JP4307477B2 - 導光板およびバックライトユニット - Google Patents

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Description

本発明は、液晶表示装置(Liquid crystal display device)に適用されるバックライトユニットの導光板(light guided panel)およびこれを利用したバックライトユニット(backlight unit)に関する。
情報通信産業の急激な進展に伴って表示装置の使用が急増しており、最近では、低電力、軽量、薄型、高解像度の条件を満足する表示装置が要求されている。このような要求に応じて液晶表示装置(Liquid Crystal Display)や有機発光特性を用いた表示装置が開発されている。
色再現性に優れ、かつ消費電力が低いとともに薄型である薄膜トランジスタ液晶表示装置(TFT−LCD)は、現在最も広く用いられている平板表示装置の1つであり、2つの基板の間に液晶が注入された液晶表示パネルと、液晶表示パネル下部に位置して光源として利用されるバックライトユニット、および液晶表示パネルを駆動するための駆動部(LDI)から構成される。
図1は、従来の液晶表示装置を示す分解斜視図である。かかる液晶表示装置は、画像が表示される液晶表示パネル10と、液晶表示パネル10に光を提供するためのバックライトユニット30とを有する。
液晶表示パネル10は、対向するように配置された2つの基板と、2つの基板の間に挟持された液晶層とからなる。1つの基板には、マトリックス(matrix)状に配列された複数のゲート線とデータ線により画素領域が定義される。交差するゲート線とデータ線とを備える基板には、各画素に供給する信号を制御する薄膜トランジスタおよび薄膜トランジスタと接続された画素電極が形成されており、もう一方の基板にはカラーフィルタおよび共通電極が形成される。
バックライトユニット30は、光を発散する光源32と、光源32から提供される光の分布を変更し、液晶表示パネル10に提供する導光板31と、導光板31から提供された光の輝度分布を均一にし、垂直入射性を向上させる光学シート34と、導光板31の後方に放出される光を導光板31で反射させる反射シート33とから構成される。
光源32は、導光板31の側面に配置されるランプ32aと、ランプ32aから発散された光を導光板31で反射させる反射板32bから構成される。光学シート34は、導光板31から入射した光を液晶表示パネル10方向に拡散させる拡散シート34aと、拡散された光を集光して垂直入射性を向上させるプリズムシート34bとから構成される。
特開2003−331624号公報 大韓民国特許公開2002−0023263号明細書
上述したように、従来の液晶表示装置で光学シート34は、通常1枚の拡散シート34aと2枚のプリズムシート34bから構成される。このため、バックライトユニットの厚さが厚くなる問題点とともに輝度が低いという問題点があった。
そこで、本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであり、本発明の目的とするところは、輝度および均一性を向上することの可能な、新規かつ改良されたバックライトユニットの導光板およびこれを用いたバックライトユニットを提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明のある観点によれば、光源から出射された光を所定の方向に導く、少なくとも一面にパターンが形成された導光板が提供される。かかる導光板の第1の面には、第1の方向に延びる複数の第1V型溝および第2の方向に延びる複数の第2V型溝が互いに交差するように配列されたパターンが形成される。ここで、第1V型溝の深さは、第2V型溝の深さより小さく形成されることを特徴とする。
ここで、導光板の、第1の面と反対側の面である第2の面には、第3の方向に延びる複数の第3V型溝をさらに形成してもよい。また、第1V型溝の深さは、第2V型溝の深さの約1/2〜1/4となるように形成される。
また、第1の方向に沿って切断した第2V型溝の断面形状である三角形の頂角のうち、両傾斜面がなす第1角度は、140゜〜170゜とすることができる。このとき、光源側に位置する第2角度は、1.3゜〜2.3゜となるように形成される。
ここで、第1の方向は、光源から出射された光が導光板に入射する入射方向と同一であり、第2の方向は、第1の方向に対して垂直とすることができる。
また、第2V型溝のピッチは、第1V型溝のピッチより大きく形成される。このとき、第2V型溝のピッチは、約0.003〜0.3mmに形成される。
さらに、導光板の第1の面は、光源に隣接する第1領域に、複数のドットからなるドットパターンをさらに備えてもよい。第1領域は、第1の面全体領域の2〜4%を占める。ドットは、略半球形状を有しており、このドットの直径は、約40〜50μmとすることができる。また、ドットは、例えば凹形状に形成される。
また、上記課題を解決するために、本発明の別の観点によれば、光源から出射された光を所定の方向に導く、少なくとも一面にパターンが形成された導光板が提供される。本発明にかかる導光板の第1の面には、第1の方向に延びる複数の第1突出部および第2の方向に延びる複数の第2突出部が互いに交差するように配列されたパターンが形成される。ここで、第1突出部の高さは、第2突出部の高さより小さく形成されることを特徴とする。
ここで、導光板の、第1の面と反対側の面である第2の面には、第3の方向に延びる複数の第3突出部をさらに形成してもよい。また、第1突出部の高さは、第2突出部の高さの約1/2〜1/4とすることができる。
また、第1の方向に沿って切断した第2突出部の断面形状である三角形の頂角のうち、突出した第1角度は、140゜〜170゜とすることができる。このとき、光源と反対側に位置する頂角である第2角度は、1.3゜〜2.3゜に設定される。
ここで、第1の方向は、光源から出射された光が導光板に入射する入射方向と同一であり、第2の方向は、第1の方向に対して垂直とすることができる。また、導光板の第2の面は、第3の方向に延びる複数の第3V型溝をさらに備えることもできる。
そして、第2突出部のピッチは、第1突出部のピッチより大きく形成してもよい。このとき、第2突出部のピッチは、約0.003〜0.3mmに形成される。
さらに、上記課題を解決するために、本発明の別の観点によれば、光源から出射された光を所定の方向に導く導光板を備えるバックライトユニットが提供される。本発明にかかるバックライトユニットを構成する導光板の第1の面には、第2の方向に延びる複数の第1V型溝および第3の方向に延びる複数の第2V型溝が互いに交差するように配列されたパターンが形成される。このとき、第1V型溝の深さは、第2V型溝の深さより小さく形成されることを特徴とする。
ここで、導光板の第2の面は、第3の方向に延びる複数の第3V型溝をさらに備えてもよい。また、導光板の第1の面は、光源に隣接する第1領域に、複数のドットからなるドットパターンをさらに備えることもできる。
また、上記課題を解決するために、本発明の別の観点によれば、光源から出射された光を所定の方向に導く導光板を備えるバックライトユニットが提供される。本発明にかかるバックライトユニットを構成する導光板の第1の面には、第1の方向に延びる複数の第1突出部および第2の方向に延びる複数の第2突出部が互いに交差するように配列されたパターンが形成される。ここで、第1突出部の高さは、第2突出部の高さより小さく形成されることを特徴とする。
ここで、導光板の第1の面は、光源に隣接する第1領域に、複数のドットからなるドットパターンをさらに備えることもできる。
本発明による導光板によれば、反射面に互いに異なる方向に交差する形状のパターンが形成される。これにより、左右に拡がる反射角を小さくし、反射特性を極大化して、中心輝度の上昇および均一性を実現することができる。また、反射面において入光部から対光部に向かうほどV型溝または突出部のピッチが小さくなるようにすることによって、偏差部分も改善することができる。また、光の入射部側にはドットパターン(Dot Pattern)を適用することで、輝線および陰影を改善し、視感部分の改善も図ることができる。
以上説明したように本発明によれば、輝度および均一性を向上することの可能なバックライトユニットの導光板およびこれを用いたバックライトユニットを提供することができる。
以下に添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施の形態について詳細に説明する。なお、本明細書および図面において、実質的に同一の機能構成を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
(第1の実施形態)
まず、図2A〜図2Cに基づいて、本発明の第1の実施形態にかかるバックライトユニットについて説明する。なお、図2Aは、本実施形態にかかる導光板の斜視図である。図2Bは、図2Aの背面図である。図2Cは、図2AのA−A’線で切断された断面を示す断面図である。
図2A〜図2Cに示すように、バックライトユニットを構成する導光板100は、光源103から入射する光を出光させる出光面101と、光源103からの入射光が漏洩するのを遮断する反射面102とを備える。出光面101および反射面102には、それぞれ凹凸形状のパターンが形成される。
反射面102には、第1V型溝110と第2V型溝とが形成される。第1V型溝110は、後述する第3V型溝と略平行に、複数設けられる。第1V型溝110は、反射面102で反射される光の角度が左右に拡がらないように中央に集中させる役割を果たす。また、第2V型溝120は、反射光の出光面101での出射角を一定に維持する役割をし、第1V型溝110と垂直方向に第1V型溝110の深さよりも深く、連続的に形成される。このとき、第2V型溝120の深さは、第1V型溝110の深さの約2〜4倍程度が望ましい。
図2Cに示すように、第2V型溝120の垂直断面形状は三角形であって、三角形の頂角のうちV型の頂角をなす第1角度(θ1)は約140゜〜170゜であり、第2V型溝面の断面形状である三角形の頂角のうち光源が位置する側の第2角度(θ2)は約1.3゜〜2.3゜であることが望ましい。これらの角度以外に設定した場合、出射面101での光の出射角を約65〜75゜とすることが難しいためである。
また、第2V型溝120のピッチ(pitch)は、第1V型溝110のピッチより大きいことが望ましい。ピッチは、通常パネルの約0.003〜0.3mmであり、Moire現象を防止するため表示装置パネルの画素ピッチに応じて調節できる。また、第2V型溝120のピッチは、光源側から光源の反対側に向かうほど小さくなるようにしてもよい。さらに、第2V型溝120は、相隣接する第2V型溝120の間が所定の間隔離隔するように形成されている。
このとき、出光面101には、光源103の照射方向(光の出射方向)と同一方向に延びる複数の第3V型溝130を連続的に形成することができる。第3V型溝130は、出光面101に形成されており、出射角の角度を調節する役割を果たす。
なお、本実施形態において、第3V型溝130の方向は導光板100の入射する光のの入射方向と同一方向であり、第1V型溝110の方向は第3V型溝130の方向と同一方向であり、第2V型溝120の方向は第1V型溝110の方向と垂直であるが、本発明はかかる例に限定されず、各溝の方向は、当業者であれば簡単に変更可能である。
以上、第1の実施形態にかかる導光板について説明した。第1の実施形態にかかる導光板によれば、反射面に互いに異なる方向に交差するV溝形状からなるパターンが形成される。これにより、左右に拡がる反射角を小さくし、反射特性を極大化して、中心輝度の上昇および均一性を実現することができる。また、反射面において入光部から対光部に向かうほどV型溝のピッチが小さくなるようにすることによって、偏差部分も改善することができる。
(第2の実施形態)
次に、図3A〜図3Cに基づいて、本発明の第2の実施形態にかかるバックライトユニットの導光板について説明する。なお、図3Aは、本実施形態にかかる導光板の斜視図である。図3Bは、図3Aの背面図である。図3Cは図3AのA−A’線で切断された断面を示す断面図である。
図3A〜図3Cに示すように、本実施形態にかかる導光板100’は、光源103’から入射した光を出光させる出光面101’と、光源103’から入射した光が漏洩するのを遮断する反射面102’を備える。出光面101’および反射面102’には、それぞれパターンが形成される。
反射面102’は、第1領域(I)と第2領域(II)とからなる。第1領域(I)は光源103’に隣接した領域であり、第2領域(II)は第1領域(I)以外の領域である。
第1領域(I)に形成されるパターンは、図3Cに示すように、例えば複数の略半球状の窪みからなるドットパターンである。かかるドットパターンは、一定の規則性がなく無作為に配列される。ドットパターンは、光源103’から出射された光を1次的に任意の角度に変更した後、変更された光が第2領域(II)のパターンで再び変更されて導光板100’外部に出射することで、輝線が減少し、全体的に均一な光分布が実現できる。
ドットパターンが形成される第1領域(I)は、導光板100’の全体領域の約2〜4%であることが望ましい。この範囲であれば偏差に大きな影響を与えることなく、輝線除去を容易に行うことができる。
また、ドットパターンを構成するドットの直径は、約40〜50μmであることが望ましい。これは、約40μm以下では加工性に問題があり、約50μm以上ではドット数が減少して光の均一度が低下してしまうためである。このとき、ドットパターンは、凹状もしくは凸状に形成することができる。例えば、導光板100を射出成形した後、レーザーで凹状に加工することにより、ドットを形成することができる。
一方、反射面102’の第2領域(II)に形成される第1V型溝110は、後述する第3V型溝130’と平行に、複数形成される。第1V型溝110は、第1V型溝110の反射面で反射する光の角度が左右に拡がらないように中央に集中させる役割を果たす。
第2V型溝120’は、反射光が出光面101’で出射角を一定に維持する役割を果たす。第2V型溝120’の垂直方向の深さは第1V型溝110’の深さより深く、連続的に形成される。このとき、第2V型溝120’の深さは、第1V型溝110’の深さの約2〜4倍程度であることが望ましい。
また、図3Cに示すように、第2V型溝120’の垂直断面形状は三角形であって、三角形の頂角のうち両傾斜面がなす頂角、すなわちV角の頂角(θ1’)は約140゜〜170゜、光源部132’側の頂角の角度(θ2’)は約1.3゜〜2.3゜に形成される。これらの角度以外に設定した場合、出射角を、出射面における高輝度を実現するために最適な出射角である約65°〜75゜とすることが難しいためである。
また、第2V型溝120’のピッチは、第1V型溝110’のピッチより大きいことが望ましい。このピッチは、通常パネルの約0.003〜0.3mmであり、Moire現象を防止するため表示装置パネルの画素ピッチに応じて調節可能である。また、相隣接する第2V型溝120’の間が所定の間隔離隔するように形成されている。
このとき、出光面101’には光源103’の照射方向(光の出射方向)と同一方向に複数の第3V型溝130’を連続的に形成することができる。第3V型溝130’は、出光面101’に形成され、出射角の角度を調節する役割を果たす。
なお、本実施形態において、第3V型溝130’の方向は光源103’から導光板100’に入射する光の入射方向と同一方向であり、第1V型溝110’の方向は第3V型溝130’の方向と同一方向であり、第2V型溝120’の方向は第1V型溝110’の方向と垂直であるが、本発明はかかる例に限定されず、各溝の方向は、当業者であれば簡単に変更可能である。
以上、第2の実施形態にかかるバックライトユニットの導光板について説明した。第2の実施形態にかかる導光板によれば、反射面に互いに異なる方向に交差するV溝形状からなるパターンが形成される。これにより、左右に拡がる反射角を小さくし、反射特性を極大化して、中心輝度の上昇および均一性を実現することができる。また、光の入射部側にはドットパターンを適用することで、輝線および陰影を改善し、視感部分の改善も図ることができる。
(第3の実施形態)
次に、図4A〜図4Cに基づいて、本発明の第3の実施形態にかかるバックライトユニットの導光板について説明する。なお、図4Aは、本実施形態にかかる導光板の斜視図である。図4Bは、図4Aの背面図である。図4Cは、図4AのA−A’線で切断された断面を示す断面図である。
図4A〜図4Cに示すように、本実施形態にかかる導光板200は、光源203から入射した光を出光させる出光面201と、光源203から入射された光が漏洩するのを遮断する反射面202とを備える。出光面201および反射面202には、それぞれパターンが形成される。
反射面202に形成されるパターンは、第1の実施形態のパターンと逆の凹凸形状に形成されている。反射面202には、後述する第3突出部230と平行に、複数の略V形状に突出する第1突出部210が形成される。第1突出部210は、反射面202で反射する光の角度が左右に拡がらないように中央に集中させる役割を果たす。
また、反射面202には、複数の第2突出部220が形成されている。第2突出部220は、反射光が出光面201から出射するときの出射角を一定に維持する役割を果たす。第2突出部220は、第1突出部210と垂直方向に第1突出部210の高さより高くなるように、連続的に形成される。このとき、第2突出部220の高さは、第1突出部210の高さの約2〜4倍とすることが望ましい。
また、図4Cに示すように、第2突出部220の垂直断面形状は三角形であり、三角形の頂角のうちV型の頂角をなす第1角度(θ3)は約140゜〜170゜、三角形の頂角のうち光源203と反対側に位置する第2角度(θ4)は約1.3゜〜2.3゜に形成される。これらの角度以外に設定した場合、出射角を、出射面における高輝度を実現するために最適な出射角である約65〜75゜とすることが難しいためである。
また、第2突出部220のピッチは、第1突出部210のピッチより大きいことが望ましい。このピッチは、通常パネルの約0.003〜0.3mmであり、Moire現象を防止するため表示装置パネルの画素ピッチに応じて調節可能である。また、第2突出部220は光源側から光源の反対側に向かうほどピッチが小くなる。また、相隣接する第2突出部220のピッチは所定の間隔離隔するように形成されている。
このとき、出光面201には光源203の照射方向(光の出射方向)と同一方向に複数の第3の突出部230を連続的に形成することができる。第3突出部230は出光面201に形成され、出射角の角度を調節する役割を果たす。第3突出部230は、第1の実施形態の第3V型溝130と同様に凹凸形状のパターンを有する。
なお、本実施形態において、第3突出部230の方向は光源203から導光板200に入射する光の入射方向と同一方向であり、第1突出部210の方向は第3突出部230の方向と同一方向であり、第2突出部220の方向は第1突出部210の方向と垂直であるが、本発明はかかる例に限定されず、各突出部の延長方向は当業者であれば簡単に変更可能である。
以上、第3の実施形態にかかるバックライトユニットの導光板について説明した。第3の実施形態にかかる導光板によれば、反射面に互いに異なる方向に交差するV形状に突出した突出部からなるパターンが形成される。これにより、左右に拡がる反射角を小さくし、反射特性を極大化して、中心輝度の上昇および均一性を実現することができる。
(第4の実施形態)
次に、図5A〜図5Cに基づいて、本発明の第4の実施形態にかかるバックライトユニットの導光板について説明する。なお、図5Aは、本実施形態にかかる導光板の斜視図である。図5Bは、図5Aの背面図である。図5Cは、図5AのA−A’線で切断された断面を示す断面図である。
図5A〜図5Cに示すように、本実施形態にかかる導光板200’は、光源203’から入射した光を出光させる出光面201’と、光源203’から入射された光が漏洩するのを遮断する反射面202’とを備える。出光面201’および反射面202’には、それぞれパターンが形成される。
反射面202’は、第1領域(I’)と第2領域(II’)からなる。第1領域(I’)は光源に隣接した領域であり、第2領域(II’)は第1領域(I’)以外の領域である。
第1領域(I’)に形成されるパターンは、図5Cに示すように、例えば複数の略半球状に突出したドット215からなるドットパターンである。かかるドットパターンは、一定の規則性がなく無作為に配列される。ドットパターンは、光源203’から出射された光の出射角を任意の角度に変更し、変更された光が第2領域(II’)のパターンで再び変更されて導光板200’の外部に出射することにより、輝線が減少し、全体的に均一な光分布を実現することができる。
ドットパターンが形成される第1領域(I’)は、導光板200’全体領域の約2〜4%であることが望ましい。この範囲であれば偏差に大きな影響を与えることなく、輝線除去を容易に行うことができる。
ここで、ドットパターンを形成するドット215は、上述したように突出した略半球状であり、ドット215の直径は約40〜50μmであることが望ましい。これは、約40μm以下では加工性に問題があり、約50μm以上ではドット数が減少して光の均一度が低下してしまうためである。なお、ドットパターンを形成するドット215の具体的な形状は、略半球状だけでなく略半楕円球状など様々な形状とすることができる。
また、反射面201’には、第1の実施形態のパターンと逆の凹凸形状に形成される。反射面201’のパターンは、後述する第3突出部230’と略平行に形成された複数の第1突出部210’から構成される。第1突出部210’は、例えば略V形状に突出した形状を有しており、反射面201’で反射される光の角度が左右に拡がらないように中央に集中させる役割を果たす。また、第1突出部210’は、第2の実施形態にかかる導光板200’の、第1V型溝210’と逆の凹凸形状を有する。
第2突出部220’は、反射光が出光面201’から出射するときの出射角を一定に維持する役割を果たす。第2突出部220’は、第1突出部210’と垂直方向に第1突出部210’の高さより高く、連続的に形成される。また、第2突出部210’は、第1の実施形態にかかる導光板200’の第2V型溝120’と逆の凹凸形状を有する。このとき、第2突出部220’の高さは、第1突出部210’の高さの約2〜4倍であることが望ましい。
また、図5Cに示すように、第2突出部220’の端面形状断面形状は三角形であり、三角形の頂角のうち両傾斜面がなす頂角、すなわちV型の頂角をなす第1角度(θ3’)は、約140゜〜170゜、光源部203’から光が入射する反対側の頂角(θ4’)は約1.3゜〜2.3゜であることができる。これらの角度以外に設定した場合、出射角を、出射面における高輝度のための出射角である約65〜75゜とすることが難しいためである。
また、第2突出部220’のピッチは、第1突出部210’のピッチより大きいことが望ましい。かかるピッチは、通常パネルの約0.003〜0.3mmであり、Moire現象を防止するため表示装置パネルの画素ピッチに応じて調節可能である。
相隣接する第2突出部220’は所定の間隔で離隔されている。このとき、出光面201’には光源203’の照射方向(光の出射方向)と同一方向に複数の第3突出部230’が連続的に形成される。第3突出部230’は、出光面201’に形成され、出射角の角度を調節する役割を果たす。第3突出部230’は、第1の実施形態の第3V型溝130’と同様に凹凸形状のパターンを有する。
なお、本実施形態において、第3突出部230’の方向は導光板200’の光源203’の入射方向と同一方向であり、第1突出部210’の方向は第3突出部230’の方向と同一方向であり、第2突出部220’の方向は第1突出部210’の方向と垂直であるが、本発明はかかる例に限定されず、各突出部の延長方向は、当業者であれば簡単に変更することができる。
以上、第4の実施形態にかかるバックライトユニットの導光板について説明した。第4の実施形態にかかる導光板によれば、反射面に互いに異なる方向に交差するV形状に突出した突出部からなるパターンが形成される。これにより、左右に拡がる反射角を小さくし、反射特性を極大化して、中心輝度の上昇および均一性を実現することができる。また、光の入射部側にはドットパターンを適用することで、輝線および陰影を改善し、視感部分の改善も図ることができる。
(導光板の作用)
次に、図6Aおよび図6Bに基づいて、上記実施形態にかかる導光板の作用を説明する。なお、図6Aは、第3の実施形態にかかる導光板の作用を説明する説明図である。図6Bは、第4の実施形態にかかる導光板の作用を説明する説明図である。ここで、第1および第2の実施形態はそれぞれ第3および第4の実施形態に対応するため、説明の便宜上、第3および第4の実施形態を用いて説明するが、第1および第2の実施形態の導光板も同様に作用する。
まず、図6Aに基づいて、第3の実施形態にかかる導光板の作用について説明する。第3の実施形態にかかる導光板では、図6Aに示すように、光源203から導光板200に入射する光が第2突出部220において所定の角度で反射される。そして、反射した光は、導光板200の出光面から約65〜75゜の出射角で出射する。導光板200の出光面から出射した光は逆プリズムシート300に入射し、このとき逆プリズムシート300で正面に対して略0゜の角度をなす。このとき、導光板200の第1突出部210は、光が左右に拡がらないよう中央に集中させ、輝線および暗部を低減することによって光の均一性を向上させる。
次に、図6Bに基づいて、第4の実施形態にかかる導光板の作用について説明する。第4の実施形態にかかる導光板では、図6Bに示すように、導光板200’の第1領域(I’)のドットパターンにより光源203’から導光板200’に入射する光が不規則に散乱する。第1領域(I’)で散乱した光は、第2領域(II’)の第2突出部220’で所定の角度で反射される。そして、反射した光は、導光板200’の出光面から約65〜75゜の出射角で出射する。導光板200’の出光面から出射した光は逆プリズムシート300’に入射し、このとき逆プリズムシート300’で正面に対して略0゜の角度をなす。
ここで、図7Aおよび図7Bに、本実施形態にかかる導光板の角度による輝度を示したグラフおよびシミュレーション画像の写真を示す。また、図8Aおよび図8Bに、それぞれ従来の導光板の輝度を示したグラフおよびシミュレーション画像の写真を示す。なお、図7Aおよび図8Aに示すグラフの横軸は、導光板が用いられたバックライトユニットから放出される光が外部へ出射する角度を示す。また、図7Bおよび図8Bは、導光板が用いられたバックライトユニットから放出される光を正面から撮影した映像である。
図8Aおよび図8Bに示すように、従来技術による導光板では左右に光が拡がって輝度が低下したが、図7Aおよび図7Bに示す上記実施形態にかかる導光板では、光が左右に拡がることなく、中央に集中していることがわかる。
また、図9Aおよび図9Bに、従来の導光板の発光状態を示した写真および本発明の一実施形態にかかる発光状態を示した写真を示す。図9Aに示すように、従来の導光板は、光源側(図9A左側)に輝線が発生している。しかし、図9Bに示すように、本実施形態にかかるドットパターンとV型溝を備えた導光板は、輝線が除去され、図9Aと比較して均一かつ高輝度を実現していることがわかる。
なお、上記実施形態にかかる導光板は、射出成形により製造することができる。金型の両側コアに導光板のパターンの逆像を形成して導光板を製造する。なお、第3および第4の実施形態の場合は、バイトでV型溝を形成した金型コア(Core)を直接製作できるので、製造の容易性面で第1および第2の実施形態に比べて第3および第4の実施形態の製造方法が簡単である。また、第1の実施形態の場合、V型溝に対応する凸状の突出部を形成する必要があるが、凸状の突出部を直接形成することが容易ではないため、コアを射出成形する工程が必要となる。
次に、図10に基づいて、上記実施形態にかかる導光板を有するバックライトユニットについて説明する。なお、図10は、上記実施形態にかかるバックライトユニットの分解斜視図である。
図10に示すように、バックライトユニット400は、光を発散する光源410と、光源410から提供される光の分布を変更する導光板420と、導光板420から提供された光の輝度分布を均一にし、垂直入射性を向上させるプリズムシート430と、導光板420の後方に放出される光を導光板420で反射させる反射シート440とから構成される。なお、参照符合450は、モールドフレームである。
本実施形態にかかる導光板420は、例えばアクリル樹脂のように透明な材質の板状(直六面体)からなる。導光板420の出光面には、一方向に突出部(または溝)を形成され、また、反射面には、深さとピッチが互いに異なるように互いに交差する突出部(または溝)が形成される。また、出光面の第1領域にはドットパターンが形成される。このようにして、上記実施形態にかかる導光板を備えるバックライトユニットを構成することができる。
以上、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は係る例に限定されないことは言うまでもない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
従来の液晶表示装置を示す分解斜視図である。 本発明の第1の実施形態にかかる導光板を示す斜視図である。 図2Aの背面図である。 図2AのA−A’線で切断した断面を示す断面図である。 本発明の第2の実施形態にかかる導光板を示す斜視図である。 図3Aの背面図である。 図3AのA−A’線で切断した断面を示す断面図である。 本発明の第3の実施形態にかかる導光板を示す斜視図である。 図4Aの背面図である。 図4AのA−A’線で切断した断面を示す断面図である。 本発明の第4の実施形態にかかる導光板を示す斜視図である。 図5Aの背面図である。 図5AのA−A’線で切断した断面を示す断面図である。 本発明の第3の実施形態の作用を説明する説明図である。 本発明の第4の実施形態の作用を説明する説明図である。 上記実施形態にかかる導光板の角度と輝度の関係を示すグラフである。 上記実施形態にかかる導光板のシミュレーション画像を示す写真である。 従来の導光板の角度と輝度とを示すグラフである。 従来の導光板のシミュレーション画像を示す写真である。 従来の導光板の発光状態を示した写真である。 本発明の一実施形態による発光状態を示した写真である。 本発明の実施形態によるバックライトユニットの分解斜視図である。
符号の説明
100、200、420 導光板
110 第1V型溝
120 第2V型溝
130 第3V型溝
210 第1突出部
220 第2突出部
230 第3突出部
400 バックライトユニット
410 光源
430 プリズムシート
440 反射シート

Claims (26)

  1. 光源から出射された光を所定の方向に導く、少なくとも一面にパターンが形成された導光板において、
    前記導光板の第1の面には、第1の方向に延びる複数の第1V型溝および第2の方向に延びる複数の第2V型溝が互いに交差するように配列されたパターンが形成され、
    前記第1V型溝の深さは、前記第2V型溝の深さより小さく形成されることを特徴とする、導光板。
  2. 前記導光板の、前記第1の面と反対側の面である第2の面には、第3の方向に延びる複数の第3V型溝がさらに形成されることを特徴とする、請求項1に記載の導光板。
  3. 前記第1V型溝の深さは、前記第2V型溝の深さの1/2〜1/4であることを特徴とする、請求項1または2に記載の導光板。
  4. 前記第1の方向に沿って切断した前記第2V型溝の断面形状である三角形の頂角のうち、両傾斜面がなす第1角度は、140゜〜170゜であることを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の導光板。
  5. 前記第1の方向に沿って切断した前記第2V型溝の断面形状である三角形の頂角のうち、前記光源側に位置する第2角度は、1.3゜〜2.3゜であることを特徴とする、請求項4に記載の導光板。
  6. 前記第1の方向は、前記光源から出射された光が前記導光板に入射する入射方向と同一であり、
    前記第2の方向は、前記第1の方向に対して垂直であることを特徴とする、請求項1〜5のいずれかに記載の導光板。
  7. 前記第2V型溝のピッチは、前記第1V型溝のピッチより大きいことを特徴とする、請求項1〜6のいずれかに記載の導光板。
  8. 前記第2V型溝のピッチは、0.003〜0.3mmであることを特徴とする、請求項7に記載の導光板。
  9. 前記導光板の第1の面は、前記光源に隣接する第1領域に、複数のドットからなるドットパターンをさらに備えることを特徴とする、請求項1〜8のいずれかに記載の導光板。
  10. 前記第1領域は、前記第1の面全体領域の2〜4%を占めることを特徴とする、請求項9に記載の導光板。
  11. 前記ドットの直径は、40〜50μmであることを特徴とする、請求項9または10に記載の導光板。
  12. 前記ドットは、凹形状に形成されることを特徴とする、請求項9〜11のいずれかに記載の導光板。
  13. 光源から出射された光を所定の方向に導く、少なくとも一面にパターンが形成された導光板において、
    前記導光板の第1の面には、第1の方向に延びる複数の第1突出部および第2の方向に延びる複数の第2突出部が互いに交差するように配列されたパターンが形成され、
    前記第1突出部の高さは、前記第2突出部の高さより小さく形成されることを特徴とする、導光板。
  14. 前記導光板の、前記第1の面と反対側の面である第2の面には、第3の方向に延びる複数の第3突出部がさらに形成されることを特徴とする、請求項13に記載の導光板。
  15. 前記第1突出部の高さは、前記第2突出部の高さの1/2〜1/4であることを特徴とする、請求項13または14に記載の導光板。
  16. 前記第1の方向に沿って切断した前記第2突出部の断面形状である三角形の頂角のうち、突出した第1角度は、140゜〜170゜であることを特徴とする、請求項13〜15のいずれかに記載の導光板。
  17. 前記第1の方向に沿って切断した前記第2突出部の断面形状である三角形の頂角のうち、前記光源と反対側に位置する頂角である第2角度は、1.3゜〜2.3゜であることを特徴とする、請求項16に記載の導光板。
  18. 前記第1の方向は、前記光源から出射された光が前記導光板に入射する入射方向と同一であり、
    前記第2の方向は、前記第1の方向に対して垂直であることを特徴とする、請求項13〜17のいずれかに記載の導光板。
  19. 前記導光板の第2の面は、第3の方向に延びる複数の第3V型溝をさらに備えることを特徴とする、請求項14に記載の導光板。
  20. 前記第2突出部のピッチは、前記第1突出部のピッチより大きいことを特徴とする、請求項13〜19のいずれかに記載の導光板。
  21. 前記第2突出部のピッチは、0.003〜0.3mmであることを特徴とする、請求項20に記載の導光板。
  22. 光源から出射された光を所定の方向に導く導光板を備えるバックライトユニットにおいて、
    前記導光板の第1の面には、第2の方向に延びる複数の第1V型溝および第3の方向に延びる複数の第2V型溝が互いに交差するように配列されたパターンが形成され、
    前記第1V型溝の深さは、前記第2V型溝の深さより小さく形成されることを特徴とする、バックライトユニット。
  23. 前記導光板の第2の面は、前記第3の方向に延びる複数の第3V型溝をさらに備えることを特徴とする、請求項22に記載のバックライトユニット。
  24. 前記導光板の第1の面は、前記光源に隣接する第1領域に、複数のドットからなるドットパターンをさらに備えることを特徴とする、請求項22または23に記載のバックライトユニット。
  25. 光源から出射された光を所定の方向に導く導光板を備えるバックライトユニットにおいて、
    前記導光板の第1の面には、第1の方向に延びる複数の第1突出部および第2の方向に延びる複数の第2突出部が互いに交差するように配列されたパターンが形成され、
    前記第1突出部の高さは、前記第2突出部の高さより小さく形成されることを特徴とする、バックライトユニット。
  26. 前記導光板の第1の面は、前記光源に隣接する第1領域に、複数のドットからなるドットパターンをさらに備えることを特徴とする、請求項25に記載のバックライトユニット。
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