JP4456852B2 - スローアウェイ式ドリル - Google Patents

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Description

この発明は、経済効果と加工の安定性等を高めた金属加工用のスローアウェイ式ドリルに関する。
周知のスローアウェイ式切削工具の中に、例えば、下記特許文献1〜3に示されるようなものがある。
特許文献1のスローアウェイ式ドリルは、回転中心対称の2枚の切れ刃を有するヘッドを本体部の先端に締結ねじで締めつけて着脱自在に装着している。ヘッドと本体部は互いに突き合わせ面に対応して設けた放射状セレーションを利用して嵌合させており、両者の固定が安定してなされる。
また、特許文献2のスローアウェイ式ドリルは、略三角形の平板状スローアウェイチップを、三角形の面をすくい面にしてドリルの回転方向に向け、一側面がドリル先端の逃げ面となる向きにして本体部に装着している。
さらに、特許文献3は、切削頭部と、保持部と、これらに設けた協働する表面(相互突き合わせ面)と、その表面を強制的に一緒にするねじとを備えたドリルをを開示している。この特許文献3のドリルは、前述の協働する表面の一方に実質的に直交する少なくとも2つの溝部を設け、また他方の表面には互いに横断して格子模様を描く溝部を設け、その溝を利用して協働する表面を互いに嵌合させるようにしており、切削頭部と保持部を周方向に相対回転した4つの位置で連結することが可能になっている。
再公表特許 WO02/005990号公報 特許第3166601号公報 特表2001−506190号公報
特許文献1のドリルは、1個のヘッドに2枚の切れ刃を形成しているので、径が大きくなるとヘッドの体積が増し、材料の使用量が多くなってヘッドが高価になる。
また、ドリルによる加工では、回転中心部で切削速度が0になり、加工形態が切削と言うよりは被削材を押し潰すものになるが、特許文献1のドリルはその回転中心部にも刃があるため切削抵抗が大きくなる。
特許文献3のドリルも、特許文献1のドリルと同様の問題を有している。
また、特許文献2のドリルは、切れ刃が被削材に食いついたときの切削抵抗によってスローアウェイチップが外周側に押され、その力を確実に受ける機構がないためチップが動き易く、その動きに起因した刃先の欠損が起こる可能性が高い。
この発明は、これらの問題をなくすることを課題としている。
上記の課題を解決するため、この発明においては、2個のスローアウェイチップを本体部の先端に突き合わせて着脱自在に装着し、各スローアウェイチップで回転対称形状の切れ刃を構成したスローアウェイ式ドリルにおいて、スローアウェイチップと前記本体部の相互突き合わせ面が多方向のV溝から成る凸凹面で構成され、さらに、前記本体部の先端の全域が前記突合せ面として形成されてドリルのヘッド部の全域が前記2個のスローアウェイチップで構成され、本体部とスローアウェイチップの前記凸凹面が互いに嵌合し、その嵌合部に締結ねじによる締め付け力が作用してスローアウェイチップと本体部が互いに固定されるものにした。
このドリルは、スローアウェイチップと本体部の相互突き合わせ面が、多方向のV溝をそれぞれの方向のV溝が複数存在して群をなし、かつ、それぞれの溝群が部分的に交差するように組合わせて成る凸凹面で構成されているとより好ましいものになる。
また、スローアウェイチップと本体部の相互突き合わせ面がドリル先端の逃げ面とほぼ平行に設けられているもの、
2個のスローアウェイチップによって構成される回転対称形状の切れ刃間に、0.2mm〜1.0mmの隙間がドリルの回転中心に位置して設けられているもの、
切れ刃の全域に、5°〜40°の正のすくい角が付与されているもの、
切れ刃に沿ってすくい面にチップブレーカが設けられているものなども好ましい。
この発明のドリルは、ヘッド部を2個のスローアウェイチップで構成したので、回転中心対称形状の切れ刃を単一のヘッドに形成するものに比べてスローアウェイチップを小型化することができ、消耗品であるスローアウェイチップを安価に提供することが可能になる。
また、2個のスローアウェイチップは同じものでよく、それを回転対称位置に配置するので、切削がバランスカットになり、深穴加工、高精度穴加工も可能になる。
さらに、本体部の先端にスローアウェイチップを装着するので、溝加工用工具や成形型と干渉する部位がなく、突き合わせ面のV溝を容易に加工することができる。
なお、相互突き合わせ面に設ける凸凹面が2方向以上のV溝で構成されたものは、V溝群が協働してスローアウェイチップの溝長手方向への動きが阻止される。また、それぞれの方向のV溝が複数存在して群をなしているため協働力がより大きくなり、スローアウェイチップの固定が安定する。
また、本体部とチップの相互突き合わせ面がドリル先端の逃げ面とほぼ平行に設けられたものは、スローアウェイチップの形状が板状になってそのチップの加工性が良くなり、また、チップの体積が削減されて原料費削減の効果が最大限に引き出される。
さらに、2個のスローアウェイチップによって構成される回転対称形状の切れ刃間に隙間が設けられたものは、回転中心部の切削抵抗が低減され、中心部の刃の欠損が起こり難い。切れ刃間のこの隙間は、0.2mm以下では効果が薄く、また、この隙間が1.0mm以上では中心に切り残し部が生じて逆効果になり兼ねない。
このほか、切れ刃の全域に5°〜40°の正のすくい角が付与されているものは、切削抵抗の低減効果が高い。通常のドリルのシンニング部は、再研削を考慮するためすくい角は0°になっており切れ味が悪くて切削抵抗も高い。これに対し、この発明のドリルはスローアウェイチップを2個に分けているためシンニング部の切れ刃にも簡単に正のすくい角を付与することができ、切削抵抗の低減が図り易い。
切れ刃に沿ってすくい面にチップブレーカが設けられているものは、折れにくい切り屑も効果的に分断でき、切り屑詰まり、被削材への切り屑の絡みつきなどのトラブルが減少する。
以下、この発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。図1は第1実施形態を示している。このスローアウェイ式ドリル1は、本体部2と、この本体部2の先端(ドリル正面側の端面)に装着する2個のスローアウェイチップ3と、各スローアウェイチップ3を個々に本体部2に固定する締結ねじ4とで構成されている。
本体部2は、2条のねじれ溝2aと、シャンク2bとを有している。また、長手途中から2方向に分岐して先端外周に抜けるオイルホール2cを軸心部に有している。この本体部2の前面(先端の端面)2dは軸心と直角向きの面に構成され、その面に、ドリル中心側に行くに従って深さが次第に浅くなる複数のV溝5が図2に示すように放射状配置にして設けられている。
ドリルのヘッド部を構成するスローアウェイチップ3は、図3に示すように、切れ刃3aとドリル先端の逃げ面3bを有している。このスローアウェイチップ3の背面(本体部との突き合わせ面)3cには、本体部側のV溝5に対応させたV溝6が設けられている。
このスローアウェイチップ3を、V溝5間に生じた凸部をV溝6に、V溝6間に生じた凸部をV溝5に各々嵌合させて本体部2の先端に装着し、締結ねじ4で締めつけて本体部2に固定する。
2個のスローアウェイチップ3を本体部2の先端に装着すると、回転中心対称位置に切れ刃3aが生じて2枚刃のドリルになる。このドリルの各切れ刃3a間には、回転中心部の切削抵抗を低下させる0.2mm〜1.0mの大きさの隙間gが設けられている。
この第1実施形態のスローアウェイ式ドリル1は、独立した2個のスローアウェイチップでヘッド部を構成しているので、スローアウェイチップの小型化と低コスト化が図れる。
また、本体部2とチップ3の相互突き合わせ面に溝加工用工具や成形型と干渉する部位がなく、相互突き合わせ面のV溝5、6を容易に加工することができる。
さらに、2枚の切れ刃3a、3a間に隙間gが設けられているので回転中心部の切削抵抗が小さく、回転中心部の切れ刃の欠損が起こり難い。
図4はより好ましい構造をもつ第2実施形態を示している。この図4のスローアウェイ式ドリル1は、互いに突き合わせる本体部2の前面2dとスローアウェイチップ3の背面3cがドリル先端の逃げ面3bとほぼ平行に形成されている。
また、本体部2の前面2dには、異方向のV溝群、即ち、図5に示すA方向のV溝群5AとB方向のV溝群5Bが部分的に交差して設けられている。各V溝群5A、5Bは深さの一定したV溝で構成されており、それらのV溝群の交差部に枡目模様の凹凸7が生じている。
スローアウェイチップ3の背面3cにも、本体部側のV溝群に対応させたA方向のV溝群6AとB方向のV溝群6Bが部分的に交差して設けられている(図6(c)参照)。8は、A方向のV溝群6AとB方向のV溝群6Bの交差部に生じた枡目模様の凹凸である。
この図4のスローアウェイ式ドリル1は、スローアウェイチップ3を本体部2に締結ねじ4で固定すると、そのチップ3のA方向への動きがB方向のV溝群5B、6Bの嵌合部によって、また、B方向への動きがA方向のV溝群5A、6Aの嵌合部によって各々阻止される。従って、締結ねじ4が1本でもスローアウェイチップ3が安定して固定され、チップの動きによる切れ刃の欠損が起こらない。
また、互いに突き合わせる前面2dと背面3cを逃げ面3bとほぼ平行に形成しているので、スローアウェイチップ3が板状になり、そのチップの体積が小さくなって原料費が減少する。
さらに、図6(d)に示すように、切れ刃3aの全域に5°〜40°の正のすくい角θを付与しているので、切れ味が良く、これによる切削抵抗の低減効果も得られる。
その他の構成、それによる効果は、第1実施形態と同じであるので説明を省く。
なお、第1実施形態、第2実施形態とも、図7に示すように、切れ刃3aに沿ってすくい面にチップブレーカ9を設けることができ、このチップブレーカ9を備えさせると、粘りがあって折れにくい切り屑も確実に分断されて長く延びだした切り屑による加工トラブルが防止される。
(a)この発明のドリルの実施形態を示す側面図、(b)同上のドリルの要部の拡大側面図、(c)同じく拡大正面図 図1のドリルの本体部の正面図 (a)図1のドリルに採用したスローアウェイチップの正面図、(b)同上のチップの右側面図、(c)同上のチップの平面図、(d)同上のチップの背面図 (a)この発明のドリルの他の実施形態を示す側面図、(b)同上のドリルの要部の拡大側面図、(c)同じく拡大正面図、(d)図4(c)のX方向から見た側面図 図4のドリルの本体部の正面図 (a)図4のドリルに採用したスローアウェイチップの正面図、(b)同上のチップの右側面図、(c)同上のチップの背面図、(d)同上のチップの刃先の断面図 (a)スローアウェイチップの他の形態を示す正面図、(b)図7(a)のスローアウェイチップのすくい面を横から見た図
符号の説明
1 スローアウェイ式ドリル
2 本体部
2a ねじれ溝
2b シャンク
2c オイルホール
2d 前面
3 スローアウェイチップ
3a 切れ刃
3b 逃げ面
3c 背面
4 締結ねじ
5、6 V溝
5A、6A A方向のV溝群
5B、6B B方向のV溝群
7、8 枡目模様の凹凸
9 チップブレーカ
g 切れ刃間の隙間

Claims (2)

  1. 2個のスローアウェイチップを本体部の先端に突き合わせて着脱自在に装着し、各スローアウェイチップで回転対称形状の切れ刃を構成したスローアウェイ式ドリルにおいて、スローアウェイチップと前記本体部の相互突き合わせ面が多方向のV溝から成る凸凹面で構成され、さらに、前記本体部の先端の全域が前記突合せ面として形成されてドリルのヘッド部の全域が前記2個のスローアウェイチップで構成され、本体部とスローアウェイチップの前記凸凹面が互いに嵌合し、その嵌合部に締結ねじによる締め付け力が作用してスローアウェイチップと本体部が互いに固定されるように構成されたことを特徴とするスローアウェイ式ドリル。
  2. 2個のスローアウェイチップを本体部の先端に突き合わせて着脱自在に装着し、各スローアウェイチップで回転対称形状の切れ刃を構成したスローアウェイ式ドリルにおいて、スローアウェイチップと前記本体部の相互突き合わせ面が、多方向のV溝をそれぞれの方向のV溝が複数存在して群をなし、かつ、それぞれの溝群が部分的に交差するように組合わせて成る凸凹面で構成され、さらに、前記本体部の先端の全域が前記突合せ面として形成されてドリルのヘッド部の全域が前記2個のスローアウェイチップで構成され、本体部とスローアウェイチップの前記凸凹面が互いに嵌合し、その嵌合部に締結ねじによる締め付け力が作用してスローアウェイチップと本体部が互いに固定されるように構成されたことを特徴とするスローアウェイ式ドリル。
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