囲に設定しても良い等、回転速度算出区間は、上記実施例で説明したクランク角範囲に限定されず、適宜変更しても良い。
また、上記実施例では、燃焼TDCを基準にしたクランク角範囲で回転速度算出区間を設定するようにしたが、点火時期を基準にして点火時期の直後のクランク角範囲(例えば、点火時期から点火時期後30℃Aまでのクランク角範囲や、点火時期後30℃Aから点火時期後60℃Aまでのクランク角範囲等)で回転速度算出区間を設定するようにしても良い。このようにすれば、点火時期に応じて燃焼期間が変化するのに対応して回転速度算出区間を変化させることができ、点火時期に左右されずに燃焼状態や発生トルクとの相関性が高いエンジン回転速度を算出することができる。
また、上記実施例では、回転速度算出区間におけるクランク軸27の角速度情報として、クランク軸27が回転速度算出区間を回転するのに要した時間を用いてエンジン回転速度NEを算出するようにしたが、回転速度算出区間におけるクランク軸27の角速度や角加速度を用いてエンジン回転速度NEを算出するようにしても良い。
また、本発明の適用範囲は、4気筒エンジンと6気筒エンジンと8気筒エンジンに限定されず、他の気筒数のエンジン(例えば、3気筒エンジン、5気筒エンジン、10気筒エンジン、12気筒エンジン等)に本発明を適用しても良い。
本発明の一実施例におけるエンジン制御システム全体の概略構成図である。 T30の算出方法を説明するための図である。 エンジン回転速度算出プログラムの処理の流れを示すフローチャートである。 本実施例のエンジン回転速度算出の実行例を示すタイムチャートである。 発生トルクと角加速度との関係を示す図である。
符号の説明
11…エンジン(内燃機関)、12…吸気管、16…スロットルバルブ、21…燃料噴射弁、22…点火プラグ、23…排気管、27…クランク軸、28…クランク角センサ、29…ECU(回転速度算出手段)

Claims (2)

  1. 内燃機関の点火時期の直後に所定の回転速度算出区間を設定する手段を備え、該手段で設定した所定の回転速度算出区間におけるクランク軸の角速度又はそれに相関する情報に基づいて内燃機関の回転速度を算出する回転速度算出手段を備えていることを特徴とする内燃機関の制御装置。
  2. 前記クランク軸が所定クランク角回転する毎にクランク角信号を出力するクランク角センサを備え、
    前記回転速度算出手段は、前記クランク角信号に基づいて前記回転速度算出区間におけるクランク軸の角速度又はそれに相関する情報を算出することを特徴とする請求項1に記載の内燃機関の制御装置。
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