JP4456280B2 - ゴルファー用腕時計 - Google Patents
ゴルファー用腕時計 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4456280B2 JP4456280B2 JP2000604279A JP2000604279A JP4456280B2 JP 4456280 B2 JP4456280 B2 JP 4456280B2 JP 2000604279 A JP2000604279 A JP 2000604279A JP 2000604279 A JP2000604279 A JP 2000604279A JP 4456280 B2 JP4456280 B2 JP 4456280B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- push button
- zero
- count
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 8
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B47/00—Time-pieces combined with other articles which do not interfere with the running or the time-keeping of the time-piece
- G04B47/003—Mounting in and combined with adjustable indicating means, e.g. date indicating means adjustable by hand, marks or counters
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B71/00—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00
- A63B71/06—Indicating or scoring devices for games or players, or for other sports activities
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B71/00—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00
- A63B71/06—Indicating or scoring devices for games or players, or for other sports activities
- A63B71/0619—Displays, user interfaces and indicating devices, specially adapted for sport equipment, e.g. display mounted on treadmills
- A63B71/0669—Score-keepers or score display devices
- A63B71/0672—Score-keepers or score display devices using non-electronic means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B71/00—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00
- A63B71/06—Indicating or scoring devices for games or players, or for other sports activities
- A63B2071/0602—Non-electronic means therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B71/00—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00
- A63B71/06—Indicating or scoring devices for games or players, or for other sports activities
- A63B71/0619—Displays, user interfaces and indicating devices, specially adapted for sport equipment, e.g. display mounted on treadmills
- A63B2071/0658—Position or arrangement of display
- A63B2071/0661—Position or arrangement of display arranged on the user
- A63B2071/0663—Position or arrangement of display arranged on the user worn on the wrist, e.g. wrist bands
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B2102/00—Application of clubs, bats, rackets or the like to the sporting activity ; particular sports involving the use of balls and clubs, bats, rackets, or the like
- A63B2102/32—Golf
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
本発明は、
−ゴルファーが自分のボールをコースのホールに入れるのに要した打数と全打数
とをそれぞれ示す、第一カウンターと第二カウンターを有し、その各々が表示
手段、並びに該表示手段を駆動する手段および位置決めする手段を含む第一お
よび第二カウンター、並びに
−前記駆動手段に接続され、使用者がカウンターのカウント数を増加させ、且つ
、カウンターをゼロにリセットすることのできる制御手段、
を少なくとも含む型のゴルファー用腕時計に関する。
【0002】
いくつかのカウンターを備えたゴルファー用時計は、例えばスイス特許No. 663,318号などによって公知である。その時点でプレイ中のホールに関する結果と既に終わったホールでの打数の合計とを表示するこのような時計によって、ゴルファーはラウンドの進行を規則的にフォローすることができる。
【0003】
比較的よく起こるのは、制御手段、通常は押しボタン、を誤操作することによって誤った結果が表示されてしまうことである。このようなときに、ゴルファーはこのカウンターをゼロにリセットして正しい結果までカウント数を増加させるか、次のストロークをカウントするのをやめる。最初の場合にあっては、ゴルファーは比較的長時間に亘る操作をしなくてはならず、第二の場合にあっては、次のストロークをカウントしないことを覚えていなくてはならない。いずれの場合においても、ゴルファーの集中度と楽しみとは低減してしまう。このような欠点によってゴルファー用時計の使用は面倒くさいものとなり、結果として、ゴルファーはこの型の商品に関心を持たなくなり、他の方法で打数を数えることを選ぶようになる。
【0004】
本発明はこの欠点を克服する方法を提案する。この目的は、本発明の腕時計においては、使用者が少なくとも第一カウンターのカウント数を減少させることもできるように制御手段が設計されているという事柄によって達成される。
【0005】
第一の態様においては、第一カウンターがゼロにリセットされる場合は、第一カウンターのカウント数を増加および減少させると共に第二カウンターのカウント数を増加させるように制御手段が設計される。この場合においては、直前のホールが終了するまでに打たれたストローク数を表示する。その総数は続くホールが終了する時点でのみ修正される。第一カウンターは、蓄積した数字を第二カウンターの数字に加算した後にゼロにリセットされる。この態様においては、カウント数を減少することによる修正は第一カウンターのみについて行われる。
【0006】
この態様では、第一カウンターのカウント数をそれぞれ増加および減少させる第一押しボタンおよび第二押しボタン、第一カウンターをゼロにリセットすると共にゼロにリセットされる前に第一カウンターが計数した打数分だけ第二カウンターを増加させる第三押しボタン、並びに第二カウンターをゼロにリセットする制御を行う第四押しボタンを有する制御手段を使用する。
【0007】
第二の態様においては、カウント数の増加および減少中に第一カウンターと第二カウンターとを同時に駆動するように制御手段が設計されている。その結果、第二カウンターは直前のホールの打数を含む総打数を表示することになる。また、修正をしなくてはならない場合は、両方のカウンターに対して修正をしなくてはならない。
【0008】
この態様においては、制御手段が、2つのカウンターのカウント数を増加させる第一押しボタン、両カウンターのカウント数を減少させる第二押しボタン、第一カウンターをゼロにリセットする第三押しボタン、並びに第一カウンターおよび第二カウンターをゼロにリセットする第四押しボタンを有していると都合がよい。
【0009】
腕時計が開口部を備えた文字盤をさらに有し、第一カウンターの表示手段が文字盤の後ろ側に配置されており、該表示手段が円盤の形状をすると共に文字盤とコントラストをなす部分を少なくとも一カ所備えており、開口部を通して見える点によって打数を表示するようになっていると、都合がよい。
【0010】
本発明の他の利点および特徴は、添付の図面を参照しながらなされる以下の説明によって明らかになるであろう。
【0011】
以下の記載において、数字の後に続いて「時」と記載することによって、腕時計の文字盤上の位置を示すものとする。この位置は、時間を考えるときに時針によって占められる位置に対応する。
【0012】
図1は、本発明による腕時計を示しており、ケース10および手首バンド12を有している。ケース10は筐体でもあり、該筐体中には文字盤14および時と分とを表示する針16を有する腕時計のムーブメントが固定されている。
【0013】
文字盤14は10個の円形の開口部18を備えており、該開口部は文字盤の縁に沿って、おおよそ「9時」の位置と「2時30分」の位置との間に円弧状に配置されている。この開口部は第一カウンター19を形成する。また、文字盤の「3時」の位置に配置されている長方形の開口部20には第二カウンター21の計数が表示される。カウンター19とカウンター21とは、それぞれ、任意の1ホールを終了するのに要する打数と総打数とを表示することができるようになっている。
【0014】
この腕時計は、それぞれ「2時」、「4時」、「8時」および「10時」の位置に配された4つの押しボタン22、24、26および28によって制御されている。
【0015】
図2に示されているように、ムーブメントは、様々な部品の支持体として機能する板体29を有している。
【0016】
文字盤14の背面には、板体29上で枢軸旋回するように、3つの円盤30、32および34が取り付けられている。円盤30は図2に示されているが、円盤32および34は開口部20を通して図1に示されているのみである。
【0017】
第一の円盤30は板体29上に配されており、バネ31と2本のピン33によって位置を定められている。板体29に固定されているバネ31は「3時」から「9時」の方角に放射状の力を及ぼす。ピン33は、それぞれ、「7時30分」と「10時30分」の位置で板体29に打ち込まれている。
【0018】
静止位置においては、この円盤30は針16と同心である。円盤は、文字盤の下に配されたその表面に、その外見が文字盤14の背景とコントラストをなすと共に開口部18を通して全体または部分が見えるように配置されている点36を有している。この円盤によって任意のホールを終了するのに要した打数が表示される。
【0019】
円盤30は2つの外部歯状体を備えている。第一外部歯状体38は二等辺三角形の形状をしており、第二外部歯状体40は鋸状であり、双方とも10個の歯を有している。歯状体38の両端には留め具39があり、この留め具の機能は後述する。この円盤は内部歯状体42も備えている。これら3つの歯状体の歯は同一の角度ピッチを有している。
【0020】
第二の円盤32は中心を外れて「3時」の位置に配されている。第二の円盤の文字盤の下にくる面に、周縁部に向かってその接線の方に向いた0〜9の数字が示されており、この数字は開口部20から連続的に見えるようになっている。この円盤32は加算カウンター21の1の位を表示する。円盤32の下側の面には10個の歯を有する星形輪44が取り付けられており、これらの歯は、後述するように、円盤30の位置に応じて、内部歯状体42と咬合したり咬合しなかったりする。星形輪44の板体は指状体46を有しており、これは半径方向に弾力性があると都合がよい。指状体の機能は後述する。円盤32はハート形部材を備えていると好都合であるが、これは、後述する円盤34と同様、図示されていない。
【0021】
第三の円盤34は、やはり、針16と同心である。円盤34は、文字盤の下の面に0から11の数字を有しており、この数字は開口部20から、円盤32が有する数字の左方に連続的に見えている。この円盤は加算カウンター21の10および100の位を表示する。円盤34は、指状体46と同じ高さにあると共にその通路上にある、12個の歯を有する星形輪48と、クロノグラフに取り付けられるもののようなハート形部材50とを備えている。
【0022】
3つの円盤30、32および34はジャンパーバネによって位置を決められている。図面に情報を盛り込みすぎるのを避けるために、その内の1つのみを52として部分的に示した。ジャンパーバネ52は内部歯状体42と共働する。
【0023】
押しボタン22、24、26および28にそれぞれ対向するように板体29の周縁部に配された、4つのレバー54、56、58および60によって円盤は駆動される。これらの各々は前記板体上のa位置でそれぞれ枢軸旋回するように取り付けられており、それらが共働する押しボタンの近傍にあるb位置にそれぞれ屈曲部を有している。
【0024】
レバー54はカウンター21をゼロにリセットするために設けられている。このレバーは、2つのハンマー(その内の1つ、ハート形部材50と共働するように配されているもののみ54cとして図示してある)と、レバー60に当接して、押しボタン22によって圧力が加えられたときにレバー54を静止位置に戻そうとする戻しトルクを発生する、弾力性のあるアーム54dとを有している。第二のハンマーは、円盤32が有しているハート形部材と共働するようになっている。
【0025】
レバー56の機能はカウンター19をゼロにリセットすることである。このレバーは、レバー58に当接して、押しボタン24によって圧力が加えられたときにレバー56を静止位置に戻そうとする戻しトルクを発生する、弾力性のあるアーム56cを備えている。レバー56には指状体62が接続されており、また、押しボタン24に圧力を加えて歯状体40と指状体62とを咬合させて円盤を反時計回りに動かすバネ64を有している。
【0026】
レバー58はカウンター19のカウント数を増加させるためのものである。このレバーの枢軸旋回点58aの反対側にはピン58cが設けられており、このピンは円盤30の厚さ方向に延びている。ピン58cは非常に正確に配置されており、押しボタン26を如何に操作しても該ピン58cが歯状体38の歯の側面に当接して時計回りに円盤30を駆動するようになっている。さらに、枢軸旋回点とピン58cとの間のレバーの胴部に当接している弾力性のあるアーム56cは、押しボタン26によって圧力が加えられたときにレバー58を静止位置に戻そうとするトルクを発生する。
【0027】
レバー60はレバー58に類似の構造を有しており、やはり、歯状体38の別の歯の側面と共働するように配されたピン60cを備えており、押しボタン28に圧力を加えることによって円盤30を反時計方向に駆動するようになっている。さらに、レバー60からその枢軸旋回点を越えて延びる指状体60dの外側に当接する弾力性のあるアーム54dは、押しボタン28によって圧力が加えられたときにレバー60を静止位置に戻そうとするトルクを発生する。
【0028】
この装置は以下のように作動する。
【0029】
初期状態において、2つのカウンター19と21とは0を示している。第一打の後、ゴルファーが押しボタン26を押すと、このボタンはレバー58を駆動する。ピン58cが歯状体38に作用して円盤30を時計回りに、一段階、ジャンプさせる。すると、点36が開口部18の一つに現れる。
【0030】
この操作の間、円盤30は板体上を「9時」から「3時」の方向に動く。これによってバネ31が変形して、内部歯状体42は星形輪44と咬合しなくなる。換言すれば、カウンター21の状態は変化しない。同じホールでプレイしている間、ストローク毎に、ゴルファーは押しボタン26を押してカウンター19のカウント数を一つずつ増加して行く。
【0031】
ボールがホールに入ると、ゴルファーは次のホールへと移動する。そのときに、ゴルファーは押しボタン24を何度か続けて押してカウンター19をゼロにリセットする。この時点で、円盤30は腕時計の針と同心になっており、内部歯状体42は星形輪44と咬合している。このようにして、第二の円盤は、円盤30が表示したドットの数と同数のステップだけ回転される。その結果、カウンター19をゼロにリセットすることによって、カウンター21のカウント数はカウンター19が計数したドットの数だけ増加される。
【0032】
そして、第二ホールで、ゴルファーは押しボタン26を引き続いて押すことによって打数を再びカウントし、これを最終ホールまで続ける。
【0033】
途中で、一度に押しボタン26を押し過ぎて計数ミスを犯してしまったら、押しボタン28を押してカウンター19を減数して、カウンター21のカウント数に影響を与えることなく、ミスの修正をすることができる。
【0034】
ラウンドの最後に、カウンター19をゼロに最終リセットする。その結果、カウンター21はラウンド全体の総打数を表示する。
【0035】
新しいゲームを始める前にゴルファーはカウンター21をゼロにリセットしなくてはならない。押しボタン22を一度押すことによってレバー54のハンマーを円盤32および34のハート形部材50に当ててこれらをゼロに戻す。円盤32と34とは弾力性のある指状体46で相互に連結されているので、この2つの円盤は一方が他方に対向しながら自由に動くことができる。
【0036】
図2においては、ドット36の全てが開口部18に現れるような位置に円盤30が来ていることに注意されたい。即ち、カウンター19は飽和状態である。このときにはピン58cが留め具39に当接しているので、ゴルファーが押しボタン26を押してさらにドットを増やそうとしても、これ以上は増やすことができない。
【0037】
図3に示されている機構は図2の機構に類似しているが、レバー54、56、58、および60、並びに円盤30が相違している。これらは、「6時」と正午とを通過する平面に関して対称に配されている。
【0038】
この配置においては、押しボタン22は、やはり、円盤30が表示するカウント数を減少する機能を有するレバー60に作用する。押しボタン24はレバー58を動かしてカウンター19のカウント数を減少させる。押しボタン26はレバー56と共働するように配されており、カウンター19をゼロにリセットする。最後に、押しボタン28はレバー54と共働してカウンター21をゼロにリセットする。
【0039】
この変形例によると、押しボタン58および60を一度押すことによって、円盤30と32とを同時に駆動する。この操作中、円盤30は時計の針と同心であり、歯状体42は星形体44と咬合する。このようにして、2つのカウンター19と21とは、同時に増加および減少される。
【0040】
押しボタン26によって動かされるレバー56によって1の位のカウンターがゼロにリセットされると、円盤30は「9時」から「3時」の方向に沿って横方向に移動する。すると、内部歯状体42は星形体44と咬合しなくなる。換言すれば、カウンター19をゼロにリセットすることはカウンター21の状態に影響を与えない。
【0041】
この態様にあっては、ドット36が「2時30分」の位置から反時計方向に開口部18に現れてくることを、再度、強調しておきたい。
【0042】
本発明の範囲から外れることなく、本発明の腕時計に数多くの他の変更を加えることができるのは明らかである。特に、カウンター19はデジタル手段によっても設計することができる。このような変更を加えれば、時計の様々な部品を別の方法で配置することになる。
【0043】
また、上記原理を変更することなく、表示手段を様々な方法で駆動することができるのはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、本発明による腕時計の外観を示している。
【図2】 図2は、本発明による腕時計の制御を可能にする機構の一態様を示している。
【図3】 図3は、本発明による腕時計の制御を可能にする機構の別の態様を示している。
Claims (6)
- 少なくとも
−ゴルファーが自分のボールをコースのホールに入れるのに要した打数と全打数
とをそれぞれ示す、第一カウンター(19)と第二カウンター(21)を有し、そ
の各々が表示手段(32、34)並びに該表示手段を駆動する手段(54、56、58、
60)および位置決めする手段(52)を含む第一および第二カウンター、並びに
−前記駆動手段(54、56、58、60)に接続され、使用者がカウンターのカウント
数を増加させ、且つ、カウンターをゼロにリセットすることのできる制御手段
(22、24、26、28)、
を含むゴルファー用腕時計において、
前記制御手段(22、24、26、28)がさらに少なくとも前記第一カウンター(19)のカウント数を減少することができるように設計されていることを特徴とすること。 - 前記制御手段(22、24、26、28)が第一カウンター(19)のカウント数を増加および減少させると共に、第一カウンター(19)がゼロにリセットされたときに第二カウンター(21)のカウント数を増加させるように設計されていることを特徴とする請求項1に記載の腕時計。
- 前記制御手段(22、24、26、28)が、第一カウンター(19)のカウント数をそれぞれ増加および減少させる第一および第二押しボタン(58、60)、第一カウンター(19)をゼロにリセットすると共にゼロにリセットされる前に第一カウンターが計数した打数分だけ第二カウンター(21)のカウント数を増加させる第三押しボタン(24)、および第二カウンター(21)をゼロにリセットするのを制御する第四押しボタン(22)を有することを特徴とする請求項2に記載の腕時計。
- 前記制御手段(22、24、26、28)が、カウント数の増加および減少の間に第一カウンター(19)および第二カウンター(21)を同時に駆動するように設計されていることを特徴とする請求項1に記載の腕時計。
- 前記制御手段(22、24、26、28)が、前記両カウンターのカウント数を増加させる第一押しボタン(24)、前記両カウンターのカウント数を減少させる第二押しボタン(22)、第一カウンター(19)をゼロにリセットする第三押しボタン(26)、および第二カウンター(21)をゼロにリセットする第四押しボタン(28)を有することを特徴とする請求項4に記載の腕時計。
- 前記腕時計がさらに、開口部(18)を備えた文字盤(14)を備え、第一カウンター(19)の前記表示手段(30)が前記文字盤(14)の裏側に配された円盤によって形成されると共に文字盤(14)とコントラストをなす部分(36)を少なくとも一カ所備え、前記開口部(18)を通じて見ることのできる点によって打数を表示することを特徴とする、請求項1〜5のいずれかに記載の腕時計。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH424/99 | 1999-03-08 | ||
| CH00424/99A CH693050A5 (fr) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | Montre de golf avec double compteur et décrémenteur. |
| PCT/IB2000/000231 WO2000054116A1 (fr) | 1999-03-08 | 2000-03-07 | Montre pour golfeur |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002539436A JP2002539436A (ja) | 2002-11-19 |
| JP4456280B2 true JP4456280B2 (ja) | 2010-04-28 |
Family
ID=4186717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000604279A Expired - Fee Related JP4456280B2 (ja) | 1999-03-08 | 2000-03-07 | ゴルファー用腕時計 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6646958B1 (ja) |
| EP (1) | EP1159654A1 (ja) |
| JP (1) | JP4456280B2 (ja) |
| KR (1) | KR20020006517A (ja) |
| CA (1) | CA2365698C (ja) |
| CH (1) | CH693050A5 (ja) |
| WO (1) | WO2000054116A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK1099459T3 (da) * | 1999-11-03 | 2005-04-25 | Rj Watches Sa | Mekanisk golftæller |
| ES2289401T3 (es) * | 2004-08-10 | 2008-02-01 | Asulab S.A. | Pieza de relojeria electronica para la muñeca permitiendo efectuar el recuento de los puntos en el golf. |
| USD533090S1 (en) * | 2005-04-19 | 2006-12-05 | Rj Watches Sa | Watch |
| CH707467B1 (fr) * | 2005-09-13 | 2014-07-15 | Lvmh Swiss Mft Sa | Montre avec affichage multifonctionnel. |
| EP1806682B1 (de) * | 2005-12-22 | 2018-09-05 | Jaermann & Stübi AG | Mechanischer Golfzähler |
| US7304914B2 (en) * | 2006-02-06 | 2007-12-04 | Suk Young J | Golf watch |
| ES2319813T3 (es) | 2006-06-30 | 2009-05-12 | The Swatch Group Research And Development Ltd. | Contador de golf mecanico. |
| US7628315B2 (en) * | 2006-11-24 | 2009-12-08 | Allen Gary Duncan | Score counter |
| US8068386B2 (en) * | 2007-09-06 | 2011-11-29 | Ellen Mosher | Golf round pace regulator |
| US9766594B2 (en) | 2012-06-27 | 2017-09-19 | Jody P. Murdough | Scorekeeping device |
| US9280140B2 (en) | 2012-07-03 | 2016-03-08 | Testing Timers, Inc. | Test taking pacing device and related methods |
| JP5971012B2 (ja) * | 2012-07-30 | 2016-08-17 | 大日本印刷株式会社 | ゴルフ情報選択装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07108324B2 (ja) * | 1985-07-20 | 1995-11-22 | カシオ計算機株式会社 | ゴルフカウンタ |
| US4864592A (en) * | 1988-04-04 | 1989-09-05 | Lee Yong K | Golf score counter |
| DE3816713A1 (de) * | 1988-05-17 | 1989-11-30 | Pforzheimer Uhren Rohwerke | Kleinuhr |
| US4922850A (en) * | 1988-11-09 | 1990-05-08 | Conley Michael J | Golf glove with stroke counter |
| US5550884A (en) * | 1993-03-16 | 1996-08-27 | Berney; Jean-Claude | "Golf Counter" device and watch combined with such a device |
| US6125081A (en) * | 1995-09-11 | 2000-09-26 | Flynn; Firman J. | Golfer's wristwatch with score keeping capabilities |
| FR2754921B1 (fr) * | 1996-10-22 | 1998-12-18 | Dziulko Adolphe Richard | Montre services-tennis permettant de visualiser instantanement la vitesse de la balle de service |
| DE19725078A1 (de) * | 1997-06-13 | 1998-12-17 | Bernd Suppes | Zählgerät für die Punkte von sportlichen Wettbewerben |
-
1999
- 1999-03-08 CH CH00424/99A patent/CH693050A5/fr not_active IP Right Cessation
-
2000
- 2000-03-07 WO PCT/IB2000/000231 patent/WO2000054116A1/fr not_active Ceased
- 2000-03-07 CA CA002365698A patent/CA2365698C/fr not_active Expired - Fee Related
- 2000-03-07 KR KR1020017010224A patent/KR20020006517A/ko not_active Withdrawn
- 2000-03-07 US US09/936,241 patent/US6646958B1/en not_active Expired - Fee Related
- 2000-03-07 EP EP00905233A patent/EP1159654A1/fr not_active Withdrawn
- 2000-03-07 JP JP2000604279A patent/JP4456280B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2000054116A1 (fr) | 2000-09-14 |
| JP2002539436A (ja) | 2002-11-19 |
| US6646958B1 (en) | 2003-11-11 |
| CH693050A5 (fr) | 2003-01-31 |
| CA2365698C (fr) | 2009-06-02 |
| CA2365698A1 (fr) | 2000-09-14 |
| EP1159654A1 (fr) | 2001-12-05 |
| KR20020006517A (ko) | 2002-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4456280B2 (ja) | ゴルファー用腕時計 | |
| JP3054884B2 (ja) | ストップウォッチ | |
| JP4537655B2 (ja) | 両方向回転クロノグラフ | |
| JP5408987B2 (ja) | アラーム制御機構 | |
| CN101313259B (zh) | 钟表记时器的钟表机构机芯 | |
| JP5420178B2 (ja) | クロノグラフ時計 | |
| US7539084B2 (en) | Mechanical golf counter | |
| US7292505B2 (en) | Instrument for measuring intervals of time comprising a ringing mechanism | |
| US6975561B2 (en) | Chronograph mechanism | |
| JP2001161882A (ja) | 機械式ゴルフ用計数器 | |
| US7457201B2 (en) | Mechanical golf counter | |
| US7275859B2 (en) | Display device for watch | |
| CN110412855A (zh) | 钟表显示系统 | |
| JP5070217B2 (ja) | 時計のムーブメント | |
| HK1113760B (en) | Mechanical golf counter | |
| JPS6342382Y2 (ja) | ||
| JP2001281364A (ja) | 復針レバーを備えたクロノグラフ時計 | |
| HK1092883B (en) | Instrument for measuring intervals of time comprising a ringing mechanism | |
| HK1060790B (en) | Mechanism for chronograph | |
| HK1060790A1 (zh) | 計時機構 | |
| HK1125192B (en) | Chronograph watch | |
| HK1157882A1 (en) | Display mechanism for a timepiece for displaying or not displaying the current time | |
| HK1157882B (en) | Display mechanism for a timepiece for displaying or not displaying the current time | |
| HK1135199A1 (en) | Bistable hammer for a chronograph mechanism |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070227 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100108 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100205 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130212 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |