JP4464239B2 - ストッパシリンダ - Google Patents

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この発明は、ローラーコンベアライン上を移動するワークを所定位置で停止させるストッパシリンダに関するものである。
従来、ローラーコンベアを使用した生産設備では、コンベア上を移動するワークを所定位置に一端停止させて所定の作業を行い、作業終了後には再びコンベアに沿ってワークを移動させている。
そして、ワークを一端停止させるためにストッパシリンダが使用され、このストッパシリンダはオイル式ショックアブソーバの衝撃吸収性を利用して、ワークを緩やかに停止させるようになっている。
このようなショックアブソーバを使用したストッパシリンダが特許文献1,2に開示されている。
特開平10−87066号公報 特開平11−227937号公報
上記のようなストッパシリンダでは、オイル式ショックアブソーバの耐久性が低く、破損した場合には内蔵されている油が飛散するという問題点がある。
また、ワークの重量に応じてショックアブソーバの衝撃吸収力を調整するためには、各ショックアブソーバに設けられる調整ノブを操作する必要がある。
ところが、ストッパシリンダは通常ラインの下部に設置され、ショックアブソーバはストッパシリンダのチューブ内に収容されるため、その調整作業が煩雑となり、ライン上に多数のストッパシリンダが設置される状況では、各ストッパシリンダの衝撃吸収力を調整することは容易ではない。
一方、ショックアブソーバをストッパシリンダのチューブ外に取着すると、ストッパシリンダが大型化するという問題点がある。
また、ショックアブソーバによりワークを緩やかに停止させる機能を備えてはいるが、停止させたワークをコンベアに沿って送り出す機能を備えていない。
この発明の目的は、小型化を図りながら、耐久性を向上させ得るストッパシリンダを提供することにある。
上記目的は、コンベア上を移動するワークを緩やかに停止させる衝撃吸収装置と、停止したワークを送り出す送り出し装置を備えたシリンダーストッパにおいて、前記衝撃吸収装置及び送り出し装置を、前記ワークに係合して回動するリンク機構と、前記リンク機構に連結されたエアシリンダーとで構成し、前記ワークに当接されることによって前記リンク機構を回動させるキャッチレバーと、前記リンク機構の回動に基づいてその先端部が前記ワークの係合孔に係合されるキックレバーとを前記リンク機構の両端部に回動可能に支持するとともに、第一のヒンジピンが挿通された一対の支持片を前記リンク機構の中間部に設け、前記第一のヒンジピンと前記キックレバーとの間に、第一のエアシリンダーと第二のエアシリンダーとをそれらの出力ロッドが互いに反対側へ出没するように背中合わせに固定された状態で配置し、前記第一のエアシリンダーの出力ロッドの先端を前記リンク機構の前記キックレバーを支持する側の端部に連結するととともに、前記第二のエアシリンダーの出力ロッドの先端を第二のヒンジピンを介して前記一対の支持片の下端に連結したストッパシリンダにより達成される。
本発明によれば、小型化を図りながら、耐久性を向上させ得るストッパシリンダを提供することができる。
以下、本発明を具体化した一実施の形態を図面に従って説明する。図1及び図2に示すシリンダストッパは、ベース1に上方に延びる一対の上部支持片2が形成され、その上部支持片2の上端部間に支持されるヒンジピン3にはリンクロッド4の中間部が回動可能に支持されている。
前記リンクロッド4の一端には、キャッチレバー5の基端部がヒンジピン6で回動可能に支持されている。なお、キャッチレバー5はリンクロッド4に形成された係止ピン7により、図1に示す状態から矢印A方向にのみ回動可能であり、捩りコイルスプリング8の付勢力により、常には図1に示す状態に保持される。前記キャッチレバー5の先端にはローラー9が回転可能に支持されている。
前記リンクロッド4の他端には、キックレバー10の基端部がヒンジピン11により回動可能に支持されている。キックレバー10は、リンクロッド4に形成された係止ピン12により、図1に示す状態から矢印B方向にのみ回動可能であり、捩りコイルスプリング13の付勢力により、常には図1に示す状態に保持される。従って、前記キャッチレバー5とキックレバー10は、それらの先端が対向するように、リンクロッド4に対しハ字状に支持されている。
前記ベース1には下方に延びる一対の下部支持片14が設けられ、その下部支持片14の下端部間には、ヒンジピン15が挿通されている。
前記下部支持片14のヒンジピン15と前記リンクロッド4のキックレバー10支持部近傍との間には、ワークを停止させる際の衝撃吸収装置及び停止されたワークを送り出す送り出し装置として動作するエアシリンダーが設けられる。
すなわち、そのエアシリンダーは、衝撃吸収装置として動作する第一のエアシリンダー16aと、送り出し装置として動作する第二のエアシリンダー16bとで構成され、両エアシリンダー16a,16bの外筒17a,17bが互いに背中合わせとなるように、固定されている。
そして、第一のエアシリンダー16aの出力ロッド18aは外筒17aから上方へ突出して、ヒンジピン19で前記リンクロッド4に回動可能に連結され、第二のエアシリンダー16bの出力ロッド18bは外筒17bから下方へ突出して、前記ヒンジピン15に回動可能に連結されている。
従って、第二のエアシリンダー16bの出力ロッド18bが外筒17bから突出すると、ヒンジピン15を支点として外筒17b,17aが押し上げられる。また、第一のエアシリンダー16aの出力ロッド18aが外筒17aから突出すると、ヒンジピン15を支点としてリンクロッド4を図1に示す矢印C方向に回動させるようになっている。
前記外筒17a,17bは四角筒状に形成され、先端が外筒17bの両側面に当接する止めネジ20が前記下部支持片14に螺合されて、前記出力ロッド18a,18bの出没動作時の外筒17a,17bの回転を阻止するようになっている。
前記外筒17a,17bには、それぞれ2つずつの継手ポート21が設けられ、第一及び第二のエアシリンダー16a,16bに正圧空気あるいは大気圧を供給する配管(図示しない)がそれぞれ接続される。
前記第一及び第二のエアシリンダー16a,16bの動作を制御する制御ユニットの構成及び動作を図4〜図6に従って説明する。
前記第一のエアシリンダー16aには、前記各継手ポート21に対応して第一及び第二のポート22a,22bが設けられ、前記第二のエアシリンダー16bには、前記各継手ポート21に対応して第三及び第四のポート22c,22dが設けられている。
前記第一及び第二のポート22a,22bは、第一のエアシリンダー16a内のピストンの両側に位置し、第三及び第四のポート22c,22dは、第二のエアシリンダー16b内のピストンの両側に位置する。
第一のポート22aにはリリーフ弁付のレギュレータ23及び絞り弁24を介して正圧空気が供給される。その供給気圧はレギュレータ23に供給される例えば0.5MPaの正圧空気APが、レギュレータ23の動作により、0.05MPaに制限されて供給される。また、第一のエアシリンダー16aのピストンの圧縮動作により、第一のポート22aの気圧が0.05MPa以上となるときは、その気圧がレギュレータ23から放出されて、第一のポート22aの気圧が0.05MPa以下となるように制御される。なお、レギュレータ23と絞り弁24との間には、圧力計29が接続されている。
前記第二及び第三のポート22b,22cは電磁弁25に接続され、その電磁弁25の開閉動作により、前記正圧空気AP及び大気圧ANのいずれかが供給される。そして、第二のポート22bに正圧空気APが供給されると、前記出力ロッド18aがシリンダーから突出し、第二のポート22bに大気圧ANが供給されると、前記出力ロッド18aがシリンダー内に没入するようになっている。
前記第四のポート22dは電磁弁25に接続され、その電磁弁25の開閉動作により、前記正圧空気AP及び大気圧ANのいずれかが供給される。また、前記第二及び第三のポート22b,22cに正圧空気APが供給されるとき、第四のポート22dには大気圧ANが供給され、第二及び第三のポート22b,22cに大気圧ANが供給されるとき、第四のポート22dには正圧空気APが供給される。
そして、第三のポート22cに正圧空気APが供給されると、第二のシリンダー16bの出力ロッド18bがシリンダーから突出し、第三のポート22cに大気圧ANが供給されると、第二のシリンダー16bの出力ロッド18bがシリンダー内に没入するようになっている。
次に、上記のように構成されたストッパシリンダの動作を図3〜図6に従って説明する。
図3(a)は、待機状態を示し、制御ユニットは図4に示す状態となり、出力ロッド18a,18bはシリンダー内に没入した状態である。そして、キャッチレバー5の先端部のローラー9は、ローラーコンベア26上を移動するパレット27の移動軌跡上に位置する。パレット27は、ローラーコンベアに沿ってワークを搬送する。
この状態から、パレット27が移動して、図3(b)に示すように、ローラー9に当接すると、パレット27及びワークの慣性力により、リンクロッド4が図3(c)に示すように回動され、この回動にともなって第一のエアシリンダー16aの出力ロッド18aがシリンダーから引き出される。
このとき、図5に示すように、第一のシリンダー16a内のピストンの圧縮動作と絞り弁24により、パレット27及びワークの慣性力が吸収され、パレット27が緩やかに停止する。
また、リンクロッド4の回動に基づいて、キックレバー10の先端部がパレット27の係合孔28に係合する状態となる。
次いで、ワークに対する所定の作業が終了すると、制御ユニットの電磁弁25が切り替わり、図6に示す状態となる。すなわち、第二及び第三のポート22b,22cに正圧空気APが供給され、第四のポート22dに大気圧ANが供給される状態となる。
すると、第二のエアシリンダー16bの出力ロッド18bがシリンダーから突出し、第一及び第二のエアシリンダー16a,16bの外筒17a,17bがヒンジピン15を支点として上方へ持ち上げられ、出力ロッド18aが上方へ持ち上げられる。この結果、図3(d)(e)に示すように、パレット27の送り出しが行われる。
次いで、電磁弁25は図4に示す状態に切り換えられる。すると、第一のエアシリンダー16aでは、第一のポート22aに供給される0.05MPaの正圧空気により、出力ロッド18aがシリンダー内に没入し、第二のエアシリンダー16bでは第四のポート22dに供給される正圧空気APにより出力ロッド18bがシリンダー内に没入する。この結果、リンクロッド4が回動されて、図3(a)に示す待機状態に復帰する。
上記のように構成されたストッパシリンダでは、次に示す作用効果を得ることができる。
(1)第一及び第二のエアシリンダー16a,16bの動作により、ローラーコンベア26上を移動するパレット27を緩やかに停止させ、かつローラーコンベア26に沿って送り出すことができる。
(2)エアシリンダーを使用したことにより、オイル式ショックアブソーバを使用したストッパシリンダに比して耐久性を向上させることができる。
(3)絞り弁24の調整により、パレット27を停止させる際の第一のエアシリンダー16aによる衝撃吸収力の調整が容易である。
(4)第一及び第二のエアシリンダー16a,16bは、同一構成のエアシリンダーを背中合わせに固定する構成としたので、小型化を図ることができる。
(5)第一のエアシリンダー16aの出力ロッド18aの先端をリンクロッド4に連結し、第二のエアシリンダー16bの出力ロッド18bの先端をベース1に支持されたヒンジピン15に連結した。この結果、第一のエアシリンダー16aでパレット27の停止動作を行い、第二のエアシリンダー16bでパレット27の送り出しを行うことができる。
(6)第一及び第二のエアシリンダー16a,16bの2つのエアシリンダーを使用しながら、第一のエアシリンダー16aの出力ロッド18aのみをリンクロッド4に連結すればよい。従って、リンクロッド4をヒンジピン3でベース1に回転可能にのみ支持すればよく、その構成を簡略化することができるとともに、小型化も可能となる。
(7)第一及び第二のエアシリンダー16a,16bの動作を、主に一つの電磁弁25で制御することができるので、制御ユニットの構成を簡略化することができる。
(8)四角筒状の外筒17a,17bに止めネジ20を当接させる周り止め手段により、出力ロッド18a,18bの出没動作時の外筒17a,17bの回転を阻止することができる。
上記実施の形態は、以下の態様で実施してもよい。
・第一及び第二のエアシリンダーの外筒は、止めネジ20と当接してその回転を阻止することができれば、四角筒以外の形状としてもよい。また、止めネジ以外の止め具をしようしてもよい。
一実施の形態のストッパシリンダを示す正面図である。 ストッパシリンダを示す側面図である。 (a)〜(e)はストッパシリンダの動作を示す正面図である。 制御ユニットを示す空気圧回路図である。 制御ユニットの動作を示す空気圧回路図である。 制御ユニットの動作を示す空気圧回路図である。
符号の説明
1 ベース
4 リンク機構(リンクロッド)
5 リンク機構(キャッチレバー)
10 リンク機構(キックレバー)
16a,16b エアシリンダー
18a,18b 出力ロッド
26 コンベア
27 ワーク(パレット)

Claims (5)

  1. コンベア上を移動するワークを緩やかに停止させる衝撃吸収装置と、停止したワークを送り出す送り出し装置を備えたシリンダーストッパにおいて、
    前記衝撃吸収装置及び送り出し装置を、前記ワークに係合して回動するリンク機構と、前記リンク機構に連結されたエアシリンダーとで構成し、
    前記ワークに当接されることによって前記リンク機構を回動させるキャッチレバーと、前記リンク機構の回動に基づいてその先端部が前記ワークの係合孔に係合されるキックレバーとを前記リンク機構の両端部に回動可能に支持するとともに、第一のヒンジピンが挿通された一対の支持片を前記リンク機構の中間部に設け、
    前記第一のヒンジピンと前記キックレバーとの間に、第一のエアシリンダーと第二のエアシリンダーとをそれらの出力ロッドが互いに反対側へ出没するように背中合わせに固定された状態で配置し、前記第一のエアシリンダーの出力ロッドの先端を前記リンク機構の前記キックレバーを支持する側の端部に連結するととともに、前記第二のエアシリンダーの出力ロッドの先端を第二のヒンジピンを介して前記一対の支持片の下端に連結した
    ことを特徴とするストッパシリンダ。
  2. 前記衝撃吸収装置は、前記ワークにより回動される前記リンク機構の回動に基づく前記第一のエアシリンダーの出力ロッドの引き出し動作に基づいてワークを緩やかに停止させ、前記送り出し装置は、前記第二のエアシリンダーの出力ロッドを該シリンダーから突出させることにより、前記リンク機構を回動させて前記ワークを送り出すことを特徴とする請求項1記載のストッパシリンダ。
  3. 前記第一及び第二のエアシリンダーには、正圧空気と大気圧とを供給する制御ユニットを接続し、前記制御ユニットは、前記ワークにより回動される前記リンク機構の回動に基づく前記第一のエアシリンダーの出力ロッドの引き出し動作で該第一のエアシリンダーに衝撃吸収力を発生させ、前記第二のエアシリンダーの出力ロッドを突出させて前記ワークを送り出すことを特徴とする請求項2記載のストッパシリンダ。
  4. 前記第一及び第二のエアシリンダーの外筒に当接して、該外筒の回転を阻止する周り止め手段を備えたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載のストッパシリンダ。
  5. 前記周り止め手段は、四角筒状の外筒と、該外筒に当接する止め具とを備えたことを特徴とする請求項4記載のストッパシリンダ。
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