JP4429366B2 - 履歴管理システム及び履歴管理方法 - Google Patents

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本発明は、入力された画像データを効率良く管理するための技術に関するものである。
画像処理装置の普及に従って、誰でも原稿の複写や送信が容易に行うことが可能になっている。しかし、これらはユーザにとっての利便性向上の反面、機密原稿などの複写や送信といった情報漏洩の観点では非常に問題となっている。このような問題への対策として、複写や送信などの際に、読み取った画像データを全て記録装置に蓄積しておく画像処理装置が存在する。これにより、情報漏洩した原稿が、どの画像処理装置で読み取られたかを、管理者が前記画像データを確認することによって、いつ、どこで、どのような処理をされたかを追跡可能になるといった効果がある。
一方、主に紙幣や有価証券などの偽造防止を目的として、予めこれらの画像パターンを記録しておき、読み取った画像データの特徴を抽出し複写禁止原稿であると判定した場合に、出力画像に処理を行い複写物であることを容易に判明できるにする、複写動作を停止する、通知を行うといった手段を備える画像処理装置が存在していた。
特開平6−270477号公報
しかしながら、従来の画像処理装置では読み取った画像データを全て記録装置に蓄積しておくため、情報漏洩が発生した場合に、いつ、どこで、どのような処理をされたかを追跡するためには管理者が画像データを逐一確認する必要があり、非常に多くの時間を必要としていた。
また、読み取った画像データの特徴を抽出し複写禁止原稿であるかを判定する画像処理装置では、予め複写禁止原稿のパターンを画像処理装置に搭載しておく必要があるため、監視したい原稿が限られてしまい容易に変更することが出来ないといった問題があった。
このような背景から、読み取った画像データを多様な監視条件で、いつ、どこで、どのような処理をされたかを容易に調査することを可能とする画像処理装置が求められていた。
そこで、本発明の目的は、入力された画像データの画像記録装置に格納する処理を省き、画像記録装置において画像データを特定するための情報の代替として画像データの元となるデータの格納場所情報を含む履歴データを生成することにある。
本発明の履歴管理システムは、画像データを入力する画像入力手段と、前記画像入力手段により入力された前記画像データを画像記憶装置へ格納する第1の格納手段と、前記画像入力手段により入力された前記画像データに関するジョブを実行するジョブ実行手段と、前記ジョブ実行手段によるジョブの実行に係る履歴を示す情報と、前記画像記憶装置において前記画像データを特定するための情報とを含む履歴データを生成する履歴データ生成手段と、前記画像入力手段により入力された前記画像データから前記画像データの元となるデータの格納場所情報を検出する検出手段と、を備え、前記検出手段が前記格納場所情報を検出した場合には、前記第1の格納手段は前記画像データを前記画像記憶装置に格納せず、前記履歴データ生成手段は、前記画像記憶装置において前記画像データを特定するための情報に代わって、前記検出手段により検出された前記格納場所情報を含む前記履歴データを生成することを特徴とする。
本発明の履歴管理方法は、履歴管理システムにおける履歴管理方法であって、画像データを入力する画像入力工程と、前記画像入力工程において入力された前記画像データから前記画像データの元となるデータの格納場所情報を検出する検出工程と、前記画像入力工程において入力された前記画像データに関するジョブを実行するジョブ実行工程と、前記ジョブ実行工程におけるジョブの実行に係る履歴を示す情報を含む履歴データを生成する履歴データ生成工程と、前記検出工程において前記格納場所情報が検出されなかった場合に前記画像入力工程において入力された前記画像データを画像記憶装置へ格納する格納工程とを含み、前記検出工程において前記格納場所情報が検出された場合には、前記履歴データ生成工程は、前記検出工程により検出された前記格納場所情報を含む前記履歴データを生成し、前記検出工程において前記格納場所情報が検出されなかった場合には、前記履歴データ生成工程は、前記格納工程において格納された前記画像データの前記画像記憶装置における格納場所を示す情報を含む前記履歴データを生成することを特徴とする。
本発明のプログラムは、履歴管理システムにおける履歴管理方法をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、画像データを入力する画像入力ステップと、前記画像入力ステップにおいて入力された前記画像データから前記画像データの元となるデータの格納場所情報を検出する検出ステップと、前記画像入力ステップにおいて入力された前記画像データに関するジョブを実行するジョブ実行ステップと、前記ジョブ実行ステップにおけるジョブの実行に係る履歴を示す情報を含む履歴データを生成する履歴データ生成ステップと、前記検出ステップにおいて前記格納場所情報が検出されなかった場合に前記画像入力ステップにおいて入力された前記画像データを画像記憶装置へ格納する格納ステップとをコンピュータに実行させ、前記検出ステップにおいて前記格納場所情報が検出された場合には、前記履歴データ生成ステップは、前記検出ステップにより検出された前記格納場所情報を含む前記履歴データを生成し、前記検出ステップにおいて前記格納場所情報が検出されなかった場合には、前記履歴データ生成ステップは、前記格納ステップにおいて格納された前記画像データの前記画像記憶装置における格納場所を示す情報を含む前記履歴データを生成することを特徴とする。
本発明のコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、履歴管理システムにおける履歴管理方法をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、画像データを入力する画像入力ステップと、前記画像入力ステップにおいて入力された前記画像データから前記画像データの元となるデータの格納場所情報を検出する検出ステップと、前記画像入力ステップにおいて入力された前記画像データに関するジョブを実行するジョブ実行ステップと、前記ジョブ実行ステップにおけるジョブの実行に係る履歴を示す情報を含む履歴データを生成する履歴データ生成ステップと、前記検出ステップにおいて前記格納場所情報が検出されなかった場合に前記画像入力ステップにおいて入力された前記画像データを画像記憶装置へ格納する格納ステップとをコンピュータに実行させ、前記検出ステップにおいて前記格納場所情報が検出された場合には、前記履歴データ生成ステップは、前記検出ステップにより検出された前記格納場所情報を含む前記履歴データを生成し、前記検出ステップにおいて前記格納場所情報が検出されなかった場合には、前記履歴データ生成ステップは、前記格納ステップにおいて格納された前記画像データの前記画像記憶装置における格納場所を示す情報を含む前記履歴データを生成することを特徴とする。
本発明によれば、入力された画像データの画像記録装置に格納する処理を省き、画像記録装置において画像データを特定するための情報の代替として画像データの元となるデータの格納場所情報を含む履歴データを生成することが可能となる。
以下、本発明を適用した好適な実施形態を、添付図面を参照しながら詳細に説明する。
<第1の実施形態>
先ず、本発明の第1の実施形態について説明する。
図1は、本発明の第1の実施形態に係る基本的なシステム構成を示す図である。
複写機1001は原稿を読み取り、複写したり、様々な装置に送信する装置である。ファクシミリ1002は、複写機1001が読み取ったデータを公衆回線1008を介して受信しプリントするファクシミリ装置である。データベース/メールサーバ1003は、複写機1001が読み取ったデータを格納するアプリケーションが動作しているコンピュータである。
クライアントコンピュータ1004は、データベースサーバ/メールサーバ1003に接続し、格納されているデータをダウンロードして表示するコンピュータである。ストレージサーバ1005は、複写機1001が読み取った全ての画像データを蓄積する監査用のストレージデバイスである。履歴管理サーバ1006は、複写機1001における複写や送信ジョブの履歴を記録する履歴管理サーバである。イーサネット(登録商標)(R)1007は、複写機1001、データベース/メールサーバ1003、クライアントコンピュータ1004、ストレージサーバ1005、履歴管理サーバ1006を互いに接続するネットワークである。
図2は、本実施形態における複写機1001のシステム構成を示すブロック図である。
コントローラユニット(Controller Unit)2000は画像入力デバイスであるスキャナ2070(Scanner)や画像出力デバイスであるプリンタ(Printer)2095と接続し、一方ではLAN2011や公衆回線(WAN)2051と接続することで、画像情報やデバイス情報の入出力を行う為のコントローラである。CPU2001はシステム全体を制御するコントローラである。RAM2002はCPU2001が動作するためのシステムワークメモリであり、画像データを一時記憶するための画像メモリでもある。
ROM2003はブートROMであり、システムのブートプログラムが格納されている。HDD2004はハードディスクドライブで、システムソフトウェア、画像データを格納する。操作部I/F2006はタッチパネルを有した操作部(UI)2012とのインターフェース部で、操作部2012に表示される画像データを操作部2012に対して出力する。また、操作部2012から本システム使用者が入力した情報を、CPU2001に伝える役割をする。
ネットワーク(Network)I/F2010はLAN2011に接続し、情報の入出力を行う。モデム(Modem)2050は公衆回線2051に接続し、情報の入出力を行う。以上のデバイスがシステムバス2007上に配置される。イメージバスI/F2005はシステムバス2007と画像データを高速で転送する画像バス2008を接続し、データ構造を変換するバスブリッジである。画像バス2008は、PCIバスまたはIEEE1394で構成される。画像バス2008上には以下のデバイスが配置される。
ラスターイメージプロセッサ(RIP)2060はPDLコードをビットマップイメージに展開する。デバイスI/F部2020は、画像入出力デバイスであるスキャナ2070やプリンタ2095とコントローラユニット2000を接続し、画像データの同期系/非同期系の変換を行う。スキャナ画像処理部2080は、入力画像データに対し補正、加工、編集を行う。プリンタ画像処理部2090は、プリント出力画像データに対して、プリンタの補正、解像度変換等を行う。
画像回転部2030は画像データの回転を行う。画像圧縮部2040は、多値画像データはJPEG、2値画像データはJBIG、MMR、MHの圧縮伸張処理を行う。ICカードスロット(IC Card Slot)2100はICカードメディアを挿入した後に適切なPIN(Personal Identifier Number)コードを入力することにより、暗号・復号に用いる鍵の入出力を行うことが可能となる。
暗号・復号処理部2110はICカードスロット(IC Card Slot)2100の鍵を用いてデータの暗号化・複合化処理を行うハードウェアアクセラレータボードである。OCR・OMR処理部2111は画像データに含まれる文字情報や2次元バーコードを解読して文字コード化する処理を行う。
図3は、本実施形態における、複写機1001が画像データをストレージサーバ1005へ、履歴データを履歴管理サーバ1006へ書き込む構成例を示す図である。
図3に示す構成では、イーサネット(R)を利用し、複写機1001からストレージサーバ1005への画像データを格納する際には、HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)、FTP(File Transfer Protocol)、SMB(Server Message Block)のプロトコルを利用しているが、その他の既存のデータ転送可能なプロトコルであれば何れでも構わず、必要に応じて暗号処理を施しても構わない。
また、複写機1001から履歴管理サーバ1006への履歴データの書き込みはsyslogを利用しているが、こちらも他の既存のロギングプロトコルを利用しても構わない。また、本実施形態では複写機1001、ストレージサーバ1005、履歴管理サーバ1006が別体の構成となっているが、いずれか、または全てが組み合わされている構成であっても構わない。これらストレージサーバ1005、履歴管理サーバ1006へアクセスするために必要な設定情報は複写機1001のシステム管理者のみが設定可能なように保護されている。
図4は、本実施形態における、読み取った画像データの全てを所定のストレージデバイスに格納し、そのURI(Uniform Resource Identifiers)と画像データに含まれるテキストデータを履歴データに記録する処理を示すフローチャートである。
ステップS4001においてユーザは原稿をスキャナ2070の自動原稿送り装置または原稿台に置き、コピーや送信など所望の目的に応じて部数設定や送信宛先設定などを行った後、ジョブ実行開始を指示する。次に、ステップS4002においてスキャナ2070を用いて原稿が読み取られ、生成される画像データはページ毎にHDD2004にページ毎に逐次記録されていく。最終ページまで読み取りが完了した後、ステップS4003へ進み、HDD2004に記録された画像データを所定のストレージサーバ1005への格納を行う。
ストレージサーバ1005への格納は、複数ページを個別に格納する形態でも、複数ページを一つの文書に結合してから格納する形態のいずれであるかは問わない。ストレージサーバ1005への格納処理が終了した後、ステップS4004において、格納処理の結果を判定し、失敗であればステップS4019へ進み、操作部2012に異常が発生した旨を表示し、ジョブ実行を異常終了する。
一方、成功であればステップS4005へ進み、実行ジョブのジョブ種別を履歴データに設定する。本実施形態でのジョブ種別とはコピー、ファックス、スキャンなど機能種別を表すものである。次に、ステップS4006において複写機1001がユーザ認証ありと設定されているかを判定する。ユーザ認証ありと判定した場合にはステップS4007へ進みユーザ情報、例えばユーザ名やユーザIDを履歴データに設定し、ステップS4008へ進む。
一方、ユーザ認証なしと判定した場合には、そのままステップS4008へ進む。ステップS4008においては、ステップS4003でストレージサーバ1005へ格納した画像データのURIを履歴データに設定し、ステップS4009においてHDD2004に記録された画像データに対してOCR/OMR処理部2111を用いてテキストデータを抽出する。
次に、ステップS4010において、抽出されたテキストデータのサイズが所定の閾値より大きいか否かを判断する。この判断処理において、抽出したテキストデータのサイズが所定の閾値以下、例えば数バイトしかないと判断した場合は、ステップS4011に進み、当該画像データのサムネイル画像データを生成する。そして、続くステップS4012において、生成されたサムネイル画像データをテキストデータにエンコードし、処理をステップS4013に進める。一方、ステップS4010の判断処理において、テキストデータのサイズが所定の閾値より大きいと判断した場合は、そのまま処理をステップS4013に進める。ステップS4013においては、ステップS4009又はステップS4012にて生成されたテキストデータを履歴データに設定し、ステップS4014において履歴データを所定の履歴管理サーバ1006へ書き込む。
尚、本実施形態では、ステップS4010の判断において、抽出されたテキストデータのサイズが所定の閾値以下と判断された場合、当該画像データのサムネイル画像データをエンコードすることにより得られたテキストデータを履歴データに設定し、所望の履歴データをテキストデータから検索することを可能としているが、他の構成例として、サムネイル画像データからテキストデータを生成せずに、サムネイル画像データ自体を該当する履歴データの履歴管理サーバ1006における格納先と関連付けてストレージサーバ1005に記憶させるように構成してもよい。これにより、クライアントコンピュータ1004上においてサムネイル画像の一覧表示画面を表示させ、サムネイル画像を選択することにより所望の履歴データを検索することが可能となる。尚、この場合、ステップS4009において抽出されたテキストデータは履歴データに設定されない。
履歴管理サーバ1006への記録処理が終了した後、ステップS4015において記録処理の結果を判定する。その結果、成功であればステップS4016へ進み、ユーザがステップS4001において指定したジョブを実行し、ステップS4017においてジョブ実行を正常終了する。一方、失敗であればステップS4018へ進み、ステップS4003において格納した画像データを削除する。そして続くステップS4019において、操作部2012に異常が発生した旨を表示し、ジョブ実行を異常終了する。
図5は、本実施形態における、履歴管理サーバ1006に記録されている履歴ファイルの一例を示す図である。
履歴管理サーバ1006では、図4のフローチャートによりジョブ単位に複写機1001から履歴書き込み指示を受け、ジョブ単位に1レコードの履歴データを生成している。これらの履歴データから構成される履歴ファイルは、履歴管理サーバ1006において一定期間保持され、監査に利用することが可能になる。
図6は、本実施形態における、履歴管理サーバ1006に記録された履歴データの各エントリの意味を表した図である。
日時6001は履歴書き込みが発生した日時である。デバイスアドレス6002はジョブを実行したデバイスのIPアドレスまたはホスト名である。プログラム名6003は履歴書き込みを行ったプログラム名である。ジョブ種6004はコピー、ファックス、スキャンなどの機能種別を表したものである。ユーザ名6005はジョブを実行したユーザを識別可能な文字列から構成されるユーザ名、または数値から構成されるユーザIDである。画像データ格納URI6006は、読み取った画像データを格納したURIか原稿の元データのURIであり、このURIにアクセスすることにより読み込んだ原稿の画像データにアクセスすることが可能となる。テキストデータ6007は、読み込んだ画像データに対してOCR/OMR処理を用いて抽出したテキストデータである。
以上のように、本発明の第1の実施形態によれば、読み取った画像データのURIと、画像データに含まれるテキストデータを履歴管理サーバの履歴データとして記録することが可能になる。これにより、読み取った画像データの内容を表すテキストコードを含む履歴データを、文字列で検索することが可能になり、読み取った原稿に対して多様な監視条件で、いつ、どこで、どのような処理をされたかを監視することが容易に実現できるようになる。
また、本発明の第1の実施形態によれば、操作時にユーザを識別・確認する認証手段を備えることにより、ジョブ実効ユーザを特定し、そのユーザ情報と画像データを格納したURIとテキストデータをまとめて、一つの履歴データとして所定のプロトコルにより履歴管理サーバに記録する手段とを備えたことにより、誰がその操作を行ったかを検査することができるようになる。
<第2の実施形態>
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。
本実施形態の基本的なシステム構成、複写機のシステム構成及び複写機による画像データ及び履歴データの書き込み構成例については、図1、図2及び図3に示した第1の実施形態の構成と同様であるので詳細は省略する。
図7−1及び図7−2は、本実施形態における、読み取った画像データから元データ(前記画像データと同一のデータ)のURIを検出できた場合はストレージデバイス1005への格納を行わず、そのURIと画像データに含まれるテキストデータを履歴データに記録し、検出できなかった場合は読み取った画像データの全てを所定のストレージデバイス1005に格納し、そのURIと画像データに含まれるテキストデータを履歴データに記録する処理を示すフローチャートである。
ステップS7001において、ユーザは原稿をスキャナ2070の自動原稿送り装置または原稿台に置き、コピーや送信など所望の目的に応じて部数設定や送信宛先設定などを行った後、ジョブ実行開始を指示する。次に、ステップS7002において、スキャナ2070を用いて原稿が読み取られ、生成される画像データはページ毎にHDD2004にページ毎に逐次記録されていく。最終ページまで読み取りが完了した後、ステップS7003へ進み、読み込んだ原稿の元データのURIを検出するか否かを判定する。
検出する場合はステップS7004へ進み、OCR/OMR処理部2111を用いて元データのURIの検索を行い、ステップS7005において元データのURI検索処理が成功したかを判定する。成功した場合はステップS7006へ進み、格納先URIモードを"参照"に設定し、ステップS7007へ進む。
一方、ステップS7003において元データのURIを検出しない、またはステップS7005において元データのURI検索処理が失敗と判定された場合はステップS7008へ進み、HDD2004に記録された画像データを所定のストレージサーバ1005へ格納する。ストレージサーバ1005への格納は、複数ページを個別に格納する形態でも、複数ページを一つの文書に結合してから格納する形態のいずれであるかは問わない。
ストレージサーバ1005への格納処理が終了した後、ステップS7009において格納処理の結果を判定し、失敗であればステップS7025へ進み、操作部2012に異常が発生した旨を表示し、ジョブ実行を異常終了する。一方、成功であればステップS7010へ進み、格納先URIモードを"実体"に設定しステップS7007へ進む。
ステップS7007においては、実行ジョブのジョブ種別を履歴データに設定する。本実施形態でのジョブ種別とはコピー、ファックス、スキャンなど機能種別を表すものである。次に、ステップS7011において複写機1001がユーザ認証ありと設定されているかを判定する。ユーザ認証ありと判定した場合にはステップS7012へ進みユーザ情報、例えばユーザ名やユーザIDを履歴データに設定しステップS7013へ進む。
一方、ユーザ認証なしと判定した場合には、そのままステップS7013へ進む。ステップS7013においては、ステップS7004で検出した元データのURIまたはステップS7008でストレージサーバ1005へ格納した画像データのURIを履歴データに設定し、ステップS7014においてHDD2004に記録された画像データに対してOCR/OMR処理部2111を用いてテキストデータを抽出する。
次に、ステップS7015において、抽出されたテキストデータのサイズが所定の閾値より大きいか否かを判断する。この判断処理において、テキストデータのサイズが所定の閾値以下、例えば数バイトしかないと判断した場合は、ステップS7016に進み、当該画像データのサムネイル画像データを生成する。そして、続くステップS7017において、生成されたサムネイル画像データをテキストデータにエンコードし、処理をステップS7018に進める。一方、ステップS7015の判断処理において、テキストデータのサイズが所定の閾値より大きいと判断した場合は、そのまま処理をステップS7018に進める。ステップS7018においては、ステップS7014又はステップS7017にて生成されたテキストデータを履歴データに設定し、ステップS7019において履歴データを所定の履歴管理サーバ1006へ書き込む。
尚、本実施形態では、ステップS7015の判断において、抽出されたテキストデータのサイズが所定の閾値以下と判断された場合、当該画像データのサムネイル画像データをエンコードすることにより得られたテキストデータを履歴データに設定し、所望の履歴データをテキストデータから検索することを可能としているが、他の構成例として、サムネイル画像データからテキストデータを生成せずに、サムネイル画像データ自体を該当する履歴データの履歴管理サーバ1006における格納先と関連付けてストレージサーバ1005に記憶させるように構成してもよい。これにより、クライアントコンピュータ1004上においてサムネイル画像の一覧表示画面を表示させ、サムネイル画像を選択することにより所望の履歴データを検索することが可能となる。尚、この場合、ステップS7014において抽出されたテキストデータは履歴データに設定されない。
履歴管理サーバ1006への記録処理が終了した後、ステップS7020において記録処理の結果を判定し、成功であればステップS7021へ進み、ユーザがステップS7001において指定されたジョブを実行し、ステップS7022においてジョブ実行を正常終了する。一方、失敗であればステップS7023へ進み、格納先URIモードは"実体"であるか"参照"であるかを判定する。実体であると判定した場合はステップS7024へ進み、格納先URIのデータ、つまりステップS7008で格納した画像データを削除し、ステップS7025へ進む。"実体"でないと判定した場合はそのままステップS7025へ進み、操作部2012に異常が発生した旨を表示し、ジョブ実行を異常終了する。
本実施形態の履歴管理サーバ1006に記録されている履歴ファイルの例、および履歴管理サーバ1006に記録された履歴データの各エントリの意味は、図5、図6に示した例と同様であるので詳細は省略する。
図8は、本実施形態における、読み取った画像データから元データのURIを検出可能な原稿の一例を示す図である。
この原稿の右上には二次元バーコード8001(QRコードシンボル)が記録されている。本実施形態では、この二次元バーコード8001に、紙原稿の電子データの所在を表す情報(URI)が記録されており、二次元バーコード8001を処理した後、記録されているURIにアクセスすることにより元データを確認することが可能である。
尚、本実施形態においては、元データのURIを検出する手段をシステム管理者が選択的に有効・無効にする手段を更に備えることも可能である。これにより、元データのURIを検出できる原稿である場合でも、運用ポリシーに従って常に読み取った画像データを所定のストレージデバイスに格納するように運用することができるようになる。
以上のように、本発明の第2の実施形態によれば、読み取った画像データを所定のストレージデバイスに格納する処理を省き、読み取った画像データのURIの代替として元データのURIと、画像データに含まれるテキストデータを履歴管理サーバの履歴データとして記録することができるようになる。
また、本発明の第2の実施形態によれば、読み取った画像データから元データのURIを検出できなかった場合は、読み取った画像データのすべてを所定のストレージデバイスに格納し、画像データを格納したURIとテキストデータを一つの履歴データとして所定のプロトコルにより履歴管理サーバに記録する手段とを備えたことにより、元データのURIを検出できなかった場合でも、読み取った画像データのURIと、画像データに含まれるテキストデータを履歴管理サーバの履歴データとして記録することができるようになる。
さらに、本発明の第2の実施形態によれば、操作時にユーザを識別・確認する認証手段を備えることにより、ジョブ実効ユーザを特定し、そのユーザ情報と画像データを格納したURIとテキストデータをまとめて、一つの履歴データとして所定のプロトコルにより履歴管理サーバに記録する手段とを備えたことにより、誰がその操作を行ったかを検査することができるようになる。
また、本発明の目的は、前述した実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した記憶媒体を、システム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出し実行することによっても、達成されることは言うまでもない。
この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現することになり、プログラムコード自体及びそのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
プログラムコードを供給するための記憶媒体としては、例えば、フレキシブルディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM等を用いることができる。
また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実行することにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼動しているOS(基本システム或いはオペレーティングシステム)などが実際の処理の一部又は全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
さらに、記憶媒体から読み出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一部又は全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
本発明の第1及び第2の実施形態に係る基本的なシステム構成を示す図である。 本発明の第1及び第2の実施形態に係る複写機のシステム構成を示す図である。 本発明の第1及び第2の実施形態における、複写機が画像データをストレージサーバへ、履歴データを履歴管理サーバへ書き込む構成例を示す図である。 本発明の第1の実施形態に係る複写機の動作を示すフローチャートである。 本発明の第1及び第2の実施形態における、履歴管理サーバに記録されている履歴ファイルの一例を示す図である。 本発明の第1及び第2の実施形態における、履歴管理サーバに記録された履歴データの各エントリの意味を表した図である。 本発明の第2の実施形態に係る複写機の動作を示すフローチャートである。 本発明の第2の実施形態に係る複写機の動作を示すフローチャートである。 本発明の第2の実施形態における、読み取った画像データから元データのURIを検出可能な原稿の一例を示す図である。
符号の説明
1001:複写機 1002:ファクシミリ 1003:データベース/メールサーバ 1004:クライアントコンピュータ 1005:ストレージサーバ 1006:履歴管理サーバ 1007:イーサネット(R) 1008:公衆回線 2000:コントローラユニット 2001:CPU 2002:RAM 2003:ROM 2004:ハードディスク 2005:イメージバス(Image Bus)I/F 2006:操作部I/F 2007:システムバス 2008:画像バス 2010:ネットワーク(Network)I/F 2011:LAN 2012:操作部 2020:デバイスI/F 2030:画像回転部 2040:画像圧縮部 2050:モデム(MODEM) 2051:WAN 2060:RIP 2070:スキャナ 2080:スキャナ画像処理部 2090:プリンタ画像処理部 2095:プリンタ 2100:ICカードスロット 2110:暗号・復号処理部 2111:OCR/OMR処理部 6001:日時 6002:デバイスアドレス 6003:プログラム名 6004:ジョブ種 6005:ユーザ名 6006:画像データ格納URI 6007:テキストデータ 8001:二次元バーコード

Claims (10)

  1. 画像データを入力する画像入力手段と、
    前記画像入力手段により入力された前記画像データを画像記憶装置へ格納する第1の格納手段と、
    前記画像入力手段により入力された前記画像データに関するジョブを実行するジョブ実行手段と、
    前記ジョブ実行手段によるジョブの実行に係る履歴を示す情報と、前記画像記憶装置において前記画像データを特定するための情報とを含む履歴データを生成する履歴データ生成手段と、
    前記画像入力手段により入力された前記画像データから前記画像データの元となるデータの格納場所情報を検出する検出手段と、を備え、
    前記検出手段が前記格納場所情報を検出した場合には、前記第1の格納手段は前記画像データを前記画像記憶装置に格納せず、前記履歴データ生成手段は、前記画像記憶装置において前記画像データを特定するための情報に代わって、前記検出手段により検出された前記格納場所情報を含む前記履歴データを生成することを特徴とする履歴管理システム。
  2. 更に、前記第1の格納手段による前記画像入力手段により入力された前記画像データの前記画像記憶装置への格納処理の結果を判定する判定手段と、
    前記検出手段が前記格納場所情報を検出せず、前記判定手段が前記第1の格納手段による前記画像入力手段により入力された前記画像データの前記画像記憶装置への格納が失敗したと判定した場合、前記ジョブ実行手段による前記画像データに関するジョブを実行しないよう制御する制御手段とを備えることを特徴とする請求項1に記載の履歴管理システム。
  3. 前記検出手段が前記同一の画像データの格納場所情報を検出した場合、前記判定手段は前記画像入力手段により入力された前記画像データの前記画像記憶装置への格納処理の結果を判定しないことを特徴とする請求項2に記載の履歴管理システム。
  4. 更に、前記画像入力手段により入力された前記画像データに文字認識処理を施すことにより第1のテキストデータを抽出する抽出手段を備え、
    前記履歴データ生成手段は、前記抽出手段が抽出した前記第1のテキストデータを含む履歴データを生成することを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の履歴管理システム。
  5. 前記画像データをエンコードすることによって第2のテキストデータを生成するテキストデータ生成手段と、
    前記抽出手段により抽出された前記第1のテキストデータのサイズが所定の閾値より大きいか否かを判断する判断手段とを更に備え、
    前記履歴データ生成手段は、前記第1のテキストデータのサイズが前記所定の閾値以下であると前記判断手段が判断した場合、前記第1のテキストデータに代わって前記第2のテキストデータを含む前記履歴データを生成することを特徴とする請求項4に記載の履歴管理システム。
  6. 前記テキストデータ生成手段は、前記画像データのサムネイル画像データを生成し、前記サムネイル画像データをエンコードすることにより前記第2のテキストデータを生成することを特徴とする請求項5に記載の履歴管理システム。
  7. 前記履歴データ生成手段により生成された前記履歴データを記憶装置に格納させる第2の格納手段を更に備えることを特徴とする、請求項1〜6の何れか1項に記載の履歴管理システム。
  8. 履歴管理システムにおける履歴管理方法であって、
    画像データを入力する画像入力工程と、
    前記画像入力工程において入力された前記画像データから前記画像データの元となるデータの格納場所情報を検出する検出工程と、
    前記画像入力工程において入力された前記画像データに関するジョブを実行するジョブ実行工程と、
    前記ジョブ実行工程におけるジョブの実行に係る履歴を示す情報を含む履歴データを生成する履歴データ生成工程と、
    前記検出工程において前記格納場所情報が検出されなかった場合に前記画像入力工程において入力された前記画像データを画像記憶装置へ格納する格納工程とを含み、
    前記検出工程において前記格納場所情報が検出された場合には、前記履歴データ生成工程は、前記検出工程により検出された前記格納場所情報を含む前記履歴データを生成し、前記検出工程において前記格納場所情報が検出されなかった場合には、前記履歴データ生成工程は、前記格納工程において格納された前記画像データの前記画像記憶装置における格納場所を示す情報を含む前記履歴データを生成することを特徴とする履歴管理方法。
  9. 履歴管理システムにおける履歴管理方法をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、
    画像データを入力する画像入力ステップと、
    前記画像入力ステップにおいて入力された前記画像データから前記画像データの元となるデータの格納場所情報を検出する検出ステップと、
    前記画像入力ステップにおいて入力された前記画像データに関するジョブを実行するジョブ実行ステップと、
    前記ジョブ実行ステップにおけるジョブの実行に係る履歴を示す情報を含む履歴データを生成する履歴データ生成ステップと、
    前記検出ステップにおいて前記格納場所情報が検出されなかった場合に前記画像入力ステップにおいて入力された前記画像データを画像記憶装置へ格納する格納ステップとをコンピュータに実行させ、
    前記検出ステップにおいて前記格納場所情報が検出された場合には、前記履歴データ生成ステップは、前記検出ステップにより検出された前記格納場所情報を含む前記履歴データを生成し、前記検出ステップにおいて前記格納場所情報が検出されなかった場合には、前記履歴データ生成ステップは、前記格納ステップにおいて格納された前記画像データの前記画像記憶装置における格納場所を示す情報を含む前記履歴データを生成することを特徴とするプログラム。
  10. 履歴管理システムにおける履歴管理方法をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、
    画像データを入力する画像入力ステップと、
    前記画像入力ステップにおいて入力された前記画像データから前記画像データの元となるデータの格納場所情報を検出する検出ステップと、
    前記画像入力ステップにおいて入力された前記画像データに関するジョブを実行するジョブ実行ステップと、
    前記ジョブ実行ステップにおけるジョブの実行に係る履歴を示す情報を含む履歴データを生成する履歴データ生成ステップと、
    前記検出ステップにおいて前記格納場所情報が検出されなかった場合に前記画像入力ステップにおいて入力された前記画像データを画像記憶装置へ格納する格納ステップとをコンピュータに実行させ、
    前記検出ステップにおいて前記格納場所情報が検出された場合には、前記履歴データ生成ステップは、前記検出ステップにより検出された前記格納場所情報を含む前記履歴データを生成し、前記検出ステップにおいて前記格納場所情報が検出されなかった場合には、前記履歴データ生成ステップは、前記格納ステップにおいて格納された前記画像データの前記画像記憶装置における格納場所を示す情報を含む前記履歴データを生成することを特徴とするプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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