JP4345892B2 - マイクロホンおよびマイクロホン用シールド部品 - Google Patents

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Description

本発明は、マイクロホンおよびマイクロホン用シールド部品に関するもので、特に、コンデンサーマイクロホンにおける専用ケーブルとマイクロホンとを接続するためのコネクタ部分の構造およびその用シールド部品に関する。
コンデンサーマイクロホンは、マイクロホンユニットのインピーダンスが高いことから、FET(電界効果型トランジスタ)などを有してなるインピーダンス変換器を内蔵し、低インピーダンス化して出力するように構成されている。マイクロホンで変換された音声信号は、コネクタによってマイクロホンに接続される平衡シールドケーブルで出力される。
強力な電磁波がマイクロホンの出力ケーブルに侵入すると、高周波電流は出力ケーブルを伝わり、マイクロホンコネクタを介してマイクロホン内部に入り込み、可聴周波数の雑音となる。特にコンデンサーマイクロホンの場合は、出力ケーブルから侵入した高周波電流がインピーダンス変換器で復調され、可聴周波数の雑音としてマイクロホン出力に混入しやすいという難点がある。
また、近年のように、携帯電話などの普及によって高周波の電磁波があらゆる場所に身近に存在していると、高周波信号がマイクロホンケーブルあるいはそのコネクタ部分から進入し、音声信号にノイズが入り込むケースが増えている。特にコンデンサーマイクロホンの場合は、その近くで携帯電話などを使用すると、携帯電話から出た高周波信号の影響を受けやすく、コネクタ部分から進入した高周波信号がノイズになりやすいという問題がある。
一般に、マイクロホンに対してマイクロホンケーブルは、3ピンのマイクロホンコネクタ(例えば、EIAJ RC−5236「音響機器用ラッチロック式丸型コネクタ」で規定されるコネクタ)によって着脱できるように構成されている。上記3ピンのマイクロホンコネクタは、1番ピンが接地、2番ピンが信号のホット側、3番ピンが信号のコールド側として一般に使用されている。図5は、マイクロホン内部とマイクロホンコネクタとの接続例を示すもので、一般的には図5(a)に示すように、接地用の1番ピンが導体14を介してマイクロホンケース10および内部の信号回路12の接地端子に接続されている。マイクロホンケース10を内部の信号回路12の接地端子とともに接地することによって、外部の電磁波などに対するシールド効果を狙ったものである。
ところが、上記1番ピンとマイクロホンケース10および信号回路12の接地端子を接続する導体14がアンテナとして、あるいは共通インピーダンスとして動作し、導体14に高周波電流が流れ、音声信号に雑音が混入することが指摘されている。通常、1番ピンとマイクロホンケース10を接続する導体14はマイクロホンケース10の内側にあり、上記導体14が長い電線などから構成されていると、マイクロホンケース10内部の電子回路に高周波電流が誘起され、雑音を発生させやすくなる。
上記導体14の存在が雑音防止上好ましくないとすれば、図5(b)に示すように、マイクロホンケース10において1番端子と信号回路12の接地端子を接続する導体14をなくしていまい、1番ピンとマイクロホンケース10を直結することが考えられる。かかる構成によれば、マイクロホンケース10内部において、外部から侵入した高周波電流が流れる導体が省略されているので、雑音防止という点では効果がある。しかしながら、コンデンサーマイクロホンの場合は、上記のように1番端子と信号回路12の接地端子を接続する導体14を省略すると、以下のような問題がある。すなわち、コンデンサーマイクロホンでは、マイクロホンユニット内の振動板をなすダイヤフラムの表面に電荷を保持させるために、ダイヤフラムに比較的高い電圧を印加している。ところが、万が一上記の電荷を保持させるための電圧がマイクロホンケース10に漏れたとすると、マイクロホンの使用者が感電することになる。上記の電圧は、人体にダメージを与えるほどの電圧ではないが、マイクロホンの使用者は、不意に感電すると、不愉快な思いをするとともに精神的に動揺するなどの問題が生じる。
なお、本発明に関連のある技術として、マイクロホン本体を円筒状のシールド部材で囲むことが提案されている(例えば、特許文献1、引用文献2参照)。しかし、コネクタの部分のシールドは重要視されておらず、マイクロホン全体をシールドケースで覆ったとしても、コネクタ部分から進入しようとする電磁波を遮蔽することはできなかった。そのため、電磁波を要因とする雑音が音声信号に混入することを防止することはできない。
特開2002−152892号公報 特開平11−155198号公報
本発明は、以上述べた従来技術の問題点にかんがみてなされたもので、マイクロホンとマイクロホンケーブルを接続するコネクタ部分から電磁波がマイクロホン内部に侵入することを確実に遮蔽することができるようにし、マイクロホン内部に接地端子を接続する導体があって、この導体がアンテナとして、あるいは共通インピーダンスとして動作したとしても、音声信号に雑音が混入することを防止することができるマイクロホンおよびマイクロホン用シールド部品を提供することを目的とする。
本発明は、マイクロホンケーブルの端部に設けられているケーブル側コネクタを受け入れてマイクロホンケーブルとマイクロホンの内部回路を接続するマイクロホンコネクタがマイクロホンケースに設けられ、マイクロホンコネクタは接地用のピンと信号用のピンを有するマイクロホンに関し、マイクロホンコネクタには上記各ピンが貫通する孔と周縁に突片を有するシールドのための金属板が嵌められ、金属板の突片はマイクロホンコネクタの内周面に圧接してマイクロホンケースと電気的に接続され、上記接地用のピンが貫通する金属板の孔の縁部には内向きの突起が形成されこの突起が接地用のピンに圧接して接地用のピンと金属板が電気的に接続されていることを最も主要な特徴とする。
本発明はまた、マイクロホンコネクタが有する接地用のピンと信号用のピンがそれぞれ貫通する孔と周縁に形成された突片を有する金属板からなり、金属板の突片はマイクロホンコネクタの内周面に圧接してマイクロホンケースと電気的に接続され、接地用のピンが貫通する金属板の孔の縁部には内向きの突起が形成されこの突起が接地用のピンに圧接して接地用のピンと金属板が電気的に接続されることを特徴とするマイクロホン用シールド部品に関する。
マイクロホン本体はマイクロホンケースでシールドされ、マイクロホンとマイクロホンケーブルを接続するコネクタ部はマイクロホンコネクタに嵌められてマイクロホンケースと電気的に接続される金属板でシールドされる。金属板は接地用のピンと電気的に接続されるため、コネクタ部においても金属板によるシールド効果を得ることができ、外部からコネクタ部を通じて侵入しようとする電磁波を効果的に遮蔽することができ、音声信号に雑音が混入することなく、信号対雑音比の良好なマイクロホンを得ることができる。マイクロホンケース内において、接地用のピンと内部回路の接地端子を接続する導体が存在していても、上記金属板がマイクロホンケース内に電磁波が進入することを阻止するので、上記導体から高周波電流が誘起されることも無く、マイクロホンケース内部の電子回路に雑音を発生させることはない。
以下、図面を参照しながら本発明にかかるマイクロホンおよびマイクロホン用シールド部品の実施例を説明する。
図1、図2において、マイクロホンケース20の基端部22には、図示されないマイクロホンケーブルの端部に設けられているケーブル側コネクタを受け入れて、マイクロホンケーブルとマイクロホンの内部回路を接続するマイクロホンコネクタ50が設けられている。マイクロホンコネクタ50は、マイクロホンケース20の基端部22の内周面と、マイクロホンケース20の基端からやや奥まった位置に嵌められて固定された絶縁体からなる保持体26と、この保持体26を貫通して保持されている3個のピン28を有してなる。3個のピン28は、例えば前述のEIAJ RC−5236の規格に則ったもので、1番ピンが接地、2番ピンが信号のホット側、3番ピンが信号のコールド側として割り当てられている。
本発明にかかるマイクロホンおよびマイクロホンコネクタの特徴は、マイクロホンコネクタ50に、上記各ピン28が貫通する孔と周縁に複数の突片を有するシールド部品としての金属板30が嵌められていることである。図3、図4は金属板30の例を詳細に示す。図3、図4において、金属板30は全体として円形の部材で、周縁に複数の突片34を周方向に等間隔で有しており、また、上記各ピン28が貫通する孔31,32,33を有している。孔31は接地用の1番ピンが貫通する孔で、この孔31の縁部には内向きの突起35が複数一定間隔で形成され、これらの突起35が接地用の1番ピンに圧接して接地用のピンと金属板30が電気的に接続されている。上記孔32は信号のホット側として割り当てられた2番ピンが貫通する孔であり、上記孔33は信号のコールド側として割り当てられた3番ピンが貫通する孔である。信号用の2番ピンおよび3番ピンが貫通する金属板30の孔32,33の直径は、信号用のピンの外径より大きく、信号用のピンと上記孔32,33との間に隙間が生じ、これら信号用のピンと金属板30は電気的に不導通となっている。
金属板30はある程度の弾性力を持っていて、周縁部の突片34を撓ませながら、図2に示すようにマイクロホンケース20の基端部22の内周面に沿って嵌め込まれる。同時に、金属板30の孔31の周辺に形成されている突起35が1番ピンの外周面に当たることによって撓みながら、1番ピンをガイドとして、金属板30がマイクロホンケース20の基端部22の内周面に嵌め込まれる。金属板30は、図1に示すように、前記保持体26の外側面に当接する位置、換言すれば、マイクロホンコネクタ50の最も奥まった位置に配置されている。マイクロホンコネクタ50にマイクロホンケーブルの端部に設けられているケーブル側コネクタが嵌め込まれると、前記各ピンが、ケーブル側コネクタの対応する筒状の接続金具に嵌り、各ピンと接続金具とが電気的に接続され、また、金属板30がケーブル側コネクタの端面と対向するようになっている。
以上説明したように、金属板30は、その周縁部の突片34が弾性力でマイクロホンケース20の基端部22の内周面に圧接することによってマイクロホンケース20と電気的に導通している。金属板30は、その孔31の縁部に形成された突起35が弾性力により1番ピンに圧接することによって1番ピンと電気的に導通している。1番ピンが嵌るケーブル側コネクタの接続金具には、マイクロホンケーブルのシールド線が接続されているので、このシールド線と金属板30とマイクロホンケース20が電気的に接続されてこれらが接地されている。
図1、図2に示すように、前記保持体26の内側面からは、上記各ピン28と一体の接続端子29がマイクロホンケース20の内部に向かって突出している。各接続端子29は、マイクロホンケース20の内部に配置された回路基板40の所定の配線パターンに導体を介して接続されている。マイクロホンケース20の内部先端側にはマイクロホンユニット60が配置されている。マイクロホンユニット60は例えばコンデンサーマイクロホンユニットで、その出力信号端子、電源端子などが回路基板40の所定の配線パターンに接続されている。マイクロホンケース20の先端部には、マイクロホンユニット60を覆って風防24が取り付けられている。
以上説明したマイクロホンおよびマイクロホン用シールド部品の実施例によれば、マイクロホン本体はマイクロホンケース20に覆われることによってシールドされ、マイクロホンコネクタ50の部分は金属板30が配置されることによってシールドされる。そのため、マイクロホンコネクタ50の部分から侵入しようとする高周波の電磁波は金属板30で遮蔽されてマイクロホン本体内に侵入することが阻止される。携帯電話などの電磁波が身近に存在しなかった従来の環境では、マイクロホンコネクタ50の部分から侵入しようとする電磁波対策に思い至らなかったが、上記実施例によれば、電磁波が身近に存在するようになった現状において、マイクロホンコネクタ50の部分から侵入しようとする電磁波についてもこれを効果的に遮蔽することができ、電磁波の侵入を原因とする音声信号への雑音の侵入を効果的に防止することができる。特に、マイクロホンユニットのインピーダンスが高いコンデンサーマイクロホンに本発明を適用することによって、電磁波の影響を受けにくい、信号対雑音比の良好なマイクロホンを得ることができる。
マイクロホン本体内において、マイクロホンコネクタ50における接地用の端子とマイクロホン内部回路の接地端子とを導体で接続しても、この導体を通じて高周波の電磁波がマイクロホン本体内に導入されることも無いから、例えば、コンデンサーマイクロホンを動作させるファントム電源による感電を防止することができるとともに、電磁波による雑音の混入も防止することができる。
前記実施例によればまた、金属板30は弾性を有し、周縁の複数の突片34は弾性力でマイクロホンケース20の内周面(マイクロホンコネクタ50の内周面)に圧接し、接地用のピンが貫通する孔31の縁部に形成された内向きの突起35が弾性力で接地用のピンに圧接しているため、金属板30と、マイクロホンケース20の内周面および接地用のピンとの電気的な接続が確実に行われ、マイクロホンコネクタ50の部分におけるシールド効果を高めることができる。
なお、金属板30の周縁に形成される突片34の数は任意であり、1個だけ形成されていても所定の効果を得ることができる。同様に、金属板30の孔31の縁部に形成される突起35の数も任意で、1個だけ形成されていても所定の効果を得ることができる。また、上記突片34または突起35を複数形成する場合、必ずしも等間隔に形成する必要はない。
本発明は、マイクロホンコネクタの部分に金属板を嵌め込むこと、およびこの金属板そのものの構成を特徴とするものである。したがって、既存のマイクロホンであっても、そのマイクロホンコネクタの規格に合った金属板を嵌め込むだけで本発明にかかるマイクロホンとすることができる。
本発明は、マイクロホン一般に適用可能であるが、コンデンサーマイクロホンに使用することによって、雑音防止効果をよりいっそう高めることができる。また、本発明は、プロ仕様のマイクロホンにも、汎用のマイクロホンにも適用することができる。
本発明にかかるマイクロホンの実施例を示すもので、(a)は縦断面図、(b)はマイクロホンコネクタの部分を拡大して示す縦断面図、(c)はマイクロホンコネクタの部分を示すマイクロホンの底面図である。 上記実施例においてシールド部品を嵌め込む様子を示す縦断面図である。 本発明にかかるマイクロホン用シールド部品であって上記マイクロホンに使用されるシールド部品の実施例を示す正面図である。 上記シールド部品の横断面図である。 マイクロホンコネクタの部分における接地の各種取り方を示す回路図である。
符号の説明
20 マイクロホンケース
28 ピン
30 シールド部品としての金属板
31,32,33 孔
34 突片
35 突起
50 マイクロホンコネクタ

Claims (8)

  1. マイクロホンケーブルの端部に設けられているケーブル側コネクタを受け入れてマイクロホンケーブルとマイクロホンの内部回路を接続するマイクロホンコネクタがマイクロホンケースに設けられ、このマイクロホンコネクタは接地用のピンと信号用のピンを有するマイクロホンであって、
    上記マイクロホンコネクタには上記各ピンが貫通する孔と周縁に突片を有するシールドのための金属板が嵌められ、
    上記金属板の突片は上記マイクロホンコネクタの内周面に圧接してマイクロホンケースと電気的に接続され、
    上記接地用のピンが貫通する上記金属板の孔の縁部には内向きの突起が形成されこの突起が上記接地用のピンに圧接して接地用のピンと上記金属板が電気的に接続されていることを特徴とするマイクロホン。
  2. 金属板は、マイクロホンコネクタの奥に位置していて、このマイクロホンコネクタに嵌め込まれるケーブル側コネクタの端面と対向する請求項1記載のマイクロホン。
  3. 信号用のピンが貫通する金属板の孔の直径は、信号用のピンの外径より大きく、信号用のピンと上記孔との間に隙間が生じている請求項1記載のマイクロホン。
  4. 金属板は弾性を有し、周縁の突片は弾性力でマイクロホンコネクタの内周面に圧接し、接地用のピンが貫通する孔の縁部に形成された内向きの突起は弾性力で接地用のピンに圧接している請求項1記載のマイクロホン。
  5. 金属板の周縁の突片は複数である請求項1記載のマイクロホン。
  6. マイクロホンケーブルの端部に設けられているケーブル側コネクタを受け入れてマイクロホンケーブルとマイクロホンの内部回路を接続するマイクロホンコネクタに嵌め込まれるマイクロホン用シールド部品であって、
    マイクロホンコネクタが有する接地用のピンと信号用のピンがそれぞれ貫通する孔と周縁に形成された突片を有する金属板からなり、
    上記金属板の突片は上記マイクロホンコネクタの内周面に圧接してマイクロホンケースと電気的に接続され、
    上記接地用のピンが貫通する上記金属板の孔の縁部には内向きの突起が形成されこの突起が上記接地用のピンに圧接して接地用のピンと上記金属板が電気的に接続されることを特徴とするマイクロホン用シールド部品。
  7. 金属板の周縁の突片は弾性力でマイクロホンコネクタの内周面に圧接し、接地用のピンが貫通する孔の縁部に形成された内向きの突起は弾性力で接地用のピンに圧接する請求項6記載のマイクロホン用シールド部品。
  8. 信号用のピンが貫通する金属板の孔の直径は、信号用のピンの外径より大きく、信号用のピンと上記孔との間に隙間が生じている請求項6記載のマイクロホン用シールド部品。
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