JP4424166B2 - 遊星歯車装置 - Google Patents

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Description

本発明は、車両の自動変速機等に備えられる遊星歯車装置に関し、特に、プラネタリキャリヤがピニオンシャフトを支持する支持構造に関するものである。
サンギヤ、ピニオン、プラネタリキャリヤ、リングギヤの各要素からなる遊星歯車装置において、互いに軸長の異なるショートピニオンとロングピニオンとを備えているものが知られている。また、ショートピニオンとロングピニオンとを備えた遊星歯車装置には、ショートピニオンを支持するショートピニオンシャフトをロングピニオンを支持するロングピニオンシャフトと同じ長さとして、それらを1つのプラネタリキャリヤに支持したものが知られている(たとえば、特許文献1)。そのようにショートピニオンシャフトをロングピニオンシャフトと同じ長さとすれば、遊星歯車装置の剛性が向上させることができる。
特開平1−93648号公報
特許文献1の場合には、ショートピニオンシャフトは、ショートピニオンとは反対側に延びる部分全体がプラネタリキャリヤに支持されている。ところで、プラネタリキャリヤにピニオンシャフトを支持するために形成される支持穴には高い加工精度が要求されるので、その加工に比較的時間がかかる。そのため、特許文献1のように、プラネタリキャリヤに支持される部分が長いと、加工時間が長くなってしまうという問題がある。
また、特許文献1のように、ショートピニオンシャフトに、プラネタリキャリヤに支持される比較的長い部分が存在すると、その部分によりショートピニオンシャフトの軸心位置が定まるので、ショートピニオンシャフトの他方の端部を支持するためにプラネタリキャリヤに形成された支持穴の中心がショートピニオンシャフトの比較的長い部分を支持するために形成された支持穴の中心線からずれていると、ショートピニオンシャフトをプラネタリキャリヤに組み付けることができなくなってしまうという問題もある。
本発明は以上の事情を背景として為されたもので、その目的とするところは、ショートピニオンシャフトをロングピニオンシャフトと同じ長さとした遊星歯車装置において、加工時間を短くすることを可能とすることにあり、好ましくは、さらに、組み付け性を向上させることも目的とする。
上記目的を達成するための第1発明は、ショートピニオンを支持するショートピニオンシャフトが、ロングピニオンを支持するロングピニオンシャフトと同じ長さとされ、プラネタリキャリヤに、前記ショートピニオンシャフトの外径と同径とされてそのショートピニオンシャフトの一方の端が嵌め入れられる第1支持穴と、そのショートピニオンシャフトの前記ショートピニオンに対してその第1支持穴とは反対側の部分が嵌め入れられる第2支持穴とが形成されている遊星歯車装置であって、前記第2支持穴前記ショートピニオン側の端部の穴径が前記ショートピニオンシャフトと同径とされ、且つ、その第2支持穴の両端部の間の中央部の穴径が前記ショートピニオンシャフトよりも大径とされていることを特徴とする。
また、第2発明は、第1発明の遊星歯車装置において、前記第2支持穴の前記ショートピニオン側とは反対側の端部の穴径は、前記ショートピニオンシャフトの外径よりも大きくされていることを特徴とする。
また、第3発明は、第2発明の遊星歯車装置において、前記プラネタリキャリヤの前記第1支持穴が形成されている側とは反対の端側には、前記第2支持穴とそのプラネタリキャリヤの外周面とを連通し、潤滑油が導入される径方向穴が形成され、前記ショートピニオンシャフトには、前記ショートピニオンへ潤滑油を供給するためにその径方向穴と連通する潤滑油穴が形成されていることを特徴とする。
第1発明によれば、第2支持穴の両端部の間の中央部の穴径はショートピニオンシャフトよりも大径とされてショートピニオンシャフトの支持に関与しないことから、その中央部の加工には高精度が要求されないので、第2支持穴の加工時間を短くすることが可能となる。
第2発明によれば、第2支持穴のショートピニオン側とは反対側の端部の穴径がショートピニオンシャフトの外径よりも大きくされ、また、第2支持穴の中央部もショートピニオンシャフトの外径よりも大きくされていることから、第2支持穴のショートピニオン側の端部における穴中心と第1支持穴の穴中心とを結ぶ直線に対して、第2支持穴の中央部やショートピニオン側とは反対側の端部における穴中心が多少ずれていたとしても、ショートピニオンシャフトをプラネタリキャリヤに組み付けることが可能となるので、組み付け性が向上する。
第3発明のように、プラネタリキャリヤの第1支持穴が形成されている側とは反対の端側に潤滑油が導入される径方向穴が設けられている場合、その径方向穴からプラネタリキャリヤ内に導入された潤滑油が第2支持穴とショートピニオンシャフトとの間の隙間から漏れ出てしまうことを抑制する必要があるが、第3発明は第2発明の要件を備えていることから、第2支持穴のショートピニオン側とは反対側の端部においてショートピニオンシャフトが支持されており、その支持部分における第2支持穴とショートピニオンシャフトとの間の隙間は極めて小さい。従って、潤滑油の漏れが抑制される。
次に、本発明を図面に基づいてより具体的に説明する。図1は、本発明が適用された遊星歯車装置10を備えた車両用自動変速機の部分断面図である。この遊星歯車装置10は、シングルピニオン型の第1遊星歯車部20とダブルピニオン型の第2遊星歯車部60とが、互いに隣接し、且つ、それらのキャリヤ同士、リングギヤ同士が互いに連結されて共用化されている所謂ラビニヨ型である。
第1遊星歯車部20は、エンジン等の走行用駆動源によって回転駆動されるトルクコンバータのタービン軸である入力軸12の回りに相対回転可能に、その入力軸12の外周側に嵌合された第1サンギヤ22と、その第1サンギヤ22と噛み合う複数個のロングピニオン24と、そのロングピニオン24と噛み合うリングギヤ26と、ロングピニオン24を自転および公転可能に支持するプラネタリキャリヤ28とを備えている。
上記第1サンギヤ22には、一端がその第1サンギヤ22に形成された歯の側方に開口して、第1サンギヤ22の内周面と外周面とを連通する油孔22aが形成されている。また、前記入力軸12には、上記第1サンギヤ22に形成された油孔22aの内周側の開口に潤滑油が供給可能な位置に、径方向の油孔12aが形成されている。
上記ロングピニオン24の軸心には、ロングピニオン24をプラネタリキャリヤ28に固定するために、ニードルベアリング30を介してロングピニオンシャフト32が挿し通されている。上記プラネタリキャリヤ28は、軸部34と、その軸部34の一方の端に連結された支持部36とからなり、その軸部34が、ベアリング38を介してケース40に支持されることにより、プラネタリキャリヤ28はケース40に対して相対回転可能に固定されている。
プラネタリキャリヤ28の支持部36の軸方向両端には、軸部34に対して垂直な円盤状の第1および第2支持壁42、44が形成されており、また、第1支持壁42と第2支持壁44との略中間位置には、それら第1、第2支持壁42、44に対して平行な第3支持壁46が形成され、第2支持壁44と第3支持壁46との間は軸方向に平行な連結部48により連結されている。また、第1支持壁42と第3支持壁46との間も図示しない軸方向に平行な連結部により連結されている。
ダブルピニオン型である前記第2遊星歯車部60は、前記第1サンギヤ22に隣接する位置において、入力軸12に対して相対回転可能にその入力軸12の外周側に嵌合された第2サンギヤ62と、第1支持壁42と第3支持壁46との間に配置され、上記第2サンギヤ62と噛み合うとともに、前記ロングピニオン24とも噛み合う複数のショートピニオン64とを備えている。これら第2サンギヤ62およびショートピニオン64と、前記ロングピニオン24、プラネタリキャリヤ28、リングギヤ26などにより、第2遊星歯車部60が構成される。そして、上記ショートピニオン64の軸心には、ショートピニオン64をプラネタリキャリヤ28に固定するためにショートピニオンシャフト68が挿し通されている。また、ショートピニオン64とショートピニオンシャフト68の間には、ニードルベアリング66が介装されている。
上記ショートピニオンシャフト68はロングピニオンシャフト32と同じ長さとされており、一方の端が、第1支持壁42に形成され、上記ショートピニオンシャフト68の外径と同径とされた第1支持穴70に嵌め入れられている。このショートピニオンシャフト68の他方の側は、前記第3支持壁46、連結部48および第2支持壁44を軸方向に貫通する第2支持穴72に嵌め入れられている。
この第2支持穴72は、第3支持壁46に形成されている部分、すなわちショートピニオン64側の端部が、ショートピニオンシャフト68を支持する支持部72aとされており、その支持部72aの穴径はショートピニオンシャフト68の外径と等しくされている。また、第2支持穴72の他方の端部(すなわち第2支持壁44側の端部)もショートピニオンシャフト68を支持する支持部72bとされているが、この支持部72bの穴径は、ショートピニオンシャフト68の外径よりも僅かに(たとえば0.1mm程度)大きくなっている。一方、上記2つの支持部72a、72bの間の中央部72cの穴径はショートピニオンシャフト68の外径および支持部72bの穴径よりも大きくされている。そのため、第2支持穴72は、上記中央部72cが径方向に凹んだ形状となっており、中央部72cはショートピニオンシャフト68の支持に関与しない。従って、この中央部72cには高い加工精度は必要ない。
また、第1支持壁42には、第1支持壁42を軸方向に貫通し、前記ロングピニオンシャフト32の一方の端を支持する貫通穴74が形成されており、第2支持壁44には、その第2支持壁44を軸方向に貫通し、ロングピニオンシャフト32の他方の端を支持する貫通穴76が形成されている。
さらに、第2支持壁44には、外周面から径方向内側に向かい、前記第2支持穴72の支持部72bと連通する外側径方向穴78、および、その外側径方向穴78と同一軸線上であって、内周面から径方向外側に向かい、第2支持穴72の支持部72bと連通する内側径方向穴80とが形成されている。なお、前記第1サンギヤ22の油孔22aは、上記内側径方向穴80へ潤滑油を供給することができるように、その外周側開口の軸方向位置は内側径方向穴80付近とされている。
ショートピニオンシャフト68およびロングピニオンシャフト32には、第2支持壁44側の端部に、第2支持壁44に形成された外側径方向穴78および内側径方向穴80に連通する第1潤滑油穴82がそれぞれ形成されている。また、それらショートピニオンシャフト68およびロングピニオンシャフト32の軸心には、その軸方向に平行に延び、一方の端が上記第1潤滑油穴82に連通し、他方の端がショートピニオンシャフト68の他方の端側の側面に開口する軸方向の第2潤滑油穴84がそれぞれ形成されている。そして、ピン85が、第2支持壁44の外側径方向穴78を貫通し、ピニオンシャフト32、68に形成された第1潤滑油穴82の中央付近まで差し込まれることにより、ピニオンシャフト32、68はプラネタリキャリヤ28に固定される。
前記リングギヤ26の内周面の第2支持壁44側の端部には、リングギヤ26の軸方向の移動を禁止するための、円環板状のリングギヤフランジ86が、溶接により接合されている。このリングギヤフランジ86の両側面の内周端部には、スラストベアリング88、90がそれぞれ当接させられている。そして、一方のスラストベアリング88は、リングギヤフランジ86とクラッチドラムの側板92とにより挟持されており、他方のスラストベアリング90は、リングギヤフランジ86と、プラネタリキャリヤ28の第2支持壁44の内周端に係止されたベアリングレース94とにより挟持されている。
なお、クラッチドラムの側板92は、溶接により、第1サンギヤ22に固定されており、第1サンギヤ22は、スラストベアリング96およびラジアルベアリング98、100により、入力軸12に対して常に相対回転可能とされている。従って、第1サンギヤ22は、一旦、回転が開始されると、車両の駆動中は常に回転状態にある。
従って、入力軸12が回転させられることにより遠心力が付与された潤滑油の一部は、入力軸12に形成された油孔12aから、第1サンギヤ22の油孔22aに供給される。そして、第1サンギヤ22の回転によりさらに外周側に飛ばされて、第2支持壁44に形成された内側径方向穴80へ供給され、次いで、ピニオンシャフト32、68の第1潤滑油穴82に供給される。このとき、ショートピニオンシャフト68側に関しては、ショートピニオンシャフト68と第2支持穴72の支持部72bとに隙間が設けられていることから、その隙間から潤滑油がプラネタリキャリヤ28の外部へ漏れ出る可能性があるが、前述のように、ショートピニオンシャフト68と第2支持穴72の支持部72bとの隙間は極めて小さくされているので、潤滑油の漏れ量は極僅かに抑えられ、潤滑油のほとんどは第1潤滑油穴82へ供給され、そこからさらに第2潤滑油穴84へと供給される。
そして、ピニオンシャフト32、68の第2潤滑油穴84に供給された潤滑油は、そのピニオンシャフト32、68の軸方向の中央部に設けられた第3潤滑油穴102を介してショートピニオン64やロングピニオン24等の潤滑に供される。
以上、説明した本実施例によれば、第2支持穴72の中央部72cはショートピニオンシャフト68よりも大径とされてショートピニオンシャフト68の支持に関与しないことから、その中央部72cの加工には高精度が要求されないので、第2支持穴72の加工時間を短くすることが可能となる。
また、本実施例によれば、第2支持穴72の支持部72bの穴径がショートピニオンシャフト68の外径よりも大きくされ、また、第2支持穴72の中央部72cもショートピニオンシャフト68の外径よりも大きくされていることから、第2支持穴72の支持部72aにおける穴中心と第1支持穴70の穴中心とを結ぶ直線に対して、第2支持穴72の中央部72cや支持部72bにおける穴中心が多少ずれていたとしても、ショートピニオンシャフト68をプラネタリキャリヤ28に組み付けることが可能となるので、組み付け性が向上する。
また、本実施例によれば、第2支持穴72の支持部72bにおいてショートピニオンシャフト68が支持されており、その支持部72bおける第2支持穴72とショートピニオンシャフト68との間の隙間は極めて小さいので、プラネタリキャリヤ28の内側径方向穴80に導入された潤滑油がその隙間から漏れ出ることが抑制される。
以上、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明したが、本発明はその他の態様においても適用される。
たとえば、前述の実施例では、第2支持穴72の支持部72bの穴径は、ショートピニオンシャフト68の外径よりも僅かに大きくなっていたが、この支持部72bの穴径が、ショートピニオンシャフト68の外径と等しくされていてもよい。反対に、その支持部72bの穴径を、前述の実施例の場合よりも大きくすることもできる。支持部72bの穴径をより大きくすれば、組み付け性がさらに向上する。なお、支持部72bの穴径をより大きくする場合には、前述の実施例とは反対側の端部からショートピニオンシャフト68に潤滑油を供給するようにすれば、ショートピニオンシャフト68と第2支持穴72との間の隙間から潤滑油が漏れ出ることも防止できる。
なお、上述したのはあくまでも一実施形態であり、本発明は当業者の知識に基づいて種々の変更、改良を加えた態様で実施することができる。
本発明が適用された遊星歯車装置を備えた車両用自動変速機の部分断面図である。
符号の説明
10:遊星歯車装置、 24:ロングピニオン、 28:プラネタリキャリヤ、 32:ロングピニオンシャフト、 64:ショートピニオン、 68:ショートピニオンシャフト、 70:第1支持穴、 72:第2支持穴、 72a:支持部、 72b:支持部、 72c:中央部、 80:内側径方向穴、 82:第1潤滑油穴、 84:第2潤滑油穴、 102:第3潤滑油穴

Claims (3)

  1. ショートピニオンを支持するショートピニオンシャフトが、ロングピニオンを支持するロングピニオンシャフトと同じ長さとされ、
    プラネタリキャリヤに、前記ショートピニオンシャフトの外径と同径とされて該ショートピニオンシャフトの一方の端が嵌め入れられる第1支持穴と、該ショートピニオンシャフトの前記ショートピニオンに対して該第1支持穴とは反対側の部分が嵌め入れられる第2支持穴とが形成されている遊星歯車装置であって、
    前記第2支持穴前記ショートピニオン側の端部の穴径が前記ショートピニオンシャフトと同径とされ、且つ、該第2支持穴の両端部の間の中央部の穴径が前記ショートピニオンシャフトよりも大径とされていることを特徴とする遊星歯車装置。
  2. 前記第2支持穴の前記ショートピニオン側とは反対側の端部の穴径は、前記ショートピニオンシャフトの外径よりも大きくされている
    ことを特徴とする請求項1に記載の遊星歯車装置。
  3. 前記プラネタリキャリヤの前記第1支持穴が形成されている側とは反対の端側には、前記第2支持穴と該プラネタリキャリヤの外周面とを連通し、潤滑油が導入される径方向穴が形成され、
    前記ショートピニオンシャフトには、前記ショートピニオンへ潤滑油を供給するために該径方向穴と連通する潤滑油穴が形成されている
    ことを特徴とする請求項2に記載の遊星歯車装置。
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