JP4318366B2 - 全方位視覚カメラ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、任意の視点位置の周囲の全方向を撮像した全方位画像を撮影する全方位視覚カメラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
ある視点の周囲の環境を1度に撮像できれば、あたかもその場にいるかのように自由に視線方向を変えることのできる死角のない画像を得ることが出来る。
【0003】
特開平9−118178号公報や特開平11−174603号公報には、反射鏡を有し全方向の画像を撮像するための装置構成が示されている。このような全方向の画像を撮像する装置として、図5(a)に示すようにテレビカメラ5の前面に曲面の反射鏡2を設置し、反射鏡2に映る像を撮像することにより全方向の像を撮像する技術が知られている。6,7はテレビカメラ5を構成するレンズとCCDなどの結像素子である。3はテレビカメラ5に対して反射鏡2を特定位置に保持する円筒状の円筒面部で、透明材料からなっている。
【0004】
具体的には、図5(b)はテレビカメラ5の撮影した画像例を示しており、この画像を幾何変換することにより、任意の視線方向を選択して、通常のカメラで撮像したような画像を生成することが可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の装置では、次のような問題点が残されている。
反射鏡2の反射像は円形である。ところが市販の結像素子7は受光面が正方形または長方形であるため、結像素子7の受光面の四隅に無駄な領域が発生する。図6に示す断面Aの場合には反射鏡2での反射光だけが結像素子7に入射して結像するが、図6に示す断面Bの場合には図7(a)に示すように反射鏡2での反射光ではない直接光Cが結像素子7に入射して結像する。
【0006】
この全方位視覚カメラは反射鏡2の回転中心軸Dを鉛直向きにして使用されるので、太陽光が直接光Cが結像素子7に入射する。この場合には、強烈な直接光Cが結像素子7に入射すると、CCDの電荷漏れ出しと呼ばれる現象が発生して画質が極端に劣化したり、テレビカメラ5のホワイトバランス調整機能の影響で図7(b)に示すように、本来必要な画像が暗くなってしまって輝度分解能が極端に低下する問題がある。
【0007】
また、図8(a)に示すように反射鏡2に照明器具などが写り込むような撮影条件では、円筒面部3の内周面で反射した光Eも結像素子7に入射して、図8(b)に示すように本来の像に加えて偽画像、いわゆるゴーストFが発生してしまう。
【0008】
本発明は、上方から太陽光が入射する撮影条件下においても、輝度分解能が極端に低下する問題を低減できる全方位視覚カメラを提供することを目的とする。
また、照明器具などが写り込むような撮影条件下においても、ゴーストの発生を低減できる全方位視覚カメラを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1記載の全方位視覚カメラは、回転二次曲面の凸面を鏡面にした反射鏡と、前記反射鏡の回転中心軸と一致または略一致する回転中心軸を有する円筒形状で前記反射鏡を支持する透明部材の円筒面部と、前記反射鏡の回転中心軸と一致または略一致する光軸を有し前記反射鏡の凸面に対向する位置に設置されたカメラ部とを有し、前記カメラ部により前記反射鏡より反射する反射像を撮像する全方位視覚カメラにおいて、前記反射鏡の上方に前記カメラ部の結像素子の余剰領域に差し込む光を遮る遮光部材を設け、前記遮光部材は、前記反射鏡の内部焦点と前記反射鏡の端点とを結んだ延長線上からの入射光を遮らないように傾斜面を形成したことを特徴とする。
【0010】
本発明の請求項2記載の全方位視覚カメラは、請求項1において、前記遮光部材は、半径が結像素子の余剰領域より広いことを特徴とする。
【0011】
本発明の請求項3記載の全方位視覚カメラは、請求項1において、前記結像素子の上に当該結像素子の余剰領域に差し込む光を遮る遮光フィルタを設けたことを特徴とする。
【0012】
本発明の請求項4記載の全方位視覚カメラは、請求項1において、前記円筒面部の内周面に光の反射を低減する反射防止膜を設けたことを特徴とする。
【0013】
本発明の請求項5記載の全方位視覚カメラは、請求項3において、前記遮光フィルタの透過部の半径を、前記結像素子の必要な画像領域よりも大きく設定し、前記遮光部材の大きさを、前記結像素子の余剰領域の一部を遮る大きさに設定したことを特徴とする。
本発明の請求項6記載の全方位視覚カメラは、請求項3において、前記結像素子の必要な画像領域の半径をrとし、前記遮光フィルタの前記結像素子の中心からの許容位置ずれ距離をsとした場合に、前記遮光フィルタの透過部の半径を(r+s)に設定し、前記遮光部材の大きさを、前記結像素子の一部を遮る大きさで(r+2・s)程度に設定したことを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の各実施の形態を図1〜図4に基づいて説明する。
(実施の形態1)
図1は(実施の形態1)の全方位視覚カメラを示す。
【0017】
この全方位視覚カメラは、テレビカメラ部5の前面5Aに透明部材の円筒面部3の基端部3Aを取り付け、円筒面部3の他端に、差し込む光を遮る遮光部材4が取り付けられている。テレビカメラ部5の前面5Aに対向して前記遮光部材4の内側には、回転二次曲面の凸面を鏡面にした反射鏡2が取り付けられている。6,7はテレビカメラ5を構成するレンズとCCDなどの結像素子である。
【0018】
テレビカメラ部5の光軸5Bと円筒面部3の回転中心軸および反射鏡2の回転中心軸は、一致または略一致して組み立てられている。
テレビカメラ部5のレンズ6の主点6Aの位置は、反射鏡2の外部焦点に一致するよう配置されている。入射光9aは反射鏡2の双曲面で反射し、その反射光9bはレンズ6の主点6Aを通過して受光素子7に到達し、360度全方位の画像を撮像することが可能である。
【0019】
さらに、幾何学的関係から、入射光9aの方向を回転面内部まで延長すると反射鏡2の内部焦点10に到達する。このように、反射鏡2が双曲面であるため、レンズ6の主点6Aを通過する反射光に対応する入射光の延長線の全てが同様に内容焦点10に集まることが知られている。
【0020】
結像素子7は受光面が正方形または長方形であって、遮光部材4は結像素子7の余剰領域に直接光Cが入射しないように、その半径は結像素子7の余剰領域より広く形成されている。
【0021】
さらに、円筒面部3の内周面の全域には光の反射を低減する反射防止膜13が形成されている。このように反射防止膜13を形成することによって、図8に示したようなゴーストFの発生を低減できる。
【0022】
このように、結像素子7の余剰領域に直接光Cが入射しないように、遮光部材4を設けたので、反射鏡2の回転中心軸を鉛直向きにして使用されても、太陽光などの強烈な直接光Cが結像素子7に入射せず、結像素子7を構成するCCDの電荷漏れ出しと呼ばれる現象の発生もなく、画質の劣化を防止でき、テレビカメラ5のホワイトバランス調整機能を有効にしている使用状態にあっても輝度分解能の低下を防止できる。
【0023】
さらに、このように直接光Cを遮るために設けられた遮光部材4には、反射鏡2に入射する有効な光をできる限り遮らないように外周部に傾斜面12が形成されている。より具体的には、反射鏡2の内部焦点10と反射鏡2の端点2Aとを結んだ延長線11上からの入射光を遮らないように遮光部材4の外周部には、傾斜面12を形成したため、有効な入射光を遮ることなく不要光を排除して良好な360度全方位の画像を撮像することができる。
【0024】
(実施の形態2)
図2〜図4は(実施の形態2)を示す。
図2と図3(c)は(実施の形態2)の全方位視覚カメラを示しており、受光面が長方形(または正方形)である結像素子7の受光面の四隅に無駄な領域(余剰領域)に反射鏡2での反射光ではない直接光が入射しないように、遮光フィルタ8が結像素子7の上に設けられている。遮光フィルタ8は透過部8aと遮光部8bで構成されている。そのほかは(実施の形態1)と同じである。
【0025】
14は結像素子7の必要な画像領域を示しており、中心からの半径はrである。R2はこの(実施の形態2)における遮光部材4の大きさを示している。R1は(実施の形態1)における遮光部材4の大きさを比較のために示している。
【0026】
遮光フィルタ8の透過部8aの大きさを結像素子7の必要な画像領域14と同じ大きさとし、遮光フィルタ8の透過部8aの中心と結像素子7の必要な画像領域14の中心とが完全一致するよう遮光フィルタ8を結像素子7の上に設置できた場合には、遮光部材4を設けなくても遮光フィルタ8の遮光部8bだけで結像素子7の受光面の四隅への余剰領域への光の入射を防いで、良好な360度全方位の画像を撮像することができる。
【0027】
しかし、結像素子7に対する遮光フィルタ8の位置ずれが伴う可能性がある場合には、遮光フィルタ8と遮光部材4との併用でこの問題を解消でき、しかも遮光部材4の径をR1>R2と言うように(実施の形態1)に比べて小径化することができる。
【0028】
これを図4と図3に基づいて詳しく説明する。
図4(a)は結像素子7の長方形の受光領域と(実施の形態1)における遮光部材4の大きさを表しており、遮光部材4は長方形の受光領域の全域を遮蔽できる径のものを必要とする。図4(b)は遮光フィルタ8を示している。図4(c)は結像素子7に対して横方向に距離sだけ位置ずれした遮光フィルタ8を示している。
【0029】
図4(a)の結像素子7の上に、図4(c)に示すように距離sだけ位置ずれした遮光フィルタ8を重ねた状態が図3(a)である。この場合には、距離sだけ位置ずれしたためにハッチング15で示すエリアから結像素子7の余剰領域への光が入射する。実際の距離Sが僅かであっても、その場合の360度全方位の画像の画質が低下する。
【0030】
そこで、図3(b)に示したように、結像素子7の受光領域の全域を遮蔽できない小径の遮光部材4を設けることによって、前記ハッチング15で示すエリアから結像素子7の余剰領域への光の入射を遮ることができることが分かる。
【0031】
しかし、遮光フィルタ8の透過部8aの大きさが結像素子7の必要な画像領域14と同じ大きさである場合には、遮光フィルタ8の位置ずれによって図3(b)では、必要な画像領域14の左側のハッチング17で示すエリア遮光部8bで遮られてしまう。
【0032】
そこで、この(実施の形態2)では、図3(c)に示すように遮光フィルタ8の透過部8aの半径を、前記遮光フィルタ8の前記結像素子7の中心からの許容位置ずれ距離に応じて前記結像素子7の必要な画像領域14よりも大きく設定し、遮光部材の大きさを、前記結像素子7の余剰領域の全部に差し込む光を遮らずに一部を遮る大きさに設定している。
【0033】
具体的には、許容位置ずれ距離が距離sの場合には、遮光フィルタ8の透過部8aの半径を(r+s)に設定し、遮光部材4の大きさを、前記結像素子7の余剰領域の全部に差し込む光を遮らずに一部を遮る大きさで(r+2・s)程度に設定する。
【0034】
これによると、図3(b)に見られたようなハッチング17で示すエリアが遮光部8bで遮られてしまうこともなく、良好な360度全方位の画像を撮像することができる。
【0035】
なお、各実施の形態では、傾斜面12を備えた特殊形状の遮光部材4と、遮光フィルタ8と、反射防止膜13とのすべてを備えていたが、遮光部材4と遮光フィルタ8と反射防止膜13とのうちの1つまたは二つの組み合わせで全方位視覚カメラを構成することもできる。
【0036】
具体的には、遮光部材4と遮光フィルタ8と反射防止膜13との何れかを備えた全方位視覚カメラ、遮光部材4と反射防止膜13を備えた全方位視覚カメラ、遮光部材4は半径が結像素子7の余剰領域と同じか小径で、遮光フィルタ8と反射防止膜13を備えた全方位視覚カメラなどがそれである。
【0037】
【発明の効果】
以上のように本発明の全方位視覚カメラによれば、反射鏡の上方にカメラ部の結像素子の余剰領域に差し込む光を遮る遮光部材を設けたため、反射鏡の回転中心軸を鉛直向きにして使用されても、太陽光などの強烈な直接光が前記カメラ部の結像素子に入射せず、前記結像素子を構成するCCDの電荷漏れ出しと呼ばれる現象の発生もなく、画質の劣化を防止ならびに輝度分解能の低下を防止できる。
【0038】
また、前記遮光部材として、半径が結像素子の余剰領域より広く反射鏡の内部焦点と反射鏡の端点とを結んだ延長線上からの入射光を遮らないように傾斜面を形成した場合には、前記画質の劣化の防止ならびに輝度分解能の低下を防止しつつ遮光部材による有効画像の遮りを最小にして全方位画像を得ることができる。
【0039】
また、本発明の全方位視覚カメラによれば、カメラ部の結像素子の上にこの結像素子の余剰領域に差し込む光を遮る遮光フィルタを設けたため、反射鏡の回転中心軸を鉛直向きにして使用されても、太陽光などの強烈な直接光が前記カメラ部の結像素子に入射せず、前記結像素子を構成するCCDの電荷漏れ出しと呼ばれる現象の発生もなく、画質の劣化を防止ならびに輝度分解能の低下を防止できる。
【0040】
また、本発明の全方位視覚カメラによれば、前記反射鏡の周囲に位置する円筒面部の内周面に光の反射を低減する反射防止膜を設けたため、照明器具などが写り込むような撮影条件下においても、ゴーストの発生を低減できる。
【0041】
また、回転二次曲面の凸面を鏡面にした反射鏡と、前記反射鏡の回転中心軸と一致または略一致する回転中心軸を有する円筒形状で前記反射鏡を支持する透明部材の円筒面部と、前記反射鏡の回転中心軸と一致または略一致する光軸を有し前記反射鏡の凸面に対向する位置に設置されたカメラ部とを有し、前記カメラ部により前記反射鏡より反射する反射像を撮像する全方位視覚カメラにおいて、前記反射鏡の上方に前記カメラ部の結像素子の余剰領域に差し込む光を遮る遮光部材を設け、前記結像素子の上にこの結像素子の余剰領域に差し込む光を遮る遮光フィルタを設け、前記遮光部材の大きさを、前記結像素子の余剰領域の全部に差し込む光を遮らずに一部を遮る大きさにした場合には、遮光フィルタの結像素子の上への設置作業に位置ずれがあっても結像素子の余剰領域に不要光が入射することを、前記遮光フィルタを使用せずに遮光部材だけで結像素子の余剰領域に不要光が入射することを防止した場合の遮光部材の大きさよりも小さな遮光部材を使用して防止することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の(実施の形態1)の全方位視覚カメラの断面図
【図2】本発明の(実施の形態2)の全方位視覚カメラの断面図
【図3】同(実施の形態2)の要部の平面図
【図4】同(実施の形態2)の遮光フィルタの位置ずれを示す平面図
【図5】従来の全方位視覚カメラの断面図と撮影画像の説明図
【図6】同従来例における反射鏡とカメラ部の結像素子の位置を示す要部の斜視図
【図7】同従来例において直接光がカメラ部の結像素子に入射した場合の全方位視覚カメラの断面図と撮影画像の説明図
【図8】同従来例においてゴーストが発生する使用状態の全方位視覚カメラの断面図と撮影画像の説明図
【符号の説明】
2 反射鏡
2A 反射鏡の端部
3 円筒面部
4 遮光部材
5 テレビカメラ(カメラ部)
5B テレビカメラの光軸
6 レンズ
7 結像素子
8 遮光フィルタ
10 内部焦点
11 反射鏡の端部2Aと内部焦点10とを結ぶ延長線
12 反射鏡の傾斜面
13 反射防止膜
Claims (6)
- 回転二次曲面の凸面を鏡面にした反射鏡と、前記反射鏡の回転中心軸と一致または略一致する回転中心軸を有する円筒形状で前記反射鏡を支持する透明部材の円筒面部と、前記反射鏡の回転中心軸と一致または略一致する光軸を有し前記反射鏡の凸面に対向する位置に設置されたカメラ部とを有し、前記カメラ部により前記反射鏡より反射する反射像を撮像する全方位視覚カメラにおいて、
前記反射鏡の上方に前記カメラ部の結像素子の余剰領域に差し込む光を遮る遮光部材を設け、
前記遮光部材は、前記反射鏡の内部焦点と前記反射鏡の端点とを結んだ延長線上からの入射光を遮らないように傾斜面を形成した
全方位視覚カメラ。 - 前記遮光部材は、半径が前記結像素子の余剰領域より広い
請求項1記載の全方位視覚カメラ。 - 前記結像素子の上に当該結像素子の余剰領域に差し込む光を遮る遮光フィルタを設けた
請求項1記載の全方位視覚カメラ。 - 前記円筒面部の内周面に光の反射を低減する反射防止膜を設けた
請求項1記載の全方位視覚カメラ。 - 前記遮光フィルタの透過部の半径を、前記結像素子の必要な画像領域よりも大きく設定し、前記遮光部材の大きさを、前記結像素子の余剰領域の一部を遮る大きさに設定した
請求項3記載の全方位視覚カメラ。 - 前記結像素子の必要な画像領域の半径をrとし、前記遮光フィルタの前記結像素子の中心からの許容位置ずれ距離をsとした場合に、前記遮光フィルタの透過部の半径を(r+s)に設定し、前記遮光部材の大きさを、前記結像素子の一部を遮る大きさで(r+2・s)程度に設定した
請求項3記載の全方位視覚カメラ。
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