JP4454525B2 - 作業機の表示装置及び作業機 - Google Patents

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本発明は、視認性の低下を防止することができる作業機の表示装置及び作業機に関する。
近年、田植機、コンバイン等の農業用の作業機には液晶ディスプレイ装置、表示計器等の表示装置が設けられており、これらの表示装置に作業機各部の状態情報を表示させることにより、作業者に対して作業状況を知らせることが可能となっている(例えば、特許文献1参照)。
これら農業用の作業機は一般的に野外での使用が想定されており、表示装置の表示面を保護するために透明樹脂製の保護カバーが設けられていることが多い。そのため、太陽光等の外光が表示装置に入射する場合、入射光が保護カバーの表面で直接的に反射され、作業者の目に強い光として入り、表示装置による表示内容が見えにくくなるという問題点を有していた。
そこで、このような問題点に対処するために、保護カバーを3次曲面形状、より具体的には表示面の中央付近で凸となる形状とすることで、保護カバー表面での反射光を分散させるようにした表示装置が提案されていた(例えば、特許文献2参照)。
特開平10−304710号公報 特開平10−114241号公報
しかしながら、前述のような凸面形状の保護カバーを用いる場合であっても、保護カバー表面での反射は発生し、しかもその反射方向は外光の入射方向に依存するため、外光の入射方向が時々刻々と変化する野外での使用においては、依然として作業者の目に反射光が入り表示内容が見えにくくなる場合があるという問題点を有していた。
また、作業者の視線方向は、その作業者の作業姿勢等により変わるものであるため、作業姿勢に応じて表示面の向きを変更できることが望ましく、そのような要望が市場から挙がっている。
更に、液晶ディスプレイ装置等には文字情報を表示できるようにしているが、表示面が凸面形状となっているため、表示した文字が歪むことがあり、作業者が認識しにくい場合があるという問題点を有していた。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、野外で使用する場合であっても外光による視認性の低下を防止することができる作業機の表示装置及び作業機を提供することを目的とする。
第1発明に係る作業機の表示装置は、作業中に発生するイベントを検出し、検出したイベントの情報を表示する作業機の表示装置において、前記情報を表示する表示面及び該表示面に対して平行的に設けた軸を有する表示部と、前記軸を枢支することにより前記表示部を前記軸回りに回動自在に支持する支持部とを備え、前記表示部には、前記表示面の周囲を覆い、外光の透過を低減する保護カバーが取り付けられており、該保護カバーには、前記支持部と当接して前記表示部の回動範囲を規制する突条部が設けられていることを特徴とする。
第1発明にあっては、情報を表示する表示面及びこの表示面に対して平行的に設けた軸を有する表示部と、表示部を回動自在に支持する支持部とを備える表示装置を作業機に搭載する構成とすることにより、使用環境に応じて支持部に対する表示面の角度を変更することが可能となる。
第2発明に係る作業機の表示装置は、前記支持部に対する前記表示面の傾きを調節可能になしてあることを特徴とする。
第2発明にあっては、支持部に対する表示面の傾きを調節可能にしているため、表示面からの反射光が作業者の目に入らない状態に角度調節することが可能となる。
第3発明に係る作業機の表示装置は、前記支持部は、前記表示部に対し接離可能に摺動する摺動部材を備え、該摺動部材を前記表示部に当接させて該表示部の回動を拘束するようにしてあることを特徴とする。
第3発明にあっては、表示部に対して接離可能に摺動する手動部材を備え、摺動部材を表示部に当接させることにより表示部の回動を拘束するようにしているため、表示面からの反射光が作業者の目に入らないような状態で表示部を静止させることが可能となる。
発明に係る作業機は、作業中に発生するイベントを検出し、検出したイベントの情報を表示する表示手段を備える作業機において、前記表示手段は、前記情報を表示する表示面及び該表示面に対して平行的に設けた軸を有する表示部と、前記軸を枢支することにより前記表示部を前記軸回りに回動自在に支持する支持部とを備え、前記表示部には、前記表示面の周囲を覆い、外光の透過を低減する保護カバーが取り付けられており、該保護カバーには、前記支持部と当接して前記表示部の回動範囲を規制する突条部が設けられていることを特徴とする。
発明にあっては、情報を表示する表示面及びこの表示面に対して平行的に設けた軸を有する表示部と、表示部を回動自在に支持する支持部とを備える表示装置を備えるため、使用環境に応じて支持部に対する表示面の角度を変更することが可能となる。
第1発明による場合は、情報を表示する表示面及びこの表示面に対して平行的に設けた軸を有する表示部と、表示部を回動自在に支持する支持部とを備える表示装置を作業機に搭載している。したがって、使用環境に応じて支持部に対する表示面の角度を変更することが可能となり、表示面からの反射光が作業者の目に入るような状況下では表示面の角度を変更することによって視認性の低下を改善することができる。
第2発明による場合は、支持部に対する表示面の傾きを調節可能にしているため、表示面からの反射光が作業者の目に入らない状態に角度調節することが可能となり、外光による視認性の低下を防止することができる。また、角度調節により視認性の低下を防止するため、表示面を保護する保護部材として凸形状の表示面を有する保護カバーを用いる必要がなくなるため、表示する文字が歪むことを防止することができる。
第3発明による場合は、表示部に対して接離可能に摺動する手動部材を備え、摺動部材を表示部に当接させることにより表示部の回動を拘束するようにしている。したがって、表示面からの反射光が作業者の目に入らないような状態で表示部を静止させることが可能となり、外光による視認性の低下を防止することができる。
発明による場合は、情報を表示する表示面及びこの表示面に対して平行的に設けた軸を有する表示部と、表示部を回動自在に支持する支持部とを備える表示装置を備える。したがって、使用環境に応じて支持部に対する表示面の角度を変更することが可能となり、表示面からの反射光が作業者の目に入るような状況下では表示面の角度を変更することによって視認性の低下を改善でき、作業性の低下を防止することができる。
以下、本発明の適用例として田植機に搭載された表示装置を取り上げ、その実施の形態を示す図面に基づいて具体的に説明する。
実施の形態1.
図1は本実施の形態に係る田植機の構成を示す側面図であり、図2は平面図である。本実施の形態に係る田植機は、例えば、8条植えの乗用田植機であり、左右一対の前輪3,3及び後輪4,4にて支持された走行機体1を備えている。この走行機体1の後方には昇降リンク機構9を介して植付部30が装着されている。
走行機体1の車体フレーム2を備えており、車体フレーム2の前部上方にはエンジン6が搭載されており、エンジン6の動力を変速ミッション8を介して後輪4,4に伝達させることにより、走行機体1を走行させるように構成されている。エンジン6はボンネット5により覆われている。ボンネット5の左右両側には予備苗載台20,20が配設されており、ボンネット5後部のダッシュボード11上には操向ハンドル14が配設されている。また、変速ミッション8は車体カバー7により覆われており、車体カバー7の上部には座席13が配設されており、更にその後方には施肥機21が配設されている。
走行機体1の後部に設けられている植付部30は、苗載台31、植付伝動ケース32、サイドフロート33,33、センターフロート34、ロータリーケース35等を備えている。苗載台31はマット状の苗を載置するための載置台であり、走行機体1に対して前高後低に配設され、下ガイドレール及び上ガイドレールによって左右方向に摺動自在に支持されている。植付伝動ケース32は、昇降リンク機構9の後端から後方へ突出するように連結されている。植付伝動ケース32の下方にはリンク機構を介してサイドフロート33,33及びセンターフロート34が支持されており、また、後方には植付爪36,36を備えるロータリーケース35が回転自在に支持されている。このロータリーケース35は搭載される田植機の条数分だけ用意されるため、8条植えの田植機には8組のロータリーケース35が用意される。
このような構成の乗用田植機では、エンジン6の動力による前進走行とともに苗載台31を左右方向に摺動させ、それぞれの条において、ロータリーケース35を回転駆動させることにより植付爪36,36で一株分の苗を切り出し、植付作業を連続的に行えるようにしている。
図3は田植機の操作系の構成を説明する模式的外観図である。ダッシュボード11の後部側(座席13側)であって、左右方向の略中央部分には操向ハンドル14が設けられている。操向ハンドル14の近傍には各種レバー類が配設されている。操向ハンドル14の近傍に配設されるレバー類としては、前方に向かって左側に配設される主変速レバー、右側に配設されるクルーズコントロールレバー、アクセルレバー、作業者によって植付部30を手動で昇降操作するための昇降レバー等が挙げられる。また、操向ハンドル14の前方には、作業者に対して報知すべき情報を表示する表示装置15と、作業者による操作を受付ける操作部16とを備えている。
図4は表示装置15及び操作部16を示す模式的外観図である。表示装置15は、装置フレーム15aと、この装置フレーム15aに対して回動自在に取り付けられた表示装置本体150とを備える。表示装置本体150は、作業者に対して報知すべき情報を表示するために、LED表示部150a及び液晶表示部150bを備えている。
LED表示部150aでは15種類のピクトグラムを用いた情報の表示を行う。本実施の形態では、苗の植え付け作業等を実施しているときに各種計測器、センサ(不図示)等の出力に基づいて作業者に報知すべき事象を検出した場合、ブラックフェイスパネルとして構成される表示面152d(図6参照)の背面側からLEDを点灯又は点滅させることにより、特定の意味を持つピクトグラムを点灯又は点滅させ、作業者に対する情報の報知を行う。LED表示部150aで報知する内容は、エンジンの油圧異常等についての警告、施肥機21内の残量が少なくなった場合の警報、苗載台31の苗残量が少なくなった場合の警報、植深さ自動調節機能のオン・オフに係る情報等である。
液晶表示部150bは、例えば、透過型のドットマトリクス液晶ディスプレイであり、白色のLEDをバックライトとして利用してネガ表示させることにより視認性を高めている。この液晶表示部150bは、16×150画素程度の表示範囲を有しており、文字列を用いた情報の他、アイコン、図形等を用いた情報の表示も可能にしている。そのため、前述のピクトグラムを用いた表示のみでは見落とす虞がある場合であっても、その警報の内容を文字列による情報として液晶表示部150bに表示することにより、何らかの異常が起こった場合の処置を作業者に確実に実施させることができる。
このように本実施の形態に係る田植機は作業中に発生する各種の事象についての情報を表示装置15に表示できるようにしているが、表示装置本体150からの反射光が作業者の視線方向と一致する場合、作業者は、その表示内容を容易に認識することが困難になる。そこで、本実施の形態では、表示面152dを有する表示装置本体150を装置フレーム15aに対して回動自在に取り付けてあり、表示装置本体150の回動軸の一端側に配設したダイヤル152bを回すことにより、装置フレーム15aに対する表示面152dの傾きを変更できるようにしている。また、装置フレーム15aに対して摺動自在に設けたストッパ160を備えており、表示面152dを適宜の角度に調節できるようにしている。なお、表示装置本体150の詳細については後述することとする。
操作部16は、各種スイッチを備える。操作部16が備えるスイッチとしては、作業中の異常発生時に出力する警報音の停止と表示装置15における表示内容の切替えとを行うブザー停止・表示切替スイッチ、植深さ自動調整機能のオン・オフを制御するスイッチ、圃場に対して植付部30を水平に制御するためのスイッチ等が挙げられる。
図5は表示装置本体150の平面図であり、図6は同じく側面図である。表示装置本体150は、表示面152dを有する表示パネル152と、この表示パネル152を保護する保護カバー151とにより構成される。保護カバー151は、表示パネル152の大きさよりも少しだけ大きい箱部材であり、例えば、入射光に対して20%程度の透過率を有するPMMAスモークガラス(PMMA : polymethylmethacrylate)により形成されている。このような構成の保護カバー151を表示パネル152に取り付けることにより、表示面152dに対する防水性を高めることができ、また、直射日光下での視認性が向上する。
表示パネル152は、適宜の大きさの筐体からなり、その筐体内部には前述したLED表示部150aに配置されたピクトグラムを点灯又は点滅させるためのLED、液晶表示部150bの構成要素である液晶表示ユニット等を備えている(不図示)。また、表示パネル152に固設された回動軸152aが表示面152dに対して略平行に設けられており、その回動軸152aの一端側には円板状のダイヤル152b、他端側には円板152cが回動軸152aに対して同軸的に取り付けられている。ダイヤル152bの半径は、表示装置本体150を装置フレーム15aに取り付けたときに装置フレーム15aの表面から少しだけ突出する大きさに設計されている。また、円板152cについては、回動軸152aの半径よりも少しだけ大きな半径を持つものが使用される。
また、図6に示すように保護カバー151の上側の端面及び下側の端面には、それぞれ表示面152dに対して平行に配した突条部151a,151bが設けられている。更に保護カバー151の側面には、回動軸152aの軸中心から半径方向へ配した3つの嵌合溝151c,151d,151eが設けられている。前述したストッパ160をこれらの嵌合溝151c,151d,151eの何れかに嵌合させて装置フレーム15aに対する表示面152dの傾きを調節できるようにしている。
図7はストッパ160の構造を示す模式図である。ストッパ160は、直方体状の基部160aから平板状の突起160bを突出させたものであり、例えば、合成樹脂材により一体形成される。このような形状のストッパ160を装置フレーム15aに対して摺動自在に設けておき、ストッパ160を装置フレーム15a側から表示装置本体150側へ摺動させたとき、ストッパ160の突起160bが保護カバー151に設けられた嵌合溝151c,151d,151eの何れかに嵌合する構成とすることにより表示面152dの角度調節を行えるようにしている。すなわち、ストッパ160の突起160bを嵌合溝151cに嵌合させた場合、表示面152dの上端が最も手前側(座席13側)に引き出され、ストッパ160の突起160bを嵌合溝151eに嵌合させた場合、表示面152dの下端が最も手前側に引き出されることとなる。
図8は表示装置本体150を取付けるための取付台を示す模式図であり、図9は表示装置本体150を装置フレーム15aに取付けるための留め具を示す模式図である。装置フレーム15aの内側には、回動軸152aの軸方向に適宜の間隔を隔てて立設した2つの取付台15b(15b)が設けられている。各取付台15b(15b)にはネジ穴15c,15dが設けられており、その2つのネジ穴15c,15dの間には半円形状の軸受部15eが設けられている。
留め具170は図9に示した構造を有する。すなわち、図9(a)の平面図に示すように平面視では長方形をなし、その一端側の取付部172には貫通孔172a、他端側の取付部173には貫通孔173aが設けられている。また、留め具170の中央付近には、図9(b)の側面図に示すように半円状の軸受部171が形成されている。この軸受部171と取付台15bに設けられた軸受部15eとの間に回動軸152aを遊嵌し、貫通孔172a,173aにネジ181,182を挿通させ、取付台15bのネジ穴15c,15dを利用して留め具170を取付台15bにネジ止めすることにより回動軸152aを軸支する構成となっている。
図10は表示装置本体150の取付け状態を説明する模式図である。図10(a)は表示装置本体150の上端を手前側(座席13側)に引出した状態を示しており、図10(b)は表示装置本体150の下端を手前側に引出した状態を示している。ダイヤル152bを所定の方向に回転させ、表示装置本体150の上端を手前側に引き出した場合、表示パネル152の表示面152dの傾きがある角度となった時点で、保護カバー151の上側の端面に設けた突条部151aが装置フレーム15aに当接することとなり、それ以上の引き出しが制限される。ダイヤル152bを前記方向と逆回転させた場合も同様であり、表示パネル152の表示面152dの傾きがある角度となった時点で、保護カバー151の下側の端面に設けた突条部151bが装置フレーム15aに当接することとなり、それ以上の引き出しが制限される。すなわち、本実施の形態では、所定の角度範囲内で表示装置本体150を回動させることができ、しかもその範囲内の適宜箇所にてストッパ160を摺動させることにより、嵌合溝151c,151d,151eにより規定される角度で表示面152dを固定できるようにしている。
実施の形態2.
実施の形態1では、表示装置本体150を表示装置15の装置フレーム15aに対して回動させることにより、保護カバー151の表面にて反射される反射光が作業者の目に直接的に入らないように角度調節を行える構成としたが、保護カバー151の表面に入射する光を遮光する遮光部材を設ける構成としてもよい。
図11は実施の形態2に係る表示装置の構成を示す模式的外観図であり、図12は同じく側面図である。表示装置200は、実施の形態1と同様に表示面を有する表示装置本体201と、表示装置本体201の表示面を保護する保護カバー210とを備えている。なお、表示装置200以外の構成については実施の形態1と同様であり、表示装置200の手前側には、作業者による操作を受付ける操作部16を備えている。
本実施の形態では、保護カバー210に入射する外光を遮光するために遮光部材220が表示装置200の装置フレーム220aに取り付けられている。この遮光部材220は、例えばPMMA等の合成樹脂により形成されており、外光を遮光するために光に対する透過率がゼロ又は小さな値を有する部材を用いている。
保護カバー210は、図12に示すように、その表面が操作部16の操作面に対して略30度の角度となるように配設されており、遮光部材220は保護カバー210の表面に対して150度の角度となるように保護カバー210の上側に取付けられている。このような遮光部材220を設けることにより、田植機の前方から入射される光を良好に遮光でき、しかも作業者の視界が遮光部材220によって遮られることがないため、外光による視認性の低下を防止することが可能となる。
本実施の形態に係る田植機の構成を示す側面図である。 本実施の形態に係る田植機の構成を示す平面図である。 田植機の操作系の構成を説明する模式的外観図である。 表示装置及び操作部を示す模式的外観図である。 表示装置本体の平面図である。 表示装置本体の側面図である。 ストッパの構造を示す模式図である。 表示装置本体を取付けるための取付台を示す模式図である。 表示装置本体を装置フレームに取付けるための留め具を示す模式図である。 表示装置本体の取付け状態を説明する模式図である。 実施の形態2に係る表示装置の構成を示す模式的外観図である。 実施の形態2に係る表示装置の構成を示す側面図である。
符号の説明
15 表示装置
15a 装置フレーム
150 表示装置本体
150a LED表示部
150b 液晶表示部
151 保護カバー
152 表示パネル
160 ストッパ
200 表示装置
200a 装置フレーム
201 表示装置本体
220 遮光部材

Claims (4)

  1. 作業中に発生するイベントを検出し、検出したイベントの情報を表示する作業機の表示装置において、
    前記情報を表示する表示面及び該表示面に対して平行的に設けた軸を有する表示部と、前記軸を枢支することにより前記表示部を前記軸回りに回動自在に支持する支持部とを備え
    前記表示部には、前記表示面の周囲を覆い、外光の透過を低減する保護カバーが取り付けられており、
    該保護カバーには、前記支持部と当接して前記表示部の回動範囲を規制する突条部が設けられていることを特徴とする作業機の表示装置。
  2. 前記支持部に対する前記表示面の傾きを調節可能になしてあることを特徴とする請求項1に記載の作業機の表示装置。
  3. 前記支持部は、前記表示部に対し接離可能に摺動する摺動部材を備え、該摺動部材を前記表示部に当接させて該表示部の回動を拘束するようにしてあることを特徴とする請求項2に記載の作業機の表示装置。
  4. 作業中に発生するイベントを検出し、検出したイベントの情報を表示する表示手段を備える作業機において、
    前記表示手段は、前記情報を表示する表示面及び該表示面に対して平行的に設けた軸を有する表示部と、前記軸を枢支することにより前記表示部を前記軸回りに回動自在に支持する支持部とを備え
    前記表示部には、前記表示面の周囲を覆い、外光の透過を低減する保護カバーが取り付けられており、
    該保護カバーには、前記支持部と当接して前記表示部の回動範囲を規制する突条部が設けられていることを特徴とする作業機。
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