JP4433504B2 - 電動車両 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は電動車両に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
電気自動車では、各車輪の駆動トルクを独立して制御すること等を目的として、車輪に対して個別に電動モータを取り付けるようにした、いわゆるインホィール式と呼ばれる駆動方式が知られている。ここで使用される駆動機構には、電動モータと減速機構とを組み合わせたものが一般的である。高効率で高回転型のモータを使用し、減速機構によって車輪側において低回転、高トルクを発生させるためである。
【0003】
この種の技術として、特開平2−11419号公報を挙げることができる。このものは、図3に示すように、電動モータ30の回転軸31とホィール32に嵌着された出力軸34との間に、減速機構として機能する遊星歯車機構33を介在させている。また、この遊星歯車機構33とホィール32との間に制動機構35が介在された配置となっている。したがって、この従来構造のものは、ホィール32と電動モータ30との間に制動機構35、遊星歯車機構33とが順に直列配置されたものとなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
このため、ホィール32から電動モータ30に至るまでの距離(オフセット寸法)が長くなっていた。一般に、電動モータ30は相当な重量があるが、このような重量物がホィール32から離れた位置に据えられたのでは、電動モータ30を含めた周辺部材に対し大きな支持強度が要求されることとなってしまう。
本発明は上記した従来の問題点に鑑みて開発工夫されたものであり、その目的は制動機構を含めた駆動系の小型化を図りうる電動車両を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するための請求項1の発明は、車両のホィールの内側に駆動用の電動モータを組み込むインホィール式の電動車両であって、前記電動モータと、この電動モータの回転軸とホィールに接続された出力軸との間に介在された減速歯車機構とからなる駆動部を前記ホィールに隣接して配置するとともに、前記ホィールに制動力を付与する制動機構を、前記駆動部における前記ホィールとは反対側に配置しており、前記制動機構は摩擦式ブレーキであり、前記電動モータ及び前記減速歯車機構を内包するケーシングの外側に配置されており、前記制動機構は、前記回転軸における前記ケーシングから露出する側の端部に連結されたブレーキディスクと、前記ブレーキディスクを挟んで制動するパッドと、前記パッドを作動させるとともに前記ケーシングに取り付けられるブレーキキャリパによって構成されており、前記電動モータのロータは、前記回転軸に同軸で嵌着された有底円筒状のロータホルダーの外側面部に取り付けられる一方、前記減速歯車機構はこのロータホルダー内に収容されていることを特徴とするものである。
【0007】
【発明の作用及び効果】
請求項1の発明において、電動モータの回転軸が高速回転すると、その回転力は減速歯車機構を介して減速された状態で出力軸に伝達され、これによってホィールが所定の速度で回転する。
請求項1の発明によれば、制動機構を駆動部に対しホィールとは反対側に配置するようにすることで、駆動部をホィールに接近させる配置とした。すなわち、従来のように、ホィールに制動機構を隣接させるようにしたものでは、電動モータがよりホィールから遠ざかった位置に配されることになる。しかし、請求項1のように電動モータをホィールに近づけて配置するようにしたものでは、電動モータに対する支持構造も簡素なものですむ。
【0008】
また、請求項1の発明において、制動機構を動作させると、回転軸に対して制動力が付加される。つまり、減速歯車機構によって減速される前の、ホィール側に比較してトルクの小さい箇所に制動力が加えられるため、制動機構の小型化が図れる。このようにしたものでは、制動機構自体も小型化して軽量化も図れる結果、ばね下重量も低減させることができ、走行性を向上させることができる。この効果は、特に電気自動車の場合では、一回の充電での走行距離を増加させることができる、という効果ももたらす。
さらに、請求項1の発明によれば、減速歯車機構をロータホルダーの内部空間を利用して収容するようにしたため、装置全体の軸方向に関して小型化することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図1及び図2に基づいて説明する。図1において1はケーシングであり、図示はしないが、上下一対のアームよりなるサスペンションアームによって支持されている。このケーシング1は車両の幅方向(図中、左右方向)に関して二分割され、分割された相互はボルト締めによって連結されている。ケーシング1の内部には、同ケーシング1の内壁面に固定されたステータコイル2と、これと同心で回転可能なロータ3とを備えてなる電動モータ4が組み込まれている。この電動モータ4に対する給電のために、ケーシング1には外部電源に接続されたコネクタ5が取り付けられている。
【0010】
また、ロータ3には有底円筒状に形成されたロータホルダー6が取り付けられている。図示のものでは、ロータホルダー6はその筒部6Aの先端側外周面をロータ3の内側に圧入することによって取付けがなされている。
ロータホルダー6の底面の中心部には回転軸7が水平方向に同軸で貫通して固定され、ケーシング1に対しても軸受け8によって回転可能に貫通している。一方、タイヤ9を取り付けているホィール10の中心部には出力軸11が貫通しており、その軸端にナット12を締め込むことで、抜け止めがなされている。この出力軸11は前記回転軸7と同軸で配されるとともに、前記ケーシング1に対しては軸受け13を介してケーシング1の内部空間へと貫通している。そして、ケーシング2の内部空間内に位置する部分には、遊星歯車機構17(本発明の減速歯車機構に相当する)を構成するピニオンギヤ16(後述する)に接続されたキャリア18が形成され、かつこのキャリア18の内側と回転軸7の軸端との間には軸受け19が介在され両軸の相対回転が許容されている。
【0011】
次に、回転軸7と出力軸11との間に介在された遊星歯車機構17について説明すると、本実施形態では遊星歯車機構17はロータホルダー6の筒部6A内に収容されている。
さて、回転軸7においてケーシング1内に位置する側の軸端部には、軸方向に沿って所定長さ範囲にわたってサンギヤ14が形成されている。一方、ケーシング1の内壁にはサンギヤ14と同心に配されたリングギヤ15がブラケットを介して固定されている。このリングギヤ15とサンギヤ14との間には、これら両ギヤ14,15に噛み合う二つのピニオンギヤ16が介在されており、サンギヤ14の回転によって両ピニオンギヤ16は自公転可能となる。但し、ピニオンギヤ16はサンギヤ14及びリングギヤ15に対してスラスト方向にも変位できる状態でそれぞれに噛み合わせがなされている。また、両ピニオンギヤ16をそれぞれ嵌着させている取付け軸16Aには、前記したキャリア18が嵌め込まれ、一体回転可能になっている。したがって、キャリア18の回転速度(出力軸11の回転速度)は、次式で表される減速比(RR)に基づいてサンギヤ14の回転速度(回転軸7の回転速度)を減速させたものとなる。
減速比(RR)=(リングギヤ15の歯数/サンギヤ14の歯数)+1
【0012】
一方、回転軸7においてホィール10とは反対側の軸端部には制動機構20が配されている。すなわち、回転軸7においてケーシング1から露出する側の端部にはブレーキディスク21が嵌着され、ナット22にて抜け止めがなされている。そして、ケーシング1にはブレーキキャリパ23が取り付けられており、その内部にある油圧によって作動するピストン(図示しない)によってパッド24を作動させ、これによってブレーキディスク21を挟んで制動することができるようになっている。このように、従来のものであれば、制動機構20はホィール10寄りの位置に配されて受動側を制動するようにしていたが、この実施形態のものではホィール10とは反対側の位置に配されて、駆動側を制動するようにしている。
【0013】
次に、上記のように構成された本実施形態の作用効果を具体的に説明する。図示しないアクセルペダルが踏み込まれると、電動モータ4のステータコイル2に所定の制御電流が供給され、ロータ3が回転する。このロータ3の回転によって、ロータホルダー6および回転軸7が共転するため、これに伴ってサンギヤ14とこれに噛み合うピニオンギヤ16が回転する。ピニオンギヤ16は固定されたリングギヤ15に噛み合っているため、ピニオンギヤ16は自転しながら、サンギヤ14の周りを公転する。そして、ピニオンギヤ16の回転によって、キャリヤを介して出力軸11が回転するが、この場合には遊星歯車機構17によって、出力軸11の回転速度は回転軸7の回転速度に対して前記した所定の減速比(RR)で減速される。出力軸11が回転すると、ホィール10及びタイヤ9が回転するため、車両が前進あるいは後進する。
【0014】
車両の走行中に、ブレーキペダルが踏み込まれると、ブレーキキャリパ23内のピストン(図示しない)によってパッド24が作動し、ブレーキディスク21を挟み付けるため、回転軸7に対して所定の制動力が作用する。この制動力は上記した順で遊星歯車機構17を介して出力軸11側に伝達されるが、駆動側で作用した減速トルクは逆に減速比(RR)に比例して増大した状態で車輪側に伝達される。
【0015】
このように、本実施形態では制動機構20を従来とは異なり、駆動側に配置している。つまり、遊星歯車機構17によって減速トルクを増大させる前の段階で制動力を作用させるようにしているため、逆に、小さい減速トルクを作用させても車輪側では大きな減速トルクが得られるため、制動機構20としては省力化が図れることになる。したがって、制動機構20の小型化が図れることとなる。
【0016】
以上のように、この実施形態では制動機構20を受動側でなく、駆動側に配置するようにしたため、その分電動モータ4をホィール10にできるだけ近づけた配置とすることができる。したがって、従来に比較してホィール10からのオフセット量を短くすることができるため、ケーシング1部分に対する支持強度を低くすることができる。また、遊星歯車機構17をロータホルダー6の筒部6A内に収容する配置としたため、ケーシング1の軸方向の寸法を小さくしてサスペンションアームにおける上下のアーム間に配置できる程度に小型化を達成することができた。さらに、既述したように、制動機構20も小型化されていることから、結局のところ、従来に比較してばね下重量も低下される。したがって、走行性も向上し、さらには一充電あたりの走行距離も延ばすことが可能となる。
【0017】
なお、本発明は種々の変更が可能であり、次のような変形例も本発明の技術的範囲に含まれる。例えば、本実施形態では、制動機構20をケーシング1の外部に配置したが、ケーシング1内に収容させることも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】電動車両のホィール部分の周辺を示す断面図
【図2】遊星歯車機構を示す断面図
【図3】従来技術を示す断面図
【符号の説明】
1…ケーシング
4…電動モータ
6…ロータホルダー
7…回転軸
10…ホィール
11…出力軸
17…遊星歯車機構(減速歯車機構)
20…制動機構
Claims (1)
- 車両のホィールの内側に駆動用の電動モータを組み込むインホィール式の電動車両であって、
前記電動モータと、この電動モータの回転軸とホィールに接続された出力軸との間に介在された減速歯車機構とからなる駆動部を前記ホィールに隣接して配置するとともに、前記ホィールに制動力を付与する制動機構を、前記駆動部における前記ホィールとは反対側に配置しており、
前記制動機構は摩擦式ブレーキであり、前記電動モータ及び前記減速歯車機構を内包するケーシングの外側に配置されており、
前記制動機構は、前記回転軸における前記ケーシングから露出する側の端部に連結されたブレーキディスクと、前記ブレーキディスクを挟んで制動するパッドと、前記パッドを作動させるとともに前記ケーシングに取り付けられるブレーキキャリパによって構成されており、
前記電動モータのロータは、前記回転軸に同軸で嵌着された有底円筒状のロータホルダーの外側面部に取り付けられる一方、前記減速歯車機構はこのロータホルダー内に収容されていることを特徴とする電動車両。
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