JP4336500B2 - パチンコ機管理装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、アウトメータからのアウト信号に基づいてパチンコ機のアウト玉数を管理するパチンコ機管理装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】
従来から、パチンコホール内の島設備の健全化を図る目安として、誤差玉が注目されている。誤差玉とは、売上玉(遊技客による借玉)から差玉(アウト玉−セーフ玉)を減算し、さらに景品玉を減算した数値であり、島設備が正常に機能しているかを判断する重要な要素の一つである。
【0003】
ところで、誤差玉が負であるときは、売上玉と差玉から算出される遊技客が計数機にて計数するであろう玉数よりも実際に計数機にて計数された玉数の方が多いことになり、不正行為の虞があるため、ホール関係者は、誤差玉の異常値の原因追及に必死となる。
【0004】
このような誤差玉の要因の一つに、アウトメータのチャタリングによる異常計数が多く見受けられる。このアウトメータは、パチンコ機の背面下部に取付けられ、パチンコ機に打込まれたアウト玉が所定数(通常は10個)通過する毎にアウト信号を出力するようになっており、その構造は、耐久性とコストとの観点から、極めて簡単化されている。つまり、アウト玉の通過に伴って回転するギアと、このギアが1回転する毎に当該ギアにより押されて1回転すると共に、所定の停止位置で磁石により保持される回動アームと、この回動アームの回転に応じてパルス状のアウト信号を出力するリードスイッチから構成されている(詳細な構造は発明の実施の形態を参照)。
【0005】
しかしながら、近年のパチンコ機の背面下部には、パチンコ機の動作を制御するための制御基盤が設けられていると共に、その制御基盤を覆う制御基盤カバーが後方に突出して設けられていることから、パチンコ機を閉めた際に、パチンコ機に近接して設置する必要があるアウトボックスが制御基盤カバーに強く押されてしまい、アウトボックスに装着されたアウトメータが傾いてしまうことがある。このため、アウトメータが傾いた状態で、回動アームがギアに押されて回転した際に、回動アーム側の磁石がケース側の磁石に到達せず、回動アームがリードスイッチ上を振り子のように往復してしまってリードスイッチからパルス状のアウト信号が連続して出力されてしまうことがある。
【0006】
このような現象は、アウトメータのチャタリングと呼ばれ、パチンコ機を開いて行うテストの際はアウトメータが傾くことはないので、チャタリングは発生せず、アウトメータによる計数値は正常値を示すことから、アウトメータの異常を発見することはできない。しかも、アウトメータが傾いていたとしても、チャタリングが毎回発生するわけではないため、稼働データなどを見ても異常と判断することは極めて困難である。
【0007】
このようなチャタリングは、アウトメータの劣化によって回動アームとギアとの摩擦係数が高くなり、回動アーム側の磁石がケース側の磁石に到達しないことによっても発生することがある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、アウトメータの異常に対処することが可能となるパチンコ機管理装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は、盤面に打込まれたパチンコ玉をアウト玉として排出するパチンコ機に対応して設けられ、当該パチンコ機の背面下部に設けられたアウト玉排出部から排出される前記アウト玉を受ける程度に対応するパチンコ機と近接した位置に設置する必要があり、その設置位置によっては対応するパチンコ機の背面に干渉して、その角度が傾いてしまうことがあるアウトボックスに装着される当該アウトボックスが受けたアウト玉を計数するアウトメータであって、1個の前記アウト玉が通過するのに伴って1歯だけ回転するように設けられ、所定数の前記アウト玉の通過により1回転するギアと、所定の停止位置に保持されるように設けられ、前記ギアが1回転する間に当該ギアに押されて停止位置から脱出することにより自重により1回転して再び停止位置に保持される回動アームと、この回動アームが1回転するのに応じてパルス状のアウト信号を出力するスイッチとから構成されたアウトメータからのアウト信号に基づいてパチンコ機のアウト玉数を管理するパチンコ機管理装置において、前記アウトメータからのアウト信号の入力間隔が所定のしきい値よりも小さい場合は異常報知する報知手段を設けたものである。
【0009】
このような構成によれば、パチンコ機からアウト玉が排出されると、それに伴ってギアが1歯回転する。このとき、所定数のアウト玉の通過に伴ってギアが1回転する間に、停止位置に保持されている回動アームが停止位置から脱出して1回転し、再び停止位置で保持されるようになる。これにより、スイッチからパルス状のアウト信号が出力されるので、そのアウト信号を計数することによりパチンコ機から排出されるアウト玉数を計数することができる。
【0010】
さて、アウトメータに異常が発生すると、保持位置から脱出して回転する回動アームが停止位置に到達せずに戻ってしまい、振り子のようにスイッチ上を往復するようになるので、スイッチからアウト信号が連続して出力されるチャタリングが発生する。
このような場合、報知手段は、パルス信号の入力間隔が所定のしきい値よりも小さいことから、異常を報知するようになる。従って、報知手段から異常が報知されたときは、アウトメータの異常に対処する。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1は、全体の構成を概略的に示している。この図1において、遊技台としてのパチンコ機1に対応して端末機2が設けられている。この端末機2は、パチンコ機1から出力される各種信号をホール用集中管理装置3に出力する中継器としての機能を有する。
ホール用集中管理装置3は、端末機2から出力される信号に基づいて各パチンコ機1の稼働を示す稼働データを管理する。
【0012】
図2は、パチンコ機1の背面を概略的に示している。この図2において、パチンコ機1の背面下部にはアウト玉排出部4が設けられており、盤面に打込まれたパチンコ玉の全てはアウト玉としてアウト玉排出部4から外部に排出されるようになっている。このアウト玉排出部4は、実際には図4に示すようにパチンコ機1の動作を制御するための制御基盤(図示せず)を覆う制御基盤カバー5の背面に設けられている。
【0013】
島内にはアウトボックス6が設置されており、パチンコ機1が閉じられた状態で、アウト玉排出部4から排出されたアウト玉がアウトボックス6で受けられるようになっている。従って、アウトボックス6は、パチンコ機1が閉じられた状態で制御基盤カバー5に極力近接して設置する必要がある。このアウトボックス6の側面にはアウトメータ7が装着されており、アウトボックス6から排出された所定数(通常は10個)のアウト玉がアウトメータ7を通過するのに応じて当該アウトメータ7から端末機2ひいてはホール用集中管理装置3に1パルスのアウト信号が出力されるようになっている。
【0014】
次にアウトボックス6及びアウトメータ7について説明する。アウトボックス6の平面を示す図3において、アウトボックス6の上面後部には後部レーン8が形成されており、アウトボックス6で受けられたアウト玉は後部レーン8を通過して排出される。
【0015】
アウトボックス6の側面には取付けカバー9が装着されており、その取付けカバー9にアウトメータ7が装着されている。アウトメータ7の上面には取付けカバー9により上部玉通路10が形成されており、アウトボックス6の後部レーン8から排出されたアウト玉が上部玉通路10からアウトメータ7を通過し、さらに図4に示すパイプ11内を通過して回収されることにより、パチンコ玉が島内を循環するようになっている。
【0016】
次に、アウトメータ7について説明する。図5は、アウトメータ7の構造を概略的に示している。この図5において、ケース12には内部玉通路13が形成されており、上部玉通路10を通過したアウト玉は内部玉通路13を通過して排出される。ケース12にはギア14が回動自在に支持されていると共に、このギア14の歯の先端部が内部玉通路13に突出しており、アウト玉が内部玉通路13を通過するのに伴ってギア14が回転するようになっている。この場合、ケース12にはギア14に隣接して送り機構15が設けられており、1個のパチンコ玉の通過に伴ってギア14が1歯だけ回転するようになっており、ギア14の空回りが防止されている。
【0017】
ギア14と同軸上に回動アーム16の基端部が回動自在に支持されており、この回動アーム16の先端部には磁石17が取付けられている。従って、回動アーム16は、磁石17の重量により重心が回動中心から偏位した振り子のように構成されている。
【0018】
図6は、ギア14を外したアウトメータ7を概略的に示している。この図6において、ケース12の所定部位には、回動アーム16の軸心(図中にAで示す)を中心とした磁石17の回転軌跡に対向して磁石18及びリードスイッチ19が設けられている。この場合、磁石18は、ギア14の軸心Aに対して垂直方向から図示時計回転方向に若干回転した角度に位置決めされている。これに対して、リードスイッチ19は、ギア14の軸心Aに対して垂直方向から図示反時計回転方向に若干回転した角度に位置決めされている。
【0019】
回動アーム16側の磁石17とケース12側の磁石18とはS極とN極との関係にあり、回動アーム16の磁石17がケース12側の磁石18上を通過する際に、両者が引き合う状態となって、回動アーム16が所定の停止位置に保持されるようになっている。この停止位置とは、回動アーム16の軸心Aに対して垂直方向から当該回動アーム16の回転方向と反対回転方向に僅かに回転した位置である。そして、リードスイッチ19は、回動アーム16側の磁石17が前方を通過すると、パルス状のアウト信号を出力する。
【0020】
ギア14には突出部14aが形成されていると共に、回動アーム16にはギアの突出部14aの回転軌跡上に位置する突出部16aが形成されており、ギア14が1回転する間にギア14の突出部14aが回動アーム16の突出部16aを押すようになっている。これにより、回動アーム16は、停止位置での保持状態から脱出して磁石17の自重により回転するようになっている。
【0021】
次に上記構成の作用について説明する。
図7は、ホール用集中管理装置3の動作のうち、本発明に関連した動作を示すフローチャートで、説明の簡単化のために1台のパチンコ機1を管理するための動作を示している。この図7において、ホール用集中管理装置3は、アウト信号が入力するのを監視している(S1)。
【0022】
遊技客がパチンコ機1にパチンコ玉を打込むと、打込まれたパチンコ玉の全てはアウト玉としてパチンコ機1の背面に設けられたアウト玉排出部4から排出され、アウトボックス6で受けられてから、アウトボックス6から排出される際にアウトメータ7の内部玉通路13を通過する。これにより、アウト玉の通過に伴ってギア14が回転するようになり、例えば10個のアウト玉が通過すると、ギア14が1回転する。
【0023】
ここで、アウトメータ7の回動アーム16は所定の停止位置に磁石17,18により保持されており、上述したようにギア14が1回転すると、ギア14に押されて回動アーム16が停止位置での保持状態から脱出して磁石17の自重で回転するようになる。すると、回動アーム16の回転に伴って回動アーム16側の磁石18がリードスイッチ19上を通過するようになるので、リードスイッチ19が短時間だけオンし、リードスイッチ19からパルス状のアウト信号が出力されるようになる。このとき、回動アーム16の回転に伴って回動アーム16側の磁石17がケース12側の磁石18上を通過しようとしたところで、両者が再び引き合うようになるので、回動アーム16は再び停止位置に保持されるようになる。
以上のようにして、アウトメータ7をアウト玉が10個通過する毎に、回動アーム16が1回転してアウト信号が1パルス出力されるようになる。
【0024】
ホール用集中管理装置3は、アウトメータ7からアウト信号が出力されたときは(S1:YES)、タイマ作動中かを判断する(S2)。このタイマはアウトメータ7の異常を判断するためのタイマで、タイマ作動中とは、タイマが起動しているという意味である。この起動中においては、タイマは、カウントアップしているか、しきい値で停止しているかの何れかの状態となる。
【0025】
さて、アウトメータ7から次のアウト信号が出力されるタイミングでは、タイマは作動しているので(S2:YES)、タイムアップしているかを判断する(S3)。この場合、タイマがタイムアップするまでの時間としては、アウトメータ7の回動アーム16が1回転するのに要する時間よりも若干長い時間、つまりアウト信号が連続して入力する状態におけるアウト信号の入力間隔よりも十分に短い時間に設定されている。従って、通常時においては、アウト信号が入力するタイミングでは、タイマはタイムアップしているので(S3:YES)、タイマをリスタートする(S4)。これにより、タイマは、再びカウントアップするようになる。
【0026】
ところで、パチンコ機1の背面にはパチンコ機1の動作を制御するための制御基盤が設けられており、その制御基盤を覆う制御基盤カバー5がパチンコ機1の背面から後方に大きく突出していることから、パチンコ機1に近接して設置する必要があるアウトボックス6の設置位置によっては、パチンコ機1を閉じた際に、図8に示すように制御基盤カバー5の下端角部がアウトボックス6を強く押してしまって、アウトボックス6ひいてはアウトメータ7が正規の角度から傾いてしまうことがある(図8では傾きを強調している)。このため、ギア14に押されて停止位置から回転する回動アーム16側の磁石17がケース12側の磁石18に到達できずに、回動アーム16が振り子のようにリードスイッチ19上を往復することがある。この結果、リードスイッチ19からパルス状のアウト信号が通常よりも短い間隔、つまり回動アーム16が1回転するのに要する時間よりも短い時間で出力されるチャタリングが発生するようになる。
【0027】
このような場合、ホール用集中管理装置3は、アウトメータ7からアウト信号が入力したタイミングで、前回のアウト信号の入力に応じてリスタートしたタイマがタイムアップしていないことから(S3:NO)、アウトメータ7に異常が発生したと判断して台番号単位で異常を報知する(S5)。この異常を報知するタイミングとしては、随時に行ってもよいし、所定回数だけ異常を検出した際に報知するようにしてもよいし、閉店後に所定回数以上の異常検出したアウトメータ7を指摘するようにしてもよい。従って、ホール管理者は、ホール用集中管理装置3から異常が発せられたときは、報知された台番号のアウトメータ7の異常に迅速に対処する。
【0028】
尚、このようなアウトメータ7のチャタリングは、アウトメータ7の劣化によって回動アーム16とギア14との摩擦係数が高くなり、回動アーム16側の磁石17がケース12側の磁石18に到達しないことによっても生じることがあり、このような場合も、ホール用集中管理装置3から異常が報知されるようになる。
【0029】
このような実施の形態によれば、ホール用集中管理装置3は、アウトメータ7から出力されるアウト信号の出力間隔がタイマのタイムアップ時間であるしきい値よりも短い場合は、アウトメータ7に異常が発生していると判断して異常を報知するので、ホール用集中管理装置3による集計データとして異常値が発生するものの、テスト時には正常値を発するアウトメータ7を特定することができる。このことは、誤差玉の原因追求の一つの手段として効果的であることを意味し、ホール管理者による不安要因の一つを取除くことができると共に、データの信頼性を高めることができる。
しかも、このように優れた効果は、ホール用集中管理装置のプログラムの変更で対処することができるので、コストの上昇を伴うことなく容易に実施することができる。
【0030】
本発明は、上記各実施の形態に限定されるものではなく、次のように変形または拡張できる。
アウトメータ7から次のアウト信号が出力されるまでの時間をカウントし、その時間に基づいて異常を判断するようにしてもよい。
異常判断を端末機2で行うようにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】
本発明は以上の説明から明らかなように、アウトメータからのアウト信号の入力間隔が所定のしきい値よりも小さい場合は異常報知するようにしたので、アウトメータの異常に対処することが可能となるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施の形態における全体構成を示す概略図
【図2】 アウトメータと端末機との接続を示す図
【図3】 アウトボックス及びアウトメータの平面図
【図4】 パチンコ機の背面図
【図5】 アウトメータの構造を示す概略図
【図6】 回動アームを取外して示す図5相当図
【図7】 ホール用集中管理装置の動作を示すフローチャート
【図8】 アウトボックスが制御基盤カバーで押された状態におけるアウトメータの構造を示す概略図
【符号の説明】
1はパチンコ機、3はホール用集中管理装置、7はアウトメータ、14はギア、16は回動アーム、19はリードスイッチである。
Claims (1)
- 盤面に打込まれたパチンコ玉をアウト玉として排出するパチンコ機に対応して設けられ、当該パチンコ機の背面下部に設けられたアウト玉排出部から排出される前記アウト玉を受ける程度に対応するパチンコ機と近接した位置に設置する必要があり、その設置位置によっては対応するパチンコ機の背面に干渉して、その角度が傾いてしまうことがあるアウトボックスに装着される当該アウトボックスが受けたアウト玉を計数するアウトメータであって、1個の前記アウト玉が通過するのに伴って1歯だけ回転するように設けられ、所定数の前記アウト玉の通過により1回転するギアと、所定の停止位置に保持されるように設けられ、前記ギアが1回転する間に当該ギアに押されて停止位置から脱出することにより自重により1回転して再び停止位置に保持される回動アームと、この回動アームが1回転するのに応じてパルス状のアウト信号を出力するスイッチとから構成されたアウトメータからのアウト信号に基づいてパチンコ機のアウト玉数を管理するパチンコ機管理装置において、
前記アウトメータからのアウト信号の入力間隔が所定のしきい値よりも小さい場合は異常報知する報知手段を備えたことを特徴とするパチンコ機管理装置。
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