JP4472068B2 - 配管支持具 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、配管支持具に関し、詳しくは配管用立てバンドに挿通され螺合されるボルト・ナットの伴回りを防止するボルト・ナット用伴回り防止具を装着された配管支持具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の配管支持具では、一方のバンドに配管を抱持させて他方のバンドを閉じた後にボルトへナットを螺合すると、ナットの回転に伴いボルトも伴回りしてしまうので、ボルトを抑えつつナットを螺合させて締結する必要があり、作業が煩雑である。
かかる作業の煩雑さを軽減するためのボルト・ナットの伴回り防止技術は従来知られていなかった。
そこで本発明者は、かかる技術について鋭意研究を重ねた結果、特願平11−220906号を提案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、かかるボルト・ナット伴回り防止に関する更なる研究の結果、先提案技術のうち、特に立てバンド形式の配管支持具のボルト・ナットの伴回り防止技術を発展させるべく生まれたものである。
そこで本発明の課題は、より改良されたボルト・ナット用伴回り防止具を装着した立てバンド形式の配管支持具を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明の上記課題は、下記構成によって達成される。
壁面等から立ち上げられる支持部材に対し、二組以上のボルト・ナットによりバンドの両端部が固定される形式の配管支持具において、バンドの一方の端部に挿通した二以上のボルトに下記構成のボルト・ナット用伴回り防止具が装着されていることを特徴とする配管支持具。
[ボルト・ナット用伴回り防止具の構成]
弾性材料からなる環状部材で形成されており、ナット螺合前の二以上のボルトの夫々とバンドの一方の端部に掛け回すことで、環状部材を掛け回したボルトが摩擦抵抗を受けて空回りしないように構成されていること。
【0005】
また、本発明の参考例としては、下記a〜dを挙げることができる。
a.壁面等から立ち上げられる支持部材に対し、二組以上のボルト・ナットによりバンドの両端部が固定される形式の配管支持具において、バンドの一方の端部に挿通した二以上のボルトに下記構成のボルト・ナット用伴回り防止具が装着されていることを特徴とする配管支持具。
[ボルト・ナット用伴回り防止具の構成]
ナット螺合前の二以上のボルトの夫々が挿通されるボルト挿通孔を有し、該ボルト挿通孔が、挿通したボルトが摩擦抵抗を受けて空回りしない大きさ及び/又は形状に構成されていること。
【0006】
b.前記ボルト・ナット用伴回り防止具の少なくともボルト挿通部が可撓性を有する部材で構成されており、該ボルト挿通部がボルト径より小さい径の透孔であることを特徴とする上記aに記載の配管支持具。
【0007】
.壁面等から立ち上げられる支持部材に対し、二組以上のボルト・ナットによりバンドの両端部が固定される形式の配管支持具において、バンドの一方の端部に挿通した二以上のボルトに下記構成のボルト・ナット用伴回り防止具が装着されていることを特徴とする配管支持具。
[ボルト・ナット用伴回り防止具の構成]
弾性材料からなる環状部材で形成されており、ナット螺合前の二以上のボルトの夫々を掛け止めることで、環状部材を掛け止めたボルトが摩擦抵抗を受けて空回りしないように構成されていること。
【0008】
.ボルトが、ボルト頭部と伴回り防止具とによってバンドの一方側の端部に挟持固定されていることを特徴とする上記1、並びにa〜cのいずれかに記載の配管支持具。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の具体的構成について説明する。
図1は本発明に係る配管支持具の参考例を示す平面図、図2は図1の配管支持具の配管抱持状態を示す平面図、図3はボルト・ナット用伴回り防止具の参考例を示す正面図、図4〜図8は各々ボルト・ナット用伴回り防止具の他の参考例を示す正面図、図9〜図10は本発明に係る配管支持具の実施例を示す要部説明図、図11〜図12は本発明に係る配管支持具の他の参考例を示す要部説明図である。
【0010】
図1に示す本発明の参考例である配管支持具1は、例えば、図2に示す所謂T字足による場合、そのバンド6(6A・6B)の端部6C・6Dが、壁面Wから立ち上げられる支持部材7の脚部7Aに、二組以上(本実施例では二組)のボルト4及びナット5により固定されるものである。尚、Pは配管支持具1によって支持される配管である。
【0011】
本発明の参考例である配管支持具1には、バンド6の一方の端部6Aに挿通したボルト4・4に下記構成のボルト・ナット用伴回り防止具2(以下、単に防止具2ということもある)が装着されている。
【0012】
防止具2には、図3(A)に示すように、二以上のボルト4・4が挿通され、ナット5・5螺合時にボルト4・4の伴回りを抑制する摩擦抵抗を与えるボルト挿通孔3・3が穿設されている。ボルト4・4の伴回りを抑制する摩擦抵抗を与えるには、例えば、ボルト挿通孔3の直径をボルト4の直径よりも小さくすること等が挙げられる。
【0013】
防止具2に穿設された二つのボルト挿通孔3・3の間隔は二本のボルト4・4の間隔に対応する間隔となっているが、防止具2を下記するようにゴム素材とすれば、多少の違いは許容される。
【0014】
防止具2の材質としては、好ましくは可撓性材料であることであり、より好ましくは弾性材料であることであり、ゴム(天然又は合成)、合成樹脂(軟質合成樹脂、ウレタンやスポンジの如き発泡合成樹脂等)、皮革材料(天然又は合成)等で形成される。尚、本発明では、全体部材の内、少なくともボルト挿通孔3・3部分が可撓性ないし弾性材料で構成されていればよく、その他の防止具2の主構成全体は他の材質、例えば、プラスチック、金属板などであってもよい。このような場合には、図3(B)に示すようにボルト4の直径よりも大きい透孔を防止具2に穿けておき、該大きい透孔部分にボルト4の直径よりも小さなボルト挿通孔3を有する弾性部材3Bを貼着する構成等が採られるようにしてもよい。
【0015】
防止具2の製造としては、薄板状のゴム材ないし皮革材を適宜形状で打ち抜いたものを用いることが極めて容易で好ましい。
【0016】
ボルト挿通孔3の形状としては、図3の丸孔に限らず、図4に示すスリット(所謂ネムリ、ハトメを含む。以下同じ。)3C・3Cでもよい。スリット3C・3Cとすることで、ボルト4・4の間隔と一致していなくても挿通可能となるだけでなく、防止具2の装着作業もより容易となる。
【0017】
また、一本のボルト4夫々に対して一つのボルト挿通孔3ではなく、図5に示すように二以上のボルト4・4・・・全てに対して、一本のスリット3Dのみで対応させる構成も採ることができる。
【0018】
さらに防止具2の外形形状も図3〜図5の長方形に限らず、例えば、図6に示すように、種々の形状を採ることができる。図6の点線で示す2Aは、装着時の作業性を向上させるためのつまみである。
【0019】
次に、防止具2を薄厚の合成樹脂シート等の可撓性を有する材料で形成した態様の場合について説明する。
【0020】
図7(A)に示すようにボルト挿通孔3にスリット3Eを付加した態様とすることで、ゴムのような弾性がない場合でも、ボルト挿通孔3としての作用を果たすことができる。また、大小異なる径のボルトに対応できる。
【0021】
また図7(B)に示すスリット3G・3Gは、図4のスリット3C・3Cに相当するものであり、図7(C)に示すスリット3Hは、図5のスリット3Dに相当するもので、各々切り裂くのではなく、細溝を穿設した態様である。
【0022】
更に図8に示すように、ボルト挿通孔3I・3I夫々に端部まで伸びる切り込みスリット3Jを入れて構成することもできる。この場合、ボルト4・4の挿通は、ボルト4・4の先端からだけでなく、一方のバンド6Aの端部6Cに近い位置でボルト軸に直行する横方向から前記スリット3J・3Jを押し広げながら挿通させることが可能となる。
【0023】
以上のような防止具2を装着した本発明の参考例である配管支持具1によれば、現場にて、配管Pをバンド6に抱持させた後、バンド6B及び端部6Dを閉じ、端部6Dから突出したボルト4の先端にナット5を螺合する。従来技術では、ナット5の螺合時、ナット5の回転に伴いボルト4が伴回りしてしまうので、ボルト4を手指で押さえながら螺合作業をしなければならなかったが、本参考例では、ボルト4は、防止具2のボルト挿通孔4・4との摩擦抵抗により、手指で押さえなくても、伴回りすることがない。従って、作業性が著しく向上する。尚、最後のボルト・ナット緊締時には手指で押さえることが好ましい。
【0024】
また、防止具2の存在により、スプリングワッシャー等を用いなくても、ナット5の緩みを防止することができる。
【0025】
さらに、防止具2を弾性材料で形成した場合、通風・通液時の配管Pの微振動も吸収することができる。
【0026】
以上、説明した本発明の参考例である配管支持具1は、図1に示すような状態、即ち、ボルト4・4にバンド6Bの端部6Dを挿通した状態にナット5・5を緩く螺合した状態で工場から出荷され、現場に搬入される。尚、現場作業者の要望によっては、バンド6Bの端部6Dをボルト4・4に挿通させることなくバンド6解放状態のまま、ボルト4・4にナット5・5を緩く螺合した状態で出荷・搬入されてもよい。
【0027】
次に図9及び図10に基づき、本発明の配管支持具に用いられる防止具2の実施例について説明する。
【0028】
図9及び図10に示す防止具2は、ゴムなどの弾性材料からなる環状部材(例えば、輪ゴムやゴムバンド等)から構成されており、両図に示すようにボルト4・4及び一方のバンド6Aの端部6Cに掛け回すことでボルト4・4が摩擦抵抗を受けるので、ナット螺合時のボルト4・4の伴回りを防止することができる。
【0029】
かかる環状部材からなる防止具2の場合、二組以上のボルト・ナットを有する形式の配管支持具(所謂、立てバンド)に限らず、一組のボルト・ナットを有する天井から吊り下げられる形式の配管支持具(所謂、吊り下げバンド)にも適用可能である。
【0030】
次に図11及び図12に基づき、本発明の配管支持具に用いられる防止具2の他の参考例について説明する。
【0031】
図11及び図12に示す防止具2は、前記図9及び図10に示した環状部材と同様の材料から構成されており、両図に示すようにボルト4・4の夫々を掛け止めることでボルト4・4が摩擦抵抗を受けるので、ナット螺合時のボルト4・4の伴回りを防止することができる。尚、図12に示す態様では、環状部材である防止具2をボルト4・4の夫々に対しても一巻き以上巻き回している。
【0032】
【発明の効果】
本発明によれば、より改良されたボルト・ナット用伴回り防止具を装着した立てバンド形式の配管支持具を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る配管支持具の参考例を示す平面図
【図2】配管支持具の配管抱持状態を示す平面図
【図3】ボルト・ナット用伴回り防止具の参考例を示す正面図
【図4】ボルト・ナット用伴回り防止具の他の参考例を示す正面図
【図5】ボルト・ナット用伴回り防止具の他の参考例を示す正面図
【図6】ボルト・ナット用伴回り防止具の他の参考例を示す正面図
【図7】ボルト・ナット用伴回り防止具の他の参考例を示す正面図
【図8】ボルト・ナット用伴回り防止具の他の参考例を示す正面図
【図9】本発明に係る配管支持具の実施例を示す要部説明図
【図10】本発明に係る配管支持具の実施例を示す要部説明図
【図11】本発明に係る配管支持具の他の参考例を示す要部説明図
【図12】本発明に係る配管支持具の他の参考例を示す要部説明図
【符号の説明】
1 配管支持具
2 ボルト・ナット用伴回り防止具
3 ボルト挿通孔
4 ボルト
5 ナット
6(6A・6B) バンド
6C・6D 端部
7 支持部材
7A 脚部
P 配管
W 壁面

Claims (1)

  1. 壁面等から立ち上げられる支持部材に対し、二組以上のボルト・ナットによりバンドの両端部が固定される形式の配管支持具において、バンドの一方の端部に挿通した二以上のボルトに下記構成のボルト・ナット用伴回り防止具が装着されていることを特徴とする配管支持具。
    [ボルト・ナット用伴回り防止具の構成]
    弾性材料からなる環状部材で形成されており、ナット螺合前の二以上のボルトの夫々とバンドの一方の端部に掛け回すことで、環状部材を掛け回したボルトが摩擦抵抗を受けて空回りしないように構成されていること。
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