JP4454878B2 - ラック支持体及びラック支持体内に左右フレームを支持する方法 - Google Patents
ラック支持体及びラック支持体内に左右フレームを支持する方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4454878B2 JP4454878B2 JP2001074978A JP2001074978A JP4454878B2 JP 4454878 B2 JP4454878 B2 JP 4454878B2 JP 2001074978 A JP2001074978 A JP 2001074978A JP 2001074978 A JP2001074978 A JP 2001074978A JP 4454878 B2 JP4454878 B2 JP 4454878B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack support
- frame
- right frames
- attached
- frame member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、少なくとも前面開口が扉により開閉可能で、所定取付け幅を有する複数の機器を上下方向に収納するキャビネットに設けたラック支持体及び該ラック支持体内に左右フレームを支持する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ラック支持体に収納される所定取付孔幅を有する複数の機器は、それぞれ左右に独立して支持されている左右のフレームに取付けられていた。この時、フレームに形成した取付孔が機器類の所定取付孔幅と一致するように、左右のフレームはラック支持体に対して位置調整しながら正確に取り付けるか、或いはラック支持体自体を最初から高精度に製作した上で左右フレームを取り付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の左右フレームは、位置調整しながら取り付けるため手間がかかり、またラック支持体自体を最初から高精度で製作する場合にはコストがかかり、しかもフレームの高さ寸法がある程度長いものになると、たわみ等の影響により左右のフレーム間の距離が、特にフレームの中間部近傍で一定値に保持されにくくなり、機器類を左右フレームの取付孔に確実に取付けるられるようにフレームを設定するにはかなりの困難が伴うものであった。
【0004】
本発明は、このような問題点に着目してなされたもので、機器類の取付けのための取付孔の幅寸法が機器の取付孔幅と正確に一致するようにしたラック支持体及びこのラック支持体内に左右フレームを支持する方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本発明のラック支持体は、少なくとも前面開口が扉により開閉可能で、所定取付孔幅を有する複数の機器を上下方向に収納するキャビネットに設けたラック支持体であって、枠材を、前記所定取付孔幅に対応する機器取付用の取付孔が上下方向に並設される左右フレームと、該左右フレームの上端部同士を連設する上フレームと、前記左右フレームの下端部同士を連設する下フレームとで構成し、前記枠材の上部と下部を固定具により前記ラック支持体に対して左右調整不能に取り付け、前記左右フレームの中間部近傍はラック支持体に対して左右調整可能に取り付けることを特徴としている。
この特徴によれば、寸法変化が起こりやすい枠材の中間部が左右調整可能であるから、この部分を調整することで正確な寸法出しが可能であり、且つ枠材をラック支持体に支持するから、ラック支持体自体の剛性が上がる。
【0006】
本発明のラック支持体は、前記枠材の上部はネジ係合により、前記枠材の下部は軸と孔の挿入係合により、それぞれ左右調整不能に取り付けることが好ましい。
このようにすれば、結合手段がネジ係合手段と、軸と孔による挿入係合手段であるので、構成が簡素で容易に取り付けることが可能である。
【0007】
本発明のラック支持体内に左右フレームを支持する方法は、少なくとも前面開口が扉により開閉可能で、所定取付孔幅を有する複数の機器を上下方向に収納するキャビネットに設けたラック支持体内に左右フレームを支持する方法であって、前記所定取付孔幅に対応する機器取付用の取付孔が上下方向に並設された左右フレームと、該左右フレームの上端部同士を連設する上フレームと、前記左右フレームの下端部同士を連設する下フレームとで枠材を構成した後、前記枠材の上部と下部を固定具によりラック支持体に対して左右調整不能に取り付け、その後、前記左右フレームの中間部近傍をラック支持体に対して左右調整可能に取り付けることを特徴としている。
この特徴によれば、枠材の上部と下部を固定してから寸法変化が起こりやすい枠材の中間部を左右調整できるので、寸法出し作業が正確でかつ容易にできる。
【0008】
本発明のラック支持体内に左右フレームを支持する方法は、前記枠材には、前記左右フレーム中間部近傍の同一高さの取付孔に前記取付孔幅と同じ幅の通孔を有するゲージ部材が、両孔同士が一致するようにして結合されるとともに、前記枠材をラック支持体に取り付けた後は、前記ゲージ部材を前記左右フレームから取り外すようにすることが好ましい。
このようにすれば、寸法変化が起こりやすい枠材の中間部近傍に正確に寸法出しされているゲージ部材を結合した状態で左右フレームの左右調整を行っているから、左右フレームはより正確な幅寸法で容易に支持されることになる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】
図1には本発明が適用されるラック支持体2の分解斜視図が示されている。このラック2は支持枠で構成され、前面支持枠2aと背面支持枠2bと左右2本の側面支持枠2cから構成されている。該4本の支持枠からなるラック支持体2の下端面はベース1bに載置し固定することによって支持され、ベース1bに取り付けられる枠材支持部材4は後述する図3において説明される枠材3を支持するためのものである。
【0011】
また左右の側面支持枠2cの上方には上部横桟2c−1、中間部(中間部近傍)には中間部横桟2c−3がそれぞれ、側面支持枠2cの上端枠、下端枠に対して平行に取付けられ、後述する枠材3の左右側面側を支持するための一部材を担っているとともに、この横桟2c−1,2c−3は側面支持枠2のたわみ防止も兼ねた補強材の役割をしている。
【0012】
図2は図1の各支持枠(2a,2b,2c)が組み立てられラック支持体2を形成した斜視図が示されており、左右の側面支持枠2cに取付けられた上部横桟2c−1と、2c−3の内側面側の前面支持枠2a寄りには、図に示される上部マウント5aと中間部マウント5bが、横桟2c−1,2c−3の外側面側には上部ネジ座2c−2と、中間部ネジ座2c−4がそれぞれ配置され、上部マウント5aと中間部マウント5bが横桟2c−1,2c−3に取付けられるようにネジ座にはネジ孔が設けられている。
【0013】
図3は上記した図2のラック支持体2に取付けられる枠材3の斜視図を示しており、この枠材3は左右にフレーム3aを設け、この両左右フレーム3aの上端部を上連結部材3bで連結し、下端部を下連結部材3cで連結させることにより枠が形成される。左右フレーム3aには所定の取付孔幅(通常規格化されている)を有する機器類を取り付けるための取付孔3a−1,3a−2が上下方向に並設されており、そして枠材3の両フレーム3aのほぼ中間部には機器の取付孔幅と一致する幅を有する通孔3d−1が形成されたケージ部材3dが、取付孔と通孔が一致するようにして結合されている。このように構成することにより、枠材3の中間部はたわむことなく、取付孔3a−1,3a−2間のゆがみを防止して寸法精度を保つことができる。また枠材3の下端面には左右にそれぞれ前後2本の突出ピン3eが形成されている。また左右のフレーム3a外側面の中間部やや下方には調整取付具3fが取り付けられ、この調整取付具3fは枠材3が図2に示されたラック支持体2内に取り付けられる時、枠材3の中間部がゲージ幅となるように横桟2c−3に対して幅調整しながら取り付けることを可能にするものである。
【0014】
前記枠材3がラック支持本体2内に取り付けられる過程を図3,4,5をもちいて説明する。図4はラック支持本体2の下端部の拡大斜視図が示されており、まず図3に示される枠材3下端面に形成した突出ピン3eがベース1bに取り付けられている左右2本の枠材支持部材4に施された孔として形成したピン受部4aに嵌合することによって、該枠材3の下部が固定される。このように突出ピンの形をした軸とこのピンを受け入れるピン受部の孔との関係は、逆の関係であってもよい。即ち、枠材支持部材4に突出ピンを形成し、枠材3の下端面にピン孔を形成しても枠材3の下部は固定できる。
【0015】
その後、枠材3の左右フレーム3aの上部が上部横桟2c−1に取り付けられ、最後に左右フレーム3aの中間部が中間部横桟2c−3に取り付けられる。そこで図5(a)(b)をもちいて、この取り付け過程を詳述すると(左右フレームは同じ取付け方であるのでここでは左フレームだけについて述べる。)、まず図5(a)では上部マウント5aと上部ネジ座2c−2が上部横桟2c−1を挟み込むように、図に示されるネジが上部マウント5aのネジ挿通孔を介して上部ネジ座2c−2のネジ穴に螺合することにより、上部横桟2c−1を締め付けるようにして上部マウント5aが固定される。
【0016】
そして該上部マウント5aのコの字型部分の凸面にはネジ穴が形成され、機器類を取り付ける前面取付孔3a−1と側面取付孔3a−2を備えたフレーム3aのコの字型部分の凸面が上部マウント5aの凸面と当接する状態でネジ係合している。このように左右両方のフレーム3aが上部マウント5aに固定されることにより、枠材3の下部は軸と孔との挿入係合により、上部はネジ係合によりラック支持体2に対して不動状態で固定されることになる。なお、枠材3の下部の固定手段は軸と孔による挿入固定に代えて上部マウントと同じ様なマウントを用いて、新たに下方に設けた横桟に固定するようにしてもよい。
【0017】
そして枠材3の該フレーム3aの中間部が中間部横桟2c−3に取り付けられる構造を図5(b)と図5(b)の組み付け後の平断面図である図6により説明すると、まず上記した上部マウント5aの取り付けと同様に、中間部マウント5bと中間部ネジ座2c−4が中間部横桟2c−3を挟み込むように、図に示すネジによって取り付けられる。
【0018】
図3で示すように、枠材3形成時に調整取付具3fは左右フレーム3aに取り付けられており、図6で示すように、この調整取付具3fを中間部マウント5bに嵌合させ、図に示されるネジで、調整取付具3fに施された機器の取付け幅方向に長孔となっているネジ挿通孔3f−1を介して、中間部マウント5bのネジ穴に螺合させることにより、フレーム3aは中間部マウント5bに固定される。このとき枠材3の中間部はゲージ部材3dにより正確な組み付け寸法(左右フレーム3aの取付孔が機器の取付け幅と一致している)を有しているから、ゲージ部材3dの幅寸法が維持された状態で取り付けられるようにネジ挿通孔3f−1の長穴部で調整して固定することになる。その後、ゲージ部材3dは枠材3から取り外し、その場所を機器の取付け部として利用する。
【0019】
このように、枠材3の上部と下部はラック支持体2に調整されることなく不動状態に固定され、中間部はゲージ部材3dの幅寸法が維持できるように調整してラック支持体2に固定されるので、左右フレーム3aに併設されている上下方向の取付孔(3a−1,3a−2)のそれぞれの対応する幅間隔は、機器の取付孔幅と一致させることができる。
【0020】
なお、本実施例では、枠材3にゲージ部材3dを用いた例で説明したが、必ずしもゲージ部材3dを使用しなければならないというものではなく、左右フレーム3aの中間部近傍である中間部を中間部マウント5bに取付ける際に、規定の幅寸法になるように計測しながら取付けるようにしてもよい。
【0021】
図7は上述したラック支持体2に枠材3が適用され、このラック支持体2の前面、側面、背面、天井にそれぞれ前面扉1c、側パネル1e、背パネル1d、天板1aを取り付けることにより、キャビネット1が完成する図を示しており、天板1aと背パネル1dに施された天板排気口1a−1と背面排気口1d−1は特に電気機器類をラック支持本体2に複数取り付けると、かなりの発熱があり、電気機器類の正常作動に支障をきたす為、熱排気の役割を果たしている。また側パネル1e、背パネル1dにはそれぞれラッチ錠1e−1が適用されていることにより、取り付けや取り外しが容易に行え、特にサーバー等のネットワーク機器のメンテナンスを行い易くなっている。
【0022】
【発明の効果】
本発明は以下の効果を奏する。
【0023】
(a)請求項1項の発明によれば、寸法変化が起こりやすい枠材の中間部が左右調整可能であるから、この部分を調整することで正確な寸法出しが可能であり、且つ枠材をラック支持体に支持するから、ラック支持体自体の剛性が上がる。
【0024】
(b)請求項2項の発明によれば、結合手段がネジ係合手段と、軸と孔による挿入係合手段であるので、構成が簡素で容易に取り付けることが可能である。
【0025】
(c)請求項3項の発明によれば、枠材の上部と下部を固定してから寸法変化が起こりやすい枠材の中間部を左右調整できるので、寸法出し作業が正確でかつ容易にできる。
【0026】
(d)請求項4項の発明によれば、寸法変化が起こりやすい枠材の中間部近傍に正確に寸法出しされたゲージ部材を結合した状態で左右フレームの左右調整を行っているから、左右フレームはより正確な幅寸法で容易に支持されることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】キャビネットのラック支持体の分解斜視図である。
【図2】ラック支持体が組み立てられた斜視図である。
【図3】本発明の取付孔を有する左右フレームを用いた枠材の斜視図である。
【図4】ラック支持体の下部を示す拡大斜視図である。
【図5】(a)枠材の上部をラック支持体の上部に取付ける過程を示す拡大斜視図である。
(b)枠材の中間部をラック支持体の中間部に取付ける過程を示す拡大斜視図である。
【図6】図5(b)によって示された各種部材の取付完了状態を示す平断面図である。
【図7】本発明のキャビネットの分解斜視図である。
【符号の説明】
1 キャビネット
1a 天板
1a−1 天板排気口
1b ベース
1c 前面扉
1d 背パネル
1d−1 背面排気口
1e 側パネル
1e−1 ラッチ錠
2 ラック支持本体
2a 前面支持枠
2b 背面支持枠
2c 側面支持枠
2c−1 上部横桟
2c−2 上部ネジ座
2c−3 中間部横桟
2c−4 中間部ネジ座
3 枠材
3a 左右1対のフレーム
3a−1 前面取付孔
3a−2 側面取付孔
3b 上連結部材
3c 下連結部材
3d ケージ部材
3d−1 通孔
3e 突出ピン(軸)
3f 調整取付具
3f−1 ネジ挿通孔(長孔)
4 枠材支持部材
4a ピン受部(孔)
5a 上部マウント
5b 中間部マウント
Claims (4)
- 少なくとも前面開口が扉により開閉可能で、所定取付孔幅を有する複数の機器を上下方向に収納するキャビネットに設けたラック支持体であって、枠材を、前記所定取付孔幅に対応する機器取付用の取付孔が上下方向に並設される左右フレームと、該左右フレームの上端部同士を連設する上フレームと、前記左右フレームの下端部同士を連設する下フレームとで構成し、前記枠材の上部と下部を固定具により前記ラック支持体に対して左右調整不能に取り付け、前記左右フレームの中間部近傍はラック支持体に対して左右調整可能に取り付けることを特徴とするラック支持体。
- 前記枠材の上部はネジ係合により、前記枠材の下部は軸と孔の挿入係合により、それぞれ左右調整不能に取り付けた請求項1に記載のラック支持体。
- 少なくとも前面開口が扉により開閉可能で、所定取付孔幅を有する複数の機器を上下方向に収納するキャビネットに設けたラック支持体内に左右フレームを支持する方法であって、前記所定取付孔幅に対応する機器取付用の取付孔が上下方向に並設された左右フレームと、該左右フレームの上端部同士を連設する上フレームと、前記左右フレームの下端部同士を連設する下フレームとで枠材を構成した後、前記枠材の上部と下部を固定具によりラック支持体に対して左右調整不能に取り付け、その後、前記左右フレームの中間部近傍をラック支持体に対して左右調整可能に取り付けることを特徴とするラック支持体内に左右フレームを支持する方法。
- 前記枠材には、前記左右フレーム中間部近傍の同一高さの取付孔に前記取付孔幅と同じ幅の通孔を有するゲージ部材が、両孔同士が一致するようにして結合されるとともに、前記枠材をラック支持体に取り付けた後は、前記ゲージ部材を前記左右フレームから取り外すようにした請求項3に記載のラック支持体内に左右フレームを支持する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001074978A JP4454878B2 (ja) | 2001-03-15 | 2001-03-15 | ラック支持体及びラック支持体内に左右フレームを支持する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001074978A JP4454878B2 (ja) | 2001-03-15 | 2001-03-15 | ラック支持体及びラック支持体内に左右フレームを支持する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002280771A JP2002280771A (ja) | 2002-09-27 |
| JP4454878B2 true JP4454878B2 (ja) | 2010-04-21 |
Family
ID=18932139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001074978A Expired - Fee Related JP4454878B2 (ja) | 2001-03-15 | 2001-03-15 | ラック支持体及びラック支持体内に左右フレームを支持する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4454878B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108574203A (zh) * | 2017-03-10 | 2018-09-25 | 河南胜华电气有限公司 | 电气柜及该电器柜的生产方法 |
-
2001
- 2001-03-15 JP JP2001074978A patent/JP4454878B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2002280771A (ja) | 2002-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6012791A (en) | Switch cabinet with rack and wall elements | |
| CN100594738C (zh) | 垂直电缆管理器 | |
| US6120206A (en) | Switch cabinet with rack and wall elements | |
| US8319106B2 (en) | Carrying device for busbars | |
| KR101555185B1 (ko) | 패널 디스플레이 서스펜션 시스템 및 패널 디스플레이 서스펜션 시스템을 구비한 패널 디스플레이 | |
| KR20060083865A (ko) | 랙 시스템, 어댑터, 랙 프레임, 지지 레일, 및 랙 시스템의제조 방법 | |
| US6382748B1 (en) | Cabinet system | |
| JP3391804B2 (ja) | 配電盤キャビネット用の組付けレール | |
| JP4454878B2 (ja) | ラック支持体及びラック支持体内に左右フレームを支持する方法 | |
| CN103608988A (zh) | 用于开关盒或支架的安装框架 | |
| JPH07197621A (ja) | 外装プレートのための固定装置 | |
| US6468107B1 (en) | Rectangular shim for electrical receptacle or switch | |
| JPH1160116A (ja) | エレベータのかご操作盤 | |
| JP2000358307A (ja) | メーターパネル支持装置 | |
| JPS6015468Y2 (ja) | オ−デイオラツク | |
| CN119460383A (zh) | 一种托盘机构 | |
| JP2755687B2 (ja) | 可動間仕切の吊下構造 | |
| TW202230959A (zh) | 可調整角度之承載組件及使用該承載組件之承載系統 | |
| JPS6030376Y2 (ja) | サツシのクレセント受装置 | |
| CN223226840U (zh) | 一种角度可调节的淋浴房上框架连接结构及淋浴房 | |
| JPH02218273A (ja) | カメラハウジング | |
| CN222879558U (zh) | 一种装配式门芯 | |
| JPS6340840Y2 (ja) | ||
| JP3793412B2 (ja) | 電気機器収納用キャビネットの連結構造 | |
| JPH10248706A (ja) | パネル統合体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20071228 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100129 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100202 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100203 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130212 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |